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天体望遠鏡の選び方とおすすめランキング10選を紹介!初心者・子ども向けも!

暗い夜空にきらきらと輝く無数の星。天体望遠鏡を覗くと普段肉眼で見えないような暗い星を発見したり、星の形や色などを知ったりすることができるのでおすすめです。そんな天体観測の必須アイテム天体望遠鏡をおすすめランキング形式でご紹介します。

天体望遠鏡のタイプを理解しよう

操作しやすい「屈折式天体望遠鏡」

入門したての初心者におすすめしたいのが、大きな凸レンズを利用して星を見る「屈折式天体望遠鏡」です。見たい天体の方角をそのまま望遠鏡を通して覗くことで、簡単に目的の天体を見つけることができるので、小学生や中学生にもおすすめです。

 

反射式天体望遠鏡に比べると金額も手ごろなものが多く、購入しやすいのがうれしいポイント。扱いやすく特別なメンテナンスはそれほど必要ありませんが、反射式よりもレンズの枚数が多いので重量はそれなりに重たいという特徴もあります。

 

特別専門の知識を必要としないため、ご家族でお庭から天体観測をしたり、お友達とキャンプで夜空を観察するのに購入してみてはいかがでしょうか。

高倍率の本格派「反射式天体望遠鏡」

反射鏡といわれる大きな鏡を利用して天体を見るのが「反射式天体望遠鏡」です。反射鏡に映し出して見る仕組みで、覗いた先と反対方向の天体が映し出されるため、屈折式天体望遠鏡に比べると中級者から上級者向けの天体望遠鏡といえます。

 

観測方位を把握しにくく慣れるまで難しく感じることがありますが、屈折式天体望遠鏡よりも広い倍率で使用することができ、遠くの暗い星までよく見ることができるのでおすすめです。天体観測の醍醐味を存分に味わうことができます。

 

メンテナンスにもそれなりの知識を必要とするため、天体望遠鏡の扱いに慣れた方向けではありますが、本格的な天体観測をしたい方には反射式天体望遠鏡をおすすめします。

持ち運びやすい「カタディオプトリック式」

屈折式天体望遠鏡と反射式天体望遠鏡の双方のメリットを兼ね備えたのがカタディオプトリック式の天体望遠鏡です。色収差や球面収差などを補正して、波長の違いやレンズに入った光のブレを補正してくれるため、にじみやボケが少なくとても見やすいのが特徴です。

 

鏡筒の底面にある凹面強と、副鏡と呼ばれる2枚の凸面鏡を組み合わせることで、屈折式のように鏡筒の側面側から覗くように天体を観測するタイプで、鏡筒や接眼部にある補正レンズで様々な収差を細かに補正してくれる優れたカタディオプトリック式天体望遠鏡。

 

鏡筒が短いのが特徴的なカタディオプトリック式天体望遠鏡は、コンパクトなので持ち運びにとても便利でおすすめです。

天体望遠鏡の選び方

架台(マウンティング)のタイプで選ぶ

天体望遠鏡の本体といえる鏡筒部分と、天体望遠鏡を固定する三脚を接続している架台。おおきく分けて3タイプの架台があります。

経緯台式を選ぶ

初心者向けで小学生などの子どもにも操作しやすいのが経緯台式の架台。経緯台式は鏡筒を垂直方向や水平方向に動かして鏡筒の向きを調整します。垂直方向と水平方向の2つの軸を微調整する必要があるので、微動装置がついているタイプの架台がおすすめです。

 

経緯台式架台は赤道儀式架台のように極軸を合わせるなどの難しいセッティングをする必要がないので設置が簡単。さらに軽量で持ち運びに便利なので、アウトドアシーンでも大活躍です。ただし、100倍以上の高倍率による長時間の撮影などには不向きです、

赤道儀式を選ぶ

日周運動のよう弧を描く動線で天体を追うことができるのが赤道儀式架台です。天体の動きを観察したいのであれば、この赤道儀式の架台がおすすめです。経緯台式架台に比べると中級者から上級者向けです。

 

