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【2~3人以上の家族におすすめ!】300l台の人気冷蔵庫ランキング10選

毎日の生活に欠かせない冷蔵庫。電気代の節約にもなる省エネ性能や肉や野菜の保存機能はどんどん進化しています。食生活やライフスタイルに合った冷蔵庫を選ぶポイントと、人気のおすすめ冷蔵庫をご紹介します。冷蔵庫を買い替え予定の型はぜひ参考にしてくださいね。

3人以上の家族や料理好きな方にちょうどいい300L冷蔵庫

300Lを超える容量の冷蔵庫は、大型冷蔵庫の部類に入ります。様々なサイズのある冷蔵庫の中でも容量がたっぷり、冷蔵室の他に野菜室と冷凍室も備えており、2~3人以上の家族向けとしておすすめされることが多いです。

 

また、300L台の冷蔵庫はものすごく大きいというサイズでもなく、ごく一般的な家庭のキッチンや賃貸物件のキッチンでも設置・搬入がおおむね可能なサイズです。少し大きめの冷蔵庫を考えている方には300L~400Lの冷蔵庫をおすすめします。

 

300L冷蔵庫の選び方

容量が300Lを超える冷蔵庫は3人以上の家族で使う方はもちろん、1人暮らしや二人暮らしの方でも生活スタイルによっては300L台の冷蔵庫が向いています。300L冷蔵庫はどんな方に向いているのか、選び方を見てみましょう。

生活スタイルや家族の人数から選ぶ

冷蔵庫の選び方で最も重要なのが、家族の人数や買いだめする食材の量と冷蔵庫の容量が合っているかどうかというところ。ここを間違うとせっかく買った冷蔵庫を活用できないので、選び方をしっかり確認しておきましょう。

冷蔵庫の容量を選ぶ基準

冷蔵庫の容量を選ぶ時は、「70L×家族の人数+常備食品100L+予備食品70L」の計算式が目安です。例えば2人暮らしを式に当てはめると70L×2人+100L+70L=310L、3人暮らしなら380Lが目安ということになります。

 

この目安になる数字から、300L台の冷蔵庫は2~3人暮らしの家族向けとしておすすめされることが多いのです。どのくらいの容量の冷蔵庫が良いのか悩んでいる方は、まずこの計算式で自分に合ったサイズの冷蔵庫を選んでみましょう。

 

2~3人暮らしでもあまり料理をしない方や家で食事をしない方ならもっと小さな小型~中型の冷蔵庫が向いています。週末に家族全員文の料理を作り置きするのなら300L台よりもっと大きなサイズの冷蔵庫の方が余裕を持って使うことができておすすめです。

1人暮らしでも料理好きなら300Lが便利

1人暮らしだと小型~中型の冷蔵庫で十分なイメージがありますが、普段から料理をする方や冷蔵庫の機能にこだわるのなら1人暮らしでも300L前後の冷蔵庫がおすすめです。冷凍食品や、レンジで温めるだけのチルド食品を買い置きしている方も、300L台の冷蔵庫が便利です。

 

容量が大きいので作り置きした料理の保存や、余った食材の保存をするスペースがきちんと確保できます。また、300L台の冷蔵庫になると、冷蔵室と冷凍室の他に、チルド室またはパーシャル室、野菜室などが備わっていて機能面も充実しています。

 

1人~2人暮らしでも一度にたくさんの食材を買いこんだり作り置きをする習慣があるのなら、300L台の冷蔵庫の方が余裕を持って収納ができて冷蔵庫を使う時のストレスも無くなります。

 

 

冷蔵庫の幅やサイズに注意!

冷蔵庫を買う時に注意したいのが、冷蔵庫本体のサイズと搬入経路の確保です。容量やデザインにばかり気を取られていると、せっかく買った冷蔵庫が設置できないなんてことになってしまいます。

まずは設置場所のサイズを確認

冷蔵庫は結構な大きさのある家電で、冷蔵庫を置く場所のサイズをきちんとはかっておくことが大切です。また、元々のキッチンに冷蔵庫を置くためのスペースが設けられていることもあり、しっかりサイズを把握しておかないと冷蔵庫が置けなくなる可能性もあります。

 

