記事ID134815のサムネイル画像

【感想文に役立つ】小学生におすすめの本の選び方と人気おすすめ14選

夏休みの宿題で、ついつい後回しにしてしまいがちな読書感想文。本を読むのが苦手という子供も多いかと思います。そこで今回は、読書感想文に役立つ、小学生におすすめの本の選び方と、人気おすすめの本をランキング形式で紹介していきます。本嫌いにさようならしましょう!

もう小学生の読書感想文の本選びに迷わない!

本を読むのが苦手と思う小学生もいれば、感想文を書くのが苦手という小学生も多数存在します。どこかで苦手意識が働いているというのも事実です。まずは本を読まなければ始まらない、この読書感想文ですが、決して背伸びせずに自分の読みやすい本で十分です。

 

極端に言えば、小学校低学年で言えば、絵本でも全く問題ありません。また、小学生向けの本はジャンルが豊富で、とてもためになる本が多数展開しています。どうせ読むなら、感想文だけのためではなく、ためになる本を読みたいですよね。

 

今回は読書感想文におすすめで、なおかつプラスアルファのある本をランキング形式で紹介しています。きっと小学生のお子さんも、夢中になって読むことができる本が見つかるはずです。

小学生におすすめの本の選び方

読書感想文のための本選びの基本は、低学年、中学年、高学年と、各学年にあった本を選ぶことで、無理のない本選びをすることが重要です。

小学校低学年は、とにかく読みやすい本を選ぶ

小学校低学年はまだ保育園や幼稚園を卒園してからわずかです。いきなり活字のみの本を選ばずに児童書でも全く問題ありません。

基本的に読みやすい本を選ぶ

小学校1年生から2年生の低学年には、活字ばかりの本ではなく、できる限り文字が大きかったり、挿絵が多い本がおすすめです。また、一般的な文庫本サイズよりも大きめの本の方が読みやすくて低学年の子供も興味を示すはずです。

 

また、内容は基本的に自分が興味のあるものがベストです。例えば虫や動物などに興味があるのであれば、虫や動物が主人公になっている物語や、女の子であれば、お姫様を主人公にした物語、また男の子には乗り物をテーマにした物語などは興味を示しやすいといえます。

 

小学校低学年には、とにかく飽きずに最後まで興味を持ち続けられるゆな工夫がなされた本を選ぶと良いでしょう。

どうしても本が嫌いな低学年には絵本がおすすめ

どうしても本が嫌いという小学校低学年に無理やり本を読ませても、本の内容が全く記憶されず、まともな読書感想文は書けません。そのような場合には無理やり読ませることは逆効果なので、絵本のような本で全く問題ありません

 

例えば小学校1年生の子供などは、夏休みの読書感想文を書く7月は保育園や幼稚園を卒園してからまだ3か月しか経っていないため、絵本を読んだとしても全く違和感はありません。むしろ、興味のある絵本を読んだようが、しっかりとした読書感想文を書くことができるはずです。

 

このような場合には無理なく、子供が興味のある絵本のような読みやすい本を選ぶことをおすすめします。

読める自信をつけるため、短めの童話がおすすめ

小学校低学年は、これまでお母さんやお父さんに読み聞かせてもらった絵本や、教科書に出てくるお話の原作の絵本や童話を自分で読んでみることをおすすめします。また、自分できちんと読めた、たくさん読むことができたという実感は、子供の読書への自信を高めてくれることでしょう。

 

無理に長い本や、背伸びした物語ではなく、最後まで負担なく読み切ることができる、短めの童話を選ぶことをおすすめします。一人で全て読むことができたという成功体験は、次の本を読んでみたくなるという意欲につながります。

 

また、童話だけではなく、誌やわらべうたなどもおすすめです。

小学校中学年には、興味溢れる本を選ぶ

遊びたい盛りの中学年のこどもたちはとにかく面白そう、楽しそうな本に飛びつきます。この年代には、笑えるような、共感できるようなた内容の本がおすすめです。

ついつい笑ってしまう本がおすすめ

小学校3年生から4年生の年代をいわゆる中学年と呼びますが、この年代の生徒はとにかく面白そうで楽しそうな本に興味を示します。男子・女子に関係なく、笑える内容の本に飛びつくはずです。

