【2021年最新版】バイク用ラダーレールの人気おすすめランキング10選【どこで売ってる?ホームセンターで買える?】

記事ID134535のサムネイル画像

ラダーレールは、バイクを車に積み込む際の必需品。バイクレースや不要車の運搬に大活躍で、バイクを趣味にしているならば持っておきたいアイテムです。この記事では、ホームセンターや人気のアストロプロダクツまで、バイク用ラダーレールの選び方やおすすめ商品を紹介します。

バイクの車載をする足場板として人気のラダーレール

バイクを趣味にしているとバイクを車載しなくてはならない時があります。レース仕様のバイクはもちろん、バイクの調子が悪く自走するのがためらわれる場合やバイクを譲り受ける場合などに運搬が必要になります。

 

原付くらいであれば車体を持ち上げて車に載せることも出来ますが、中型車以上では持ち上げるのは困難です。そんな時に便利なのがラダーレール。車の荷台にはしごをかけることでバイクを押して歩きながら車載出来る便利アイテムです。

 

そこで今回は、バイク用ラダーレールの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてみてください。この記事の最後には、ラダーレールの詳しい使い方や自作方法も紹介しています。こちらも確認してあなたに合ったバイク用ラダーレールを探してみましょう。

ラダーレールの選び方

バイク用ラダーレールを選ぶ際には、「性能」「フックのタイプ」「長さ」「メーカー・販売店」といったポイントを見ることが重要です。自分のバイクに合う、安全性の高いアイテムを選びましょう。

フックのタイプで選ぶ

ラダーレールのフックの形状は主に3タイプに分かれます。ここでは「ツメ式」「ベロ式「フック式」それぞれの特徴と選び方をご紹介します。

さまざまな車種に対応する「ツメ式」

ツメ式とは名前の通りラダーレールから2本か3本のツメが伸びており、車の荷台に立てかけ使用します。多くの製品でツメにゴムのカバーが着けられていて、滑り止めと荷台への傷防止対策もされています。

 

ツメ式のラダーレールを使用する時には必ずタイダウンベルトなどで車とラダーレールを固定して使用しましょう。固定せずに使用すると積み下ろしの作業中に万一ラダーレールが外れてしまった場合事故の原因となります。

 

ツメ式のラダーレールのメリットはどんな車種にでも使用出来ること。ワゴン車などバイクの積載が想定されていない車で使用出来るのが一番のメリットで、バイクを積むスペースのある車であればどんな車種でも使用可能です。

トランポへの傷を防ぐ「ベロ式」

ベロ式とは爪部分が薄い板状になっている製品のことです。製品によっては裏面にラバー素材が使用されており、滑り止めの効果と車への傷防止対策が施されています。

 

ベロ式もツメ式と同じく基本的には立てかけているだけで固定されていないため、使用する時には車とラダーレールをタイダウンベルトなどで固定する必要があります。荷台にベニヤ板などを敷いて、荷台とベニヤ板の間にベロを差し込んで使用する方法もあります。

 

ベロ式のメリットはツメ式と同じく様々な車種に対応できることと、爪部分がフラットなので積み下ろし時にタイヤがぶつかってラダーレールが動いてしまう心配がないこと。ツメ式と比べると安心感という意味では完全に好みですが、積み下ろしのしやすさではベロ式にやや分があります。

しっかりと固定できる「フック式」

最後に、爪部分がフック形状になっており荷台に引っ掛けることが出来るのがフック式です。トラックの荷台など使用出来る車が限られますが、フックで固定されるためラダーレールが脱落する可能性が低く、安心感があるのがフック式の特徴です。

 

軽トラで使用されることが多いためか、全長が2メートル以下のものが多いです。耐荷重も軽トラ向けに軽めのものが多いため、大型バイクなど車重のあるバイクで使用する場合は長さと耐荷重を確認しましょう。

 

固定しやすく、安全性が高いのがフック式のメリット。使用出来る車に乗っている場合は真っ先に検討してもらいたいラダーレールです。ただし使用できる車が少なすぎるためか、製品が少ないというデメリットもあります。

