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初心者でもプロ級に!出刃包丁の人気メーカーおすすめランキング10選

日本の伝統的な和包丁の1つである出刃包丁は、1本持っていると料理の幅が広がります。初心者からプロの方までおすすめの出刃包丁にはどのようなものがあるのでしょうか。今回は出刃包丁の選び方や、人気のメーカーのおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。

出刃包丁は魚を綺麗にさばける伝統的な和包丁

出刃包丁は日本の伝統的な包丁、「和包丁」の1つで主に魚をさばくために使用されている包丁です。多くの家庭で使用されている三徳包丁では、魚をさばく際に身が潰れたり、崩れたり、また刺身のように薄く切るのが難しいと感じる方もいるのではないでしょうか。

 

そんな時に活躍するのが出刃包丁で、女性の力でも骨をしっかりと切断することができ、身が潰れないように切ることができます。また出刃包丁には本出刃包丁や中出刃包丁などのいくつかの種類があり、使用する用途にあわせた、刃の厚みや大きさなどを選ぶことが大切になってきます。

 

今回は出刃包丁を初めて購入する方から、料理の幅を広げたい方まで役立つ出刃包丁のおすすめメーカーや種類をランキング形式で紹介します。自分にあった出刃包丁で、より料理の幅を広げてみてはいかがでしょうか。

出刃包丁の選び方

刃の材質で選ぶ

出刃包丁といっても刃の材質でも切れ味や手入れの仕方は大きく異なってきます。どのような包丁を求めているかによって、刃の材質を選ぶようにしましょう。

切れ味にこだわりたいならハガネ

とにかく切れ味が良い出刃包丁を選びたいという場合には、「ハガネ」の出刃包丁が向いています。ステンレスなどの他の材質の刃とは比べないほど気持ちの良い切れ味は、ハガネならではといえます。その抜群の切れ味は、今でも板前さんがハガネの包丁にこだわって使用しているほどです。

 

抜群の切れ味を誇るハガネの出刃包丁ですが、ハガネとは元々は鉄から不純物を取り除き、強度を高めたものなので、メンテナンスを行わないと錆びてしまうというデメリットがあります。メンテナンスといってもそこまで難しいものではなく、手入れによって自分の調理にあうように調整もできる楽しさもあります。

 

また最近ではハガネのランクによっても錆びにくいものも存在していますが、その分価格は高くなります。しかしながらどんな材質の刃であってもメンテナンスを怠ると切れ味は劣ってきます。メンテナンスの手間はありますが、切れ味の良さを楽しみたいならハガネの出刃包丁が最もおすすめです。

錆びにくさを重視するならステンレス

手入れは最小限に抑えたいという方や、メンテナンスが面倒と感じる方はステンレスの刃を選ぶのがおすすめです。ステンレスの包丁は一般家庭でも広く普及しており、最大のメリットとして錆びにくいという点が上げられます。また、堅い金属なので刃こぼれがしにくく、切れ味が長持ちします。

 

ステンレスは錆びにくくメンテナンスの頻度を最小限に抑えることができますが、その反面とても堅い材質のため刃を研ぐ場合には時間がかかってしまうという面もあります。しかしながら、最近では比較的簡単に研げるステンレスや、ハガネに近いほどの切れ味をもつ出刃包丁も存在しています。

 

一般家庭で使用するため手入れが簡単で使いやすいものを選びたいという方には、ステンレス製の出刃包丁の中からメンテナンスのしやすさや切れ味を比較して選ぶのがおすすめです。

刃の長さで選ぶ

出刃包丁選びには刃の長さも重要なポイントとなります。刃の長さは長すぎたり短すぎても使いにくいため、さばく魚の大きさに合わせて選ぶことが大切です。

大きな食材が多いなら刃渡りが長いもの

大きな魚や食材をさばくことが多い場合には、刃渡りが長いものを選ぶのがおすすめです。大きな魚となると骨もか固く小さな出刃包丁では、骨が中々切れなかったりさばくのに時間がかかってしまいます。

 

しかしながらあまりにも大きすぎる包丁は、重量もあり小回りがききにくいため反対に作業がしにくいという場合もあります。扱いやすく安全に使用するためにも刃渡りの長さは、まな板からはみ出ない程度の15~18㎝前後を目安として選ぶようにしましょう。

 

