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【手軽に使える】カッティングマシンのおすすめ人気ランキング10選

どんな凝ったデザインの紙でも簡単に切る事が出来るカッティングマシンは、ステッカー作りやハンドメイドなどにおすすめです。中でもおすすめは小型のカッティングマシンで、家庭用として今注目されています。選び方や人気のカッティングマシンについてご紹介します。

手軽に使えるカッティングマシンがおすすめ!

カッティングマシンは別名カッティングプロッターとも呼ばれ、好きな図柄のデータを読み込みマシンのカッターでシートを切ることができる機械です。ステッカーやステンシル、ラベルなどを作るのに大変便利です。

 

価格は1台30,000円台からが多く高額な商品ですが、DIYやハンドメイド人気により個人で購入する人も増えています。カッターでは切りにくい細かなデザインもカッティングマシンがあることで簡単に、短時間で切ることができます。

 

様々なメーカーから発売されており、スキャン機能やデザインソフト付きなどそれぞれ特徴が異なります。記事ではおすすめのカッティグマシンと選び方をご紹介しますので、是非購入時の参考にしてください。

 

カッティングマシンの選び方

大きさで選ぶ

カッティングマシンは小型、中型、大型と3種類に大きく分かれます。カッティングマシンの大きさによってパワーや速度、切れる素材の幅などが変わってきます。大きさに応じた良さを理解して購入すると使い勝手がよくなります。

小型カッティングマシン

家庭で使用するのであれば、小型カッティングマシンがおすすめです。価格は安い物で30,000円台で、高い物になると100,000円の物まで幅広く販売されています。サイズも価格も比較的手頃な物が多いので購入がしやすいです。

 

小型カッティングマシンでは大きさサイズのカッティングや百枚単位でのカッティング作業には不向きです。しかし全く出来ないと言う訳ではなく、サイズを分割してカッティングすることで大きなサイズも問題なく切ることができます。

 

オリジナルシールやステンシルシート、プリントTシャツなど小型カッティングマシンで十分に楽しむことができます。また大きすぎて収納場所に困るといったことも小型カッティングマシンならありません。

中型カッティングマシン

業務用などで使うのなら中型カッティングマシンがおすすめです。中型カッティングマシンは大きなサイズのカッティングができ、カッティングに掛かる時間も小型カッティングマシンより5~10倍は速くなります。

 

中型カッティングマシンの価格は10万円以上する物が多いです。百枚単位で大量にカッティングしたり、大きなサイズのステッカーをカッティングする場合はパワーのある中型カッティングマシンを購入しましょう。

 

この他にも価格が100万円を超すような大型カッティングマシンもあります。ネットでも購入が出来ますが、商業用として使うような大きな物になりますので個人で購入する事はあまりないでしょう。

性能で選ぶ

カッティングマシンは同じ大きさでも性能が異なります。それは性能が劣るということではなく、カッティングマシンが得意としている作業や製造コンセプトが違うからです。性能をよく見比べて必要な性能を装備しているか考えましょう。

カッティング範囲

カッティングマシンには最大カッティング範囲と言われる、切ることができる幅が決まっています。機種によっても異なりますから、自分が切りたい紙の幅に対応したカッティングマシンを購入しなければいけません。

 

家庭用の小型カッティングマシンでは、約250~約305mmの間を最大カッティング範囲としている機械が多いです。この範囲よりも大きな紙を切りたいのであれば、中型のカッティングマシンの購入がおすすめです。

 

中型カッティングマシンになると最大カッティング範囲が約580~約610mmとなり、小型カッティングマシンの倍のサイズの紙を切る事が出来るようになります。大型は更に倍の約1,000mm以上にもなります。

厚さ

カッティングマシンとは言え、どんな厚さの紙でも切れると言う訳ではありません。切れる紙の厚さも機械によって異なりますから、切りたい紙の厚さを事前にある程度考えた上で購入しなくてはいけません。

 

コピー用紙と画用紙でも厚みが違うように、紙はそれぞれ異なる厚みがあります。カッティングマシンの機械によっては、厚さ0.5mmのボール紙も切ることができますから、どんな用途で使うのかによって選ぶカッティングマシンも変わってきてしまいます。