北極星を基準として極軸のセッティングを行うことなど、天体観測を行うまでに準備をしなくてはなりません。しかし長時間の星の追尾が可能で、自動導入や自動追尾など目的の天体を常に追っていられるような便利な機能が付いた架台が多くあります。

 

赤道儀式の架台は高倍率での観測や天体写真の撮影などに適しているため、使い方さえしっかりマスターすれば、天体観測中により多くの楽しみ方をすることができておすすめです。

ドブソニアン式を選ぶ

ドブソニアン式架台は経緯台式架台と類似するタイプの架台で、大口径のニュートン式望遠鏡を設置する為に使われる架台です。設置している天体望遠鏡が大口径であるがゆえに、大砲のような形をしているのが特徴です。

 

専門施設にある大きなものでは、接眼部を除くためのはしごが設置されていることもあるドブソニアン式架台。一般の方がそれほど大きなドブソニアン式架台を購入することはなかなかありませんが、スケールの大きさにあこがれる方もいるのではないでしょうか。

 

基本的には経緯式架台と同じ仕組みなので、垂直方向と水平方向の2軸での操作が必要です。

倍率・口径で選ぶ

口径が大きいほど多くの光を集めることができ、天体望遠鏡を覗いたときにより暗い天体を観測することができます。ですのでレンズ口径はできるだけ大きいものを選ぶことをおすすめします。

 

しかし倍率に関しては観測したい天体によって適正な倍率が異なるので、天体に合わせて選ぶことが必要になります。基準値以上に高倍率な場合ですと、せっかくの好条件でも天体がぼやけて見にくくなってしまいます。

 

土星の環を観測したいなら100倍程度でも観測できますが、250倍程度の倍率にするとかなり詳しく観測することができ、木星の縞模様なら80倍程度で観測することが可能です。

極限等級で選ぶ

体望遠鏡で天体を観測する際に、何等級の星まで見ることができるかを数値で表したのが極限等級です。天体は明るさによって等級が決まっていて、明るい星ほど数字が小さく、暗い星ほど大きな数字で等級を表します。

 

極限等級が大きな天体望遠鏡を選ぶほど、暗くて肉眼で見えにくい星を観察することができるので、より沢山の天体を観察したいのであれば極限等級の大きな天体望遠鏡を選ぶことをおすすめします。

 

極限等級は口径と比例しており、例えば口径30mmの天体望遠鏡であれば9.4等星まで、口径200mmの天体望遠鏡であれば13.3等星まで観測することができます。

集光力で選ぶ

集光力も天体望遠鏡の性能の指標とされる数値で、人間の肉眼と比べてどれだけ多くの光を集めることができるかを表したものです。極限等級と同様に口径と比例し、集光力が大きいほど暗い星をはっきり見ることができます

 

人間の瞳のレンズが最大に開いた時の直径が7mmとされていて、集光力は有効径の2条をその7mmの2条で割った数式で求められます。つまり有効径が60mmの天体望遠鏡の場合(60×60)÷(7×7)=73.5なので、肉眼の約74倍の光を集めることができる計算になります。

天体望遠鏡のおすすめメーカー

Vixen(ビクセン)

国内の天体望遠鏡のおおよそ60%のシェアを占める光学機器メーカーのビクセン。「星を見せる企業」という自然科学応援企業ならではの開発をすすめ、幅広いユーザー向けの天体望遠鏡を販売しています。

 

かつては初心者から中級者向けの天体望遠鏡を取り扱っていましたが、近年では上級者向けの天体望遠鏡も取り扱うようになりました。ビクセンの天体望遠鏡は高機能な製品をお手ごろな価格で購入することができるのでおすすめです。

 

製品のコストパフォーマンスはもちろんのこと、サービスが行き届いているのもうれしいポイント。ネット環境に適した商品の取り扱いもあるので、天体観測に興味を持ったらまずはチェックしておきたいメーカーです。

ケンコー

ケンコーの天体望遠鏡はその価格の安さが魅力的です。天体撮影向けの天体望遠鏡やその関連部品の取り扱いが豊富で、子どものプレゼント用にも最適な低価格から中価格帯の商品が多く、コストパフォーマンスに優れているのが特徴です。

 