形状で選ぶ

ラダーレールの形状は大きく分けて2つに分けられます。一般的なストレート形状とバイクの積載に特化した湾曲形状です。その特徴は以下の通り。

 

ストレート形状は名前の通り一直線の形状をしたもの。昔ながらのラダーレール形状です。車重の軽いバイクであればこちらでも問題なく、ラダーレールの重量や大きさを抑えたいのならこちらがおすすめ。

 

湾曲形状は緩やかにラダーレールが湾曲しており、荷台に載せる時に地面に対して平行に近くなっているもの。安定して荷台に載せることが出来るため楽に積み下ろしが可能です。ラダーレールが多少大きく・重くはなるものの、大型バイクなど車重のあるバイクで使用したい場合はこちらの湾曲型がおすすめ。

長さで選ぶ

バイク用ラダーレールの長さは製品によって千差万別です。長いものは2メートルを大きく超えるものから、短いものは1メートル程度のものまで。長ければ長いほど車に設置した時の傾斜が緩やかになるためバイクを押して積み下ろしがしやすくなります。

 

ただしラダーレールが長ければその分重量が増えてしまいますし、車に載せられる長さにも限界があります。

 

車重の重いバイクに使用するのには可能な限り長いラダーレールが楽に積み下ろしができおすすめです。小排気量車などの車重の軽いバイクでは1.5メートルもあれば十分実用的に使用可能です。

安定性を重視したい方は「幅広い」ラダーレールを

安定性を重視する方は幅の広いラダーレールがおすすめです。幅広い商品であれば、より重心が安定し、タイヤがレールから外れてしまうトラブルも防ぐことができます。そのため、初心者の方は幅広のラダーレールから選んでみましょう。

 

しかし、幅広の商品を選ぶ際は、車の車幅を考慮して選ぶように、注意しましょう。

ラダーレールの性能で選ぶ

バイク用ラダーレールには様々な製品があります。ここではラダーレールの性能から、自分のバイクに適した商品を選ぶ方法をご紹介します。

「折りたたみ式」なら車に積みやすく有効長も稼げる

バイク用ラダーレールはなるべく長いものがおすすめですが、車に積載出来る長さには限界があります。そんな時に便利なのが折りたたみ式のラダーレールです。

 

実際の製品を例にすると、キジマの折りたたみ式ラダーレールは、伸ばした状態で全長が2100mm。軽トラックの荷台の長さは2メートルほどなので伸ばした状態では真っ直ぐは載せられません。折りたたんだ時の長さは1140mm。この長さであれば楽に軽トラックの荷台にバイクを積んでいても空きスペースにラダーレールを載せることが可能です。

 

折りたたみ式で心配になるのは剛性ですが、折りたたみ式ラダーレールの中には折りたたみの可動部位の下にスタンドを搭載しているものもあります。地面に重量を逃がすため車重のあるバイクでも安定して積載することが可能です。

ラダーレールの「耐荷重」は余裕を持つのがおすすめ

バイク用ラダーレールには製品ごとにそれぞれ耐荷重が設定されています。ラダーレールを安全に使うために積載可能な重量です。

 

耐荷重はなるべく余裕をもって選びましょう。耐荷重200kgのラダーレールに200kgのバイクを載せるのは正直心もとないです。一度きりならまだしも、常用するならば耐荷重に余裕を持たせて、ランクが上のラダーレールを使用することをおすすめします。

 

頻繁には使わないからと耐荷重より重いバイクを積載するのは絶対にやめましょう。脱落事故の原因になりますし、バイクの下敷きになることがあれば大怪我の可能性もあります。バイクの重量を確認して耐荷重に余裕のあるラダーレールを使用しましょう。

ラダーレールの「2本掛け」がおすすめ

ラダーレールを使用する時には押す人間とバイクとに高低差が生じます。ブロック塀などで足場を作れば多少は改善するものの、それでも高低差を完全に無くすのは難しいことです。高低差があると力が入れづらく、普段取り回しに慣れているバイクでも積み下ろしに苦労してしまいます。

 

そこでおすすめなのが、ラダーレールの2本使用です。バイクと自分に高低差が無いため感覚的には坂道を押して歩く状態に近くなります。

 

