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【簡単に美味しくあたため】おすすめ単機能電子レンジランキング10選

「単機能電子レンジ」は、食事や飲み物をあたためる電化製品です。日々の生活に欠かせないアイテムですが、いざ購入となるとどれを買うべきか悩むもの。本記事では、おすすめの製品をご紹介するとともに、選び方などのポイントに触れています。興味のある方はぜひお読みください。

単機能電子レンジには何ができる?オーブンレンジとの違いは?

単機能電子レンジとは、食べ物や飲み物をあたためることに特化したキッチン家電です。シンプルで操作が簡単、リーズナブルなのが最も大きな特徴。大きさもコンパクトにできているため、置き場所にあまり余裕のないキッチンにも置くことができます。

 

オーブンレンジとの違いは、庫内を高温にして「焼く」機能があるかどうか。単機能電子レンジはあたため専用なので、この機能はありません。そのため、パンやケーキ、グラタンといった焼きが必要な調理はこなせませんが、煮たり茹でたり蒸かすことは可能。

 

あたためるだけの機能でも調理の下ごしらえには十分使えるため、時短料理へのニーズも集めています。自炊はするけれど多くの機能は必要ない方、普段あまり料理をしない方、シンプルな家電が好きな方におすすめです。

2020年最新版の電子レンジおすすめ記事は下記のリンクから

単機能電子レンジの選び方

テーブルの違いから選ぶ

単機能電子レンジの庫内を見ると、中に丸いお皿があるものとそうでないものがあります。それぞれの特徴をチェックし、よりメリットの大きい方を選ぶのがおすすめです。

ターンテーブル式

庫内に丸いお皿が用意されたタイプのものです。あたためをスタートすると、このお皿がくるくると回転して食品や飲み物にマイクロ派という種類の電波をムラなく当て加熱します。

 

お皿の直径を越えたものを乗せると加熱に難が出るため、あたためるものの大きさには制限があります。しかし、後述するフラット式の製品と比べてもリーズナブルな価格帯で販売しているため、予算を大きく抑えたいと考える方には特にメリットが大きいタイプです。

 

単機能電子レンジではこのターンテーブル式が採用されることが多く、各メーカーのラインアップにおいて最も頻繁に目にするタイプでもあります。お皿は取り外しができ、基本的には水洗いも可能です。

フラットテーブル式

このタイプの製品には、庫内にお皿がありません。本体内部にまんべんなくマイクロ派を分散させるシステムが装備されているため、飲食物を回転させなくても効率よくあたためることが可能です。

 

大き目のお弁当や冷凍食品などをあたためることが多い方や、料理の下ごしらえに容器ごと食品を入れたい方はフラット式を検討することがおすすめ。また、庫内に凹凸が少ないため掃除もより簡単に済ませることができます。 価格はターンテーブル式と比較するとやや高額ですが、性能面は充実したタイプです。

サイズと容量から選ぶ

置きたい場所に合うサイズの製品があるか、何をどれだけあたためたいかを考えて単機能電子レンジを選ぶことが大切です。

置く場所の大きさをチェック

まず、お手元にメジャーをひとつ用意してください。それを使用して、単機能電子レンジを置こうと考える場所を採寸します。横幅、奥行き、高さをそれぞれ調べてください。

 

設置場所に壁や仕切りがある場合、アースの接続や放熱といった関係からピッタリで設置することはできません。少なくとも、左右と奥側に各3~5cm程度ゆとりができるように製品を選ぶのがベスト。実際の比較検討の際に役立つので、サイズを測ったあとはメモに取っておくと便利です。

あたためられる容量をチェック

単機能電子レンジは、単身者または少人数の家族向けに作られていることが多い製品です。そのため小型のモデルが非常に多く、17ℓ~25ℓ前後まであたためられるものがオーソドックスとなっています。

 

一人分のお弁当やおかずを一品だけあたためるような使い方であれば、17ℓ~20ℓ程度の容量がベスト。複数のおかずを一度にあたためたり調理の補助として頻繁に使うなら、18~25ℓ程度の容量を視野に入れて検討してみてください。

 

20ℓ以下の製品はコンパクトにできていますがその分庫内のゆとりは少ないので、飲み物や小さめの料理をあたためるだけで十分という人に向いています。日ごろよく使う食器や、お弁当ケースの大きさを参考に検討を進めます。

