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【最強のバランス!】おすすめのアナログミキサー人気ランキング10選

マイクや楽器、DJ機器などから音を入力してバランスをとるアナログミキサー。完成度の高い音楽を作るために必要でもどれがおすすめか悩んでしまって選べない方もいるのではないでしょうか。今回はアナログミキサーの選び方や人気商品のおすすめをランキング形式で紹介します。

アナログミキサーは汎用性が高い

アナログミキサーはライブや宅録、音楽配信などさまざまな場面で活躍する汎用性の高い音楽機器です。ライブではボーカルマイクやキーボード、その他の楽器をアナログミキサーに入力することでスピーカーからバランスを取った音を流すことができます。

 

また、宅録などのレコーディングで録音機器に入力数が限られている場合は、アナログミキサーに楽器やボーカルマイクを接続することで、ステレオで複数の音を混ぜて録音することができるなど、工夫次第でさまざまな使い方ができます。

 

アナログミキサーにはメーカーや用途によって多くの仕様があり、しっかりと選んで使う必要があります。今回は口コミと一緒にアナログミキサーのおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。使い勝手の良い製品を選ぶ参考にして下さい。

アナログミキサーの選び方

アナログミキサーを選ぶ上で悩んでしまうのが、仕様の部分です。しっかりと把握することで選び方のポイントとして活用できるようになりましょう。

入力と出力で選ぶ

アナログミキサーは入力した音をミックスして出力するという基本的な使い方があります。必要な入出力を考えながら見ていきましょう。

チャンネル数

アナログミキサーのチャンネル数は、コントロールすることができる楽器やボーカルからの入力数を表しています。2chや4chなどで表示されているので、同時に入力したい数を持ったアナログミキサーを選ぶようにします。

 

ギターやベースなどの楽器、またボーカルなどのマイクはモノラル入力なので、ひとつの楽器に対して1チャンネルですが、キーボードなどのステレオで出力するタイプはひとつの楽器で2チャンネルが必要なので注意しましょう。また、DJ機器などもステレオ出力の機材が多いです。

 

また、ステレオ機器の場合、赤と黒のRCAプラグを使用して入力する場合もあり、その場合アナログミキサーのフェーダーやツマミがステレオチャンネルとしてまとめられている場合があります。使う機器の出力数や端子もあわせて確認しておきましょう。

最小限の入出力

アナログミキサーは入出力の多さによって、サイズが異なります。移動を考えた際にはなるべくサイズの小さいアナログミキサーを選ぶことで、取り回しを良くすることができます。また、音量をコントロールする部分が、フェーダー式ではなくツマミ式を選ぶとサイズをコンパクトにできます。

 

レコーディングなどでモニター用のミキサーとして使用する場合、シンプルでコントロール類があまり付いていないタイプのアナログミキサーがおすすめです。音の割り振りはパソコンや録音機器で行いながら、モニター出力は手元のアナログミキサーで行うと直感的に操作できます。

 

また、ミキサーからアンプやアンプ内蔵スピーカーに接続するには、Main Outの2つの端子から繋ぐことで、スレテオの音を出力することができます。

余裕を持った入出力

中型や大型のアナログミキサーは入出力も豊富で、さまざまな機能性を持ったものがあります。レコーディングやライブなど、毎回決まった入力を使用しない場合は、少し余裕を持った数の入出力を持ったアナログミキサーがおすすめです。

 

普段使うチャンネル数に2から4チャンネル程度多いものを選ぶことで、普段モノラルの楽器をステレオにしたり、楽器が増えることによる必要入力数の増加にも対応することができます。ただ、チャンネル数が増えることによって価格も上がるので、注意が必要です。

 

持ち運びなど頻繁に無い場合やさまざまな場面に対応させたい場合には、予算との兼ね合いを見つつ入出力に余裕のあるモデルを選ぶようにしましょう。

用途で選ぶ

アナログミキサーを使用する用途によって、便利に使えるモデルが変わってきます。どんなシチュエーションで使用するか考えてみましょう。

ライブで使用する

ライブハウスやDJイベントでアナログミキサーを使用する際には、電源をしっかりと確保することができますが、路上ライブや小規模の屋外イベントで使用する際には電源の確保が難しい場合もあります。

 

アナログミキサーには電池で動くタイプや、USBで給電できるタイプもあります。電源の供給が難しいところで使用する可能性がある場合には、コンセント以外から電源を確保できるアナログミキサーを選ぶようにしましょう。

