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【新生児からOK】ママ達から人気のおすすめ抱っこ紐ランキング10選

赤ちゃんを寝かしつける時や外出時などにあると便利なのが抱っこ紐です。抱っこ紐があればお母さんやお父さんの負担も少なく、赤ちゃんも快適に過ごすことができます。今回は抱っこ紐の選び方と新生児から使えるおすすめの商品10選をご紹介していきたいと思います。

抱っこ紐を使用することのメリット

赤ちゃんが生まれるとお母さんは1日のほとんどを赤ちゃんと一緒に過ごすことになります。泣いてしまった赤ちゃんをあやす時や寝かしつける時、公共機関でベビーカーが使えない時などに大活躍するのが抱っこ紐です。

 

お母さんに抱っこされることで赤ちゃんも安心しますし、なによりお母さんの手が空くので一人でも行動しやすくなります。これから生まれる赤ちゃんのために抱っこ紐を買おうと考えている方などは種類が多すぎてどんなタイプのものを選べば良いのか迷ってしまうと思います。

 

この記事では抱っこ紐の種類についてや選ぶ際にチェックすべきポイント、そして新生児から使えるおすすめの抱っこ紐10選をご紹介していきたいと思います。ぜひ購入の際に参考にしてみてください!

抱っこ紐の選び方

抱っこ紐の種類から選ぶ

まずは抱っこ紐の種類についてそれぞれ特徴などを説明していきたいと思います。ご自身の生活スタイルなどに合わせて選んでみてください。

腰ベルト式

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41Nzs7HSVpL.jpg

肩だけではなく腰部分にもしっかりとしたベルトが付いており、肩と腰の2箇所で赤ちゃんを支えることができます。赤ちゃんの重さが肩と腰に分散されるので楽に抱っこでき、疲れにくいのが特徴です。

 

肩こりや腰痛持ちのお母さんやお父さんでも負担にならずに抱っこできると人気のタイプです。しかしながら他の抱っこ紐と比べると着脱が面倒に感じたり、コンパクトに折りたたむことができないのがデメリットの1つですので、持ち運びには向いていません。

 

長時間使用する場合や赤ちゃんを抱っこして歩かなければならない時などに使用することで、抱っこ疲れを軽減することができます。

肩ベルトタイプ

肩のベルトだけで赤ちゃんを支えるのが肩ベルトタイプの抱っこ紐です。全体重を肩だけで支えるので肩こりや首の痛みの原因になることもあります。そのため長時間の使用はおすすめしませんが着脱が簡単ですので、家の中で赤ちゃんをあやす時などの短時間の使用がおすすめです。

 

またベルトの厚みによっても肩への負担が変わってきます。ベルトが薄いと肩に食い込んでしまうので楽に抱っこすることができません。できるだけ厚みのあるものやクッション性のあるものを選ぶことで負担を軽減できますので、購入の際には是非確認してみてください。

ヒップシートタイプ

ヒップシートとは腰ベルトに赤ちゃんが座れる椅子のような台座が付いたもので、ヒップシートを腰に巻くだけで赤ちゃんを抱っこできます。肩や腰、腕などの負担が少なく、着脱も簡単にできるのが最大のメリットです。

 

しかしながら台座部分がかさばるのでコンパクトにすることができず、さらには使用中は赤ちゃんの背中を支えていなければならないというデメリットもあります。両手がふさがれてしまうので、お母さん1人での外出時の使用はおすすめできません。

 

長時間の使用だと両手などは疲れてしまうという口コミも多いので、赤ちゃんがぐずってしまった時など短時間の使用がおすすめです。

スリング

スリングとは写真のように肩から吊るした布で赤ちゃんを包み込むことのできる抱っこ紐を意味します。赤ちゃんがお母さんのお腹の中にいた時のような姿勢になることから「第2の子宮」と言われることもあり、赤ちゃんが安心感を得ることができます。

 

クッション性や支えになるものがないのでお母さんが手を添えなければなりませんが、抱っこしたまま授乳もできますし、なによりも赤ちゃんが良く寝てくれると人気のタイプです。着脱が簡単なのも嬉しいポイントですね。

 

