記事ID135600のサムネイル画像

持ち運べる!ポータブルDVDプレーヤーのおすすめ人気ランキング7選

どこにでも持ち運びができてDVDや音楽を楽しめるポータブルDVDプレーヤー。車や屋外はもちろん、お風呂でも使えるのでお子様がいる方に特におすすめです!それでは、皆さんにおすすめ人気ポータブルDVDプレーヤーをご紹介致します!

ポータブルDVDプレーヤーとは

DVDの再生装置とディスプレイが一体になった携帯用の機器であるポータブルDVDプレーヤー。でも最近はスマートフォンやタブレットPCの普及で映画は見るけど、スマートフォンで見るという方が多数派です。しかし、ポータブルDVDプレイヤーには以下のようなメリットがあります。 

 

  • スマートフォンより大画面の映像を楽しめる。
  •  ノートPCのようにタブレットPCと違い自立する。 
  • 電波がなくても使える。  

 

大画面で映画を楽しみたいけど、タブレットPCをずっと持っておくのは辛いですし、新幹線に乗っていて、ちょうどクライマックスのシーンでトンネルに入ったがため、映像が止まってしまっては、せっかくの盛り上がりが台無しですよね。以上のような問題が起きないポータブルDVDプレーヤーについて紹介していきます。 

ポータブルDVDプレーヤーの選び方ポイント3つ

数多くあるポータブルDVDプレーヤーの中から、ご自分に合ったポータブルDVDプレーヤーを選ぶために、確認しておきたいポイントを3つにまとめました。この3つを確認した上で、自分にぴったりなポータブルDVDプレーヤーを探してみてください。 

ポイント①:サイズを確認

まず、確認していただきたいことはその使用用途です。もし、外出先で使うのであれば普段遣いの鞄に入って軽いほうが望ましいので小さい画面の製品が望ましいですし、自宅で使うならできるだけ大きな画面で楽しみたいですよね。自分自身の希望に合わせて、適切なサイズを選択しましょう。

 

一般に販売されているポータブルDVDプレーヤーの画面サイズは7〜10インチとなっていますので、おおよそスマートフォンより一回り大きいサイズ〜大きめのタブレットPCくらいのサイズと覚えておけば、大体の目安になります。

ポイント②:電源を確認

次に確認していただきたいことは電源のタイプです。屋外で使用することが多いのでしたら充電式でもバッテリー持続時間が長いほうが望ましいでしょうし、車でお子さんにDVDを見せたいという方なら、コンセントからの充電(AC100V)に加えてシガーソケットからの充電(DC12V)に対応しているほうが望ましいですね。その他にも乾電池で動作するタイプの製品もあるので、ご自身の用途に合わせてご確認ください。
 

ポイント③:機能を確認

最後に確認していただきたいことは搭載されている機能についてです。ポータブルDVDプレイヤーには便利な機能がたくさん付いています。

 

もちろん、ハイエンドモデルであれば主要な機能が全て搭載されているものもありますが、できるだけ出費を抑えるために安いモデルを買いたい、という方も多いですよね。そういう方は、必要な機能を押さえて製品選びにご活用ください。

DVD・BD対応

ポータブルDVDプレイヤーという名前なので、DVDに対応していない製品はありませんが、BDに対応していない製品はまだまだ多いので、よくご確認いただきたいです。特により高画質で映像を楽しみたいという方は特にご注意ください。

 

DVDの映像は横720×縦480ピクセルの34万ピクセルである一方、BDの映像はなんと横1920×縦1080ピクセルの207万ピクセル。DVDとBDでは5倍以上も解像度が異なります。せっかく映画を楽しむならできるだけ高解像度で楽しみたいですよね。

ワンセグ・フルセグ対応

外出先でテレビを見るためには必須の機能です。Androidのスマートフォンであれば標準搭載されているものも数多くありますが、ポータブルDVDプレイヤーは画面のサイズも大きくやはり臨場感が違いますよね。

