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千切りも薄切りも簡単!スライサーのおすすめ人気ランキング7選

千切りや薄切りなど、包丁で切ると時間も体力もかかってしまいますよね。とんかつのお供やお刺身のツマなど、スライサーがあるととても便利です!スライサーは欲しいけどたくさん種類があって選べない!という悩める皆さんのためにおすすめ人気スライサーをご紹介致します!

スライサーの安全な使い方

野菜などをスライスして使いたい場合、その食材を持つ指を怪我してしまいそうになりますよね。そんな怪我を防ぐために、指切り防止ストッパー(プロテクター)の機能があるものを選ぶと失敗しません。

 

指切り防止ストッパーとは、上記の画像のような、食材と指の間に挟んで使う道具のことで、多くがスライサーに付属しています。スライサーを選ぶ際は、指切り防止ストッパーがあるものを探してみると良いでしょう。

 

また、食材をギリギリまで使わないようにしたり、使用後に歯ブラシなどで洗浄して刃こぼれしないようにするなど、安全な使い方を心がけることが大切です。万が一指を怪我してしまった場合は、流水でばい菌を洗い流した後に薬で消毒し、絆創膏で指をガードしましょう。

スライサーのメリット

スライサーを使っていない方は、現在包丁一本で食材を切ることが主な手段だと思いますが、スライサーを投入することで様々なメリットが考えられます。

 

例えば、今まで面倒で避けて通ってきた千切りに挑戦してみたり、サラダの野菜の種類を増やしてみたりなど、スライサーがあるだけで一気に料理の幅を広げることができます。また、それまで食材を切る作業の一つ一つを包丁で切っていたものを、スライサーひとつで簡単に行えることで、大幅な時間短縮にも繋がります。

 

包丁とまな板を洗う手間を考えても、スライサーひとつを洗えば良いと思うと、料理の時間だけではなく片付けの時間の短縮にもなって嬉しいですよね。

 

包丁で作業すると、どうしても厚みなどがまばらになりがちですが、スライサーを使えば厚さが統一された綺麗なスライスができるのもまた魅力的な点でしょう。作業効率のアップだけでなく、見栄えもアップするのも、スライサーのメリットの一つです。

たくさんスライスするには電動

    

大人数の来客でたくさんサラダを作らなくてはいけなかったり、炊き出しで大量の材料を切り分けなければならない場合など、スライスする量が多い場合は電動スライサーを使うことをおすすめします。
 
電動スライサーならば、長時間使用したとしても手元が疲れることがなく、また指先を怪我することが少なく安全です。
 
ただしデメリットとしては、手動のスライサーと比較してパーツが多く、分解して洗浄する必要や洗浄後にまた組み立てる必要があるため、使用後の片付けに手間が掛かりますまた大きさも手動の薄いものに比べると場所をとるので、収納スペースについても念頭に置いておく必要があります。

少量のスライスには手動

一人分から二人分の料理など、ほんのちょっとだけスライサーを使いたい場合には、コンパクトで収納もしやすい手動のスライサーがおすすめです。電動に比べて安価で、また使い終わった後もサッと洗ってフックに引っかけることができたり、セットのホルダーに収納することができたりと、準備や片付けにも手間が掛からず手軽に使えます

 

ただし、食材が硬いものやすべりやすいものだと、手動でスライスするので扱いが難く、変な力が入って疲れてしまうことがあるので気を付けましょう。また誤ってすべってしまって指先など怪我をする可能性も高いので、注意しながらスライサーを使用する必要があります。

スライサーの選び方3つ

手動のものや電動のものなど様々な種類があるスライサーですが、実際に選ぶときにはどのような点に気を付けたらいいのか、選ぶ際のポイントを以下3点にまとめました。

 

使いやすさや、片付けや収納時の方法など、自分の料理生活にぴったりなのは一体どんなスライサーなのか、調理時間をより快適に過ごせるスライサーを選んでみてくださいね。

ポイント①:安定しやすい大きいサイズ

 

手動のものや電動のもの、大きさはスライサーによってもそれぞれ異なりますが、どんな大きさでも使うときに怪我をしてしまうようなものでは危なくて使えません。怪我をしないためにも、安定して使えるサイズ感のものを選ぶことが大切です。

 

例えばきゅうり1本のスライスからキャベツ半玉の千切りまでも使えるような、大きいサイズのものを選ぶと、大は小を兼ねるので安心していろんな食材に使えます。またスライサーの裏部分に、ボウルなどに引っ掛けられるくぼみがあるものもあります。

 