小さく折りたたんでコンパクトになるので持ち運びの際にかさばらず、ベビーカーメインでのお出かけの際にカバンの中に入れて持ち運びするのもおすすめです。

多機能型

https://images-fe.ssl-images-amazon.com/images/I/41R3g4rOKqL.jpg

抱っこ紐を使用した赤ちゃんの抱き方には横抱っこや縦抱っこ、おんぶなど様々なバリエーションがあります。赤ちゃんの成長似合わせて抱っこ紐の買い替えをされる方もいらっしゃりますが、多機能型であれば1つの抱っこ紐で様々な抱き方ができるのが特徴です。

 

安全性が高く、ベルトなどもしっかりしておりお母さんの負担にならないよう計算されているタイプのものが多いです。しかし構造が複雑な場合が多く、着脱に時間がかかってしまうというデメリットもあります。慣れるまでは着脱が面倒に感じてしまうかもしれません。

 

新生児から赤ちゃんがある程度大きくなるまで長く使える点がメリットですが、機能性が高いためお値段も高価なものが多いです。ご自身の予算やいつ頃まで使用したいのかなどを考慮して選ぶことをおすすめします。

抱っこ方法から選ぶ

赤ちゃんをどのように抱っこするのか、抱っこ方法によって選ぶ抱っこ紐も変わってきます。それぞれの抱っこ方法の特徴などについて確認していきましょう。

対面・前向きなどの縦抱っこ

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対面抱っこ、もしくは前向き抱っこをする場合はおんぶ専用抱っこ紐やスイング以外でしたら基本的に対応しています。対面抱っこはお母さんが赤ちゃんの顔を見ながらあやせますし、赤ちゃんの顔がお母さんやお父さんの胸にくっ付くので赤ちゃんも安心することができます。

 

前向き抱っこは赤ちゃんの視野が広がり、新しい世界を見ることができるので喜ぶ赤ちゃんも多いです。新生児の頃は前向き抱っこ、少し大きくなって外の景色に興味を持ち始めたら前向き抱っこなど使用時期によって抱っこの方法を変えてみるのもいいかもしれません。

 

注意しなければならないのは新生児の赤ちゃんを縦抱っこする場合、インサートという専用のクッションが必要な場合が多いという点です。インサートなしで使える製品もありますが、購入時にはしっかりと確認してから購入しましょう。

横抱っこ

スイングや多機能型の抱っこ紐などが横抱っこに対応しています。肩で赤ちゃんの体重のほとんどを支え、さらにはお母さんの両手がふさがってしまうというデメリットもあります。そのため赤ちゃんの寝かしつけの際やちょっとしたお出かけ時の使用をおすすめします。

 

新生児の赤ちゃんは首がまだすわっておらず、縦抱っこですと不安定になってしまう場合は横抱っこが安心です。横抱っこされている赤ちゃんはベットなどで寝ている時の体勢に近いため、居心地が良く安心して眠ることができると言われています。

おんぶ

抱っこ紐にはおんぶができるタイプの商品も多く販売されています。基本的には首がしっかりと座った4ヶ月以降から使用できる場合がほとんどですので、新生児期や首が座っていない状態では使用しないようにしましょう。

 

赤ちゃんを後ろに抱っこしているので、あやしながら家事などすることができます。またお赤ちゃんもお母さんやお父さんの背中越しに景色を見ることができるので、知育にも繋がると言われています。

 

腰ベルト、肩ベルト式の抱っこ紐でもおんぶに対応している商品も販売されています。インサート付きの多機能型であれば赤ちゃんが小さい時から使用でき、さらには縦抱っこやおんぶなどもできますので長い期間使用することができます。

使いやすさで選ぶ

抱っこ紐を選ぶ時には使いやすさをチェックすることも大切です。せっかく購入したのに使いづらくてほとんど使用していない、なんてことにならないために購入時に確認すべきポイントについて説明したいと思います。

コンパクトになるか

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抱っこ紐を使用しない時に小さく畳めるかどうかも購入時にチェックしましょう。赤ちゃんがベビーカーに乗っている時などは抱っこ紐をコンパクトにすることができれば荷物がかさばらず、持ち運びも楽になります。

 

スイングタイプですと小さくすることができますが、多機能型などはあまり小さくならないのがデメリットでもあります。腰ベルトタイプなどもあまり小さくなりませんが、最近では抱っこ紐収納カバーが販売されており持ち運びする際などにおすすめです。

