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【芥川賞受賞作家!】小川洋子のおすすめ小説人気ランキング10選

皆さんは海外でも評価されている名作家、小川洋子をご存知でしょうか。今回は、映画化もされ、今日に至るまで数々の賞を受賞している名作家である彼女の作品をランキング形式でご紹介します。ぜひ、今後作品選びの参考にしてみてください。

賞選考委員をも務める作家、小川洋子

小さいころ実家の納戸にあった「家庭医学大事典」という本を手に取ったのが最初の読書で、病気や内臓の図を見て楽しんでいたそうです。小学1、2年ごろに「世界少年少女文学全集」という文学集を愛読していました。小学校から図書室をよく利用しており、このころから空想にふけることが多かったそうです。

 

高校時代に「アンネの日記」を読んだことでさらに文学に興味を持ち、高校3年生の時に萩原朔太郎や中原中也の詩集を読むようになりました。そして読書範囲はさらに広がり、大学は文芸を志すようになりました

 

早稲田大学第一文学部を卒業後、事務員として働いていましたが寿退社。結婚後に執筆活動をはじめ、卒業論文として出した作品に加筆修正をして発表、見事新人賞を受賞し、作家としてデビューすることとなりました。

小川洋子の小説の選び方

小川洋子の描いた作品は膨大で、何から読んだらよいか分からない方もいるのではないでしょうか。そんな方々のために小説の選び方をご紹介します。

受賞した文学賞から選ぶ

小川祥子は、芥川賞をはじめとした数々の文学賞を受賞しています。また、有名な賞の候補にもたびたび選ばれており、これらの情報は作品選びに活用できます。

芥川賞を受賞した作品から選ぶ

芥川賞とは、新人、または無名作家によって発表された対象作品の中で、数名の審査員による評価が高かった作品に贈られる賞で、テーマは純文学です。純文学とは芸術性に重きを置いた作品群を指しており、ページ数に関しては短編と中編作品が主になります。

 

現存の出版社である文藝春秋の創業者である菊池寛が、親交があった太守時代の名作家、芥川龍之介の名を借り、直木賞と共に昭和1935年に企画されました。受賞者には正賞として懐中時計と、副賞に100万円が授与されます。年に2回選考が行われており、受賞作品は文藝春秋に掲載されます。

 

小川洋子の作品は1991年に芥川賞を受賞しています。芥川賞は公募ではないため、審査員による選りすぐりの作品が選ばれることから、芥川賞を受賞した彼女の作品は非常に魅力的であったことがうかがえます。

本屋大賞を受賞した作品から選ぶ

本屋大賞は「全国書店員が選んだいちばん! 売りたい本」をキャッチコピーとして掲げている賞で、主催する本屋大賞実行委員会は書店員が本と読者を最もよく知る立場にあると位置づけています。

 

一次投票の結果が最終投票に向けた対象のノミネート作品と直結しているという特徴から、実行委員会等による根回しのようなことがない反面、今までにないような斬新な作品が受賞しておらず、平均的であるという声があるます

 

設立当初は文学賞の運営を行う経験がある人間はいませんでしたが、第1、2回の受賞作の部数が大きく伸びてベストセラーになり、大賞の投票に参加する書店員も増えつつあります。そのため、小川洋子の作品は本好きに支持されていると言えます。

読売文学賞を受賞した作品から選ぶ

読売文学賞は読売新聞社が制定した文学賞で、1949年に第二次世界大戦後の文芸復興の一助として発足しました。部門は小説、戯曲・シナリオ、随筆・紀行、評論・伝記、詩歌俳句、研究・翻訳の6部門で、過去1年間に発表された作品が対象となっています。

 

受賞作品は選考委員の合議によって決定されており、受賞者には正賞として硯を、副賞として200万円が授与されます。受賞者が出ない年も複数回あり、比較的受賞の難しい賞であると言えるでしょう。

 

対象となる部門の幅が広いため作品の母数が多いことや、選考委員の評価が厳しいことから、読売文学賞を受賞した小川洋子の作品は非常に優れたものであるということがうかがえます。

 

 

 

ページ数から選ぶ

小川洋子の作品数は膨大で、ページ数に差があります。普段から小説を読むか否かで読みやすさが変わります。後述のランキングでは、作品と併せてページ数を紹介していますので購入の参考にしてみてください。

ページ数の多い作品から選ぶ

小川洋子の作品中でも特にページ数の多いものは402ページと膨大で、特に短いもと比べると約5倍です。

 

