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【2019】PS4でも使えるPCディスプレイの選び方と人気のおすすめ10選

PS4でも使える2019年の液晶ディスプレイと、4K、フルHD、アスペクト比などスペックを見極める言葉の意味や、フリッカーフリー、ブルーライトカットなど主な機能をご紹介します。失敗しないディスプレイの選び方や、ディスプレイおすすめ10選も要チェックです。

失敗したと言わない為のディスプレイ選び

アスペクト比、輝度、フリッカーフリーなど、カタログに書かれている言葉の意味と、液晶ディスプレイの選び方をご紹介します。ディスプレイを購入した人から「色合いがよくなかった」「残像現象が気になる」など、買って失敗したというお話を聞くこともあるでしょう。

 

液晶ディスプレイは用途に合わせて選ばないと無駄な機能ばかりであったり、ユーザーが要求するスペックを満たしていなかったりなど、失敗の原因になります。カタログに書かれていることの意味を理解することが、後悔しないディスプレイ選びには大切なのです。

 

最後に2019年、多くのユーザーに支持をされている、人気のディスプレイおすすめ10選もご紹介します。人気の理由を、ぜひチェックしてください。

 

ディスプレイの選び方

ディスプレイを選ぶときは、公表されているスペックを見ると失敗をしません。しかし、初めてディスプレイを購入する人にとって、未知のことばもたくさんあるでしょう。ディスプレイを購入するときに知っておきたいことばの意味と、ディスプレイの選び方をご紹介します。

パネルのサイズ【インチ・型】

ディスプレイとの距離を考え、目的に合うものを選びましょう。パネルサイズの単位にはインチと型があり、どちらも意味は同じです。現在の主流は20~24インチですが、環境に合わせて選ばないと使いづらくなります。主流のワイド画面は、対角の長さでパネルサイズを表します。

 

動画を見るときはパネルサイズが大きいと快適ですが、仕事で使うときは一概に快適とはいえません。パネルサイズが大きすぎると表示された情報を見るために、視線や顔を動かすことが多くなります。作業スペースが狭くなり効率も悪く、疲労も大きくなるでしょう。

 

また、パネルサイズが小さすぎると細かい作業がしづらく、特に画像編集のような細かい作業をする人は、拡大表示などの操作が増えるため作業効率も落ちます。パネルサイズはディスプレイの距離や使用目的を考慮して選びましょう

 

パネルサイズを選ぶポイントは3つ
・ディスプレイとの距離
・使用する目的
・設置する場所のスペース

 

 

アスペクト比

アスペクト比は横と縦のドット数の割合で表します。横が16に対して縦が9の場合は16:9と表します。スクエア(スタンダード)やワイドなど数種類に分類されますが、それぞれにメリットとデメリットがあるので、アスペクト比は用途に合わせて選びましょう。

ワイド【16:9と16:10】

16:9のワイド画面は最も普及しているアスペクト比で、現在のテレビで採用されている比率と同じです。地デジ放送、DVD、YouTubeなど映像の視聴に適しているほか、フォルダーウィンドウを並べて表示できるので、ドラッグ・ドロップもしやすく快適です。

 

画像編集など複数のツールパレットを持つアプリケーションで作業をするときも、ワイド画面の恩恵を受けられるので効率もよくなります。価格帯にも幅があり、豊富な選択肢の中から環境や予算に合わせて選びやすいでしょう。

 

16:10は16:9より縦の情報量も多く、ビジネスユーザーにおすすめです。16:10は文書の作成や表計算ソフトの使用、ホームページの作成など縦長の作業に向いています。画面表示はアスペクト比だけではなく解像度も関係するため、後に説明する解像度と合わせて選びましょう。

2.35:1【シネマスコープ】

2.35:1は映画の視聴に適したアスペクト比です。2.35:1のアスペクト比を採用している映画も多く、そのような映画を見る場合16:9や16:10では上下にブランクスペースができます。2.35:1は主に映画を楽しむ方におすすめのアスペクト比です。

 

