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【みずみずしい食感で選ぶ】おろし金の人気おすすめランキング10選

おろし金の選び方と、おすすめランキングの紹介です。みずみずしさが広がるフワフワの食感や、シャキシャキしたサラダのような食感を決めるポイントなど、おろし金の選び方を解説します。ランキングではテレビで紹介された人気のおろし金など、レビューと併せて紹介します。

【ふんわり、シャキシャキ】おろし金で変わる食感

おろし金は日本特有の調理器具です。日本には『すりおろす』という調理方法がありますが、野菜をすりおろすこと自体が日本独特の調理方法なのです。特に医者いらずといわれるほど栄養のある大根おろしは、薬味として多くの料理の味を引き立てます。

 

おろし金の歴史は古く1712年の百科事典『和漢三才図絵』の中に、現在も見られる形状のおろし金が掲載されています。おろし金は300年もの間、日本の食文化を支えてきたのです。技術の進歩とともに素材や形状も変化をし、現在ではたくさんの商品が販売されています。

 

食感に変化を与える刃の素材や目立て、使いやすさやなどに触れながら、おろし金の選び方を解説します。おろし金のおすすめ人気ランキングでは、商品の詳細をレビューと併せて紹介します。脇役の大根おろしを引き立てる、おろし金のポイントを深く追求してみましょう。

おろし金の選び方

おろし金の選び方をタイプや使いやすさ、素材などポイントごとに紹介します。食感を決める目立てなど、好みに合わせた選び方をチェックしてください。

おろし金のタイプで選ぶ

おろし金には手ですりおろすタイプと電動タイプがあり、野菜のほかにもチーズやパンをすりおろせる商品もあります。それぞれの違いをチェックして、おろし金のタイプを選びましょう。

手動タイプ

手動タイプのおろし金は、力加減を微妙にコントロールできるのがメリットです。力の入れ方である程度は食感を調整できるので、使う人が変わっても融通がききます。食材の種類や状態に合わせて微調整をできるので、調理にこだわる人におすすめです。

 

量を見ながらすりおろせるので、無駄も出ません。価格帯は安価なものから高価なものまで幅広くあり、選択肢も豊富なので最も選びやすいタイプといえます。職人が昔ながらの技法で手打ちをしたおろし金は高価ですが、食感やおろし加減など絶妙なのが魅力です。

電動タイプ

短時間で大量にすりおろすなら電動タイプです。自動ですりおろしてくれるので疲れません。価格もそれほど高くはなく、手動タイプと変わらない価格で購入できます。同じような価格なら電動の方がいいともいえますが、メンテナンス性を考えると迷うところです

 

電動タイプの欠点は手入れが面倒なことです。パーツを分解して洗浄をするので、手間がかかるのです。電動タイプは素早くすりおろしはできますが、その後の手入れで時間がかかるということを忘れてはいけません。

目立てで選ぶ

おろし金には細かい目立と粗い目立てがあります。目立てによって食感が変わるので、しっかりと押さえたいポイントです。

細かい目立【ふんわりな食感】

細かい目立は粉雪のような、ふわふわのやわらかい触感が好きな人におすすめです。タレにもよく馴染み、薬味としても使いやすいすりおろしができます。りんごなど赤ちゃんの離乳食を作るときにも、細かい目立のおろし金が役立つでしょう。

 

細かい目立ですりおろした野菜は喉越しもよく、食欲がないときの栄養補給にも使えます。喉越しのよさは、薬味にしても料理の食感を邪魔しません。細かい目立のおろし金は最も普及しているタイプで、サイズやデザインなど選択肢も多く選びやすいでしょう。

鬼おろし【シャキシャキな食感】

粗い目立のおろし金は鬼おろしともいわれ、シャキシャキとした食感が好きな人におすすめです。サラダのような食感を楽しめるので、生野菜が好きな人に選んでいただきたいタイプです。薬味として使うときは、シャキシャキした食感が邪魔になることもあります。

 

しかし、素材の歯ごたえを残しながらすりおろせるので、素材本来の味わいを楽しめるメリットもあります。すりおろすときに少し力は必要ですが、シャキシャキした食感が好きな人は、粗い目立のおろし金を選びましょう。

 

 

刃の素材で選ぶ

おろし金は刃の素材で、すりおろしやすさや仕上がりが変わります。食感にも影響するので、素材の特徴を見ましょう。

金属製

金属製は刃が鋭いので、あまり力を入れなくてもすりおろせます。切れ味がいいので、サクサクとすりおろしたい人におすすめです。刃が鋭く切れ味がいいのことのメリットはほかにもあり、すりおろしの力加減である程度の仕上がりを調整できます。

