【2021年最新版】懸垂マシンの人気おすすめランキング15選【おしゃれな懸垂バーも】

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チンニングマシンや、ぶら下がり健康器とも呼ばれる懸垂マシン。ジムや公園に行かず、自宅で高負荷な筋トレを出来るため、芸能人やボディビルダーも愛用している代物です。今回は、初心者でも失敗しない有効な選び方とおすすめ懸垂マシン15選を紹介します。

懸垂マシンの効果は?

ジムや公園に行って筋トレする時間はないけど、かっこいい体や綺麗なボディラインを作りたいという方も多いのではないでしょうか。懸垂マシンを利用すれば、自分の全体重が負荷として掛けられるため、高負荷の自重トレーニングになります。

 

しかし、懸垂マシンは多くのメーカーからたくさんの種類が発売されておりどれを選べばいいか迷ってしまうかと思います。そこで今回は懸垂マシンの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。

 

記事の最後には懸垂マシンを使った初心者でも出来る筋トレメニューについてもご紹介していますので、是非最後までご覧になってください。

懸垂マシン(チンニングスタンド)の選び方

懸垂マシンは、スタンド型だとある程度にスペースが必要になりますから、自宅のキャパシティなどを配慮して選ぶと集中してトレーニングをすることができます。

タイプで選ぶ

懸垂マシンにはタイプがあります。スタンドタイプとバータイプです。設置するスペースに合わせてタイプを選ぶと使い勝手が良いので、自分の使用する環境に合わせるようにしましょう。

十分なスペースを確保できる方は「スタンドタイプ」がおすすめ

スタンドタイプの懸垂マシンは、トレーニング器具の中でもサイズが大きい部類になりますから、ある程度の広いスペースが必要です。横幅は80cm~95cm、縦幅は75cm~130cm程度のサイズが平均的ですから、確保できるスペースがあるかチェックしましょう。

 

またトレーニングを行う場合には、2m以上の高さになることもあるため、天井の高さも考慮するようにしましょう。照明器具などがあり、ぶつかってしまうのであれば、質の高いチンニングを行うことができません。できれば足がつかない高さで行いたいものです。

 

スタンドタイプの中でも、広めのサイズのものを選ぶと安定感があり、トレーニング中もバランスを崩すことなく行えるためおすすめです。特に初心者の場合、勢いを使わないでトレーニングすることが困難ですから、安定感のあるものを選ぶようにしましょう。

部屋にスペースが足りない方は壁付け可能な「懸垂バータイプ」がおすすめ

懸垂マシンの中でも懸垂バータイプは、壁と壁の間に突っ張り棒のようにして取り付けられる壁付けタイプ、他にも天井や壁に工事をして取り付けるタイプ、更に部屋の四つ角などに引っ掛けるようにして使うタイプなど種類が豊富に存在しています。

 

メリットはスタンドタイプとは違い、広いスペースを必要としないことです。突っ張り棒タイプの懸垂マシンの場合には、対応サイズがそれぞれ違っています。アタッチメントの固定方法が同じではありませんから、購入前にチェックするようにしましょう。

 

スタンドタイプの懸垂マシンと比較すると、安定性に欠ける傾向があります。懸垂バーでも耐久力が高いものも多くありますから、心配な方は自身の体重よりも1.5倍前後まで大きな荷重に耐えられるものを選ぶのがおすすめです。

安定性で選ぶ

懸垂マシンは大型で重量のあるものなので、転倒してしまうとケガや家の破損に直結してしまいます。そんな危険を回避するために、なるべく安定性の高い商品を選ぶことをおすすめします。

「折り畳み式」なら使用しない時は狭いスペースでも保管ができる

ワンルームなどの一人暮らしで懸垂マシンを設置するようなスペースが普段は確保できないという方には折り畳み式がおすすめです。使用しない時はコンパクトに折り畳んで部屋の隅に片づけておくことが出来ます

 

このタイプは比較的リーズナブルなものも多いです。常に部屋に懸垂マシンを出しておくようなスペースが無い方におすすめです。

ハードなトレーニングをする方は「太いフレーム」を選ぼう

懸垂マシンを選ぶ際にはなるべく耐久性の高いものを選んだ方がケガのリスク回避になります。そんな時見るべきポイントはフレームの太さです。

 

