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【2020版最新】センター試験対策に欠かせない!おすすめの過去問・問題集ランキング13選

私立大学でもセンター試験を利用して受験できる大学が増え、センター試験を受験する方は増加しています。センター対策に欠かせないのが、センター試験の過去問などを集めた問題集です。そこで今回は、センター試験対策に効果的な過去問や問題集をご紹介します。

センター対策には過去問や問題集が欠かせない

本屋さんに行くと、センター試験対策用のいろいろな過去問や問題集が並んでいます。「過去問なんてどれも一緒でしょ」と思うかもしれませんが大間違いです。それぞれ特色がありますので、効果的に成績をアップさせるためには、自分に合ったものを選ぶ必要があります。

解説に力を入れているもの、問題数がとにかく多いもの、過去問ではなく予想問題を収録しているものなどさまざま。過去問の収録の仕方も、年度別に並べるだけじゃなく、レベル別、単元別に収録しているものもあり、出版社ごとに個性を打ち出しています。

そこで今回は、収録された問題数や解説の内容などに注目し、おすすめのセンター過去問集をランキング形式でご紹介します。

センター試験の過去問の選び方

何を優先させるかを考慮する

センター対策の過去問や問題集を選ぶ際、何を優先させるかを考えて選ぶことが大切です。例えば過去問の場合問題数が多いと、それだけお得感はありますが、その分大きくかさばるので、持ち歩きにくくなります。自分が一番優先したいポイントは何かを踏まえて選ぶことが大切です。

問題の数を重視する

センター試験の対策は、過去問やセンター試験と同じような傾向の問題をたくさん解くことが大切です。そのため単純に、問題がたくさん収録されていることは需要なポイントです。センターの過去問の場合、最低でも5年分以上収録されているものがおすすめです。

 

問題数が多ければ多いほど、お得感が増しますが、多いほど厚く重くなり、使い勝手は悪くなります。また問題数が多いと、解説が簡単になりがちです。デメリットも考慮したうえで選びましょう。

機能性を重視する

センター試験の過去問や問題集は、中身はもちろん大切ですが、使いやすさなどの機能性も重要です。使いにくいとそれだけでやる気がダウンすることも。些細なことが気になり集中できないタイプの方は、使いやすさや機能性を優先させた方がいいでしょう。

 

例えばセンターの過去問や問題集は、収録数が多いほど分厚くなりページを開きにくくなります。答えや解説がどこにあるかわかりにくいのも、使いにくく感じるでしょう。解答は別冊になっているものが使いやすくおすすめです。

 

問題や解説の文字が見やすいかどうかも重要なポイントです。どういったものが見やすいかは、人によって基準が異なります。文字の大きさやフォント、行の間隔、文字の色や図の使い方などを確認し、すっと頭に入ってきやすいものを選びましょう。

どこで使うのかを考慮する

家で使うのか、どこか違う場所に持って行って使うのかも考慮することが大切です。例えば分厚いセンターの過去問は、家で使うのには問題ありませんが、どこかに持って行って使うのには不向きです。外出先でも使いたいなら、持ち運びやすいものを選びましょう。

センター対策の定番過去問・問題集の特徴を知る

センター対策の問題集には過去問と実践問題集があり、それぞれ定番シリーズがあります。それぞれの特徴を抑えておくと、センターの過去問や問題集選びの参考になりますよ。

実践問題集か過去問か

センター対策の問題集には、センターの過去問を集めたものと、センター対策の模試の過去問等を集めた実践問題集と呼ばれるものがあります。

 

過去問とともに実践問題集も取り組むと、より幅広い問題にふれることができるでしょう。また過去問から再び同じ問題が出題されることはあまりありませんが、実践問題集から同じような問題が出題されることはあります。どちらも取り組んでおくことをおすすめします。

 