メジャーを使って、横幅・奥行・天井までの高さなどをはかっておきましょう。また、壁にハバキ(壁の下の方にある飾りや目隠し)がある場合、いざ設置と言う時にハバキが邪魔になることもあります。ハバキを含めないサイズをはかっておくと安心です。

 

昔の冷蔵庫は放熱板が背面にあったため冷蔵庫の後ろに5~10cmのスペースを開けるべきとされていました。しかし最近の冷蔵庫は上部または側面に放熱板があるため背面スペースは開けなくて問題ありません。

搬入経路の確保とサイズの確認

冷蔵庫を買う時に忘れてはいけないものの一つが搬入経路。玄関のドア、廊下の他、マンションならエントランス(ロビー)やエレベーター、アパートでは階段なども、冷蔵庫を搬入するためのサイズ確認が必要です。

 

300L以上の冷蔵庫は高さが170cm以上、幅は50cmを超えるものがほとんどです。400L近いクラスだと高さが180cmを超えるようになります。冷蔵庫を運ぶ経路となる部分のサイズは事前にメジャーではかっておきましょう。

 

階段の手すりなど障害物になるものをのぞいたサイズをはかるのがポイントです。また、エレベーターを使用するならエレベーターの扉がどの程度開くのか、階段を使う場合は踊り場のサイズも忘れずに。

冷蔵庫の高さは使う人の身長で選ぶ

ついつい忘れがちな要注意したいポイントが、実際にメインで冷蔵庫を使う人の身長を考えること。冷蔵庫は容量が大きくなればなるほど高くなり、小柄な方だと冷蔵庫の一番上の棚に手が届かなかったり奥に入った食べ物を取り出すことができなくなってしまいます。

 

冷蔵庫は日常的に使うものですし、仕事をしながら朝食や夕食を作るとなると、冷蔵庫を開け閉めする度に脚立などを使って高い場所のものを出し入れするのは非効率的でおすすめできません

 

冷蔵庫の高さが低くなる分、容量は小さくなりますが、冷蔵庫をメインで使う方の身長が低いのなら高さが低めの冷蔵庫を選ぶ方が使い勝手が良くなります。また、冷蔵庫が使いやすければ料理のストレスが減りますし、料理の手際も良くなって良いことばかりです。

ドアの開く方向で選ぶ

冷蔵庫のドアの開き方には、右開き、左開き、観音開き(フレンチドア)、左右両方に開くタイプと4つの種類があります。左右両開きのドアは現在シャープのみが製造しています。転勤など引っ越しの予定がある場合、次の家でも使うことを考慮して両開き製品を買うのもおすすめです。

 

300L台の大型冷蔵庫では観音開きタイプがじわじわと増えています。左右どちらにも開くので置き場所をあまり選ばず、片方のドアだけ開けるなら冷気が一気に逃げずにエコで経済的な面も人気があるドアタイプです。

 

右または左開きドアの場合、冷蔵庫を設置した時にどちらのドアタイプの方がドアの可動域が広いかで選ぶのがおすすめです。ドアが90度以下しか開かないと使い勝手が悪い上に、勢いよく開けた時に壁や家具にぶつかり傷ができてしまう可能性があるので気を付けましょう。

電気代に直結!省エネ性能をチェックしよう

24時間365日稼働している冷蔵庫は家電の中でも1、2を争うほどの電気を消費しています。冷蔵庫の性質上気軽に電源をオンオフすることができないため、電気代を気にするのなら省エネ性能のチェックも忘れずに!

「統一省エネルギーラベル」で比較する

冷蔵庫を使用している時の電気使用量を比較するのなら、「統一省エネルギーラベル」を見比べるのが手っ取り早いです。省エネ法で定められた基準をどれくらいクリアしているかが5段階評価で表示されている他、年間の電気使用量も明記されています。

 

家電量販店へ行くとフロアに陳列している商品にラベルが貼り付けてあるので、実物を見ながら省エネ性能を比較する時に便利です。また、通販サイトでも省エネ基準達成率や消費電力が書いてありますし、製品の公式サイトでも確認ができます。

 

ちなみに、古い冷蔵庫と最新の省エネ性能を持つ冷蔵庫を比較すると、年間の電気代はなんと数千円~1万円以上も変わります。せっかく冷蔵庫を買い替えるのなら、電気代がお得になる省エネ性能の高いモデルを検討してみてはいかがでしょうか。