 

例えば、主人公が何か面白いことや、変わったことを思いついて、それを様々なアクシデントを乗り越えながらやり遂げる内容であったり、ちょっとドジで間抜けな主人公の頑張る姿を描いた本など、様々な本が展開しています。

 

子供自身が入りやすい表紙で、またつい笑ってしまうような内容の本を選ぶことで、最後まで読み切ることができ、読書感想文を書くのにも時間がかかりません。

 

 

共感できるようなあるある本がおすすめ

小学校3年生から4年生には、どこか共感できるような内容の本がおすすめです。たとえば、自分が普段の生活の中で疑問に思っているようなことや、よくあるものの捉え方や感情など、いわゆるあるある本はとても面白く、最後まで読み切ることができる本といえます。

 

お父さんやお母さん、兄弟姉妹、学校の先生など、身近な大人の話が出てきて、「そうそう!あるある!」と共感できるような話や、主人公が話の中でつい失敗してしまう体験談など、自分に重ね合わせて読むことができます。

ペットを飼っているなら犬や猫を題材にした本がおすすめ

小学校中学年で、自宅で犬や猫などのペットを飼っているなら、犬や猫を題材にした物語がおすすめです。その理由は、そろそろ命について解りはじめてくる年代のため、人の一生、命の大切さを学ぶ良い機会となるからです。

 

本を通じて、物語の中の主人公である犬や猫といった生き物にペットを重ね合わせることでリアルな気持ちで感情移入して本に入り込むことができ、生き物の命の大切さを確認しながら、その素直な気持ちを読書感想文に書くことができます

 

また、犬や猫に限らず、動物園の本などもおすすめです。

小学校高学年は、同年代にまつわる本や興味のある本を選ぶ

ある程度読書感想文を書くことにも慣れてきた高学年には、読書感想文のためというよりは、何か自分のためになる本がおすすめです。

自分と同年代の友情にまつわる本がおすすめ

小学校高学年は、クラスの友達との関係や関わりが複雑に絡み合うような年代です。友達それぞれに違った感情を持つようになり、友人やただの友達といった区別もされるようにもなります。そんな年代の子供には、同年代を題材にした本がおすすめです。

 

たとえば、高学年の子供が主人公で、学校を舞台にした友情をテーマするような本は、どこか自分に置き換えて考え、感情移入しながら読むことで、友情を通じて思いやりや優しさを学ぶことができます

 

そのような気持ちの芽生えとともに、読書感想文を書くことができれば、親としても本人としても正に一石二鳥です。

同学年を題材にした名作がおすすめ

本を選ぶような時間がなく、また、どうしてもどのような本を選べばよいのかわからないという小学校高学年には、同学年を題材にした名作がおすすめです。名作と呼ばれる本にはロングセラー本が多く、それだけ多くの支持を集めていることがわかります。

 

例えば、角川書店から発売されている「ぼくらの七日間戦争」は、1985年に初版が出版されて以来、テレビや映画、マンガやゲームにもなった名作中に名作で、中学1年生と若干年代は上ですがほぼ同年代の子供たちの心の葛藤や、大人への素直な気持ちを表現した作品です。

 

つい自分も感情移入して共感できる内容といえます。

将来の夢を題材にした本がおすすめ

小学校高学年で、何か習い事をやっていて、それが将来の夢になっているのであれば、その夢にまつわる興味のある本を選ぶと素直に読むことができます

 

例えば、今現在野球チームに所属していて、将来の夢がプロ野球選手という子供の場合には、憧れのプロ野球選手の本に興味を示すはずで、または、将来の夢が看護師という女の子には、看護師を題材にした物語の本がおすすめです。

 

実際にその憧れの人をテーマにした本を読んで、さらに子供の夢が膨らむことになれば、正にプラスアルファとなり、一石二鳥といえます。

小学生(高学年)に人気でおすすめの本

第6位

KADOKAWA/角川書店

ぼくらの七日間戦争

価格:704円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ぼくらは大人たちに叛乱を起こす!シリーズ最高傑作!