 

切ることができない厚さの紙を切ろうとするのは、カッティングマシンの故障に繋がるのでおすすめしません。購入後の使い方など長い目で考えると厚さのある紙まで切れる機械の方が幅広く使え使い勝手が良いと言えます。

素材

紙の厚さに加え、カッティングマシンで切れる紙の素材も重要です。カッティングマシンで切れる素材は実は紙やカッティングシートだけではありません。最近のカッティングマシンは性能がとても良いので様々な素材を切ることができます。

 

プラスチックやフェルト、布、プラスチックまで切れるカッティングマシンまで発売されています。様々な素材が切れることで、用途も広がり購入後の使い方にも差が出てきますから様々な素材が切れるカッティングマシンの方がおすすめです

 

またステッカー用のシートのカッティングにしか対応してないという機械もあります。ステッカー作成のみで使うのであれば問題ありませんが、他の用途でカッティングマシンが使えず使用範囲が狭いと言えます。

 

 

速度

紙を切る速度もカッティングマシンによって異なります。切る速度が早ければ早いほど、もちろん作業が早く終わる為効率がいいと言うメリットがあります。設定で何段階かに設定できることが多いので使いやすい速度に設定すると良いです。

 

しかしデメリットとして小型カッティングマシンで速度を早くすると、細かい図案を切る時に刃や紙がブレてしまうこともあります。ブレてしまうと綺麗切れず仕上がりが良くありませんから、速度を遅くして切るのがおすすめです。

 

またカッティングマシン初心者や慣れていない時は速度を遅くして使うと安心して作業ができ、仕上がりも納得がいく綺麗な物になるでしょう。中には速度を変更できない機械もありますので注意してください。

機能で選ぶ

カッティングマシンの機能もとても重要なポイントです。価格やメーカーによっても機能は大きく左右されてきます。カッティングマシンで主に重要視しておきたい機能を幾つかあげましたので、詳しく見てみましょう。

対応OS

カッティングマシンはパソコンと接続して使うことが多い機械です。その為ご自身が使っているパソコンのOSに対応しているカッティングマシンを購入しなくてはなりません。パソコンがWindowsか?Macか?は確認しておきましょう。

 

カッティングマシンの中にはWindowsやMacどちらにも対応している機械もあれば、どちらかに対応していない機械もあります。また対応していてもOSと相性が悪いと言うこともありますから、ここはしっかりと事前に確認しておきたいところです。

 

また近年ではタブレット端末と接続できるカッティングマシンも発売されています。この場合は接続したいタブレットがAndroidタブレットかiPadなのかを事前に確認しておく必要があります。

 

イラストレーター対応

カッティングマシンがイラストレーターに対応していると、オリジナルの図柄やデザイン作ることができるので、オリジナルティのあるステッカーやラベルを作ることができる為おすすめ機能です。

 

パソコンで好きなデザインを描き、そのままカッティングマシンに出力できますからパソコン操作に慣れた人であれば面倒な操作はありません。あとはカッティングマシンがデータ通りに切ってくれるので簡単です。

 

カッティングマシンにはイラストレーターに対応していない機械も少なくありません。デザインが内蔵されたソフトが、カッティングマシンに基本的には付いてきますので、内蔵されたデザインだけで十分と言う人は対応していない機械でも問題ありません。

 

 

スキャン機能

カッティングマシンにスキャン機能が付いていると更に便利に使うことができます。手書きで書いた図柄や絵をスキャンする事ができるので、他にはないオリジナルの文字やデザインを楽めます。

 

またスキャン機能は、パソコン操作が得意ではない人にもおすすめ機能です。ご自分でデザイン描きスキャナーで読み取れば、あとはカッティングマシンに任せておくだけで切ってくれます。

 

調べてみると様々な機能があって迷ってしまうと思います。後で追加できる機能ではありませんから、カッティングマシンの用途を良く考えた上で必要な機能が付いている機械を選ぶといいでしょう。

液晶パネル

カッティングマシンに液晶パネルが付いていると、操作が視覚的に分かりやすくなる為、カッティングマシン初心者にも非常に使いやすくなります。日本語やアイコンで分かりやすく操作を表示してくれます。