また理系科目は、教育課程の変更等により過去問があまり使えないことも。そういったとき、実践問題集なら新しい出題傾向に対応した問題となっているので安心です。

赤本の特徴

各大学の過去問でおなじみの赤本。センター試験の過去問集も出版しています。定番中の定番なので、目にしたことがある方は多いのではないでしょうか。学校や予備校などにも置いてあることが多いでしょう。

 

教科・科目ごとに発行されており、収録年数が多いのが特徴です。基本的に25年分の過去問が収録されています。ただ、その分解説があまり詳しくないというデメリットも。「解説はいらないから、とにかく収録年数が一番多いものが欲しい」という方は赤本がおすすめです。

 

 

黒本の特徴

黒本は、河合塾が出版しているセンターの過去問集です。赤本に次いで問題数が多く、解説も詳しいので人気があります。実際にセンターの過去問問題集は黒本を購入する方が多いそうです。

 

なお河合塾の全統マーク模試を収録した実践問題集も、「河合塾センター黒本」と呼ばれることがあります。科目ごとに問題の収録数が異なり、こちらも解説が丁寧なところが人気を集めています。

 

 

 

 

青本の特徴

青本は、駿台から出版されている過去問集・実践問題集です。問題数は多くないものの、解説がわかりやすいのが特徴です。苦手科目の過去問に取り組むときに重宝しそうですね。また科目によってはセンターの追試問題も収録されているので、万が一に備えて取り組んでおくと慌てずにすむかもしれません。

 

また理系科目は、古い過去問が使えないことがあるので、追試問題を収録することで、使える問題数が増えるところもポイントです。

 

青本の実践問題集は少し難しめの問題も収録されているので、センター試験を8割以上取りたい方におすすめです。

解説がわかりやすいものを選ぶ

せっかくセンターの過去問を解いても、できなかった問題をそのままにしておいては意味がありません。できなかった問題を見直し、理解できていないポイントを確認することがセンター試験対策には重要です。そのためには、解説のわかりやすさは欠かせません。

教科ごとの解説をチェック

センター試験の過去問や問題集は、教科ごとに出版されていることがほとんどです。そして解説の仕方は、出版社や教科ごとに特色があります。そのためすべて同じ出版社のものでそろえるのではなく、教科ごとの解説をチェックし、最もしっくりくるものを選ぶことが大切です。

 

また、自分が得意な科目や、社会などの暗記科目の場合あまり解説が必要ないことも。そういった科目の場合は、解説を重視しなくてもそれほど問題ありません。

図は的確に使用されているか

センターの問題集の中には、参考書並みに解説に力を入れているものも。そういったものの場合、解説で使用している図がわかりやすいか、また的確に描かれているかをチェックしましょう。せっかくの図も、わかりにくかったりごちゃごちゃしたりしていては、あまり意味がありません。

 

そえられた図が、理解を助けてくれるものかしっかりと見極めてくださいね。中にはイラストが描かれているものもありますが、イラストがあると親しみが持てるという方もいれば、集中できなくなるという方もいます。それぞれの好みに合ったものを選びましょう。

実力や目的に合わせたものを選ぶ

同じセンター対策の過去問や問題集でも、収録されている問題のレベルや収録の仕方が異なります。自分の実力や目的に応じて選ぶことが大切です。

実力に見合ったものを選ぶ

受験勉強を始めたばかりでまだ実力が十分でない場合は、自分の苦手なところを補充できる問題集や過去問を選びましょう。レベルや単元ごとに問題を収録しているものもあり、そういったものを利用すると自分の弱点を補強しやすいです。

 

また問題の数よりも、解説に力を入れているものを選ぶのも重要です。問題の解き方だけでなく、センター試験に特化した攻略法が添えられていることもあり、参考になります。

 

ただ問題を並べるだけじゃなく、ステップを踏んで実力をつけられるよう構成を工夫しているセンター試験の問題集もあります。予備校などに通わず受験対策をしている方は、こういった問題集を使うといいかもしれませんね。

