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ゲームも映画も!サラウンドヘッドホンのおすすめ人気ランキング7選

みなさん、PS4などのゲームや映画の迫力がある音を聞きたいときに使うとより臨場感を味わえるサラウンドヘッドホンをご存知でしょうか?スピーカーがない家でもすごく質の良い音を味わえるサラウンドヘッドホンのおすすめ商品の人気ランキングをご紹介します!

サラウンドヘッドホンの仕組み

サラウンドヘッドホンには、大きく分けて二種類の仕組みのものがあります。それは「リアルサラウンド」と「バーチャルサラウンド」です。「リアルサラウンド」はその名の通り、ヘッドホンの中に実際に複数のスピーカーを搭載して鳴らすもので、「バーチャルサラウンド」は、5.1chや7.1chなどの音を、二つのスピーカーで疑似的に再現しているものです。

 

なお、現在販売されているサラウンドヘッドホンは、この「バーチャルサラウンド」のものが殆どで、「リアルサラウンド」のものは、あまりありません。

ヘッドホンって音漏れしないの?

サラウンドヘッドホンに限らず、ヘッドホンには二種類のタイプが存在します。それが「開放型」と「密閉型」です。「開放型」のヘッドホンは耳全体をカバーしないもので、必然的に音が外に漏れたり、外の音が聞こえてしまいます。しかしその分、音抜けが良く、開放型のほうが自然に聞こえるものが多いです。


「密閉型」のヘッドホンは、その名のとおり、耳全体を覆うタイプのものです。耳が密閉されるため、外の音は聞こえず、音漏れもしません。しかし、耳が密閉されることで、開放型のヘッドホンと比べると、こもったような音に聞こえることがあります。

サラウンドヘッドホンの選び方ポイント2つ

ここまで書いてきた「バーチャルサラウンド」と「リアルサラウンド」に、「開放型」と「密閉型」以外にも、サラウンドヘッドホンを選ぶ際に、気をつけていただきたいポイントが二つあります。下記で、それらについてご説明いたします。

ポイント①:有線タイプ or ワイヤレスタイプ

まず第一に気をつけるポイントは、「有線接続のヘッドホン」か、「ワイヤレスのヘッドホン」か、ということです。それぞれのメリット、デメリットを説明いたしますので、参考にしてみてください。

有線タイプ

有線接続の場合、有線のために取り回しが悪く、断線する可能性がありますが、有線であることで、外部要因による音質の劣化が起こりにくく、ワイヤレスのものより高音質であることが多いです。また、ほとんどの再生機器で使用することができるというメリットもあります。家でゆっくりとしながら、あまり動かずに音を聞きたい場合は有線のものを選ぶと良いでしょう。

ワイヤレスタイプ

ワイヤレスのヘッドホンは、多くの場合Bluetoothによる通信でワイヤレスを実現しています。そのため、Bluetoothに対応していない機器では、使用が難しいというデメリットがあります。しかし有線と違い、ケーブルがないため、断線することはありませんし、取り回しが良いという大きなメリットがあります。動いたり移動しながらや、ケーブルが邪魔だというかたは、ワイヤレスのものを選ぶのが良いでしょう。

ポイント②:用途に合ったチャンネル数で選ぶ

次に気をつけるポイントとして、チャンネル数があります。チャンネル数とは、スピーカーの数のことだと思っていただけると、わかりやすいかと思います。再生したいソフトによって、対応しているチャンネル数が違うため、それぞれのソフトの仕様を確認し、それに合ったヘッドホンを選びましょう。以下で、主なチャンネル数と再生機器について、ご説明いたしますので、参考にしてみてください。

5.1ch

前方の中央に一つと、左右に二つのスピーカー、後ろ側も左右に二つの合計、五つのスピーカーとサブウーハー一つで構成されたものが5.1chです。元々、劇場用の立体音響をDVDに取り込むために、業界標準として策定されたもので、DVD、PS3、PS4などでは、この5.1chが採用されていることがほとんどです。

7.1ch

5.1chに更に、左右に二つのスピーカーを追加したものが7.1chです。ブルーレイや3D映像などで対応しています。5.1chよりもスピーカーの数が増えることで、音の移動感や立体感、密度が増します。

9.1ch~

7.1chよりも更に臨場感を求めるかた向けに、9.1chや11.2chといったチャンネル数のものも存在します。

サラウンドヘッドホンのおすすめ人気ランキングベスト3

それでは、数あるサラウンドヘッドホンの中から厳選したベスト3をご紹介していきます。口コミと共にご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

3位:TaoTronics 密閉型Bluetoothヘッドホン TT-BH028

TaoTronics 密閉型Bluetoothヘッドホン TT-BH028

価格:3,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイク内臓でヘッドセットとしても使える、多機能ヘッドホン

無線でも、有線でも使え、マイクまで内蔵している多機能ヘッドホンです。折り畳み式になっており、持ち運びにも便利。重量も215gと軽く、柔らかで滑らかなメモリーフォームパッドを使用しているため、長時間つけていてもヘッドホンがズレることなく、快適な付け心地を実現しています。低音が強めのヘッドホンのため、ゲームや映画、ロックなどの音楽におすすめのヘッドホンです。

周波数帯域2402MHz~2480MHz通信範囲10m
充電時間2時間連続再生時間約15時間
マルチ接続同時に2台までノイズキャンセルCVC6.0
サイズ188*68*80mm重量約215g

2位:SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

SONY 密閉型スタジオモニターヘッドホン MDR-CD900ST

価格:16,010円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

レコーディングスタジオなどでも使用されている、ソニーの高音質ヘッドホン

SONYから発売された、プロ仕様のモニターヘッドホンです。その特徴は音の素直さと、解像度の広さ。良い音は良い音で、悪い音は悪い音で鳴らしてくれるため、再生環境が整っていれば、非常に良い音を鳴らしてくれるでしょう。逆に単純にスマホなどにプラグを挿して音楽を聴くような場合には、あまり向いていないため、家庭でゆっくりと良い音を聴きたいという方や、プロ志向のかたにおすすめのヘッドホンです。