 

また機械の操作やパソコン操作に不慣れな人にもおすすめの機能で、パソコンを接続しなくても液晶パネルで簡単に操作ができます。パソコンを接続する煩わしさもありませんから、気軽にカッティングマシンを使えるのも魅力です。

 

機械によってはメモリ機能やカラー液晶、シンプルモードなどを搭載し、多くのユーザーが快適に使えるようにサポートしてくれます。操作性や使いやすさで選ぶのであれば、液晶パネル付きはおすすめです。

 

 

トンボ読み取り機能

トンボ読み取り機能とは、トンボと呼ばれる裁断範囲や印刷範囲などの加工位置を示す印を読み取る機能です。トンボ読み取り機能があると無いとでは、仕上がりにも大きく差が出てきます。

 

カッティングマシンにはトンボ読み取り機能が、自動の機種と手動の機種、もちろん無い機種もあります。自動であれば勝手にセンサーでトンボを読み取ってくれるので、操作が簡単で綺麗に仕上がります。

 

カッティングマシンを購入するのであれば、トンボ読み取り機能が自動の機種が断然おすすめです。カッティングマシン初心者にも自動の方が、使い勝手が良く優しい機種と言えます。

 

 

価格で選ぶ

カッティングマシンの価格も選ぶのも重要な選び方の1つです。ただ「切る」という作業だけで考えれば、手頃な価格の機種も悪くありません。しかし仕上がり具合や購入後の使い勝手からすると中間くらいの価格のカッティングマシンがおすすめです。

2万円~4万円

家庭用の小型カッティングマシンでもっとも安いのが2万円~4万円台の商品で、1番手頃に購入ができる価格帯であると言えます。初めてカッティングマシンを購入する人や必要な機能だけに絞って購入を考えている人におすすめです。

 

安いからと言ってカッティングマシンの性能や機能が劣るといったことではありません。もちろん高いカッティングマシンに比べれば、カット範囲や速度、切れる厚さなど性能も機能も変わってきます。

 

しかし家庭で使うカッティングマシンには、業務用ほどの性能や機能は必要ではないからです。2万円~4万円台のカッティングマシンでも様々な機械がありますから、じっくり考えて購入しましょう。

7万~10万円台

カッティングマシンで7万円~10万円台になると、ハイクラスな機能や性能を持った業務用使用を目的にした機械が多くなります。中型や大型のカッティングマシンはこの位の価格、もしくはそれ以上になります。

 

個人で7万円~10万円台のカッティングマシンを購入する方も、もちろんいらっしゃいます。プロ並みの仕上がりを希望する人や特殊な加工をしたい人には、この価格帯のカッティングマシンがおすすめです。

 

購入にあたっては、事前に詳しい専門スタッフやメーカーに問い合わせてみるのもいいと思います。どれが必要な機能なのかが分かり、納得のいくカッティングマシンを購入することができます。

おすすめの人気カッティングマシン10選

第10位

マックス

マックスビーポップカッティングマシン200mm幅用

価格:77,699円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

切り文字に特化したコンパクトサイズ

マックス株式会社製のマックスビーポップカッティングマシンCM-200Ⅱは、切り文字に特化したカッティングマシンです。高い性能でフォントの切り文字のステッカーを作ることができ、仕上がりの美しさも抜群です。

 

分割する事で最大580mmの大型サイズの文字が作れるので、お店のウィンドウや看板などの使用におすすめの機械です。文字は2書体、200種類以上のマークやイラストが標準搭載されているのでマークやイラストを作成する手間も省けます。

 

またステータスモニターで、シートの残量が確認できる便利な機能が搭載されています。これなら作業途中にシートが無くなる心配もなく安心して使うことが出来ます。WindowsVist、XP64bit版には対応してないので注意が必要です。

カット速度軸方向120mm/sec、45°方向170mm/sec最大カッティング範囲200×3,000mm
トンボ読み取り機能インターフェースUSB、LANポート
動作環境Windows10/8.1/8/7/Vista対応ソフト添付ソフト
外形寸法385×203×215mm重量3,9kg
第9位

