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【描き方がわかる!】人気のイラスト参考本おすすめランキング10選

絵を描き始めたは良いものの、全然上手く描けなくて悩んでいませんか。今回は絵描き初心者へおすすめの「イラスト参考本」をランキング形式で取り上げていきます。あわせておすすめのイラスト本の選び方も解説しますので、腕を上げたい方はぜひご覧ください。

描き方を学べるイラスト参考本

イラストが上手になりたいけれど、まず何を練習すれば良いのか分からない。絵の描き方を調べてみても千差万別で、結局どれが自分に合っているのか謎のまま。そんな経験がある方は少なくないでしょう。

 

今回はそんな描き始めたばかりの方、イラストのレベルアップでつまずいている方におすすめのイラスト参考本をご紹介します。イラスト参考本は絵を描く上でのポイントが図や資料などとともに解説させているため、正しい知識をつけたい人にもってこいです。

 

また、いろんなものの描き方が網羅されている本もあれば、一部分にフォーカスされた本も存在します。自分に足りない部分を効率よく学習できるため、初心者には特におすすめなのです。今回はさまざまな観点から選び方も取り上げるので、参考にしてみてください。

イラスト参考本の選び方

まずはイラスト参考本を選ぶ際のポイントを見ていきましょう。選び方を押さえていないまま、ただ本だけを見ていても、自分の望む情報が手に入りにくくなってしまうためです。自分に合った本でないと積読となってしまいやすいでしょう。

 

そうならないため、「テーマ」「絵柄」「ツール」という3つの観点から選び方をご紹介していきます。自分が気になるもの、重視しているものから順番に読んでみてくださいね。

取り上げられているテーマで選ぶ

まずは取り上げられているテーマから選ぶ方法をご紹介します。「本の内容」「何を専門的に学べるか」とも言い換えることができるでしょう。これを購入前によくチェックしておくことで、自分のイラストがレベルアップしやすくなります。

 

以下では、このテーマを「人物」「背景」「小物」「マンガ」「着色」の5つに分けて掘り下げていきます。あなたが極めたいもの、あなたが自分の絵に足りないと思うのは、どの部分ですか。

「人物」がテーマならキャラクターの基礎から学べる

人物の描き方が分からず困っている方は多いでしょう。人物が主題のイラスト参考本では、自然に見える目、魅力的な顔、男女の体つきの違い、キャラクターの性格が反映される髪型などの描き方が解説させています。

 

なぜこの構造になっているのか、どうしたら改善できるのかというポイントについて、大きな図や資料を用いて解説されていることが多いです。中には基礎の基礎ともいえる筋肉の描き方に特化した参考本も存在します。

 

今までなんとなくの感覚で描いてきた方や、ポーズ・表情がぎこちなくなってしまう方。もっと生き生きしたキャラクターを描きたい方は、「人物」をテーマとした参考本で基礎から学んでみることをおすすめします。

「背景」がテーマの本は世界観を作り込みたい方へ

「背景」はイラストの世界観に説得力を持たせるために非常に重要な要素と言えます。キャラクターの気持ちを背景に落とし込んでいるイラストレーターもいるほどです。しかし、背景とひとくちで言っても、その種類はさまざまです。

 

背景がテーマのイラスト参考本では、空や海、エフェクト、建物といった題材を中心にメイキング形式で描き方が掲載されていることが多いです。実際描くときに応用できるパースや、見た人の心に訴えかけるような表現方法など、細かいところまで取り上げられています。

 

人物を描くときにいつも背景をごまかしてしまう方や、ファンタジーな世界観を表現するために背景が必須な方などにおすすめです。

「服装・小物」がテーマの本は個性の出し方が分かる

キャラクターの個性を出すためには、「服装」と「小物」にこだわりましょう。服装と小物は密接に関わり合っているため、同じ見出し内で解説します。例えば同じ高校に通う3人のキャラクターを描くときは、制服の着こなし方やアクセサリーでアイデンティティを表現します。

 

「服装・小物」をテーマとして取り扱う参考本では、服装の基本から性別ごとに特化した服装の種類、キャラクターの性格に合った服装のテイストなどを中心に解説しています。また、動きに合わせたシワの描き込み方や光の当たり方も載っていることが多いです。