型式密閉ダイナミック型ドライバーユニット40mm、ドーム型(CCAW採用)
最大入力1,000mWインピーダンス63Ω
音圧感度106dB/mW再生周波数帯域5~30,000Hz
コード長2.5mプラグステレオ標準プラグ
重量約200g(コード含まず)

1位:audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M20x

価格:5,670円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロ仕様でありながら、このお値段は高コスパ。audio-technicaのモニターヘッドホン

audio-technicaから発売された、こちらもプロ仕様のモニターヘッドホンです。フラットで広帯域なため、出てくる音が非常に聞き取りやすく、音が重要なゲームや、ギターのアンプなどに繋げて音を鳴らすのにおすすめです。この仕様、この音質で、この価格はかなりの高コスパ。モニターヘッドホンって敷居が高そう……というかたにも、おすすめのヘッドホンです。

型式密閉ダイナミック型ドライバーφ40mm、CCAWボイスコイル
出力音圧レベル96dB/mW再生周波数帯域15~20,000Hz
最大入力700mWインピーダンス47Ω
重量(コード除く)190g プラグφ6.3mm標準/φ3.5mmミニ金メッキステレオ2ウェイ
コードOFCリッツ線3mコード

その他のおすすめサラウンドヘッドホン4選

ランキングでは紹介しきれなかった商品の中で、特におすすめしたい商品をまとめてみました。


これも口コミと共に紹介しているので、ぜひ参考にしてみてください。

Superlux セミ・オープン型プロフェッショナルモニターヘッドフォン HD681

Superlux セミ・オープン型プロフェッショナルモニターヘッドフォン HD681

価格:2,880円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安い!とにかく安い!なのに高音質の最強コスパ、ヘッドホン

まず最初に目がいくのは価格の安さでしょう。しかし安いということは、音が悪いんじゃないか?と思われるかたも多いかもしれません。しかしこの商品は音も良いんです。プロフェッショナルと商品名にもあるように、プロが使っても不満のない音が、この価格で楽しめます。コストパーフォーマンスという点では、これ以上はないヘッドホンです。

ドライバーユニット50mmダイナミック型/ネオジウムマグネット
感度98dBSPL/mW周波数帯域10Hz~30,000Hz
インピーダンス32Ω最大入力300mW
重量220g(ケーブル含まず)

YAMAHA モニターヘッドホン RH-5Ma

YAMAHA モニターヘッドホン RH-5Ma

価格:3,682円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格帯では、音が良いことで定番のヘッドホン

YAMAHAの低価格ヘッドホンです。楽器などで有名なYAMAHAからでているヘッドホンですから、その音質は折紙付き。高音と低音がすこし強調される傾向があるため、メリハリのあるロックなどの音楽を聴くのに向いています。ゲームや映画で使えば、アクションシーンの爆発音などが迫力ある音で楽しむことができます。

ドライバーユニット大口径40mmインピーダンス32Ω
定格入力100mW重量165g
プラグステレオミニプラグ(標準プラグアダプター付属)

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M40x

audio-technica プロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M40x

価格:11,664円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

audio-technicaのプロ向けモニターヘッドホン、その中位機種

ランキング一位で紹介させていただいた、audio-technicaのプロ仕様モニターヘッドホンの上位機種です。値段が上がったことで、音や付け心地も良くなり、更に聞き取りやすい、原音に忠実な音を鳴らしてくれます。今、使っているヘッドホンよりも更に良い音のヘッドホンを探しているかたは、こちらの商品を使ってみてはいかがでしょうか。

型式密閉ダイナミック型ドライバーφ40mm、CCAWボイスコイル
出力音圧レベル98dB/mW再生周波数帯域15~24,000Hz
最大入力1,600mWインピーダンス35Ω
重量(コード除く)240gプラグφ6.3mm標準/φ3.5mmミニ金メッキステレオ2ウェイ
コードOFCリッツ線1.2mカールコード(伸長時約3m)OFCリッツ線3mストレートコード

audio-technica オーディオテクニカプロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x

audio-technica オーディオテクニカプロフェッショナルモニターヘッドホン ATH-M50x

価格:21,470円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

audio-technicaのプロ向けモニターヘッドホン、上位機種

ATH-M40xよりも更に上位の機種がこちらのヘッドホンです。付け心地、音の解像度、聞こえ方など全てが上位機種に相応しいものです。オーディオの世界というのは、上をみればキリがありませんが、こちらの商品はこの値段でそのキリに近い音を鳴らしてくれます。世界的に評価されている機種で、あのポールマッカートニーも愛用しているとか。

型式密閉ダイナミック型ドライバーφ45mm、CCAWボイスコイル
出力音圧レベル99dB/mW再生周波数帯域15~28,000Hz
最大入力1,600mWインピーダンス38Ω
重量(コード除く)285gプラグφ6.3mm標準/φ3.5mmミニ金メッキステレオ2ウェイ
コードOFCリッツ線1.2mカールコード(伸長時約3m)、OFCリッツ線3mストレートコード、OFCリッツ線1.2mストレートコード

サラウンドヘッドホンの売れ筋ランキングをチェック

参考までにサラウンドヘッドホンの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?パソコンで使用するなら、Windows10ですと標準でバーチャルサラウンド機能がついているため、通常のヘッドホンを使用してもサラウンド感ある音を楽しむことができるので、音の解像度の高いヘッドホンを使用するのがおすすめです。

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