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【2019年最新版】中山七里のおすすめ推理小説ランキング10選

日本の小説家の中でも絶大な人気を誇る中山七里さんの、推理小説は中心どれも素晴らしい作品ばかりです。最近、中山七里さんを知った方にはおすすめ作品が分からないと思います。今回は中山七里さんの小説の中でおすすめできる10作品をご紹介します。

【怒涛の展開と伏線回収が人気】中山七里は推理小説の天才

中山七里さんと言えば、推理小説を中心に執筆されている日本を代表する小説家ですが、どの小説も名作と言われています。時代は変わっても中山七里さんの人気は衰えるどころか、若い世代の中で読書ブームが到来したことによって、さらに注目されている人物です。

 

スマートフォンの普及によって、KindleやiPadなどでも手軽に本が読める時代になったので、「通勤中に本を読みたい」「ドラマが面白かったから原作も読んでみたい」という方も非常に多いと思います。

 

魅力溢れる小説家の中山七里さんの作品はどんな内容なのでしょうか。これまで全く本を読んだことが無い人でも楽しめる作品があるのか気になりますよね。今回は、中山七里さんの小説の中で、特におすすめできる10作品をご紹介します。

【ココが重要】中山七里作品の選び方

中山七里作品は本の「タイプ」で選ぶ

現代はインターネットが普及したことにより、スマートフォンやタブレットなどで小説や漫画、映画を観ることが出来る時代になりました。小説も時代の流れに乗り、KindleやiPadなど、電子書籍として読めるので、非常に便利な世の中になりました。

 

通勤や通学、休憩時間などの隙間時間に読書をしたいと考えている方にとっては、やはり手軽でコンパクトさを重視したいですよね。中山七里さんの作品の中でも「文庫本」や「電子書籍」など、様々なカタチで出版されています。

 

 

「あとがき」や「解説」も読みたいなら文庫本

「読書」と言ったら、やはり従来の縦書きスタイルである「文庫本」ですよね。文字が縦書きで、読み進めるごとに残りページの少なさを感じる時間が何とも言えません。そういう意味でも読み応えがあるのが文庫本です。

 

単行本とは違い、サイズもコンパクトで価格も安く、「あとがき」や「解説」が付いているのは文庫本の良さです。中山七里さんの作品の中でもドラマや映画化されたものがあるので、原作ではどう表現されているのか知りたいと思っている方には文庫本がおすすめです。

 

また、電子書籍の方が手軽で便利ですが、長時間液晶画面を見ていると眼精疲労になり、症状が酷くなると頭痛や吐き気まで催す可能性もあります。読書中にメールが届くと気が散ってしまいますよね。誰にも邪魔されずに読書を楽しみたい方におすすめです。

原作をすぐに読みたい方は単行本

単行本と文庫本は同じ縦書きの小説ですが、細かく見ると、それぞれ特徴が違います。単行本として出版されたものが2〜3年後にコンパクトなサイズになって文庫本として発売されます。単行本には文庫本にあった「あとがき」「解説」がありません。

 

サイズ大きい、値段が高い、あらすじが無い、という特徴があります。これらを比べると「文庫本の方が安いしサイズもコンパクトだしお得だよね」と思われがちですが、先ほども申し上げた通り、文庫本が出版されるのは数年後になります。

 

つまり、いち早く原作を読みたい。と思っている方には単行本がおすすめです。紙の質も単行本の方が良いので、丈夫で折れにくい特徴があります。本を大事に保管したい方は単行本がおすすめです。

隙間時間で読みたいなら電子書籍

「文庫本や単行本は持ち運びに不便だから嫌だ」「その時の気分でいろんな作品を読みたいから文庫本じゃない方がいい」と、考えている方には電子書籍タイプがおすすめです。各種スマートフォンにアプリをインストールするだけで、端末1つで何作品も楽しめます。

 

通勤や通学中、休憩中に少しずつ読み進めたい方には非常におすすめです。中山七里さんは電子書籍の小説もリリースしているので、荷物を増やしたくないと思っている方には電子書籍を選ぶと良いです。

 

Amazonでは文庫本や単行本よりもKindle版の方が安く購入できる作品もあるので、kindleアプリを使いこなせる方には非常にお得です。読み終わったら端末から削除することも出来るので、無駄な容量が増えることもありません。