グラフテック

カッティングプロッタCE-6000-60PLUS

価格:192,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大量生産など業務用におすすめ

スタンド付きの中型カッティングマシンは、大量にカッティング作業をする業務用としておすすめの機械です。トンボ読み取り機能の精度が高く、最大5mの長尺カットも安定して行うことができます。

 

長尺カットに便利な分割つなぎ作図、折り目や切り取り線に便利なミシン目カットにも対応した高機能モデルです。またカットの条件を登録することができるメモリ機能搭載で、簡単にワンタッチで機械の操作ができるのも魅力です。

 

イラストレーターで作成したデータを直接切ることもでき、刃を交換することで様々な素材を切ることができます。高機能モデルではありますが、初心者からプロまで誰でも簡単に使いこなせるよう工夫されています。

 

カット速度45°方向900mm/s最大カッティング範囲603×5,000mm
トンボ読み取り機能自動インターフェース
動作環境Windows/Mac対応ソフトillustretor/CorelSRAW/CuttingFactoyrPro
外形寸法900×593×1046mm重量21kg
第8位

ローランドディージー

デザインカッターSV-12

価格:52,920円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロ顔負けのステッカーが作れる

会社や自宅のデスクに置いても邪魔にならないコンパクトなサイズが魅力のステカSV-12は、最大250mm幅、長さ1,000mm以下まで切ることができます。専用ソフトを使えばプロ顔負けのステッカーが作れます。

 

ローランドディージーのカッティングマシン「ステカ」SVシリーズは、基本機能は同様でカッティング範囲によって3機種に分かれています。その中でもSV-12はちょうど中間のモデルになります。

 

搭載されている操作ガイドを使えば、カット位置の変更方法やステッカーの作り方を分かりやすくサポートしてくれます。この操作ガイドを使ってステカとプリンターの連携ができ、プリントからカッティングまでできます。

カット速度12~40mm/sec最大カッティング範囲250~1,000mm
トンボ読み取り機能手動インターフェースUSB
動作環境Windows/Mac対応ソフトillustretor/CorelSRAW/CuttingFactoyrPro
外形寸法440×205×115mm重量2,7kg
第7位

グラフテック

カッティングプロッタCE6000-40Plus

価格:127,440円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高性能で高精度なプロ仕様のカッティングマシン

グラフテック社製のカッティングプロッタCE6000-40Plusは、プロのような本格的なカッティングマシンの購入を検討している人や業務用としての使用におすすめの機械です。本格派のカッティングマシンですが、サイズは小型で場所も取りません。

 

トンボ読み取り機能などの高度な機能や性能を搭載し高精度な加工が可能です。他の小型カッティングマシンと違い、ローラーを動かすことができる為サイズの小さな素材も切ることができます。

 

液晶パネルは使う人に合わせてノーマルモードからシンプルモードへワンタッチで切り替え可能になっています。カッティングマシンに慣れていない人でも操作が簡単に行えるよう、使いやすさも追求しています。

 

 

 

カット速度全方向600mm/s最大カッティング範囲375×5,000mm
トンボ読み取り機能自動インターフェース
動作環境Windows/Mac対応ソフトillustretor/CorelSRAW/CuttingFactoyrPro
外形寸法672×338×266mm重量10,5kg
第6位

ブラザー工業

ブラザースキャンカットScancutCM110

価格:49,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手描きデザインもカットできるスキャン搭載

ブラザー工業から発売されているスキャンカットCM110は、便利なスキャン機能手描きの図柄や模様、好きな絵をスキャンして切ることができます。デザインソフトがなくても簡単に好きなデザインを作りたい人におすすめです。

 

紙以外にも布や厚みのある紙、プラスチックといった様々な素材を切ることができるのも大きな特徴です。この1台があればパッチワークなどのハンドメイド作品作りからホビー、お店のPOPまで幅広く使える為人気があるシリーズです。

 

比較的購入しやすい価格な上、充実した機能が搭載されています。スキャン機能とタッチパネルでパソコンがなくても操作が可能ですから、パソコンや機械の操作が苦手な人にもおすすめのカッティングマシンです。