ぶら下がるだけならまだ問題ないかもしれませんが、ハードなトレーニングをする場合は細いフレームの懸垂マシンだとぐらついてしまいます。フレームの太さについては記載がないものも少なくないですが、その場合は写真やレビューを見て判断しましょう。

安定性を求める方は「フレームの数が多い」懸垂マシンを選ぼう

懸垂マシンに大事なのは安定性です。安定性に欠けているマシンを使用していると、ぐらぐらと揺れてしまい練習に集中できず、ケガのリスクも上がってしまいます

 

安定性を重視したい方はなるべくフレーム数が多いマシンを選びましょう。メインフレームの各部がサブフレームで補強されているほど、メインフレームががっちり固定されます。また、フレームの数が増えるほど価格は高くなりますが、出来るだけ安定性を重視しましょう

床などの傷が心配な方は「足の長い」懸垂マシンを選ぶと安心

床との接地面積が大きければ大きいほど、重さを分散して安定性が上がります。もしも脚の部分が短いと、負担をかけた時にスタンド本体が浮かんでしまうことがあります。そうなると転倒してしまったり危険なので、なるべく足が長い商品を選ぶと安定性が高いです。

 

重さを分散することで、床の一か所に負担がかかることを防止するので傷などの防止にもつながります。

機能で選ぶ

懸垂マシンは懸垂だけができるタイプと、その他のトレーニングを行える多機能な懸垂マシンがあります。自分が欲しい機能を持った懸垂マシンから選ぶのがおすすめです。

上半身のトレーニングに欠かせない「ディップスが可能なタイプ」

スタンドタイプの懸垂マシンの多くは、チンニングばかりではなく、ディップスというトレーニングが行えるタイプがほとんどです。ディップスができれば、広背筋ばかりではなく、上腕三頭筋と大胸筋もトレーニングすることが可能になります。

 

サイドについているバーを両手で握り、身体を浮かせてヒザを曲げて前傾姿勢になり、ヒジが90度の角度になるまで曲げます。腕と胸の筋肉を使って元の位置に戻るというトレーニングがディップスです。筋トレはバランスが何よりも大事。

 

懸垂マシンでのチンニングは、広背筋の他にも腹筋などを使う複数部位を動員するトレーニングですが、ディップスも同じです。チンニングとディップスの両方をこなせれば、上半身の前後面をまんべんなくトレーニングできます

トレーニング初心者にも最適な「レッグレイズが可能なタイプ」

スタンドタイプの懸垂マシンには、レッグレイズができるものも多くあります。懸垂マシンに背を向けた状態で、サイドについているクッションにヒジを置き、前方のバーを握ります。身体を浮かせた状態からヒザを曲げ、太ももが地面と平行になるまで引き上げます。

 

負荷を高めたい場合には、同じようにセットアップして、ヒザを曲げずに伸ばしたまま、脚が地面と平行になるまで引き上げます。更に負荷を上げたい時には、懸垂マシンの上部バーにぶら下がって脚を平行になるまで引き上げるハンギングレッグレイズも行えます。

 

レッグレイズに対応していない懸垂マシンでも、ハンギングレッグレイズは行えますが、筋トレ初心者には負荷が高すぎるため、効果的なトレーニングを行うことは困難です。負荷が軽くできるレッグレイズに対応できる懸垂マシンがおすすめです。

より効率よく筋トレの効果を上げたい方には「プッシュアップが可能なタイプ」

地面に接地しているベースバーの上に工夫がされている懸垂マシンも多く見られます。ベースバーに加工をしている商品なら、そこに両手をついてプッシュアップを行うことが可能です。地面に手をついたプッシュアップでは、どうしても負荷が足りません。

 

重量を背負うというプッシュアップもありますが、一番簡単に自重を使って負荷を上げる方法として、角度をつけて行うという方法があります。ベースバー上のアームを握れば、より深く身体を沈めることができ、筋肉の可動範囲いっぱいにトレーニングが可能です。

 