 

さらに、腰を落ち着けて映像を見れるのであれば、フルセグ対応の機器があれば、自宅でテレビを見るときと同等の映像を楽しめるので、おすすめです。

テレビ出力

最近では、映像出力にも力を入れているものも多く、家で使うには10インチ程度の画面サイズでは物足りないという方にもおすすめです。テレビやパソコンのディスプレイに接続することで、大画面で映像を楽しむことができます

 

特に一人暮らしだとBDの再生装置を持っている方は決して多くないので、ブルーレイレコーダーよりも少しお安いブルーレイ再生装置としていかがでしょうか。

著作権保護機能の対応

単に著作権保護機能と言っても様々なものがありますが、特に重要なのがCPRM対応とリージョン対応です。まず、CPRMとは、テレビなどで録画した映像をDVDやBDに焼いた場合に付与される著作権保護のことで、CPRMに対応している装置でなければご家庭で録画した映像を見ることができないようになっています。

 

一方リージョン対応とは、世界を6つの地域に分けてその地域の番号(リージョンコード)毎に再生の制限を付与したものです。例えば北米は1番、日本は2番ですので、そのリージョンコードに対応した再生機器が必要となります。ちなみに、リージョンフリーと呼ばれる、リージョンコードの制限を受けない対応機器もありますので、海外のDVDが好きという方は選ぶときにご注意ください

その他の機能

その他にも機種によって多種多様な機能を備えているので要チェックです。例えば、屋外で使用する場合は防水・防塵などの機能はある方が望ましいですし、機械の操作が苦手な方やボタンでの操作がわずらわしいと感じる方はタッチパネルによる直感的操作が可能な機種やリモコンが付属するもの機種が望ましいですよね。

ポータブルDVDプレーヤーのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数あるポータブルDVDプレイヤーの中から厳選したベスト3をご紹介していきます。
 
第3位

WONNIE ポータブルDVDプレーヤー

価格:5,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

830gと軽量に加えて専用バック付き

この商品の特徴の1つに軽さが挙げられます画面サイズが10インチを超えてくると一般に重量は1kgを超えてくるものが多いのですが、この製品はなんと830gとても軽くて持ち運びに適しています。

 

さらに、専用ケースが付いているので持ち運びに別途ケースを買わなくて構わないのも嬉しい配慮です。また、microUSB端子で充電可能ですので、モバイルバッテリーなどからも充電できるのも特徴的ですね。

画面サイズ10.1インチ解像度1024×600
重量830g連続再生時間3時間
著作権保護対応リージョンフリー専用バック付き
microUSBで充電可能
第2位

WONNIEポータブルDVDプレーヤーCDプレーヤー

価格:4,700円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

著作権保護対応が厚くて安い

まず、眼を見張るのは、その価格です。5000円を切っていてかなり安いです。それに加えて、リージョンフリーかつCPRM対応なので、録画したテレビ番組や海外のDVDを再生できます。

 

さらに、この機種は50種類以上のゲームが内蔵されていますので、お子さんと車で帰省するときにも暇を持て余してぐずる心配なしですね。

画面サイズ9インチ解像度800✕480
重量約900g連続再生時間3時間
著作権保護対応リージョンフリー、CPRMゲーム機能付き(コントローラー2台付き)

1位:APEMANポータブルDVDプレイヤー10.5インチ車載携帯式

第1位

APEMANポータブルDVDプレイヤー10.5インチ車載携帯式

価格:6,980円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映画が2本見れる、連続再生時間

車や新幹線など、外出先で使おうとするとバッテリーもの持ちは気になるポイントですが、このポータブルDVDプレイヤーは5時間以上の連続再生が可能と2時間の映画を2本見てもまだ余裕があるほどです加えて、画面のサイズも10.5インチと大きく、臨場感のある映像を楽しめますまた、購入から12ヶ月の保証もついているので、安心ですよね。