電気代を節約するなら機能も比較する

省エネ性能や電気代の節約効果を期待して冷蔵庫を買い替えるのなら、冷蔵庫の機能も細かくチェックするのがおすすめです。どんな冷蔵庫の使い方をするかで年間の電気代にも違いが出てきます。

 

例えば、小さなお子さんがいたり家族の生活リズムがバラバラだと冷蔵庫のドアの開閉回数が増え庫内の温度が上昇しやすくなります。このケースでは庫内の温度が下がりにくい観音開きドアがおすすめです。

 

また、作り置きのおかずなど温かいものを冷まさずに冷蔵庫にしまうのも庫内の温度を上げる原因の一つ。こういった使い方をするのなら、熱いものをそのまま入れても大丈夫なモデルを購入しましょう。

300L台冷蔵庫の人気ランキング10選

第10位

panasonic

冷蔵庫 NR-C340C

価格:120,161円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2019年発売の最新型!自動製氷機能付き

2019年に発売したばかりの最新型で、これまでパナソニックの冷蔵庫ではハイスペックモデルにしか搭載されていなかった自動製氷機能が付きました。また、高さが170cm以下の低めタイプでありながら従来製品より収納容量が20lもアップ

 

生活リズムに合わせて賢く節電するエコナビを搭載。冷蔵庫内の棚はガラス製で傷や熱に強く、汚れも落としやすいストレスフリー設計。製氷器の給水経路には抗菌処理がしてあるので安心しておいしい氷を楽しめます。

 

省エネ効果もアップして年間の電気使用量が従来品より抑えられるようになりました。その他のスペックに大きな違いはないので、新旧モデルで悩んでいる方は、自動製氷機能、容量、省エネ効果を比較して自分に合っている方を選びましょう。

容量335Lサイズ幅590×高さ1678×奥行633(mm)
ドア開閉右または左ドア数3
特徴高さが低いのに大容量年間電気使用量333kwh/8,991円
第9位

三菱

3ドア冷蔵庫 MR-CG33E

価格:175,500円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

省エネ性能がアップした最新モデル

2019年4月に発売したばかりの最新モデル。一つ前のモデルよりも少しだけ容量が増え、省エネ性能もアップ。元々省エネ性能の高いモデルですが、従来品よりも年間電気使用量を節約できるようになりました。

 

氷点下なのに食べ物を凍らせない「氷点下ストッカー」が、食品の鮮度を保ちながら保存してくれます。また、冷凍と同じような効果がありながら完全には凍っていないので、解凍に時間をかける必要がなく料理の手間を減らし時短調理に役立ちます

 

傷や汚れに強いガラスドアとガラスシェルフを採用、自動製氷などの便利な機能も搭載。野菜室の一番下には抗菌効果の高いハイブリッドナノコーティングの施されたクリーントレイが敷かれ、サッと洗うだけで汚れを落とすことができます。

容量330Lサイズ幅600×高さ1698×奥行660(mm)
ドア開閉右または左ドア数3
特徴三菱独自の「氷点下ストッカー」年間電気使用量325kwh/約8,775円
第8位

東芝

VEGETA(ベジータ) GR-M36SXV

価格:92,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

野菜の保存にぴったりの独自機能を搭載

東芝の販売するベジータシリーズは名前から連想する通り、野菜の保存にぴったりの独自機能を搭載しているモデル。野菜をおいしく食べたい方はもちろん、週末に買いだめした野菜をおいしいまま長く保存したい方におすすめです。

 

野菜室にはうるおいと鮮度を守る「うるおいラップ」機能を、冷凍室には野菜の鮮度・味・栄養をそのまま冷凍する「野菜そのまま冷凍」「一気冷凍」といった機能を搭載。さらに、野菜室には野菜くずや泥を落とせる「おそうじ口」があり、野菜室を清潔に保てます。

 

また、自動製氷機能には浄水フィルターが付いていておいしい氷を作れます。たった1時間で1回分の氷を作れる「一気製氷モード」は急な来客時などに助かります。キズに強いガラスドアや脱臭機能、高いエコ性能など優れた部分の多いおすすめモデルです。

容量363Lサイズ幅600×高さ1734×奥行676(mm)
ドア開閉右または左ドア数3
特徴野菜の保存に特化している年間電気使用量385kwh/10,395円
第7位