中山七里さんの作品はシリーズで選ぶ

中山七里さんの作品は推理小説が有名ですが、その中でも「岬洋介シリーズ」や「御子柴礼司シリーズ」「刑事犬養隼人シリーズ」など様々な人気シリーズがあります。それぞれ違う特徴があるので、作品を購入される際はシリーズの特徴を理解しておくべきだと思います。

 

音楽ミステリー作品「岬洋介シリーズ」

中山七里さんの作品の中で、音楽ミステリー作品と言われているのが「岬洋介シリーズ」です。タイトルから分かるように、それぞれの作品ごとにテーマとされる作曲家がいます。その作曲家の物語かと思いますが、あくまでも彼らが作曲した音楽がBGMとして扱われるだけなのです。

 

そのBGMが登場人物たちの心理的変化と重なるように表現されるところが中山七里さんの世界観であり「岬洋介シリーズ」の魅力です。岬洋介とは作品の主人公の名前です。容姿端麗で人の心を掴む才能のあるピアニストを演じています。

 

「いい意味で裏切ってくる」と好評で、小説ですが、とても現実味のある内容なので、音楽に精通している方ならドキドキしながら読み進めることが出来ると思います。文章表現も繊細で、自分自身が作品の中に存在しているかのような錯覚に陥ります。

法廷ミステリー作品「御子柴礼司シリーズ」

「御子柴礼司シリーズ」は、悪辣弁護士・御子柴礼司を主人公とした法廷ミステリー作品です。法廷シリーズと聞くと専門用語が無いと成立しない作品だと思われがちですが、御子柴礼司シリーズは、法廷を舞台とした作品の中でも比較的読みやすいことで人気です。

 

御子柴礼司シリーズの魅力と言ったら「終盤の大どんでん返し」です。ストーリーが二転三転する展開が多く、読者を飽きさせないどころか読み進める手が止まらず、「気づいたらシリーズ作品全てを読破していた」というコメントを残している方もいます。

 

一般的なミステリー作品は、序盤から終盤にかけて盛り上がっていく内容ですが、中山七里さんの作品の多くは、序盤からフル回転で読者を引き込ませる力があります。「あの事がココに繋がっているのか」という伏線回収もお見事です。

刑事ミステリー作品「刑事犬養隼人シリーズ」

刑事ミステリー作品として人気なのが、「刑事犬養隼人シリーズ」です。このシリーズは、ドラマ化されているほど人気作品になっており、中山七里さんの小説の中でも特に注目されています。

 

語りのペースを変化させる事で自然にストーリーの中に引き込まれて、残虐な事件を追いかける刑事に自分が成りきったような錯覚を覚えます。非常に重い雰囲気の作品なのですが、謎が解けていくところから流れが加速して雲空が一気に晴天になるような快感を覚えます。

 

急展開こそ中山七里さんの特徴です。推理小説と言ったらこのギアチェンジをいくつ仕掛けられるか。だと思うので、そういう意味でも「刑事犬養隼人シリーズ」は楽しめると思います。

中山七里さんの作品は媒体で選ぶ

中山七里さんの作品は、単行本や文庫本だけではなく、ドラマや映画化されていることにより、DVDなども発売されています。「本は長くて読めない...」「活字が苦手です...」という方には、小説だけではなく、作品媒体としてDVDや映画館に足を運んでみるという選択肢もあります。

束の間の癒しには紙の小説

日々感じている疲れやストレスから解放されたいと思っている方は多いでしょう。お気に入りの本を1冊手に取って、オシャレなカフェでコーヒーを飲みながら本に没頭する時間は何とも形容し難い至福の時間です。

 

中山七里さんは作品のシリーズによって文章表現を変えているそうです。例えばビックリマークやはてなマークの数を変えることによって登場人物の心境の変化などを読み取ってもらうような工夫がいくつも仕込まれています。

 

 

作品の臨場感を味わうなら「DVD」

「読書が苦手で、いつも最後まで読むことができません...」という方には、ドラマや映画化されているDVDをおすすめします。

 

