【直木賞受賞】西加奈子の小説人気おすすめランキング10選

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2015年「サラバ」で直木賞を受賞した西加奈子さんは、これまで数多くの作品が出版されてきました。いざ、西加奈子さんの本を読もうと思ってもどれがおすすめ作品なのか迷ってしまう方も多いと思います。今回は西加奈子さんの作品の中で特におすすめする小説を紹介します。

アメトークでも大絶賛!西加奈子の魅力溢れる作品集

西加奈子さんと言えば2015年に第152回三十五賞を受賞した作家として、一躍有名になりました。直木賞受賞の会見の席で「プロレスから勇気をもらった。」という発言が話題になり、それをきっかけにそれまで小説に興味のなかった方も西加奈子さんの作品を読んでみたいと思ったのではないでしょうか。

 

実は、西加奈子さんはイランのテヘランで生まれエジプトのカイロで過ごした後、小学校6年生の頃に帰国しました。それからは大阪で過ごすことになり、テレビやラジオで発揮される大阪人っぷりや小説家とは思えないトーク力も人気です。こんな経験豊富な人生ゆえに魅力的な文章が生み出されると言えるのかもしれません。

 

そこで今回は、西加奈子作品の人気おすすめ小説をランキングで紹介します。ランキングは読みやすさ、人気度、口コミ評価を基準に作成しました。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。

西加奈子作品の選び方

直木賞を受賞した西加奈子さんは、実は小説だけでなくエッセイや絵本なども執筆されています。どれも素晴らしいものばかりで迷ってしまうという方に、これからおすすめの西加奈子作品の選び方をご紹介します。

カテゴリーから選ぶ

これまで多くの作品を出版されてきた西加奈子さんですが、ここでは代表的なジャンルである小説・エッセイ・絵本についてご紹介していきます。

人生の味わいを楽しみたいひとにおすすめの「小説」

西加奈子さんの作品を楽しむ上で外せないのが「小説」です。西加奈子さんの作品の多くは家族や身近な人間をモチーフにしたものです。独特な文章のリズムに引き込まれて、あたかも自分がその場所に立っているかのような錯覚に陥ります。

 

人間描写を描くのがとても上手で、感情移入をしながら読める作品ばかりなので、西加奈子さんの作品を読んだ方の多くが「自分の周りの人間関係を見つめ直すきっかけになった。」「心を見透かされている様な感覚になって面白い。」と、大絶賛しています。

 

一見、難しそうな内容に思われがちですがとてもユーモアがあり、読書が苦手な方でも「これは面白い。」と感じる作品ばかりです。読みやすさでも非常に人気があるので、小説は全ての人におすすめです。以下の記事では、文庫本の人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

作家西加奈子の内側を知りたいひとにおすすめ「エッセイ」

西加奈子さんは小学生の頃の海外に住んでいた経験を題材にしたエッセイも出版しています。直木賞を受賞した人がどんな事を考えているのか?など気になる方はエッセイ作品をおすすめします。

 

西加奈子さんは、かつて「技術はあるけど感情がない。」と言われ、「書きたくなるまで感情を溜めないとだめだ。」と半年ほど作品を書くのを一切辞めたそうです。その期間に閃いたイメージから数多くのヒット作品を生み出したのです。大阪での生活を投げうって身一つで東京に移り住んだ経験などから、様々な葛藤を抱いてきたと思います。

 

嘘偽りなく、西加奈子そのものを浴びたいという方はエッセイ作品がおすすめです。以下の記事では、エッセイの人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

子どもと一緒に楽しみたいひとにおすすめ「絵本」

西加奈子さんは小説やエッセイ本だけではなく、絵本も出版されています。文だけでなく絵も西加奈子さんが描いており、可愛いイラストが子どもから人気があります。話の構成も非常に考えられており、時々ユニークな表現で子どもの笑いを誘っています。

 

色遣いが独特でカラフルに仕上がっているので、子どもでも最後まで飽きずに読むことができます。あえて漢字を多く使っていることで、気になる漢字を自分で調べるという勉強にもなります。もちろん全ての漢字にふりがながふってあるので、親戚の子どもへのプレゼントとしてもおすすめです。

 