角川文庫から発行されている「ぼくらの七日間戦争」は、1985年に初版が発売されてから現在まで絶大な人気を誇るロングセラー作品です。

 

下町の中学校の1年「2組の男子生徒全員が姿を消し、河川敷にある工場跡地に立てこもり、体面ばかりを気にする教師や親といった大人たちへ叛乱を起こすという、何世代にもわたり読み継がれてきた不朽の最高傑作です。

 

まもなく中学生になろうとする小学校高学年におすすめの本で、何から何まで親の言いなりになるのではなく、自己主張をきちんとしていき、気持ちを通わせるまでの過程を描いている点が特徴です。

対象小学校高学年ページ数381
著者宗田 理形態文庫本
第5位

ほるぷ出版

ワンダー Wonder

価格:1,620円(税込)

amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

深く共感することができる傑作

主人公のオーガスト・プルマンは生まれつき顔に障害をもち、それ以外は普通の男の子です。そんなオーガスト・プルマンがはじめて学校へ通うことになったとき、他の生徒たちは自分たちとは違うと、差別するような態度をとります。

 

しかし、そんな差別にもめげずに友達たちとの距離を近づけようとするオーガスト・プルマンの話が面白いと惹かれる生徒が少しづつ増えていきます。そんなとき、夏のキャンプで事件が起こります。

 

この物語は主人公のオーガストだけではなく、同級生や家族など多数の視点や立場から語られており、読む側がその中の誰かに共感し、深く考え、自分を見直すことができる、心ふるえる最高傑作です。

対象小学校高学年ページ数421
著者R・J パラシオ形態単行本
第4位

弘文堂

こども六法

価格:1,320円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

子どもに知っておいてほしい”法律”をわかりやすく説明!必ず役立つ知識が盛りだくさん

学校で習う法律って、なんだか小難しくて、一体なんの役に立つのか分からない。そんなお子さんも多いと思います。この『こども六法』は少年法や刑法などを分かりやすく解説し、大人が当然知っている社会のルールを子どもにも分かるように説明しています。

 

法律という名の社会のルールを、もっと身近に感じさせてくれる一冊。全ページ読まなくても、家に一冊置いといてたまに見るだけで勉強になります。大人でも読んだほうが良い一冊ですね。

対象小学校中学年から高学年ページ数192ページ
著者山崎聡一郎形態単行本
第3位

偕成社

びりっかすの神さま

価格:756円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1番になるより大切なこととは?

こちらの「びりっかすの神様」は、それぞれの出来事が身近に感じられる小学校高学年におすすめの本です。成績順で関が決まるクラスに転校してきた始。そこにはびりになると見える神様がいました。この本は一番になるより大切なことを描いた物語です。

 

何でもかんでも競争主義の学校において、頑張ることの意味やクラスで1番になることよりも大切なことがあることを深く考えさせられる物語になっています。子供たちが身近に感じられるテーマがもりだくさんのため、ついつい本にのめり込んでいきます。

 

読書感想文にもそのまま素直な気持ちを書くことができます。

 

 

 

対象小学校高学年ページ数185
著者岡田淳形態単行本
第2位

教育画劇

バッテリー

価格:1,540円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

野球に興味のある高学年におすすめ

こちらの「バッテリー」は、野球に興味のある小学校高学年には入りやすいおすすめの本です。野球が題材になっていますが、野球だけではなく、子供と大人の感覚のズレや。、子供たちの人間関係を包み隠さず上手に描かれている点が特徴です。

 

大人には本音と建て前があり、子供と大人のはざまにいるっ中学生という微妙な年齢の苦悩や葛藤、決して天使ではないずるい綿も持ち始めるところをずばりと描かれている作品です。

 

まもなく中学生になる小学校高学年の子供には共感できる部分があるおすすめの本です。

対象小学校高学年ページ数243
著者あさのあつこ形態単行本
第1位

文響社

失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!