ラダーレールの2本使用は安定感があるため、積み下ろしに慣れていない人にもおすすめです。特に1人で積み下ろしを考えている場合、脱落事故などを起こさないためにもラダーレールの2本使用をおすすめします。

安全性を重視するならスロープ部分に「滑り止め」されたものがおすすめ

安全性を重視する方は、滑り止め加工のされた商品がおすすめです。滑り止め加工のおかげで、ラダーレールがズレず、スムーズにバイクを乗せることができます。逆に滑り止めされていない商品は、ズレてしまったり、外れてしまい思わぬ事故につながる場合があります。

 

もし、滑り止め加工がされていない商品を購入するのであれば、滑り止めマットを敷いてから、ラダーレールを活用しましょう。

人気のメーカーや売ってる場所で選ぶ

バイク用ラダーレールを選ぶ際には、人気のあるメーカーは、買いやすい販売店のものもおすすめです。ここでは、「アストロプロダクツ」「キジマ」といった人気メーカ―や、「ホームセンター」といった販売店について見てみましょう。

使いやすいアルミラダーをお探しの方は「ASTRO(アストロプロダクツ)」がおすすめ

アストロプロダクツは、現在160以上の店舗を全国展開する大手工具店。まるでガレージのような店内には、オリジナルのバイク用スタンド・ジャッキやバイク専用の整備工具などのバイク向けアイテムも充実しています。初心者からプロまでの幅広いニーズで人気のメーカーです。

 

アストロプロダクツのバイク用ラダーレールは、折り畳みの軽量アルミ製。全長2.2mになるタイプには、アーチ形のフラットタイプもあります。1.8mのショートタイプは、コンパクトに使えるアイテムです。

耐荷重の高い商品をお探しの方は「KIJIMA(キジマ)」がおすすめ

キジマは、1958年に二輪車用のゴム部品や家具の足ゴム等の卸売りとして創業しました。その後、モトクロスやハーレー用アイテムの開発・販売を始めました。バイクレースへの参加も活発で、人気のカスタムパーツメーカーです。

 

キジマのバイク用ラダーレールは、耐荷重300kgを超える頼れる1品。アーチ形で2.1mになる折りたたみタイプ、幅80cmのワイドタイプは、最大積載重量339kg。ハーレーやアメリカンなどの大型バイクから、耕運機・除雪機の運搬にも使えます。

掘り出し物をお探しの方はコーナンといった「ホームセンター」がおすすめ

全国のホームセンターでもバイク用ラダーレールを入手することができます。ホームセンターで取り扱っているラダーレールの特徴は、豊富な全長と耐荷重のラインナップ。本体の重量に注意すれば、思わぬ掘り出し物に出会えるかもしれません。

 

その店舗の特性上、バイクではなく、耕運機などの農機具を主なターゲットとしているため、頑丈なアイテムが揃います。主な販売店としては、コメリやカインズホームがあります。豊富なアルミブリッジや、アストロプロダクツのラダーレールの取り扱いのある店舗もあります。

バイク用ラダーレールの人気おすすめランキング10選

1位

WEIMALL

アルミラダー Aタイプ 2本セット

機能面も充実のスタンダードタイプ

ウェイモールのアルミラダー Aタイプ 2本セットは、初めてバイク用ラダーレールの購入を考えている方におすすめです。使いやすい機能が満載の安定性のある2本セットならば、初めての使用でも安心です。

 

フラットタイプの爪には、傷を防ぐゴムカバーを装備。安定感のあるアーチ形・センタースタンド付きでぐらつきも防ぎます。約8kgの軽量で耐荷重約340kgを実現したアイテムです。

サイズ 2180×280mm 重量 8kg
耐荷重 340kg

口コミを紹介

あらかじめ中間の足の長さをセットしておけば、あとは開いてセットするだけで簡単にスタンバイできます。190kgの車体ですが、たわむ事なく安心感があります。ローダウンしている車両でも緩やかなアーチのお陰で腹部を全く擦る事がありません。この値段でこのクオリティは大満足。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

ディーアールシー(DRC)

ハイブリッドランプ 折り畳みタイプ

\楽天スーパーDEAL開催中!!/ 楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\超PayPay祭開催中!!/ Yahoo!ショッピングで詳細を見る