映画を見るほかにも、横幅の情報量が多いことによるメリットがあります。複数のフォルダーウィンドウを開いて作業をするときや、アプリケーションを使用しながらブラウザーを開きたいときも、この横幅が重宝するでしょう。

 

しかし集中して作業をすると中央に意識が向くため、両サイドの情報は見づらくなります。そのため、両サイドの情報を見るために視線や顔を動かす必要があります。横幅が長いため、設置スペースも大きくなるので環境に合わせましょう。

スタンダード【4:3】

スタンダードはスクエアとも呼ばれており、縦と横の比率に大きな差がありません。画面サイズのインチは対角で表すので、同じインチならスタンダードはワイドより縦が長くなります。縦長の文書や表計算ソフト、ホームページの作成に向いています

 

ワイドは向きを変えると縦長としても使えますが、縦の長さを確保しても横幅が不足するので使いやすいとはいえません。そのため、スクエアはワイドが主流になっている現在でも、ビジネスユーザーからの需要があり今でも流通しています

 

横幅が狭いので、空いたスペースを有効に活用できるのもメリットです。地デジ放送や映画などを見るときは、上下にブランクスペースができるため結果的に小さく表示されます。プライベートでは使いにくいでしょう。また、今も流通しているとはいえ、選択肢が少ないのも事実です。

 

パネルの光沢

液晶ディスプレイのパネルには、グレア(光沢)とノングレア(非光沢)があります。どちらが優れているかということではなく、一長一短なので目的に合わせて選ぶことが大切です。

グレア液晶【光沢】

グレア液晶はパネルの表面に光沢処理が施されており、高級感があります。発色が鮮やかでコントラストが高く、引き締まった黒を再現できます。画像や映像を鮮やかに表現できるのがメリットです。画像や映像をメインに作業をする人は、グレア液晶をチェックすると言いでしょう。

 

しかし、鏡のように艷のあるグレア液晶は、蛍光灯などの光を反射するのがデメリットです。また、パネルへの映り込みも大きく、目が疲れやすいデメリットもあります。

 

ノングレア液晶【非光沢】

ノングレア液晶で注目をされる最大のメリットは、光の反射や外部からの映り込みが少ないことです。グレア液晶と比べると、目が疲れにくいのがメリットです。傷が付きにくくパネルの手入れも楽ですが、だからといって画面を力強く拭くと傷の原因になるので加減は必要です。

 

目が疲れにくいノングレア液晶は、オフィスで使用するビジネスユーザーやオンラインゲームをする人に向いています。しかしノングレア液晶は、グレア液晶より画面の発色の鮮やかさで見劣りします。

パネルの駆動方式

電圧で液晶分子の方向を変え、光量を制御するパネルの駆動方式には、TN、VA、IPSの3種類があります。パネルの駆動方式は静止画、応答性、視野角に影響を及ぼすので、それぞれの特徴をご紹介します。

TN・VA・IPS

TNパネルは駆動電圧が低いというメリットがあります。色の再現性や輝度は視野角に影響されやすく、大きく変化するのがデメリットです。白から黒への応答速度は早く、黒から白へは遅く、中間調では極端に低下します。画像のように色の再現性を重視する用途には向いていません。

 

VAパネル黒の再現性が高く、ハイコントラストが可能です。TNパネルと同様に、色の変化や輝度の変化は視野角に大きく影響されます。白から黒への応答速度が早く、黒から白は遅く、中間調ではさらに遅くなります。

 

IPSパネル色の変化や輝度の変化が、視野角の影響を受けにくいメリットがあります。しかし、ほかの駆動方式と比べるとコントラストが低く、黒の表現が見劣りします。応答速度は速くありませんが、色の階調によるバラツキは大きくありません。

その他のスペックで選ぶ

ディスプレイの性能を決める要素は実に多く、カタログスペックを見ているだけでも混乱をします。吟味すればするほど、何を買うといいのかわからなくなることも珍しくはありません。カタログスペックに記載されている情報の意味をご説明します。

