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【赤ちゃんの栄養源】粉ミルクのおすすめ人気ランキング7選

離乳食が始まるまでずっと赤ちゃんに栄養源を送ってくれる粉ミルク。最近では様々なメーカーがたくさんの種類を出していてどれを選んでいいかわからない!と悩んでいるお母さんも多いのではないでしょうか。そんな粉ミルクのおすすめ人気ランキングでご紹介いたします。

粉ミルクの原材料とは

赤ちゃんが飲む粉ミルクは、主に牛乳の成分で出来ています。しかし牛乳と全く同じではなく人間の赤ちゃんに適した有効な成分のみを取り出して、できる限り母乳に近づけて作られており、色々な理由で母乳を飲むことのできない赤ちゃんも元気に成長できる工夫がされています。

 

中にはミルクや乳糖不耐症の赤ちゃんに対応した粉ミルク、大豆アレルギーの赤ちゃんに対応した粉ミルクなど、様々なアレルギーを持つ赤ちゃんに適した粉ミルクも販売されています。

粉ミルクの正しい選び方ポイント3つ

粉ミルクは各メーカーか多くの種類のものが販売されており値段も様々で、どういったものを選べば良いのか悩みますよね。また自分の赤ちゃんにアレルギーがないかどうかや赤ちゃんの好みなど、気になるポイントは多岐にわたります。ここでは粉ミルクを選ぶ際にどういった点を確認すれば良いのかを3点ご紹介します。是非参考にしてみてくださいね。

ポイント①:容器やタイプで選ぶ

近頃発売されている粉ミルクでは、缶の容器以外にも様々なタイプの商品があります。各タイプがどのようなシーンにぴったりなのかも一緒に説明しますので是非ご覧下さい。

缶容器

    

一番良く見るスタンダードなタイプが缶の容器です。値段は比較的安価なものから高価なものまで沢山の種類があります。1つの缶におよそ800gの粉ミルクが入っており重さがあるので持ち運びには向きません。

 

しかし粉ミルク中心で授乳を行う場合は、容量が大きくコストパフォーマンスも良いので、缶容器のものから選ぶのがおすすめです。また、販売されている粉ミルクの種類が一番多いので、数多くの中から赤ちゃんにピッタリの物を選ぶことができるのも大きな利点です。

プラスチック容器

最近よく見かけるのがプラスチック容器に入った粉ミルクです。森永から販売されている「E赤ちゃん」や「はぐぐみ」などは、専用のプラスチックの容器に中身だけを袋のまま入れ替えられる「エコらくパック」という形で販売されています。
 
缶のタイプよりも少なめの容量なので粉ミルクのみで育児をしている方よりは、母乳と粉ミルクが半々ぐらいという方に向いています。また、「エコらくパック」のシリーズは同じ形状なので、月齢が上がって粉ミルクの種類が変わってもそのまま同じ容器を使い続けられるのが経済的で利点の1つとなっています。缶に比べてゴミがかさばらないのもおすすめできるポイントです。

スティックタイプ

外出や旅行の時におすすめなのがスティックタイプの粉ミルクです。100ml分ずつ小分けで包装されているので持ち歩きもしやすく、分量をはかる手間が省けて外でもミルクを作りやすいのが特徴です。

 

しかし細かな量の調節には向きません。個包装されており一度に使い切る量が少ないので保存がきき、母乳中心で育児しているけれどちょっと粉ミルクも使いたいなというときにおすすめです。

キューブタイプ

    

粉ミルクをキューブの形に固めたものがキューブタイプの粉ミルクです。明治から発売されている「ほほえみ」「ステップ」にこのタイプの物があります。

 

1つのキューブで40mlのミルクを作ることができるので、量の細かな調整もしやすく誰でも簡単にミルクが作れますまた粉をこぼしてしまうといった失敗がないのも外出先で使いやすく嬉しいポイントです。

ポイント②:アレルギーの有無で選ぶ

赤ちゃんの粉ミルクを選ぶ際に決して無視できないのが、赤ちゃんのアレルギーの有無です。ミルクに対してアレルギーがある場合は、全身に発疹が出たり、体の一部が腫れて赤くなったりと、その赤ちゃんによって反応も様々なので、お母さんやお父さんが「いつもと違う」と感じることがあればお医者さんに相談することをおすすめします。
 
そしていざアレルギーが出てしまった場合には、アレルギー対応のミルクを選ぶ必要があります。アレルギーと一言で言っても、ミルクのアレルギーなのかそれとも牛乳のアレルギーなのか、大豆は大丈夫なのかと心配なところは沢山ありますよね。各メーカーでは様々なアレルギーに対応した粉ミルクが発売されています。必ず小児科の先生と相談して赤ちゃんにぴったりの粉ミルクを選んであげてくださいね。

ポイント③:赤ちゃんの年齢で選ぶ

赤ちゃんの月齢も、粉ミルクを選ぶ大事な要素となります。粉ミルクは勿論新生児から飲むことができますが、月齢が進み離乳食が1日3回と大人と同じタイミングで食べられるようになる9か月頃には、フォローアップミルクという粉ミルクに変更することになります。

 
フォローアップミルクとはしっかり1日に3回食事が取れるようになった時に飲み始めるミルクのことです。これだけで成長に必要な栄養を取れるような物ではなく、食べムラがあったり思うように体重が増えていないようなときに栄養を補うために飲むものです。離乳食だけでしっかり栄養が取れていたり、牛乳が飲めるようになっている赤ちゃんなら飲む必要はありません。