地面に手をついて行うプッシュアップの場合、地面から先に身体を沈めることができません。たった数cm深く沈められるだけで、筋トレの効果が全く違ってきます。このため角度をつけたプッシュアップができるマシンは自宅トレーニングでは重宝されるのです。

付属品で選ぶ

懸垂マシンの中には本体以外に様々な便利な付属品が付いてくるものがあります。女性におすすめなチューブバンドやクッションもあるので、付属品もしっかりチェックしましょう。

ハードトレーニングが苦手な女性に最適な「チューブバンド」付き

力が弱くて中々自力で懸垂が出来ない方にはチューブバンド付きの懸垂マシンがおすすめです。これをバーに取り付けるだけで懸垂のサポートをしてくれます。

 

また、このチューブバンドはそれ単体でもエクササイズグッズとして使うことが出来、流行りの体幹トレーニングをより効果的に行えます。ハードなトレーニングを行える自信が無いという方におすすめです。

トレーニング時以外でも使える「物干し用フック」付き

懸垂マシンは、使用していない時は手をかけるバーの部分を物干し竿代わりに使うことが出来ますが、物干し用フックが付いている懸垂マシンは、より快適に物干しとして使用することが出来ます。

 

ちょっと服をかけておくことから雨の日や花粉症の時期に、洗濯物を室内に干したいという方におすすめです。

体を痛めやすい方におすすめの「クッション」付き

懸垂マシンを使ってハードなトレーニングを行う方は、腕や背中がマシンに当たっていたくなってしまうことがよくあります。このままだとトレーニングに集中できず、体を痛めてしまいます

 

そんな方にはクッション付きの懸垂マシンがおすすめです。背面クッションやアームクッションがあると、体を痛めずに快適にトレーニングを行えます。さらにハンドルバーにもクッションがついていると、摩擦や重さで手を痛めずに済みます。

フローリングには「床傷防止機能」付き

部屋の床がフローリングの場合、誰でも傷つけてしまわないか不安になるかと思います。そんな方には床傷防止機能付きの懸垂マシンを購入するとよいでしょう。

 

この機能付きの懸垂マシンは、床に接触する足の部分にマットやゴムが付属されています。こうすることで、床が傷つかないだけでなくトレーニング時のぐらつきも軽減されます。より安定した状態で効果的にトレーニングができるのでおすすめです。

 

また、人気のトレーニングマットは下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

耐久性で選ぶ

懸垂マシンを選ぶポイントで耐荷重は外せないポイントです。自分の体重よりも余裕を持った耐荷重の商品を選ばないと、大きなケガにも繋がるので耐荷重はしっかりチェックしましょう。

女性や体型が一般的な方は「100kg」がおすすめ

懸垂マシンはスタンドタイプでもバータイプでも、必ず耐荷重が設定されているものです。100kg以下の耐荷重の商品は、やはり体重の軽い方向けですし、身体の使い方をある程度に熟知した上級者向けの懸垂マシンと言えるでしょう。

 

またバータイプの場合、どこに取り付けてトレーニングをするかも考慮したいところです。バー自体の耐荷重は高かったとしても、取り付ける壁や鴨居の作りが弱いのであれば、体重に耐えきれず、落下してしまいます。

 

スタンドタイプでも、チンニングをするたびにグラグラと懸垂マシンが揺れてしまうことになりますから、トレーニングの質が下がってしまいます。身体の使い方に自信がある方におすすめの懸垂マシンのタイプと言えるでしょう。

ハードなトレーニングをメインに行なう方は「100~150kg」が最適

耐荷重量が100kg~150kgの懸垂マシンが、一番商品として多く販売されている懸垂マシンです。耐荷重がここまでの設定であれば、バータイプであっても安定力が抜群であり、安全で効率の良いトレーニングを行えるひと工夫されている商品が見られます。

 

通常の体重なら少々フォームが崩れて脚の勢いなどを使ってトレーニングしても、ぐらぐらと揺れることなく、安定したチンニングを行うことができます。スタンドの安定感は、トレーニング効果を左右しますから、初心者はこのくらいの耐荷重のものがおすすめです。

 