また刃渡りを選ぶ場合には、台所の作業スペースも大切なポイントとなります。大きな食材を切る場合でも、作業スペースが狭いと長すぎる包丁は扱いにくいです。扱う食材と作業スペースのバランスを考えて、程よい長さの出刃包丁を選ぶようにしましょう。

小さな魚をさばくなら刃渡りが短いもの

小さな魚や食材をカットする場合には、小回りがきく刃渡りの短い小出刃包丁、鯵切り包丁と呼ばれる出刃包丁がおすすめです。どちらも刃渡りは10㎝前後の短い小型包丁で、小回りがきくため小さな食材でも作業がしやすいです。

 

小出刃包丁は刃の厚みがあり丈夫な刃なので、堅さのある骨も切りやすく女性などの力があまりない方でも扱いやすいです。また鯵切り包丁は小出刃包丁と比べると、刃の厚みが薄いため薄い身の魚をさばいたり3枚に開くことが多いのであれば鯵切り包丁の方が向いています。

 

刃渡りが長い場合には太い骨を切りやすく大きな食材をカットするのに向いており、刃渡りが短い場合には小回りがきくため小さな魚や食材を切るのに向いています。そのため長さの異なる出刃包丁を用意しておくことで、魚や食材の大きさに合わせて使い分けできます。

柄の素材を選ぶ

包丁の柄の素材にもいくつかの種類があり、耐久度や重さなどにも違いがあります。基本的には刃とセットになっていますが、握り心地も変わってくるため柄をカスタマイズするのもおすすめです。

軽くて丈夫な朴

朴(ほう)の柄は軽くて水に強く少し柔らかい安価な木材で、比較的価格の安い包丁の柄として使用されています。包丁の柄は長時間扱っていても疲れないことが重要となりますが、家庭で使用する場合であれば朴の柄でも問題なく使用できます。

 

朴は柔らかい木材なので使うほどに手に馴染んでくるで、低価格ながらも扱いしやすい素材といえます。また水に強く、濡れた手で包丁の柄を握っても滑りにくいため、魚などをさばく出刃包丁にもおすすめできる柄の素材です。

 

高級な包丁についている柄と比較すると、耐久度は低く出刃包丁自体がダメになるより先に劣化する可能性が高いです。そのため柄が劣化してきたら、付け替えるなどのメンテナンスが必要となります。

柄の耐久度を高めるなら欅や黒檀

出刃包丁の柄にも耐久度を持たせたいという場合には、欅の木や黒檀の柄がおすすめです。欅の木は朴と比べると堅く水にも強いという特徴をもっているため、出刃包丁を長持ちさせたい場合には欅の木を柄に使用したものを選ぶようにしましょう。

 

価格は朴の木を柄に使用したものと比べると高くなりますが、手が届く範囲内なので家庭用として使用する場合にもおすすめの素材といえます。欅の木の柄は、出刃包丁の中でも中程度から高ランクの包丁の柄として使用されている場合が多いです。

 

黒檀は包丁の柄の中で最も堅い素材で、水にもとても強いです。ほとんど形を変えることがないため購入したときの、握り心地が持続することができます。黒檀の柄は高ランクの包丁の柄として多く使用されています。

衛生面なら一体型が人気

出刃包丁は日本の伝統的な和包丁ですが、最近では世界的にも広く使われるようになったことから柄の形やデザインも多種多様となっています。その中でも刃と柄の部分につなぎ目のない一体型が人気を集めています。

 

一体型は刃と柄の部分の隙間に汚れがたまるということがなく、洗いやすいため常に清潔に保つことができるため衛生的に出刃包丁を使用することができます。他にもつなぎ目はあるものの柄の部分もステンレスでできているオールステンレスの包丁も手入れがしやすいです。

 

またオールステンレスの包丁の中には熱湯消毒ができるものもあるため、食中毒が流行る時期や衛生面が気になるという方には一体型や熱湯消毒対応しているオールステンレスの出刃包丁を選ぶようにしましょう。

 

出刃包丁の人気ランキング10選

第10位

包丁どっとこむ

「堺味正作」本霞白鋼出刃包丁

価格:12,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

するどい切れ味が特徴の出刃包丁

堺味正作の本霞白鋼シリーズは、割烹や寿司屋などの職人が扱いやすいようにこだわって作られている出刃包丁でするどい切れ味が特徴の出刃包丁です。堺の鍛冶屋で昔ながらの伝統的な工程で1つ1つ丁寧に作られています。