特にケンコーのスカイメモシリーズと呼ばれるとてもコンパクトな天体望遠鏡のシリーズが人気で、初期設定をすることで目的の天体を自動追尾して撮影できるなどの充実されたデジタル機能を搭載しています。

 

このように天体望遠鏡に近代的なデジタル機能を兼ね備え、さらに良心的な価格帯の商品が多いケンコーの天体望遠鏡は、サブ機としてもぜひおすすめしたい天体望遠鏡メーカーです。

 

レイメイ藤井

創業から120年以上の歴史を誇るレイメイ藤井は、紙や文具・事務機器などの製造販売を通じて知的生産をサポートしてきました。そんなレイメイ藤井もステーショナリー事業の一環として、自然学習用に天体望遠鏡を取り扱っています。

 

レイメイ藤井の天体望遠鏡の特徴は小学生や中学生など、子どもの学習用に適した商品が多いのが特徴です。もちろん入門用だけでなく、本格的な天体観測にも使用できる高性能な天体望遠鏡まで幅広く販売されています。

 

天体望遠鏡用アプリで見たい星の位置をチェックし、スマホ撮影することも可能。コンパクトなモデルも多数あり、より身近に天体観測を楽しむことができるので子どもから大人まで幅広い年代の方におすすめです。

【初心者向け】屈折式天体望遠鏡のおすすめランキング4選

第4位

SOLOMARK

トラベルスコープ70

価格:12,329円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマーフォン撮影もぶれずに簡単

低価格なのに天体がきれいによく見えると評判なのがこちらの天体望遠鏡「トラベルスコープ70」。アマチュアの天文学者や夜空に大きな夢を描く子どもたちに、とてもおすすめの天体望遠鏡セットです。

 

スマートフォン用のアイピースアダプターを使用すれば、鏡筒にスマートフォンを簡単に固定することができ、スマートフォン撮影もぶれずにらくに行うことができるのでおすすめ。太陽フィルターを購入すれば日食などの美しい光景を見ることが可能です。

 

家族や友人とデータを共有することもでき、大勢で天体観測を楽しむことができるおすすめの天体望遠鏡セットです。

 

架台タイプ経緯台倍率120倍
口径70mm極限等級
集光力
第3位

ビクセン

スターパル50L

価格:11,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

月面や土星の環の観測が可能

鏡筒の細長いデザインがかっこいいビギナーにおすすめの天体望遠鏡セットです。5倍ファインダーや伸縮三脚の他に、星座早見表、オリジナル星座ガイドブックが付属しているのが初心者にうれしいポイントです。

 

ワンタッチで伸縮する便利な三脚付きのスターパル経緯台は、手を離した位置で鏡筒をしっかりストップできるフリーストップ式を採用。見つけた天体をうっかり見逃してしまうことを防ぐことができます。高度目盛付きで高度も一目で確認できます。

 

月面クレーターや土星の環の観測にぴったりのスターパル50L。星座速水盤や星図を使って天体位置を確認できるコンパス付きで、お子様の初めての天体望遠鏡としておすすめです。メーカー5年保証付き。

架台タイプ経緯台倍率40倍・133倍
口径50mm極限等級
集光力肉眼の51倍
第2位

ケンコー

MEADE AZM-90 プラネタリウムソフトセット

価格:22,253円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

土星の環や木星の縞をきれいに観測できる初心者向け天体望遠鏡セット

夜の天体観測だけでなく昼間の地上観察にも適した天体望遠鏡とプラネタリウムソフトの嬉しいセット。初心者や小学校低学年の子どもにも使いやすい入門モデルの屈折式天体望遠鏡です。架台部は扱いやすい経緯台式架台です。

 

従来入門用の天体望遠鏡には口径60mm程度の光学レンズが採用されていましたが、多くの光を集めることができる口径90mmのレンズを採用しているので、より沢山の天体を好条件で観測することができます。

 

倍率の異なる3つの接眼レンズが付属。月のクレーターや土星の環、ガリレオ衛星などの天体を手軽に観測できるだけでなく、うまく倍率を調整すれば木星の縞などもきれいに観測することができておすすめです。