4KとフルHD【解像度】

解像度は横×縦のドット数で表示され、画面領域に影響するとともに、画面の情報量も多くなります。画面の情報量が多くなると、きめ細かく繊細な画像表示が可能です。しかし、アイコンや文字なども小さくなります。1920×1080をフルHD、フルハイビジョン、または2Kといいます

 

4Kは3840×2160で、フルHDよりもさらに繊細な表現ができます。2Kで撮影した画像や映像を見ると、手前のピントはあっていても遠くはピントがぼやけてしまいます。4Kで撮影をした場合は、2Kよりも遠くのピントも合うので立体的な再現性が高くなります。

 

4Kディスプレイの表現力はとても高いのですが、4Kに対応した撮影機材で撮影をしたものじゃないと恩恵は受けられません。価格の高いモデルも多いですが、以前よりは価格も落ち着いてきているので、手が出ないというほどではありません。

視野角

液晶ディスプレイは真正面から見たときを基準とし、画面を見る角度が上下左右にずれても色変化や輝度変化が現れない範囲を表します。常に正面から見るなら視野角は気になりません。

 

しかし、寝そべって見るときのように画面を見る角度が大きくずれると、画面が暗くなったり色や輝度の変化が大きくなったりします。また、複数人で画面を見る場合も、見る位置によって画面の映り方に差がでます。

 

視野角は駆動方式による影響も受けるので、駆動方式と合わせてチェックをしましょう。駆動方式のIPS、VA、TNの順に広い視野角を持つ傾向があります。

輝度とコントラスト比

輝度とは画面の明るさのことで、数値が大きいほど明るくなります。単位はcd/m²で、輝度:300cd/㎡のように表されます。

 

コントラストは最大輝度と最低輝度の比率で、再高輝度とは白、最低輝度とは黒のことをいいます。コントラストはコントラスト比1000:1のように表されます。コントラスト比は駆動方式も影響し、コントラスト比の高い順番からVA、TN、IPSです。

 

輝度は高ければ見やすいというものではなく、ディスプレイとユーザーの距離、視力、環境光の影響もかかわります

応答速度

応答速度とは、黒→白→黒と変化をするときにかかる所要時間のことです。単位はmsで、応答速度:2msと表されます。応答速度が遅いと、動きの速いスポーツやゲームで残像現象やり、映像がぼやけるなどの症状が出ます。高速応答はオンラインゲームなどをする人に人気です。

 

しかし、白や黒の応答速度が速いからといって、中間階調も速いとは限りません。最低輝度の黒と再高輝度の白による、黒→白→黒の応答速度のほかは重要視されていません。そのため、高速応答のディスプレイだからといって、映像がシャープであるとは限らないのです。

 

応答速度の速さは駆動方式の製造コストの安さに比例することが多く、速い順にいうとTN、VA、IPSです。

用途や環境で選ぶ

どのようなディスプレイを選んでも作業はできますが、用途や環境、視力などを考慮して、自分に合うものを選ぶと効率や快適性が増します。オフィスで使うならいろいろな方向からの映り込みを軽減するために、ノングレアのパネルを選ぶといいでしょう。

 

ノングレアなら目の負担も軽減できます。色の表現を重視するならグレアが向いています。動きの速い動画に視聴やアクション性が高いゲームをするなら、応答速度を見てみましよう。

 

しかし、主に文書の作成や表計算ソフトを使用するビジネスユーザーなら、応答速度は気にしなくても問題はありません

 

 

 

 

機能で選ぶ【フリッカーフリー・HDR・自動調光機能・ブルーライト軽減】

フリッカーフリーは画面のちらつきを抑える機能です。リフレッシュレートによってはあまり感じませんが、敏感な人はフリッカーフリーをチェックしてみましょう。HDRは画像や映像を補正し、人の目で見た明るさは発色に近づける機能です。

 

自動調光機能は部屋の明るさに合わせて、自動的に画面の明るさを調整する機能です。自動調光機能はエコモードともいわれ、省エネ対策としても役立ちます。

 

