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【2020年最新版】ポタアンのおすすめ人気ランキング15選【高音質】

ポタアンとは、ポータブルヘッドホンアンプの略であり、ウォークマンやスマホ、iPhoneと接続して音楽を手軽に高音質で聴ける機械です。Bluetooth接続できるものもあります。今回はポタアンの選び方と、おすすめ人気ランキングを紹介します。

ポタアンで好きな音楽を聴こう

音楽を聴く際、特に音質を気にする人が使っているものの1つに、ポタアンがあります。これは、ポータブルヘッドホンアンプの略であり、音質を上げるためには必要不可欠なものとなるのです。主に、外出時に携帯電話やウォークマンから音楽を聴く際に使われています。

 

ですが、音質などの調整に詳しい人でない限り、ポタアンを上手く選んで使いこなすことは出来ないと言えるでしょう。ポタアンは、それ単体だけでなく他の音楽機器との相性も関係してくるため、何が最適なものかを決めるのは難しいのです。

 

そこで、今回はポタアンを始めて使用する人でも、自分に合ったものを選ぶ方法について紹介します。主に、接続方法・充電方法・音源・メーカーなどから、適切なポタアンを選べるように紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

ポタアンの選び方

ポタアンを選ぶ際は、それぞれ何を基準にして選ぶかを決める必要があります。ここでの選び方で最終的な音質に違いが出てくるのです。

接続方法を見ておく

まずは、ポタアンの接続方法を見ていきましょう。これにより、音質や使いやすさに違いが出てきます。

アナログ接続の場合

ポタアンは、それぞれ接続方法が違うのですが、中でもイヤホンジャックに直接差し込むものを、アナログ接続と言います。この方法は、従来のアナログ接続そのままであるため、誰でも簡単に行うことが出来るのが特徴です。

 

この接続方法は、音を発生させるプレイヤー内にあるDACと呼ばれるものを通して、ポタアン内のアンプに音声データを送るという仕組みになります。そのため、ポタアンにあるアンプにより、通常よりさらい大きな音を出すことが可能になるのです。

 

プレイヤーとヘッドホンを直接繋いでも良いのですが、ポタアン内臓アンプの力によって、さらにパワフルな音を聴くことが出来るというわけです。また、音質に関してもかなり向上するため、より簡単に高音質を体験したい人にはおすすめの接続方法だと言えるでしょう。

デジタル接続の場合

次に、デジタル接続について紹介します。デジタル接続とは、プレイヤー内のDACを使わず、ポタアン内のDACからデジタル音声を出力する方法となります。この方法では、アナログ接続による音声データの劣化を防ぐことができ、より高音質の音声を楽しむことも出来ます。

 

先程のアナログ接続では、内蔵されているDACの性能が、デジタル接続のポタアンよりも劣ることがほとんどです。また、プレイヤーDACからポタアンに音声データを送るため、どうしても劣化現象が起こりやすくなります。これを回避したいなら、デジタル接続は欠かせないと言えます。

 

より高音質を目指す人にはおすすめですが、注意点として、端末によっては対応していないことがあります。これは、DACやアンプではなく、接続するUSBによる問題であり、少し古い機種では使用できないことがあるのです。この点に気を付けて、デジタル接続を試してみてください。

Bluetooth接続の場合

アナログ接続・デジタル接続より、かなり快適に使える接続方法として、Bluetooth接続があります。この接続方法は、その名の通りBluetoothによって音声データを送ることができ、USB等の接続コードを必要としないのが特徴で、コードが無い方が良いという方におすすめです。

 

やはり、ポタアンを使っている人は、外出時にコードが邪魔になることも多いため、よりコンパクトに使えるBluetooth接続は魅力的だと言えます。ですが、Bluetooth接続は、他の接続方法よりも音質が低下するというデメリットもあるため、どう使うかは考えなければならないでしょう。

 