目的に合わせたものを選ぶ

同じセンター試験を受験するにしても、受験する大学は異なります。難関大学を狙っている方は、センター試験で高得点をとる必要があります。その場合難易度の高い問題も解けるようにしておく必要があります。

 

一方そこまで高得点が必要じゃない場合は、基礎固めをしっかりし、できるだけ取りこぼしの無いようにすることが大切です。このようにセンター対策の問題集は、受験する大学の難易度など、目的に合わせたものを選ぶことが大切です。

 

センター対策の実践問題集は、出版社などによって難易度が多少異なります。センターで高得点を目指す方は難しめのものを、そこまで高得点が必要ない場合は、センター試験と同等の難易度のものを選択するといいでしょう。

センターの過去問・問題集のおすすめ13選

第13位

東進ブックス

センター日本史B一問一答 完全版

価格:1,028円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

一問一答形式で隙間時間などでサクッと解ける

センター日本史B一問一答 完全版には過去20年分のセンター試験問題を徹底的に分析し、「ほぼ出尽くした」基本的な出題パターンの問題をすべて収録しています。

 

また、問題ごとに重要頻度を☆印で三段階表示しているため一目で暗記すべき問題がわかります。

 

一問一答仕様になっているため、通勤時間などの隙間時間でも簡単に勉強することができます。

出版社名ナガセページ数342ページ
第12位

山川出版社

30日完成センター形式世界史問題集

価格:918円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

短期間で世界史をマスター可能

30日完成センター形式世界史問題集は通史部分26、テーマ史部分4の30項目から構成されていて、過去に出題された問題ではなくセンター試験の形式から新たな創作問題を通して、30日間という短期間で世界史Bを完成させることを目指した問題集となっています。

 

問題集にはやや難易度の高いレベルの問題も含まれているので、センター試験だけでなく私立大学や国公立二次試験の受験にも十分に対応できます。

 

世界史のセンター試験対策の初期にこの問題集を使って、全体像を把握してから過去問に取り掛かっても良いかもしれません。

出版社名山川出版社ページ数181ページ
第11位

東進ブックス

2020 センター試験過去問題集 数学I・A/II・B【必修版】

価格:929円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現役合格実績トップを誇る東進が監修

東進ハイスクールは東大現役合格実績が全国の塾や予備校の中で最大値を誇る名門の塾で知られています。

 

そんな東進のプロ講師が監修しているだけあり、かなり質の高い対策方法が掲載されている上、10年分の過去問が掲載されているので、本番の対策もしっかりとできます。

 

また実際にセンター試験を受験した東進生の自己採点をもとにした、設問ごとの「正答率」を掲載し、正答率の低い問題を中心に現役東大生による学習アドバイスを付載しているので、各問の理解をさらに深めることができますよ。

出版社名東進ブックスページ数448ページ
第10位

実教出版

2020ベストセレクションセンター試験数学重要問題集

価格:5,083円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく使い勝手がいい

センター試験の過去問は、通常年度ごとに収録されていますが、こちらは分野ごとに厳選した問題を取り扱っています。かさばらず扱いやすい大きさで、持ち運びやすいところもうれしいですね。解答が別冊になっているので、丸つけをしやすいところも魅力です。

 

基本問題と実践問題が用意されているので、苦手科目の基礎固めにも利用できそう。短期間で総復習したい方にもおすすめです。外出先で使いたいかた、総仕上げがしたい方におすすめの問題集です。

出版社名実教出版ページ数不明
第9位

旺文社

大学入試 全レベル問題集 現代文 2センター試験レベル

価格:972円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

丁寧な解説でセンター試験の現代文の傾向をつかめる

センター試験の現代文は、解き方のコツを知っておくことが攻略には必要不可欠となります。そのため一般的な現代文の参考書だけでは不十分。センター試験に特化したものが必要となります。

 

この問題集は、センター試験の過去問や模擬問題を取り扱い、詳しく丁寧な解説とともに、センター試験を解くためのコツを伝授してくれます。センター試験の現代文対策に悩んでいる方や、なかなか現代文で点数をとれないという方に特におすすめです。