軽量樹脂パネルを使用

DRCのハイブリッドランプは、オフロード用のコンパクトで軽量なラダーレールを探している方におすすめです。全く新しい発想から生まれた軽量のアイテムは、新技法で開発された樹脂パネルとアルミ押し出し材の組み合わせによって誕生しました。

 

全長1.8mで耐荷重は190kgと軽量のオフロードタイプバイクならば十分なスペックです。トランポ車両側のフックはワイドなラバーで安定性も抜群。地面への接地部分もラバーキャップを装備。

サイズ 1800x200mm 重量 6.08 kg
耐荷重 190kg

口コミを紹介

滑り止めの対策もされていて、ズレ落ちる事も無さそうですし、とても軽くて気に入ってます。プラスチックのパーツも使われてますが、体重65キロの僕が真ん中になっても全く心配がないくらい強度もしっかりしてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

Ruedamann

アルミラダー レッド

\楽天スーパーDEAL開催中!!/ 楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\超PayPay祭開催中!!/ Yahoo!ショッピングで詳細を見る

選べるカラーが魅力

ルダマンのラダーレールは、ガレージやバイクにマッチするカラーリングのラダーレールを探している方におすすめです。大事なバイクに使用するラダーレールには、機能性はもちろんデザイン性も重要なポイント。

 

カラーは、レッドとグリーンの選べる2種類。工具箱や工具の色に合わせて選ぶのもおすすめです。また、全長1.8mで重量7kg、耐荷重250kgとスペックも十分。持ち運びに便利な持ち手付きで、収納性も抜群です。

サイズ 1825×295mm 重量 7kg
耐荷重 250kg

口コミを紹介

耐久性は、まだわからないが軽量で安全性も高いと思われます。サイドに持ち運び用の持ち手も付いているのでたいへん満足。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Wonsh Ramp

アルミラダーレール Bタイプ

\楽天スーパーDEAL開催中!!/ 楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\超PayPay祭開催中!!/ Yahoo!ショッピングで詳細を見る

軽くて安いアルミ製

ルダマンのアルミラダーレール Bタイプは、軽くて低価格なバイク用ラダーレールを探している方におすすめです。全長1mで重量は3.5kg。約7,500円と手に取りやすい価格のアイテムです。

 

折りたたまないタイプのため、収納スペースに余裕のある方向けのアイテム。最低限の装備でシンプルに使うことができます。耐荷重は300kgで十分。短めの1mなので、トランポ車両以外にちょっとした段差にも使いやすいアイテムです。

サイズ 1000×215mm 重量 3.5kg
耐荷重 300kg

口コミを紹介

バイクをコンテナから出し入れする為に購入しました!750のバイクが上がってもビクともしません。スロープには滑り止めが付いてないのでゴムマットや滑り止めを敷く事をお勧め致します!

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

gardhom

アルミブリッジ 2本セット

頑丈な折りたたみタイプ

gardhomのアルミブリッジは、折り畳み部分にも安定した強度のあるラダーレールを探している方におすすめです。折りたたみ部分や接地部分に熱処理で補強を施していて、愛車をしっかりとサポートしてくれます。

 

全長は2.28mと荷台の高いトランポ車両でも安心。2本使いすることで、4輪バギーや農機具の積み込みも行えます。折り畳み式で軽量アルミなのでコンパクトに収納することができます。

サイズ 2280×305mm 重量 -
耐荷重 340kg

口コミを紹介

このお値段で耐久性と安定感に優れ、しかも重量が軽いうえに折りたためる優れものです。多用途に活用できて大変満足しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

WEIMALL

アルミラダー Cタイプ

頑丈なストレートタイプ

ウェイモールのアルミラダー Cタイプは、使いやすいストレートタイプのラダーレールを探している方におすすめです。全長1.83mで重量は7kgと軽量で、耐荷重は200kg。

 

踏板部分に凸型の滑り止め加工が施されていて、安定性は抜群です。荷台への固定はしっかりしたフックタイプ。軽トラックなどの荷台にしっかりと固定することができます。

サイズ 1830×250mm 重量 7kg
耐荷重 200kg

口コミを紹介

軽いし使い勝手が良い値段も手頃

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

アストロプロダクツ(AP)

