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【俳句を詠む、季節の言葉を知る】おすすめの歳時記ランキング10選

俳句には必ず使われる「季語」=季節を表す言葉。人気のテレビ番組もあり、「こんな言葉が季語なんだ」と日本語の豊かさに驚く方も多いのではないでしょうか。季語をもっと深く知るには歳時記がおすすめ。辞典寄りのものから気軽に読めるものまで10点、ご紹介します。

俳句作りには欠かせない歳時記

俳句には必ず使用する季語。5・7・5の短い詩に季節を表す言葉を入れ込みます。そのため、俳句を詠むときにはどのような言葉が季語に当たるのか、またどのように使うのかを調べることが多くなります。

 

そこで手に入れたいのが「歳時記」。俳句作りに使用する季語を集め、分類、解説して、そこに例となる句を加えた書物です。季節分けのもとになっている「啓蟄」や「春分」といった二十四節気や、二十四節気をさらに分類した七十二候についての説明も入っていることが多いようです。

 

日本語の美しさ、四季の表現の豊かさを感じられる歳時記は読み物としてもおもしろく、さまざまなタイプの本が出ています。自分にあった歳時記を探してみてはいかがでしょうか。

歳時記の選び方

「歳時記」とひとくちに言っても、それぞれに工夫された特徴があります。好みの歳時記に出会うためのさまざまな選び方をご紹介します。ぜひ、参考にしてみてください。

経験に応じて選ぶ

スタンダードな歳時記を選ぶときには、どれくらいのレベルを求めているかを考えましょう。はじめての一冊と、経験を積んでからの一冊はやはり異なるものです。目的によっても変わってくるでしょう。

はじめは携帯しやすいタイプから

まず手軽な一冊を、と思う方にはお手頃価格で気軽に持ち運びができるサイズがおすすめです。これから俳句を始める人にも取り入れやすいよう、基本的な季語の紹介とその解説がわかりやすくされているものが多いのが特徴。内容も掘り下げすぎず、ほどよい量なので、折につけめくってみるのにぴったりです。

 

また、旅先や友人と集まって俳句を詠む、というときにもコンパクトサイズは便利。いつもバッグにしのばせている人も多いようですよ。

俳句作りに慣れてきたら大判の歳時記を

俳句作りに慣れてきて、より多くの季語や例句を知りたい、もっと日本の季節感や行事などを広く勉強したいと思う方には、大判の歳時記を一組手に入れることをおすすめします。「大歳時記」と銘打っているものが多いようです。

 

季語の種類や説明、例句の数が充実しているのはもちろんですが、価格がぐっと上がることもあり、各本ごとに趣向がこらされています。百科事典タイプの歳時記は写真や絵画、図表、エッセイなどが掲載され、より深く日本の豊かな自然や暮らしにふれることができます。いろいろ見比べてみるといいでしょう。

知りたいことに応じて選ぶ

ある程度歳時記にふれていると、知りたいことが増えてくることはありませんか。またはスランダードな歳時記よりもある分野に特化した本に魅力を感じる人もいるでしょう。そんな興味の方向がはっきりしている方は、好みの分野を広げてみてはいがかでしょうか。

季語をたくさん知りたい

歳時記を見ていると、季語の種類とその日本語の表現の豊かさに驚かれされます。もっともっとたくさん見てみたいと思う人には、季節ごと(春・夏・秋・冬・新年)に分割された分冊版をおすすめします。特にコンパクトサイズのものだと持ち歩きできる上、情報量も多いのでいつも手元に置いておきたい人にはぴったりです。

 

季節ごとの歳時記は本の装丁にも季節感を出したり、統一感があるデザインになっているのも魅力的です。本棚にシリーズで並べたくなりますし、プレゼントにも喜ばれそうですね。

 

また、季語をたくさん知りたい方には「季寄せ」を選ぶという方法もあります。季寄せは主に季語にフォーカスした本です。詳しくは次の項でご紹介します。

「季寄せ」と「歳時記」の違い

歳時記と同じように季語を掲載している本に「季寄せ」があります。本によって差はありますが、「季寄せ」は季語の集成を目的としていて、解説や例句は少ない、またはないことが一般的です。歳時記を簡略化したもの、とも言えます。