 

オリジナルキャラクターの服装をもう一捻りしたい、動きに合わせた服のシワの描き方がよく分からない、という方におすすめです。

「マンガ」がテーマなら読ませるストーリーの作り方を知れる

「マンガ」を描きたい場合は、ストーリーの構成やコマ割りのポイントについても勉強する必要があります。一枚絵を仕上げられる能力の他に、読者が見て分かりやすい、面白いと思ってもらえるような画面を作る能力が求められるでしょう。

 

「マンガ」のイラスト参考本では、以上のポイントがマスターできるような表現方法や、読みにくくならないように気をつけるべき点などが挙げられています。他の人のマンガをただ見るだけでは把握しづらい基礎的な部分まで学ぶことが可能です。

 

読ませるマンガの空間の作り方を知りたい方、早く正しい知識を身につけたい方におすすめです。中にはキャラクターの動かし方やプロットの作り方など特定の過程にフォーカスした本もあるため、自分のレベルや疑問点に合わせて選んでください。

 

 

「着色」がテーマの本は塗りをレベルアップできる内容

一枚絵を魅せるためには、「着色」も大切な要素の1つです。あなたはどんな塗り方・色の使い方をしていますか。色使いはまさに人によりけりですが、この「着色」についてもイラスト参考本でマスターすることができます。

 

着色がテーマのイラスト参考本では、キャラクター・水彩・モノクロなど、それぞれの塗り方に特化したものが刊行されることが多いです。どの色、どんな機能を使うと自分の理想に近いイラストに仕上がるのかが作業工程ごとに分けて紹介されています。

 

表紙とタイトルを見て、自分が求めるイラストに近いかどうかを判断してから購入するようにすると失敗しにくいでしょう。

マスターしたい絵柄で選ぶ

つづいては、自分が描きたい、極めたいと考えている「絵柄」で選ぶ方法をご紹介していきます。あなたは「こういうイラストを描きたい」というビジョンを持っていますか。もしくは、「こんな風に描けるようになりたい」と憧れているイラストレーターがいますか。

 

描けるようになりたい絵柄が定まると、軸がブレることが少なくなるでしょう。そして、参考本を探すときも迷いにくくなります。自分の望む絵柄について解説された本に出会えると、読後により自分の理想に近いイラストを仕上げることが可能となるでしょう。

 

以下ではこの絵柄を大きく「アニメ風」と「リアルタッチ」の2つに分けて解説します。自分のイラストのテイストを定着させるためにも、ぜひご覧ください。

キャラクターを魅せる「アニメ風」

キャラクターデザインを極めたい方、アニメのようなイラストに憧れる方は「アニメ風」の絵柄をテーマとして取り扱ったイラスト参考本を検討してみてください。ただ、ひとくちにアニメ風といっても萌え系や乙女ゲーム系、デフォルメキャラクターなど系統はたくさんあります

 

基本的には表情や仕草、ポーズなどからその系統の絵柄に近づける方法が描かれていることが多いです。素体などのラフから完成するまでを丁寧に解説されているため、特定の絵柄を極めてブレないようにしたいときにぴったりです。

 

このような場合は、自分が好きなイラストレーターが参加しているかどうかを1つの指標にすると良いです。

精緻でクオリティの高い「リアルタッチ」

「リアルタッチ」のイラストが描けるようになりたい方も多いでしょう。特徴を捉えてイラストに起こすのが得意な人が使う手法ですが、全体のバランスを崩さず、なおかつ自分の個性も入れる必要があるため、難易度は高めです。

 

リアルタッチはさらに「アニメ寄り」のものと「写実的」なものが存在します。前者に興味がある人はキャラクターイラスト参考本の中からリアルタッチで描かれた表紙を探してみてください。後者はタイトルに「似顔絵」が入っているものが目安となります。

 

「リアルタッチ」を極めるために見るべきポイントや手順がまとめられている本が多いため、ぜひレベルアップの参考にしてみてください。

使うツールで選ぶ

最後は自分が使っている「ツール」で参考本を選ぶ方法をご紹介していきます。ここで言うツールとは、絵を描くときに使っている道具のことです。イラスト参考本は、このツールの使い方の解説に特化した種類のものも存在するのです。