とはいえ、Bluetooth接続の中には、LDACと呼ばれるものもあり、これはハイレゾ相当の音質に対応しています。これを使えば、例えBluetooth接続であっても高音質で音楽を聴くことも可能となります。ですが、ハイレゾ音源自体は、まだまだ発展途上なので、用途を見極めておいてください。

充電方法を見ておく

ポアタンを選ぶ際は、充電方法についてもよく確認しておきましょう。どのように充電するかによっても、使い方に違いが出てくるのです。

充電タイプの場合

まずは、あらかじめ充電してから使用する充電タイプです。このタイプは、最も数が多いものであり、決められた時間内でポタアンを使用することが可能となっています。ほぼリチウムイオン電池を使っており、普段使っているスマートフォンなどと同じと考えてよいでしょう。

 

大抵の場合、より高音質な音を出せるポタアンの方が、稼働時間は短くなっています。また、繰り返し充電して使うため、長期間使うことで充電効率が下がるというデメリットが存在しています。ですが、最も身近で使いやすい充電タイプなので、初めての人にはおすすめなのです。

 

内臓電池が切れた場合は、専門店に交換を頼まなければならず、その点は少し手間に感じることでしょう。ですが、最も安定してポタアンを使うことができるので、まずはこのタイプで試してみてはいかがでしょうか。

外部給電タイプの場合

次に、外部から電源供給を受けるタイプを紹介します。このタイプは、内臓電池がないのですが、その分をプレイヤーから充電するようになっています。そのため、いつでも素早く使うことができ、使い勝手が良いのです。また、内臓電池がない分、軽量化されたものが多いです。

 

とはいえ、やはり電源元がプレイヤーなので、プレイヤーの電源が切れると同時に使えなくなるというデメリットがあります。さらに、プレイヤーの電源減少率が高まるため、あまり長時間使うことが出来ない場合もあるのです。

 

プレイヤー側の電源が長持ちする者なら良いですが、そうでないならよく考えて選ぶことをおすすめします。ですが、給電と充電双方を兼ね備えたものもあります。ですが、その分金額も高めになるので、よく考えて外部給電タイプを選ぶようにしましょう。

乾電池タイプの場合

次は、乾電池タイプについて紹介します。乾電池タイプは、電源が乾電池依存であるため、充電するという概念はありません。そのため、乾電池さえ蓄えておけば、いつでも簡単にポタアンを使うことが出来るというわけなのです。充電が煩わしい人には、特におすすめだと言えるでしょう。

 

ですが、すぐに使える反面、乾電池購入にかかる費用は負担しなければなりません。よく、ポタアンを使う人は、乾電池費用がそれなりに大きくなってしまうでしょう。そうした費用を少しでも抑えたいと考えるなら、他のタイプを検討してみてください。

 

乾電池式は、今では少し古いと考えられることもありますが、今の乾電池は優秀なものが多く揃っているため、長時間使用する際にも便利です。他のタイプとの兼ね合いを考えながら、余裕がありそうなら乾電池タイプを選んでみることをおすすめします。

どの音源に対応しているか

ポタアンによっては、対応している音源にも違いが出ています。よって、自分が求める音源に対応したものを選ぶことも重要になるのです。

おすすめはハイレゾ対応

ポタアンを選ぶ上で、欠かすことの出来ない音源として、ハイレゾ音源があります。最近出てきた音源ではありますが、従来の音源よりさらに上の音質を実現することが可能となっています。徐々に普及しているため、いずれはより一般的な音源となっていくでしょう。

 

高音質を目指すポタアンにおいて、ハイレゾ音源は重要です。よって、基本的にはハイレゾ音源対応の商品を選ぶべきだと言えるでしょう。ですが、ポタアンは最新モデル以外を見ると、ハイレゾ音源に対応していないこともよくあるため、選ぶときに確認しておく必要があります。

 