 

また、アナログミキサーを使用するとどうしてもケーブル類が多くなり、セッティングやバラシの際に手間取りがちです。それを解消するために電源ケーブルを使用しないタイプを選ぶという選択の仕方もあります。

レコーディングで使用する

宅録や配信など、レコーディング用途で使用する際に便利に使えるのがGroup outTape in/outです。録音するギターなどの楽器からアナログミキサー、そして録音機器という順番で使用する際にGroup outを使用すると全体の曲を聴きながら、楽器の音だけをコントロールすることができます。

 

またTape in/outはチャンネルから独立しているので、録音機器やパソコンから曲を再生しながら、楽器の音だけを録音することもできます。使用している録音機器などにもよりますが、工夫をすることでさまざまな使い方が出来るのもアナログミキサーの特徴のひとつです。

機能で選ぶ

アナログミキサーには音を調整してミックスするという基本的な使い方だけのタイプから音に変化を加える機能がついたタイプまであります。

エフェクトの種類

アナログミキサーにはリバーブやディレイ、エコーなどの空間系エフェクトコンプレッサーなどのエフェクター機能を持ったものがあります。チャンネルによって効き目が変えられるので、それぞれの楽器に必要な量のエフェクトをかけることが可能です。

 

基本的にはツマミだけで量やパターンをかえられるシンプルなエフェクターなので、細かな設定をすることができません。ただ、小規模のライブなどではアナログミキサー1台あればボーカルの音声に空間系の彩りを加えることができるので、便利に使用することができます。

 

また、コンプレッサーは音のダイナミクスに調整を加えることが出来るので、全体の音をまとめて聴かせたい時に効果を発揮します。個々のチャンネルにコンプをかけることも出来るので音にメリハリをつけたい場合にも使用できます。

イコライザーの細かさ

アナログミキサーは、イコライザーと呼ばれる音の帯域をコントロールする機能を持っています。高域と低域のみのタイプや高域と中域、それに低域のタイプ、また中域が低中域と高中域に分かれたタイプなど、細かく設定出来るようになっています。

 

また、イコライザーが付いていないタイプやPC上でコントロールするものまでさまざまなタイプがあります。イコライザーはミックスする際の音の位置やヌケなど、まとまりのあるサウンドを作るのに欠かせません。

 

音量やパンだけでなく各楽器がいる位置をイコライザーで作ることで、音楽的で聴衆の耳に聴きやすく、イメージのしやすい音楽を出力することができます。

操作性で選ぶ

アナログミキサーは基本的に本体の縦に並んだコントロールが把握できれば使っていくことができます。各チャンネルの縦の列と全てのチャンネルをまとめてコントロールするマスター部分がアナログミキサーの操作をする部分です。

 

コンパクトなアナログミキサーは音量の上げ下げをツマミで行います。フェーダー式に比べでスムーズな動きが難しいですが、慣れることでその点は解消することができます。楽器側や録音機器側で音の調整がしやすい場合には、シンプルなアナログミキサーがおすすめです。

 

必要なのは最終的に出ていく音なので、やりやすい操作性を考えて必要最低限の機能を持ったアナログミキサーが便利なのか、アナログミキサーでほとんどの操作ができたほうが便利なのかを選ぶようにしましょう。

アナログミキサーの人気ランキング10選

第10位

ALTO

ZMX52

価格:8,096円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトながら高性能のプリアンプを搭載

高いヘッドレンジを持ったプリアンプが特徴のALTOの5chアナログミキサーです。コンパクトながら1chにはファンタム電源を供給できる端子があり、コンデンサマイクを使用することができます。また、視認性の高いツマミとメインレベルは細かい調節がしやすい大きなツマミがついています。

 

レビューを見てみると、3つの音源をヘッドフォンで聞いてますがノイズは乗りません、軽いものを探していたので満足しています、この値段で必要最低限の機能は全て揃っていますしノイズなどもないため非常に重宝していますという評価が見られます。

 

コンパクトながら必要な機能を備えつつ、高い性能のプリアンプを搭載したモデルです。小さくても本格的にアナログミキサーを使いたいという方におすすめです。

チャンネル数5ch電源AC電源
イコライザー2バンドEQエフェクトなし

口コミを紹介

PC1台にネットゲームクライアントとDiscord(聞き専)を走らせてましたが、
よくフリーズするゲームなのでPC再起動の度にDiscordも再起動が面倒なために本製品を購入。

PC1でゲームPC2にDiscord、AUXにはBluetooth受信機を接続して、スマホから音楽や、発信機を付けたTVをチラ見な視聴してます。
3つの音源をヘッドフォンで聞いてますがノイズは乗りませんでした。すばらしい!