 

金属製はおろし金の目に野菜の繊維が絡みつくこともあり、手入れが少し面倒です。また、刃が鋭いので注意をしないと、指を怪我することもあります。子どもと一緒に料理をするときは、気をつけてあげましょう。

樹脂製

樹脂製のおろし金は軽量で洗いやすく、手入れなど管理が楽です。樹脂製は安価なおろし金が多く、色や形などデザインも豊富です。また、金属製に比べると刃の部分で指を切るリスクも減ります。

 

金属製よりも目が粗いので仕上がりは水分が多くなり、大根をすりおろした場合は辛味が増します。辛味のある大根おろしの刺激が好きな人におすすめの素材です。しかし、耐久性はあまりよくないので、力を入れてすりおろすことには向いていません。

セラミック製

セラミック製は円を描くようにすりおろすタイプのおろし金です。刃は鋭くありませんが、しっかりとすりおろせます。指を引っ掛けても怪我をしにくいので、子どもでも安心して使えるおろし金です。


使い終わった後も水ですすぐだけで汚れが落ちるので、お手入れが最も楽な点も見逃せません。耐久性があり安全で、お手入れが楽など、長所が多いのもセラミック製おろし金の特徴です。

その他のポイント

おろし金の便利な仕様もチェックしましょう。限られたスペースで作業をするので、サイズも確かめておきたいポイントです。そのほか受け皿や水切りなど、便利な仕様にも注目をしてみましょう。

受け皿・水切り付き

受け皿がついているタイプは、おろし金のほかにボールや皿を用意しなくても使えます。キッチンでは作業のスペースが限られるので、コンパクトにまとまっている方が使いやすいでしょう。

 

受け皿に水切りが付いているタイプはさらに便利です。おろしたときに出た、余分な水分だけを捨てられます。その時もおろし金を外すことなく、受け皿を傾けるだけなので手間もかかりません。

 

もし受け皿がなければおろし金を置いてから、すりおろした野菜をこぼさないようにボールを傾けなくてはいけません。おろし金は受け皿と水切りが付いているタイプがおすすめです。しかし、受け皿が付いている分かさばるので、保管は少し不便です。

おろしやすさで選ぶ

おろし金の刃の部分が湾曲しているタイプはランダムに素材が当たるので、負担が減りおろしやすくなります。受け皿付きでおろしやすい形状は、おろし金が傾斜しているものです。おろし金が傾斜をしていると力を入れやすいので、疲れにくくなります。

 

受け皿やおろし金の裏側に、ゴムなどの滑り止めが付いているものは、無駄な力がかかりません。少しでも楽におろしたい人は、おろし金の形状もチェックしてみましょう。

サイズで選ぶ

おろし金は大きすぎたり小さすぎたりしても、使いにくくなります。大根の直径は平均6~7cmです。おろし金は幅が8cm以上、長さが20cm位のものを選ぶといいでしょう。長さが20cmもあれば、大根をすりおろすときのストロークに余裕があります。

 

大きすぎると狭いキッチンでは邪魔になり、収納も不便です。特に受け皿付きのおろし金は壁のフックに引っ掛けて保管できないので、収納場所のスペースにも合わせましょう

おろし金のおすすめ人気ランキング10選

人気のおろし金やテレビで話題のおろし金を、ランキングで紹介します。レビューと併せて紹介をするので、おすすめのポイントと人気の理由を、ぜひチェックしてみてください。

第10位

大矢製作所

両面平型おろし金(L)

価格:8,856円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

みずみすしさが格別な手打ちのおろし金。繊維と風味を壊さないから、ワサビや生姜にも。

300年以上受け継がれてきた素材と技法、手打ちで作られた純銅製の両面おろし金です。同じように見えても微妙に違う目立てが、素材の接触面にランダム性を与えます。野菜の美味しさを最大限に引き出す純銅製の手打ちは、料理人も使用するおろし金の最高級品です。

 

職人が打ち立てた刃は素材の細胞を潰さず、水分と繊維が分離しません。繊維を細かく刻み、まろやかな口当たりと風味が豊かな仕上がりになります。表面は大根など野菜のすりおろしに適した目立てで、大根おろしを脇役とはいわせません。

 

裏面はさらに細かい目立で、風味が大切なワサビや生姜のすりおろしにもおすすめです。Amazonレビューでも「さすがです。おろし金によって出来上がりが違うことを初めて感じた。風味が全然違う」など、ワンランク上の仕上がりが好評です。