価格:1,320円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

失敗って、ダメなこと?大人にも読んでほしい一冊

孔子や夏目漱石、ライト兄弟やベートーヴェンなど世界的な著名人の失敗エピソードをユニークなイラストとともに紹介する『失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!』。教科書に載っている有名人だって完ぺきではありません。「失敗って悪いことじゃないんだよ」と、子どもに教えてくれる一冊です。

 

この本で取り上げられるのはアインシュタインやノーベル、与謝野晶子など世界的に有名な人たち。数々の偉業を成し遂げた人たちでも、こんな失敗してたんだ・・・と大人でも楽しめます。イラストが多く漫画も挿入されているため、お子さまでも飽きることなく読むことができます。

 

勉強や運動、人間関係など子どもの成長に失敗はつきもの。でも、失敗は何かに挑戦した証、成長への第一歩なのです。何かに失敗して落ち込んでいるお子さんに読んでほしい一冊です。

対象小学校中学年から高学年ページ数176ページ
著者大野正人形態単行本

その他のおすすめ児童文学はこちらから

小学生(高学年)向けのおすすめ本比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5167335の画像

    文響社

  • 2
    アイテムID:4912401の画像

    教育画劇

  • 3
    アイテムID:4912355の画像

    偕成社

  • 4
    アイテムID:5167341の画像

    弘文堂

  • 5
    アイテムID:4912364の画像

    ほるぷ出版

  • 6
    アイテムID:4912412の画像

    KADOKAWA/角川書店

  • 商品名
  • 失敗図鑑 すごい人ほどダメだった!
  • バッテリー
  • びりっかすの神さま
  • こども六法
  • ワンダー Wonder
  • ぼくらの七日間戦争
  • 特徴
  • 失敗って、ダメなこと?大人にも読んでほしい一冊
  • 野球に興味のある高学年におすすめ
  • 1番になるより大切なこととは?
  • 子どもに知っておいてほしい”法律”をわかりやすく説明!必ず役立つ知識が盛りだくさん
  • 深く共感することができる傑作
  • ぼくらは大人たちに叛乱を起こす!シリーズ最高傑作!
  • 価格
  • 1320円(税込)
  • 1540円(税込)
  • 756円(税込)
  • 1320円(税込)
  • 1620円(税込)
  • 704円(税込)
  • 対象
  • 小学校中学年から高学年
  • 小学校高学年
  • 小学校高学年
  • 小学校中学年から高学年
  • 小学校高学年
  • 小学校高学年
  • ページ数
  • 176ページ
  • 243
  • 185
  • 192ページ
  • 421
  • 381
  • 著者
  • 大野正人
  • あさのあつこ
  • 岡田淳
  • 山崎聡一郎
  • R・J パラシオ
  • 宗田 理
  • 形態
  • 単行本
  • 単行本
  • 単行本
  • 単行本
  • 単行本
  • 文庫本

小学生(中学年)におすすめの本

第4位

KADOKAWA/角川書店

君の名は。

価格:748円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大ヒットアニメの小説版!ずっと何か、誰かを、探している。

2016年に大ヒットした新海誠監督長編アニメ映画『君の名は。』の文庫本バージョン。ふりがなが付いていて随所にイラストが挿入されているため、普段は小説をあまり読まないお子さまでも楽しめる一冊です。

山に囲まれた小さな町「糸守町」で暮らす女子高生「三葉」と都会に暮らす男子高生「瀧」が織りなす奇跡の物語。夢は、目覚めてしまえば二度と見ることができない。けれど、ずっとだれを探している、そんな気がする。

 

映画を見ていない方でも楽しめる珠玉の作品です。本を読むことが苦手なお子さんでも、映画を見た後に読めば映像をイメージしやすく、練習になりますよ!

対象小学校中学年から高学年ページ数252
著者新海誠形態単行本
第3位

評論社

チョコレート工場の秘密

価格:1,320円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作!

「チョコレート工場の秘密」は、小学校中学年から高学年の女子におすすめの本です。チャーリーの町にあるチョコレート工場は、世界一有名ですが、実際に働いている人の姿を誰も見たことがないという謎の工場です。そこへ5人の子供たちが招待されることになったというストーリーです。

 

ジョニーデップが主演をつとめたチャーリーとチョコレート工場の原作にもなっています。主人公の貧しいチャーリーも幸運なことに5人のメンバーに選ばれ、しだいに工場の謎が解き明かされていく中で、チョコレート工場の秘密とはなにか?ドキドキワクワク、ちょっと恐いシーンもあり、どんどん引き込まれていく奇想天外な物語です。