 

くるくると折りたたんでポーチのようなカバーにすっぽりと収納することができるので手間もかからず、とても便利ですのでおすすめのアイテムです。

落下防止ベルトの有無

赤ちゃんを抱っこ紐で抱いたまま前かがみになったり、装着時に赤ちゃんが紐からすり抜けてしまい頭から落ちてしまったという事故が実際に多くあります。1m以上の高さから落ちてしまう場合が多く、重症化してしまう傾向が高いのが抱っこ紐を使用する際に心配な点です。

 

しかしこういった事故が認識されるようになって以降、多くのメーカーが落下防止用のベルトが付いた抱っこ紐を販売しています。赤ちゃんを抱っこしながらの外出や家事はなにが起こるかわかりません。万が一の場合に備えて落下防止ベルトが有るタイプの抱っこ紐ですと安心です。

体格に合ったサイズかどうか

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抱っこ紐のほとんどはサイズの調整ができるようになっていますので、ご自身の体格に合わせて肩ベルトや腰ベルトの長さを変えフィットさせることができます。お父さんと兼用して使用することもできるので、調整できる幅が広いタイプのものがおすすめです。

 

しかしながら身長が低い場合や小柄なお母さんの場合サイズが合わないこともあります。特に海外製のものだと合わない場合も多くあります。フィットしていないまま使うと肩こりなどの原因になったりする場合がありますので注意が必要です。

 

抱っこ紐には推奨身長が記載されている場合もありますので、特に小柄な方は購入前にしっかりチェックしましょう。

素材を確認する

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平熱が大人よりも高い赤ちゃんは暑がりなのでたくさん汗をかきます。しかしながら安全面から厚めの素材で作られている抱っこ紐が多いので、部分的にメッシュが使われているものを選ぶと良いでしょう。メッシュなら通気性が良いため熱を逃がしてくれる働きがあります。

 

赤ちゃんやお母さんが敏感肌の場合などは天然素材でできたものや綿100%のものなどを選ぶことをおすすめします。赤ちゃんが薄着になる夏は抱っこ紐と赤ちゃんの肌が直接触れることもあるので、気になるようでしたら天然素材などの肌に優しいものを選ぶと良いでしょう。

抱っこ紐の人気ランキング10選

第10位

Cuby

ベビースリング

価格:3,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カラフルで可愛らしいデザインが人気!

2種類のストラップを別々に調節できるので、身体にフィットするよう細かくボジションを調整することができます。大きめのバックルと小さいバックルで2重でしっかりと赤ちゃんを支えます。肩紐はしっかとした太さと柔らかさがあるので長時間の使用でも疲れません。

 

外側にポケットが付いているのでおむつやタオルなどの小物を入れておくことができるので便利です。収納ポーチが付いているので使わない時はコンパクトになります。カラフルで他にはないデザインさで、無地の抱っこ紐では物足りないというおしゃれなお母さん達に人気です。

素材綿対象新生児から13kg
抱っこ方法横抱っこインサート
第9位

ベビービョルン

MINI Air アンスラサイト

価格:10,806円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

新生児を寝かしつけるならこの抱っこ紐!

新生児から12ヶ月まで使用できる肩ベルトタイプの抱っこ紐です。インサートなしで新生児から使えるのでインサートを別買いする必要もなく、経済的にも嬉しい抱っこ紐です。赤ちゃんのお尻から後頭部まですっぽりと覆うヘッドサポート付きで安全安心の設計です。

 

コンパクトで装着しやすくなっているのでお母さんが1人の時も簡単に使用することができるのが嬉しいですね。赤ちゃんが寝てしまった時はバックルを外すだけで赤ちゃんをそのままベットに寝かせることができます。

 

3Dメッシュ素材で中にこもってしまいがちな熱い空気を放出し、外から新鮮な空気を常に取り込むのでベタつかず暑がりの赤ちゃんも快適に過ごすことができます。赤ちゃんを寝かしつける時や短時間の散歩の時などの使用がおすすめです。

素材ポリエステル100%対象新生児〜12ヵ月
抱っこ方法縦抱っこ・前向き抱っこインサート
第8位

minimonkey

スリング アンリミテッド

価格:10,112円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトで持ち運びに便利!