ブルーライト軽減は、ディスプレイから出る青い光を軽減する機能です。青い光は目に負担をかけるといわれています。長時間の作業による目の疲れを軽減するために、青い光をカットする機能を備えたディスプレイがあります。

 

 

ディスプレイメーカーを見てみる

EIZO(エイゾー)は日本のメーカーで、画像や映像の表現力に高い支持があります。グラフィックや映像関係のクリエイターに人気があるほか、医療現場からの人気も高いことからその実力が伺えます。購入後のアフターサポートが充実しているの魅力です。

 

BenQ(ベンキュー)は台湾のメーカーで、低価格なものからハイエンドモデルまで、幅広いディスプレイを扱っています。エントリーモデルでも品質がよく、コストパフォーマンスに優れていることから、人気の高いディスプレイメーカーです。

 

Acer(エイサー)も台湾のメーカーで、最新の技術を搭載したディスプレイを開発、販売しています。ゲーミングユーザーの支持も多いことから、性能のよさが伺えます。多くのニーズに応えることができるメーカーとして人気があります。

 

おすすめディスプレイメーカー
メーカー 国名 メーカー 国名
EIZO 日本 I-O DATA 日本
iiyama 日本 DELL 米国
BenQ 台湾 acer 台湾
ASUS 台湾 LG 韓国

その他のチェックポイント【映像入力端子・VESA・スピーカー】

映像入力端子は重要なチェックポイントです。ディスプレイをPCやPS4と接続するには接続ケーブルが必要です。接続ケーブルの規格が合わないと接続ができません。ディスプレイには数種類の映像入力端子が付いていますが、接続先と規格が合っているかを確かめましょう。

 

VESAは壁掛けやアームスタンドに取り付けるための、ネジ穴のピッチなどを定めた国際標準規格です。付属のスタンドを使用するなら関係はありませんが、壁掛けやスタンドアームを使用する予定の人は、VESA規格のものを選ぶと失敗が少ないでしょう。

 

スピーカーが搭載されたモデルは多いのですが、音質はよくありません。おまけ程度のものです。音質にこだわるなら、外部スピーカーを用意しましょう。

人気のディスプレイおすすめ10選

数あるディスプレイの中から、特に人気のあるディスプレイを厳選しました。ユーザーからの評価が高いディスプレイをご紹介しますので、人気の理由をぜひチェックしてください。

第10位

日本エイサー

KG281KAbmiipx

価格:42,799円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ノングレアの4Kディスプレイは映り込みが少なくて見に優しい

4Kディスプレイとしては安いモデルで、コスパは良好です。初期設定では画質が少し白っぽいので、輝度を下げるなど画質調整をするといいでしょう。ノングレアは画面のギラツキや映り込みも少なく、応答速度も良好なのでゲーム目的でもおすすめです。

 

HDR対応ですがその恩恵は大きくありません。特にPS4で使う場合は画面が白っぽくなるので考慮する必要があります。PCやPS4などとHDMIで接続をする人は、4K画質の恩恵をしっかりと受けるために、HDMIケーブルの規格を確かめてください

 

 

解像度3840x2160駆動方式TN
映像入力HDMI 2.0×2(HDCP2.2対応・DisplayPort v1.2×1パネルノングレア
第9位

EIZO

FORIS FS2434-R

価格:36,070円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PCやPS4などゲームに便利な機能を搭載!いろいろなシーンで満足度が高いディスプレイ

視野角が広いIPSを採用し、ノングレアなのでギラツキや映り込みが少なく、目にやさしいフルHDディスプレイです。高さは60mm、角度はチルト(上下)が25度、スウィーベル(左右)は344度の調整ができ、最適なポジションをキープできます。

 

PCやPS4などのゲームに便利な機能も多いのですが、画面のちらつきを抑えるフリッカーフリー機能、ブルーライト軽減機能なども搭載されており、ブラウジングや動画視聴などいろいろなシーンで活躍できるスペックを持っています。

 