小説では理解できなかった細かい描写などが鮮明に描かれていたり、原作とは内容を変えている部分を発見できるのが楽しめると思います。逆に、映画やドラマを見た方が「原作も知りたいから本を読んでみよう」という気持ちにもなるのではないでしょうか。

 

実際に、ドラマを観たことがきっかけで、「中山七里さんの作品面白い、他にどんな作品があるんだろう」と、本を読むきっかけになった事もコメントしていました。まとまった時間のある方はDVDで楽しむことができます。

怒涛の展開と伏線回収が魅力 中山七里のおすすめ小説10選

第10位

角川文庫

ハーメルンの誘拐魔

価格:691円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

刑事犬養隼人シリーズ第3作目

少女を狙った前代未聞の連続誘拐事件が起こりました。身代金は合計70億円。捜査を進めるうちに、子宮頸がんワクチンにまつわる医療界の闇が次第に明らかになっていく内容です。

 

現代の医療問題に焦点を当てている作品で、子宮頚がんワクチンが持つ負の側面が丁寧に書かれており、これを他人事とは捉えることができないでしょう。ミステリー作品の要素よりも社会派作品と呼べます。

 

読んでいるうちに、大体こうなるんだろうと思わせる様に描かれていて、すでに中山七里さんの手のひらで転がされている様な気持ちになります。中山七里さんらしい驚きと切なさを持った作品に仕上がっています。

シリーズ名刑事犬養隼人シリーズ本の種類Kindle・文庫本
第9位

小学館

セイレーンの懺悔

価格:1,728円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

現代社会に突きつける1冊

現代の報道の在り方は何なのか。という事を考えさせられる1冊です。誤報報道を切り口にいて、マスコミの本質と課題を追求していく内容は多くの人の心を動かす内容になるでしょう。

 

記者が情報を引き出すテクニックや、新聞と朝刊の関係など、普段は知る事ができない情報を細かく解説してくれているので、新たな雑学と共に楽しめます。センセーショナルな報道に踊らされてはいけない。そう感じる作品です。

 

終盤にかけてストーリーが2転、3転します。このギアチェンジ能力はさすが中山七里さんと言うしかありません。本書の登場人物である宮藤との会話で「報道」については色々考えさせられるところがあります。

 

 

シリーズ名-本の種類Kindle・単行本
第8位

講談社文庫

追憶の夜想曲

価格:788円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「悪辣弁護士」御子柴礼司 vs「敏腕検事」 岬恭平

追憶の夜想曲は御子柴礼司シリーズの第2作品目です。年犯罪の過去を持つ、「悪辣弁護士」御子柴礼司が甦り、岬検事との法廷対決を起こします。結末や真相を予想するが、ことごとく覆えされる内容で、衝撃的な結末を迎えます。

 

「大どんでん返しが想像以上、これは凄い」「伏線回収が玄人だ」と、読書好きを唸らすストーリー展開で、読む手が止まらなくなってしまうでしょう。

 

作品中の「誰もが生きている限りは何かしら罪を犯している〜みんな生きている〜償うことで人はいきていける」という文章は多くの人に「気づき」を与えることになりました。

シリーズ名御子柴礼司シリーズ本の種類Kindle・単行本・文庫本
第7位

宝島社文庫

おやすみラフマニノフ

価格:607円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

名作「さよならドビュッシー」の続編が登場

俳優の妻夫木聡さんも絶賛して、15万部突破 「さよならドビュッシー」の続編です。演奏会を前にして、密室でのストラディバリウスのチェロの盗難など、怪事件が次々と起こる。犯人は誰か。目的は何なのか。

 

とにかく音楽の描写が圧倒的で、音楽を知らない人でもある程度の雑学が付いてしまうほど魅力的に描かれています。前作の「さよならドビュッシー」のキャストも登場しているので、前作を読んだ方には非常に楽しめると思います。

 

ラフマニノフを知らなくても、演奏者の光景が瞼に浮かび、感動的な演奏を聴いた気分になるのは、中山七里の真骨頂なのだと思います。実際にラフマニノフの音楽を聴きながら本を読む楽しみ方も人気です。