架台タイプ経緯台倍率23.1倍・66.7倍・95.2倍
口径90mm極限等級
集光力肉眼の165倍
第1位

セレストロン

トラベルスコープ70

価格:9,492円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量なのに月面クレーターもくっきり観察できる天体望遠鏡

世界最大望遠鏡メーカー「セレストロン」社製の、軽量でコンパクトな地上・天体兼用望遠鏡です。風景観察やバードウォッチングにも最適なこの天体望遠鏡は、付属品全て込みで1.5kgの軽量。持ち運びに便利なキャリングバッグ付きでアウトドアにおすすめです。

 

光の透過率を向上させるフリーコートを施した70mmの対物レンズは、肉眼の100倍もの光を集めることができるので、明るくシャープな視界を確保。月面のクレーターもくっきりと観測することができるおすすめの屈折式天体望遠鏡です。

 

レンズは2つ付属しており、大きく見たい場合と広範囲を見たい場合で使い分けることができます。簡単で扱いやすくお値段も1万円前後で購入できて良心的。子どもから大人まで幅広く天体観測を楽しむことができます。

架台タイプ経緯台倍率20倍・40倍
口径70mm極限等級
集光力肉眼の100倍

屈折式天体望遠鏡のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4925644の画像

    セレストロン

  • 2
    アイテムID:4925657の画像

    ケンコー

  • 3
    アイテムID:4925671の画像

    ビクセン

  • 4
    アイテムID:4925696の画像

    SOLOMARK

  • 商品名
  • トラベルスコープ70
  • MEADE AZM-90 プラネタリウムソフトセット
  • スターパル50L
  • トラベルスコープ70
  • 特徴
  • 軽量なのに月面クレーターもくっきり観察できる天体望遠鏡
  • 土星の環や木星の縞をきれいに観測できる初心者向け天体望遠鏡セット
  • 月面や土星の環の観測が可能
  • スマーフォン撮影もぶれずに簡単
  • 価格
  • 9492円(税込)
  • 22253円(税込)
  • 11700円(税込)
  • 12329円(税込)
  • 架台タイプ
  • 経緯台
  • 経緯台
  • 経緯台
  • 経緯台
  • 倍率
  • 20倍・40倍
  • 23.1倍・66.7倍・95.2倍
  • 40倍・133倍
  • 120倍
  • 口径
  • 70mm
  • 90mm
  • 50mm
  • 70mm
  • 極限等級
  • 集光力
  • 肉眼の100倍
  • 肉眼の165倍
  • 肉眼の51倍

【中級〜上級者向け】反射式天体望遠鏡のおすすめランキング4選

第4位

レイメイ藤井

卓上タイプ天体望遠鏡

価格:9,038円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマートフォンアダプターでぶれずに撮影

スマートフォン専用アプリ「星どこナビ」で見たい天体を簡単に見つけることができ、コンパクトで持ち運びに便利な卓上型の天体望遠鏡です。手軽に持ち運べるのでアウトドアシーンでの使用におすすめです。

 

スマートフォンアダプター付きで手持ちのスマホを簡単に固定できるため、スマートフォン撮影にも適した卓上型天体望遠鏡。初めての方にも優しい、見え方や取り付け方がわかるガイドシール付きで迷うことなく操作することができておすすめです。

 

コンパクト設計の卓上経緯台なので収納や取り出しがらくらく。2015年グッドデザイン賞受賞商品で、使わないときにはインテリアとしても素敵です。

架台タイプ経緯台倍率76倍
口径31.7mm極限等級11.9等星
集光力肉眼の118倍
第3位

Oversold8

天体望遠鏡

価格:39,336円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最大525倍まで12段階に倍率調整が可能

1.5倍・2倍・3倍の倍率レンズを使用して、35倍から525倍の比率を12段階に自由に調節することができる反射式のおすすめ天体望遠鏡。星空の天体観測だけでなく日中の細かな風景観察にも最適で、バードウォッチングにもおすすめです。

 

フォーカスノブが360度回転するので操作性に優れ、小学校高学年程度のお子様なら難なく使うことができます。太陽観察レンズと太陽観察フィルターを使えば、目を傷めることなく太陽も観察することができます。