扉の開き方から選ぶ

単機能電子レンジの扉には、縦に開くタイプ横に開くタイプがあります。キッチンの動線に合わせて、適切な一台を選ぶことが必要です。

縦開き型をチョイス

縦開き扉の付いた単機能電子レンジは、省スペースで使いやすいというメリットを持っています。例えば本体の左右にものが置いてあっても、縦開きならば接触の心配がないのでしっかりと全開にすることが可能です。左右どちらからでも食材を庫内に入れられるのも便利。

 

しかし、縦開き扉の単機能電子レンジは各メーカーのラインアップを見てもあまり製造されていません。見た目にもスタイリッシュで使い勝手にも優れていますが、やや探しにくい可能性があります。

 

とは言え、近年のオーブンレンジにおいては縦開き型が主流。単機能電子レンジでも人気モデルとなりつつあり、市場にはいくつかの選択肢があります。ワンルームなどキッチンのスペースに余裕がない場合などはおすすめのタイプです。

横開き型をチョイス

横開き型の扉を持つ単機能電子レンジは、何と言っても手に入りやすいというメリットがあります。市場において最も多く生産されているタイプです。部品コストを抑えてあるためリーズナブルで購入できるのも魅力のひとつ。

 

また、単機能電子レンジ本体を目線程度の高い場所に置く場合は、縦開きより横開きの方が安定して使える場合があります。高所に置く縦開き型の製品は、開けたときに奥行きが出てしまいどうしても庫内が見えづらくなるためです。こうした場合には、ぜひ横開き型を検討してみてください。

 

 

出力数から選ぶ

出力数は飲食物をあたためる力の大きさを指し、500W、600Wなどの数値がこれに当たります。数字が大きければ大きいほど、食べ物は早く強力にあたたまると考えてください。ごくシンプルにできている単機能電子レンジでは強、弱の2段階で示されることもあります。

一般的な解凍には150W~300W、あたためには500W~750W程度の力があれば十分。まれに、1000Wなど高出力であたためられるモデルもありますが、こうしたタイプはファミリー向けの多機能なものが多く比較的高価格です。解凍からあたためを含め、3段階から4段階ほど出力切り替えがある製品を選ぶのがおすすめです。

オート機能があるかないかで選ぶ

オート機能は、自動でその食材に適した温度まで加熱します。あたためスタート前に簡単なボタン操作をするだけとあって、大変便利。内部センサーで、食材の重さや形状から自動的に加熱時間を割り出す機能があれば、ワンボタンであたためを完了することが可能です。

また、牛乳など飲み物専用のボタンがある場合、過熱でふきこぼれる心配も少なくなります。食材の解凍など調理の下ごしらえを補助する機能としても優秀。単機能電子レンジの価格としてはやや高額になりますが、一日の食事にレンジを頻繁に使う方にはおすすめしたいタイプです。

本体に設定された周波数から選ぶ

単機能電子レンジには、東日本エリアと西日本エリアでそれぞれ異なる周波数が設定されていることがあります。周波数を固定することで必要な部品のコストを抑えられ、リーズナブルな価格を実現できるためです。

 

各エリアの周波数は東日本で50Hz、西日本で60Hzと区別されています。電圧が異なるので、周波数が指定された家電はエリアを越えて使うことはできません。部品の交換をすれば使用可能になるものの、その場合、手数料や部品代などがかかってしまうので、結果的に損をしてしまうことにもなります。

 

東日本と西日本の間で引っ越す可能性がある方は、ヘルツフリーあるいはインバーター式の表記がある単機能電子レンジを検討してみてください。ヘルツフリーやインバーターの製品は、日本全国どの地域でも電圧を気にせず使用できます。

単機能電子レンジおすすめランキング10選

第10位

シャープ(SHARP)

シャープ RE-T2-W5

価格:9,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルで直感的なデザイン

この製品の最も大きな魅力となっているのが、出力切り替えの扱いやすさ。大きなダイヤルを回すだけという手軽さが優秀なポイントです。ダイヤルは光るパネルを採用しているので、見た目にも分かりやすく直感的。

 

出力は、解凍200W、500W、600W、700Wと選べ必要十分な機能を備えています。特に、解凍は食材の重さから加熱時間を設定するグラムセットというモードがあり便利。解凍にありがちな、うっかり火を通してしまうミスを防ぐことができます。

 

庫内はターンテーブル式採用で、広々20ℓ。ターンテーブルも27cmとゆとりのある設計です。大きめのお弁当もラクラク入れることが可能。

 

