記事ID135506のサムネイル画像

【2020年最新版】ヘアブラシのおすすめ人気ランキング10選

髪のケアには欠かせないアイテム「ヘアブラシ」。最近はネットで人気のタングルティーザーがドラッグストアでも販売していますが、ヘアブラシはくせ毛や直毛などの髪質によって合うアイテムが違います。そこで今回は、最新のおすすめヘアブラシをランキング形式でご紹介します。

ブラッシングでツヤ髪美人に

女性でも男性でも、第一印象を左右する髪。髪に艶があってまとまりがあると好印象ですが、ぼさぼさで痛んだ髪はだらしないイメージを与えます。そこで髪のブラッシングに欠かせないアイテムがヘアブラシです。

 

ヘアブラシは髪をとかすだけでなく、頭皮ケアとツヤ出しの効果もあります。櫛で頭皮に刺激を与え血行を促進することで、抜け毛対策や髪のボリュームアップにつながります。また、痛んだ髪のキューティクルを修復してくれるため、髪の艶を取り戻し、まとまりのある綺麗な髪に

 

ドラッグストアで買える安いアイテムから高級なアイテムまでさまざまな種類があるヘアブラシですが、自分に合ったヘアブラシを使うことが重要です。良質なブラシを選んで、美人髪を目指しましょう。

ヘアブラシの選び方

たくさん種類があるヘアブラシ。どこに着目すればいいのか、ポイントを伝授します。

髪質に合った素材を選ぶ

ヘアブラシを選ぶときに最も重要なポイントが「髪質」と「素材」のマッチング。一つの素材が万人に良いわけではありません。自分の髪質に合った素材を選びましょう。

髪が細くて柔らかい人には「豚毛」

髪が細くて柔らかい人は、クセがつきにくく、アッシュやグレーなど透明感のある色味も入りやすい一方、ダメージを受けやすく抜け毛や枝毛になりやすい傾向があります。そんな人におすすめなのが「豚毛」素材のヘアブラシです。

 

豚毛は髪に優しく柔らかいことが特徴。頭皮を傷つけにくいため優しく髪の血行を促進します。また、豚毛は油分を含んでいるためブラッシングするだけで髪に艶が出やすいのもメリットです。

 

動物の毛なので人工素材よりも高価格ですが、使い続けることで自然にツヤとまとまりが出てきます。プラスチックやナイロンなどの人工素材にはない効果が期待できますよ。

髪が太くて硬い人には「猪毛」

髪の毛が太くて固い人は、ダメージを受けにくく髪のツヤを保持しやすい一方でパーマがかかりにくかったり、カラーが入りにくかったりします。そんな方におすすめなのは「猪毛」

 

猪毛は豚毛と同じく油分を含んでいますが、豚毛よりも固いことが特徴。髪にボリュームがあっても頭皮までしっかり届いてブラッシングできます。また、くせ毛の方にもおすすめです。

 

髪はタンパク質でできているため、同じタンパク質である豚や猪などの動物毛は静電気を抑える効果も見込めます。プラスチックやナイロン素材のヘアブラシで静電気が起こってしまうという方は、動物毛がおすすめです。

種類で選ぶ

ブラシには髪型によってさまざまなタイプがあります。髪の毛の量や悩みによって合うタイプが異なるので、確認しておきましょう。

デンマンブラシ

片面にブラシが付いた「デンマンブラシ」。イギリスの『デンマン社』から発売されているブラシの総称で、スムーズにブローできることが特徴です。

 

ピンの密度が低いため髪のボリュームを抑えたい方におすすめ。どんなヘアスタイルにも向いていますが、特にストレートヘアにしやすいので、寝ぐせ直しやヘアアイロンの前、ブローの最中にももってこいです。

 

 

パドルブラシ

昨今注目を集め、髪の綺麗な芸能人や女優さんも使う「パドルブラシ」。ブラシのサイズが大きく、空気穴があってクッション性があるタイプです。

 

パドルブラシのメリットはマッサージ効果があるということ。クッション性があるので強くブラッシングしても頭皮が痛みにくく、むしろリラックスして髪をとかすことができます。頭皮をマッサージすると血行を促進し抜け毛予防にもなります。

 

ナイロンタイプもありますが、静電気を起こしたくないという方には木製タイプがおすすめ。ただ、木製なので濡れた髪に使用するとブラシが痛んでしまいます。で使いブローで使いたい方はナイロンが良いです。

