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【幻想的な作品が魅力】長野まゆみのおすすめ小説ランキング10選

SF作家として多くのファンを獲得している長野まゆみさんですが、素晴らしい作品ばかりで、どれがおすすめ作品なのか分からない人も多いでしょう。今回は幻想的な表現が大人気の長野まゆみさんの小説からおすすめ10作品をご紹介します。

【幻想的な世界へ誘う】長野まゆみの作品が大人気

純幻想文学からSFまで作風が多彩な長野まゆみさんですが、ファンの9割が女性という珍しい作家さんです。デビューしてから一貫して独自の世界を切り開いており、文芸というジャンルでは非常に多作です。

 

耽美的な作風で、鉱石、機械、幻想世界だけに存在する美少年をモチーフを繰り返し使用していおり、ファンの9割が女性というのも納得できます。「生物全般が好きで人間は嫌い」という姿勢で描かれた作品は「ザ・長野まゆみ」と呼べる世界観です。

 

長野まゆみさんの世界観は多くの人に認められ、第43回泉鏡花文学賞受賞、第68回野間文芸賞受賞しています。魅力溢れる小説家の長野まゆみさんの作品はどんな内容なのでしょうか。今回は、特におすすめできる10作品をご紹介します。

【ココが重要】長野まゆみ作品の選び方

長野まゆみさんの作品は本のタイプで選ぶ

現代はインターネットが普及したことにより、スマートフォンやタブレットなどで小説や漫画、映画を観ることが出来る時代になりました。小説も時代の流れに乗り、KindleやiPadなど、電子書籍として読めるので、非常に便利な世の中になっています。

 

通勤や通学、休憩時間などの隙間時間に読書をしたいと考えている方にとっては、やはり手軽でコンパクトさを重視したいですよね。中山七里さんの作品の中でも「文庫本」や「電子書籍」など、様々なカタチで出版されています。

 

 

小説の本来の味を楽しむなら「単行本や文庫本」

読書と言ったら、やはり従来の縦書きスタイルである「単行本」「文庫本」ですよね。文字が縦書きで、読み進めるごとに残りページの少なさを感じる時間が何とも言えません。ページをめくるワクワク感と読み応えを楽しみたいのなら「単行本」や「文庫本」がおすすめです。

 

前述したように長野まゆみさんの作品の多くは、現実ではあり得ないような幻想的な世界が繰り広げられています。長野まゆみさんの作品を片手にお気に入りのカフェに寄り、幻想的な世界に浸るのも、また魅力的です。

 

「単行本」や「文庫本」よりも電子書籍の方が手軽で便利ですが、長時間液晶画面を見ていると眼精疲労になり、症状が酷くなると頭痛や吐き気まで催す可能性もあります。読書中にメールが届くと気が散ってしまいますよね。誰にも邪魔されずに読書を楽しみたい方におすすめです。

隙間時間で楽しみたいなら電子書籍

「文庫本や単行本は持ち運びに不便だから嫌だ」と、考えている方には電子書籍タイプがおすすめです。KindleやiPad、各種スマートフォンにアプリをインストールするだけで、端末1つで何作品も楽しめます。

 

通勤や通学中、休憩中に少しずつ読み進めたい方には非常におすすめです。長野まゆみさんは電子書籍の小説もリリースしているので、荷物を増やしたくないと思っている方には電子書籍を選ぶと良いです。

 

Amazonでは、文庫本や単行本よりもKindle版の方が安く購入できる作品もあるので、kindleアプリを使いこなせる方には、非常にお得です。読み終わったら端末から削除することも出来るので、無駄な容量が増えることもありません。

「ながら読書」にはオーディオブック

「オーディオブック」とは、本の内容をナレーターが読んでくれることで、耳で本を聴くことができるサービスです。Amazonのサービスでは「Audible(オーディブル)」というオーディオブックがあり、長野まゆみさんの作品も読むのではなく聴ける様になっています。