出版社名旺文社ページ数144ページ
第8位

実教出版

2020問題タイプ別 大学入試センター試験対策 化学基礎

価格:702円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

苦手分野を克服したい方に

理系科目の中でも化学や物理は、積み重ねが重要なのにもかかわらず、なかなか積み重ねることが難しく、対策が追い付かない科目でもあります。そこでおすすめなのがこのセンター試験対策の問題タイプ別シリーズです。

 

この問題集は、それぞれの分野ごとのポイントのおさらい、基礎的な例題、演習問題の3部構成となっており、苦手な方にとって非常に使いやすいところがポイントです。

 

また化学は、過去のセンター試験の問題が再び出題されることがあります。それをふまえ、再度出題されやすい昔の過去問を多く収録しているところも特徴です。苦手な単元を克服したいという方、センターの過去問に取り組む前に、一通りおさらいしておきたいという方に特におすすめです。

出版社名実教出版ページ数不明
第7位

教学社

センター試験過去問研究 政治・経済 (2020年版センター赤本シリーズ)

価格:950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく問題数が多いものが欲しい方におすすめ

社会科など暗記科目の場合、解説よりも問題数を重視したいところ。「とにかく過去問をたくさん解きたい」というときにおすすめなのが、赤本のセンター試験シリーズです。先輩受験生からのアドバイスや、傾向の分析や解説ものせられています。

 

分厚くて持ち歩くのには不向きですが、たくさんの問題を解きたい方にとって、25年分収録されていて950円という価格は、最高のコスパではないでしょうか。

出版社名教学社ページ数 688ページ
第6位

河合出版

マーク式総合問題集英語 2019―リスニング問題CD付

価格:1,080円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

最新の出題傾向に対応できる

英語は出題の傾向や形式が年々変化します。そのため過去問だけでは不十分です。河合塾の総合問題集シリーズは、最新の出題傾向を分析した全統模試の過去問を8回分収録しています。

 

英語はたくさんの英文やリスニング問題に触れ、どんな問題が出ても対応できるように準備することが大切です。河合塾の問題集は難易度の設定はちょうど良い~少し難しめのものまで用意されているので、センターで高得点を狙いたい方に特におすすめです。

 

センター換算得点ものせられており、自分の実力を客観的に測ることもできます。解答や採点基準、解説は別冊となっており使い勝手がいいところも魅力です。

出版社名河合出版ページ数不明
第5位

河合出版

大学入試センター試験過去問レビュー国語 2019

価格:950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

問題数の多さと解説の丁寧さが魅力

赤本に次いで問題数が多く、かつ解説も丁寧だと評判なのが河合塾出版のいわゆる「黒本」です。センター試験の過去問といえば、「黒本」というほど定番中の定番なのだそう。中でもおすすめなのが、出題形式や問題などが記述式とは全く異なり、攻略にコツが必要な国語です。

 

たくさんの過去問を解くことで、攻略のコツをつかむことができますし、出題形式に慣れることもできます。また解説が丁寧なので、間違えた問題をしっかりとおさらいすることも可能です。過去問選びに迷ったときは、とりあえず黒本を購入しておくことをおすすめします。

 

 

出版社名河合出版ページ数不明
第4位

駿台文庫

大学入試センター試験過去問題集物理 2019

価格:1,000円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

苦手科目の過去問を解きたいときに

苦手な科目は、過去問を解いてる最中にわからない問題がたびたび出てくるでしょう。そのとき解説を見てもよくわからないと、わからないところがそのままになってしまいます。「後で誰かに聞こう」と思っても、聞くのを忘れてしまうこともありますし、わからないままにしておくとやる気がそがれることも。

 

そのため苦手な科目は特に、解説が丁寧なことが重要です。中でも理系科目は、些細な解説でも省かれていると全く理解できないということも珍しくありません。また理科は教育課程の変更により出題傾向が変わったので、2014年より前の過去問はあまり参考になりません。