オランダのメーカーのこちらの抱っこ紐は日本だけではなく、オーストラリアやカナダなど全25ヶ国で販売され、ヨーロッパの安全基準資格取得済みの安心安全の抱っこ紐です。赤ちゃんが滑り落ちてしまうのを防ぐセーフティーストラップも付いています。

 

ショルダーストラップの長さは調整できますし、ダブルロック式なので万が一バックルが取れてしまっても外れる心配がないので安心です。専用のストラップバンドを使用して折りたためばA5サイズほどの大きさになり、重さは265gと非常に軽量で持ち運びしやすいです。

 

柔らかく厚みがあり、幅広の肩ベルトなので長時間使用しても疲れにくくなっています。シンプルなデザインで自分に合った長さに調整できるので、男女問わずに使いやすいと評判の抱っこ紐です。

素材綿対象15kgまで
抱っこ方法腰抱っこ、コアラ抱き、バナナ抱き、リラックスモード、カンガルー抱き、授乳カバーインサート
第7位

Baby K'tan

ベビーキャリア BKBC-BL-XS

価格:8,192円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽量で使いやすい高機能抱っこ紐

ベビーケターンはアメリカで新生児ベストベビーキャリア賞を受賞し、日本では身体の負担を軽減する独自の構造が認められキッズデザイン賞を受賞しています。天然のコットンで作られ、金具などが使用されていないので身体に当たる心配もないのが嬉しいポイントです。

 

独自のデザインでスリングや対面抱っこ、横抱っこなど様々な方法で抱っこできるよう作られており、柔らかい素材なので簡単に形を変えることができます。335gと軽量で小さく折りたたみができるので、楽に持ち運びができます。

 

落ち着いた色味とデザインでお父さんでもお母さんでも、または赤ちゃんが男の子でも女の子で使用できるシンプルさが評判です。軽量で一つの抱っこ紐で様々な抱っこ方法ができるこちらの商品は家の中でもお出かけの際でも役立つこと間違いなしです!

素材コットン対象体重3.6~15.8kg
抱っこ方法スリング・対面抱っこ・前向きなどインサート
第6位

ベビービョルン

ベビーキャリア ONE⁺ Air

価格:0円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本人の体格に合わせて作られた抱っこ紐

日本人の体格に合うように作られたこちらの抱っこ紐は対面抱っこ、前向きだっこ、おんぶなど様々な抱っこ方法が可能になっています。インサートなしで新生児の赤ちゃんを抱っこすることができるのも嬉しいポイントの1つです。

 

従来のモデルにはなかった腰ベルトが付き、クッション性のある肩紐で抱っこ中の負担が軽減されるように設計されています。素材はメッシュで通気性抜群なので蒸れにくく、暑い夏でも快適に使用することができます。

 

ネットを使用すれば洗濯機で丸洗いできるのでいつでも清潔に保つことができ、メッシュ素材なのですぐ乾くのも忙しいお母さんにとっては嬉しいですね。ホールド力がしっかりとあるという口コミも多く、安心して使用することができます。

素材本体:ポリエステル100%・レッグ用ファスナーカバー:綿100%対象0ヶ月 ~ 36ヶ月
抱っこ方法新生児抱っこ(縦抱っこ)・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶインサート
第5位

ラッキー工業

BuddyBuddy アーバンファン

価格:9,718円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

落下防止機能つき

老舗おんぶ紐メーカーであるラッキー工業とおしゃれなお母さん達に大人気のmamagirlという雑誌がコラボし、1年以上かけて開発された機能性抜群の抱っこ紐です。首が座る前は横だっこ、首が座ったあとは対面抱っこやおんぶなど5通りの抱っこができます。

 

保冷・保温ジェルが付属していて、ポケットが3つあります。付属のジェルだけではなく小物をしまっておくことができるので非常に使い勝手が良いです。日本の赤ちゃんに合わせた作りでフィット感もあり、落下防止機能も付いているので安心して使用できます。

 

肩と腰に重さが分散するので疲れにくく、細身のお母さんでもしっかりフィットするよう3Dデザインになっています。お母さん達の声に答えたシンプルだけどおしゃれで使いやすい抱っこ紐です。

素材綿100%対象0ヶ月 ~ 36ヶ月
抱っこ方法横抱っこ・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ・腰抱っこインサート
第4位