 

「読書はちょっと苦手かも...」「視力が悪くて小さい文字が読めない」という方や「育児や家事の間に本を読みたい」と思っている方には非常におすすめです。スマートフォンにAudibleのアプリをインストールするだけなので、とても簡単に聴くことができます。

 

 

長野まゆみの作品は本のシリーズで選ぶ

長野まゆみさんの作品は、「天球儀文庫series」「新世界series」「白昼堂々series 」など様々なシリーズがあります。どれも素晴らしいものですが、作品によって描かれている舞台や世界観が違うので、それを見比べるのもまた楽しみの1つでもあります。

 

長野まゆみさんの作品を購入される方は、「天球儀文庫series」「新世界series」「白昼堂々series 」の特徴を理解しておくことをおすすめします。

天球儀文庫シリーズ

天球儀文庫シリーズは「月の輪船」「夜のプロキオン」「銀星ロケット」「ドロップ水塔」の4作品で構成されています。「友情とは何なのか」という人間臭さを感じさせながらも、幻想的な世界でスラスラと読み進めることが出来るシリーズ作品です。

 

前半の2作品はファンタジーな話で、後半の2作品は現実的な話で進んでいきます。シリーズ作品だからこそ時間をかけて人間の心理描写まで細かく描かれており、自分が人間関係で悩んでいる方には大変おすすめする内容です。

 

長野まゆみさんの天球儀文庫シリーズは、あらかじめ「読者はココを読み取ってくれるだろう」と想定をして作り上げている様な強いメッセージ性があり、自分の在り方を考えさせられる内容になっています。

新世界シリーズ

新世界シリーズは読者に「全く意味が分からない....これは何だ」と、言わせるぐらい長野まゆみさんの独自の世界観が作り上げた作品です。シリーズ名の新世界とは、まさに長野まゆみさんの新しい世界観という意味なのかも知れません。

 

SFとも言えない様な不思議な本であり、長野まゆみさんの長年のファンからも「これほど意味が分からないシリーズは無い」と言わせるほどのシリーズです。1st〜5thまでの全5巻で構成されています。

 

ファンからも意味が分からないと言われている新世界シリーズですが、実はこのシリーズがとても人気なのです。それは読み続けることで分かる面白さなのでしょう。長野まゆみさんの世界観を知りたい方にはおすすめのシリーズです。

白昼堂々シリーズ

白昼堂々シリーズは、「白昼堂々」「碧空」「彼等」「若葉のころ」の4作品で構成されています。どれから読んでも面白いのですが、やはりシリーズ作品なので「白昼堂々」から手に取ることをおすすめします。

 

白昼堂々シリーズは1976年を舞台にした物語で、由緒ある華道の家元の若き跡継ぎである凜一は、従姉の身代わりになったことから、その友人の氷川に出会うことになります。そこからの人間模様の描写が圧倒的で、長野まゆみさんの真骨頂を感じることができます。

 

「あ〜。ここで終わるのか....」と、次作が気になってたまらなくなる感情も長野まゆみさんに見透かされている様で恥ずかしい気持ちになるでしょう。全作品を通じて共通した描写があることも魅力的です。

長野まゆみの作品は本のジャンルで選ぶ

長野まゆみさんの作品と言えば、幻想的な作品ばかりと思われていますが、実は「随筆」や「アンソロジー」などの作品も出版されています。

 

ファンタジー作品で多くの人を魅了してきた長野まゆみさんの思考や人間性が垣間見えたりするので、随筆やアンソロジー作品も非常におすすめです。

長野まゆみさんの脳を知りたいなら随筆

多くのファンタジー作品を出版してきた長野まゆみさんですが、作品の世界観の色が強すぎて、内容を理解するのに必死になってしまうことがあります。それも作品としての魅力なのですが、独創的な世界観を創り出す長野まゆみさん本人についても気になりますよね。

 