100kg以下では、どうしてもチンニングの際に起こる揺れに対応できるのか不安が残るところ。体重よりも重い耐荷重だから大丈夫と考えるのではなく、ジャンプしてバーを掴んだりしても大丈夫かどうかまで計算し、耐荷重が重めのこのランクを選ぶようにしましょう。

体が大きな方は安心してトレーニングを行うために「150kg」以上を選ぼう

耐荷重が150kg以上の懸垂マシンは、安定力が抜群であり、追い込んだチンニングを行うことができます。体重が重めの方はもちろん、普通のチンニングでは物足りず、より負荷を高くしたいと考えるトレーニング上級者の方にもおすすめです。

 

自重では負荷が足りないとなった場合、ダンベルやプレートなどを腰の部分にぶら下げて負荷を高めたり、他にも足首などに巻きつけて使うウェイトを使って、負荷を高くするのが一般的な方法です。

 

こうなると自分の体重にプラスして、負荷ウェイト分の耐荷重まで対応できる懸垂マシンが好ましいです。スタンドタイプでは、レッグレイズやディップスにも対応できる商品が多く、同様に高負荷トレーニングにも耐えられますから、質の高いトレーニングが可能です。

女性や力のない方は「自作」が可能な商品かもチェックしておこう

インターネットで購入する場合に限らず、懸垂マシンは自分で組み立てが必要な場合がほとんどです。部品をそれぞれ組み合わせて作ることができるか、考えてみましょう。

 

多くの場合はドライバーなどの工具が必要になります。必要な工具をあらかじめ準備しておくとスムーズに組み立て作業を行えます。また、組み立ててから移動するのは大変なので、設置する部屋で組み立てるようにしましょう

「日本製」の懸垂マシンは日本人に使いやすい商品が多い

懸垂マシンは多くのメーカーから販売されていますが、海外製の懸垂マシンも多く日本で販売されています。日本製の懸垂マシンは、日本人の体に合わせて作られている商品が多いです。日本の家についても詳しいので、日本人にとって非常に使いやすいです。

 

そのため、設置スペースや階下などの迷惑に不安がある方は日本製の懸垂マシンがおすすめです。懸垂マシンと使用する者の体型が合っていないとケガに繋がる恐れがあります。日本製かどうかも懸垂マシンを選ぶ上で重要なポイントです。

どうしても設置スペースが無い方は「屋外用」の懸垂マシンもおすすめ

懸垂マシンは上記でも紹介したように大きなスペースを必要とするトレーニング器具です。懸垂バーなど、壁やドアに付けて使用できる商品もありますが耐久性に不安を覚える方も多いでしょう。そういった方は、思い切って屋外に設置するのもおすすめです。

 

集合住宅などでは難しいですが、庭などに設置すればスペースを気にせずに設置できます。メンテナンスなど不便なことも多いですが、音なども気にする必要がありません。商品の中には屋外に設置できる商品もあるので、ぜひチェックしてみてください。

人気のメーカーや購入できる場所から選ぶ

懸垂マシンは非常に多くのメーカーから様々な種類の商品が販売されています。自分のお気に入りのメーカーから選ぶことも選択肢の1つです。

フィットネスマシンなども有名な「ALINCO(アルインコ)」

大阪に本社を置くアルインコは、フィットネスマシンなども多く販売している人気のメーカーです。健康器具などにも強いので、体のことを考えた懸垂マシンを多く販売しています。シンプルで日本の家屋でも使いやすい商品が多く、とても人気があります。

 

価格も1万円前後の懸垂マシンもラインナップされています。予算をなるべく抑えたい方にも心強い味方になってくれます。シンプルな商品が多いのでどんな部屋にも設置しやすいメーカーです。

様々な健康器具を開発・製造している「wasai(ワサイ)」

懸垂マシンはもちろん、トレーニングベンチやステッパー・スクワットベンチなども多く販売している大人気のメーカーです。トランポリンなども販売しており、体についての技術は他のメーカーと比較しても高いので安心です。

 

全体的に安価な商品が多いですが、作りはしっかりしているので安心してトレーニングに集中できます。シンプルですが使いやすい機能が付いた商品も多く、トレーニングを普段からする方からも人気があります。ネットでも購入しやすいので、お気に入りの製品を手軽に購入しやすいです。