以下の記事で、絵本の人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

話題の作品から選ぶ

西加奈子さんの作品は映画化やドラマ化されているものも多く、またテレビや雑誌でとりあげられたりするので世間が注目している話題の作品などを参考に選ぶのもおすすめです。

西加奈子ワールドは見てから読むのもおすすめ「映画化作品」

西加奈子さんが2015年に出版した小説は、あまりの人気から映画化される事になりました。宮崎あおいさんと向井理さんが出演していることで映画も大ヒットをしました。映画では小説では描けなかった部分やオリジナルストーリーが盛り込まれているので、新たな楽しみ方ができます。

 

「小説は苦手で最後まで読んだ事がない。」という方には映画化されている作品をおすすめします。また、映画を観てから原作である小説を読むと、それぞれ違う表現などをされているところが分かるので、映画がきっかけで読書にハマる方も多いです。

話題作が気になるひとは「テレビ番組」をチェックするのもおすすめ

テレビでも取り上げられることがある西加奈子さん。「王様のブランチ」の文芸コーナーや、「アメトーーク!」の読書芸人で放送され話題を呼びました。2015年6月18日に放送された読書芸人では、ピース又吉さんオアシズ光浦さんオードリー若林さんがそれぞれ西加奈子さんのおすすめ作品を紹介していました。

 

この放送回をきっかけに、西加奈子の作品にハマった人も続出したようです。今回のランキングではそれぞれテレビで取り上げられた作品も紹介しています。テレビで取り上げられた話題作をきっかけに、西加奈子作品を読んでみるのもおすすすめです。

直木賞などの受賞作品から選ぶ

西加奈子さんは過去に「直木賞」「織田作之助賞」を受賞しています。どれも読みやすく楽しめる作品です。西加奈子作品に迷ったら、まずは受賞した作品の中から選んでみるのもおすすめです。

直木賞受賞作品を読みたいひとにおすすめ「サラバ」

直木賞は、正式名称「直木三十五賞」と言われており、通称の直木賞という名前で親しまれています。芥川賞とならび、世間でもよく注目の的になる文学賞の一つです。発表の際は、テレビなどのメディアで取り上げられることも多い賞です。直木賞はかつては主に新人に対する文学賞でしたが、現在は作者の経歴関係なく受賞対象となっています。

 

西加奈子さんは2015年に直木賞を受賞しています。これがきっかけで多くの書店に並ぶようにもなりました。以下の記事で、直木賞ノミネート作品の人気おすすめランキングを紹介しています。ぜひご覧ください。

織田作之助賞受賞作品を読みたいひとにおすすめ「通天閣」

織田作之助賞(おださくのすけしょう)は、「織田作之助賞実行委員会」が主催する文学賞です。大阪生まれの作家・織田作之助の生誕70年を記念して、1983年(昭和58年)に創設されました。

 

織田作之助賞は第26回(2009年)までは舞台・登場人物・題材などが関西(近畿2府4県)に関わりのある小説・随筆・評論・評伝の単行本を受賞対象としていました。第27回(2010年)以降は、その限定をはずし、対象作品を「新鋭・気鋭の小説」とするようになりました。

 

受賞者には賞金100万円が与えられるほど名誉ある賞で、西加奈子さんは2007年に織田作之助賞を受賞しました。

【直木賞受賞作家】西加奈子小説の人気おすすめランキング10選

1位

幻冬舎

漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)

笑って泣いて...西加奈子にハマる1冊

男にだまされた母親とともに流れ着いた北の港町で暮らす少女キクりん。母・肉子ちゃんは漁港の焼肉屋で働いていて、太っていて不細工で明るい。多感な年頃に差し掛かった娘のキクりんは、そんなお母さんが最近少し恥ずかしいと感じています。

 

港町に生きる母娘と人々の心情を丁寧に描いていて、感情移入せずには読めません。読者を作品に入り込ませる西加奈子さんの表現力が素晴らしいです。読む人を虜にするおすすめの1冊です。

出版社 幻冬舎 ページ数 341ページ

口コミを紹介

絶妙なタイミングで挿入されるユーモアあふれる会話と、二人を温かく見守る周囲の優しさ。
そして読み終わった後、思わず、「ああ、良かったね。 だって二人は親子だもんね」と本に話しかけたくなる感慨。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