 

プロが使用する程の切れ味の良さは、釣り好きの方にも人気のある出刃包丁です。刃は鋼でできているためメンテナンスを怠ると錆びてしまいますが、柔らかさのある金属なので研ぎやすいため手入れ自体はそこまで難しくありません。

刃体素材安来鋼白紙二号柄素材朴の木
重量-刃渡り180㎜
第9位

穂岐山刃物

おばあちゃんの黒打 出刃包丁

価格:3,365円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

使うほどに手に馴染む昔ながらの出刃包丁

刃の厚さが背の部分で8㎜とかなり分厚く丈夫な構造でできており、大きめの魚をさばくだけでなくカボチャなどの堅い食材を切るときにも役立つ出刃包丁です。土佐の伝統的な鍛造包丁なので、刃先に鋼を使用しているため切れ味もしっかりしています。

 

厚みや刃渡りもかなりあり、他の包丁と比べても重量があるため普段使いとしては適していませんが、大きな魚をさばく機会が多いという方には、この重量感が程よく快適に裁くことができます。普段使いの包丁とは別に、1本もっていると重宝する出刃包丁です。

 

 

刃体素材刃先:鋼、側面:軟鉄柄素材-
重量320g刃渡り180㎜
第8位

藤寅工業

藤次郎 プロ 出刃包丁

価格:9,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

二層構造の刃で切れ味と手入れの簡単さを両立

刃の芯材にコバルト合金、側面に13クロームステンレス鋼の二層構造にすることで、切れ味の良さとお手入れの手軽さを両立させた出刃包丁です。鋼の刃に劣らないほどの切れ味の良さは、魚をさばく機会が多い方にも人気のある出刃包丁です。

 

柄の部分は左右対称の形状にすることで、和包丁の握り心地を再現しています。さらに片面部分にトルネードの模様がデザインされているため、水や油などで汚れた手で握っても滑りにくいように工夫されています。

刃体素材コバルト合金鋼、13クロムステンレス鋼柄素材18-8ステンレス
重量225g刃渡り150㎜
第7位

キッチンツール

燕の匠技 出刃包丁

価格:3,900円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

猫のイラストが描かれた可愛い出刃包丁

魚を3枚におろしたり、魚の首を落としたりするために工夫して作られている「燕の匠技 出刃包丁」は普段使いとしても使いやすい刃渡りとなっています。また魚の頭を落とす際に刃が傷つかないように刃元に厚みをもたせ、少し重みがあるのが特徴です。

 

刃先は鋭くなっているため繊細な作業もしやすく、ステンレス特殊刃物鋼の刃なので錆びにくく手入れも簡単です。また魚以外にもトマトやカボチャ、鶏肉など幅広く使用することができます。

 

刃には猫の家族のイラストが描かれており、猫好きの方はもちろんですが贈り物としても人気のある出刃包丁です。

刃体素材ステンレス特殊刃物鋼柄素材天然木
重量-刃渡り160㎜
第6位

恵比寿刃

匠 -takumi- 出刃包丁

価格:17,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

1年の無料メンテナンス付きで安心して使用できる

恵比寿刃の包丁は600年以上の伝統を受け継いだ境の職人によって、1つ1つ丁寧に仕上げられている高級包丁です。刃に最高クラスの安来鋼白紙を使用しており、多くの料理人にも愛用されている出刃包丁で、切れ味と手の馴染みの良さは量産品にはない確かな品質です。

 

刃を分厚く仕上げ効率的に魚をさばいたり、骨ごと身を両断することができるように工夫されている出刃包丁です。とにかく切れ味の良さは間違いないため、切れ味の良い出刃包丁が良いという場合には迷わずおすすめできる1本です。

 

高級というだけあって価格も高いですが、万が一刃が欠けてしまった場合にも1年の無料メンテナンスがついているという点でも品質の良さを実感することができます。日本だけならず世界中でも愛されている人気の出刃包丁です。

刃体素材安来鋼白紙柄素材水牛
重量-刃渡り165㎜
第5位

下村工業

ネオヴェルダン 出刃包丁

価格:1,700円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小回りがきくコンパクトな出刃包丁

刃渡り135㎜と比較的短めの小型包丁なので、小ぶりの魚をさばく際には小回りがきき扱いやすいです。刃にモリブデン鋼を使用しているため、切れ味が衰えにくく錆びにくいため普段使いとしてもおすすめしたい出刃包丁です。

