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ロードバイクに付けたい!スマホホルダーおすすめ人気ランキング7選

ロードバイクにスマホホルダーを取り付けることで、走行中のマップの確認や速度・距離の計測などスマホアプリを活用して、ロードバイクライフをさらに充実したものにできます。今回はスマホホルダーの選び方だけでなく、スマホホルダーのおすすめ人気ランキングをご紹介します。

スマホホルダーの役割とは?

昨今スマホ(スマートフォン)の機能はどんどん進化を遂げ、手を使わずとも声だけで操作が出来るものも珍しくありません。また同様にアプリケーションの進化と共に目的地までナビをしてくれるものや、運動量などを記録してくれるものまで出てくるようになりました。

 

そんなスマホを車内やロードバイクに取り付けて、もっと手軽に操作したいと思ったことはありませんか?そうした際に便利なのが、スマホホルダーです。車内やロードバイクに取り付けることで、操作する度にわざわざ止まってスマホを鞄などから取り出す必要がなくなります。また、スマホホルダーで固定することで安定した操作を可能にするというメリットもありますね。

 

手を使わず通話をしたい方やスマホの中にお気に入りの音楽を入れて、ロードバイクの運転中に気軽に楽しみたい方にもおすすめですよ!

 

スマホホルダーをロードバイクに付けるための3つのチェックポイント

それではスマホホルダーを実際に装着する前に、ぜひチェックしていただきたい点を大きく3つに分けてご紹介します。サイズの確認や固定されている箇所は何点かなど詳しくご紹介していきますので、ぜひご確認くださいね。

スマホのサイズを確認

まず始めに確認して頂きたい一番重要な点が、スマホのサイズ確認です。スマホは機種によってそのサイズが異なります。手のひらに収まる程度の大きさのものから、片手で持つには少し大きいと感じられるものまで様々です。

 

そうした様々なサイズに合ったスマホホルダーのサイズを確認せずに選んでしまうと、装着時にスマホが動いて傷の原因になってしまったり、落下の危険性もあります。ですので、必ず事前にスマホのサイズと対応しているスマホホルダーかを確認するようにしましょう。

スマホを何点で固定しているか

次に確認して頂きたいのが、そのスマホホルダーは何点でスマホを固定しているのかという点です。一般的にスマホホルダーの固定は2点のものが多いのですが、種類によっては独自の固定方法に注目しているものや、固定する点を増やした商品も販売されています。

 

運転する際はどうしても道路の具合によって揺れが生じてしまいますよね。その際により安定感を得るためにも、事前に固定箇所が何点なのか確認しておくと良いでしょう。

ロードバイクのハンドルの幅を確認

最後に確認して頂きたいのが、ロードバイクごとのハンドルの幅についてです。スマホホルダーはネジで固定するものや、バンドで装着するものなどがあります。その際にサイズの合ったものを選ばないと、大切なスマホが落下してしまう危険性がありますので注意しましょう。

 

落下による傷や故障を防ぐためにも、ハンドル幅ごとに合ったスマホホルダーを選ぶようにしましょう。

スマホホルダーの選び方4つのポイント

事前に確認したい点をご紹介した上で今度は実際にスマホホルダーを選ぶ際にチェックしていただきたい点について、大きく4つに分けてご紹介します。スマホホルダーの取り付けについてや、角度の調整ができるもの、その種類ごとのスマホホルダーについて詳しくご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

①スマホを簡単に取り付けできるか

まずは、スマホホルダーの取り付け方法についてです。車やロードバイクなどに付け替えて使用する場合でも、取り付けが簡単に越したことはありませんよね。クリッププ式やクリップ式など、それぞれの特徴や取り付け方法の比較も交えてご紹介しましょう。

クランプ式

こちらの特徴は、四辺にある「クランプ」と呼ばれる部分でしっかり挟み込むことです。はめ込む際にカチッと音が鳴るまで押さえ込むだけなので、取り外しがとても簡単なところが良いですね。スマホをそのまま装着出来るので、操作もすぐに行うことができます。

 

しかしスマホをそのまま装着しますので、スマホが防水でない場合は雨や雪に注意が必要です。また、他の商品に比べスマホのサイズにきちんと合ったものを選ぶ必要があります。サイズの合ったものでないと、ズレてしまい傷や落下の原因になってしまいます。ですので、かならずサイズの合ったものを装着するようにしましょう。

クリップ式

大きなクリップの様な形状で、スマホを挟み込むことでガッチリと固定することができます。挟み込む部分はシリコン製やラバー素材を採用しているものが多いですので、振動の際にずれてしまうこともありません。しかしクリップ式は耐久性の面で少々他の種類のものに劣ります。使用する頻度が高いとクリップ部分がのバネが徐々に緩くなってきますので、装着の際にきちんと固定されているか確認しながら取り付けるようにしましょう。