初めてポタアンを使う人で、音質に妥協が出来るなら良いですが、なるべく高音質で音楽を聴きたいと考えるのが一般的です。そのため、自分がどのレベルまで音質を上げたいかをよく考えてから、ポタアン選びをしてみてください。

ハイレゾ対応していない機器は古いことがある

ハイレゾ音源に対応していない機器は、大抵の場合、古いものが多いです。そのため、いつ販売されているモデルなのかを見ておくことをおすすめします。実際、ポタアン自体が、あまり多く開発されるものではないため、意外とハイレゾ対応していないものは多くなります。

 

ハイレゾ対応しているかどうかは、パッケージなどにマークがあるため、すぐに見分けることが出来ます。ですが、中古品などを購入する際は、かならず周波数とビット数を確認しておきましょう。周波数が96kHz以上、ビット数が24bit以上であれば、その機器はハイレゾ対応していることになります。

 

確認を怠ったため、音質に満足できなかったという話はよくあることです。また、初めてポタアンを使用する人であれば、違いに気付かず選んでしまうこともあるでしょう。こうした失敗をしないためにも、ハイレゾ対応かどうかをよく確認してみてください。

バランス出力とは

バランス出力とは、左右の音声信号が交わるのを防ぎ、音質をより高める効果のある出力種類です。4.4mm端子が主流となっていますが、中には2.5mm端子を使用するものがあるので注意してください。

 

「バランス接続可能」と表示されているものがあれば、目を向けてみるのも良さそうです。ソニーのポタアンは接続対応しているものが多いのでおすすめです。

ポタアンおすすめ人気ランキング10選

第15位

iFi-Audio

nano iDSD Black Label

価格:27,709円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

USBDAC内臓ヘッドホンアンプ

軽量かつコンパクトながらも良質な音楽を楽しむことが出来ます。多彩な機能が搭載されており、ヘッドホン端子に独自の技術Qバランスを採用し、最高のバランス接続が可能に。最新トレンドが凝縮された最高のポタアンです。

 

音楽の実在感が格段に上がり、デジタルフィルターを切り替えることによって、繊細かつ自分好みの音に仕上げることが出来ます。

重量139g接続デジタル/アナログ
充電方法充電式ハイレゾ対応あり
第14位

M-Audio (エムオーディオ)

小型ポータブル・ヘッドフォンアンプ Bass Traveler

価格:3,889円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

二人で共有できるポタアン

ヘッドホンを2セット接続可能な、充電式のポタアンです。二人で音楽を楽しみたい方におすすめです。2段階に切り替え可能な低音ブーストスイッチも搭載。低音にこだわった爽快な音楽を楽しむことが出来ます。

 

約8時間の動作が可能なバッテリーを搭載。マイクロUSBポートで手軽に充電することも出来ます。ハイグレードな音楽を聴きたい方はぜひお試しください!

重量29g接続アナログ
充電方法充電式ハイレゾ対応なし
第13位

ソニー(SONY)

ポータブルヘッドホンアンプ PHA-2A

価格:47,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

全体的なバランスが良いポタアン

ソニーから出ている、バランス接続を楽しめるポタアンです。接続安定性に優れており、ノイズの少ないクリアな音を出力できます。全体的にバランスが良く、性能などにあまりこだわっていない方はこれを買うのをおすすめします。

 

口コミでは、「スマートフォンと接続しても問題なく使用できた」「今までの音楽が新鮮に聴こえる」「買って正解だった」などの声が見られました。

重量290g接続デジタル/アナログ
充電方法充電式ハイレゾ対応あり
第12位

AudioQuest

ヘッドホンアンプ・DAC DragonFly Black

価格:11,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

USBメモリー型のポタアン

AppleやAndroidのスマートフォンにも対応している小型のポタアンです。USBメモリー型で、非常に持ち運びが楽です。コスパも良く、持ち運びにも便利。電力消費量を大幅に削減した新たな高性能フルスピードUSBマイクロコントローラを開発。

 