 

そのため、季寄せは俳句をすでに始めている方が実践の場で使うことが多いようです。その場合はすぐに調べられるよう、索引が充実していて見やすいものがおすすめです。

 

一方、普段はなかなか使わない言葉や美しい言葉に出会う、という楽しみ方もあります。コンパクトながらたくさんの季語が集まっている季寄せは、ただ眺めているだけでもいろいろな発見があるでしょう。知っている言葉でも季節が思っていたのと違う、ということもありますよ。

好きな季語の分野がある

花、天気、動物、食べ物…。俳句を詠むとき、ついつい季語に選んでしまうカテゴリーはありませんか。たくさんの季語を見ていても特に熱心に読んでしまう分野がある、という人にはひとつの分野に特化した歳時記もあります。

 

好きなカテゴリーの言葉を深めていくことはもちろん、まず好みのカテゴリーから歳時記の世界に足を踏み入れてみるといった方法もありますね。どちらの場合も関心のあることですから、頭にもすっと入ってきやすいのではないでしょうか。

季語が表す風景をビジュアルで見たい

文字から場面を想像することも楽しいことですが、その言葉が表す景色をビジュアルでダイレクトに見たい、知りたいという方は多いのではないでしょうか。特に季語や俳句の初心者の場合、目から入る情報がたくさんある方が想像の世界が広がって、俳句が読みやすいということもありそうです。

 

写真やイラストがふんだんに使用された歳時記は、そんな方にぴったりではないでしょうか。ページを開いたとたん、その季節の様子が浮かび上がってくるはずです。カラーページが多い本ならより色彩豊かに楽しめますね。

例句を見比べたい

歳時記は「季語」「解説」「例句」で構成されるのが一般的です。例句は季語をどうやって俳句に生かすかを知ために欠かせないものといえます。

 

いろんな例を見たいのなら、ある程度ボリュームのある歳時記が必要になります。例句の数が売りになっている歳時記から選ぶのもいいでしょう。

 

また、俳句は正解があるわけではないので、例句は編者の好みや得意分野によっても左右されるといえそうです。歳時記は著名な俳人が編者に名を連ねるものもあれば、一人の編者がじっくり何年もかけて取り組むもの、改訂を重ね時代に即していくもの、といろいろな作り方をされます。いくつか見比べて自分にしっくりくる一冊を選ぶといいのではないでしょうか。

身近な歳時記が知りたい

節分、七夕、十五夜…。今も暮らしに根づいている季節の行事も、もちろん季語です。いきなり季語や例句がずらりと並ぶ歳時記は敷居が高いという方は、日々の暮らしに近い歳時記からはじめてみてはいかがでしょうか。いわゆる「歳時記」は俳句を詠むための辞書としての役割を持ちますが、暮らしをテーマにした歳時記は、辞書というよりも日本ならではの季節の風景を紹介する本になっています。

 

行事やお祭り、食べ物、天気など言葉や風習は知っていても、詳しい内容までは知らなかったので発見があった、四季の移り変わりがより身近になった、と感じる人が多いよう。美しいイラストとともに解説された本が多いのも特徴です。

 

また、暮らしをテーマにした歳時記の中で、季節の区切りの言葉にあたる二十四節気や七十二候にスポットをあてた歳時記もあります。四季をさらに細分化する二十四節気と七十二候は、季節の巡りを言葉で敏感に感じられるところが人気のようです。

人気の先生の監修本・愛用本から選ぶ

人気テレビ番組に出演し、メディアからひっぱりだこの夏井いつきさん。中学校の先生から俳人へ転身した夏井先生は「教える」仕事をしていたからか、素人も引き込まれる巧みな語り口で、俳句を作らない人たちからも注目されています。そんな夏井先生の著作や、愛用の歳時記は気になるところですよね。

