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【用途別】耳栓のおすすめランキング12選【最強の遮音性】

安眠用、勉強用、水泳用…。一概に「耳栓」といっても用途ごとに様々な耳栓がありますよね。今回の記事では様々な用途ごとにおすすめの耳栓をランキング形式で紹介してみました。選び方の基準なども紹介しているため、耳栓選びで迷っている方も是非参考にしてみてください。

耳栓をつける目的はなんでしょうか?

耳栓は主に不快な音を防ぐために使われるものなのは言わずもがなですが、用途や目的によって使用するべき耳栓のタイプや性能が大きく変わってきます。そのため、「何の目的で耳栓を使用するのか」を考えて耳栓選びをするのが重要になってきますよ。

 

今回の記事では「安眠向け」「日常使い向け」「聴覚過敏の方向け」といった雑音カットのための耳栓に加え、水が耳に侵入するのを防ぐための「水泳用耳栓」も紹介しています。まずは用途ごとにどういった耳栓を選べばいいのか見ていきましょう。

いびきや歯ぎしりなどを気にせず睡眠したい方

同居人の方のいびきや歯ぎしりに悩まされている方は意外と多いのではないでしょうか。そんな時、安眠用に耳栓を購入するならいびきや歯ぎしりをカットしつつアラームが聞こえるような低音域をカットしてくれる耳栓を選ぶようにするのがポイントです。

 

また、飛行機内で使用するのであれば気圧変動による耳鳴りを抑えられる耳栓を購入しましょう。安眠目的なら気圧変動による痛みを軽減しつつ、さらに遮音性もあれば非常に使いやすいですね。

 

ただ、安眠用の耳栓とは言いますが「赤ちゃんの夜泣き声」を防ぐために耳栓を購入するのはおすすめしません。赤ちゃんに万が一のことがあったときにもすぐ行動できるよう、夜泣き声は聞こえるようにしておきましょう。

仕事や勉強など日常使いをしたい方

「雑音のせいで仕事や勉強に集中できない」という場合には、なるべく遮音性が高く広範囲の音をカットしてくれるものがおすすめです。一般的に遮音性が高いといわれるのはスポンジ素材ウレタン素材の耳栓なので、そこから選んでいくといいでしょう。

 

ただし、スポンジ素材はまだしもウレタン素材は付け心地があまりよくないので、もしかしたら耳にフィットしない耳栓を選んでしまうかもしません。そのため、多少は雑音が聞こえていても集中できる人なら、付け心地抜群のシリコン粘土素材の耳栓のほうが向いていますよ。

聴覚過敏の方

不必要な音はなるべくカットしたいといった聴覚過敏の方向けの耳栓。これは厳密には耳栓ではないのですが、聴覚過敏の方には「ノイズキャンセリング」機能がついたイヤホンやデジタル耳栓が向いているといえます。

 

ノイズキャンセリング付のイヤホンやデジタル耳栓については後で詳しく解説しますが、簡単に言えば「騒音を打ち消す音を出す耳栓」です。ただ、車の走行音などが消えてしまうものも多いため、安全性を考えると外出時の使用はおすすめできません

 

ただ、外出時の耳栓着用はどんな耳栓であっても危険なためそこまでのデメリットとはいえないでしょう。ノイズキャンセリング機能付きのものは人の声は聞こえるので職場や電車の中でも使用可能と、むしろ使い道が広いものですよ。

水泳やサーフィンなどに使用する方

耳への水の侵入は衛生的にいいものではありません。そのため、本格的に水泳やサーフィンをする場合には耳栓を付けて挑むのが基本です。水泳、サーフィン用耳栓は外れにくさを一番に考えて選択しましょう

 

こういった耳栓は、シリコン素材などを使用したフランジタイプと呼ばれるヒレのついたものがおすすめです。スポンジ素材などもありますが、外れやすい傾向にあるので実質フランジタイプ一択といえます。

 