ザルやボウルに直接固定してスライスすれば、無駄な洗い物も増やさず済むので、スライサーの裏を見ることができる時はチェックしてみるのも良いかもしれません。

ポイント②:切りたい食材や切り方に合わせる

野菜を切るときに主に使うイメージが強いスライサーですが、現在では様々な種類の食材に使えるものが増えています。

 

食パンを一斤または一本切っていない場合でも、パン専用のスライサーがあれば4枚切りから10枚切りなど、お好みの厚さに合わせて切ることが可能ですし、フルーツの芯だけ綺麗に抜き取ることができるものもあり、適材適所で食材によって選ぶべきスライサーが異なります

 

また、同じ野菜でも、例えば人参を薄切りにしたいのか千切りにしたいのか、切り方によってスライサーの種類を変える必要があります

 

様々な切り方をしたいけれど、どれを使えば良いかわからない、もしくはどのスライサーも駆使したいという方には、厚み調節ができるスライサーや、あらかじめ様々な種類のスライサーや絞り器やおろし器などがセットになっている調理器セットがおすすめです。

ポイント③:刃は錆びにくいセラミック

スライサーの刃はステンレス製のものが主流ですが、最近ではセラミック製のスライサーも人気が出てきており、ピーラー(皮むき器)などでもセラミック製のものがよく見られます。

 

セラミック製スライサーの人気の理由としては、錆びにくく耐久性があること、また食材に金属臭が移らないことが挙げられ、長く使う調理器具としてはおすすめの材質です。

 

ただし、いつまでも鋭い切れ味が保てる反面、怪我をする可能性もあることを忘れず使用することも大切です。また、電動のスライサーの場合は、刃の交換が出来るかどうかなどもチェックしておく必要があります。

スライサーのおすすめ人気ランキングベスト3

スライサーのサイズや刃の種類、また食材別でジャストフィットなものなど、単なるスライサーと言ってもその種類は非常に様々です。サラダやチップスを作ったり、フルーツやパンをカットしたり、切りたいものに合わせてベストなスライサーを探されてみてください。

 

ではここで、スライサーのおすすめランキングベスト3をご紹介致します。自分の探されているスライサーはどんなものなのか、レビューなども併せて見られてみてくださいね。

3位:Sedhoom 野菜スライサー

Sedhoom 野菜スライサー

価格:2,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新食感のサラダパスタがこれひとつで手軽に作れるスライサーはこちら!

手動でくるくる回して使うスライサーで、にんじんやきゅうりやトマトなどの生野菜のサラダパスタが誰でも簡単に作れます。口当たりの良い千切りや細切りが簡単に作れて、らせん状に切ることで新食感が生まれて食が進むので、野菜嫌いのお子様や糖質制限中の方などにもおすすめです。

 

スライサーは分解可能なので、洗いやすく清潔に保つことができます。スタイリッシュな見た目なので、プレゼントにも適した一品です。

メーカーsedhoom梱包サイズ18.6cm×16.5cm×13.2cm
梱包重量699gパッケージセット内容野菜スライサー体、保存容器、ハンドル、フードホルダー、背面本体、取扱説明書
食洗機対応不可

2位:サンクラフトキャベツ用スライサー

サンクラフトキャベツ用スライサー

価格:1,173円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トンカツ屋さんのキャベツも夢じゃない!キャベツ千切りにおすすめのスライサー

キャベツの千切り向けのスライサーで、キャベツ半玉でも楽に千切りができるほど本体の大きさがあるため、収納場所に困らない方や、キャベツの千切りをよく食べる方などにおすすめの商品です。

 

指切り防止ストッパーも付属しているので、キャベツが最後まで無駄なく使えて経済的です。本体裏側にはボウルに引っかけられる溝が4点あるので、大きなボウルにセットすればたくさんのキャベツの千切りも簡単に作れます。

メーカーサンクラフト商品サイズ;高さ38.2cm×幅14cm×厚さ1.8cm
商品重量349g素材
材質本体/ABS樹脂ホルダー/AS樹脂刃/刃物用ステンレス鋼生産国日本

1位:貝印Cookfile調理器セット

貝印Cookfile調理器セット

価格:1,699円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初心者にもおすすめ!4種類のプレートがついた調理器セット

調理器具メーカーで有名な貝印より発売されているスライサーセットです。おろし、スライス、千切り、ツマ切りの4種類の切り方が可能であり、指切り防止ストッパーもついているのでこれひとつでスライサー初心者でも安心して使えます

 

使い終わった後に蓋をすることでコンパクトに収納することができ、蓋は受け皿としても使えます。これひとつあれば通常料理で使うような切り方は簡単にできるので、普段料理をする方にも初心者の方にもおすすめです。