日立

3ドア冷蔵庫 R-S32JV

価格:120,881円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

真空チルドでお刺身も乾燥させずにおいしく保存できる

日立独自の「真空チルド」が魅力の冷蔵庫。真空ポンプでチルドルームを真空状態にして、お刺身やハムをラップなしでも乾燥させず、長時間おいしさや鮮度を保ってくれるうれしい機能です。家族で食事の時間が違う方にもおすすめです。

 

また、野菜室には乾燥を防ぐ「間接冷却カバー」があり、野菜のうるおいを保ち乾燥から守ってくれます。脱臭機能付きで冷蔵庫内の嫌なニオイを抑制、ガラスコーティングのされたドアは傷や汚れに強くお掃除もストレスフリーです。

 

真空チルドを始め、冷蔵の食品をおいしく保つ機能に特化したモデルです。普段からよくお料理をする方や、作り置きおかずを冷蔵のまま美味しく保ちたい方は、この冷蔵庫を検討してみてはいかがでしょうか?

 

容量315Lサイズ幅540×高さ1735×奥行655(mm)
ドア開閉右または左ドア数3
特徴鮮度を保つ「真空チルド」年間電気使用量330kwh/約8,910円
第6位

Haier

2ドア冷蔵庫 JR-NF340A

価格:62,550円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大型では珍しい2ドアタイプ!大容量の冷凍庫がうれしい

冷蔵室と冷凍室のみの2ドアが人気のモデル。2014年発売の割と古いモデルですが、省エネ基準達成率は97%と他社の最新モデルに並ぶ高い省エネ性能を持っています。根強い人気があり口コミでも高評価が多く寄せられています。

 

2ドアだからできる大容量の冷凍室には4段の仕切りがあって食材を種類別に仕分け可能。冷蔵室は、-3℃のパーシャル、0℃のチルド、2~8℃の野菜室の3モードを自由に切り替えできるマルチルーム機能で食材に合った冷蔵環境を作れます。

 

また、急速に冷凍・冷蔵するモードや、長期出張などで長期間家を空ける時にはエコ運転で消費電力を節約するホリデイモードも搭載。一般的な300L台冷蔵庫とは違った部分の多いユニークさが魅力の冷蔵庫です。

容量340Lサイズ幅595×高さ1775×奥行672(mm)
ドア開閉右のみドア数2
特徴大容量の冷凍室年間電気使用量366kwh/約9,882円
第5位

AQUA

4ドア冷蔵庫 AQR-36G2

価格:62,998円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

真ん中に2段の冷凍室が使いやすい4ドア冷蔵庫

冷蔵庫の真ん中に2段の冷凍室があるデザインが特徴的なアクアの4ドア冷蔵庫。野菜室が下段にくるデザインなので、毎日お料理をする方よりも冷凍した作り置きおかずや冷凍食品をよく使う方におすすめです。

 

冷蔵室の棚は全て強化処理ガラスが採用され、傷や熱に強く、汚れが落ちやすいと言うメリットがあります。また、2つ折りにできるガラス棚があり、半分に折って使ったり全部折りたたんで広いスペースを確保するなど自由度の高い使い方が可能です。

 

約173cmと高さはやや低め。男性なら楽々、女性でも平均的な身長があれば上段まで手が届きます。ドアポケットもチューブスタンドが備え付けられ、使いやすく工夫されています。真ん中冷凍室に魅力を感じるのなら、ぜひ検討してほしい冷蔵庫です。

容量355Lサイズ幅600×高さ1729×奥行662(mm)
ドア開閉右または左ドア数4
特徴冷凍室が真ん中、4ドア年間電気使用量420kwh/約11,340円
第4位

SHARP(シャープ)

冷蔵庫 SJ-W351E

価格:75,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人気の「どっちでもドア」を採用した冷蔵庫

左右どちらにも開くことで人気があるシャープ独自の「どっちでもドア」を採用したモデル。ドアの向きにこだわらずに済むので、数年内に引っ越す予定のある方や転勤の多い方にもおすすめです。

 

350lの容量でも高さは169と低めなので女性でも上段まで手が届きやすく、重いペットボトルも楽に出し入れができます。ナノ低温脱臭触媒が嫌なニオイの元になる雑菌やカビの繁殖を抑制してくれます。