アプリケーションごとに、画面のモード設定ができるのも便利な機能です。専用のリモコンも付属しています。

解像度1920×1080駆動方式IPS
映像入力HDMI×2・DM×1パネルノングレア
第8位

EIZO

FlexScan EV2451-RBK

価格:40,379円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豊富な映像入力端子を搭載、各種周辺機器に対応!横長・縦長、シーンに合わせて使い分け

IPS駆動ノングレアのフルHDディスプレイです。高さ、チルト、スウィーベル調整のほか90度の縦回転が可能です。プライベートでは横長のワイドで、文書作成や表計算ソフトを使うときは縦長の画面という使い分けができます。

 

スタンドベースをスリムにしたことで、奥行きの省スペース化が実現しています。フルフラット、フレームレスと相まって圧迫感を感じません。可動範囲が広いスタンドで、ベストポジションをキープできます。

 

DisplayPort、DVI、D-sub、HDMIの各映像入力端子とUSB3.0ハブ機能を搭載しており、PCだけではなくPS4などのゲーム機やAV機器、周辺機器を接続できます。

解像度1920×1080駆動方式IPS
映像入力DVI×1・D-Sub×1・HDMI×1・isplayPort×1パネルノングレア
第7位

LG Electronics Japan

34UC79G-B

価格:56,048円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブラックスタビライザー搭載のウルトラワイドは、ゲーミングディスプレイとしておすすめ

シネスコサイズの映画やゲームプレイにおすすめのディスプレイです。21:9のウルトラワイドは、臨場感があり迫力も申し分ありません。ウルトラワイドでありながらリフレッシュレートは144hzを実現しており、1ms Motion Blur Reduction機能が残像現象を軽減します。

 

ブラックスタビライザーは暗いシーンを明るく映し出し、視認しにくい敵を相手より早く見つけることが可能です。垂直同期をオフにすることでマウスやキーボードの遅延を軽減できるので、ゲーミングユーザーはぜひチェックしてみましょう。

 

ウルトラワイドとしてはお求めになりやすい価格なので、迫力ある演出を楽しみたい人におすすめです。

解像度2560×1080駆動方式IPS
映像入力HDMI(Ver2.0)×2・DisplayPort(Ver1.2)×1パネルノングレア
第6位

マウスコンピューター

XUB2390HS-B3

価格:16,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ビジネス、プチサイネージ、プライベートなど幅広く活躍!クリエイティブ作業におすすめ

従来のIPSパネルより透過率が向上したAH-IPSパネルを採用のノングレア・ディスプレイです。これにより色の再現性が向上すると同時に、消費電力を抑えることに成功しています。

 

横長のワイドや90度回転で縦長の画面としても使え、縦長の文書作成に便利です。ビジネスシーンからプチサイネージ、そしてプライベートなど幅広く活躍します。精度の高い色の再現性により、高画質な画像編集などクリエイティブな作業におすすめのディスプレイです。

 

ブルーライト低減機能の搭載により、目への負担や不調となる青色光源をカットします。HDMI、HDCP対応DVI-D、D-SUBの3系統入力を装備するなど、インターフェースも充実しており、各インターフェースに対応したコードも付属しています。

解像度1920×1080駆動方式IPS
映像入力HDMI・DVI-D・D-Subミニ15ピンパネルノングレア
第5位

ベンキュージャパン

GL2460BH

価格:14,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安い!この価格で充実した機能、オフィスからPS4のゲームまで優れたコスパを見せつける

とにかく安いというのがおすすめのポイントですが、もちろんそれだけではありません。低価格で惜しみなくアイケア技術を搭載するあたりは、さすがBenQです。

 

フリッカーフリー、ブルーライト軽減機能のほか、ブライトネスインテリジェンスB.I.を搭載しています。ブライトネスインテリジェンスB.I.は環境光を検出し、輝度を自動調節することで最適な視聴環境を整えます。

 

長時間の使用やオフィスでも使いやすいでしょう。リフレッシュレートは60Hz/75Hz (HDMI)であり、PS4のゲーム環境もしっかりサポートします。価格の常識を打ち破る挑戦的な24インチ・TN駆動・ノングレアパネルのディスプレイです。