また、万が一水中で耳栓が取れてしまったとき無くさないためにも、落下防止のコードがついているものを探してみてもいいでしょう

耳栓の選び方

耳栓は主に「遮音性」と「素材」を意識して選ぶのが基本となってきます。具体的には、必要な音をカットしつつなるべく長時間つけていられる素材の耳栓を選ぶということですね。では、そんな耳栓を選ぶ方法を詳しく見ていきましょう。

遮音性で選ぶ

耳栓を選ぶ時うえで一番重要になってくるのはどれだけ音を遮ることができるか、すなわち遮音性です。遮音性がどのくらいあるかはNRRという数値で示されていて、NRRの数値が大きいほど遮音性は高いことになります。

 

もう少し詳しく話すと、騒音のレベルはデシベル(㏈)という値で示されていて、NRRはその数値分だけデシベルを減らすことができます。例として、人が静かに感じるデシベルの目安が20デシベルで、普通の話し声が50デシベルといわれています。

 

このようなことから、いびき程度の音を遮るためなら20~30デシベルほどのNRR値を持った耳栓が必要になることが予想されますね。また、100均などに売っているものはNRR値が表記されていないものがほとんどなので100均で耳栓を買う場合には注意しましょう。

つけ心地の合う素材・タイプで選ぶ

耳栓の素材やタイプは様々です。ここでは広く使われる「スポンジ・低反発ウレタンのフォームタイプ」「シリコンのフランジタイプ」「シリコン粘土タイプ」の耳栓の特徴を解説していきます。それぞれメリット・デメリットがあるので確認しておきましょう。

スポンジのフォームタイプ

フォームタイプとは、一般的に「耳栓」と言われたら想像するであろう耳に詰めるような形のものです。スポンジ素材でフォームタイプの耳栓はかなり使い道が多く、特に遮音性はトップクラスの性能になっています。

 

また、スポンジ素材ということで柔らかくなっており、睡眠時横向きに寝ることがあっても耳に負荷がかからないため、長時間の使用に適しています。ただ、スポンジ素材のデメリットとして水洗いができないので使い捨てのものが多くなっています。

 

水洗いができないのを差し引いても「睡眠」や「長時間の勉強」など幅広い用途に使用できる耳栓になっているので、「最初の耳栓はとりあえずスポンジを選んでみる」というのもありでしょう。

ウレタン(低反発)のフォームタイプ

スポンジ素材よりもさらに高い遮音性を持つ低反発ウレタン素材を使った耳栓です。ただし、低反発になったためにスポンジ素材よりも耳への負荷がかかりやすくなっているのがデメリットといえます。また、スポンジ素材と同じく洗えないので注意してください。

 

その遮音性の高さから様々なところで活躍できそうですが付けごこちは耳栓を選ぶときに意外と重要になる要素で、睡眠を快適に送るためや勉強や仕事に集中するためにも必要になります。低反発ウレタンは人によっては合わない可能性があるので、慎重に選ぶようにしましょう。

シリコンのフランジタイプ

シリコン素材が使われていて、フランジと呼ばれるヒレのようなものがついたタイプの耳栓の最大の特徴は水洗いができるということです。水洗いができるということは長い間清潔に使えるということで、その分コスパがいいことも多いですよ。

 

フランジタイプのデメリットとして、スポンジ素材や低反発ウレタン素材に比べると遮音性が低いことが挙げられます。また、耳に負荷がかかりやすいため長時間使用していると耳が痛くなってきてしまうので長時間の使用が難しいことも大きな欠点でしょう。

耳を覆えるシリコン粘土タイプ

付け心地がトップクラスにいいのが一番の特徴、シリコン粘土タイプの耳栓です。耳に入れるというよりは被せる形で、粘土というだけあって形を自分好みに変えて使うことができます。被せるという使い方から遮音性があまり高くないのが欠点といえますね。

 

とはいえ、その付け心地の良さから愛用する人も多く、特に睡眠時は少しの遮音性を犠牲にしてでも着用する価値があります。長時間の使用に最も向いているため、多少の雑音が聞こえてもいいという人であればスポンジタイプよりもこのシリコン粘土タイプが幅広く使えるでしょう。