また、本体のダイヤルにはタイマー機能が搭載されているので、煮たり蒸かしたりといった調理器具としても活躍します。本製品は東日本専用の周波数モデルとなっていますが、別型番に西日本専用のモデルRE-T3-W6が存在します。

 

 

 

本体質量12kg庫内ターンテーブル式
横開き庫内容量20ℓ
第9位

アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

アイリスオーヤマ IMB-FV1801

価格:11,921円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スタイリッシュな縦開き型

オート機能を搭載した単機能電子レンジです。オート機能のボタンはごはん、飲み物、お弁当の3種類。よく使うメニューがまとまっているので快適です。操作パネルはスッキリとしてボタンも大きく、見やすいデザインを採用しています。仕上がりの温度を調節するボタンも装備されており、細かい好みにも対応できるモデルです。

 

出力の切り替えは、解凍の120W、500W、600Wの3段階。容量は18ℓとやや小ぶりですが、フラットテーブル式になっているので大きめのお弁当も難なくあたため可能です。凹凸が少なく、掃除がしやすいのもおすすめポイント!

 

扉は縦開きです。本体のブラック色と合わせて、スッキリした印象にまとまっています。見た目がおしゃれな単機能電子レンジをお探しの方にも検討していただきたい製品です。また、本製品はヘルツフリーです。日本全国のどこでも利用可能となっています。

本体重量12.3kg庫内フラットテーブル式
縦開き庫内容量18ℓ
第8位

日立(HITACHI)

日立 HMR-ET22-Z5

価格:9,407円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細かい切り替え設定が魅力

4段階の出力切り替えが付いた製品です。その内訳は解凍の100Wと200W、あたための500Wと600Wです。解凍の設定が細かくできるので、自家製の冷凍食材を多く使って自炊する方などにおすすめ。

 

解凍には最大30分、あたためには15分のタイマーも装備されているので、時短調理にも向いたモデルのひとつです。本体のタイマーは10秒単位から設定可能です。庫内は22ℓと大きめ。ターンテーブル式となっており、お皿は直径27cmのものが用意されています。

 

料理に使う耐熱容器やお皿、お弁当が楽に入るゆとりがあり、利便性に優れた製品です。操作はダイヤル式のシンプルなもので、老若男女誰にでも使いやすいデザインを採用しています。

 

この製品は、東日本でのみ使用可能な周波数のものです。西日本にお住まいの方は、HMR-ET22-Z6が同タイプの製品となっているのでチェックしてみてください。

本体重量13.5kg庫内ターンテーブル式
横開き庫内容量22ℓ
第7位

ハイアール

ハイアール JM-17F-50(W)

価格:9,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルで扱いやすい操作感

本体右側についた二つのダイヤルだけですべての操作が完了する、シンプルな製品。ひとつめのダイヤルでは解凍200W、あたため500W、600Wの切り替えが行えます。もうひとつのダイヤルは時間設定用のタイマー。最大15分まで設定が可能です。

 

オート機能はありませんが、ダイヤル下部にごはんや牛乳などをあたためるときの時間の目安が記載されており参考になります。庫内はターンテーブル式で、お皿は25.5cm。天井に19cmのゆとりが設けられているため、少し高さのあるものもスッキリ入るのが特徴的です。

 

外観、庫内ともに無駄のないプレーンなデザインを採用。凹凸が少なく、拭き掃除も楽に済ませることが可能。余計な機能は一切いらないという方に、特に検討していただきたい製品です。

 

本製品は東日本専用の周波数を備えています。西日本用には、型番違いのJM-17F-60(W)をお探しください。

 

本体重量11kg庫内ターンテーブル式
横開き庫内容量17ℓ
第6位

ツインバード工業(TWINBIRD)

ツインバード DR-D419W5

価格:6,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リーズナブルで使い勝手に優れたモデル

ツインバード DR-D419W5のメリットは、何と言ってもリーズナブルであること。とは言え、性能面で見劣りすることは決してありません。出力は解凍、弱、500W、600W、700W。そこに低温でじっくりと加熱調理ができる煮込みへの切り替えを加えた6段階もの設定が可能です。

 

生活環境や好みに合わせて繊細な調整ができ、シンプルながら使い勝手のよさを感じさせます。操作は、本体右側にある2つのダイヤルを回すだけの簡単さ。ダイヤルの周囲には大きな文字があしらわれており、見やすさにも優れています。