軽量アルミラダー

\楽天スーパーDEAL開催中!!/ 楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\超PayPay祭開催中!!/ Yahoo!ショッピングで詳細を見る

十分な全長で軽さが魅力

アストロプロダクツの軽量アルミラダーは、十分な長さと軽さを兼ね備えたバイク用ラダーレールを探している方におすすめです。2.25mと十分な全長ながら、重量は7.5kg。軽量アルミを使用し、強度を保ちながら軽量化を実現しました。

 

トランポ車両への接続部分は、傷防止のゴム付きの爪タイプ。アーチを描く湾曲タイプなので、車高の低いバイクでも安心です。車両と固定するためのタイダウンベルトも付属ですぐに使える便利なアイテムです。

サイズ 2250×275mm 重量 6.5kg
耐荷重 250kg

口コミを紹介

思っていたよりもかなり強度があり、180キロを越える小型除雪機を、このラダー2本購入し、愛用しています。半年利用していますが、たわみもなく安心して使えます。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Ruedamann

アルミラダーレール Bタイプ

\楽天スーパーDEAL開催中!!/ 楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\超PayPay祭開催中!!/ Yahoo!ショッピングで詳細を見る

支柱付きで抜群の安定感

ルダマンのアルミラダーレール Bタイプは、安定性に優れたバイク用ラダーレールを探している方におすすめです。中央に接地パネル付きの支柱を装備していて、ぐらつきがちな場面でも安全に積み込むことができます。

 

トランポ車両側はベロ式のフックで、荷室までスムーズにバイクを乗せることができます。持ち運びに便利なハンドルと、固定のためのフックを備えたベルト付き。耐荷重は340kgと十分です。

サイズ 2250×280mm 重量 9.2kg
耐荷重 340kg

口コミを紹介

思ったよりも滑らない!持ち手がすごい便利!

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

キジマ(Kijima)

メタルフィールド ラダーレール

\楽天スーパーDEAL開催中!!/ 楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\超PayPay祭開催中!!/ Yahoo!ショッピングで詳細を見る

安心のキジマブランド

キジマのメタルフィールド ラダーレールは、バイクのために細部までこだわって作られたラダーレールを探している方におすすめです。カスタムバイクパーツの専門店キジマならではの安心品質のアイテムです。

 

ロングアーチ設計で、ハーレーなどのアメリカンタイプのバイクも安心です。横幅は30mで十分。トランポ車両への接続は、ゴム付きの3本の爪で安定性も抜群です。固定にも収納にも使えるストッパーベルト付属。

サイズ 2100×308mm 重量 -
耐荷重 339kg

口コミを紹介

しっかりした作りのため、CBR1000RRが乗ってもしなりやガタつき等はありません。高いモノだけあり、機能性はしっかりしています。買って良かったです。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

KIKAIYA

アルミブリッジスロープWIDE

\楽天スーパーDEAL開催中!!/ 楽天で詳細を見る
Amazonで詳細を見る
\超PayPay祭開催中!!/ Yahoo!ショッピングで詳細を見る

安定感抜群のワイドタイプ

キカイヤのアルミブリッジスロープWIDEは、大型バイクを安全に積み込みたい方におすすめです。1本あたりの最大荷重は450kg。湾曲タイプなのでハーレーなどの車高の低いバイクも安全に積み込むことができます。

 

横幅は45cmとワイドサイズ。太いタイヤのバイクはもちろん、2本使いでバギーや農耕機の積み込みも安定性を確保できます。本体の重量は16.5kgと重めですが、安定感と強度に優れたアイテムです。アルミにブラックパウダーコーティングでシックな見た目も魅力です。

サイズ 1230×450mm 重量 16.5kg
耐荷重 450kg

口コミを紹介

幅が広くなった事による安心感は絶大で、一人でもバイクの積み下ろしが余裕でできるようになりました。実はこれまでトランポにバイクを積み下ろしする作業がめちゃくちゃストレスだったんですが、全く苦にならなくなり買って大正解でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

