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【2019年最新商品を比較】人気のCPUグリスおすすめランキング10選

最近パソコンから変な音がしていませんか?それはCPUグリスの寿命かもしれません。CPUグリスを塗り替えることで異音がしなくなり、CPUのパフォーマンスが上がる可能性があります。そこで今回はCPUグリスの選び方やおすすめのCPUグリス、代用品のご紹介をします。

CPUグリスを侮るなかれ!CPUを守る重要アイテム!

CPUグリスを交換したことがある人は少ないのが現状です。パソコン初心者のユーザーのほとんどは、CPUグリスの交換をする重要性を知らないために、グリスアップをしないままパソコンを使用し続けるため、CPUが消耗して故障している場合が多いのです。

 

CPUが故障した原因を知らずに新しいパソコンを購入している人も少なくないでしょう。パソコンが故障する原因はさまざまですが、CPUグリスを定期的に交換(グリスアップ)してあげることで、CPUのパフォーマンスを上昇させるとともに、故障のリスクを少なくすることができます。

 

CPUグリスは高価なもの以外は1000円前後で購入できて、経済的負担もかかりません。ほんの少しの手間でパソコンの寿命を延ばすことができます。

CPUグリスの選び方

CPUグリスは種類が多く専門性も高いため、どの商品を選べばいいのかわからない人が多いでしょう。CPUグリスを選ぶポイントをいくつかご紹介しますので参考にしましょう。

パソコンの性能で選ぶ

CPUグリスを選ぶポイントの一つは、自分が持っているパソコンの性能にあったCPUグリスを選択することです。性能が高いパソコンには性能の高いCPUクーラーがついている場合がほとんどです。

 

CPUとCPUクーラーの性能がどんなに優れていても、CPUグリスが対応していなければなんの意味もありません。むしろ故障して買い直さなければならないという危険があります。

標準スペックのパソコンに使用する場合

一般家庭用の標準スペックパソコンでCPUグリスを選ぶ場合は「シリコングリス」または「シルバー入りシリコングリス」がおすすめです。最近ではCPUやメモリ、ハードディスクなどの周辺機器は数多くの商品が出ていますので、ここではCore i5CPU以下、メモリ8GB以下程度のパソコンを標準スペックのパソコンとして説明していきます。

 

標準スペックのパソコンでは、Youtube、ネットサーフィン、オフィスソフトの使用が多く、CPUにそれほど負荷がかかることも、CPUが高温になることもないと思います。

 

ですがCPUグリスの交換をせず使用を続けてしまうと、CPUグリスが乾いてしまい、CPUとCPUクーラーの間に隙間ができます。そこに空気が入り込むことによってCPUが高温になり故障する場合もありますのでCPUグリスは定期的に塗ることをおすすめします。

ミドルスペックのパソコンに使用する場合

CPUに負荷がかかるソフトを長時間使っていて急にフリーズしてしまうことや、何時間もかけた作業が台無しになってしまったという経験がある人は多いと思います。

 

ミドルスペックのパソコンを使用しているユーザーには、熱伝導率が高いレベルで安定する「シルバーグリス」をおすすめします。

 

安価なCPUグリスを使用すると、パソコンのスペックに対応できずCPUが高温になりフリーズしやすくなる可能性があります。せっかく塗ったCPUグリスが乾いてしまったらグリスを塗った意味がなくなってしまいますので、安定性のしっかりとしたシルバーグリスを定期的に塗りましょう。

ハイスペックのパソコンで使用する場合

最近では、ハイスペックのパソコンで3Dゲームを楽しむユーザーが増えています。CPUにも大きな負荷がかかりますので「ダイヤモンド」「オーバークロック用」を選びましょう。せっかくのハイスペック性能でも、熱伝導率が低すぎてCPUが高温になり性能が下がってしまっては意味がありません。

 