作品中の展開が目まぐるしく変わったり、登場人物の把握が困難であったりする作品も一定数あり、読み終えるまでに頓挫してしまう可能性があります。普段は他ジャンルの小説を読むが小川洋子の小説に挑戦してみたい、という方には良い足掛かりになるでしょう。

 

ストーリーのボリュームが大きいため、一つの作品だけでも非常に読みごたえがあり長期間読み続けることができるので、小説を読み慣れている方でも満足できるでしょう。

ページ数の少ない作品から選ぶ

小川洋子の作品中でも特にページ数の短いものは76ページと非常に短く、通勤や通学、お仕事の休憩時間などの隙間時間に読み読み終えることができるため、あまりまとまった時間の取れない方にお勧めします。

 

文字数が少なくても、歴史をテーマにした作品は作中の出来事や人物に関連した情報を調べる楽しみもあり、それらすべてを含めると一つの作品で多くの時間を楽しむことができます。また、短い小説は短時間で読み切ることができるため、より多くの作品に触れることができます。

 

普段小説をあまり読まない方は、ページ数の少ないものを手探りでも良いのでゆっくりと楽しむことをおすすめします。

あらすじから選ぶ

小説をあまり読まない方でもご存知かと思いますが、文庫本の帯や背表紙に数100字程度のあらすじが書いてあります。このあらすじは小説選びの重要な要素の一つであると言えます。

 

あらすじには、作者や編集者によって小説の導入や大まかなストーリーの解説が書いてあるため、作品選びに困ったときはあらすじを見ることで自分の好みで興味がわく内容か、といった判断が可能です。

 

ネットショップにおいてもこのあらすじは役立ちます。商品ページにおける商品説明や概要といった情報にそのままあらすじが載せてあることがほとんどなので、ぜひ参考にしてください。

あとがきから選ぶ

ジャンルを問わず文庫本のほとんどには最後にあとがきが書かれています。このあとがきは、作者による解説や、作品に対しての意気込みや関係者への感謝が書かれていることが多いです。

 

あとがきには主に作者の心情が書かれていることが多いため、あとがきから作者が伝えたいこと、意識していたこと、作品を書こうと思った心情をうかがうことができ、魅力的な作品選びの重要な要素の一つになります。

 

このあとがきから興味がわく作品を選ぶことをおすすめしますが、あとがきは文庫のページの一部であり、作品の一部でもあります。そのため、立ち読みに該当することもあるので注意しましょう。

小川洋子のおすすめ人気小説ランキング10選

第10位

新潮社

価格:432円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

人同士のつながりを描いた短編集

表題作の「海」では、主人公とそのフィアンセが、フィアンセの実家へあいさつに行く物語です。フィアンセの家で主人公は歓待されますが、ぎこちない様子だったフィアンセの弟と一緒の部屋で寝ることになり、思い出を共有することとなります。

 

「ひよこトラック」では言葉を発せない6歳の少女と、悲しい過去を背負ったホテルドアマンが、縁日のためにひよこを運ぶトラックを一緒に見かけ、仲良くなります。ホテルドアマンの視点から描かれる少女の行動は健気で癒されます。

 

「風薫るウィーンの旅六日間」では20歳の私がウィーンの旅行中に同室になった60代の未亡人、琴子さんとホテルが同室になります。仲良くなり病院で死の床についている琴子さんの昔の恋人に一緒に会いに行くことになります。ユーモアのある心温まる作品です。

文学賞なしページ数184
第9位

朝日新聞出版

ことり (朝日文庫)

価格:626円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ぽーぽー語を話す兄と、唯一理解できる弟

ぽーぽー語なる鳥の鳴き声に似た言葉を話す兄と、その言葉を唯一理解できる弟のささやかな日常を描いた物語です。兄弟は平凡な生活に満足しており、たまに起こるわずかな出来事に幸せを感じて生きています。

 

兄弟は飼い主を失った小鳥を引き取り、熱心にお世話をしています。もちろん世間からは良い印象を受けていませんが、そんなことは気にせず、自分がすべきと思ったことを淡々とこなし、自分の世界をまっすぐに生きています。

 

小川洋子のつくりだす暖かく優しい独特の世界観に魅力を感じられます。繰り返しの毎日にうんざりしている方はぜひこの本を読んで、毎日の中で見つける小さな幸せに感謝をしましょう。

文学賞芸術選奨文部科学大臣賞ページ数312
第8位

新潮社

薬指の標本

価格:464円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

恋愛における悲しみ

表題の「薬指の標本」では、主人公のわたしが標本技術士である弟子丸氏と2人で働いています。仕事場である標本室では、標本にしてもらいたい品物を持った来訪者からそれを受け取って標本を作り保存する場所で、その一連の作業で報酬をもらっています。