随筆では書きたいことを書き、書きたく無いことは書かない。自分の気持ちを素直に述べている作品です。エッセイとも呼ばれています。ただ、長野まゆみさんの随筆は他の作家さんとは全く違う概念で書かれているので、また面白さを感じると思います。

 

 

手軽に読みたいならアンソロジー

アンソロジーとは、特定のジャンルから複数の作品をひとつの作品集としてまとめたものです。長野まゆみさんのような純幻想文学を書く作家さんが好きな方にとっては、様々な著者によって書かれた作品集をおすすめします。

 

 

【幻想的な世界観が魅力】長野まゆみのおすすめ小説10選

第10位

河出文庫

夏至南風

価格:432円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

残酷な美しさを感じる1冊

本書の中ではラスト4行が最も印象的です。ここを書くために描かれたような物語だと言われています。綺麗な描写にも関わらず、書かれている内容は目を背けたくなるほど残酷です。

 

東南アジアのイメージで、熱い南風が、果物や野菜ばかりか肉体までも腐敗させていく。そんな街では少年たちがレイプをされているという事実。でもこれがこの国の当たり前なのです。この作品全体に流れる雰囲気はとても不穏で最後まで気持ちよく終われません。

 

しかし、この作品を読んで「自分の生活がどれだけ幸せなのか」という生き方を考えさせられます。長野まゆみさんの作品の中でも特に残酷な内容です。

シリーズ名-作品の種類Kindle・単行本・文庫本
第9位

文春文庫

サマー・キャンプ

価格:469円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

血脈を超えた人間の絆を描く傑作

夏休暇も間近なある日、湾岸校に通う温は、ルビと名乗る少年から契約をもちかけられれます。無口な少年と、手癖のわるい女の子、二つの人格をそなえたルビを、離れて暮らす母は「あなたの弟よ」というのですが疑問が生じます。

 

生殖医療の発展した近未来を舞台に、人をこの世につなぎとめる愛、血脈を越える絆を描き出す傑作長篇です。近未来的な世界観が新鮮で、言葉選びは本作品でも繊細です。

 

複雑なSF作品であり、これまでの長野まゆみさんの小説の中では1番明確な話です。性別を分ける基準は何なのか。単純に性器ではないのか。非常に考えさせられる内容になっています。

シリーズ名-作品の種類Kindle・単行本・文庫本
第8位

角川文庫

左近の桜

価格:605円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

美しい日本語が繰り出すBL作品

長野まゆみの美意識についていけない。そんな描写がふんだんに盛り込まれた作品になっています。匂やかで密やかで官能的な作品世界ですが、そればかりが前面に押し出されず、むしろ、16歳の桜蔵の少年らしい硬さが浮き彫りにされる内容です。

 

桜蔵という男の子が、自分では否定しながらも妖かしから逃れられない甘さや、桜蔵の周りの男達もとても魅力的で、これから桜蔵にどのように関わってくるのか、桜蔵がどんな男に成長するのかが気になります。

 

シリーズ名左近の桜シリーズ作品の種類Kindle・単行本・文庫本
第7位

河出文庫

猫道楽

価格:486円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

青年にドキッとしてしまう。そんな1冊

各章の主人公が、「猫飼亭」に住まう兄弟に惑わされていく連作集です。その名の通り美猫たちが気ままに暮らすこの猫飼亭ですが、名称の本当の意味は、BLファンの皆さんにはお馴染みのあのネコなのです。

 

大学からの紹介で猫シッターを引き受けた一郎。男に体を売ろうと決めた剛史。ひょんなことから亡兄と猫飼亭の関係を知った敦也。飼い猫の行方を追って屋敷を訪ねた寧と、彼らが猫飼亭に引き寄せられたきっかけや理由は様々で、過激な性描写の中に胸キュンシーンも。

 