オーバークロックとは、パソコンの定格を上回る設定をしてパソコンのパフォーマンスを上昇させることです。オーバークロックの設定をすると、パフォーマンスが上昇するメリットがありますが、CPUの消耗が早くなるというデメリットも存在します。

 

高性能のCPUグリスを定期的に塗布してあげることで、CPUの消耗を最小限に抑えることができます。

 

材質で選ぶ

CPUグリスにはさまざまな材質が使用されています。どんな材質がどのような働きをするのか知っておくことで、失敗を最小限に抑え、パフォーマンスを引き出すことができます。

シリコングリス

シリコングリスは耐熱性、耐寒性に優れ、プラスチックやゴム製品、金属などさまざまな用途で使用されています。ホームセンターにもシリコングリススプレーが販売されているように、多目的潤滑油として知られています。耐熱性を備えているため、CPUや精密機械にも使用されています。

 

シリコンの熱伝導率は168w/mk。最近では熱伝導率の高いシリコングリスも登場していますが、他の材質に比べて熱伝導率が低く、安定性で劣るため標準スペックのパソコンに向いています。

シルバーグリス

シルバーグリスはシリコンを含まない限りなく純銀に近い材料で作られたグリスです。銀の熱伝導率は428w/mkで銅、金、アルミニウムより熱伝導率が高いです。

 

シルバーグリスはCPUに使われることが多く、熱伝導率が非常に高い状態で安定するためハイスペックから標準スペックのパソコンで幅広く活躍しています。

ナノダイヤモンド

ダイヤモンドは硬度が非常に高いことで知られていますが、熱伝導率も金属より非常に高く1000w/km~2000w/kmとされています。主にシルバーグリスと並んでハイスペック、ミドルスペックのパソコンに使用されています。

絶縁性で選ぶ

CPUグリスの交換をしていてよくあるパターンの1つは、きれいに塗ったつもりでも、使用しているうちにCPUグリスが流れ込んでショートしてしまうことです。絶縁性が低いグリスは、必然的にショートさせてしまう可能性が高くなります。

 

絶縁性の低いCPUグリスが、CPU付近のパーツに触れてしまうと電気を通してしまい、ショートしてCPUや他の端子が故障してしまう可能性があります。最近のCPUグリスは絶縁性の商品も多くありますが、ショートさせてしまうのが怖いという方は絶縁性の高いものをおすすめします。

 

CPUグリスの交換に不慣れな人は絶縁性が高く、価格の安い商品を選びましょう。

粘度で選ぶ

CPUグリスを選ぶ際に重要なポイントの一つが粘度です。粘度が高い商品は乾きにくく密着性があり、性能を保ったまま長持ちします。そのおかげで、頻繁にグリスを塗り替える必要がないというメリットがあります。

 

粘度が高いと「パテを塗っているような感覚」「うまく塗れない」というユーザーもいます。うまく塗れていない場合は隙間に空気が入ってしまい、パフォーマンスを発揮できない可能性がありますので、細心の注意を払って選びましょう。

 

粘度が高いとどうしても塗りにくいというデメリットがありますので、標準スペックのパソコンを使用している方には、粘度が低く塗りやすいものがおすすめ。厚く塗ってしまうとCPUが冷えにくくなるのでその点も注意しましょう。

熱伝導率をチェック

CPUグリスを選ぶ際、かなり重要なポイントの一つが熱伝導率です。伝導率が高いとCPUクーラーへ熱が伝わりやすく、CPUをスムーズに冷やすことができます。伝導率が悪い場合どんなに性能の高いCPUクーラーを取り付けてもあまり意味がありません。

 

伝導率の数値はカーボンナノチューブ3000~5500w/mkダイヤモンド1000~2000w/mkシルバー428w/mkシリコン168w/mk空気0.0241w/mkと空気が圧倒的に熱伝導率が低いことがわかります。

 

熱伝導率が高いほどCPUを冷やす性能が高くなりますので、CPUクーラーの性能と照らし合わせて選ぶことをおすすめします。

 

【量の目安】1gってどのくらい?