サイズ133×225mm刃素材
タイプ手動目立て細かい/極小
受け皿水切り
第9位

スケーター(Skater)

鬼おろし付おろし器 SDO10N

価格:647円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

目立てが違う2枚のおろし金、フワフワもシャキシャキも、これひとつでOK。

スケーターのおすすめおろし金は、細かい目立と鬼おろしの2枚セットです。粉雪のようなフワフワの大根おろしのほか、シャキシャキした大根サラダも楽しめます。ふた付きの受け皿は、すりおろした後そのまま冷蔵庫で保存できるので便利です。

 

水切りは付いていませんが、受け皿にピッタリ合うスノコが付いています。すりおろしたときに出る、余分な水分を切るのに手間がかかりません。

 

Amazonレビューでは「鬼おろしは水分が出ないので、ハンバーグのソースやポン酢に入れても、ソースが薄くならない」と評価をされています。「みじん切りを鬼おろしで済ませて時間短縮をしている」という人もおり、鬼おろしの使いやすさと幅広い用途が好評です。

サイズ97×215×70mm刃素材AS樹脂
タイプ手動目立て細かい/鬼おろし
受け皿水切りスノコ付き
第8位

Kawashima kogyo

おしゃべりビストロ OB-113G

価格:737円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ランダムに当たる刃で、サクサクおろせるおろし金。壁掛け、自立で収納も省スペース

スリムでコンパクトに見えますが横幅は10cm、長さは25cmもあり、大根おろしにちょうどいいサイズです。先端に開けられた穴で壁掛保管ができるほか、自立式なので収納も場所を取りません

 

湾曲した刃に素材がランダムに当たり、力を入れなくても楽にすりおろしができます。刃の幅は最初が細く徐々に広くなり、すりおろしの抵抗が変わる作りです。目詰まりしにくい目立てなので、お手入れも手間がかかりません。

 

Amazonレビューでは「すり心地が素晴らしい。カーブの角度が絶妙。軽い力でおろせる」など、すりおろしやすさが好評です。しかし、すりおろした食材がザクザクと下に落ちる構造なので、ニンニクなど小さな食材には少し不便との声もあります。

サイズx100x250×30mm刃素材ABS樹脂
タイプ手動目立て細かい
受け皿水切り
第7位

プリンス工業

おろしま専科

価格:973円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ガツンとした刺激、辛口の大根おろしならお任せ。大根おろしに存在感を与えるおろし金。

大根おろしに新風を求めるなら、おろしま専科です。一般的に大根おろしは辛味を出さないように作りますが、おろしま専科はそんな大根おろしの常識をくつがえしました。おろしま専科は上品な風味より、辛口のガツンとした刺激が好きな人におすすめです。

 

力加減で仕上がりが変わり、天ぷらや焼き魚など、料理に合わせたすり分けが可能です。軽い力ですりおろすと細やかな仕上がりに、力を入れてすりおろすと存在感のある薬味ができます。また、付属の受け皿を使わなくても、固定フックが付いているので安定します。

 

Amazonレビューでは「大根おろしが美味しいことに驚いた。粗めの食感とみずみずしさがいい。わずかに残る塊が美味」など、粗削りの仕上がりが好評です。テレビでも紹介されたおろしま専科は、大根おろしを知り尽くしたメイドインジャパンです。

サイズ105×273×60mm刃素材ステンレス
タイプ手動目立て細かい
受け皿水切り
第6位

虎斑竹専門店 竹虎

竹製大根おろし器

価格:2,528円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

鬼おろしなら和の素材、天然孟宗竹が本領発揮。しっかりした作りで長持ち。

ザクザクの大根おろしなら、天然孟宗竹製の鬼おろしでしょう。国産の天然孟宗竹を使用したおろし金の魅力は、和の風情だけではありません。鬼の歯のように粗い目立が大根の食物繊維とみずみずしさを残し、歯ごたえのある仕上がりにします。

 

使用後は乾燥させるなど手間はかかりますが、丈夫な天然孟宗竹を使用しているので壊れやすいということはありません。粗めなので少し力は必要ですが、竹製の鬼おろしならではの味わいが楽しめます。

 

Amazonレビューでは「1年使っているけど壊れる予兆がない。歯ごたえのある大根おろしが気に入った。」など丈夫さと鬼おろしの仕上がりが好評です。しかし、目が粗いのでおろすのにコツがいるとの声もあります。

サイズ85×300mm刃素材天然孟宗竹
タイプ手動目立て鬼おろし
受け皿水切り
第5位

川嶋工業

快菜スーパーおろし器

価格:1,790円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大根おろしに革命。シャッキリフワフワの、甘くて上品な仕上がりは別格。