粉ミルクのおすすめ人気ランキングベスト3

赤ちゃんの為にどういったポイントを重視して粉ミルクを選べば良いかはお分かり頂けたかと思います。ここからは数ある粉ミルクの中から厳選して選んだおすすめの商品をランキングにしてご紹介します。

3位:森永乳業 はぐくみエコらくパック つめかえ用

森永乳業 はぐくみエコらくパック つめかえ用

価格:3,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本初!詰め替えられる粉ミルク

エコらくパックで袋ごと詰め替えられるので、ゴミが小さく済みます。コンパクトなプラスチックケースなので収納もしやすくセットも簡単です。初乳に多く含まれる成分を配合しているため新生児期からお使いいただけて、赤ちゃんを病気からもしっかり守ります。

 

ケースの口が広くあいている方を利き手側にセットすると、右利きのかたでも左利きのかたでも使いやすいデザインになっています。

ブランド森永乳業メーカー名森永乳業
原産国名日本

2位:和光堂 レーベンスミルク はいはい

和光堂 レーベンスミルク はいはい

価格:3,399円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

家計の味方!コスパNo.1

完全粉ミルク育児で気になるのは家計への負担がどれぐらいになるのかという点ですよね。そんなお母さんお父さんの味方なのがこの粉ミルクです。

 

なんといっても魅力的なのはその安さです。しかし勿論赤ちゃんのことを一番に考えて作られているので安心して赤ちゃんに与えることができます。新生児期から1歳頃までお飲み頂けます。

ブランド和光堂メーカー名和光堂
原産国名日本

1位:明治 ほほえみらくらくキューブ

明治 ほほえみらくらくキューブ

価格:4,224円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いつでも、どこでも、誰でも作れる

固形のキューブタイプなので誰でも簡単に調乳ができます。また、どれぐらい入れたのかが一目で確認できるので、途中で粉ミルクを何杯入れたのかがわからなくなることもありません。粉がこぼれないので周りを汚さず衛生的ですし、外出した先でも楽にミルクを作ることができます。100ml分で個包装されているので長期保存にも向いています。

ブランド明治ほほえみメーカー名明治
原産国名日本

その他のおすすめ粉ミルク4選

ランキングでは紹介しきれなかった粉ミルクの中にも、まだまだおすすめできるものは沢山あります。ここからはその中でも厳選したおすすめの物を4つご紹介いたします。

アイクレオのバランスミルク

アイクレオのバランスミルク

価格:5,269円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

研究された「母乳に近い」粉ミルク

母乳に近いあっさりした甘い味と、母乳に近い黄色い色、そして母乳に近い美味しい香りで、限りなく「母乳に近い」粉ミルクがこの商品の特徴です。また、配合されているナトリウムの量が母乳と同量なので余分な水分やミネラル分を赤ちゃんの体にため込んでしまうことがありません。理想的な栄養素である母乳に近づけるための研究が詰め込まれた粉ミルクと言えるでしょう。

ブランドアイクレオメーカー名アイクレオ
原産国名日本

アイクレオのフォローアップミルク

アイクレオのフォローアップミルク

価格:4,440円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

美味しさにこだわって栄養補給

上でも紹介したアイクレオが販売しているフォローアップミルクです。味、色、香りにこだわっているため、離乳食だけでは不足しがちになる鉄分やビタミン、カルシウムなどの栄養素を美味しく補うことができます。そのまま飲むだけではなく、離乳食やおやつに混ぜて使っていただくことも可能です。こちらは9か月頃からお使いいただける粉ミルクです。

ブランドアイクレオメーカー名アイクレオ
原産国名日本

ビーン スタークすこやか

ビーン スタークすこやか

価格:5,133円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

赤ちゃんのすこやかな成長のために

商品名の通り、赤ちゃんが健やかに成長するために研究を重ねて作られた粉ミルクです。母乳の代わりに新生児期から1歳頃まで赤ちゃんに与えることができます。母乳に近い成分と免疫機能成分が配合されているので赤ちゃんを病気から守り、母乳を与えることができない場合でも安心して赤ちゃんに飲んでもらえる粉ミルクです。
 
ブランドビーンスタークメーカー名雪印ビーンスターク
原産国名日本

森永乳業 E赤ちゃん エコらくパック つめかえ用

森永乳業 E赤ちゃん エコらくパック つめかえ用

価格:5,700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

赤ちゃんに負担の少ない消化吸収を

まだまだ未熟な赤ちゃんの消化機能への負担を母乳と同じぐらいまで減らすために、すべての牛乳タンパク質を細かく分解して「ペプチド」という成分にして作られている粉ミルクです。それにより、一般の粉ミルクに比べてミルクアレルギーになりにくく、アレルギーの発現を抑える効果があります。しかしミルクアレルギー疾患用のミルクとは違い、すでにアレルギーのある赤ちゃんは飲むことができないので注意が必要です。

ブランド森永乳業メーカー名森永乳業
原産国名日本

粉ミルクの売れ筋ランキングをチェック

参考までに粉ミルクの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたか?粉ミルクだけで育児をするのか、それとも母乳もあげつつ粉ミルクも併用していくのかなど、粉ミルクを選ぶ際に重要になってくるポイントが絞れてきたのではないでしょうか。ご自身の育児スタイルや赤ちゃんの好みなども念頭に置いて、是非ぴったりの粉ミルクを探してみてくださいね。

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