Ergobaby

OMNI360 クールエア

価格:31,320円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高性能で長く使える抱っこ紐

アメリカのメーカーであるエルゴベビーは日本でもその使いやすさと機能性の高さで人気のメーカーです。多くの抱っこ紐を販売しているエルゴベビーですが、その中でもこちらの抱っこ紐は2017年にグットデザイン賞を受賞し、抜群の機能性を誇る高級抱っこ紐です。

 

インサートなしで新生児を抱っこでき、頭と首を支えるサポートが付いているので首が座る前の赤ちゃんの使用も安心です。シートが3段階に調整できるので、赤ちゃんの成長に合わせて股の幅を変えることができるので長く使用することができるのが嬉しいですね。

 

通気性、速乾性、耐久性に優れたメッシュ素材なので夏でもベタつかないですし、軽量なのも特徴の1つです。赤ちゃんを抱っこしたまま対面抱っこと前向き抱っこを変えられるシートアジャスターが付いているので簡単に抱っこ方法を変えられるのも嬉しいポイントです。

素材ポリエステル100%対象0〜48カ月
抱っこ方法対面抱き、前抱き、腰抱き、おんぶインサート
第3位

日本エイテックス

サンクマニエルプレール

価格:5,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

安心の日本製でコスパの良い抱っこ紐

前向き抱っこやおんぶなど5通りの使い方ができ、新生児から3歳までと長い間使用できます。首が座る前の赤ちゃんは付属のピローを使うことで頭をしっかりと支えてくれます。安心の日本製でありながら約5000円とコストパフォーマンスが抜群に良いのが魅力です。

 

赤ちゃんが直接触れる内側の生地には吸収速乾性に優れた「アクアドライ」が使われているので汗をかいてもすぐに吸収し乾かしてくれます。そのため汗っかきの赤ちゃんでも年中快適に過ごすことができます。

 

腰ベルトはないですが、肩ベルトにはたっぷりのパッドが入っているので長時間の使用でも疲れません。380gと軽くコンパクトに折りたたむことができるので持ち運びしやすいです。2ステップで簡単に装着できるのも嬉しいポイントです。

素材ポリエステル65%・綿35%対象0ヶ月 ~ 36ヶ月
抱っこ方法寝かせ抱き、しっかり抱き、対面抱き、前向き抱き、おんぶインサート有り(ピロー)
第2位

ERGO Baby

ベビーキャリア アダプト

価格:14,038円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

赤ちゃんにもお母さんにもしっかりフィットする!

インサートなしで新生児から使用でき、体重20kgまで使用可能ですのでこれ1台あれば買い換える必要なく長い間使用できます。ヘッド&ネックサポートで赤ちゃんの首をしっかりと支え、シートが9段階に調整できるので成長に合わせて細かくシートを調整できます。

 

肩ベルトと腰ベルトで赤ちゃんを支えるのでどこか1箇所だけに負担がかかることがなく、肩ベルトはクロスにして使用することもできますので、赤ちゃんだけでなくお母さんにもしっかりとフィットして使い心地が良いと評判の商品です。

 

洗濯ネットに入れて洗濯機での丸洗いが可能で、メッシュ素材なのですぐに乾くのも嬉しいポイントです。日よけや風除けに使えるフードが付いているのも外でのお散歩時などには嬉しいですね。

素材綿対象体重20kgまで
抱っこ方法対面抱き・おんぶ・腰抱きインサート
第1位

アップリカ

コラン ハグ

価格:9,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

疲れにくく使い勝手抜群の抱っこ紐

インサートが付いており新生児から使用でき、全部で5通りの抱っこができる抱っこ紐です。分厚い肩クッションと日本人の体型に合うように作られた腰ベルトが赤ちゃんの体重を分散させてくれ、長時間使用しても疲れにくいのが特徴です。

 

クロスフィット縫製で赤ちゃんの姿勢が安定するのも嬉しいポイントですね。メッシュが使われているので通気性が良く、汗っかきの赤ちゃんでも快適に過ごすことができます。赤ちゃんが眠ってしまった時は頭部分を覆うカーテンを閉めることで光と風を適度に遮ります。

 