読むだけでもおもしろい!夏井いつきさんの著書

俳句の裾野を広げる活動に熱心な夏井先生には、初心者向けの著書がたくさん。基本的な季語やその解説がわかりやすいことはもちろん、文章も語り口と同様に軽妙でおもしろいので、どんどん読み進められそうです。また基本だけでなく、季節や時代の変化によって季語として廃れていく言葉にスポットをあてた珍しい本もあります。

 

例句は名句から最近のものまで取り上げていて、初心者にもとっつきやすい「今」の感覚を伝えてくれます。読者参加型の歳時記の監修者としても活躍されています。

 

夏井先生の著書は、俳句作りをする人もしない人も楽しめる内容が多く、その点でも人気を集めています。作る、教える、評価するといったさまざまな立ち位置で俳句に関わっている夏井先生だからこその、バラエティに富んだ歳時記を見ることができます。

気になる!夏井先生が使う歳時記は?

では、たくさんの著書がある夏井先生自身はどんな歳時記を使用しているのでしょうか。ご本人のブログには 講談社『新日本大歳時記』、角川書店『俳句大歳時記』、平凡社『俳句歳時記』、河出書房『新歳時記』といった書名が見受けられました。どれも内容量が豊富な歳時記で、それら並行して使用しているようです。

 

あげられた歳時記の中でも平凡社の『俳句歳時記』は少し特殊です。2012年の出版ですが、1959年発行の歳時記の装丁を改めて再刊行した「新装版」のため、玄人受けの一品と言えそうです。夏井先生は「解説」に加えて「参考」という詳しい補足が載ってたり、江戸から昭和までの例句がていねいに拾われていることが大変ありがたいと書いています。

 

また編集の考え方や苦労が後記に書かれていて興味深いとも。さすが、プロの目線です。少し前の時代の歳時記は絶版になっていることが多いので、過去に出版された歳時記を探している方は手に取ってみてはいかがでしょうか。

歳時記のおすすめランキング10選

第10位

小学館

大人も読みたい こども歳時記

価格:1,728円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

生活に密着した季語+しっかりした解説で、大人も楽しめる!

子どもが興味を持ちやすいよう選ばれた季語は370余り。全ての季語に本格的な解説がついています。例句は小中学生ならではの感性を感じられる句から、先人の優れた句まで幅広く紹介してあり、大人も十分楽しめる内容になっています。高齢の母にプレゼントしたという方も。

 

初心者にもわかりやすい、「俳句の作り方のポイント」や「句会のやり方」といったコラムや美しいカラー写真も魅力。読みやすく、使いやすい歳時記です。

ページ数233発売年2014
サイズ21×15×1.5cm
第9位

PHP研究所

日々の歳時記

価格:1,728円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

今日という日がわかる。1日ごとの歳時記

歳時記は通常、春・夏・秋・冬・新年の5つに分けて編纂されますが、この本は1日ごとに分割し、その日その日に合った季語や俳句、旬の食べ物、花、各地の祭りや季節の行事などが一目でわかる仕様です。

 

1000ページを超えるボリュームに驚くものの、日ごとにまとめられているので、「今日は何の日かな」と気軽にめくれる一冊になっています。

 

特別付録「季語ではないが使ってみたい言葉50選」、「俳句に使える古語150」つき。

ページ数1101発売年2015
サイズ15.2×10.4×4cm
第8位

日販アイ・ピー・エス

2019年版 夏井いつきの365日季語手帖

価格:1,620円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

夏井先生の季語手帖、最新版

毎年人気を誇り、3年目に突入。夏井いつきさんが選ぶ、読者参加型の一冊です。掲載されている例句の中に、夏井先生が選んだ読者の作品が入ることが最大の特徴です。

 

第9位の『日々の歳時記』と同じく、1日ごとに季語とその季語を使った例句が並びます。いわゆる歳時記とは趣が異なりますが、365日の季語と例句を学ぶことができます。

 

俳句を学んで、実作をし、投句する。俳句作りがしやすいよう、ページ構成も工夫されています。

ページ数259発売年2019
サイズ18.6×12.8×2.2cm
第7位

ナツメ社

オールカラー よくわかる俳句歳時記

価格:2,808円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

写真からイメージを広げたい方に。

いちばんの特徴は季語をイメージしやすいカラー写真が満載であること。わからない言葉に出会っても写真から情報が得られるので便利です。季語は2081語収録。

 