CPUグリスの内容量は1gから5g程度の商品が多数です。1gは1円玉1枚分。そんな量で足りるのか心配になる方もいるのではないでしょうか。結論からいうと、問題ありません。適量を使用すれば、1gでも数回使用することが可能です。

 

CPUグリスを使用する際、1回の適量は米粒1粒から3粒分といわれています。これは重さではなく、大きさを目安にしています。1回の使用量はごくわずかなので、複数回に分けて使用可能というわけです。

 

余談にはなりますが、米粒1粒の重さは約0.02gだといわれています。重さで考えても複数回使用できる計算ですが、実際に量ることは不可能に近いので気にする必要はありません。

お米の品質や精米のしかたなどによって違いはありますが、概ね、お米(精米)1粒は約0.02g(中粒)です。

出典:http://www.komenet.jp

CPUグリスおすすめランキング10選

第10位

AKEIE

シリコングリス 熱伝導グリース 絶縁タイプ

価格:299円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

絶縁タイプの格安シリコングリス

安くて容量があるCPUグリスをお探しの場合はこちらの商品がおすすめです。容量は1gと数回使える量があり、絶縁タイプですので、CPUにグリスを塗布したことがない方でも安心です。注射器タイプで、ヘラと指サックがついてこの値段。万一にグリスがこぼれてしまった場合も、すぐ拭き取れるウエスもついています。

 

このグリスは熱伝導率が1.93w/msと低いですが、ネットサーフィンやオフィスソフトの使用、YouTubeの観覧程度でしたらこのCPUグリスで充分です。粘度もそれほど高くないため塗りやすく、初心者には最適のグリスです。

主成分シリコン熱伝導率1.93w/mk
内容量1g絶縁性
第9位

AKEIE

シリコングリス (シルバー入り) 指サック & ヘラ付き

価格:399円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シルバー入りのシリコングリス

熱伝導率3.17w/mkヘラ、指サック、ウエスがついてこの値段。とても塗りやすいと評判のシリコングリスです。内容量も多く付属品も満足の一品です。しかし、ゲームなどをすると、温度が上がりやすいとの報告もあるのでミドルスペック以下での使用をおすすめします。

 

ミドルスペックのパソコンでもゲームをよくする、動画編集をするという方はもう少し熱伝導率の高い商品を検討されることをおすすめします。一般家庭用にはこのグリスで問題なく使用できるので最近CPUの温度が上がりやすくなったという方にはおすすめです。

主成分シリコン熱伝導率3.17w/mk
内容量1g絶縁性
第8位

DEEPCOOL

DEEPCOOL ディープクール 放熱グリス Thermal Grease Z5

価格:949円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

内容量たっぷりの初心者向けCPUグリス

主にパソコンの冷却装置を作っているDeepcoolが発売しているCPUグリスです。熱伝導率は1.46w/mkと低めですので標準スペックのパソコンを使用しているユーザーにおすすめです。絶縁性も高く塗りやすい材質のため、初心者におすすめです。

 

使用温度が-50度~300度と幅広い温度に対応しています。内容量も3gと余裕たっぷりですので、一度パソコン以外の適度な金属に垂らして付属のヘラで練習することもできるため、初めてグリスアップを行う方におすすめです。

主成分-熱伝導率1.46w/mk
内容量3g絶縁性
第7位

ZAWARD

ザワード 絶縁タイプ熱伝導グリース 4g入 MX-4/4g

価格:1,300円(税込)

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高伝導率&ハイボリューム

ザワード(ZAWARD)から発売されている絶縁タイプのCPUグリスです。熱伝導率は8.5w/mkと高く、低い熱抵抗値でポンピングに強い超高性能熱伝導グリス。CPUは高温と常温を繰り返します。その現象が何度も続くことでCPUグリスが蒸発、または流れ出るなどしてしまうことをポンピングといいます。

 

塗りやすく、熱伝導率が高いこの商品ですが、内容量が4gとかなりボリューミーでミドルスペック以下のパソコンを数台持っている人におすすめです。CPU1つに塗る場合は、この値段にこの内容量は持て余しますので、適度な価格と内容量のCPUグリスを探しましょう。

 

会社などでミドルスペックのパソコンを数台グリスアップしたい場合などはこの商品をおすすめします。

主成分-熱伝導率8.5g
内容量4g絶縁性
第6位

親和産業

親和産業 ドイツ thermal grizzly社製 Conductonaut 液体金属 TG-C-001-R

価格:1,810円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

驚異の熱伝導率!