ロールブラシ

ブラシの先端がロール状になっており、ストレートブローもカールヘアもセットできます。ヘアアイロンを使わなくでも簡単に内巻き・外巻きにセットできるので、ボブやミディアムヘアの方におすすめです。

 

ブラシが360度についているので初心者の方でも使いやすく、髪にボリュームを出しやすいです。耐熱性に優れているものが多いのでブローしながらでも使えます。

 

ロールブラシだけでも様々な種類があります。以下のリンクからロールブラシのおすすめ10選を紹介しているので、気になった方はチェックしてみてください。

サイズで選ぶ

サイズもヘアブラシ選びの重要なポイントです。自宅で使うことを考えると髪の毛全体に行き届く大きめブラシがおすすめですが、持ち運びに適していないというデメリットもあります。ヘアブラシを自宅で使用する場合は大きめ、持ち運びにはコンパクトなものを選ぶと良いでしょう。

 

自宅のヘアケアには高級なヘアブラシを使って、持ち運び用にはプチプラのヘアブラシを選ぶなど工夫してみるのもおすすめです。ブランドによってはコンパクトサイズとセットで販売しています。いつどのタイミングで使いたいのかを考えて、ヘアブラシのサイズを見ておきましょう。

ヘアブラシのおすすめ人気ランキング10選

第10位

池本刷子工業

ヘアケアブラシ

価格:488円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

500円以下のヘアブラシなのに、しっかり使えて髪を梳いたあとはサロン仕上がりに

特にロングヘアーの方は、タオルドライをしたあとにドライヤーで髪を乾かす時に髪へのブラッシングのしやすさがわかりやすいです。

 

ブラシの毛の本数はたくさんというわけではありませんが、その分掃除がしやすく、ヘアブラシに髪の毛やホコリが溜まってしまうのが嫌な方にはおすすめの商品です。

サイズ5.0×4.0×21.0cm素材人工素材(ポリエステル)
特徴髪を逃がさない
第9位

アッカカッパ

プロテクション 946

価格:3,159円(税込)

お買い物マラソン開催中!楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ナイロン素材のループ状ピンが血行を促進し頭皮にリラックス効果を

ループ状のピンが特徴的な「アッカカッパ」のヘアブラシ。1869年イタリアのヴェネト州トレヴィーゾ市で創業された「アッカカッパ」は、品質にこだわり抜いた製品が人気の高級メーカー。世界のプロたちが認めるヘアアイテムを開発しています。

 

このループ状のピンには、血行を促進する効果があります。ブラッシングしながらマッサージ効果もあるので、抜け毛が気になる方や疲れがたまっている方におすすめです。

 

 

サイズ22cm素材人工素材(ナイロンループ)
特徴ループ状のピンで血行促進効果
第8位

無印良品

木柄頭皮ケアブラシ

価格:1,400円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ピンの密集率が低く、ボリュームがある人におすすめ

無印良品のヘアブラシはナイロン素材を使用しており、マッサージ効果のあるパドルブラシタイプです。ピンはナイロン素材で、1本1本の密集率が低いので、髪のボリュームが多い方でもスムーズにブラッシングできます。

 

ピンに弾力がありマッサージ効果もあるので、ブラッシングするだけで血行が促進されます。頭皮への負担が少ないので、薄毛が気になる方にもおすすめです。

 

2019年9月現在、形状や素材が変わっています。無印良品の公式サイトから口コミや正規価格をチェックしてみてください。

サイズ20×6×4cm素材人工素材(ナイロン)
特徴弾力がある
第7位

池本刷子工業

マイナスイオン スタイリングブラシL

価格:598円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイナスイオンが発生することで髪にかかる負担を軽減できる。

マイナスイオンの効果なのかはわかりませんが、ロングヘアの髪でも静電気も立ちにくく髪通りも滑らかになります。

 

一回このブラシで髪の毛をとくだけでつやもでますし、手持ちの部分も握りやすくて使いやすいのでおすすめできます。汚れを落とすのも洗髪時に洗面器の中に入れてカシャカシャするだけできれいにできるので、ゴミも取りやすいです。

サイズ素材人工素材
特徴静電気防止
第6位

デンマン

インダストリーズ デンマンストレートブラシ D79

価格:1,790円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

2つのブラシで挟みながらブローできます。

くせ毛な方は中途半端に乾かしてしまうと余計に癖がひどく残ってしまい、まとまりがつかなくなってしまいます。挟みながら乾かせるので、普通のヘアブラシを当てて乾かすよりも仕上がりがまっすぐできるのでおすすめです。

 

ブラシが細かいので引っかかりやすいですが、乾いた後のサラサラストレートは、こういうタイプのヘアブラシでしか簡単に仕上げられないとおもいます。

サイズ135mm×58mm×250mm素材情報なし
特徴ツインブラシ
第5位

サンビー工業

業務用ロールブラシ HR-252

価格:2,767円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブラシ1本でここまで差が出る!