画面サイズ10.5インチ解像度1024✕600
重量1.36kg連続再生時間5時間以上
著作権保護対応CPRM

その他の安いおすすめポータブルDVDプレーヤー4選

人気ランキングでは紹介出来なかったその他のおすすめなポータブルDVDプレイヤーを、もう4つご紹介します。

CrenovaポータブルDVDプレーヤー

価格:8,490円(税込)

Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安心の24ヶ月長期保証

安い電子機器を買ったらほとんど使ってないのに壊れたそんな経験ありますせんか?そういう商品に限って保証期間も短いなんてこともあります。しかし、この商品は24ヶ月保証がついているので安心です。

 

それだけ長い保証期間を設けられるということはそれだけ商品の品質に自信があると言うことでしょう。それに加えて、付属品に車載用ホルダーが付いているので、車載用ホルダーを別途購入する必要がありません。

画面サイズ10.5インチ解像度1024✕600
重量1.36kg連続再生時間4時間
著作権保護対応リージョンフリー、CPRM車載用ホルダー付き

DBPOWERポータブルDVDプレーヤーCPRM対応

価格:4,999円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ペアレンタル保護機能付きで、子供に持たせても安心

このポータブルDVDプレイヤーはペアレンタル保護機能と呼ばれる年齢視聴制限が付いています。

 

子供にDVDプレイヤーを買い与える上で、小学生くらいの多感な時期にあまり暴力的な映像は見せたくないそういった親御さんにおすすめです。 5000円以下とお安い上に24ヶ月保証なので子供に持たせやすいですね。

画面サイズ10.5インチ解像度1024✕600
重量659g連続再生時間3時間
著作権保護対応リージョンフリー、CPRMペアレンタル保護機能付き

DR.J14型ポータブルDVDプレーヤー

価格:9,980円(税込)

Amazonで詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

特大サイズの画面で迫力のある映像が楽しめる

ポータブルDVDプレイヤーとしては14インチと言うと、かなり大型の画面サイズですね。もはや、小型のテレビと遜色ない映像が期待できますし、5〜6人で画面を共有しても小さくて見えないとなる人も出ないでしょう。

 

それを外出先で、7時間も楽しめるのでキャンプに行った先で映画を見るというのも良いのかもしれません。 また、保証期間も36ヶ月と安心ですよね。

画面サイズ14インチ解像度1280✕800
連続再生時間7時間著作権保護対応リージョンフリー、CPRM

東芝10.1V型ポータブルDVDプレーヤーCPRM対応

価格:15,800円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahooで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本製の高品質ポータブルDVDプレイヤー

Regzaでお馴染みの東芝のポータブルDVDプレイヤーです。特に映画が好きな方におすすめで、高品質のディスプレイを積んでいるので明るさのコントラストが高めで、洋画のように全体的に画面が暗いような映像でも比較的見やすいはずです。また、ポータブルDVDにしては高めの価格設定ですが、36ヶ月の保証があるので安心ですよね。

画面サイズ10.1インチ解像度1024✕600
重量約1.2kg連続再生時間5時間
著作権保護対応CPRM

ポータブルDVDプレーヤーの売れ筋ランキングをチェック

参考までにポータブルDVDプレーヤーの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

ポータブルDVDプレイヤーにも様々な種類があり、様々な特徴があります。画面サイズや解像度、連続再生時間など、様々なポイントがありますので、自分の使い方に合ったポータブルDVDプレイヤーを見つけてください。

追記:テレビに出力するならここを選ぶ

HDMI出力があるものを選ぶ

最近のテレビやモニターには、HDMI端子を採用しているものが増えています。
ポータブルDVDプレイヤーからテレビやモニターに出力するなら、HDMI端子が採用されているものを選びましょう。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

アクセスランキング

最近アクセス数の多い人気の記事

本サービスで提供される情報は各ページに記載されている情報提供会社より提供されており、お客様が登録する情報は同社に提供されます。 エキサイト株式会社では、登録情報の提供を受けておりません。

TOPへ