液体金属により超高熱伝導率を達成したこの商品の熱伝導率は驚異の73w/mk!7.3ではありません『73』です。他の追随を許さない熱伝導率を誇る当商品は、スズ、ガリウム、インディウムをベースによる特殊な配合で作られていて、非常に高いパフォーマンスを長時間維持することができます。

 

素晴らしい性能を持つ商品ですが、この商品は知識豊富なユーザー以外の使用はおすすめしません。その理由は、導電性があるため他の商品よりショートしやすく、粘度が低いためサラサラの液体を塗らなければいけません。扱いを間違えると他のパーツに吹きこぼれる可能性があります。

 

また、接触面がアルミ製の場合侵食してしまいますので、銅製のヒートシンクなのか確認する必要があります。正しい使い方をすれば、これ以上ないパフォーマンスを発揮する商品ですが、一歩間違えると修理にコストがかかってしまいます。この商品を扱うときはプロに相談することをおすすめします。

主成分スズ・ガリウム・インディウム熱伝導率73w/mk
内容量1g絶縁性
第5位

サンワサプライ

サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D

価格:952円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナノダイヤモンド入りのお手頃商品

パソコン周辺機器でお馴染みのサンワサプライの商品。ナノダイヤモンドパウダーを配合することで非常に低い熱抵抗を実現。熱耐性に優れています。熱伝導率は8.3w/mkと高め。伸びがあまり良くありませんが、塗りやすく効果も大きいお手頃の商品です。

 

内容量が多いので個人で使うにはかなり余ってしまうでしょう。導電性は非常に少ないですが、絶縁ではないので初心者はよく考えて購入しましょう。

主成分シリコン・金属酸化物熱伝導率8.3w/mk
内容量2.8g絶縁性
第4位

MoneyQiu

カーボン・ナノ サーマルグリス 高効率熱伝導

価格:499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

注射器型の塗りやすいCPUグリス

MoneyQiuから発売されている高発熱用のCPUグリスです。熱伝導率は6.5w/mkと低すぎず高すぎずといったところ。カーボン45%、酸化金属45%、シリコン10%に純度99.9%の純銀を使用しています。長期間硬化せず、安定したパフォーマンスを維持します。粘度が高めの割には塗りやすいと好評の商品です。非電動のためショートさせることもありません。

 

扱いやすさを考慮した小型注射器はとても扱いやすいデザインになっていて、本物の注射器のようにピストン棒を最後まで押し込むことで使い切ったことがわかります。塗りにく場所にCPUがあってもこの商品なら塗りやすいのでおすすめです。

主成分カーボン・酸化金属・シリコン熱伝導率6.5w/mk
内容量2g絶縁性
第3位

AINEX

アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1

価格:1,225円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナノダイヤモンドを使用した高い熱伝導性を誇る

台湾とロシアのナノテクノロジーにより2014年に開発された熱伝導性の高い炭素結晶ナノダイヤモンドグリス。熱伝導率は16w/mkと高いパフォーマンスを誇る。内容量は2.7gと多めですので一つのCPUに使うとかなり余ってしまう可能性も。

 

2014年に発売された商品ですが、未だに高い評価を受けているのはすごい。すごいんですが何といっても塗りにくい!と有名な商品であるのも事実です。あまりの塗りにくさに、湯煎で温めたツワモノも。ハイスペック・ミドルスペックの扱いに慣れた人へおすすめの商品です。

主成分ナノダイヤモンド・シリコン熱伝導率16w/mk
内容量2.7g絶縁性
第2位

AINEX

AINEX シルバーグリス [AS-05]

価格:1,241円(税込)

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高評価のシルバーグリス!