解像度1920×1080駆動方式TN
映像入力HDMI×1・DVI×1・D-sub×1パネルノングレア
第4位

ベンキュージャパン

GW2470HL

価格:13,979円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

価格を超える画像の表現力!ネイティブコントラスト比3000:1、アイケア機能も装備

魅力的な低価格ですが、スピーカーは搭載されていません。また、画角の調整もチルトのみです。しかし、ブルーライト軽減機能、フリッカーフリー機能は実装されています。

 

さらにネイティブコントラスト比3000:1は、薄暗い画像コンテンツでもクリアで繊細な表現を可能にし、優れた色深度と解像度を持つ画像を映し出します。178度の広い視野角を持つVA駆動方式で、ポジションの変化による色変化を極限まで抑えられるのも魅力です。

 

入力インターフェースはHDMI・ミニD-sub15ピンの2系統ですが、価格的にコスパは優れているといえます。低価格ディスプレイの購入を検討している人は、選択肢に入れるのもいいでしょう。

解像度1920x1080駆動方式VA
映像入力HDMI×2・ミニD-sub15ピン×1パネルノングレア
第3位

LG Electronics Japan

29UM59-P

価格:28,000円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

オフィスワークで真価を発揮する、スクリーンスプリット機能を搭載!

29インチのウルトラワイドで低価格を実現した、IPS駆動方式ノングレアのディスプレイです。フリッカーフリー機能搭載で、映画を見るときやゲームでは迫力の臨場感を味わえます。ブルーライト軽減機能も搭載されており、長時間の使用による目の疲れを抑えます。

 

並列作業が捗るウルトラワイドは映画の視聴やゲーム以外に、オフィスワークでも真価を発揮するでしょう。スクリーンスプリットは複数のアプリケーションやウィンドウを最大4つまで表示できる機能で、オフィスワークの効率化に貢献します。

解像度2560×1080駆動方式IPS
映像入力HDMI(Ver1.4)×2パネルノングレア
第2位

アイ・オー・データ

EX-LDGC251UTB

価格:42,800円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

勝負に勝つためのディスプレイ!ライバルに差をつけるハイパフォーマンスが決め手

0.6秒という速い応答速度と最大240Hzの高速なリフレッシュレートが、ゲーム環境を快適にします。暗い場面で有利になるナイトクリアービジョンや、クリアーな映像表現を可能にするエンハンストカラーが、ゲームプレイで勝つための環境を提供します。

 

目に優しいフリッカーフリー機能やギラつかないノングレア仕様など、長時間の使用でも疲れ知らずのハイパフォーマンスを見せつけることができるでしょう。ゲームを重視して使用する人は、ぜひチェックをしてみてください。

 

 

解像度1920×1080駆動方式TN
映像入力HDMI×2・DisplayPort×1パネルノングレア
第1位

アイ・オー・データ

EX-LD2383DBS

価格:18,978円(税込)

楽天で詳細を見るAmazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長時間の使用でも疲れないこだわりの設計!オフィスワーク、ゲーム、プライベートに

上下左右178度の広い視野角を持つ、ADSパネル採用のフルHDディスプレイです。長時間の作業を快適にできるように設計されているので、ゲームのほかオフィスワークやプライベートなど、あらゆる用途でおすすめです。

 

高さ、チルト、スウィーベル、ピボット調整が可能で、最適なポジションをキープできます。ブルーライト軽減機能やフリッカーレス機能を搭載し、長時間の作業を知らせるVDTモードも実装しています。

 