 

そわたしはある日、弟子丸氏にピッタリとサイズの合った靴をプレゼントされます。弟子丸氏からは毎日その靴を履いてくれと言われ、私は彼に魅力を感じて惹かれていき、衝撃の展開を迎えます

 

もう一つの「六角形の小部屋」では、主人公がプールの更衣室でたまたま居合わせたミドリさんと呼ばれているおばさんのことが気になって話しかけます。その後もミドリさんに何度も出くわし、ついにミドリさんを尾行し、思いがけない場所にたどり着きます。

文学賞なしページ数185
第7位

講談社

ひそやかな結晶

価格:745円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

存在も記憶も消える島

舞台となるとある「島」では、ある朝目覚めると世界から何かが失われている、ということが日常的に起こっています。自分にとって価値のないものは廃棄や焼却によって徹底的に処分します。

 

そしてその処分が十分でなく、記憶が失われることがないような人がいれば、秘密警察がその人たちを狩りだして連れ去ってしまい、町はまた静寂に戻ります。主人公のわたしは小説家で担当編集者が「消滅」の影響を受けない特別な人であることを知り、彼を匿うことになります。

 

作品の中心にあるテーマは物質、記憶、それらの喪失です。何かを失ったという記憶も失い、不安定で切なく、どこかさみし気な世界観の作品です。

文学賞なしページ数402
第6位

中央公論新社

ミーナの行進

価格:741円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ミーナと屋敷に住む人々の交流

主人公のミーナは小柄で、喘息もちでか弱く、本が大好きなドイツ人の祖母の血を引く美少女です。ミュンヘンオリンピックの年に芦屋の洋館で育まれた、ミーナと朋子と、お屋敷に住む暖かい人々の物語です。

 

作中にはミーナが集めているマッチ箱に書き溜めた小さなお話が多数紹介されます。マッチ箱の図柄から作られた彼女の世界観は、愛嬌があり心が温まる魅力的な作品です。

 

少女の世界がリアルに描かれており、大人になったら気にとめないような些細な日常への純粋さや、大人になってから懐かしく思える読後感を与えてくれる作品です。ぜひ日々の生活でいっぱいいっぱいの方に読んでいただきたい作品です。

 

 

文学賞谷崎潤一郎賞ページ数348
第5位

文藝春秋

ネコを抱いて象と泳ぐ

価格:691円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大きなること、それは悲劇である

その少年は、生まれつき唇が閉じられていました。手術で口を人工的に開き、唇に体の一部の皮膚を移植しましたが、そのせいで唇に産毛が生えてしまいます。少年はそれに関してコンプレックスを抱えており、物静かで孤独を好む性格になりました。

 

そんな少年はあるとき出会ったデパートの屋上の象が大好きでしたが、その像は成長しすぎたため屋上から降りられぬまま死ぬこととなります。さらに廃バスの中で猫を抱いて暮らす肥満の男とチェスを通じて交流を深めますが、その男は肥満によって死ぬまでバスから出られません。

 

経験から少年は成長することを恐れた彼は十一歳の身体のまま成長を止めて、チェス台の下に潜んで暮らし、操り人形を使ってチェスを指すようになります。やがてコンプレックスや恐怖にとらわれた彼でしたが、盤下の詩人と呼ばれチェスの天才へと「成長」してゆきます。

文学賞なしページ数373
第4位

講談社

ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)

価格:432円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ブラフマンと名付けた生き物の死

主人公の「ぼく」は、アパートの管理人を生業としています。ある日、ぼくは家の外にけがをした動物を発見し保護します。介抱して元気になったその動物の正体は不明ですが、ブラフマンと名付けて可愛がります。

 

ぼくは雑貨屋の娘が気になっており、そんな彼女に車の運転を教えていた際に、彼女が運転する車の目の前にブラフマンが飛び込んできて轢かれてしまい、そのまま死んでしまいます。

 

彼女に惹かれていたぼくは彼女のためにブラフマンを放っておいてしまい、それがブラフマンの死につながったのかもしれません。まるで異性に惹かれて自分自身を見失うことをあらわしているようだと感じ、ブラフマンの存在とその死に何を意味があるのではと悩みます。

文学賞泉鏡花文学賞ページ数76
第3位

新潮社

博士の愛した数式 (新潮文庫)

価格:562円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

記憶が80分しか持たない博士

「ぼくの記憶は80分しかもたない」と、ある博士の背広の袖に書かれた古びたメモが留められています。そう、この博士の記憶は80分しか持たないのです。そんな博士と家政婦親子の物語です。