洗濯機で丸洗い可能ですので、お手入れも簡単です。使用しない時はくるくると丸めてコンパクトになるので持ち運びも簡単です。ハーネスが付いているのでしっかりとホールドしてくれるので、使い勝手も抜群に良いです。

素材ポリエステル対象0ヶ月 ~ 36ヶ月
抱っこ方法横抱っこ・縦抱っこ・前向き抱っこ・腰抱っこ・おんぶインサート

新生児抱っこひものおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4888259の画像

    アップリカ

  • 2
    アイテムID:4889525の画像

    ERGO Baby

  • 3
    アイテムID:4889450の画像

    日本エイテックス

  • 4
    アイテムID:4889479の画像

    Ergobaby

  • 5
    アイテムID:4888196の画像

    ラッキー工業

  • 6
    アイテムID:4888133の画像

    ベビービョルン

  • 7
    アイテムID:4888068の画像

    Baby K'tan

  • 8
    アイテムID:4889512の画像

    minimonkey

  • 9
    アイテムID:4889493の画像

    ベビービョルン

  • 10
    アイテムID:4888292の画像

    Cuby

  • 商品名
  • コラン ハグ
  • ベビーキャリア アダプト
  • サンクマニエルプレール
  • OMNI360 クールエア
  • BuddyBuddy アーバンファン
  • ベビーキャリア ONE⁺ Air
  • ベビーキャリア BKBC-BL-XS
  • スリング アンリミテッド
  • MINI Air アンスラサイト
  • ベビースリング
  • 特徴
  • 疲れにくく使い勝手抜群の抱っこ紐
  • 赤ちゃんにもお母さんにもしっかりフィットする!
  • 安心の日本製でコスパの良い抱っこ紐
  • 高性能で長く使える抱っこ紐
  • 落下防止機能つき
  • 日本人の体格に合わせて作られた抱っこ紐
  • 軽量で使いやすい高機能抱っこ紐
  • コンパクトで持ち運びに便利!
  • 新生児を寝かしつけるならこの抱っこ紐!
  • カラフルで可愛らしいデザインが人気!
  • 価格
  • 9500円(税込)
  • 14038円(税込)
  • 5280円(税込)
  • 31320円(税込)
  • 9718円(税込)
  • 円(税込)
  • 8192円(税込)
  • 10112円(税込)
  • 10806円(税込)
  • 3999円(税込)
  • 素材
  • ポリエステル
  • 綿
  • ポリエステル65%・綿35%
  • ポリエステル100%
  • 綿100%
  • 本体:ポリエステル100%・レッグ用ファスナーカバー:綿100%
  • コットン
  • 綿
  • ポリエステル100%
  • 綿
  • 対象
  • 0ヶ月 ~ 36ヶ月
  • 体重20kgまで
  • 0ヶ月 ~ 36ヶ月
  • 0〜48カ月
  • 0ヶ月 ~ 36ヶ月
  • 0ヶ月 ~ 36ヶ月
  • 体重3.6~15.8kg
  • 15kgまで
  • 新生児〜12ヵ月
  • 新生児から13kg
  • 抱っこ方法
  • 横抱っこ・縦抱っこ・前向き抱っこ・腰抱っこ・おんぶ
  • 対面抱き・おんぶ・腰抱き
  • 寝かせ抱き、しっかり抱き、対面抱き、前向き抱き、おんぶ
  • 対面抱き、前抱き、腰抱き、おんぶ
  • 横抱っこ・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ・腰抱っこ
  • 新生児抱っこ(縦抱っこ)・対面抱っこ・前向き抱っこ・おんぶ
  • スリング・対面抱っこ・前向きなど
  • 腰抱っこ、コアラ抱き、バナナ抱き、リラックスモード、カンガルー抱き、授乳カバー
  • 縦抱っこ・前向き抱っこ
  • 横抱っこ
  • インサート
  • 有り(ピロー)

まとめ

ここまで抱っこ紐のおすすめ商品10選をご紹介いたしましたがいかがでしたでしょうか。抱っこ紐にも様々な種類があり、商品によって使える時期や抱っこの方法など異なってきます。赤ちゃんが快適に過ごせるようにだけではなく、使用するお母さんやお父さんの負担も減るようご自身の体型や使用場面に合わせて抱っこ紐を選んでみてください。

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