 

ツールが違えば準備すべきものや描く手順が異なります。そのため、自分が持っているツール以外に特化したイラスト参考本を購入してしまった場合は学べる部分が少なくなってしまうでしょう。

 

今回はツールを大きく「デジタル」と「アナログ」の2つに分けて解説していきます。自分が使っているツール、使いたいと思っているツールの方のポイントを読んでみてくださいね。

 

 

「デジタル」の参考本は機能の解説が豊富

ペンタブレットや液晶タブレットを使ってイラストを描いている方は多いでしょう。そしてさらに特定のペイントソフトを愛用している方も一定数いるはずです。イラスト参考本では、このように特定のペイントソフトを用いたイラストの描き方に特化した本があります。

 

具体的にはインストールをする際の手順からソフトを使った絵の作成方法、色塗りのときの設定方法などが細かく記載されています。イラストの描き方と併せて、購入したペイントソフトの使い方をしっかり押さえておきたい人におすすめです。

「アナログ」の参考本は塗りの解説が丁寧

アナログの手法を用いてイラストを作成する方もおられるでしょう。具体的にはコピックや色鉛筆、水彩色鉛筆などです。アナログイラストが上手になりたい方は、それぞれのツールごとに特化したイラスト参考本が刊行されているため、それを検討してみてください。

 

内容は主線に使うペンの種類や太さ、塗るときの手順、キャラクターの色合いに合わせた陰影のつけ方などが挙げられます。本によって美麗系、可愛い系などテイストが異なるため、購入の際はよくチェックしましょう。

イラスト参考本の人気ランキング10選

第10位

美術出版社

ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン

価格:1,543円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

何からやればいいか分からないとき役立つ!

何から始めれば良いのか分からないときは、『ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン』がおすすめです。人物や背景などを描くより手前の段階のしっかりとしたトレーニング方法が、脱力系イラストとともに紹介されています。

 

物の構造・影の構造など、そもそもイラストがどうなっているか分からない場合にぴったり。解説ページはイラスト多めで文字が少ないため、直感的に理解できます。タイトルのとおり、まずは楽しくラクガキするところから始めてみませんか。

テーマ絵の基本ツールアナログ
第9位

飛鳥新社

コピックをはじめようmini

価格:1,296円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コピックの塗り方を網羅的に紹介!

『コピックをはじめようmini』は、タイトルどおりコピックを使い始めたばかりの人におすすめの本です。頭身が異なる場合のキャラクターや、さまざまな世界観の服装・小物、さらには植物にいたるまでのコピックを用いた塗り方が網羅的に解説されています。

 

まさにコピックの塗り方辞典といった感じで、ぬりえや色見本の付録もあります。この本の内容を押さえてコピックを使いこなせれば、イラストのレベルアップにつながるでしょう。画面を華やかに彩るためのコピックテクニックを、この本でぜひ身につけてみてください。

テーマコピックを用いた塗り方ツールアナログ(コピック)
第8位

グラフィック社

箱と円筒で描く モルフォ人体デッサン ミニシリーズ (モルフォ人体デッサンミニシリーズ)

価格:1,296円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

素早く正確に描く技術が身につく!

『箱と円筒で描く モルフォ人体デッサン』は非常に内容がしっかりしているイラスト参考本です。人体をすばやく正確に描くための技術の身につけ方が記載されています。手のひらサイズのため、どこへでも楽に持ち運びが可能という大きな利点もあります。

 

この本で解説されているのは、箱と円筒から人体をリアルに描く方法。クロッキーとデッサンにとっつきづらい印象を抱く人は少なくないでしょうが、箱と円筒の組み合わせを発展させるだけでイラストが上手になると聞くと興味がわいてきませんか。

 

どの絵柄を目指す人にも正しい知識を身につけるための基礎としておすすめできる1冊です。イラストのスピードアップにもぜひ活用してみてください。

テーマ人体デッサンツール鉛筆
第7位

ホビージャパン

萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編

価格:2,057円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

萌えキャラクターを描くときのポイントをぎゅっと凝縮!

『萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編』は、まさにアニメ風の萌えキャラクターが描けるようになりたい人にうってつけのイラスト参考本です。人が萌えキャラクターと認識する人物像の基本をいくつかの軸に分け、バリエーション豊かに紹介しています。

 

あらゆる角度から見た顔の描き方や可愛いと思えるキャラクターの作り込み方など、かゆいところに手が届くような解説がメインです。丁寧な説明はイラストを描き続けるモチベーションの維持にもつながりますから、きっと画力向上に一役買ってくれます。

 

 

テーマ萌えキャラクターツールアナログ/デジタル
第6位

インプレス

線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法

価格:1,944円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

線一本からサクッと描こう!

『線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法』は、描くときに押さえておいた方が良い情報がまとまったイラスト参考本。人物や服装の構造を捉えてから描くことで上手な絵に近づくという考え方に基づいて解説されています。

 

「ただ真似て描く」のではなく、「構造を理解する」ことで違和感のないイラストをサクッと仕上げられます。タイトルのとおり線の一本からはじめ、いろんな場面で通用するような技法を自分のものにしたいという方におすすめです。

テーマデッサンツールアナログ
第5位

SBクリエイティブ

とことん解説! キャラクターの描き方入門教室

価格:1,922円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デジタルツールの使い方と機能が分かる!

『キャラクターの描き方入門教室 CLIP STUDIO PAINT PROではじめるデジタルイラストの基本』は、そのタイトルどおりCLIP STUDIO PAINT PROを使用している方にピンポイントでおすすめできるイラスト参考本。特にアニメ風キャラクターが描きたい人にぴったりです。

 

イラストの描き方が手順通りに紹介されているうえ、それぞれの工程で知っていると役立つ機能についても網羅されています。塗り方は2種類の観点から深堀り。CLIP STUDIO PAINT PROを使用する際、傍にこの本を置いておくだけでイラスト作成の作業が捗るでしょう。

テーマアニメ風キャラクターツールデジタル
第4位

SBクリエイティブ

デジタルイラストの「身体」描き方事典 身体パーツの一つひとつをきちんとデッサンするための秘訣39

価格:2,138円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

身体の構造をとことんまで解説!

デジタルでイラストを描いている人の中でも、特に身体のパーツを描くことに苦手意識を持っている人におすすめのイラスト参考本。部位ごとに丁寧に解説されているため、例えば「顔描くのは得意だけど、手はいつもごまかしてしまう」という人も安心して読めます。

 

また、あわせてデジタルツールでイラストを描くときに気をつけるべき点についても説明されており、失敗を事前に防ぐことが可能です。イラストに変な癖がついてしまうと直すのが大変です。どの部位を改善すべきかというきっかけを与えてくれる良い本といえるでしょう。

テーマ身体のパーツツールデジタル
第3位

エクスナレッジ

DVDビデオ付き! アニメ私塾流 最速でなんでも描けるようになるキャラ作画の技術

価格:2,592円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

動きのあるキャラクターを生き生きと描きたい方へ

動きのあるキャラクターをサラサラと描けるようになりたい人におすすめなのがこちらのイラスト参考本。人物が行う1つの動作がコマ撮りのように並べられているため、アニメーターになりたい方にもぜひ手に取っていただきたい本となっています。

 

身近なものを観察しながらリアルなイラストに起こすテクニックやNGイラスト例などが掲載されています。ページの構成もすっきりまとまっており、自分が求める情報を探しやすいです。どうしてもキャラクターの動きが固くなる人は、この本を参考に練習してみてはいかがでしょうか。

テーマキャラクターの基礎ツールデジタル/アナログ
第2位

ボーンデジタル

スカルプターのための美術解剖学 -Anatomy For Sculptors日本語版-

価格:5,400円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ずっと使い続けられる身体の構造解説本

「とにかく身体の構造をしっかり勉強したい」「筋肉の動き方が全然分からない」と考えている人におすすめなのがこちら。男女ごとの身体の構造・筋肉の付き方の違いがよく分かる1冊です。部位の写真と、簡単に図示したらどうなるかが併せて載っています。

 

骨や部位の細かな名称もあわせて掲載されているため、より深い理解が可能となります。イラストを描き始めたばかりの初心者はもちろん、レベルが上がっていってもずっと手元に置いておきたくなるようなクオリティの本です。

テーマ身体の構造ツールアナログ/デジタル
第1位

廣済堂出版

【マンガ】ヒロマサのお絵かき講座<顔の描き方編> (廣済堂マンガ工房)

価格:999円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

基本の基本をマンガで楽しく学ぼう!