 

デザインもかっこよく、大人の方へのギフトとしてもおすすめ。持ち運び用のバックパック付属なので、付属品をすっきり収納して運ぶことができます。

架台タイプ経緯台倍率525倍
口径極限等級
集光力
第2位

ケンコー

NEW Sky Explorer SE250N

価格:62,759円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ウェブカムを使用した惑星撮影が可能なニュートン式反射式天体望遠鏡

ケンコーで人気のスカイエクスプローラーシリーズの反射式天体望遠鏡です。アルミ製フォーカスノブを採用しているため感度が良く操作性に優れています。暑さ0.5mmの極薄羽根型スパインだーで高い解像度を実現しました。

 

レンズ口径は254mm。高精度の放物面鏡を採用したニュートン式の反射式望遠鏡なので、眼視での天体観測はもちろんのこと、撮影にもその威力を発揮します。ウェブカムを使用した惑星撮影や冷却CCDを使用したディープスカイ撮影も可能です。

 

日本で最終チューンアップを施していてより扱いやすくなったNEWスカイエクスプローラー。天体望遠鏡の扱いに少しずつ慣れてきた中級者から上級者の方におすすめの天体望遠鏡です。

架台タイプ倍率
口径254mm極限等級13.79等星
集光力肉眼の1316.6倍
第1位

セレストロン

天体望遠鏡

価格:34,552円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

銀河や星雲の観測にも適した上級者むけ天体望遠鏡

放物面鏡を採用した高精度なニュートンタイプの反射式天体望遠鏡です。世界最大の望遠鏡メーカーのセレストロン社製で、上級者の方までしっかり天体観測を楽しむことができるおすすめの天体望遠鏡です。

 

口径は130mmとかなり明るい望遠鏡なので、銀河や星雲、星団、月などを観測するのには特におすすめ。赤道儀式架台なので天体の追尾がしやすく、三脚がしっかりしているのでとても安定した環境で操作することができます。

 

別売りのモータードライブ装着で自動追尾も可能に。視野の中心に常に目標の天体をキープしてくれるので観測がとても楽になり、天体写真撮影の必須アイテムとも言えます。日本語マニュアル付属で2年間の国内保障付きです。

架台タイプ赤道儀式倍率33倍・65倍
口径130mm極限等級13.1等星
集光力肉眼の345倍

反射式天体望遠鏡のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4925730の画像

    セレストロン

  • 2
    アイテムID:4925715の画像

    ケンコー

  • 3
    アイテムID:4925732の画像

    Oversold8

  • 4
    アイテムID:4925738の画像

    レイメイ藤井

  • 商品名
  • 天体望遠鏡
  • NEW Sky Explorer SE250N
  • 天体望遠鏡
  • 卓上タイプ天体望遠鏡
  • 特徴
  • 銀河や星雲の観測にも適した上級者むけ天体望遠鏡
  • ウェブカムを使用した惑星撮影が可能なニュートン式反射式天体望遠鏡
  • 最大525倍まで12段階に倍率調整が可能
  • スマートフォンアダプターでぶれずに撮影
  • 価格
  • 34552円(税込)
  • 62759円(税込)
  • 39336円(税込)
  • 9038円(税込)
  • 架台タイプ
  • 赤道儀式
  • 経緯台
  • 経緯台
  • 倍率
  • 33倍・65倍
  • 525倍
  • 76倍
  • 口径
  • 130mm
  • 254mm
  • 31.7mm
  • 極限等級
  • 13.1等星
  • 13.79等星
  • 11.9等星
  • 集光力
  • 肉眼の345倍
  • 肉眼の1316.6倍
  • 肉眼の118倍

カタディオプトリック式天体望遠鏡のおすすめランキング2選

第2位

ビクセン

天体望遠鏡 VMC95L

価格:30,770円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

星雲や星団の観測におすすめのコンパクトサイズ

口径95mmながらもコンパクトサイズを実現したカタディオプトリック式鏡筒の天体望遠鏡。入門機としては口径が大きめのこの天体望遠鏡は肉眼の184倍という優れた集光力が特徴で、星雲や星団など淡い輝きの天体を観測する際におすすめです。