口コミでは、「試す価値あり」「コスパと機動性が高い」「音の全体のバランスが良い」などの声が多く見られました。

重量191g接続デジタル
充電方法外部給電式ハイレゾ対応あり
第11位

アユート

CHORD Mojo

価格:35,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デザインが魅力的なポタアン

世界的に評価されたメーカーから出ており、独自のアルゴリズムをインストールした会社が制作した新世代ポタアン。ネイティブ再生がサポートされており、駆動力も抜群。最先端のリファレンスクオリティサウンドを提供してくれます。

 

非常にコンパクトなサイズで、「小さいのにパフォーマンスがすごい」といった口コミも見られました。デザインやサイズを重視している方におすすめのポタアンです。

重量180g接続デジタル/アナログ
充電方法充電式ハイレゾ対応あり
第10位

NEOTECK

ポータブルヘッドホンアンプ

価格:2,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンス抜群のポタアン

初心者でも気軽に試すことが出来るポタアンとなります。ハイレゾ対応はしていませんが、その他の音源に関しては、問題なく対応でき、高音質で音楽を聴くことが出来ます。また、コンパクト形状のため、軽くて持ち運びやすいというメリットもあります。

 

何と言っても、かなりの低価格であるため、誰でも気軽に購入することが出来る点が良いと言えるでしょう。初めてポタアンを試そうとしても、あまり高いものでは手が出にくいため、安心して使うことが出来ます。

 

ハイレゾではなく、これまでの音源でも良いと考えるなら、この機器を選んでみることをおすすめします。これを使っていくうちに、より高音質で聴きたい考えるようになれば、次はハイレゾ対応のポタアンを探してみると良いでしょう。

重量150g接続アナログ
充電方法内臓電池ハイレゾ対応なし
第9位

M-Audio

ポータブルヘッドホンアンプ

価格:3,326円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2人同時に聴くことが出来るポタアン

小型軽量のポタアンであり、とても使いやすいサイズとなっています。また、ステレオミニジャックが2基装備されているため、誰かと音楽を共有することも可能となっています。性能としても十分な高音質を実現しているため、おすすめの機器です。

 

また、この機器には低音を調節する機能がついているため、より迫力のある音声を聴くことも可能となっているため、自分好みに音楽を再現することが出来るのです。小型でも、バッテリーが8時間続くため、日常的に使う分には全く問題ない機器と言えるでしょう。

 

ですが、ハイレゾ対応にはなっていないため、さらなる高音質を目指す人には物足りないかもしれません。とは言っても、使いやすさは抜群であり、歩くときの邪魔にもなりにくいため、気軽にポタアンを使いたい人はぜひどうぞ。

重量30g接続アナログ
充電方法内臓電池ハイレゾ対応なし
第8位

Astell&Kern

ポータブルヘッドホンアンプ

価格:11,998円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Bluetooth対応も出来るポタアン

ソフトバンクとAstell&Kernが共同開発したポタアンとなります。このポタアンには、推奨されているイヤホンがあり、それを使えばかなり高音質な音楽を聴くことが出来ます。また、ハイレゾ音源に対応しているため、音質にこだわる人にはおすすめの機器となります。

 

さらには、Bluetooth接続にも対応しているため、コードが無くても音楽を楽しむことも出来ます。ですが、やはり一番はイヤホンを接続して聞くことだと言えるでしょう。Bluetooth接続は、どうしても音質劣化が起こりやすいので、それでも良いなら使ってみましょう。

 

ですが、Bluetooth接続に使用されるaptXHDの音質は、かなり音質にこだわる人でも認めるくらいのクオリティがあります。形状も丸形であり、ポケットに装着するときにもスムーズとなっています。スタイリッシュにポタアンを使いたい人は、ぜひどうぞ。