 

刃渡りが長めの出刃包丁はすでに持っているという方や、女性など力の弱い方に向いている出刃包丁で、また省スペースで作業ができるため作業スペースが狭いという方にもおすすめです。

 

柄のグリップ部分はフラットで大きめなので、手にしっかりとフィットしてくれるため作業してても滑りにくいです。食器洗浄機にも対応しているため、使用後のお手入れも楽ちんです。

 

 

刃体素材モリブデン鋼柄素材ステンレス鋼
重量150g刃渡り135mm
第4位

貝印(Kai Corporation)

関孫六 ステンレス 出刃包丁

価格:3,820円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手入れのしやすさに優れた出刃包丁

貝印の金寿シリーズの包丁は独自の技術によって、切れ味と研ぎやすく手入れのしやすさが両立しています。そのためステンレス製の刃ながらも、刺身などもスッと手前に引くだけで簡単に切ることができるため、料理の幅も広がります。

 

刃体部分は樹脂と同時に成形していくことによって、刃と口金部分のつなぎ目をなくし汚れがたまりにくいため衛生的に使用することができるだけでなく、耐久性も高めてくれています。また、刃元の部分は角を落とし、手当たりも良く日常の包丁としても使いやすく仕上げています。

 

柄の素材には天然木を特殊加工し積層強化木を使用しているため、見た目にも高級感があり美しく、より強度を高めています。木の馴染みの良さを活かしつつ水にも強く加工しているため、長く使用することができます。

刃体素材モリブデンバナジウムステンレス刃物鋼柄素材積層強化木
重量242g刃渡り150mm
第3位

佐竹産業

濃州正宗作 出刃包丁

価格:980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低価格なのに確かな切れ味

日本の刃物の町として知られている岐阜県関市で製造された「濃州正宗作出刃包丁」は、価格以上の切れ味の良さで人気のある出刃包丁です。柄の部分に使用されている白木は柔らかい木材なので、手に優しく馴染み扱いやすくなっています。

 

一般的に使いやすい刃渡り155㎜の出刃包丁であっても重量が125g程の軽量なので、長時間扱っていても疲れにくいのが特徴です。刃の背幅にも適度な厚みがあるため、大きめの魚の骨を切ることも可能です。

 

使いやすい刃渡りと切れ味、価格のバランスがとれているため、初めて出刃包丁を購入するという方には、特におすすめしたい1本です。

刃体素材ステンレス刃物特殊鋼柄素材白木
重量125g刃渡り155㎜
第2位

下村工業

ヴェルダン 出刃庖丁

価格:2,052円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

食洗機にも対応した衛生面にも優れた一体型

「ヴェルダン出刃庖丁」は、峰部分に厚みがありガッシリとしたように見えますが、刃先は薄く仕上げてあるため繊細な包丁さばきができるのが特徴です。刃部分にはステンレス系の中の1つであるモリブデン鋼を使用しており、錆びにくいため日々の家事にも手軽に使用することができます。

 

また刃と柄の部分全てがステンレスのつなぎ目のない一体型のため、洗いやすくまた汚れがたまりにくい形状なので衛生的に使用できます。また、食器洗浄機に入れて洗うことができるため使用後のお手入れが簡単なだけでなく、熱湯消毒にも対応しているため常に衛生的に使用することができます。

 

柄の部分は手の形にフィットしやすいように流線型にデザインされているため、握り心地もよく長時間の作業でも手がつかれにくいです。魚の骨切りだけでなく骨付き肉や鶏肉の皮切り、カボチャなどを切るなど幅広く使用できる出刃包丁です。

 

刃体素材モリブデン鋼柄素材ステンレス
重量200g刃渡り150㎜
第1位

貝印(Kai Corporation)

関孫六 銀寿シリーズ和包丁

価格:4,450円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

本鋼の切れ味と手頃な価格を実現

関孫六の銀寿シリーズは、刃の素材に鋼と軟鉄を使用し、昔ながらの鍛冶技術で仕上げた出刃包丁です。耐久性と機能性を持たせるために一つ一つ丁寧に職人の手によって刃付けされているため、気持ちよく魚や食材をさばくことができます。

 