 

庫内は17ℓとコンパクトな仕上がり。ターンテーブル式で、お皿の直径は24.5cmです。機能、価格との総合的なバランスから考えると、コストパフォーマンスは上々。費用を安く抑えて単機能電子レンジを探したい方におすすめです。

 

本製品は東日本向けの周波数を装備したモデル。西日本向けには、DR-D419W6の型番が用意されています。

 

 

 

本体重量10.5kg庫内ターンテーブル式
横開き庫内容量17ℓ
第5位

日立(HITACHI)

日立 HMR-FR181 W

価格:14,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フラットな庫内で広々使える

17ℓのコンパクトな設計ながら、フラットテーブル式を導入しており広々と使うことができます。庫内の有効寸法は29.5cm。お弁当も耐熱容器も無理なく入れることができます。

 

あたためには、本体内蔵のセンサーによるオート機能が便利。解凍、あたため、飲み物牛乳の3つの設定が用意されています。飲食物の温度を見極めて加熱するので、あたためすぎず快適な使用が可能です。さらに、仕上がり温度は強、中、弱の3段階で調節することができます。

 

手動での出力設定は、解凍の100W、200W、500W、600Wと4段階。繊細な調整にも対応できるハイクオリティなモデルです。また、周波数の設定はヘルツフリーを採用しており、日本全国で使うことができます。単機能電子レンジにも多機能性を求めたい方に検討いただきたい製品です。

本体重量8.8kg庫内フラットテーブル式
横開き庫内容量17ℓ
第4位

東芝

東芝 ER-SS17A-W

価格:14,360円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

900Wの高出力モデル

最高出力900Wのパワーを持つ製品です。マグカップ1杯程度の飲み物ならば、1分足らずでアツアツになるほどすばやいあたためが可能。毎日使うものだからこそ、加熱に時間をかけたくないという方におすすめです。

 

出力切り替えは、他に解凍200W、500W、600Wが含まれます。900Wを含めて全4段階あり、必要十分。縦開きの扉を開けると庫内のライトが点灯するので、加熱具合の確認にも重宝します。タイマー部分の液晶にもバックライトの装備があり、見やすく心地よい使い勝手です。

 

オート機能は、日々の生活で使いやすい4メニューを装備。庫内は17ℓのフラットテーブルになっており、ゆとりを持って使える設計です。また、周波数はヘルツフリーを採用。東日本、西日本とどこでも使用ができます。

本体重量10kg庫内フラットテーブル式
縦開き庫内容量17ℓ
第3位

パナソニック

パナソニック NE-E22A1-W

価格:12,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オート機能充実のモデル

飲食物から出る蒸気を感知して、温度を割り出す内部センサーを導入した製品。ボタンをひとつ押せば、自動であたためを完了してくれるオート機能が使い勝手を高めています。また、高出力から低出力へ自動で切り替えを行う連動調理システムも搭載。単機能電子レンジを使っての煮物、茹で物などの調理が簡単に行えます。

 

連動調理中は、最高出力850W。高温ですばやく過熱してその後はゆっくりと煮詰めるといった、ガス火のような繊細なコントロールが自動でできます。手動での出力切り替えは、解凍150W、あたため500W、700Wの3段階。タイマーの設定も、10秒、10gから細かく入力可能です。

 

横開きの扉の中は、22ℓのターンテーブル式。周波数はヘルツフリーが採用され、エリアを問わず使用できます。

 

 

本体重量9.4㎏庫内ターンテーブル式
横開き庫内容量22ℓ
第2位

山善(YAMAZEN)

山善 MRB-207(W)5

価格:5,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルでリーズナブル

山善 MRB-207(W)5は、とてもシンプルにできた製品です。操作は、すべて本体右側のダイヤルで完了する簡潔な使い心地。文字も大きく見やすい仕様となっており、誰にでも便利に簡単に使うことができます。

 

また、価格も大変リーズナブル。同ランクの他製品と比較しても群を抜いて価格が抑えられています。出力は3段階。解凍の200W、500W、700Wが設定可能です。機能、価格両面のバランスがよく、手ごろ感に優れています。

 

庫内はターンテーブル式ですが、丸皿は25.5cmのものが付属しており余裕を持った仕様となっています。多機能モデルのように繊細な調整はできませんが、単機能電子レンジとしては十分なスペックを持った製品です。

 