 

ハイスペックモデルのSJ-GW36Eと比較すると省エネ性能は劣りますが、節電モードが搭載されているので無駄な電気代をカットできます。両開きドアの冷蔵庫で、そこまでスペックの高いものは必要ないという方におすすめの冷蔵庫です。

容量350Lサイズ幅660×高さ1690×奥行660(mm)
ドア開閉左右どちらでもドア数3
特徴シャープ独自の「どっちでもドア」年間電気使用量420kwh/約11,340円
第3位

PANASONIC

NR-C37HC 冷蔵庫

価格:99,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅59cmのスリム設計で搬入・設置で困らない

アパートやマンションなどは廊下が狭かったりキッチンに十分なスペースが無いことも多いです。搬入経路や設置場所の確保が難しい方におすすめなのが、本体の幅が59cmとスリムなデザインのこのモデル。

 

チルドルーム、LED照明、ガラストレイなど、このスペックでの標準的な機能を搭載。特殊な機能のないシンプルなモデルで、そこそこの機能があれば良いと考える方に向いています。エコナビ搭載なので省エネ効果はバッチリです。

 

2019年に発売された後継機種では自動製氷機能が付いています。その他のスペックはおおむね同じなので、価格を抑えたい方はこちらのモデルを、自動製氷に魅力を感じる方は後継機種のNR-C370Cをおすすめします

容量365lサイズ幅590×高さ1798×奥行633(mm)
省エネ性能☆5つ 100%年間電気使用量345kwh/約9315円
第2位

三菱

3ドア冷蔵庫 MR-CX37C

価格:99,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

三菱だけの「氷点下ストッカー」で食べ物をおいしく保存

2017年発売の型落ちモデルですが、現在も販売中の現行品でとても人気がある冷蔵庫の一つです。型落ちなので最新機種よりも安く手に入るのがうれしいポイント。高い省エネ性能がありながら価格の抑えられた冷蔵庫が欲しい方におすすめです。

 

三菱電機独自の機能「氷点下ストッカー」を搭載。-3~0℃という冷蔵庫と冷凍庫の中間くらいの温度で肉や魚などの生ものをおいしいままで凍らせずに保存できます。また、チルド室がワイドサイズなので作り置きのおかずや使いかけの食材も長期間鮮度を保つことが可能。

 

庫内のシェルフは全てガラス製で汚れてもサッとふき取るだけで元通り。開け閉めの回数が多い冷蔵庫のドアはどこをつかんでも開けられるフリーアクセスデザインを採用。忙しい朝でも開閉に手間取らずストレスを感じません。

容量365Lサイズ幅600×高さ1820×奥行656(mm)
年間電気使用量345kwh/約9,315円ドア開閉右または左
ドア数3特徴三菱独自の「氷点下ストッカー」
第1位

SHARP(シャープ)

プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-GW36E

価格:111,210円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プラズマクラスター搭載の高機能冷蔵庫

除菌や消臭に高い効果のあるプラズマクラスターを搭載した、ハイスペックな冷蔵庫です。4位で紹介したSJ-W351Eと比較すると、こちらは自動製氷機能があり、ドア部分がガラスコーティングされており傷に強く汚れが拭き取りやすくなっています。

 

収納容量は356lとたっぷりしていますが、高さは169cmとコンパクト。小柄な方でも奥まで手が届きます。製氷機能には市販のロックアイスと同じようなアイスを作る機能があり氷を使うのが楽しくなりそうです。また、製氷皿はボタン一つで自動洗浄ができます。

 

その他にも、3倍のスピードで一気に冷凍する「おいそぎ冷凍」、温かいまま冷凍する「熱いもの冷凍」、粗熱取りや浅漬けに使える「短時間冷凍」など様々な機能を搭載しています。省エネ性能とともにハイスペックさにもこだわりたい方におすすめのモデルです。

容量356Lサイズ幅600×高さ1690×奥行660(mm)
ドア開閉左右どちらでもドア数3
年間電気使用量330kwh/約8,910円特徴プラズマクラスター、多彩な冷凍機能

300L冷蔵庫のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4956872の画像

    SHARP(シャープ)