 
メーカー貝印(KaiCorporation)梱包サイズ高さ19.1×幅8.5×厚さ7.7cm
商品重量331g素材ステンレス
食洗機対応電子レンジ不可

その他のおすすめスライサー4選

おすすめランキングベスト3はいかがでしたか?オーソドックスな調理器キットや、ちょっと変わり種で面白い野菜スライサーなど、様々な種類のスライサーがランクインしていましたね。

 

こちらでは、惜しくもランキングには入りきれませんでしたが、その他のおすすめの商品もご紹介しています。実際使われてみた方のレビューなども掲載がありますので、是非そちらも参考にされて、自分に合ったスライサーを探されてみてください。

下村工業フルベジ太千切り器しりしり

下村工業フルベジ太千切り器しりしり

価格:495円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

太めの千切りスライサーをお探しならこちら!

太めの千切りをしたい方向けのスライサーです。卵としっかり絡めたい時のにんじんしりしりや、歯ごたえが欲しいときの大根サラダなど、ツマほど細いものではなく少し太めに野菜を千切りしたい時の使用がおすすめです。

 

同じメーカーのラインで細切りのツマ切りタイプも発売されているので、併せて使ってみるとより料理の幅が広がります。

メーカー下村工業梱包サイズ高さ27cm×幅9cm×厚さ1.5cm
商品重量81.6g素材ステンレス
食洗機対応

愛工業Aセット野菜調理器Qシリーズ

愛工業Aセット野菜調理器Qシリーズ

価格:2,815円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

いろんな工夫が詰まってうれしい調理器セット!

大根おろし、約1.5mmになる薄切り、厚さ約2.3mmの千六本、細千切りの4種類のスライサーに、受け器、プロテクター、スタンドがセットになった調理器セットです。

 

受け器に空いた小さな穴から大根おろしの水分が捨てられたり、また受け器に滑り止めがなどの便利機能がついており、初心者の方にも使い勝手が良くおすすめの商品です。スタンドがあることで立てて収納できるので、調理時もサッと取り出せるのが嬉しいポイントです。

メーカー愛工業梱包サイズ高さ26.6×幅17.4cm×厚さ10.4cm
商品重量730g素材ステンレス、樹脂
食洗機対応不可電子レンジ不可

貝印SELECT100おろし器

貝印SELECT100おろし器

価格:1,105円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「一番使いやすいおろし器」ならこれ!

大根おろしや山芋のすりおろしに最適な、ロングタイプのおろし器です。おろし器の表面積が広く、またおろす際に抵抗の少ない斜め45度の角度の刃や、7度の傾斜で食材に力をかけやすい設定になっており、力を入れなくても簡単に「おろす」ことに特化した使いやすいスライサーです。

 

目皿付きで余分な水分を素早く切ることができるのもうれしい商品です。指切り防止ストッパー(指切りガード)も別売りであります。

メーカー貝印(KaiCorporation)梱包サイズ高さ28.7×幅8.6cm×厚さ9.7cm
商品重量200g素材樹脂

食パンカットガイド

食パンカットガイド

価格:1,109円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

食パンだけじゃなく、ハムやチーズにも使えるカットガイド!

高さ約15cm、幅約12cmまでの食パンに対応した食パンのカットガイドです。市販のカットされた食パンを購入しなくても、サンドイッチ用や厚切りなど、ガイドに合わせて食パンを切りたい厚さに簡単にカットすることが可能です。

 

包丁やナイフが手に触れることがないので怪我をする心配もなく、使用しないときは折りたたんでコンパクトに収納できるのも嬉しいポイントです。

メーカースケーター(Skater)商品サイズ使用時(最大)/約17.3×22.7×23cm、収納時/約13.7×7.9×23cm
商品重量約510g素材本体
厚み調整プレートカット補助プレート/ABS樹脂、滑り止め/エラストマー
対応食パンサイズ高さ/フリー、幅/約16cmまで食洗機対応不可

スライサーの売れ筋ランキングをチェック

参考までにスライサーの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

スライサーひとつをとっても、少量のものを切りたいのかたくさんの食材をスライスしたいのか、切る食材によって適切なものはどれなのか、自分のクッキングライフに最も適したものをいざ選ぶとなると、種類がたくさんあって迷ってしまいますよね。

 

調理器具にスライサーをひとつ買い足すだけで、今までのお料理をより時短で、そしてより見栄えの良いお料理に簡単に変えられるので、是非こちらを参考に使ってみたいスライサーを選んでみてくださいね。

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