シリーズ名-作品の種類Kindle・単行本・文庫本
第6位

集英社文庫

白昼堂々

価格:486円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

少年の切ない恋愛模様

由緒ある華道家元の若き跡継ぎである原岡凜一は、従姉・省子の男と友達だったアメリカンフットボール部のエース氷川享介と出逢います。冬から春、やがて夏へと移ろう季節の中で、凜一の希みは叶えられるのか。少年たちの切ない恋を描く物語です。
 
 
「とにかく切ない」この本を読んだ多くの人が、自分の気持ちを表現するときにこう語っています。これまでのファンタジー作品が好きな方も恋愛系の作品も一度読んでみてください。昔を思い出すような胸が熱くなる作品になっています。
 
 
 
同性愛者同士の葛藤もリアリティがあり、淡々と語られているので押し付けがましくない部分も良く、「次は一体どうなるんだろう」と気になる終わり方です。
シリーズ名白昼堂々シリーズ作品の種類Kindle・単行本・文庫本
第5位

河出書房新社

宇宙百貨活劇

価格:152円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

愛らしい少年が創り出すファンタジックな日常

「なんて可愛い物語なんだ...」というコメントが多数寄せられているほど、ほっこりする内容になっています。この世界に存在しないものを、あるように描くところがとても幻想的で、自然と自分の心も穏やかになっていくのを感じます。

 

所々に出てくるお菓子や飲料の描写も丁寧に描かれており、「読んでいてお腹が空いてきた」と言う方もいます。長野まゆみさん特有の色や鉱物、食べ物の言い方、ルビのふり方が甘く心地よい物語にさせているようです。

 

ひとつひとつの文字にこだわりを感じ、美に対する譲らない姿勢が見られます。同時収録されている、「ことばのブリキ罐」もまた、どこか空想的な雰囲気に飲まれる。カラフルでキラキラでうっとりする1冊です。

シリーズ名-作品の種類Kindle・文庫本
第4位

河出書房新社

新世界〈1st〉

価格:1,027円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

地球を超えた本作はまさに新世界の物語

長野まゆみ節全開の壮大なSF作品です。隠語が多いのが特徴で長野まゆみさん作品を初めて読む方にとっては終始意味が分からないと思いますが、それでも読み手の想像力を掻き立てる構成を創り出す長野まゆみさんに脱帽です。

 

「何言ってるのこの人」「文章の意味が分からない...」と、長年のファンからも理解が出来ないほどの内容ですが、最後まで読み進めると「何だろう....続きが気になる」と思えてしまうのです。新世界シリーズは長野まゆみさんの作品の中でも特に人気です。

 

テレヴィジョン・シティの世界観が好きな方には非常におすすめです。こんな世界が実際にあったらどうなるんだろう...と想像するだけで楽しめます。

シリーズ名新世界シリーズ作品の種類Kindle・単行本・文庫本
第3位

河出文庫

三日月少年漂流記

価格:378円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長野まゆみワールドの最高峰

博物館に展示されていた、充電式のニッカド電池で動く精巧な自動人形「三日月少年」が盗まれた。水蓮は盗まれたのではなく、逃亡したのだと言います。水蓮と銅貨は学校をサボって三日月少年を探しに家出する物語です。

 

「寒くなったな、夜天(そら)が落ちてきそうだ。」「夜天が、星ぢゃないのか。」「夜天だよ。今にも留め金が外れて天井板のように落ちてきそうなほど凍ってる。」この表現が出来るのは長野まゆみさんだけでしょう。

 

長野まゆみさんの作品の王道と呼べる作品で、シンプルな友情物語ですが、夢溢れるような展開があり、ページをめくる手が止まらなくなります。2人の少年が創り出す幻想的な世界観に注目です。

シリーズ名-作品の種類Kindle・単行本・文庫本
第2位

天球儀文庫

月の輪船

価格:684円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

天球儀文庫シリーズ第1巻

「月の輪船」は、天球儀文庫シリーズの第1作目です。眩しい海辺の街に暮らす少年アビと宵里の四つの季節の一コマを切り取った内容になっています。美しい装丁とタイトルだけでも長野まゆみの世界観が感じ取れます。