シリコンバンド式

こちらはクランプ式と違い、シリコンバンドを使用してスマホの4辺を固定します。シリコンバンドが伸縮しますので、幅広い種類のスマホに対応可能なのが良いですね。固定もしっかりしていて、運転の際にズレてしまうこともありません。しかし、こちらのシリコンバンドは着脱の際に少々手間が掛かってしまいます。クランプ式やクリップ式と違い4辺それぞれの部分に一つずつシリコンバンドをはめ込みますので、ロードバイクや車を止めて両手で作業する必要があります。

②スマホホルダーの向きや角度が調節できるか

スマホホルダーに装着する際、表示できる画面のサイズなどから向きを変えたいと考えられたことはありませんか?スマホホルダーの中には、縦や横など自由に向きを変えられるものから、角度調整を可能にしている商品もあります。

 

スマホの向きを縦と横に変えられるメリットとして、スマホでナビを起動した際に表示できる範囲を広げることができます。また、車のカーナビ自体も横画面の長さの方が広く作られていますので、ロードバイクに装着した時でも違和感なく使用することができますね。

 

次にスマホホルダーの角度を調整することで、太陽光の反射による目の負担を減らすことができます。また太陽光の反射で一瞬でも視界を奪われてしまい、そのことで事故に繋がる心配をなくすことができますね。ですのでスマホホルダーを選ぶ際には、向きや角度が調整できるものをおすすめします。

③安定感があるかどうか

ロードバイクで長距離を走行する場合、道路の環境などからどうしてもどうしても振動を感じてしまいます。その際により安定感の高いスマホホルダーを選択することで、落下による故障や事故を防いでくれますね。そうした際に特に適しているのが、クランプ式とカバー式のタイプのものです。クランプ式は先程ご紹介したとおりですが、カバー式にはどのような安定感があるのかご紹介しましょう。

カバー式

スマホホルダーが小さなポーチのようになっており、その中にスマホを入れることで使用します。ポーチの中にゴム状の滑り止めがついているものもありますので、ズレることはありません。また、ポーチの中にそのまま入れるので落下の心配もありませんね。スマホを起動する際に指紋認証は出来ませんが、暗証番号で起動しそのまま操作が行えますので、違和感なく使用できます。

④スマホホルダーに搭載されている機能をチェック

スマホホルダーの中には、防水機能や防塵機能、バッテリー搭載機能の付いているものまであります。こちらでは防水・防塵機能、バッテリー搭載機能を選んだ際のメリットについて、それぞれご紹介していきましょう。

防水・防塵機能

こちらの機能がついているものは、主にカバー式のスマホホルダーに多いです。中にはもしもの落下に供えて衝撃への耐性を上げたものや、落下防止ワイヤーが付属でついているものもあります。屋外での運動は何かと天候を気にしなければなりませんが、こういった機能が搭載されているものを選べば急な雨や雪にも安心ですね。

バッテリー搭載機能

こちらはスマホホルダーとモバイルバッテリーが一体化したタイプのものです。長距離走行でのナビを使用した場合、どうしてもバッテリー残量が心配になってしまいますよね。そうした際に一体化したタイプのものを選ぶことで、気兼ねなく遠出をすることができます。ロードバイクに取り付ける以外にも、バッグに取り付けて使用する方法もありますね。

 

 

またホルダーに装着した状態のままケーブルとスマホを接続できるものを選びますと、運転したまま充電できるというメリットもあります。

スマホホルダーのおすすめ人気ランキングベスト3

スマホホルダーについて数々の特徴やメリットをご紹介していきましたね。そんな中でも、おすすめしたい人気ランキングベスト3のご紹介です。口コミと合わせてご紹介していきますので、ぜひご覧ください。

3位:アクアランド スマホホルダー

アクアランド スマホホルダー

価格:1,450円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

幅広いサイズに対応可能

こちらはサイズによって様々な種類のスマホに対応可能な商品です。安定感を得るためにも事前にスマホのサイズを確認し、そのサイズに合ったものを選ぶようにしましょう。

 

防水対策もしっかりしており、向きを縦と横に動かすこともできます。 落下防止ワイヤーが付いているのも嬉しいですね。スマホに手帳ケースなどの厚いケースを付けたままでの使用には対応しておりませんので、注意しましょう。

Sサイズ(内寸)125×60×25㎜Mサイズ(内寸)135×75×25㎜
Lサイズ(内寸)150×85×25㎜XLサイズ(内寸)168×92×25㎜
カバー式

2位:TaoTronics自転車ホルダーバイクスタンドスマホ・iPhone固定用マウントキット

TaoTronics自転車ホルダーバイクスタンドスマホ・iPhone固定用マウントキット

価格:999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

固定箇所が多く安心

サイドを固定する部分を動かすことができるので、幅広いサイズのスマホに対応可能です。シリコンバンドでの4辺と、クリップ部分のサイド2箇所の合計6箇所でスマホの固定をしっかりと行います。