俳句を詠む際に選びやすいよう、「覚えておきたい季語」と「よく使う季語」に分けて掲載。さらに、季語の意味はもちろん、句作のワンポイントアドバイスを多数掲載しているので、初心者が読みやすい内容になっています。

ページ数800発売年2010
サイズ18×12.8×3.6cm
第6位

河出書房新社

新歳時記 春/夏/秋/冬/新年

価格:2,160円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

季語の「本意」にこだわった一冊

季節ごとにまとめた全5冊の歳時記。ロングセラーの文庫をハンディサイズながら見やすい大きさに変更した復刻新版です。

 

分冊版なので季語やその解説が豊富なことはもちろんですが、この本の特徴はすべての季語に編者が考える季語の「本意」が書かれていることです。「本意」は語源や命名の由来など、その言葉の核となるものだそう。実作にも役立ち、辞典としても便利な一冊。

ページ数368〜544発売年2015
サイズ21.9×15.4×3.8cm
第5位

角川書店

角川俳句大歳時記 春/夏/秋/冬/新年

価格:4,060円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

読みごたえたっぷり大歳時記

角川書店創立60周年記念として出版された全5巻の歳時記。季語が約5300語例句は約4万句を収録。今回紹介したランキングの中で、いちばんボリュームのある歳時記です。

 

現行の歳時記の中では最大級の収録数です。季語に関する解説・考証と例句の充実ぶりには目を見張ります。その分、カラー写真などのビジュアル的な要素はとても少ないので、とにかく文字を追うことに慣れている人向けと言えるかもしれません。

 

また、例句は松尾芭蕉から平成生まれの句まで、幅広く取り上げていることも特徴です。過去の名句をじっくり読むことも、現在の感性を楽しむこともできる歳時記です。

ページ数625〜755発売年2006
サイズ23×16.4×3.8cm
第4位

角川学芸出版

合本俳句歳時記 第四版

価格:2,484円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

たくさんの情報量をコンパクトに濃縮した歳時記

季語は2537語収録。「合本」とうたっているとおり、本来は5冊の歳時記に分かれるところをぎゅっとコンパクトにまとめた一冊です。

 

初心者にもやさしい作りでありながら、1000ページを超えるボリュームは俳句作りをすでに行なっている人にも十分な内容です。付録として「行事一覧」、「忌日一覧」、「二十四節気七十二候表」を収録。「忌日一覧」には俳人の代表句も掲載しています。

ページ数1096発売年2008
サイズ16×12×3.4cm
第3位

KADOKAWA

俳句歳時記 第五版 春/夏/秋/冬/新年

価格:605円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

昨年出たばかりの改訂新版!

10年ぶりに改訂された、第五版を数えるほど人気の歳時記。今回は例句を大幅に見直し、解説に「作句のポイント」が新たに加わりました。季語は和歌伝来の伝統のものから近年の新しいものまで豊富にそろっています。

 

手頃なサイズと思わず揃えたくなるおしゃれなカバーデザインが贈り物としても人気です。文字が大きな「大活字版」もあります。

ページ数272〜320発売年2018
サイズ14.8×10.6×1.4cm
第2位

主婦の友社

増補版 いちばんわかりやすい俳句歳時記

価格:1,620円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

必要な内容を簡潔にまとめた親切設計の歳時記

7000以上の季語8000もの豊富な例句簡潔にまとめた解説がバランスよく収録された、初心者にわかりやすい歳時記です。

 

ひと目で季節の区分がわかる「二十四節気」と「新七十二候」の早見表、旧暦/新暦や旧かな/新かなについてなど、俳句を始める際にわかりにくい点もきちんとフォロー。さらに難しい漢字で検索できない場合に備え、漢字の部首別に探せる「むずかしい漢字季語早見表」もついています。

 