バイク用ラダーレールの比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ 重量 耐荷重
1
アイテムID:5816977の画像
アルミラダー Aタイプ 2本セット 15,000円

詳細を見る

機能面も充実のスタンダードタイプ

2180×280mm 8kg 340kg
2
アイテムID:5816980の画像
ハイブリッドランプ 折り畳みタイプ 11,463円

詳細を見る

軽量樹脂パネルを使用

1800x200mm 6.08 kg 190kg
3
アイテムID:5816983の画像
アルミラダー レッド 9,599円

詳細を見る

選べるカラーが魅力

1825×295mm 7kg 250kg
4
アイテムID:5816986の画像
アルミラダーレール Bタイプ 7,500円

詳細を見る

軽くて安いアルミ製

1000×215mm 3.5kg 300kg
5
アイテムID:5816989の画像
アルミブリッジ 2本セット 18,999円

詳細を見る

頑丈な折りたたみタイプ

2280×305mm - 340kg
6
アイテムID:5816992の画像
アルミラダー Cタイプ 7,380円

詳細を見る

頑丈なストレートタイプ

1830×250mm 7kg 200kg
7
アイテムID:5816995の画像
軽量アルミラダー 12,980円

詳細を見る

十分な全長で軽さが魅力

2250×275mm 6.5kg 250kg
8
アイテムID:5816998の画像
アルミラダーレール Bタイプ 11,999円

詳細を見る

支柱付きで抜群の安定感

2250×280mm 9.2kg 340kg
9
アイテムID:5817001の画像
メタルフィールド ラダーレール 25,500円

詳細を見る

安心のキジマブランド

2100×308mm - 339kg
10
アイテムID:5817004の画像
アルミブリッジスロープWIDE 19,980円

詳細を見る

安定感抜群のワイドタイプ

1230×450mm 16.5kg 450kg

ラダーレールを使った車へのバイクの乗せ方

バイクを車に積んで運搬する「トランポ(トランスポーター)」。実際に、ラダーレールを使ってどのように車に乗せるのかをイメージしておくことも重要です。ここでは、爪の固定から荷台での固縛までのプロセスを解説します。あなたのバイクと車を傷つけないためにも確認しておきましょう。

ラダーレールの爪を荷台に固定

まずは、ラダーレールの爪を車の荷台に固定します。固定が甘いと、バイクを乗せた際にずれたり不安定になり、バイクが落下する危険もありますので、しっかりと固定させます。支柱が付いたタイプのラダーレールは、長さを適切に調節しましょう。

 

ラダーレールとトランポ車両の荷室フックをタイダウンなどで固定します。ずれないようにある程度テンションをかけておきましょう。下準備として足場のずれを十分に防止しておくことで、バイクや車両だけではなく、人にも安全に作業することができます。

ラダーレールとバイクを一直線に

ラダーレールの固定が終わったら、いよいよバイクを積み込みます。ラダーレールに対してバイクを一直線になるように配置させます。この際、バイクのフロントタイヤがラダーレールの中心となるようにします。

 

ラダーレールとバイクが一直線でない場合、積み込み中にバイクがラダーレールから外れて落下してしまいます。また、ラダーレールの中央を狙ってタイヤを乗せれば、安定性も良く落下を防止することができます。初めての積み込みの際には、サイドミラーやウインドスクリーンが車に当たらないかも確認しましょう。

半クラッチで荷台に駆け上がる

大型バイクの場合は、エンジンをかけて半クラッチで積み込みます。バイクが軽量な場合は、エンジンを切って積むことができますが、大型バイクの場合は半クラッチで少しずつタイヤを回します。半クラ状態で安全に積み込める足場も確保しましょう。

 

この際に、クラッチのつなぎ方によっては、バイクの駆動輪がラダーを跳ね飛ばす危険があります。エンストしないくらいの弱いアクセルワークで静かに後輪を乗せて、一気にトランポ車両にバイクを積み込みましょう。乗せ切ったら、荷室の隅にタイヤを当ててバイクスタンドを出します。1速に入れた状態でイグニッションを切って安定させましょう。

前輪、ハンドル、後輪を固縛

バイクを停車させたら、運搬中にバイクが転倒・落下しないように十分に固定させます。ラチェット付きのタイダウンを使って荷室の四隅のフックにきちんとテンションをかけるのが一般的。大型バイクの場合は、一般車両のフックでは強度が足りない場合があります。バイク専門店であらかじめ専用部品を設置しましょう。

 

バイクに傷がつかないよう、バイクに当たる部分には金具の無いサブベルトやソフトフックを使用しても良いでしょう。フロント、リアともしっかりとラチェットで締めて固定します。車両の固定が終わったら、ブレーキレバーを握った状態でロックします。専用アイテム以外に結束バンドなどでもロック可能です。

角度に注意!