対象小学校中学年から高学年ページ数269
著者ロアルド・ダール形態単行本
第2位

評論社

火曜日のごちそうはヒキガエル―ヒキガエルとんだ大冒険〈1〉 (児童図書館・文学の部屋)

価格:1,210円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小学校の国語の教科書にも長い間取り上げられている名作

「火曜日のごちそうはヒキガエル-ヒキガエルとんだ大冒険」は、一匹のヒキガエルが、ある冬の日に恐ろしいミミズクにつかまって、誕生日に食べられる!?という内容です。長い間小学校の国語の教科書にお取り上げられていた名作です。

 

土の中で暮らしているヒキガエルの兄弟であるウォートンとモートン。ある日そんなウォートンはおつかいの途中でミミズクに捕まってしまいます。果たしてウォートンはミミズクに食べられてしまうのか?というストーリーになっています。

 

1982年に日本で初めて刊行された後、2008年に訳を新たに装丁も大きく変わってさらに読みやすくなった、小学校中学年におすすめの本です。

 

 

対象小学校中学年ページ数79
著者ラッセル・E.エリクソン形態単行本
第1位

童心社

かあちゃん取扱説明書

価格:1,320円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大爆笑間違いなし!

こちらの「かあちゃん取扱説明書」は、小学校3年生から4年生の中学年におすすめの大爆笑間違いない面白い本です。子供の素直な目線によって、自分のお母さんを分析し、扱い方さえまちがえなければ、お母さんを操ることができるとして取扱説明書を書き始めるという内容です。

 

お母さんの取扱説明書を作るために、自分なりにお母さんをよく観察しますが、そんな中でお母さんの知らなかった一面を見つけたり、物事を深く考えたり、主人公の心の成長を読み取ることができます。

 

ストーリーが身近なお母さんということもあり、自分のお母さんと重ね合わせてどこか共感できるため、最後まで飽きずに読むことができるおすすめの本です。

対象小学校中学年ページ数151
著者いとう みく形態単行本

小学生(中学年)向けのおすすめ本比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4912369の画像

    童心社

  • 2
    アイテムID:4912375の画像

    評論社

  • 3
    アイテムID:4912427の画像

    評論社

  • 4
    アイテムID:5167410の画像

    KADOKAWA/角川書店

  • 商品名
  • かあちゃん取扱説明書
  • 火曜日のごちそうはヒキガエル―ヒキガエルとんだ大冒険〈1〉 (児童図書館・文学の部屋)
  • チョコレート工場の秘密
  • 君の名は。
  • 特徴
  • 大爆笑間違いなし!
  • 小学校の国語の教科書にも長い間取り上げられている名作
  • 映画『チャーリーとチョコレート工場』の原作!
  • 大ヒットアニメの小説版!ずっと何か、誰かを、探している。
  • 価格
  • 1320円(税込)
  • 1210円(税込)
  • 1320円(税込)
  • 748円(税込)
  • 対象
  • 小学校中学年
  • 小学校中学年
  • 小学校中学年から高学年
  • 小学校中学年から高学年
  • ページ数
  • 151
  • 79
  • 269
  • 252
  • 著者
  • いとう みく
  • ラッセル・E.エリクソン
  • ロアルド・ダール
  • 新海誠
  • 形態
  • 単行本
  • 単行本
  • 単行本
  • 単行本

小学生(低学年)におすすめの本

第4位

ブロンズ新社

ころべばいいのに

価格:1,540円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イヤな気持ち、もやもやする気持ち。これってどうしたらいいの?

コミカルでほっこりするタッチのイラストが特徴的なヨシタケシンスケさんの絵本。ヨシタケさんは日本のイラストレーター・絵本作家で、2013年『りんごかもしれない』を刊行したのち、『あるかしら書店』など数々の著書を出してきました。

 

自分にイヤなことをする人も、言う人も、みんな石につまずいてころべばいいのに、と考える主人公の女の子。しだいにその「イヤな感情」に向き合い、対処法を考えていきます。難しい漢字がない絵本なので入学前のお子さまにもおすすめです。

対象小学校低学年から小学校高学年ページ数32
著者ヨシタケシンスケ形態絵本
第3位

童心社

しっぱいに かんぱい!