実物を見て購入したい方は「スポーツ用品店・ホームセンター」

トレーニング器具は実際に触れてみたいと不安で仕方ないといった方も多いでしょう。そういった方におすすめの購入場所は、ホームセンターやスポーツ用品店です。大きなスポーツ用品店なら種類も豊富にあるので、実際に触れたり試すことが可能です。

 

耐荷重やフレームの太さなどは実際に見てみないと分からない部分が多いです。試すことができれば安心して購入しやすいので、近くにホームセンターやスポーツ用品店がある方は足を運んでみると失敗が少なく購入することができます。

懸垂マシンの人気おすすめランキング15選

自宅で本格トレーニングも健康ストレッチも

こちらの商品はアニメ「刃牙」とのコラボで話題になった、メディア掲載多数の自宅フィットネス器具ブランドSTEADYの懸垂マシンです。

 

7段階の高さ調整、握りやすいグリップ、独自のはしご型ハンドルバー、チューブをかけられるフック付きなど、大人から子供まで男女問わずに快適にトレーニングを行えます

サイズ 68×95×190~211cm 耐荷重 150kg

口コミを紹介

肩周りを鍛えるために購入しました。
懸垂目的では完璧です。想定していたより多くのバリエーションで懸垂できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

抜群の安定感

傷が目立たないハンマートーン塗装が施されたこちらの商品はツインキューブで抜群の安定感を誇っています。

 

懸垂運動やディプス・バーチカルニーレイズ等の運動、または体を伸ばすストレッチなど様々な用途で使用することが可能です。レビューを見てみると、購入して4年経過しても壊れる素振りを見せない高い耐久性も備わっています。

サイズ 112×138×218cm 耐荷重 100kg

口コミを紹介

スチール製でボルトでしっかりと締めて組み立て、
脚の部分の長さもあり、
ガッチリとしていて安心感に繋がります。

出典:https://www.amazon.co.jp

6段階の高さ調整が可能

高級スチールを採用し、150kgまでの耐荷重を備えたこちらの懸垂マシンは、懸垂だけでなくレッグレイズ、ディプス、プッシュアップなど、様々な種目に対応しています。

 

上半身だけでなく、下半身を含めた全身を鍛えたいという方にもおすすめできる商品です。また、滑り止めマットも付いているので、安定した状態でハードトレーニングを行うことが出来ます。

サイズ 100×65×190~208cm 耐荷重 150kg

口コミを紹介

グラつきも無いので安心感を持ってトレーニングできますし、チンニングスタンドが欲しい方はこの商品で問題ないかと考えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

家族全員で使用できる懸垂マシン

足はやや大きめの面で接するので安定性が向上し、更に耐荷重は130kgと余裕のある設計なので、これ1台を使って家族全員がトレーニングを行えます。

 

本格的な筋力アップトレーニングにはチンニング・ディップス・レッグレイズなどがおすすめです。さらに女性向けには、膝をついて負担のかけ方を少し弱めたディップスや、プッシュアップなども行うことが出来ます。

サイズ 69×87×187~214cm 耐荷重 130kg

口コミを紹介

1000円offクーポンが出ていたので購入してみましたが、すごく良いです!
他社の製品を使った事がないのでわかりませんが、マットなブラック塗装で確かに高級感があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

20万台以上の販売実績を持つ日本製の懸垂マシン

2点式の固定支柱と大きく長めの足で非常に高い安定性を持つこちらの商品は、耐荷重も150kgとかなり余裕のある設計になっています。

 

バー部分にもグリップが4か所についており、様々なトレーニングに対応しています。さらに高さは180~220cmの間で10段階調整が出来ることや、超大型の背もたれも付いているのでフォームが安定して効率アップにつながります。

サイズ 80×102×180~220cm 耐荷重 150kg

口コミを紹介

自重トレーニングのために購入しましたが、安定性抜群です。他のメーカのとの最大の違いは、手を離して着地する足元部分に横棒が一切なく、降りるときに絶対的に安全なこと。