AINEX シルバーグリスは、シリコンオイルを一切使用していないタイプ。純度99.9%の超微粒子の純銀を使用しています。特殊オイルを使用していて長期間硬化しないとメーカーが謳っている通り、使用ユーザーからは6年後も固まっていなかったとの評価もあります。熱伝導率9.0w/mkの高伝導で内容量はたっぷり使える3g。

 

とても詳しく書いてある説明書をウェブからダウンロードできるため、安心してグリスを塗ることができます。ユーザーからの評価はかなり高く、これさえ塗っておけば大丈夫と評判です。ハイスペック、ミドルスペックにおすすめの一品です。

主成分シルバー熱伝導率9.0w/mk
内容量3.5g絶縁性
第1位

親和産業

ドドイツ Thermal Grizzly社製 オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g

価格:726円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

熊が目印!高性能CPUにおすすめ

一般的なCPUグリスでは非常に厳しい要求を求められるオーバークロッキングに対応できないため、特別な環境で開発されたCPUグリスです。熱伝導率12.5w/mkとパフォーマンスはかなり高く、高性能冷却システムにより、素晴らしい能力を発揮することができます。

価格を抑えるためにお試しモデルとして発売されていますが、1つのCPUに塗る場合は半分以上余ってしまいます。ですが、再封可能なジッパー付き包装袋を使用しているため、余ったグリスを乾燥から守ってくれます。

熱伝導率を高めるとどうしても塗りにくいというデメリットもでてきますが、それを補うほどの商品です。ダイヤモンドグリスと比べると、通常時には余り差はないものの、高負荷時に差が出ると評判です。非伝導性でショートの心配もする必要がなく、高パフォーマンスを期待するユーザーにおすすめです。

主成分シリコン熱伝導率12.5W/m・k
内容量1g絶縁性

CPUグリスのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    親和産業

  • 2
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    AINEX

  • 3
    アイテムID:4952882の画像

    AINEX

  • 4
    アイテムID:4952586の画像

    MoneyQiu

  • 5
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    サンワサプライ

  • 6
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    親和産業

  • 7
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    ZAWARD

  • 8
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    DEEPCOOL

  • 9
    アイテムID:4952592の画像

    AKEIE

  • 10
    アイテムID:4952593の画像

    AKEIE

  • 商品名
  • ドドイツ Thermal Grizzly社製 オーバークロック用特別設計高性能熱伝導グリス Kryonaut 1g
  • AINEX シルバーグリス [AS-05]
  • アイネックス ナノダイヤモンドグリス JP-DX1
  • カーボン・ナノ サーマルグリス 高効率熱伝導
  • サンワサプライ CPUグリス ナノダイヤモンド TK-P3D
  • 親和産業 ドイツ thermal grizzly社製 Conductonaut 液体金属 TG-C-001-R
  • ザワード 絶縁タイプ熱伝導グリース 4g入 MX-4/4g
  • DEEPCOOL ディープクール 放熱グリス Thermal Grease Z5
  • シリコングリス (シルバー入り) 指サック & ヘラ付き
  • シリコングリス 熱伝導グリース 絶縁タイプ
  • 特徴
  • 熊が目印!高性能CPUにおすすめ
  • 高評価のシルバーグリス!
  • ナノダイヤモンドを使用した高い熱伝導性を誇る
  • 注射器型の塗りやすいCPUグリス
  • ナノダイヤモンド入りのお手頃商品
  • 驚異の熱伝導率!
  • 高伝導率&ハイボリューム
  • 内容量たっぷりの初心者向けCPUグリス
  • シルバー入りのシリコングリス
  • 絶縁タイプの格安シリコングリス
  • 価格
  • 726円(税込)
  • 1241円(税込)
  • 1225円(税込)
  • 499円(税込)
  • 952円(税込)
  • 1810円(税込)
  • 1300円(税込)
  • 949円(税込)
  • 399円(税込)
  • 299円(税込)
  • 主成分
  • シリコン
  • シルバー
  • ナノダイヤモンド・シリコン
  • カーボン・酸化金属・シリコン
  • シリコン・金属酸化物
  • スズ・ガリウム・インディウム
  • -
  • -
  • シリコン
  • シリコン
  • 熱伝導率
  • 12.5W/m・k
  • 9.0w/mk
  • 16w/mk
  • 6.5w/mk
  • 8.3w/mk
  • 73w/mk
  • 8.5g
  • 1.46w/mk
  • 3.17w/mk
  • 1.93w/mk
  • 内容量
  • 1g
  • 3.5g
  • 2.7g
  • 2g
  • 2.8g
  • 1g
  • 4g
  • 3g
  • 1g
  • 1g
  • 絶縁性