スーパーおろし器は、テレビ番組でも紹介された人気のおろし金です。湾曲したおろし金と傾斜が付いた受け皿で、余分な力を入れずに効率よくすりおろしができます。シャキッとしながらもフワフワの、上品で甘い仕上がりは別格です。

 

2段構えの受け皿の上段は水切りになっており、すりおろした野菜はそのままに水分だけを下の受け皿に落とします。大根おろしを絞ることがないので、上品な仕上がりになるのです。革命的な大根おろしならお任せの一品です。

 

Amazonレビューでも「大根おろしが甘い。大根おろしがキレイ。なめらかな大根おろし」など、仕上がりのよさが好評です。

サイズ113×190×63mm刃素材ステンレス
タイプ手動目立て細かい
受け皿水切り
第4位

Microplane (マイクロプレイン)

ジャパニーズスタイル グレーター MP-056

価格:3,065円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これひとつでOKの万能型。料理研究家も支持、日本の食材に特化させたおろし金。

アメリカのメーカーが、日本の食材に合わせて目立てをした日本限定のおろし金です。すりおろせる食材は豊富で、大根や山芋のような水分の多い食材のほか、ニンニクや生姜、チーズ、アーモンド、チョコレートなど、料理やお菓子作りに幅広く活躍します。

 

切れ味や目詰まりのしにくさ、すりおろしやすさなど、料理研究家からも支持を受けているおろし金です。水分の多い食材から硬い食材まで対応する万能型なので、これひとつでキッチンライフが変わります。プラスチックハードカバーが付いているので保管も安心です。

 

Amazonレビューでは「早く使いたいバターに重宝。生姜のスジもきれいにおろせる。細かくすりおろせる」など、繊細な仕上がりが好評です。しかし、細かくすりおろせる分、シャキッとした歯ごたえのある大根おろしは苦手との声もあります。

サイズ66×315×32mm刃素材ステンレス
タイプ手動目立て細かい
受け皿水切り
第3位

三ツ谷電機

おろしちゃん楽々 MRO-30R

価格:3,400円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大量のすりおろしも自動で素早く対応。簡単な構造でお手入れも、すりおろしも楽々。

大根の繊維を残しながらすりおろせる、電動式のおろし器です。人数の多い家庭では、手間も時間もかかる大根おろしは大変な作業ですが、自動なら楽に作れます。力仕事だった大根おろしも、おろしちゃん楽々で食卓に出しやすくなるでしょう。

 

電動ですが重量は約770gと軽量なので、力のないお年寄りや女性でも扱いやすい商品です。構造も簡単で分解しやすく、手入れの難しさなど心配はありません。

 

Amazonレビューでは「手入れも蛇口で洗うだけ。大量にするストレスがなくなった。手ずりのわずらわしさから開放」など、自動ならではの早さと手軽さが好評です。しかし「機械音がうるさい、生姜など小さなものは苦手」との声もあります。

サイズ110×170×210mm刃素材ABS樹脂
タイプ電動目立て細かい
受け皿水切り
第2位

京セラ

セラミック大根おろし器 CD-18

価格:1,236円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手入れが簡単、洗い流すだけできれいに。すりおろしも力いらずのおろし金。

楽にすりおろして、簡単にお手入れができるおろし金ならセラミック製です。セラミック製の刃は鋭くはありませんが、しっかりと楽にすりおろせます。リンゴのすりおろしなど、離乳食を作るときにもおすすめです。

 

底には滑り止めのゴムが付いているので、すりおろし中もしっかりと固定されます。野菜の繊維が刃に絡まないので、洗い流すだけで片付くのもセラミック製の特徴です。コンパクトなので作業や収納のスペースも取りません。しかしコンパクトな分、大量のすりおろしは苦手です。

 

Amazonのレビューでは「軽い力でおろせる。メンテナンスの手間が大きく省ける。毎日すっても苦にならない。楽チンになった」など、セラミック製の使いやすさが好評です。しかし、生姜をすったときに注ぎ口がないのは少し不便との声もあります。

サイズ160×30mm刃素材セラミック
タイプ手動目立て細かい
受け皿水切り
第1位

貝印(Kai Corporation)

おろし専科 DA1204

価格:948円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

至高のおろし金から生まれる大根おろしは極上。使いやすさと仕上がりが高評価。

常識を超えた美味しさを生み出す、至高のおろし金です。どこにでもあるようなポピュラーな見た目ですが、その実力は圧倒的に群を抜きます。軽くすりおろすための機能と、美味しさを引き出す工夫に注目です。