 

記憶の維持能力を失った博士にとって、主人公の私は常に新人の家政婦として扱われます。博士は毎日初対面の私に、靴のサイズや誕生日を尋ねてきました。博士にとって数字は大切なコミュニケーションツールでした。

 

私はそんな博士との生活に戸惑っていましたが、私の10歳の息子が加わったことでぎこちない日々は驚きや歓びに満ちあふれたものになりました。映像化もされた名作で、第一回本屋大賞受賞作品です。

文学賞本屋大賞ページ数291
第2位

文藝春秋

妊娠カレンダー

価格:454円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

姉の妊娠とその家族

妊娠した姉を持つ妹が主人公の物語。つわりに苦しみ、家族に八つ当たりし、 母となる不安に苦しむ姉と接するうちに、妹の心に不思議な感情が芽生えます。姉を守りたいという気持ちと裏腹に悪意が見え隠れします。

 

 

私がアルバイト先のスーパーでグレープフルーツを貰ってきた時、私の意図が明らかになります。それは米国産のグレープフルーツでジャムを作り、姉に食べさせ続けることでした。妹の行動の意図とは何なのでしょうか。

 

表題のほかに、ミステリアスで寂しげな学生寮の物語「ジミトリイ」と、小学校の給食室に魅了された男の告白である「夕暮れの給食室と雨のプール」も収録されており、悪夢のようにあざやかな三編を楽しむことができます。

文学賞芥川賞ページ数202
第1位

中央公論新社

寡黙な死骸 みだらな弔い

価格:700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

不思議な短編集の連鎖

亡くなった息子の誕生日に主人公の「私」は、苺のショートケーキを買うために洋菓子店を訪れた午後に物語が始まる、短編集です。

 

1番目の作品である「洋菓子屋の午後」に登場する洋菓子職人について語られるのが2番目の作品「果汁」で、その「果汁」では、閉鎖された郵便局にびっしりと積み上げられたキーウィが描写されます。そのキーウィの謎は3番目の作品「老婆 J」で明かされ、さらに「老婆 J」の真相は4番目の「眠りの精」で判明することになります。

 

パラレルな時間軸で進むこれら物語は、ある作品の中の登場人物や設定が他の作品でも大きく登場していて、それらが繋がって行く連鎖の面白さがあります。小川洋子さんの作品が持つ、どこか冷淡で非情な死と言った雰囲気やテンションが、常に保たれているのも魅力的です。

文学賞なしページ数241

小川洋子のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    中央公論新社

  • 2
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    文藝春秋

  • 3
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    新潮社

  • 4
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    講談社

  • 5
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    文藝春秋

  • 6
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    中央公論新社

  • 7
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    講談社

  • 8
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    新潮社

  • 9
    アイテムID:4907082の画像

    朝日新聞出版

  • 10
    アイテムID:4907072の画像

    新潮社

  • 商品名
  • 寡黙な死骸 みだらな弔い
  • 妊娠カレンダー
  • 博士の愛した数式 (新潮文庫)
  • ブラフマンの埋葬 (講談社文庫)
  • ネコを抱いて象と泳ぐ
  • ミーナの行進
  • ひそやかな結晶
  • 薬指の標本
  • ことり (朝日文庫)
  • 特徴
  • 不思議な短編集の連鎖
  • 姉の妊娠とその家族
  • 記憶が80分しか持たない博士
  • ブラフマンと名付けた生き物の死
  • 大きなること、それは悲劇である
  • ミーナと屋敷に住む人々の交流
  • 存在も記憶も消える島
  • 恋愛における悲しみ
  • ぽーぽー語を話す兄と、唯一理解できる弟
  • 人同士のつながりを描いた短編集
  • 価格
  • 700円(税込)
  • 454円(税込)
  • 562円(税込)
  • 432円(税込)
  • 691円(税込)
  • 741円(税込)
  • 745円(税込)
  • 464円(税込)
  • 626円(税込)
  • 432円(税込)
  • 文学賞
  • なし
  • 芥川賞
  • 本屋大賞
  • 泉鏡花文学賞
  • なし
  • 谷崎潤一郎賞
  • なし
  • なし
  • 芸術選奨文部科学大臣賞
  • なし
  • ページ数
  • 241
  • 202
  • 291
  • 76
  • 373
  • 348
  • 402
  • 185
  • 312
  • 184

まとめ

いかがだったでしょうか。小川洋子の作品は明るく前向きになれるものと、不気味で暗いものがあり魅力的な作品ばかりですね。ぜひ、今回のランキングを参考に小川洋子の作品に挑戦してみてください。

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