周波数は東日本限定のものが固定されています。西日本固定の型番MRB-207(W)6が、同タイプの製品です。

本体重量11kg庫内ターンテーブル式
横開き庫内容量17ℓ
第1位

シャープ(SHARP)

シャープ RE-TS3-W5

価格:12,217円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

充実機能でバランスの取れた使い心地

内部の温度センサーを使い、自動であたためることができるオート機能を搭載。スタートボタンを押すだけの簡単動作で適切な温度まで飲食物があたたまり、使い勝手に優れています。

 

また、別途で牛乳、解凍のボタンも装備されており複雑な操作を必要としません。加熱終了後に扉を開けずに置いておくと、1分ごとに音で知らせる取り忘れ防止機能も装備されており、機能面で充実したバランスのよい単機能電子レンジに仕上がっています。

 

手動の出力切り替えは、解凍200W、500W、600W、700Wの4段階。比較的細かく切り替えが利くので、自炊の補助にも役立ちます。庫内は、20ℓの容量。ターンテーブルの丸皿は27cmのものが採用されておりゆったり使えます。

 

本製品の周波数は東日本固定です。別型番にてRE-TS3-W6がありますので、西日本にお住まいの方はこちらをチェックしてください。

本体重量12㎏庫内ターンテーブル式
横開き庫内容量20ℓ

単機能電子レンジのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4926229の画像

    シャープ(SHARP)

  • 2
    アイテムID:4926216の画像

    山善(YAMAZEN)

  • 3
    アイテムID:4926200の画像

    パナソニック

  • 4
    アイテムID:4926170の画像

    東芝

  • 5
    アイテムID:4926138の画像

    日立(HITACHI)

  • 6
    アイテムID:4926088の画像

    ツインバード工業(TWINBIRD)

  • 7
    アイテムID:4925743の画像

    ハイアール

  • 8
    アイテムID:4925716の画像

    日立(HITACHI)

  • 9
    アイテムID:4925523の画像

    アイリスオーヤマ(IRIS OHYAMA)

  • 10
    アイテムID:4925401の画像

    シャープ(SHARP)

  • 商品名
  • シャープ RE-TS3-W5
  • 山善 MRB-207(W)5
  • パナソニック NE-E22A1-W
  • 東芝 ER-SS17A-W
  • 日立 HMR-FR181 W
  • ツインバード DR-D419W5
  • ハイアール JM-17F-50(W)
  • 日立 HMR-ET22-Z5
  • アイリスオーヤマ IMB-FV1801
  • シャープ RE-T2-W5
  • 特徴
  • 充実機能でバランスの取れた使い心地
  • シンプルでリーズナブル
  • オート機能充実のモデル
  • 900Wの高出力モデル
  • フラットな庫内で広々使える
  • リーズナブルで使い勝手に優れたモデル
  • シンプルで扱いやすい操作感
  • 細かい切り替え設定が魅力
  • スタイリッシュな縦開き型
  • シンプルで直感的なデザイン
  • 価格
  • 12217円(税込)
  • 5980円(税込)
  • 12800円(税込)
  • 14360円(税込)
  • 14800円(税込)
  • 6280円(税込)
  • 9480円(税込)
  • 9407円(税込)
  • 11921円(税込)
  • 9480円(税込)
  • 本体重量
  • 12㎏
  • 11kg
  • 9.4㎏
  • 10kg
  • 8.8kg
  • 10.5kg
  • 11kg
  • 13.5kg
  • 12.3kg
  • 庫内
  • ターンテーブル式
  • ターンテーブル式
  • ターンテーブル式
  • フラットテーブル式
  • フラットテーブル式
  • ターンテーブル式
  • ターンテーブル式
  • ターンテーブル式
  • フラットテーブル式
  • 横開き
  • 横開き
  • 横開き
  • 縦開き
  • 横開き
  • 横開き
  • 横開き
  • 横開き
  • 縦開き
  • 庫内容量
  • 20ℓ
  • 17ℓ
  • 22ℓ
  • 17ℓ
  • 17ℓ
  • 17ℓ
  • 17ℓ
  • 22ℓ
  • 18ℓ

まとめ

本記事では単機能電子レンジのおすすめ製品と、選び方のポイントをまとめてご紹介しました。あたため機能だけあればいいという方には向いている家電です。オート機能など多機能なモデルやシンプルなモデルなど検討を重ね、毎日の生活を効率よく過ごせる最適な一台を見つけてください。

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