刃の素材が鋼なので使用後はしっかりと水分を拭き取り、定期的に刃を研ぐ必要がありますが、メンテナンスをしっかり行うことでいつまでも気持ちの良い切れ味を保つことができます。柄の部分には朴の木を使用しているため、濡れた手でつかんでも滑りにくく出刃包丁初心者の方にも扱いやすい1本です。

 

鋼を使用している出刃包丁としては手ごろな価格で購入することができるのに確かな切れ味は、最初に購入する出刃包丁としてや、研ぎの練習をしたいという方にも人気を集めています。刃渡りも10㎜ほどの小型包丁から180㎜まで様々な長さがあるため、スタイルに合わせて選べるのもおすすめポイントです。

 

 

刃体素材あわせ材(切り刃:炭素鋼、側金:軟鉄)柄素材朴の木
重量275g刃渡り165㎜

出刃包丁のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4893313の画像

    貝印(Kai Corporation)

  • 2
    アイテムID:4893358の画像

    下村工業

  • 3
    アイテムID:4893393の画像

    佐竹産業

  • 4
    アイテムID:4893447の画像

    貝印(Kai Corporation)

  • 5
    アイテムID:4893489の画像

    下村工業

  • 6
    アイテムID:4893522の画像

    恵比寿刃

  • 7
    アイテムID:4893541の画像

    キッチンツール

  • 8
    アイテムID:4893760の画像

    藤寅工業

  • 9
    アイテムID:4893774の画像

    穂岐山刃物

  • 10
    アイテムID:4893776の画像

    包丁どっとこむ

  • 商品名
  • 関孫六 銀寿シリーズ和包丁
  • ヴェルダン 出刃庖丁
  • 濃州正宗作 出刃包丁
  • 関孫六 ステンレス 出刃包丁
  • ネオヴェルダン 出刃包丁
  • 匠 -takumi- 出刃包丁
  • 燕の匠技 出刃包丁
  • 藤次郎 プロ 出刃包丁
  • おばあちゃんの黒打 出刃包丁
  • 「堺味正作」本霞白鋼出刃包丁
  • 特徴
  • 本鋼の切れ味と手頃な価格を実現
  • 食洗機にも対応した衛生面にも優れた一体型
  • 低価格なのに確かな切れ味
  • 手入れのしやすさに優れた出刃包丁
  • 小回りがきくコンパクトな出刃包丁
  • 1年の無料メンテナンス付きで安心して使用できる
  • 猫のイラストが描かれた可愛い出刃包丁
  • 二層構造の刃で切れ味と手入れの簡単さを両立
  • 使うほどに手に馴染む昔ながらの出刃包丁
  • するどい切れ味が特徴の出刃包丁
  • 価格
  • 4450円(税込)
  • 2052円(税込)
  • 980円(税込)
  • 3820円(税込)
  • 1700円(税込)
  • 17800円(税込)
  • 3900円(税込)
  • 9600円(税込)
  • 3365円(税込)
  • 12800円(税込)
  • 刃体素材
  • あわせ材(切り刃:炭素鋼、側金:軟鉄)
  • モリブデン鋼
  • ステンレス刃物特殊鋼
  • モリブデンバナジウムステンレス刃物鋼
  • モリブデン鋼
  • 安来鋼白紙
  • ステンレス特殊刃物鋼
  • コバルト合金鋼、13クロムステンレス鋼
  • 刃先:鋼、側面:軟鉄
  • 安来鋼白紙二号
  • 柄素材
  • 朴の木
  • ステンレス
  • 白木
  • 積層強化木
  • ステンレス鋼
  • 水牛
  • 天然木
  • 18-8ステンレス
  • -
  • 朴の木
  • 重量
  • 275g
  • 200g
  • 125g
  • 242g
  • 150g
  • -
  • -
  • 225g
  • 320g
  • -
  • 刃渡り
  • 165㎜
  • 150㎜
  • 155㎜
  • 150mm
  • 135mm
  • 165㎜
  • 160㎜
  • 150㎜
  • 180㎜
  • 180㎜

まとめ

ここまで出刃包丁のおすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。魚をさばくことがないから不要と思っている方も多い出刃包丁ですが、魚以外にも堅さのある食材や骨付き肉なども気持ちよく切ることができるため、1本持っていると重宝する包丁です。食材によって包丁を使い分けることで、時短にもつながるだけでなく仕上がりにも差がでるので、ぜひ出刃包丁に挑戦してみてはいかがでしょうか。

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