シリーズ名岬洋介シリーズ本の種類単行本・文庫本
第6位

祥伝社文庫

ヒポクラテスの誓い

価格:724円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

法医学ミステリーの最高傑作

法医学医が遺体を解剖しながら死と事件の真相を解明していく物語です。解剖をする描写が鮮明に表現されており、ゾクゾクとする場面もあります。あまりのリアリティーに血や腐敗していく人間の身体の臭いが漂ってきそうな感じがします。

 

研修医であった真琴が、経験を積む事によって、法医学に対する想いが変化していく様子が非常に面白く、人間の心理描写がとても細かく表現されています。人間の死生観というものが分かり、医学に知識が無い人にとっても読みやすい作品です。

 

伏線回収が見事で、終盤にかけて怒涛の展開で謎が解けていく様子が爽快です。死体をバラバラにするのは犯人も解剖医も同じ。では、そこにどんな違いがあるのか。これを読んでから日常で起こる「当たり前」を考えさせられるようになります。

シリーズ名「ヒポクラテス」シリーズ本の種類Kindle・単行本・文庫本 ・DVD
第5位

角川文庫

切り裂きジャックの告白

価格:691円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

臓器移植問題に立ち向かう社会派ミステリー

東京都内の公園で臓器をすべてくり抜かれた若い女性の死体が発見されたことから物語が始まります。やがてテレビ局に「ジャック」と名乗る犯人から声明文が送りつけられ、その直後、今度は川越で会社帰りのOLが同じ手口で殺害されました。

 

「臓器移植問題」「脳死」という言葉を耳にしてもそこまで深く考えることが無かった方の価値観が一気に変わる内容になっています。フィクションですが、そこまで考えさせる事ができる中山七里さんに脱帽です。

 

序盤からの死体描写はさすがと言えるでしょう。この作品を「重いと捉えるのか、自分が目を背けているだけと捉えるか」中山七里さんから試練を与えられている様な気持ちになります。社会問題に焦点を当てたリアリティーのある内容です。

シリーズ名刑事犬養隼人シリーズ本の種類Kindle・単行本・文庫本
第4位

文春文庫

テミスの剣

価格:756円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

社会派ミステリーとサプライズの融合

冤罪が中心の内容になっており、何とも心苦しい作品に仕上がっています。「本当にこんな事があったら恐ろしい...信じたくない....」と、ついつい被害者に感情移入してしまうことでしょう。

 

昭和59年。浦和市で不動産屋夫婦が強盗に殺害されました。ベテラン刑事・鳴海とともに捜査に当たるのは若手刑事・渡瀬で、2人は楠木が犯人と睨み、拷問まがいの尋問で自供を引き出すと法廷では死刑判決になりました。楠木は絶望の中、自殺をしてしまいます。

 

平成に入り、この事件が冤罪だった事が判明します。事態の隠蔽を図ろうとする警察組織に抗い、渡瀬は事件の再捜査を開始することになります。さらに20年後、この冤罪事件が引き金となり、新たな殺人が行なわれることになるのです。

シリーズ名-本の種類Kindle・文庫本
第3位

宝島社文庫

連続殺人鬼 カエル男

価格:648円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大どんでん返しを楽しむならコレで決まり

「苦痛。とにかく苦痛。」「なんでこんな事をするの」と、思わず読者が怒り狂ってしまうほど、感情移入させる作品です。

 

ストーリーは、マンションの13階からフックでぶら下げられた女性の全裸死体が発見された所から始まります。傍らには子供が書いたような稚拙な犯行声明文。これが近隣住民を恐怖と混乱の渦に陥れる殺人鬼「カエル男」による最初の凶行でした。

 

警察の捜査が進展しない中、第二、第三と殺人事件が発生し、街中はパニックになっていきます。。猟奇的な殺人を続けるカエル男の正体を追う内容です。この作品は映画化されたことでも非常に話題になりました。

シリーズ名-本の種類単行本・文庫本・DVD
第2位

講談社文庫

贖罪の奏鳴曲

価格:734円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

驚愕の逆転法廷劇

「想像もできないほど、面白かった」「この結末が思い付く中山七里さんが怖い...」と、読者から大絶賛されている作品です。法廷ミステリー作品の最高傑作と言っても過言ではないでしょう。

 

贖罪の奏鳴曲の主人公は、弁護士・御子柴礼司です。表紙やタイトルで音楽ミステリーの様に感じますが、法廷ミステリー作品です。ストーリーは、御子柴司が、川の上流から死体を遺棄するところからはじまります。