出典:https://www.amazon.co.jp

第9位

ALLEN&HEATH

ZED-10

価格:19,872円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

英国の老舗が作るミキサー

ALLEN&HEATHはイギリスで1969年に創業したプロ用音響機器などを製造するメーカーです。8chアナログミキサーの本機は、ミキサーに必要な機能を備えつつ、USB接続でオーディオインターフェイスとしても使えます。モニターセクションではヘッドホンやスピーカーを切り替えることが可能です。

 

レビューを見てみると、必要十分な音質を得られた、安価だが明らかに効果はあったという評価が見られます。プリアンプ部に関しての評価が多く見られるなど、音質面で高評価をえています。

 

レコーディングからライブまでさまざまな用途に使えるアナログミキサーです。3バンドイコライザーも搭載しているので、接続した楽器の音をバランス良くミキシングすることが可能です。汎用性を持ったミキサーを探している方におすすめです。

チャンネル数8ch電源AC電源
イコライザー3バンドEQエフェクトなし

口コミを紹介

AirMacExpressからパワーアンプにつないでJazzRadio有料版を聞いているが、間にはさむプリアンプとして購入。安価だが明らかに効果はあった。ちなみに、高級版のALLEN.HEATH、約20万円も、ProCable仕様のオーディオセットに持っているので、耳はある程度自信があります。

出典:https://www.amazon.co.jp

第8位

ammoon

AGM02

価格:9,484円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

直感的に操作できる

2chアナログミキサーのAGM02はシンプルながら、フェーダー式の2バンドイコライザーを搭載し、より直感的に操作することを可能にしています。またUSBでパソコンと接続することでオーディオインターフェイスとしても使え、手軽なレコーディングを可能にしてくれます。

 

レビューを参考にすると、このサイズの中では性能が良く金額も安い、マイクとカラオケの機器を直接繋いでも音は出ますがこのミキサーを通した方が総合的に良い結果が得られます、机に置いてもあまり邪魔にならないと高い評価が見られます。

 

カラオケや宅録、配信などにも使える汎用性の高さを持っています。簡単な操作でミキサーの効果を得たい方におすすめです。

チャンネル数2ch電源USB給電
イコライザー2バンドEQエフェクトなし

口コミを紹介

初心者の自分でも使いやすく、分かりやすい操作方法で大変満足しています。ダイナミックマイク4台使うので持ち運びしやすいのがよいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

第7位

オーディオテクニカ

マルチポータブルミキサー AT-PMX5P

価格:8,645円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

電池駆動も可能なポータブルミキサー

オーディオテクニカのマイクとラインが4系統とステレオを1系統、計6chのアナログミキサーです。ステレオミニジャック入力はプラグインパワーのマイクの専用入力になっています。ボリュームトリムとパンが4系統に付いているので、音量の調整や定位を変えることができます。

 

レビューを見てみると、切替機やミニミキサーを試しましたが当商品はビシーっといい感じにニーズにハマっています、シンプルに使いやすい、Skypeしながらゲームキャプチャーしたり別に接続したマイクで実況プレーしたりとかなり汎用性がありますと高い評価を得ています。

 

AC電源だけでなく電池駆動もするので場所を選ばずに使うことができます。コンパクトでシンプルなミキサーを探している方におすすめです。

チャンネル数6ch電源AC電源、電池
イコライザーなしエフェクトなし

口コミを紹介

EWI本体、マイク、ipodをつないで演奏(伴奏)してます。2人で合奏することに使ってます。
出力(ステレオ)は、スピーカーにつないでます。
電池駆動で、持ち運びもできます。あまり長時間は使いませんので、電池で十分です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第6位

PHONIC

AM85 / Mixer

価格:8,424円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自社のISO認定工場で製造するこだわり

1977年に設立されたPHONICは高性能のオーディオ機器を製造販売してきたメーカーです。コンパクトな設計ながら6chを持つアナログミキサーで、モノラルで使用する1chと2chには3バンドイコライザーが備わっています。また、ファンタム電源があるのでコンデンサマイクを使用できます。

 