 

駿台のいわゆる青本は、問題数こそ少ないものの、解説が丁寧でわかりやすいと評判です。苦手科目は、問題をこなすよりも、まずはしっかりと理解することが大切です。苦手科目の過去問は青本の購入をおすすめします。また問題収録数こそ少ないですが、最新の追試の過去問が収録されているところは魅力的です。

出版社名駿台文庫ページ数216ページ
第3位

駿台文庫

大学入試センター試験実戦問題集数学2・B 2019

価格:1,050円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

数学が得意な人におすすめ

数学のセンター試験は、教育過程の変更によって、過去問が使えなくなることがあります。その場合過去問を何年もさかのぼってやってもあまり意味がありません。実践問題集など、新しい出題傾向に対応できるものを購入する必要があります。

 

駿台の実践問題集は、センター試験の予想問題を8回分収録しています。少し難易度が高めで解説がすっきりしているので、数学が得意な方におすすめです。直前にチェックしておきたいポイントがまとめられているので、一通り仕上げたあとの、最後の確認や総仕上げに使うと効果的でしょう。

出版社名駿台文庫ページ数253ページ
第2位

Z会

2019年用センター試験予想問題パック

価格:1,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

難しい問題に挑戦したい方に

センター試験の予想問題のセットです。Z会のパックは、少し難し目で傾向とずれていることがあるようですが、センター試験は突然傾向が変わったり予想外の出題をされたりすることも多く、そういった時の練習になりそうです。

 

また結果を登録すると、データ化してもらえ、他の受験生の結果と比較したり、どの単元が足りていないのかアドバイスをもらったりもできます。難関大学を受験する方に特におすすめです。

出版社名Z会ページ数 664ページ
第1位

駿台文庫

大学入試センター試験実戦パッケージ問題 2019―青パック

価格:1,200円(税込)

Amazonで詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本番前の練習に

駿台が作成した、センター試験の予想問題のセットです。通称「青パック」と呼ばれています。難易度がちょうどよい~少し難しいくらいなのでセンター直前の、本番を想定した練習におすすめです。

 

4年連続センターの本試験を的中させたというのも魅力的ですね。センターの傾向をばっちりつかんでいるのでしょう。実際に受験生の多くがこの青パックを利用しているそうです。解説がわかりやすいところも人気の理由です。