出典:https://www.amazon.co.jp

30秒ですぐにトレーニングが可能な最強の懸垂バー

30秒で自宅が簡単にジムに早変わりする人気の懸垂バーです。設置は非常に簡単で安定性も高いです。価格も安価なので、手軽に懸垂トレーニングをしたい方にもおすすめです。

 

上半身はもちろん使い方によっては下半身のストレッチも可能です。大型衝撃吸収ヘッドが付いているので、ドアを傷つける心配もありません。人間工学に基づいた滑り止めグリップを採用しており、安定したトレーニングが可能です。

サイズ 耐荷重 最大200kg

口コミを紹介

商品紹介どおりなかなか頑強でパイプも太く、突っ張り加減は確かに強いです

出典:https://www.amazon.co.jp

コストパフォーマンスの高いマシン

組み立てしやすいシンプル設計のこちらの商品は、10000円以下で購入することが出来るコストパフォーマンスが非常に高い商品です。

 

基本的な懸垂に加えて、レッグレイズやディップスにも対応しているためこれ1つで全身を鍛えることが出来ます。WASAIはぶら下がり健康器具の販売累計20万台以上という実績がある安心の日本企業です。

サイズ 68×76×185~195cm 耐荷重 100kg

口コミを紹介

180cm80kg有りますが問題なく懸垂できます。
ただの丸パイプの懸垂器よりデザイン性も質感も良いです。

出典:https://www.amazon.co.jp

初心者からアスリートまで

基本的な懸垂運動の他にもレッグレイズやプッシュアップ、ディップスなどにも対応しているため、これ1台で全身の筋肉を鍛えることが可能です。

 

また、メーカー保証が1年付いているので、購入から1年間は修理や交換は基本無料で対応してもらえる安心な制度もあります。

サイズ 110×78.5×202~222cm 耐荷重 90kg

口コミを紹介

完成品は十分な安定感 重量感を感じさせ安っぽさ ちゃちさを感じることはありませんでした。
オブジェ 室内物干しと化さないように 精進するつもりです(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

体に優しい機能が豊富な懸垂マシン

自宅でも本格的なトレーニングが可能な人気の懸垂マシンです。懸垂運動はもちろんですが、体のことを考えてクッションなどもしっかり付いています。背もたれもあるので、安心してトレーニングに集中できます。

 

転倒する心配が少ないので、しっかり力を入れたトレーニングができます。背もたれは6段階で調節が可能で、使用する体型に合わせやすいです。耐荷重も最大180kgと高いので、体の大きな方が使用しても安心です。

サイズ 幅約950*奥行約650~780mm×約138.5~212(cm) 耐荷重 最大180kg

口コミを紹介

家でも運動できる環境が欲しいので購入しました
これひとつで上半身だいたい鍛えられ筋トレのモチベも上がります!

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

見た目にもおしゃれな高機能懸垂マシン

レッグレイズ運動も可能で、本格的なトレーニングができる懸垂マシンです。3Dパッドが搭載されており、自分がトレーニングしやすい位置に調節できます。非常に堅牢で体を預けていても安心感があります。

 

マルチバーホルダーも搭載しており、使用していない時も邪魔になりにくいです。足裏は滑りにくいように設計されており、細かい部分までしっかり作られている商品です。

サイズ W720mm×D910mm×H1880-2330mm 耐荷重 最大250kg

口コミを紹介

お手頃な価格の割に、支柱が角柱で頑丈。懸垂用のグリップ位置が豊富で多様な組み合わせ。落ち着いたハンマートーン調の塗装(門扉等に良くある、表面に模様のある塗装仕上げ)。

出典:https://www.amazon.co.jp

肉厚フレームと歪み防止設計

フレームの厚みは最大で1.9mm、補強部分は2.9mmという肉厚なフレーム設計になっているためハードなトレーニングをしても歪みにくくなっています。

 

バーは凹ハンドルタイプで頭が抜けるスペースが空いているため広背筋に効率的に負荷をかけられます。バーの上下10段階×レッグレストの上下3段階××バックレストの前後3段階で合計90通りのセッティングが可能です