 

接眼レンズを覗いた重量は約4.4kgと軽量で、ミニポルタ経緯台の他、スカイポッド経緯台、GP2赤道儀、GPD2赤道儀、SX赤道儀、SXD赤道儀、AXD赤道儀の架台に搭載が可能です。

 

接眼レンズは1本だけですが、付属の2倍バローレンズを使用することで53倍から105倍に。より沢山の天体を観測できるようになるのでお試しください。

架台タイプ経緯台倍率53倍
口径95mm極限等級11.7等星
集光力肉眼の184倍
第1位

セレストロン

マクストフカセグレン

価格:23,059円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カメラ三脚にも搭載できるコンパクトな本格派

世界最大望遠鏡メーカーとして名高いセレストロン社のカタディオプトリック式天体望遠鏡です。鏡筒がカメラ三脚にも搭載することができるほどのコンパクトな天体望遠鏡で、持ち運んで気軽に天体観測ができるのでおすすめです。

 

正立プリズムが付属しているので、天体観測だけではなく日中の地上観察にも使用することができ、別売りのリングを併用することで一眼レフボディを取り付けて直焦撮影することが可能です。

 

リュック型のバッグが付属しているので、天体望遠鏡の持ち運びにとても便利。国内正規販売品だけの日本語取扱説明書と2年保証がついて安心です。

架台タイプ経緯台倍率
口径90mm極限等級12.3等星
集光力肉眼の165倍

カタディオプトリック式天体望遠鏡のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4929933の画像

    セレストロン

  • 2
    アイテムID:4926424の画像

    ビクセン

  • 商品名
  • マクストフカセグレン
  • 天体望遠鏡 VMC95L
  • 特徴
  • カメラ三脚にも搭載できるコンパクトな本格派
  • 星雲や星団の観測におすすめのコンパクトサイズ
  • 価格
  • 23059円(税込)
  • 30770円(税込)
  • 架台タイプ
  • 経緯台
  • 経緯台
  • 倍率
  • 53倍
  • 口径
  • 90mm
  • 95mm
  • 極限等級
  • 12.3等星
  • 11.7等星
  • 集光力
  • 肉眼の165倍
  • 肉眼の184倍

天体望遠鏡購入の保管方法は?

天体望遠鏡を保管するときは必ず鏡筒の向きを縦にして保管するようにしましょう。埃が入らないように鏡筒やファインダーにはキャップを忘れずにつけて保管することが大切です。直射日光の当たらない場所で大切に保管します。

 

天体望遠鏡にとってカビは大敵です。なので小さなパーツもしっかりと乾燥させてから蓋をし、シリカゲルなどの乾燥剤と一緒にケースにしまうことをおすすめします。専用のケースがない場合はタオルなどにくるみ、傷がつかないように保管するとよいでしょう。

 

大切に保管することも大切ですが、しまいっぱなしにせずにこまめに使用することで、使い込んだ天体望遠鏡の良さを実感することができます。奥の奥にしまい込まずに、すぐに取り出して使えるように保管しましょうね。

双眼鏡で手軽に天体観測

天体望遠鏡よりももっと手軽に天体観測を楽しみたいのなら、双眼鏡を使用しての天体観測はいかがでしょうか。双眼鏡は天体望遠鏡よりも手軽で、天体観測に適した商品が沢山販売されていますのでチェックしてみましょう。

 

双眼鏡では倍率の大きさや集光力などに限度があるので、土星の環や月面のクレーターなどを観察したい場合には不向きです。しかし、肉眼では見ることのできない暗い星や大型の星雲などを発見することが可能です。

 

天体望遠鏡と違って設置する手間がなく、さっと取り出して思いのままに天体観測ができるので、思い立った時にすぐに天体観測ができておすすめです。

まとめ

おすすめの天体望遠鏡をご紹介しましたがいかがでしたでしょうか。普段何気なく見ている星空も、天体望遠鏡などのアイテムを使って天体観測することで、新しい発見がありワクワクしますね。ぜひお気に入りの天体望遠鏡を見つけて天体観測を楽しんでください。

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