価格:1,320円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

失敗は成功の素!がわかる本

「しっぱいにかんぱい!」は、失敗から沢山のことを学ぶことを教えてくれる、柄日子供に読ませたい本として多くの親からの支持を集める人気作品です。

 

人に言えない失敗は誰にでもあります。達也のおねえちゃんは、小学校のリレーで、失敗をしてしまいます。朝ごはんも食べられないくらい落ち込むおねえちゃん。そんなとき、おじいちゃんから電話がかかってくるというストーリーです。

 

この作品は、2009年生少年読書感想文全国コンクール小学校低学年の部のも選定された実績をもつおすすめの本です。

対象小学校低学年から中学年ページ数96
著者宮川 ひろ形態単行本
第2位

金の星社

まほうのじどうはんばいき

価格:1,210円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

読売童話コンテスト優秀賞受賞作品!

「まほうのじどおうはんばいき」は、読売童話コンテスト優秀賞を受賞した名作で、魔法のような自動販売機に出会った少年の成長ストーリーです。

 

主人公のこうへいが見つけた変わった自動販売機は、ボタンを押すと、そのとき必要なものが何でも出てくる夢のような魔法の自動販売機です。次第に自動販売機に頼っていこうとするこうへいを心配したお母さんが、ボタンを押したことで突然自動販売機が姿を消してしまうというストーリーです。

 

次に何が起こるのか、子供がワクワクしながら読むことができる反面、結末は少し考えさせられる人気の童話です

対象小学校低学年ページ数94
著者やまだ ともこ形態単行本
第1位

偕成社

ぼくはアフリカにすむキリンといいます

価格:1,100円(税込)

amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ドイツで名誉ある児童文学賞を受賞

「ぼくはアフリカにすむキリンといいます」は、手紙のやりとりを通して、まだ見ぬ友達の姿を想像する動物たちを描いた可愛いお話で、ドイツ語版が2018年度ドイツ児童文学賞・自動書部門を受賞した、小学校低学年におすすめの人気の本です。

 

アフリカに住むたいくつなキリンが、まだ見ぬ友達にであるため、地平線のむこうでさいしょにあった動物にわたしてほしいと、郵便配達のペリカンに手紙を託すところから物語が始まります。

 

お互いを尊重し合い、相手の立場になって想像力をふくらませるという普遍的なテーマを含んだ本で、親子で一緒に読んでも楽しめるおすすめの本です。

対象小学校低学年ページ数101
著者岩左 めぐみ形態単行本

小学生(低学年)向けのおすすめ本比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4912388の画像

    偕成社

  • 2
    アイテムID:4912395の画像

    金の星社

  • 3
    アイテムID:4912435の画像

    童心社

  • 4
    アイテムID:5167409の画像

    ブロンズ新社

  • 商品名
  • ぼくはアフリカにすむキリンといいます
  • まほうのじどうはんばいき
  • しっぱいに かんぱい!
  • ころべばいいのに
  • 特徴
  • ドイツで名誉ある児童文学賞を受賞
  • 読売童話コンテスト優秀賞受賞作品!
  • 失敗は成功の素!がわかる本
  • イヤな気持ち、もやもやする気持ち。これってどうしたらいいの?
  • 価格
  • 1100円(税込)
  • 1210円(税込)
  • 1320円(税込)
  • 1540円(税込)
  • 対象
  • 小学校低学年
  • 小学校低学年
  • 小学校低学年から中学年
  • 小学校低学年から小学校高学年
  • ページ数
  • 101
  • 94
  • 96
  • 32
  • 著者
  • 岩左 めぐみ
  • やまだ ともこ
  • 宮川 ひろ
  • ヨシタケシンスケ
  • 形態
  • 単行本
  • 単行本
  • 単行本
  • 絵本

読書で心を豊かに育もう

ここまで小学生におすすめの読書感想文に役立つおすすめの本を紹介してきましたが、気になる本は見つかりましたでしょうか。小学校低学年には字が大きく挿絵が豊富な本を、中学年にはとにかく面白そうな本を、高学年には同年代を主人公にした、興味のある本を選ぶことで無理なく本を読み切ることができます。1人で読んで、自分の感じたこと、思い直したことをそのまま素直に感想文として書くことができるはずです。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