出版社名駿台文庫ページ数不明

センター試験過去問のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4908349の画像

    駿台文庫

  • 2
    アイテムID:4908333の画像

    Z会

  • 3
    アイテムID:4908308の画像

    駿台文庫

  • 4
    アイテムID:4908158の画像

    駿台文庫

  • 5
    アイテムID:4908150の画像

    河合出版

  • 6
    アイテムID:4908144の画像

    河合出版

  • 7
    アイテムID:4908127の画像

    教学社

  • 8
    アイテムID:4908126の画像

    実教出版

  • 9
    アイテムID:4908124の画像

    旺文社

  • 10
    アイテムID:4908119の画像

    実教出版

  • 11
    アイテムID:5015364の画像

    東進ブックス

  • 12
    アイテムID:5015393の画像

    山川出版社

  • 13
    アイテムID:5015443の画像

    東進ブックス

  • 商品名
  • 大学入試センター試験実戦パッケージ問題 2019―青パック
  • 2019年用センター試験予想問題パック
  • 大学入試センター試験実戦問題集数学2・B 2019
  • 大学入試センター試験過去問題集物理 2019
  • 大学入試センター試験過去問レビュー国語 2019
  • マーク式総合問題集英語 2019―リスニング問題CD付
  • センター試験過去問研究 政治・経済 (2020年版センター赤本シリーズ)
  • 2020問題タイプ別 大学入試センター試験対策 化学基礎
  • 大学入試 全レベル問題集 現代文 2センター試験レベル
  • 2020ベストセレクションセンター試験数学重要問題集
  • 2020 センター試験過去問題集 数学I・A/II・B【必修版】
  • 30日完成センター形式世界史問題集
  • センター日本史B一問一答 完全版
  • 特徴
  • 本番前の練習に
  • 難しい問題に挑戦したい方に
  • 数学が得意な人におすすめ
  • 苦手科目の過去問を解きたいときに
  • 問題数の多さと解説の丁寧さが魅力
  • 最新の出題傾向に対応できる
  • とにかく問題数が多いものが欲しい方におすすめ
  • 苦手分野を克服したい方に
  • 丁寧な解説でセンター試験の現代文の傾向をつかめる
  • とにかく使い勝手がいい
  • 現役合格実績トップを誇る東進が監修
  • 短期間で世界史をマスター可能
  • 一問一答形式で隙間時間などでサクッと解ける
  • 価格
  • 1200円(税込)
  • 1200円(税込)
  • 1050円(税込)
  • 1000円(税込)
  • 950円(税込)
  • 1080円(税込)
  • 950円(税込)
  • 702円(税込)
  • 972円(税込)
  • 5083円(税込)
  • 929円(税込)
  • 918円(税込)
  • 1028円(税込)
  • 出版社名
  • 駿台文庫
  • Z会
  • 駿台文庫
  • 駿台文庫
  • 河合出版
  • 河合出版
  • 教学社
  • 実教出版
  • 旺文社
  • 実教出版
  • 東進ブックス
  • 山川出版社
  • ナガセ
  • ページ数
  • 不明
  • 664ページ
  • 253ページ
  • 216ページ
  • 不明
  • 不明
  • 688ページ
  • 不明
  • 144ページ
  • 不明
  • 448ページ
  • 181ページ
  • 342ページ

使い方次第で成績アップ?センター過去問の使い方

センター過去問の使い方をご紹介

おすすめのセンター過去問の問題集をご紹介してきましたが、最後にセンター過去問の使い方についてご紹介します。効率の良い使い方をすれば成績アップにつながること間違いありません!

通常時の過去問の使い方

1.制限時間より10分など少し短めの時間設定で実際に全通しして解く。

制限時間より少し短めに解くことで時間感覚を養いながら、緊張した状態の試験会場でも時間制限に間に合うように解くことができるように訓練することができます。

 

2.間違った問題や解答に自信がない問題を繰り返し解く。

過去問を解いても答え合わせや解説を復習せずに放置していてもスキルアップには繋がりません。間違えた問題などは印をつけて復習できるようにしてください。

 

3.問題の傾向を把握する。

過去問を解いていると似たような表現や語彙、内容などが似ていることに気がつくはずです。センター試験問題の傾向をつかむことで、問題慣れし本番で高得点を出すことに繋がります。

本番直前期の過去問の使い方

1.大問ごとに目標解答時間を設定して、隙間時間でその大問を1つずつ解く。

これは確認作業なので、隙間時間でやることをおすすめします。

 

2.英語や国語など間違った問題が文法であれば捨てることを決める。

センター本番超直前期、文法問題で間違えてしまうことがあれば、いさぎよくその問題は捨てるようにしましょう。文法の配点は低いため優先順位として低く、他の箇所に時間を割いた方が高得点を狙えるからです。

 

3.長文は正解した問題であっても解説を必ず読んで理解する。

長文問題を解いた際、たとえ正解していても必ず解説を読んで復習するようにしてください。偶然正解したという場合もあるので、”どういった根拠でこの選択肢を選んだのか”が正しいかどうかを確認してください。長文は配点が高いため、必ず正解しておくのが高得点に繋がります。

まとめ

センター試験の問題集や過去問は、どれも同じに見えますが実は出版社などによってかなり内容が異なります。自分に一番合うものを選ぶことが、成績アップには重要です。今回ご紹介した選び方のポイントを参考に、最適なセンター対策を行い成績アップを目指してくださいね。

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