ノイズキャンセリング機能がついたものもある

音を遮るものとして、ノイズキャンセリング機能がついたイヤホンやデジタル耳栓もおすすめです。ノイズキャンセリング機能というのは、「周りの雑音と正反対の音を出して雑音をかき消す」機能で、家具の「ジー」といった音など継続的に鳴る音がメインに反応します

 

人の歩行音やドアを開ける音などは聞こえてしまいますが、継続的に鳴る音は車の走行音などもかき消してしまうので外での着用は危険です。ただし、ほとんどの場合声は聞こえるようになっているので電車の中などであれば十分使用できる範囲となっていますよ。

【安眠用】耳栓のおすすめランキング3選

第3位

MVOWIZON

耳栓 アイマスク

価格:797円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アイマスク付きが嬉しい睡眠用耳栓

「耳栓と一緒にアイマスクも欲しい」という場合にはこのセットがおすすめです。この耳栓の遮音性はNRR値でなく主にヨーロッパで使われるSNRという値で表記されていますが、NRR値で表すと大体27~28ほどの遮音性になります。睡眠用なら十分な性能でしょう。

 

アイマスク付きというのは日常生活でも十分役に立つ特典ですが、特に役に立つ場面といえば夜行バスの中でしょう。夜行バスでは知らない人も乗っていて睡眠をするにしても耳栓があった方がいいですし、バスの中は灯りがついているためアイマスクも必要です。

 

アラームは大音量に設定しておけば聞こえる耳栓なので日常生活でも十分使えます。そのうえで「アイマスクを使いたい」「夜行バスで快眠したい」という場合には一押しの耳栓です。

NRR値推定27~28㏈素材液体シリコン
タイプフォームタイプ
第2位

genyin

遮音いびき防止耳栓

価格:1,099円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ライブにも使えるフランジタイプ耳栓

シリコン素材かつフランジタイプの耳栓で、洗って使えることからコストパフォーマンスは良好です。NRR値が20程度なので遮音性はそこまで高くありませんが、そこまで環境が悪いわけでなければ睡眠用として十分に機能してくれますよ。

 

そして、この耳栓は睡眠時のほかにライブでの使用も推奨しています。ライブ以外にもパチンコなどの爆音を抑えるために耳栓を買うという場合に向いていますよ。ライブやパチンコによく行く方なら、安眠対策と共用して使えるので一石二鳥の耳栓になっています。

 

また、中音域の音を拾いやすくなっているためアラームの音は比較的聞こえやすいです。ただ、女性の声なども拾いやすいため中音域の音に悩まされているのならあまり効果はない耳栓になってしまいます。

NRR値21㏈素材シリコン
タイプフォームタイプ
第1位

MOLDEX

使い捨て耳栓 6800 50ペア

価格:1,580円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

低音域は抜群カットの高性能耳栓

高性能な耳栓が評判の「MOLDEX」から発売されている耳栓です。使い捨てなのでコスパは悪くなっていますが、遮音性はトップクラスなので普通の耳栓の遮音性に満足できないならこの耳栓を試しに使ってみるのをおすすめします。

 

ただし、安眠向けの耳栓にありがちな弱点である「高音に弱い」という特徴はそのままなので注意しましょう。アラームの音が聞こえるというメリットもありますが、高音に悩んでいる方には向かない耳栓です。

 

睡眠時に高音で悩んでいる方は、高音カットの耳栓を使ってバイブレーションを利用した目覚ましで起きるというのが一番簡単な方法ですよ。

NRR値33㏈素材エラストマー
タイプフォームタイプ

【安眠用】耳栓のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4890695の画像

    MOLDEX

  • 2
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    genyin

  • 3
    アイテムID:4890644の画像

    MVOWIZON

  • 商品名
  • 使い捨て耳栓 6800 50ペア
  • 遮音いびき防止耳栓
  • 耳栓 アイマスク
  • 特徴
  • 低音域は抜群カットの高性能耳栓
  • ライブにも使えるフランジタイプ耳栓
  • アイマスク付きが嬉しい睡眠用耳栓
  • 価格
  • 1580円(税込)
  • 1099円(税込)
  • 797円(税込)
  • NRR値
  • 33㏈
  • 21㏈
  • 推定27~28㏈
  • 素材
  • エラストマー
  • シリコン
  • 液体シリコン
  • タイプ
  • フォームタイプ
  • フォームタイプ
  • フォームタイプ