小学館

サラバ! (上) (小学館文庫)

読むひとの心に刻まれる名言 西加奈子の最高傑作

直木賞を受賞した本作は単行本で上下巻で、文庫本では上中下巻と全3巻もの長編です。物語は主人公・歩の一人称の形で進んでいきます。序盤の歩が赤ちゃんのときのシーンでは、赤ちゃんが語っているかのような表現で読者の心を掴んでいきます。

 

歩と彼を取り巻く人々の波乱万丈の人生の物語です。人生から目を背けたくなる部分にも真剣に向き合っている内容で、見る角度によっては読者の感じ方も変わると思います。生き方について非常に考えさせられる作品でおすすめです。

出版社 小学館 ページ数 331ページ

口コミを紹介

上中巻を読み終え、下巻でまさかの思わぬ展開になる。ひっくり返る、という感じ。しかも自分と重なる事もあり、共感していた。どの世代にも楽しめる事間違いなし!!

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

小学館

きいろいゾウ (小学館文庫)

原作と映画ともに大ヒット

田舎で暮らすムコさんとツマの日常を描いた作品です。読者はとてもゆったりふんわりした日々に憧れを抱くでしょう。お互いを思いやって愛おしいと思うことの大切さを感じさせてくれます。「愛」を感じる作品でおすすめです。

 

ムコさんとツマのふたりの距離感・会話の内容・思考・雰囲気などが鮮明に頭に浮かんできて、読者は実際にふたりの生活を上から覗いているような感覚を味わえます。作中でタイトルにまつわる話が伏線として綺麗に交わっています。

出版社 小学館 ページ数 488ページ

口コミを紹介

ツマの感性が際立ち、純粋さや優しさ、恐怖感などがうまく表現されていて
面白い手法だなぁと思いました。出てくる人たちがみな面白くて大笑いしながら
とても楽しく読みました。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

小学館

さくら (小学館文庫)

26万部突破のロングセラー

どこにでもいそう家族に起こる大きな出来事と、そこからまたつなぐ家族愛の物語です。西加奈子さんの独特な文章表現で人間模様が描かれていて「愛のある嘘とは何か。」そんな問いかけをされている気がします。愛と勇気がもらえる、そんな作品でおすすめです。

 

同性や兄妹間の恋についても描かれているところは、西加奈子さんらしいです。読み終えたとき、家族のことがもっと好きになっているかもしれません。タイトルは、物語の家族が見つけたときに尻尾に桜の花びらをつけていたことから名づけられた老犬の名前です。

出版社 小学館 ページ数 416ページ

口コミを紹介

本を読んで久々に泣きました。
結論から言うと、心温まる家族小説です。
犬を飼っている方なら、家族がピンチの時助けられたことはありませんか?私は、経験があるので思い出しながら読んでいました。

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

筑摩書房

おまじない (ちくま文庫)

文庫本でますます読みやすくなった短編集

全8作の短編集です。主人公が全員女性で、少女やファッションモデル・キャバ嬢・妊婦など様々な人生を歩んでいる女性を取り上げています。それぞれに深い悩みを抱えていて、世間の目や社会の価値観に押しつぶされながらも懸命に生きています。

 

そんな彼女たちを救うおじさんの何気ない一言。西加奈子さんが作品を通して、女性に応援メッセージを送っているかのような内容です。長編作品に引けを取らない本作品は、現代に生きづらさを感じている女性たちに特におすすめです。

出版社 筑摩書房 ページ数 240ページ

口コミを紹介

色々な設定の女の子が出てくるけれど、設定や性別が大事なのではなく、それぞれが個としての悩みを抱えている、という書かれ方に西さんの真摯さを感じました。
特に「燃やす」は、つらくて忘れたかった記憶を「あなたは悪くない」と抱きしめてもらって、大丈夫だよ、と言われている気持ちになりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

講談社

舞台 (講談社文庫)

自分を演じるのはもう辞めないか。

自意識過剰な青年が海外での事件をきっかけに、世界の見方を変える成長物語です。主人公29歳の葉太は父の遺産でニューヨークへ一人旅に出ます。しかし、自分がどう見られているかが気になり旅が楽しめません。

 