  • 2
    アイテムID:4957229の画像

    三菱

  • 3
    アイテムID:4957303の画像

    PANASONIC

  • 4
    アイテムID:4956638の画像

    SHARP(シャープ)

  • 5
    アイテムID:4957364の画像

    AQUA

  • 6
    アイテムID:4957384の画像

    Haier

  • 7
    アイテムID:4957417の画像

    日立

  • 8
    アイテムID:4957521の画像

    東芝

  • 9
    アイテムID:4957676の画像

    三菱

  • 10
    アイテムID:4957783の画像

    panasonic

  • 商品名
  • プラズマクラスター冷蔵庫 SJ-GW36E
  • 3ドア冷蔵庫 MR-CX37C
  • NR-C37HC 冷蔵庫
  • 冷蔵庫 SJ-W351E
  • 4ドア冷蔵庫 AQR-36G2
  • 2ドア冷蔵庫 JR-NF340A
  • 3ドア冷蔵庫 R-S32JV
  • VEGETA(ベジータ) GR-M36SXV
  • 3ドア冷蔵庫 MR-CG33E
  • 冷蔵庫 NR-C340C
  • 特徴
  • プラズマクラスター搭載の高機能冷蔵庫
  • 三菱だけの「氷点下ストッカー」で食べ物をおいしく保存
  • 幅59cmのスリム設計で搬入・設置で困らない
  • 人気の「どっちでもドア」を採用した冷蔵庫
  • 真ん中に2段の冷凍室が使いやすい4ドア冷蔵庫
  • 大型では珍しい2ドアタイプ!大容量の冷凍庫がうれしい
  • 真空チルドでお刺身も乾燥させずにおいしく保存できる
  • 野菜の保存にぴったりの独自機能を搭載
  • 省エネ性能がアップした最新モデル
  • 2019年発売の最新型!自動製氷機能付き
  • 価格
  • 111210円(税込)
  • 99600円(税込)
  • 99800円(税込)
  • 75000円(税込)
  • 62998円(税込)
  • 62550円(税込)
  • 120881円(税込)
  • 92800円(税込)
  • 175500円(税込)
  • 120161円(税込)
  • 容量
  • 356L
  • 365L
  • 365l
  • 350L
  • 355L
  • 340L
  • 315L
  • 363L
  • 330L
  • 335L
  • サイズ
  • 幅600×高さ1690×奥行660(mm)
  • 幅600×高さ1820×奥行656(mm)
  • 幅590×高さ1798×奥行633(mm)
  • 幅660×高さ1690×奥行660(mm)
  • 幅600×高さ1729×奥行662(mm)
  • 幅595×高さ1775×奥行672(mm)
  • 幅540×高さ1735×奥行655(mm)
  • 幅600×高さ1734×奥行676(mm)
  • 幅600×高さ1698×奥行660(mm)
  • 幅590×高さ1678×奥行633(mm)
  • ドア開閉
  • 左右どちらでも
  • 右または左
  • 左右どちらでも
  • 右または左
  • 右のみ
  • 右または左
  • 右または左
  • 右または左
  • 右または左
  • ドア数
  • 3
  • 3
  • 3
  • 4
  • 2
  • 3
  • 3
  • 3
  • 3
  • 年間電気使用量
  • 330kwh/約8,910円
  • 345kwh/約9,315円
  • 345kwh/約9315円
  • 420kwh/約11,340円
  • 420kwh/約11,340円
  • 366kwh/約9,882円
  • 330kwh/約8,910円
  • 385kwh/10,395円
  • 325kwh/約8,775円
  • 333kwh/8,991円
  • 特徴
  • プラズマクラスター、多彩な冷凍機能
  • 三菱独自の「氷点下ストッカー」
  • シャープ独自の「どっちでもドア」
  • 冷凍室が真ん中、4ドア
  • 大容量の冷凍室
  • 鮮度を保つ「真空チルド」
  • 野菜の保存に特化している
  • 三菱独自の「氷点下ストッカー」
  • 高さが低いのに大容量
  • ☆5つ 100%
  • まとめ

    2~3人暮らしにぴったりの300L台の冷蔵庫をご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?メーカーや機種により値段や省エネ性能はもちろん、どんな使い方やライフスタイルに特化しているかに違いがあります。ぜひ自分や家族の生活に合う冷蔵庫を選んでくださいね。

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