 

抵抗を少なくする湾曲したおろし金、8度の傾斜角、変則的な刃のピッチが、小さな力でのすりおろしを可能にします。また、変則的な刃のピッチが、きめ細かな仕上がりを生むのです。ここから作り出される大根おろしは、正に極上です。

 

Amazonレビューでも「ガリガリ削れる。今までの苦労が嘘のよう。大根おろしが美味しくなった。きめ細かく、美味しい大根おろしができて満足」など、使いやすさと上質な仕上がりが好評です。しかし「きめ細かい分、味がソフトになるのが不満」との声もあります。

 

サイズ107×210×63mm刃素材スチロール樹脂
タイプ手動目立て細かい
受け皿水切り

おろし金のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    アイテムID:4931922の画像

    貝印(Kai Corporation)

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    京セラ

  • 3
    アイテムID:4931901の画像

    三ツ谷電機

  • 4
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    Microplane (マイクロプレイン)

  • 5
    アイテムID:4931880の画像

    川嶋工業

  • 6
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    虎斑竹専門店 竹虎

  • 7
    アイテムID:4931854の画像

    プリンス工業

  • 8
    アイテムID:4931801の画像

    Kawashima kogyo

  • 9
    アイテムID:4931792の画像

    スケーター(Skater)

  • 10
    アイテムID:4931780の画像

    大矢製作所

  • 商品名
  • おろし専科 DA1204
  • セラミック大根おろし器 CD-18
  • おろしちゃん楽々 MRO-30R
  • ジャパニーズスタイル グレーター MP-056
  • 快菜スーパーおろし器
  • 竹製大根おろし器
  • おろしま専科
  • おしゃべりビストロ OB-113G
  • 鬼おろし付おろし器 SDO10N
  • 両面平型おろし金(L)
  • 特徴
  • 至高のおろし金から生まれる大根おろしは極上。使いやすさと仕上がりが高評価。
  • 手入れが簡単、洗い流すだけできれいに。すりおろしも力いらずのおろし金。
  • 大量のすりおろしも自動で素早く対応。簡単な構造でお手入れも、すりおろしも楽々。
  • これひとつでOKの万能型。料理研究家も支持、日本の食材に特化させたおろし金。
  • 大根おろしに革命。シャッキリフワフワの、甘くて上品な仕上がりは別格。
  • 鬼おろしなら和の素材、天然孟宗竹が本領発揮。しっかりした作りで長持ち。
  • ガツンとした刺激、辛口の大根おろしならお任せ。大根おろしに存在感を与えるおろし金。
  • ランダムに当たる刃で、サクサクおろせるおろし金。壁掛け、自立で収納も省スペース
  • 目立てが違う2枚のおろし金、フワフワもシャキシャキも、これひとつでOK。
  • みずみすしさが格別な手打ちのおろし金。繊維と風味を壊さないから、ワサビや生姜にも。
  • 価格
  • 948円(税込)
  • 1236円(税込)
  • 3400円(税込)
  • 3065円(税込)
  • 1790円(税込)
  • 2528円(税込)
  • 973円(税込)
  • 737円(税込)
  • 647円(税込)
  • 8856円(税込)
  • サイズ
  • 107×210×63mm
  • 160×30mm
  • 110×170×210mm
  • 66×315×32mm
  • 113×190×63mm
  • 85×300mm
  • 105×273×60mm
  • x100x250×30mm
  • 97×215×70mm
  • 133×225mm
  • 刃素材
  • スチロール樹脂
  • セラミック
  • ABS樹脂
  • ステンレス
  • ステンレス
  • 天然孟宗竹
  • ステンレス
  • ABS樹脂
  • AS樹脂
  • タイプ
  • 手動
  • 手動
  • 電動
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • 手動
  • 目立て
  • 細かい
  • 細かい
  • 細かい
  • 細かい
  • 細かい
  • 鬼おろし
  • 細かい
  • 細かい
  • 細かい/鬼おろし
  • 細かい/極小
  • 受け皿
  • 水切り
  • スノコ付き

まとめ

脇役だと思っていた大根おろしも、おろし金で主役級になります。フワリとやわらかな口当たりや、シャキッとした歯ごたえ、上品な甘さや刺激的な辛口など、これらを決めるのはおろし金です。長い間日本の食文化を支えてきたおろし金には、今まで気にもしなかった工夫が詰まっています。ぜひ、おろし金に込められた機能や工夫に目を通してください。

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