レビューを見てみると、ACアダプターはスイッチングの安物ではなくトランス式のようで音質的には好ましい、ヘッドホン出力の音が良いので携帯オーディオプレーヤーのヘッドホンアンプとしても使えます、この価格でこの造りと機能が実現できるとは驚きですと高い評価が見られます。

 

コンパクトさと機能性をもったアナログミキサーを求めている方におすすめの製品です。

チャンネル数6ch電源AC電源
イコライザー3バンドEQエフェクトなし

口コミを紹介

この価格でこの造りと機能が実現できるとは驚きです。
自宅で簡易にミキサー使いたかったので、十分です。

出典:https://www.amazon.co.jp

第5位

ROLAND

GO:MIXER

価格:10,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマホ用アナログミキサー

スマホを使ってミックスした音声で歌ってみたなどの動画を簡単に作ることができます。最大で8つの音をミックスしてスマホに送ることができ、接続するだけの簡単な動作でクォリティの高い音を得ることが可能です。また、コンパクトで持ち運びやすく使う場所を選びません。

 

レビューを参考にすると、特別な電源も不要でPCを使わずにMix出来るのが最高、単に接続するだけで動作するので重宝してます、自分の動画やスマホアプリとのセッションもできます楽しいですと高い評価を得ています。

 

USB給電方式なのでシンプルに録音をすることができます。スマホを使った動画作成やレコーディングを楽しみたい方におすすめです。

チャンネル数8ch電源USB給電
イコライザーなしエフェクトなし

口コミを紹介

離れた場所にいる友人と結婚式の余興をすることになり、声やピアノの音を良質なものでやりとりしたく、購入しました。
電子ピアノの伴奏をこちらで録音したところ、タッチ音や雑音がなくきれいな伴奏のみ送信することができました。このお値段で素晴らしいです!

バッテリーもiPhoneのバッテリーからだから注意と書いてありますが、低電力モードで使用したところ2~3時間ほどなら問題なく使用できました!
おすすめです!

出典:https://www.amazon.co.jp

第4位

ヤマハ(YAMAHA)

MG10XU

価格:22,474円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

豊富なエフェクト

MGシリーズはスタジオなどで採用されている製品です。それをコンパクトにしたものがMG10XUです。フェーダーではなくツマミで音量の上げ下げをする方式を採用し、コンパクト性を実現しています。マルチエフェクトプロセッサーなど多彩なミキシングを可能にしてくれます。

 

レビューを見てみると、MGシリーズは音質も良く安定稼働するので絶対にオススメ、持ち運びしないのであれば購入費用を上乗せしてコレを買ったほうがいい、同じ価格帯のミキサーなら性能も音質もこれが一番と高い評価を集めています。

 

メタルシャーシを採用しているので堅牢な作りをしています。またUSBでパソコンに接続することでオーディオインターフェースとしても使用できるなど、高い汎用性を持っています。本格的なアナログミキサーを求めている方におすすめです。

チャンネル数10ch電源AC電源
イコライザー3バンドEQエフェクトあり

口コミを紹介

初期不良に当たって返品してしまったが、ものすごく良い商品だ。
製品の質感がとてもいい。安っぽい箇所が全然ない。
これだけで値段以上の価値がある。
海外製の格安品と比較すると本当に痛感する。
音質も不安な点が一切ない。
小型USBオーディオインターフェースを買おうとしている人は
持ち運びしないのであれば、購入費用を上乗せしてコレを買ったほうがいい。
入力も多いしやれることがたくさんある。費用対効果が抜群。

出典:https://www.amazon.co.jp

第3位

BEHRINGER

XENYX 1204USB

価格:19,224円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

8ch12入力のミキサー

コスパの良さでしられるベリンガーの8ch12入力のアナログミキサーです。Group outにも対応しているアナログミキサーで各チャンネルには3バンドイコライザーがついています。また1chから4chには個別にコンプレッサーを設定でき、ボーカルや楽器に合わせて設定することができます。

 

レビューを見ると、イメージどおりのインプットとアウトプットを混ぜることができますと高い評価を得ています。パソコンとUSBで接続することによりオーディオインターフェイスとしても使用することができ、多彩なエフェクターなどが使えます。

 

各チャンネルに楽器を割り振ることによって、個別にライブ録音が出来るなど工夫次第でさまざまな使い方が出来る仕様を持っています。チャンネル数の多いモデルを求めている方におすすめです。