「描けない」という気持ちを代弁しつつ、それに寄り添うような優しい言葉とシンプルなイラストでどんどん読み進められるイラスト参考本です。ストーリー構成がしっかりしているため、マンガとして読んでも面白いです。

 

イラストの描き方の他にも上手くなるためのサイクルなど、ためになるアドバイスがてんこ盛り。キャラクターの顔の描き分けが苦手な方には特におすすめです。手の描き方編と体の描き方編も刊行されているため、併せてチェックしてみてくださいね。

テーマキャラクターの顔ツールデジタル/アナログ

イラスト本のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4912327の画像

    廣済堂出版

  • 2
    アイテムID:4912326の画像

    ボーンデジタル

  • 3
    アイテムID:4912325の画像

    エクスナレッジ

  • 4
    アイテムID:4912324の画像

    SBクリエイティブ

  • 5
    アイテムID:4912323の画像

    SBクリエイティブ

  • 6
    アイテムID:4912322の画像

    インプレス

  • 7
    アイテムID:4912315の画像

    ホビージャパン

  • 8
    アイテムID:4912313の画像

    グラフィック社

  • 9
    アイテムID:4912310の画像

    飛鳥新社

  • 10
    アイテムID:4912308の画像

    美術出版社

  • 商品名
  • 【マンガ】ヒロマサのお絵かき講座<顔の描き方編> (廣済堂マンガ工房)
  • スカルプターのための美術解剖学 -Anatomy For Sculptors日本語版-
  • DVDビデオ付き! アニメ私塾流 最速でなんでも描けるようになるキャラ作画の技術
  • デジタルイラストの「身体」描き方事典 身体パーツの一つひとつをきちんとデッサンするための秘訣39
  • とことん解説! キャラクターの描き方入門教室
  • 線一本からはじめる伝わる絵の描き方 ロジカルデッサンの技法
  • 萌えキャラクターの描き方 顔・からだ編
  • 箱と円筒で描く モルフォ人体デッサン ミニシリーズ (モルフォ人体デッサンミニシリーズ)
  • コピックをはじめようmini
  • ラクガキ・マスター 描くことが楽しくなる絵のキホン
  • 特徴
  • 基本の基本をマンガで楽しく学ぼう!
  • ずっと使い続けられる身体の構造解説本
  • 動きのあるキャラクターを生き生きと描きたい方へ
  • 身体の構造をとことんまで解説!
  • デジタルツールの使い方と機能が分かる!
  • 線一本からサクッと描こう!
  • 萌えキャラクターを描くときのポイントをぎゅっと凝縮!
  • 素早く正確に描く技術が身につく!
  • コピックの塗り方を網羅的に紹介!
  • 何からやればいいか分からないとき役立つ!
  • 価格
  • 999円(税込)
  • 5400円(税込)
  • 2592円(税込)
  • 2138円(税込)
  • 1922円(税込)
  • 1944円(税込)
  • 2057円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 1543円(税込)
  • テーマ
  • キャラクターの顔
  • 身体の構造
  • キャラクターの基礎
  • 身体のパーツ
  • アニメ風キャラクター
  • デッサン
  • 萌えキャラクター
  • 人体デッサン
  • コピックを用いた塗り方
  • 絵の基本
  • ツール
  • デジタル/アナログ
  • アナログ/デジタル
  • デジタル/アナログ
  • デジタル
  • デジタル
  • アナログ
  • アナログ/デジタル
  • 鉛筆
  • アナログ(コピック)
  • アナログ

まとめ

今回は絵が上手くなりたい初心者の方へ向けて、イラストを描く際の参考となる本をご紹介してきましたが、いかがでしたか。自分が求める情報、苦手な分野を分析できたら、おのずと必要な本が分かってくるはずです。本当に描き始めたばかりで右も左も分からない場合は、描き方が網羅的に取り上げられている本がおすすめです。自分の絵をレベルアップさせる参考にしてみてくださいね。

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