ほかにはノングレアのパネルを採用するなど、長時間作業の快適性を追求したディスプレイです。長時間PCを使用する人におすすめです。

解像度1920×1080駆動方式ADS
映像入力HDMI×1・DVI-D×1・アナログRGB×1パネルノングレア

ディスプレイのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4919165の画像

    アイ・オー・データ

  • 2
    アイテムID:4919161の画像

    アイ・オー・データ

  • 3
    アイテムID:4919157の画像

    LG Electronics Japan

  • 4
    アイテムID:4919154の画像

    ベンキュージャパン

  • 5
    アイテムID:4919150の画像

    ベンキュージャパン

  • 6
    アイテムID:4919147の画像

    マウスコンピューター

  • 7
    アイテムID:4919144の画像

    LG Electronics Japan

  • 8
    アイテムID:4919141の画像

    EIZO

  • 9
    アイテムID:4919139の画像

    EIZO

  • 10
    アイテムID:4919152の画像

    日本エイサー

  • 商品名
  • EX-LD2383DBS
  • EX-LDGC251UTB
  • 29UM59-P
  • GW2470HL
  • GL2460BH
  • XUB2390HS-B3
  • 34UC79G-B
  • FlexScan EV2451-RBK
  • FORIS FS2434-R
  • KG281KAbmiipx
  • 特徴
  • 長時間の使用でも疲れないこだわりの設計!オフィスワーク、ゲーム、プライベートに
  • 勝負に勝つためのディスプレイ!ライバルに差をつけるハイパフォーマンスが決め手
  • オフィスワークで真価を発揮する、スクリーンスプリット機能を搭載!
  • 価格を超える画像の表現力!ネイティブコントラスト比3000:1、アイケア機能も装備
  • 安い!この価格で充実した機能、オフィスからPS4のゲームまで優れたコスパを見せつける
  • ビジネス、プチサイネージ、プライベートなど幅広く活躍!クリエイティブ作業におすすめ
  • ブラックスタビライザー搭載のウルトラワイドは、ゲーミングディスプレイとしておすすめ
  • 豊富な映像入力端子を搭載、各種周辺機器に対応!横長・縦長、シーンに合わせて使い分け
  • PCやPS4などゲームに便利な機能を搭載!いろいろなシーンで満足度が高いディスプレイ
  • ノングレアの4Kディスプレイは映り込みが少なくて見に優しい
  • 価格
  • 18978円(税込)
  • 42800円(税込)
  • 28000円(税込)
  • 13979円(税込)
  • 14980円(税込)
  • 16500円(税込)
  • 56048円(税込)
  • 40379円(税込)
  • 36070円(税込)
  • 42799円(税込)
  • 解像度
  • 1920×1080
  • 1920×1080
  • 2560×1080
  • 1920x1080
  • 1920×1080
  • 1920×1080
  • 2560×1080
  • 1920×1080
  • 1920×1080
  • 3840x2160
  • 駆動方式
  • ADS
  • TN
  • IPS
  • VA
  • TN
  • IPS
  • IPS
  • IPS
  • IPS
  • TN
  • 映像入力
  • HDMI×1・DVI-D×1・アナログRGB×1
  • HDMI×2・DisplayPort×1
  • HDMI(Ver1.4)×2
  • HDMI×2・ミニD-sub15ピン×1
  • HDMI×1・DVI×1・D-sub×1
  • HDMI・DVI-D・D-Subミニ15ピン
  • HDMI(Ver2.0)×2・DisplayPort(Ver1.2)×1
  • DVI×1・D-Sub×1・HDMI×1・isplayPort×1
  • HDMI×2・DM×1
  • HDMI 2.0×2(HDCP2.2対応・DisplayPort v1.2×1
  • パネル
  • ノングレア
  • ノングレア
  • ノングレア
  • ノングレア
  • ノングレア
  • ノングレア
  • ノングレア
  • ノングレア
  • ノングレア
  • ノングレア

まとめ

はじめて液晶ディスプレイを購入する人は、カタログに書かれている言葉の意味がわからず、価格だけで選んでしまうこともあるでしょう。フルHD、4K、IPS、コントラスト比など、一見難しく思えることばですが、意味はそれほど難しくありません。カタログに書かれていることばの意味を知ることで、自分が要求するスペックを満たした液晶ディスプレイを選べます。用途や使用時間、環境などに合わせて選ぶと、快適に使用できる液晶ディスプレイを見つけることができます。2019年、たくさんのユーザーから支持をされている人気のディスプレイを参考に、自分にピッタリの液晶ディスプレイを見つけてください。

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