 

優秀な弁護士の驚くべき過去。誰が正義で誰が悪なのか。ストーリーが目まぐるしく変化し、中山七里さんの世界観に飲み込まれることになるでしょう。少年法や身障者への偏見、人工呼吸器や医療過誤、など、社会問題に対しても一石を投じる内容になっています。

シリーズ名御子柴礼司シリーズ本の種類Kindle・単行本・文庫本
第1位

宝島社文庫

さよならドビュッシー

価格:607円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「このミステリーがすごい」大賞受賞

第8回「このミステリーがすごい」大賞受賞した作品で、「最後にどんでん返しがあってね、面白かったです。思わず買っちゃいましたからね、クラシックのCDを。」と俳優の妻夫木聡さんも絶賛した音楽ミステリーです。

 

祖父と従姉妹とともに火事に遭い、全身大火傷の大怪我を負いながらも、ピアニストになることを誓う遥がコンクール優勝を目指して猛レッスンに励むが、不吉な出来事が次々と起こり、ついに殺人事件まで発生する内容になっています。

 

ピアノに本気で向き合う少女の葛藤が描かれており、ミステリー小説という枠組みを忘れてしまうほど感情移入してしまう方続出。誰もが持っている人間の弱い部分と強い部分の両方が上手く描かれている超大作になっています。

 

シリーズ名岬洋介シリーズ本の種類単行本・文庫本

中山七里おすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4892800の画像

    宝島社文庫

  • 2
    アイテムID:4892815の画像

    講談社文庫

  • 3
    アイテムID:4892859の画像

    宝島社文庫

  • 4
    アイテムID:4892878の画像

    文春文庫

  • 5
    アイテムID:4892894の画像

    角川文庫

  • 6
    アイテムID:4892909の画像

    祥伝社文庫

  • 7
    アイテムID:4892939の画像

    宝島社文庫

  • 8
    アイテムID:4892943の画像

    講談社文庫

  • 9
    アイテムID:4892979の画像

    小学館

  • 10
    アイテムID:4892993の画像

    角川文庫

  • 商品名
  • さよならドビュッシー
  • 贖罪の奏鳴曲
  • 連続殺人鬼 カエル男
  • テミスの剣
  • 切り裂きジャックの告白
  • ヒポクラテスの誓い
  • おやすみラフマニノフ
  • 追憶の夜想曲
  • セイレーンの懺悔
  • ハーメルンの誘拐魔
  • 特徴
  • 「このミステリーがすごい」大賞受賞
  • 驚愕の逆転法廷劇
  • 大どんでん返しを楽しむならコレで決まり
  • 社会派ミステリーとサプライズの融合
  • 臓器移植問題に立ち向かう社会派ミステリー
  • 法医学ミステリーの最高傑作
  • 名作「さよならドビュッシー」の続編が登場
  • 「悪辣弁護士」御子柴礼司 vs「敏腕検事」 岬恭平
  • 現代社会に突きつける1冊
  • 刑事犬養隼人シリーズ第3作目
  • 価格
  • 607円(税込)
  • 734円(税込)
  • 648円(税込)
  • 756円(税込)
  • 691円(税込)
  • 724円(税込)
  • 607円(税込)
  • 788円(税込)
  • 1728円(税込)
  • 691円(税込)
  • シリーズ名
  • 岬洋介シリーズ
  • 御子柴礼司シリーズ
  • -
  • -
  • 刑事犬養隼人シリーズ
  • 「ヒポクラテス」シリーズ
  • 岬洋介シリーズ
  • 御子柴礼司シリーズ
  • -
  • 刑事犬養隼人シリーズ
  • 本の種類
  • 単行本・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本
  • 単行本・文庫本・DVD
  • Kindle・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本 ・DVD
  • 単行本・文庫本
  • Kindle・単行本・文庫本
  • Kindle・単行本
  • Kindle・文庫本

まとめ

今回は、中山七里さんのおすすめ小説を10作品ご紹介しましたが、いかがでしたか。何作品もシリーズ化されており、中山七里さんを知らない人でも「読んでみたい」と思ったのではないでしょうか。

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