ひとから見られていないのに見られているという自意識過剰な一面は、現代の若者にも通ずるものがありけして他人事とは思えない内容ではないでしょうか。誰でも自分を大きく見せようと演じることがありますが、じゃあそれが何になるのか。生き方について考えさせられる内容でおすすめです。

出版社 講談社 ページ数 224ページ

口コミを紹介

自己顕示欲と羞恥心の狭間で葛藤する主人公をユーモラスに描いています。
特に犬と散歩中の女性と英語で会話を交わした事がうれしくて舞い上がり
その後落ち込んだりするシーンなどは主人公の心理描写がとても上手く書けて唸りました。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

筑摩書房

通天閣 (ちくま文庫)

第24回織田作之助賞受賞

大阪のミナミに生きる人々の人生を、西加奈子さんらしい歯切れのよさで描いた人情みあふれる物語です。大阪、いやミナミらしさを前面に打ち出した、人生賛歌。辛いことがあっても笑って生きていきたいそう思える物語です。

 

クライマックスでは、間違いなく深い感動が訪れるでしょう。生きるってなかなか楽なものではないということがわかってきた大人には、共感できるところが多いのではないでしょうか。人生のほろ苦さがおすすめの作品です。

出版社 筑摩書房 ページ数 270ページ

口コミを紹介

西加奈子はねっからの大阪人と思います。通天閣の下で暮らす底辺に生きる人の生活が、自分が生きてきた大阪都とかぶってむねにしみます。大阪で生きてきた人に読んで欲しいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

朝日新聞出版

ふくわらい (朝日文庫)

読み手を選ぶ作品 独特の雰囲気が包み込む

第1回河合隼雄物語賞に選ばれています。受賞を決めるにおいて選者でもある小説家の上橋菜穂子さんは、本作品を「物語としてしか命を持ちえない作品」と評しました。初めて西加奈子さんの作品を読む方にとっては少し難解かもしれません。

 

あらすじだけでは本作品を語ることができません。言葉以外のイメージで表現しなければ伝えられない、どう伝えてもこぼれてしまうものが残るような感覚です。西加奈子さんのファンの中でも賛否が分かれる作品です。

出版社 朝日新聞出版 ページ数 304ページ

口コミを紹介

心の中で何かが溶けてくようなステキな作品でした。西加奈子さんは、文章でしか成立しないだろうなと感じる作品がいくつかあると思いますが、この作品もその一つだと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

ポプラ社

i (ポプラ文庫)

発売前から話題騒然の期待を裏切らない1作

現代社会に生きる孤独な主人公の目を通して、日々世界中で起きているひどく悲しい現実が無数に描かれています。内戦や紛争のない日本で、渦中にいるひとの痛みや苦しみを理解することは難しいですが、本書はそれに向き合うための鍵を渡してくれるようなものです。

 

又吉直樹さんは「世界で起きている惨事は過去の話ではないのです。残酷な現実に対抗する力を、この優しくて強靭な物語を与えてくれました。」と本書の帯に寄せています。読むと非常に勇気が出る話でおすすめです。

出版社 ポプラ社 ページ数 323ページ

口コミを紹介

他の良いレビューの人が書いているように良かった。読んでよかったと思いました。悪いレビューの人の
酷評はお門違いな批評だと私はおもいました。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

新潮社

白いしるし (新潮文庫)

結ばれることのない相手に惹かれていく

主人公は32歳の独身女性・夏目。誰かにのめりこんで傷つくことを恐れていた彼女は、ずっと恋を遠ざけて過ごしてきました。けれど一枚の絵に心を奪われた彼女は、その作者にもどんどん惹かれていきました。これは、けして自分のものになることの相手との恋愛小説です。

 

読者からは、同じ経験をしたひとは読むのが辛くなるという声が寄せられています。中には、泣きながら読んだという方もいるようです。苦しくて切なくて痛いそんな恋愛を、西加奈子の圧倒的な表現力で記されていて恋愛小説の深みにはまりたい方におすすめです。

出版社 新潮社 ページ数 198ページ

口コミを紹介

この人とは結ばれないと知っているのに好きになってその人の魅力に吸い込まれていく。そんな経験がある人は読むのが辛くなるかも。私は大泣きしながら読みました(笑)