CPUグリスの使い方

CPUグリスを使用したことがない初心者の方向けに、基本的なCPUグリスの使い方をご説明します。冷却効果を高めることを追求した塗り方などもありますが、まずは基本的な塗り方を覚えましょう。

 

用意するものは、CPUグリス・ウェットティッシュ・ヘラの他に、場合によっては除光液などを使用します。どれも簡単に購入できる商品ですので、CPUグリスの購入と一緒に揃えておきましょう。

古いCPUグリスの拭き取り

新しいCPUグリスを塗るまえに、古くなったCPUグリスを拭き取る必要があります。パソコンの購入時、CPUには既にグリスが塗ってあるので、自分で交換するのがはじめてという方でもウェットティッシュなどを用意しておいてください。

 

通常のウェットティッシュでもベタつきがとれない場合は、油汚れにも対応しているウェットティッシュを使用しましょう。また、完全に古いグリスが完全に硬化している場合には、洗剤などを用いても剥がすのに時間がかかります。

 

無理に剥がそうとすると、故障の原因になります。ホームセンターやドスパラなどの専門店で購入できる除光液か、ドラッグストアなどで購入できる無水エタノールをコットンなどに含ませて使用してください。

CPUグリスの塗り方

CPUグリスを塗る際のポイントは「少量を薄く均等に塗る」ということです。まずはCPUの中心に、少量のグリスを乗せましょう。目安は米粒程度の大きさです。足りない場合は、後から足すことができるので、まずは少量を意識しましょう。

 

CPUの上に出したグリスを付属のヘラなどで伸ばしていきます。ムラのないように、均等に延ばすことを意識しましょう。CPUの上を全体的にカバーできれば問題ありません。CPUグリスが足りない場合は、もう一度米粒大の大きさを出して調節してください。

 

また、CPUグリスに気泡が入らないように注意しましょう。気泡が入ってしまうと、CPUグリスの効果が落ちたり、寿命が短くなります。はじめての場合は、全く気泡を入れないとまでいかなくても、可能な限り気泡ができないように努力してみてください。

CPUグリスの代用品

CPUグリスの購入を怠って、代用品の購入を検討している方も多いのではないでしょうか。下記のサイトでは、CPUグリスの代用品になりそうなものを比較して検証しています。虫刺され用の「キンカン」「オロナイン」「スティックのり」など、それっぽいものからそうでないものまで実験されています。

 

CPUグリスよりも効果が出たものもありますが、あくまでも短期使用での実験結果です。場合によっては、PCの故障につながりますので、実践される場合はご自身の判断でおこないましょう。

まとめ

CPUグリスは非常に重要な役割をもっています。パソコンから異音がしたときはCPUクーラーの掃除をしてCPUグリスの交換をしてみましょう。CPUに触るときは絶縁性のあるゴム手袋を装着して静電気などでショートさせないように作業しましょう。

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