重量23g接続アナログ/Bluetooth
充電方法内臓電池ハイレゾ対応あり
第7位

オーディオテクニカ

ポータブルヘッドホンアンプ

価格:14,644円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高音質を演出するワイヤレスポタアン

ワイヤレスポタアンの中でも、かなり高音質を演出することが出来る機器です。音質は、アンプの出力に左右されることが多いです。そんな問題を、このポタアンは見事に解決したものとなるのです。

 

また、高音質を実現するオーディオコーデックにも対応しており、アンプ出力と共に音質を上げる要因となっています。ボディに使われる素材には、アルミニウムハウジングと呼ばれる素材を使っており、不要な共振を防ぐため、よりクリアな音質を実現しているのです。

 

Bluetooth接続における、不利な音質状況の中でも、かなりの高音質を実現していることから、周囲からの評価も上々となっています。煩わしいコードの絡みがないため、ストレスなく使うことが出来るのでおすすめです。ワイヤレスで高音質音楽を聴いてみたい人は、ぜひ試してみてください。

重量28g接続アナログ
充電方法内臓電池/給電ハイレゾ対応なし
第6位

ティアック

ポータブルヘッドホンアンプ

価格:10,300円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

iPhoneに合わせたポタアン

iPhoneと接続すると、その音質を最大限に発揮できるよう設計されたポタアンです。特に、専用アプリを使用することで、iPhoneと直接繋ぐだけでもハイレゾ音源を楽しむことが出来ます。iPhoneユーザーで、音楽に音質を求める人にはうってつけの機器だと言えるでしょう。

 

大抵、スマホなどから直接繋いだ場合は、どうしても音質が劣化することになるのですが、この機器では話が別になります。屋内で聴いているような音質を、外出先でも気軽に聴けるのは、オーディオファンなら誰でも嬉しいものとなります。

 

アンプの出力もかなり高くなっているため、音質が下がる心配もありません。また、ハイエンド・ヘッドホンにある高インピーダンスにも対応できるため、より安心して音楽を聴くことも出来ます。充電方法も内臓電池・給電があり、急速充電にも対応しているため、非常におすすめです。

重量210g接続アナログ/デジタル
充電方法内臓電池/給電ハイレゾ対応あり
第5位

ソニー

ポータブルヘッドホンアンプ

価格:26,449円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

外部の音質劣化にも対応、バランス接続可能

ソニーが販売している高音質ポタアンとなります。オーディオ機器と聞けば、真っ先に思いつくらいの知名度があるソニーですが、その名に恥じない仕上がりとなっています。ハイレゾ対応していることはもちろん、かなりの高周波にも対応できて、さらにバランス接続も可能で非常におすすめです。

 

高周波対応できるので、ほとんどのプレイヤーで不自由なく使えることを意味しています。また、内臓されているDAC・アンプについても高性能であり、音質に関する妥協を一切していないあたりが、ソニーの技術力と安定性の高さを表していると言えるでしょう。

 

また、付属しているシリコンバンドは、他のプレイヤーとポタアンを固定できるため、持ち運びも不自由しません。本体のアルミケースは、シールド効果があるため、外部からくるノイズを徹底的に防いでくれるため、安心して使うことが出来ます。全てが高い基準となっているため、ぜひ試してみてください。

重量145g接続アナログ/デジタル
充電方法内臓電池/給電ハイレゾ対応あり
第4位

FiiO

Q1 MarkⅡ FIO-Q1MK2

価格:11,950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自動動作切り替え可能なポタアン

アメリカのメーカーで、人気のあるポタアン機器となります。インターフェースに、XMOSと呼ばれるものを使用しており、多くのフォーマット再生に対応しているのが特徴です。また、DACは日本製のAK4452を使用しており、高音質のハイレゾ音声を聴くことが出来ます。

 

さらに、このポタアンは、接続機器を自動検知してくれるため、自分で設定を行う手間がかかりません。これにより、接続機器に最適な稼働状態を保持してくれるので、より長時間使用が出来るのでおすすめです。

 