【日常使い用】耳栓のおすすめランキング3選

第3位

Pealodic

耳栓 携帯ケース付き

価格:1,687円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

3種類セットで使い分け可能

ライブ用・睡眠用・水泳用の耳栓がセットになっている商品で、この中で「日常向け」と言えるのは「ライブ用」の耳栓です。このライブ用耳栓は音を完全に遮るわけではありませんが、その分必要な音も聞こえるようになっているのがポイントです。

 

「完全に音をシャットアウトしてしまうと不安」という方は少なからずいると思いますが、この耳栓は話しかけられたりしても気づくことができるのでその心配はありません。「小さな音だけカットして勉強に集中したい」などという場合には非常に有効な耳栓ですね。

NRR値推定17~18㏈素材シリコン・低反発ウレタン
タイプフランジタイプ・フォームタイプ
第2位

Mack's Pillow

シリコン耳栓 6ペア オレンジ

価格:790円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

長時間つけられるシリコン粘土素材

シリコン粘土素材の耳栓で、一番のメリットはやはり付け心地がいいことでしょう。長時間の作業に適した耳栓なので、「他の耳栓だと耳が痛くなって集中できない」といったときにはこのシリコン粘土耳栓がおすすめです。

 

デメリットは、スポンジタイプの耳栓と比べると遮音性が低く、完全に音を遮ることができないということです。多少は雑音が聞こえた方が集中できる場合にはおすすめですが、完全に音を遮りたい時にはあまりおすすめできない耳栓です。

NRR値22㏈素材シリコン
タイプシリコン粘土タイプ
第1位

MOLDEX

使い捨て耳栓 お試し8種エコパック

価格:445円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

セットになった高性能耳栓

なるべく音を遮りたいならスポンジや低反発ウレタンの耳栓がおすすめなのですが、付け心地など考慮するとこのようにセットになったものを買うのもいいでしょう。この中から気に入ったものがあればそれをピンポイントで購入するという形です。

 

気に入ったものを見つけられるという観点から見ると、睡眠用の耳栓も一緒に探していたという方はお試しで購入してもいいかもしれません。全体的に遮音性の高い耳栓が入っているため、耳栓選びに迷ってしまっている方にもこのセットがおすすめですよ。

NRR値28~33㏈素材エラストマー
タイプフォームタイプ

【日常使い用】耳栓のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4890824の画像

    MOLDEX

  • 2
    アイテムID:4890801の画像

    Mack's Pillow

  • 3
    アイテムID:4890777の画像

    Pealodic

  • 商品名
  • 使い捨て耳栓 お試し8種エコパック
  • シリコン耳栓 6ペア オレンジ
  • 耳栓 携帯ケース付き
  • 特徴
  • セットになった高性能耳栓
  • 長時間つけられるシリコン粘土素材
  • 3種類セットで使い分け可能
  • 価格
  • 445円(税込)
  • 790円(税込)
  • 1687円(税込)
  • NRR値
  • 28~33㏈
  • 22㏈
  • 推定17~18㏈
  • 素材
  • エラストマー
  • シリコン
  • シリコン・低反発ウレタン
  • タイプ
  • フォームタイプ
  • シリコン粘土タイプ
  • フランジタイプ・フォームタイプ

【聴覚過敏用】耳栓のおすすめランキング3選

第3位

MOLDEX

使い捨て耳栓 お試し8種エコパック

価格:445円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

初めて耳栓を使う場合にもおすすめ

日常使い用でも紹介したMOLDEXの「お試し8種エコパック」ですが、数種類使えるというところから聴覚過敏の方向けともいえます。聴覚過敏の方は長時間使用することも多いでしょうし、使い心地のいいものを選べるのは重要な要素です。