サイズ 123×110×172~235cm 耐荷重 100kg

口コミを紹介

普通のマンションの白色が多い部屋に、蛍光色が入っているのがピッタリ!
よく見る黒や赤のものより断然良いと思います。
黒もマットな(テカってない)墨色のようで、自己主張をしない感じでGoodです。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

屋外用としても使いやすい懸垂マシン

162~230cmまでの間で5段階に高さを変えられるので、背の低い子供や女性から大人の男性まで幅広く使用することが出来ます。

 

アームレストには耐久性の高い高品質の人工皮革を採用しているため、長期間の使用でも劣化しづらくなっています。ラージサイズの土台は、床との接着面が大きくなっているので転倒やぐらつきを防止してくれます。

サイズ 67×100×162~230cm 耐荷重 90kg

口コミを紹介

2人で組み立てたら30分ぐらいで組み立てれると思います!
組み立てた後、懸垂しましたが
グラつきなども気になりませんでした。

出典:https://www.amazon.co.jp

自宅のドアに固定して使うアイデア品

置き型の懸垂マシンはそこそこ大型なので、狭い部屋に住んでいて置けるスペースが無いという方も多いと思います。

 

そこでこちらの3.4kgしかないハンドルバーだけの商品は、自宅のドア上部に固定することで懸垂バーとして使用することが出来るアイデア商品です。ドアの耐久性にもよりますが、バー自体は200kgまで支えることが出来ます。

サイズ 100.1x25.1x3.6cm 耐荷重 200kg

口コミを紹介

説明の通り、壁に穴を開けたりはしないので、つけたり外したりが気楽にできています。ずっとつけてなくてもいいのと、思い立ったらセットできる気軽さと、収納時はハンガーの端にかけてる状態で普段邪魔にならないのがイイ感じ。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

YouTen(ユーテン)

ぶら下がり健康器

非常にシンプルで安い懸垂マシン

とてもシンプルな懸垂マシンです。余計な機能などは必要ないという方にピッタリな商品で、その分価格も安価に設定されています。スリムな形状をしており、省スペースでも設置がしやすい点もおすすめのポイントです。

 

スリムですがパイプの厚さは約2mmと太くなっており、しっかりとした安定感があります。2点支え方式を採用しているので、様々な部分でしっかり固定されている商品です。

サイズ W1030×D750×H1960~2260mm 耐荷重

口コミを紹介

毎日レッグレイズ、プランシェ擬き、懸垂、ディップス、プッシュアップに使ってますがあまり不満はありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

スリム設計で邪魔にならない

組み立てしやすい簡単設計で、女性でも30分ほどで完成させることが出来ます。専用の工具も付属されるので事前準備は何もいりません。

 

こちらの商品はコンパクトなデザインなので省スペースで部屋に圧迫感を与えないのが特徴です。懸垂器具は高級頑丈軽量スチール、足には室内騒音防止滑り止めのゴムが搭載されているなど使い勝手のいい懸垂マシンです。

サイズ 76×80×158~203cm 耐荷重 120kg

口コミを紹介

使用者は170cm,70kg、高さは最大の203cmで使用しています。
コンパクトかつ軽量ですが、通常の懸垂やディップスであれば
ぐらつきや軋みもなく、安定感に問題はありません。

出典:https://www.amazon.co.jp

懸垂マシンの比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ 耐荷重
1
アイテムID:5815994の画像
懸垂マシン 改良バー 14,980円