ラダーレールを使用する際は角度に注意しなくてはいけません。角度が調整できていないと、バイクを乗せた際に、うまく移動ができません。基本的にラダーレールの角度が21度ほどであれば、安定してバイクを乗せることができます。

 

そのため、荷台の高さとラダーレールの長さをあらかじめ把握してから、購入を検討してみてください。

限定的にしか使わない場合はレンタルもおすすめ

あまりラダーレールを活用しないという方は、レンタル商品を借りるのもおすすめです。レンタルすることによって、費用を抑えらえるのはもちろん、お手入れや収納スペースを確保しておくという手間も省けます。

 

レンタルする際は、事前に業者に連絡しておく必要があるため、費用をできるだけ抑えたいという方は、乗車を比較して選んでみましょう。

ラダーレールの自作方法

市販のラダーレールを購入する以外に、木材を使ってラダーレールを自作する方法もあります。ある程度重量のあるバイクを積み込むため、強度を保つために厚みのある木材を選びましょう。

 

トランポ車両の荷室にかける部分は、斜めに切って段差を解消します。木材のサイドに脱輪防止のために木材を釘で取り付けましょう。爪をつけたい場合は100均などで金具を購入します。予算2,000円程度で完成しますが、金属タイプより強度は下がりますのでバイク重量によっては注意が必要です。

ラダーレールがない場合は木の板で代用

ラダーレールがない場合は、木の板を代用してみましょう。厚みのある木材であれば多少重いバイクであっても、車に乗せることができます。そのため、どうしてもラダーレールが見つからない場合は試してみてください。

 

しかしあくまでも代用なので、重すぎるバイクの場合は板が曲がってしまったり、折れたりしてしまう恐れがあります。そうなるとバイクが傷ついてしまうので、注意してください。

そのほかのバイク用品もチェック

バイクを趣味にしたいという方は、そのほかのバイク用品についてもチェックしておきましょう。バイクにはヘルメットやシューズ以外にも、メンテナンス道具が必要になります。事前に所持しておかなくては、いざというときにバイクが使えなくなってしまいます。

 

下記の記事ではバイクのメンテナンス用品のおすすめ人気ランキングについてもご紹介しているので、ご一読をお願いします。

まとめ

ラダーレールの選び方とおすすめ人気ランキングをご紹介しました。バイクは車重があるため積載時の脱落事故は大怪我の可能性もあります。自分の車とバイクに合うラダーレールを見つけて楽しく安全なバイクライフを送りましょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年08月23日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

ブックスタンドの人気おすすめランキング25選【勉強や読書に】

ブックスタンドの人気おすすめランキング25選【勉強や読書に】

生活雑貨・日用品
車用ワイパーブレードの選び方とおすすめ人気ランキング10選を紹介!

車用ワイパーブレードの選び方とおすすめ人気ランキング10選を紹介!

カー用品
【安心のバイクライフを!】大人気のバイク用ロックおすすめランキング10選

【安心のバイクライフを!】大人気のバイク用ロックおすすめランキング10選

バイク用品
壁掛けテレビ台の選び方やおすすめ人気ランキング10選を紹介します!

壁掛けテレビ台の選び方やおすすめ人気ランキング10選を紹介します!

AV・情報家電
【自分でタイヤ交換】大人気のタイヤレバーおすすめランキング10選

【自分でタイヤ交換】大人気のタイヤレバーおすすめランキング10選

カー用品
バイクシューズの人気おすすめランキング25選【レディースにも】

バイクシューズの人気おすすめランキング25選【レディースにも】

バイク用品