他にも、豊富な付属品があるため、自分の使いやすいようにカスタマイズすることも可能です。初めてポタアンを使う人や、オーディオ機器にこだわりを持っている人でも使いやすい機器なので、ぜひ試してみてください。

重量100g接続アナログ/デジタル
充電方法内臓電池/給電ハイレゾ対応あり
第3位

JVC

ポータブルヘッドホンアンプ

価格:33,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自技術を取り入れたポタアン

JVC独自に作り上げた、K2テクノロジーにより、高音質を実現しているポタアンです。この技術のおかげで、これまでにあった全ての音源が、ハイレゾ相当まで引き上げられることになります。音は、デジタルからアナログに変換される際、どうしても劣化するものです。ですが、このポタアンでは例外と言って良いでしょう。

 

ハイレゾ以前の音源を、ハイレゾ相当にすることをマスター音源に近づけると言いますが、まさにそれが出来る機器なのです。そのため、これまで保存していた曲も、今までとは比べ物にならないくらいの音質となるためおすすめです。

 

また、音質を高め、安定させるための構造・設計・素材となっており、聴く人が全て満足できるものとなっています。老舗ならではの、音に妥協しない姿勢があり、使って損はないポタアンなので、ぜひ試してみてください。

重量280g接続アナログ/デジタル
充電方法内臓電池/給電ハイレゾ対応あり
第2位

iFi

ポータブルヘッドホンアンプ

価格:20,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高音質重視のポタアン

少し前に販売されたポタアンですが、その性能はかなり高いものとなっています。特に、マニア向けの機器ということができ、ポタアンにこだわっている人なら名前を聞いたことがあるでしょう。ハイレゾ対応はもちろん、さらに高音質な音にも対応できるため、音質にとことんこだわる人にはおすすめです。

 

ですが、音質にとことんこだわる人には、特にうってつけのポタアンですが、初めて使う人にとってはオーバースペックとなる可能性があります。それほど、このポタアンの性能が高いという証明になるのですが、購入するなら少し考えた方が良いかもしれません。

 

このポタアン購入を検討している人は、まず自分の聴いている音源がどれなのかをよく確認しておいてください。そして、別のポタアンでは満足できなくなったら、この機器を選んでみると良いでしょう。

重量160g接続アナログ/デジタル
充電方法内臓電池/給電ハイレゾ対応あり
第1位

ソニー

ポータブルヘッドホンアンプ

価格:60,919円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高いレベルに設定されたポタアン

ほとんどの性能において、平均以上の性能を発揮できるポタアンとなります。デジタル信号をアナログに置き換えるとき、どうしても音の劣化が起きます。ですが、このポタアンは、この影響を最大限排除しており、高音質を実現しているため非常におすすめです。

 

また、電圧によるノイズを最小限に留め、高性能アンプをダブルで使用することで、より一層の高音質を実現させています。さらには、各プレーヤーからのデジタル信号を、ほとんど原型のままアナログ信号に変換するため、原音に近い音を聴くことが出来るのです。

 

他にも、音質に関するほぼ全てのデメリットを潰すような設計がなされているため、かなり満足できる音を楽しむことが出来るでしょう。その分、少しだけ重量が増えていますが、それが気にならないほどの高音質が期待できるので、ぜひ試してみてください。

重量290g接続デジタル
充電方法内臓電池/給電ハイレゾ対応あり

ポアタンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4956000の画像

    ソニー

  • 2
    アイテムID:4955998の画像

    iFi

  • 3
    アイテムID:4955997の画像

    JVC

  • 4
    アイテムID:4955996の画像

    FiiO

  • 5
    アイテムID:4955995の画像

    ソニー

  • 6
    アイテムID:4955994の画像

    ティアック

  • 7
    アイテムID:4955993の画像

    オーディオテクニカ

  • 8
    アイテムID:4955992の画像

    Astell&Kern

  • 9
    アイテムID:4955990の画像

    M-Audio

  • 10
    アイテムID:4955989の画像

    NEOTECK

  • 11
    アイテムID:5192332の画像

    アユート

  • 12
    アイテムID:5197553の画像

    AudioQuest

  • 13
    アイテムID:5197568の画像

    ソニー(SONY)