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自宅で本格トレーニングも健康ストレッチも

68×95×190~211cm 150kg
2
アイテムID:5815997の画像
STM056 23,755円

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抜群の安定感

112×138×218cm 100kg
3
アイテムID:5816000の画像
マルチジム 13,980円

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6段階の高さ調整が可能

100×65×190~208cm 150kg
4
アイテムID:5816003の画像
ぶら下がり健康器 8,980円

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家族全員で使用できる懸垂マシン

69×87×187~214cm 130kg
5
アイテムID:5816006の画像
MK580 13,980円

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20万台以上の販売実績を持つ日本製の懸垂マシン

80×102×180~220cm 150kg
6
アイテムID:5817091の画像
懸垂バー ST124 2,610円

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30秒ですぐにトレーニングが可能な最強の懸垂バー

最大200kg
7
アイテムID:5816012の画像
BS30W 8,980円

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コストパフォーマンスの高いマシン

68×76×185~195cm 100kg
8
アイテムID:5816015の画像
FA900A 10,800円

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初心者からアスリートまで

110×78.5×202~222cm 90kg
9
アイテムID:5817097の画像
ぶら下がり健康器 12,980円

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体に優しい機能が豊富な懸垂マシン

幅約950*奥行約650~780mm×約138.5~212(cm) 最大180kg
10
アイテムID:5817100の画像
ぶら下がり健康器 11,800円

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見た目にもおしゃれな高機能懸垂マシン

W720mm×D910mm×H1880-2330mm 最大250kg
11
アイテムID:5816024の画像
HG-P1001N2 14,800円

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肉厚フレームと歪み防止設計

123×110×172~235cm 100kg
12
アイテムID:5816027の画像
hgmc0322 18,900円

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屋外用としても使いやすい懸垂マシン

67×100×162~230cm 90kg
13
アイテムID:5816030の画像
ドアジム 66,524円

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自宅のドアに固定して使うアイデア品

100.1x25.1x3.6cm 200kg
14
アイテムID:5817106の画像
ぶら下がり健康器 6,780円

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非常にシンプルで安い懸垂マシン

W1030×D750×H1960~2260mm
15
アイテムID:5816036の画像
MK301 7,980円

詳細を見る

スリム設計で邪魔にならない

76×80×158~203cm 120kg

初心者必見!懸垂マシンの使い方

懸垂マシンを導入したはいいけどどんなメニューから始めればいいか迷っている方や、懸垂マシンを導入したらどんなトレーニングが出来るようになるか知りたいという方に向けて、代表的な3つのメニューを紹介します。

チンアップ(逆手で行う懸垂)

逆手(手のひらが自分に向く握り方)で行う懸垂は、上腕二頭筋などに高負荷をかけられるため、たくましい腕をつくってくれます。

 

肩幅と同じ広さでバーを握り、軽く地面を蹴り上げ顎がバーの高さになるまで体を持ち上げます。体を持ち上げる際、上腕二頭筋(力こぶの部分)に高い負荷がかかっているのを感じましょう。

 

目安としては10回×3セットですが、初心者の方は、まずは一回ずつ丁寧に腕にかかる負荷を感じながらトレーニングしてみましょう。

プルアップ(順手で行う懸垂)

順手(手の甲が自分に向いている握り方)でバーを握り、背中と上腕三頭筋の負荷を意識しながら顎がバーにくるまで体を持ち上げます。

 

息を吐きながら体を持ち上げ、吸いながら体をゆっくりおろしていくと効果的です。チンアップよりも筋力を必要とするワークなので、まずはチンアップを習得してから挑戦するとよいでしょう。

L字懸垂

上半身の使い方は、チンアップやプルアップと変わりませんが、L字懸垂は名前の通り体をLの形に曲げて行います。腕の筋肉や背中の筋肉だけでなく、腹筋も鍛えることが出来る大変負荷の高いワークアウトです。このワークアウトが出来たら、立派な懸垂マシンユーザーでしょう。

懸垂器具や懸垂機・ぶら下がり健康機と呼ばれることもある

懸垂マシンは懸垂バーなどの種類もありますが、商品によっては懸垂器具や懸垂機・ぶら下がり健康機として販売されていることもあります。懸垂マシンで探してみたけどお気に入りの商品が見つからなかった方は、懸垂器具や懸垂機・ぶら下がり健康気でも探してみましょう。

 

懸垂マシンは商品によって耐荷重や機能などが全く違う場合があります。決して安くないトレーニング器具なので、自分にとって使いやすい懸垂マシンを探してみてください。

 

また、トレーニング器具の中でも得に人気のランニングマシーンやフラットベンチは下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

まとめ

人気の懸垂マシンを紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。自宅での筋トレでも十分な効果を期待したいのであれば、懸垂マシンの導入は良い選択です。身体だけを使った自重トレーニングでも高い負荷をかけ、効果を得たい方は是非参考にしてみて下さい。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年08月20日)やレビューをもとに作成しております。

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