 

「初秋の、硝子のような空気が澄みわたり、ほのかに馨る木犀の匂い」というシーンを想像するだけで、自分がどんな場所でどんなことを感じているのか、目の前にそんな光景が見えているような錯覚をしてしまいます。

 

本を読んでいる感覚では泣く、頭の中に映像が映しだされている感覚に陥るでしょう。これが長野まゆみさんの真骨頂です。アビと宵里の幻想的な物語がとても美しく儚げな世界を作り出します。読了後も温かな余韻に包まれる作品です。

シリーズ名天球儀文庫シリーズ作品の種類単行本
第1位

河出文庫

少女アリス

価格:410円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デビュー作品で第25回文藝賞受賞

言葉選びが繊細で綺麗。これまでの小説の概念を覆す作品になっています。筋書きや設定だけではなく、視覚的にも聴覚的にも楽しめる作品で、まさに芸術です。「長野まゆみワールド」と言うような不思議な世界観で、現代の宮沢賢治を彷彿とさせる描写です。

 

少女アリスを読んだ方の多くが、「夏の匂いがした...」「秋の澄んだ空気を吸っているみたい...」と、語るように自分自身がファンタジー世界の主人公になったかと錯覚するほど魅力的な作品です。

 

短い作品ではありますが、何か深い意味があるように思えて、読み終えた後にもう1回最初から読んでしまうほどの面白があります。美しいファンタジーを描いているのに、不思議にリアリティを感じるのは丁寧に描かれている描写が大きいからのように思います。

 
 
シリーズ名-作品の種類Kindle・文庫本

長野まゆみのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    河出文庫

  • 2
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    天球儀文庫

  • 3
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    河出文庫

  • 4
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    河出書房新社

  • 5
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    河出書房新社

  • 6
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    集英社文庫

  • 7
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    河出文庫

  • 8
    アイテムID:4893536の画像

    角川文庫

  • 9
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    文春文庫

  • 10
    アイテムID:4893558の画像

    河出文庫

  • 商品名
  • 少女アリス
  • 月の輪船
  • 三日月少年漂流記
  • 新世界〈1st〉
  • 宇宙百貨活劇
  • 白昼堂々
  • 猫道楽
  • 左近の桜
  • サマー・キャンプ
  • 夏至南風
  • 特徴
  • デビュー作品で第25回文藝賞受賞
  • 天球儀文庫シリーズ第1巻
  • 長野まゆみワールドの最高峰
  • 地球を超えた本作はまさに新世界の物語
  • 愛らしい少年が創り出すファンタジックな日常
  • 少年の切ない恋愛模様
  • 青年にドキッとしてしまう。そんな1冊
  • 美しい日本語が繰り出すBL作品
  • 血脈を超えた人間の絆を描く傑作
  • 残酷な美しさを感じる1冊
  • 価格
  • 410円(税込)
  • 684円(税込)
  • 378円(税込)
  • 1027円(税込)
  • 152円(税込)
  • 486円(税込)
  • 486円(税込)
  • 605円(税込)
  • 469円(税込)
  • 432円(税込)
  • シリーズ名
  • -
  • 天球儀文庫シリーズ
  • -
  • 新世界シリーズ
  • -
  • 白昼堂々シリーズ
  • -
  • 左近の桜シリーズ
  • -
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  • 作品の種類
  • Kindle・文庫本
  • 単行本
  • Kindle・単行本・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本
  • Kindle・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本

まとめ

今回は、長野まゆみさんのおすすめ小説を10作品ご紹介しましたが、いかがでしたか。幻想的な表現と思わず引き込まれてしまう世界観を持ち合わせている長野まゆみさんの魅力に気づけたのではないでしょうか。

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