たくさん種類がありますが、髪が多く硬めならばHRシリーズがいいとよく口コミに書いてあります。チリチリな髪の毛もしっかりキャッチしてくれて、毛先まですべるのでツヤツヤになります!

 

このブラシを使うと痛んだ髪の毛はなんとかなるので本当におすすめです。サイズも大きすぎず小さすぎずといった感じでショートの方もロングの方も使っていただけると思います。

サイズ8×8×28cm素材豚毛
特徴サイズ展開が豊富・硬め〜普通に
第4位

マペペ

つやつや天然毛のミニミックスブラシ

価格:1,188円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1本は持っておくべきコスパ最強の商品

プラスチックのくしだと髪の毛をとくのに時間がかかってしまいますですが、この商品を一度ブラッシングすると違いに驚きました。

 

ヘアオイルも何も使っていないのに、自然なツヤが出ます。 天然毛のヘアブラシは高価なものが多いですが、マペペは比較的リーズナブルでサイズも選べるのでおすすめです。

サイズ53mm×40mm×187mm素材猪毛
特徴コンパクトサイズ・ツヤ出し効果
第3位

AVEDA

パドルブラシ

価格:2,800円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

さまざまな年代の方に使っていただけてる、頭皮にとにかく優しい気持ちいいブラシ

どんな方にも使用していただけるヘアブラシです。髪が多い方、少ない方、ショートヘアの方、ロングの方でも特に、ボブヘアーの方におすすめです。

 

ドライヤーと、このヘアブラシを使うと、ボブヘアーに動きが出るのです頭皮に優しい痛くないブラシなので、肌が敏感な方にもいいと思います。難点は、重くはないのですが全体的に物が大きいので、持ち運びは大変かもしれません。

サイズW90×H250㎜素材人工素材
特徴髪がまとまる
第2位

BOMBEX

BOMBEXヘアブラシ

価格:1,750円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

絡まりやすいボサボサヘアも、一気にまとまりサラサラヘアに!

長短のブラシが配列されており、細くて絡まりやすい髪をほどいて一気にさらさら髪になります。絡まった髪に櫛を通すと切れたり頭皮が引っ張られて痛みが生じやすいですが、BOMBEXのヘアブラシは痛みがなくスムーズにブラッシングできます。

 

ブラシの素材に柔軟性と弾力性があるので、頭皮へのダメージも少ないです。しかも先端が丸くカットされているのでマッサージ効果もあります。髪が絡まりやすいお子様にもお使いいただけるヘアブラシです。

サイズ素材人工素材
特徴髪がほどける・柔軟性、弾力性がある
第1位

TANGLE TEEZER

タングルティーザー

価格:1,818円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

髪の毛が絡まらない不思議なブラシ。子供がブラッシングを嫌がりません

静電気も起きず、ブラッシングをするたびに髪の毛がしっとり落ち着きます。二重構造の毛に秘密があるらしく、髪の毛を引っ張ることがありません。

 

そのため濡れ髪にも安心して利用することができます。 柔らかい毛は頭皮にも心地よくマッサージ効果もあると思います。見た目も可愛いものからシンプルなものまでデザインが幅広く、プレゼントにしても喜ばれると思います。毎日の子供のブラッシングに格闘しているお母さんにはぜひおすすめです。