チャンネル数8ch電源AC電源
イコライザー3バンドEQエフェクトコンプ

口コミを紹介

よほど特殊でない限りイメージどおりのインプットとアウトプットを混ぜることができます。
私には端子が多すぎましたが、かって損はないですね。

出典:https://www.amazon.co.jp

第2位

MACKIE

MIX5

価格:5,702円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

信頼のマッキー

レコーディングやスタジオなどでミキサーの代名詞と呼べる製品を出してきたマッキーの5chアナログミキサーです。価格帯の低さがありながらも機能的に充実しているモデルで、小規模のライブでも使用できます。1chには2バンドイコライザーがあるので、音の調整が可能です。

 

レビューを見てみると、初めてでも非常に扱いやすい、個別で音の調整もできるのでとても使い勝手がいい、ホワイトノイズも無くこの価格値では満足、この価格帯のコンパクトミキサーは他に選択肢はないのではと思えるほどですと高い評価を集めています。

 

ファンタム電源が供給できるので、コンデンサマイクも使用することができます。コンパクトかつ低予算でアナログミキサーを検討している方におすすめです。

チャンネル数5ch電源AC電源
イコライザー1chに2バンドEQエフェクトなし

口コミを紹介

アコギのインストをやっています。機材が増えてミニライブするときのミキサーが大きすぎで検討していた。
たまたま、マッキーのコンパクトミキサーをみつけ、おまけにアウトレットで安く購入できた。箱が汚れているだけで
新品のようでした。値段が値段だけに音質はあまり期待してなかったが、何とこれが良い。TASCAMのMTRをミキサー
代わりに使用していたが、数千円でクリアでノイズの少ないサウンドに少々驚いた。MC用のマイク一本とエフェクタの
ステレオ出力をミックスするだけなので充分。軽い、小さい、簡単。特に良いのはアコギの1~2弦の音が太くなること。さすがマッキーだけのことはある。いい買い物でした。

出典:https://www.amazon.co.jp

第1位

ヤマハ(YAMAHA)

ウェブキャスティングミキサー AG03

価格:13,455円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ネット配信に便利

ネット配信に特化した3chアナログミキサーです。接続したマイクや楽器の他にパソコンなどから流した音楽をBGMにすることができるループバック機能を搭載しています。またスタジオクォリティのプリアンプを搭載しているので、自然な音を取り込むことができます。

 

レビューを参考にすると、一番わかりやすくて高機能で値段も高すぎずとても良い、デバイスの切り替え無しで出力先を変えることができるのでとても便利、入門用といわずモバイルミキサーとして手軽なマイク・プリアンプとしてヘビーユーザーにも使える製品と高い評価を集めています。

 

192KHz/24bitにも対応したオーディオインターフェイスにもなるので、レコーディング用途の方にもおすすめです。

チャンネル数3ch電源USB給電
イコライザーPC上エフェクトあり

口コミを紹介

アナログステレオが2系統以上あって、ボリュームを細かく調整できる優れもの。
ハイレート対応なので音が良いです。
難点はデジタル入出力非対応、ハイレートの設定方法が公式に書かれていない、この2点になります。
最初設定方法が解らないので問い合わせましたが、専用ドライバの設定を切り替える必要がありました。
難しくないのだが説明書に書いてないし、コンパネから呼び出すという発想が無かった。
デジタルは入出力端子が付いてないので、使えません。
付いてたところで、デジタルのレート変換を行えるI/Fは現存しないので、あった所でコストが上がるだけです。
私はPCオーディオ用途で使っていますが、DTMで使える事も確認済み。
DTMの場合、ASIOモードで使う事になります、こちらも中々良好。
ハイレートにすると音がクリアになるので、4.8khz以下で使ってる人は是非お試しください。

出典:https://www.amazon.co.jp

アナログミキサーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    ヤマハ(YAMAHA)

  • 2
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    MACKIE

  • 3
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    BEHRINGER

  • 4
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    ヤマハ(YAMAHA)