標題のほか、「春・夏」と「秋・冬・新年」の2冊に分けた分冊版もあります。

ページ数528発売年2016
サイズ18.5×13.2×3.6cm
第1位

角川学芸出版

今はじめる人のための俳句歳時記 新版

価格:907円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

よく使われる重要な季語に絞った、簡潔で使いやすい歳時記

季語は今の生活に合った、よく使われるものを約1000語、例句は実作にすぐに役立つわかりやすいもの、と要素を絞り、より実践的に使えるよう編集した歳時記です。そのほか「句会をやってみよう!」、「俳句Q&A」、「古典の名句」、「俳人の忌日一覧」「俳句クイズ」といった初心者に嬉しい付録も充実。

 

また、文庫サイズで持ち歩きに便利な上、文字も大きく読みやすいところも人気の理由。まずはじめの一冊としておすすめです。

ページ数622発売年2011
サイズ14.8×10.6×2.8cm

歳時記のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4890326の画像

    角川学芸出版

  • 2
    アイテムID:4890321の画像

    主婦の友社

  • 3
    アイテムID:4890317の画像

    KADOKAWA

  • 4
    アイテムID:4890313の画像

    角川学芸出版

  • 5
    アイテムID:4890309の画像

    角川書店

  • 6
    アイテムID:4890296の画像

    河出書房新社

  • 7
    アイテムID:4890291の画像

    ナツメ社

  • 8
    アイテムID:4890285の画像

    日販アイ・ピー・エス

  • 9
    アイテムID:4890252の画像

    PHP研究所

  • 10
    アイテムID:4890238の画像

    小学館

  • 商品名
  • 今はじめる人のための俳句歳時記 新版
  • 増補版 いちばんわかりやすい俳句歳時記
  • 俳句歳時記 第五版 春/夏/秋/冬/新年
  • 合本俳句歳時記 第四版
  • 角川俳句大歳時記 春/夏/秋/冬/新年
  • 新歳時記 春/夏/秋/冬/新年
  • オールカラー よくわかる俳句歳時記
  • 2019年版 夏井いつきの365日季語手帖
  • 日々の歳時記
  • 大人も読みたい こども歳時記
  • 特徴
  • よく使われる重要な季語に絞った、簡潔で使いやすい歳時記
  • 必要な内容を簡潔にまとめた親切設計の歳時記
  • 昨年出たばかりの改訂新版!
  • たくさんの情報量をコンパクトに濃縮した歳時記
  • 読みごたえたっぷり大歳時記
  • 季語の「本意」にこだわった一冊
  • 写真からイメージを広げたい方に。
  • 夏井先生の季語手帖、最新版
  • 今日という日がわかる。1日ごとの歳時記
  • 生活に密着した季語+しっかりした解説で、大人も楽しめる!
  • 価格
  • 907円(税込)
  • 1620円(税込)
  • 605円(税込)
  • 2484円(税込)
  • 4060円(税込)
  • 2160円(税込)
  • 2808円(税込)
  • 1620円(税込)
  • 1728円(税込)
  • 1728円(税込)
  • ページ数
  • 622
  • 528
  • 272〜320
  • 1096
  • 625〜755
  • 368〜544
  • 800
  • 259
  • 1101
  • 233
  • 発売年
  • 2011
  • 2016
  • 2018
  • 2008
  • 2006
  • 2015
  • 2010
  • 2019
  • 2015
  • 2014
  • サイズ
  • 14.8×10.6×2.8cm
  • 18.5×13.2×3.6cm
  • 14.8×10.6×1.4cm
  • 16×12×3.4cm
  • 23×16.4×3.8cm
  • 21.9×15.4×3.8cm
  • 18×12.8×3.6cm
  • 18.6×12.8×2.2cm
  • 15.2×10.4×4cm
  • 21×15×1.5cm

まとめ

ここまで歳時記の選び方とランキングについてお届けしてきましたが、気になるものはありましたか。歳時記は日本の四季の美しさを味わうとともに、日本語の豊かさにふれることのできる素晴らしい書物です。俳句を詠むまではいかない、という方でも楽しめる本がたくさんありますので、一冊手にしてみてはいかがでしょうか。

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