 

ただ、遮音性の高さから多くの音をカットしてしまうので普段使いにはあまり向きません。休憩中などの使用にはかなりおすすめなので、控えの耳栓として持っておくという使い方が一番いいでしょう。

NRR値28~33㏈素材エラストマー
タイプフォームタイプ
第2位

キングジム

デジタル耳せん MM2000

価格:7,979円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

強力なノイズキャンセリング機能付き

キングジムから発売されている「ノイズキャンセリング」機能がついたデジタル耳栓です。かなり強いノイズキャンセリング機能がついており、人の声も低音域のものならカットしてしまいます。高性能なノイズキャンセリング機能を求めているならおすすめの商品です

 

ただ、ノイズキャンセリング機能は音を完全に消すものではないため、いくら強力といっても全くの無音にしたいなら普通の耳栓を買うべきです。あくまでも、「必要な音を残しつつ雑音をカットするためのもの」という認識でいるのが大事ですよ。

NRR値-素材-
タイプデジタル耳栓
第1位

キングジム(KINGJIM)

デジタル耳せん MM1000

価格:3,865円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

普段使い用に優れるデジタル耳栓

2位で紹介した「デジタル耳せん MM2000」の旧バージョンです。旧バージョンということでノイズキャンセリング機能では劣ってしまうのですが、それが逆にメリットにもなっています。

 

「デジタル耳せん MM2000」は声までカットしてしまう可能性があるため、使用中話しかけられてもなかなか気づけない可能性もあります。しかし、こちらの「デジタル耳せんMM1000」はそこまでノイズキャンセリング機能が強くないためその心配はありません。

 

また、この「デジタル耳せん MM1000」のほうがコードが長いため、コードに触れた時の音が発生しづらくなっています。睡眠時などは「デジタル耳せん MM2000」のほうが優れていますが、普段使い用なら「デジタル耳せん MM1000」を使ったほうが便利でしょう

NRR値-素材-
タイプデジタル耳栓

【聴覚過敏用】耳栓のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4890894の画像

    キングジム(KINGJIM)

  • 2
    アイテムID:4890890の画像

    キングジム

  • 3
    アイテムID:4890860の画像

    MOLDEX

  • 商品名
  • デジタル耳せん MM1000
  • デジタル耳せん MM2000
  • 使い捨て耳栓 お試し8種エコパック
  • 特徴
  • 普段使い用に優れるデジタル耳栓
  • 強力なノイズキャンセリング機能付き
  • 初めて耳栓を使う場合にもおすすめ
  • 価格
  • 3865円(税込)
  • 7979円(税込)
  • 445円(税込)
  • NRR値
  • -
  • -
  • 28~33㏈
  • 素材
  • -
  • -
  • エラストマー
  • タイプ
  • デジタル耳栓
  • デジタル耳栓
  • フォームタイプ

【水泳用】耳栓のおすすめランキング3選

第3位

ミズノ(MIZUNO)

スイムグッズ 耳栓 2個1セット

価格:376円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスが特徴的な水泳用耳栓

つけていても音が聞こえる水泳用耳栓で、取れにくさもなかなかのものです。コストパフォーマンスもいいので、コスパ重視の場合にもおすすめのものになります。ただし、耳にフィットしない場合もありその場合は使い勝手の悪いものになってしまうのが欠点です。

 

また、もしも外れてしまうことがあった場合は探すのが大変なのでそういった面ではマイナスでしょう。なかなかないレベルのコストパフォーマンスの良さが最大のメリットなので、試しに水泳用耳栓を使ってみたいという場合にはおすすめできる商品です。

NRR値-素材シリコン
タイプフランジタイプ
第2位

Speedo(スピード)

耳栓 エルゴイヤープラグ

価格:599円(税込)

Amazonで詳細を見る楽天で詳細を見るYahoo!ショッピングで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