出典:https://www.amazon.co.jp

西加奈子小説の人気おすすめ商品一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    幻冬舎

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    小学館

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    小学館

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    小学館

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    筑摩書房

  • 6
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    講談社

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    筑摩書房

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    朝日新聞出版

  • 9
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    ポプラ社

  • 10
    アイテムID:5783385の画像

    新潮社

  • 商品名
  • 漁港の肉子ちゃん (幻冬舎文庫)
  • サラバ! (上) (小学館文庫)
  • きいろいゾウ (小学館文庫)
  • さくら (小学館文庫)
  • おまじない (ちくま文庫)
  • 舞台 (講談社文庫)
  • 通天閣 (ちくま文庫)
  • ふくわらい (朝日文庫)
  • i (ポプラ文庫)
  • 白いしるし (新潮文庫)
  • 特徴
  • 笑って泣いて...西加奈子にハマる1冊
  • 読むひとの心に刻まれる名言 西加奈子の最高傑作
  • 原作と映画ともに大ヒット
  • 26万部突破のロングセラー
  • 文庫本でますます読みやすくなった短編集
  • 自分を演じるのはもう辞めないか。
  • 第24回織田作之助賞受賞
  • 読み手を選ぶ作品 独特の雰囲気が包み込む
  • 発売前から話題騒然の期待を裏切らない1作
  • 結ばれることのない相手に惹かれていく
  • 価格
  • 660円(税込)
  • 880円(税込)
  • 723円(税込)
  • 660円(税込)
  • 682円(税込)
  • 605円(税込)
  • 638円(税込)
  • 638円(税込)
  • 748円(税込)
  • 350円(税込)
  • 出版社
  • 幻冬舎
  • 小学館
  • 小学館
  • 小学館
  • 筑摩書房
  • 講談社
  • 筑摩書房
  • 朝日新聞出版
  • ポプラ社
  • 新潮社
  • ページ数
  • 341ページ
  • 331ページ
  • 488ページ
  • 416ページ
  • 240ページ
  • 224ページ
  • 270ページ
  • 304ページ
  • 323ページ
  • 198ページ

西加奈子のおすすめエッセイ本はこちら!

筑摩書房

ミッキーかしまし

関西人の魅力を盛り込んだクスッと笑える1冊

「ミッキーかしまし」西加奈子さんのエッセイ作品になります。本書を読んだ方からは「関西人最高」「読んでよかった」と絶賛するコメントが寄せられています。小説が有名な西加奈子さんですが、このエッセイを読むと西加奈子さんの脳内を覗いているようで面白いです。

 

作品中の中で繰り広げられる会話の軽妙さは特筆もの。ツッコミの早さはもちろん、大阪女子特有の“笑いへの転換力”も味わえます。カンであることばかりがクローズアップされる大阪女子ですが、それだけに留まらない魅力があることが分かります。

 

このエッセイを通して、関西人の魅力に気づけるかもしれません。

カテゴリー エッセイ 作品のタイプ 文庫本

あると便利なアイテムでおすすめなブックカバー

本が傷むのを防いだり、どんな本を読んでいるのか隠したりと、便利なブックカバーです。最近ではさまざまな素材やデザインのものが出ているので、服を選ぶように自分好みのブックカバーを付けてみてはいかがでしょうか。気にいったものを身に付けると、電車の中やカフェでの読書が楽しくなります。

 

革製のものは使うほどに手になじんできて風合いが出てきます。クリーナーやクリームでのお手入れが必要になりますが、長く愛用するには良いと思います。布製のものは手触りもよくデザインもいろいろあり、ものによっては洗えるのでいつまでも気持ちよく使えそうです。

 

ほかにもナイロン製は軽くて耐水性があり、汚れが付きにくく落としやすいので気軽に使えます。素材以外にも、しおり付きやカバンの中で本が開かないように留め具付きのものなど機能性も選ぶポイントです。購入の際は、本のサイズに合わせることもお忘れなく。

おすすめの西加奈子作品を読もう!

今回は直木賞受賞作家である西加奈子さんのおすすめ小説をご紹介しましたが、いかがでしたか。西加奈子さん独特の文章表現がとても豊かで、引き込まれてしまう感覚を味わえます。ぜひ、お気に入りの作品になる1冊を探してみてください。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年07月20日)やレビューをもとに作成しております。

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