  • 14
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    M-Audio (エムオーディオ)

  • 15
    アイテムID:5197603の画像

    iFi-Audio

  • 商品名
  • ポータブルヘッドホンアンプ
  • ポータブルヘッドホンアンプ
  • ポータブルヘッドホンアンプ
  • Q1 MarkⅡ FIO-Q1MK2
  • ポータブルヘッドホンアンプ
  • ポータブルヘッドホンアンプ
  • ポータブルヘッドホンアンプ
  • ポータブルヘッドホンアンプ
  • ポータブルヘッドホンアンプ
  • ポータブルヘッドホンアンプ
  • CHORD Mojo
  • ヘッドホンアンプ・DAC DragonFly Black
  • ポータブルヘッドホンアンプ PHA-2A
  • 小型ポータブル・ヘッドフォンアンプ Bass Traveler
  • nano iDSD Black Label
  • 特徴
  • 高いレベルに設定されたポタアン
  • 高音質重視のポタアン
  • 独自技術を取り入れたポタアン
  • 自動動作切り替え可能なポタアン
  • 外部の音質劣化にも対応、バランス接続可能
  • iPhoneに合わせたポタアン
  • 高音質を演出するワイヤレスポタアン
  • Bluetooth対応も出来るポタアン
  • 2人同時に聴くことが出来るポタアン
  • コストパフォーマンス抜群のポタアン
  • デザインが魅力的なポタアン
  • USBメモリー型のポタアン
  • 全体的なバランスが良いポタアン
  • 二人で共有できるポタアン
  • USBDAC内臓ヘッドホンアンプ
  • 価格
  • 60919円(税込)
  • 20800円(税込)
  • 33600円(税込)
  • 11950円(税込)
  • 26449円(税込)
  • 10300円(税込)
  • 14644円(税込)
  • 11998円(税込)
  • 3326円(税込)
  • 2799円(税込)
  • 35500円(税込)
  • 11600円(税込)
  • 47480円(税込)
  • 3889円(税込)
  • 27709円(税込)
  • 重量
  • 290g
  • 160g
  • 280g
  • 100g
  • 145g
  • 210g
  • 28g
  • 23g
  • 30g
  • 150g
  • 180g
  • 191g
  • 290g
  • 29g
  • 139g
  • 接続
  • デジタル
  • アナログ/デジタル
  • アナログ/デジタル
  • アナログ/デジタル
  • アナログ/デジタル
  • アナログ/デジタル
  • アナログ
  • アナログ/Bluetooth
  • アナログ
  • アナログ
  • デジタル/アナログ
  • デジタル
  • デジタル/アナログ
  • アナログ
  • デジタル/アナログ
  • 充電方法
  • 内臓電池/給電
  • 内臓電池/給電
  • 内臓電池/給電
  • 内臓電池/給電
  • 内臓電池/給電
  • 内臓電池/給電
  • 内臓電池/給電
  • 内臓電池
  • 内臓電池
  • 内臓電池
  • 充電式
  • 外部給電式
  • 充電式
  • 充電式
  • 充電式
  • ハイレゾ対応
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • なし
  • あり
  • なし
  • なし
  • あり
  • あり
  • あり
  • なし
  • あり

音楽をより綺麗に聴きたい方へ

ポタアンで高音質な音楽を聴こう

ポタアンの選び方とおすすめ人気ランキングを紹介しました。ポタアンは、音質に一定のこだわりがある人にとっては、かなり重要な機器となります。今の時代、ただ音楽を聴くだけなら、プレイヤーがあれば十分ですが、やはり音質はそこまで高いとは言えません。それを補ってくれるのがポタアンなので、ぜひ有効活用してみてください。

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