取れにくさ特化のゴム製耳栓

コスパは普通くらいですが、取れにくさが評判の水泳用耳栓です。コードなどがついていないので万が一取れてしまった場合に探しにくいのが欠点ですが、その欠点がありつつも取れにくい水泳用耳栓として人気の商品です。

 

「コードがついていない」以外の欠点として「サーモプラスチックラバー」というゴムのような素材を使っているため長時間つけると耳が痛くなってしまう可能性が高いです。いくつかの欠点はありますが、とにかく取れにくい水泳用耳栓が欲しい場合にはおすすめですよ。

NRR値-素材サーモプラスチックラバー
タイプフランジタイプ
第1位

ビュー(VIEW)

コード付き 耳栓

価格:334円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コード付きが嬉しい、コスパ良しの水泳用耳栓

ゴーグルに装着可能なコードがついているので外れても大丈夫な水泳用耳栓です。コスパもいい方なのでコード付き耳栓の中でもかなりおすすめのものになります。水泳中に耳栓が取れてしまわないか不安な方もコード付きなら安心して使うことができますね。

 

ただ、コード付きといっても付け心地とは別の話なのでもしかしたら耳にフィットしない可能性もあります。ただ、こういった欠点はどの水泳用耳栓を買う時にもあるものなのでそこまで気にする必要はないでしょう。

NRR値-素材シリコン
タイプフランジタイプ

【水泳用】耳栓のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4890972の画像

    ビュー(VIEW)

  • 2
    アイテムID:4890955の画像

    Speedo(スピード)

  • 3
    アイテムID:4890942の画像

    ミズノ(MIZUNO)

  • 商品名
  • コード付き 耳栓
  • 耳栓 エルゴイヤープラグ
  • スイムグッズ 耳栓 2個1セット
  • 特徴
  • コード付きが嬉しい、コスパ良しの水泳用耳栓
  • 取れにくさ特化のゴム製耳栓
  • コストパフォーマンスが特徴的な水泳用耳栓
  • 価格
  • 334円(税込)
  • 599円(税込)
  • 376円(税込)
  • NRR値
  • -
  • -
  • -
  • 素材
  • シリコン
  • サーモプラスチックラバー
  • シリコン
  • タイプ
  • フランジタイプ
  • フランジタイプ
  • フランジタイプ

耳栓の効果的な付け方は?

スポンジや低反発ウレタン素材を使ったフォームタイプの耳栓は付け方にコツがありますので、それも確認しておきましょう。きちんと入れないと耳栓が奥まで入らずに遮音性が低下してしまいますよ。

 

フォームタイプの耳栓は入れる前にはまず、耳栓の先端部分を指で転がすようにして圧迫しておきます。この時、あまり力を入れずシワのできないように圧迫するのがコツです。その後、耳を上に引っ張り上げながら先端が細くなった耳栓を挿入します

 

挿入が完了したら耳になじむまでそのまま1分ほど押さえておきましょう。耳になじんだら耳栓の挿入は完了、これで本来の遮音性が発揮できるはずです。

【最強】防音性抜群のイヤーマフもおすすめ

耳栓以外の防音具といえば「イヤーマフ」もあります。このイヤーマフはヘッドホンのような形をしていて、耳栓と比較すると「遮音性は高いが付け心地が悪い」といえる防音具です。

 

まず、遮音性ですが圧倒的とまではいきませんがイヤーマフのほうが優れています。そのため、工事現場などの大きな音を防ぎたいならイヤーマフが向いていますよ。ただ、頭が圧迫されて付け心地が良くないので、耳栓とは使い分けが大切でしょう。

 

また、イヤーマフは耳栓と合わせて使用することが可能です。ただ、「NRR値30のイヤーマフとNRR値20の耳栓を組み合わせてNRR値50」などというわけにはいきません。同じくらいのNRR値のものを合わせても1.2倍ほどの効果なのでそこを考慮して併用しましょう。

まとめ

耳栓は高性能なものを探すなら、基本的には通販など利用して購入するのがおすすめです。ただ、稀に高性能な耳栓が100均やドラッグストア、ホームセンターに売っているので実際に見て買いたいのなら探してみてもいいですね。

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