  • 5
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    ROLAND

  • 6
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    PHONIC

  • 7
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    オーディオテクニカ

  • 8
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    ammoon

  • 9
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    ALLEN&HEATH

  • 10
    アイテムID:4897810の画像

    ALTO

  • 商品名
  • ウェブキャスティングミキサー AG03
  • MIX5
  • XENYX 1204USB
  • MG10XU
  • GO:MIXER
  • AM85 / Mixer
  • マルチポータブルミキサー AT-PMX5P
  • AGM02
  • ZED-10
  • ZMX52
  • 特徴
  • ネット配信に便利
  • 信頼のマッキー
  • 8ch12入力のミキサー
  • 豊富なエフェクト
  • スマホ用アナログミキサー
  • 自社のISO認定工場で製造するこだわり
  • 電池駆動も可能なポータブルミキサー
  • 直感的に操作できる
  • 英国の老舗が作るミキサー
  • コンパクトながら高性能のプリアンプを搭載
  • 価格
  • 13455円(税込)
  • 5702円(税込)
  • 19224円(税込)
  • 22474円(税込)
  • 10800円(税込)
  • 8424円(税込)
  • 8645円(税込)
  • 9484円(税込)
  • 19872円(税込)
  • 8096円(税込)
  • チャンネル数
  • 3ch
  • 5ch
  • 8ch
  • 10ch
  • 8ch
  • 6ch
  • 6ch
  • 2ch
  • 8ch
  • 5ch
  • 電源
  • USB給電
  • AC電源
  • AC電源
  • AC電源
  • USB給電
  • AC電源
  • AC電源、電池
  • USB給電
  • AC電源
  • AC電源
  • イコライザー
  • PC上
  • 1chに2バンドEQ
  • 3バンドEQ
  • 3バンドEQ
  • なし
  • 3バンドEQ
  • なし
  • 2バンドEQ
  • 3バンドEQ
  • 2バンドEQ
  • エフェクト
  • あり
  • なし
  • コンプ
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし

アナログミキサーとデジタルミキサーどちらを買うべき?

今回はアナログミキサーのおすすめ商品をご紹介しましたが、最近はデジタルミキサーも大変人気があります。では2つの大きな違いはなんでしょうか?それは音の信号の処理の仕方です。

 

アナログミキサーはアナログ処理・デジタルミキサーはデジタル処理を行っています。ですがこれを聞いてもなかなかピンときませんよね。

そこでこれから購入を考えている方に、アナログミキサーとデジタルミキサーのメリット・デメリットをご紹介します。

アナログミキサー

メリット

アナログミキサーのメリットとしては、3つの点が挙げられます。

 

・操作が簡単

・電源が強い

・安価

 

見た目でツマミなどの状態がすぐにわかるので、操作が簡単です。安価でもあるので、初心者の方でも割と使い方をマスターしやすいです。

野外での電源が不安定なところでも使用ができますが、機能が少ないという点を踏まえると、音楽主体というよりはトークメインの音響やBGMなどの細かい調節の不要な簡易な現場に向いてるでしょう。

お値段や機能面から考えると、初心者の方や試しに購入してみたい方、趣味で使いたいかたなどに向いているでしょう。

デメリット

アナログミキサーのデメリットとしては、2つの点が挙げられます。

 

・機材量が増える

・リハーサルと全く同じ設定にすることが難しい

 

機能が絞り込まれている為、アナログミキサー本体の機能のみを使うのであれば安価ですし、機材量も少なくてすみますが、それ以外の機能を使いたい場合は外部のエフェクターを接続する必要があり、機材量が多くなってきてしまいます。

また、複数のバンドが出演するような現場で使用する場合は、1回リハーサルを挟んで本番を行う為、リハーサルと本番全く同じ設定にすることは難しいでしょう。

デジタルミキサー

メリット

デジタルミキサーのメリットとしては、4つの点が挙げられます。

 

・コンパクトで持ち運びがしやすい

・多機能

・あらかじめ設定した状態を簡単に呼び出せる

・音の劣化が少ない

 

コンパクトで多機能という、アナログミキサーにはないメリットにより、音楽で細かい調整が必要な現場において活躍させることができるでしょう。また、ステージでの接続も楽にできますのでライブにおいてのバンドの転換時もスムーズに行うことができるでしょう。

持ち運ぶシーンが多い方や使う機能が多いという方に向いているでしょう。

デメリット

デジタルミキサーのデメリットとしては、2つの点が挙げられます。

 

・操作が複雑

・高価

 

アナログミキサーよりも多機能であるため、初心者の方には使いずらいと感じてしまう懸念があります。価格もアナログミキサーに比べると高価であるため、試しに使ってみたいというような方にはあまりおすすめできません。

自分に合ったアナログミキサーを見つけて音を楽しもう

ここまでアナログミキサーの人気ランキング10選を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。アナログミキサーも機材のひとつです。同時に使う機材とのバランスを考えつつ選んでいく必要があります。操作性のいいアナログミキサーを選ぶことで、便利で快適な音楽環境を作っていきましょう。

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