 

シリコンバンドの予備も入っているのが嬉しいですね。 手帳型のスマホケースの場合、ケースが折れ曲がってしまう可能性がありますので、外してから装着しましょう。

サイズ12x9.7x7.9cm重量200g

1位:自転車ホルダーバイクスマホホルダーGPSナビスマホ固定用マウント

自転車ホルダーバイクスマホホルダーGPSナビスマホ固定用マウント

価格:1,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

道具を必要とせず着脱簡単

取り付け簡単で、ドライバーや六角レンチなどの特別な道具を必要としません。4辺を固定するクランプ式で、サイドについているギアを回すと伸縮します。4辺をスマホとしっかりと合わせてから、固定するようにしましょう。 縦と横への向きの変更も可能ですので、用途に合った使い方ができます。防水機能などはありませんので、雨や雪の日は使用を控えるようにしましょう。

サイズ16.3x7.4x5.8cm重量132g
装着可能サイズ幅55mm~88mm高さ110mm~176mm 厚さ6mm~12mm

その他のおすすめスマホホルダー4選

こちらでは惜しくもランキングを逃しながらも、おすすめしたいスマホホルダー4選のご紹介です。先程になかったシリコンバンド式や少し変わったスマホホルダーまで口コミと合わせてご紹介しますので、ぜひご覧ください。

Orinsong バイクホルダー自転車スマホスタンド

Orinsong バイクホルダー自転車スマホスタンド

価格:999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

片手で操作可能

メーカーを問わず、幅広いスマホに対応可能ですサイドの2箇所と、ラバー素材のバンドを4辺にかけることで固定し、より小さいサイズですと更に安定感が増します。説明書の添付がありませんので注意しましょう。 スマホの着脱はサイドを押さえ込むことで取り付けし、背面上部についているリリースボタンを押すことで外すことができます。どちらもワンタッチですので、手軽に行えるのが良いですね。

サイズ13.2x7.3x12.8cm重量150g

YIEASY 自転車ホルダー

YIEASY 自転車ホルダー

価格:650円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格が手頃で嬉しい

本体を360度自由に動かすことができ、4辺をバンドで、サイドを挟み込むようにスマホを固定します。取り付ける際はネジ部分を手で回せるハンドルバーになっており、別で工具を準備する必要がないのが良いですね。

 

ゴムをとめる際には両手を必要としますので、慣れるまで少々手間が掛かってしまう場合があります。 また、スマホの機種によっては音量調節ボタンに干渉してしまいますので、事前にボタンの位置を確認しておくようにしましょう。

サイズ13x7.6x7.6cm重量150g

ミノウラ スマートフォンホルダー

ミノウラ スマートフォンホルダー

価格:2,409円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

固定はバッチリ

上下サイドをクランプ式で固定し、更に上下の2箇所をゴムバンドで固定します。クランプ部分だけでなく、ゴムバンド部分も装着することでより安定感を得ることができます。

 

防水機能はありませんので注意しましょう。 iPhoneの場合ですとスピーカーがクランプ部分で隠れてしまいますので、音声が少し不明瞭になってしまう可能性があります。

サイズ18.8x10.7x6cm重量236g
装着可能サイズ幅55~85mm/厚さ6~18mm

自転車ホルダーVUPスマホホルダー

自転車ホルダーVUPスマホホルダー

価格:1,399円(税込)

Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

抜群の耐衝撃性能

こちらはスマホを固定するためのバンド部分だけでなく、台座の部分もシリコン素材を使用している少し変わった商品です。スマホの装着には慣れるまで少々手間取るかもしれませんが、その安定感はプラスチックの素材に比べ抜群の性能を発揮します。

 

固定の際に工具を必要としませんし、角度と向きの調整も可能です。 スマホホルダーに対して1年間保証のものは多いですが、こちらは3年間保証ですので破損が出てしまった場合にも安心です。

サイズ14.6x6.2x2.8cm重量18.1g

スマホホルダーの売れ筋ランキングをチェック

参考までにスマホホルダーの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?スマホホルダーには装着が手軽なものから安定感のあるものまで、様々な用途に合わせたものがありましたね。状況によって使用方法も異なりますので、こちらの記事を参考にされてあなたにピッタリのスマホホルダーを探してみてください。そしてロードバイクでの時間を、より楽しいものにできるよう願っております。その際には一つに絞らず、状況に合わせて使い分けるのも良いかもしれませんよ。

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