サイズ68×90×50mm素材人工素材(熱可塑性ポリエーテルエステルエラストマー)
特徴髪がまとまる・ツヤ出し

ヘアブラシのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4938570の画像

    TANGLE TEEZER

  • 2
    アイテムID:5100184の画像

    BOMBEX

  • 3
    アイテムID:4938566の画像

    AVEDA

  • 4
    アイテムID:4938578の画像

    マペペ

  • 5
    アイテムID:4938574の画像

    サンビー工業

  • 6
    アイテムID:4938576の画像

    デンマン

  • 7
    アイテムID:4938581の画像

    池本刷子工業

  • 8
    アイテムID:5100138の画像

    無印良品

  • 9
    アイテムID:5100143の画像

    アッカカッパ

  • 10
    アイテムID:4938568の画像

    池本刷子工業

  • 商品名
  • タングルティーザー
  • BOMBEXヘアブラシ
  • パドルブラシ
  • つやつや天然毛のミニミックスブラシ
  • 業務用ロールブラシ HR-252
  • インダストリーズ デンマンストレートブラシ D79
  • マイナスイオン スタイリングブラシL
  • 木柄頭皮ケアブラシ
  • プロテクション 946
  • ヘアケアブラシ
  • 特徴
  • 髪の毛が絡まらない不思議なブラシ。子供がブラッシングを嫌がりません
  • 絡まりやすいボサボサヘアも、一気にまとまりサラサラヘアに!
  • さまざまな年代の方に使っていただけてる、頭皮にとにかく優しい気持ちいいブラシ
  • 1本は持っておくべきコスパ最強の商品
  • ブラシ1本でここまで差が出る!
  • 2つのブラシで挟みながらブローできます。
  • マイナスイオンが発生することで髪にかかる負担を軽減できる。
  • ピンの密集率が低く、ボリュームがある人におすすめ
  • ナイロン素材のループ状ピンが血行を促進し頭皮にリラックス効果を
  • 500円以下のヘアブラシなのに、しっかり使えて髪を梳いたあとはサロン仕上がりに
  • 価格
  • 1818円(税込)
  • 1750円(税込)
  • 2800円(税込)
  • 1188円(税込)
  • 2767円(税込)
  • 1790円(税込)
  • 598円(税込)
  • 1400円(税込)
  • 3159円(税込)
  • 488円(税込)
  • サイズ
  • 68×90×50mm
  • W90×H250㎜
  • 53mm×40mm×187mm
  • 8×8×28cm
  • 135mm×58mm×250mm
  • 20×6×4cm
  • 22cm
  • 5.0×4.0×21.0cm
  • 素材
  • 人工素材(熱可塑性ポリエーテルエステルエラストマー)
  • 人工素材
  • 人工素材
  • 猪毛
  • 豚毛
  • 情報なし
  • 人工素材
  • 人工素材(ナイロン)
  • 人工素材(ナイロンループ)
  • 人工素材(ポリエステル)
  • 特徴
  • 髪がまとまる・ツヤ出し
  • 髪がほどける・柔軟性、弾力性がある
  • 髪がまとまる
  • コンパクトサイズ・ツヤ出し効果
  • サイズ展開が豊富・硬め〜普通に
  • ツインブラシ
  • 静電気防止
  • 弾力がある
  • ループ状のピンで血行促進効果
  • 髪を逃がさない

髪がまとまるブラッシングの方法

基本的に、ブラッシングは髪が乾いているときに行いましょう。髪が濡れていると髪のキューティクルが開いている状態なので、髪にダメージを与えてしまいます。濡れているときでも使用できるアイテムもありますが、濡れている状態で使うのはブローの時だけにしましょう。

 

ブローの時はあらかじめヘアオイルやヘアトリートメントを塗っておくと静電気防止になり、髪がつやつやうるうるになります。特に乾燥で髪の毛のダメージが気になる冬場はお風呂上りにヘアオイルを塗っておきましょう。

 

ブラッシングは根元からではなく毛先から行いましょう。毛が絡まりやすい人は、毛先の絡まりをほどいてからでないと余計に髪が絡まってしまいます。頭皮を刺激すると血行を促進し髪の毛が育成されるので、薄毛や抜け毛が気になる方は頭皮マッサージを行うのがおすすめです。

 

 

ヘアブラシの売れ筋ランキングをチェック

参考までに、ヘアブラシの売れ筋ランキングをご紹介しますので、ぜひチェックしてみてください。

メンズにおすすめのヘアブラシはこちら

まとめ

いかがでしたでしょうか?美容師さんやトップヘアメイクアーティストさんたちが使っている高級感のあるヘアブラシもリーズナブルな値段で手に入ります。おすすめ人気の中から愛用できるヘアブラシを見つければもっとおしゃれを楽しむことができるのでぜひ参考にしてみてください!

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