カット速度5段階最大カッティング範囲296×603mm
トンボ読み取り機能インターフェースUSBメモリー
動作環境Windows/Mac対応ソフトillustrator/CuttingFactoryPro
外形寸法497×175×157mm重量3,7kg
第5位

ローランドディージー

デザインカッターステカSV-8

価格:32,200円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

専用ソフトで写真入りステッカーも作れる

カッティングマシンに付属している専用ソフト「RolandCutStudio」を使って、写真入りのステッカーを作ることもできます。専用ソフトは高機能でありながら、シンプルな操作で分かりやすく使い勝手に優れています。

 

またイラストレーターで作成したデザインデータをカッティングマシンに送くり、直接切ることもできます。しかし使っているパソコンがMacの場合は機能に制限があるので、購入する際は注意が必要です。

 

カッティングマシンの刃を小さな物に変える事が可能で細かな図柄や文字も切れます。イラストレーターと言った様々なデザインソフトを使って、オリジナルデザインのステッカーを作りたい人にはおすすめです。

カット速度12~40mm/sec最大カッティング範囲160×1,000mm
トンボ読み取り機能手動インターフェース
動作環境Windows/Mac対応ソフトillustrator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
外形寸法340×205×115mm重量2,2kg
第4位

グラフテック

シルエットカメオ3silhouettecameo3

価格:31,400円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

細かなデザインも正確にカットできる

トンボ自動読み取り機能が付いているグラフテックのシルエットカメオ3は、正確に紙を切りたい人におすすめのカッティングマシンです。裁断ラインをセンサーが自動で読み取る為、細かい部分まで精密に切ることができます。

 

「シルエットコネクト」と言われるソフトを購入することで、イラストレーターなどのデザインソフトで作成したデータを切ることも可能です。作成したデータをUSBメモリに入れておけば、機械をパソコンを繋げていなくても切れます。

 

カッティングマシンの種類では低価格な機械ですが、カットの精密さと精度にとても優れています。操作が分かりやすい為、カッティングマシン初心者でも簡単に使いこなせるのも魅力です。

カット速度45°方向21.2m/s2最大カッティング範囲295×1,016mm
トンボ読み取り機能自動インターフェースUSB
動作環境Windows/Mac対応ソフトillustator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
外形寸法532×189.2×130mm重量4kg
第3位

ブラザー工業

ブラザースキャンカットScanNCutCM300

価格:41,010円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

WindowsでもMacでも使えるカッティングマシン

スキャンカットCM110に比べ低価格なスキャンカットCM300は、2015年発売の後継機です。基本機能はCM110と変わりませんが、イラストレーターなどのデザインソフトで作成したデータをパソコン保存して切ることができるのはCM300だけです。

 

ブラザー工業のスキャンカットシリーズは、オンライン上で使える無料のデザインソフト「ScanCutCanvas」があります。その為WindowsやMacなど使っているパソコンの種類を問わないのも魅力です。

 

スキャン機能を使えば必要のない箇所を取り除いて切り抜くことも可能になります。無料のデザインソフトや切れる素材の種類の多さなどを考えると、様々な方法で「切る」ことを楽しめる1台です。

 

カット速度5段階最大カッティング範囲296×603mm
トンボ読み取り機能不要インターフェースUSB
動作環境Windows/Mac対応ソフトillstrator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
外形寸法497×175×157mm重量3,7kg
第2位

ローランドディージー

デザインカッターSV-15

価格:74,520円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ステッカー作りの特化したカッティングマシン

ローランドディージーデザインカッターステカSV-15は、ステカシリーズで最も幅の広いシートを切ることができます。ステカSV-8は最大215mmでしたが、SV-15では最大381mm幅のシートまで切れます。

 

ステカは名前の通りステッカー作りに特化しているカッティングマシンになりますので、紙を切るといったことはできません。その為、厚み0,1mm以下の塩化ビニールシート、ラベル紙のみが使用可能となります。

 

トンボ読み取り機能は自動ではない為、手動で認識させる必要があります。センサーで自動で感知してくれる機械に比べると少し面倒に感じることもあるでしょう。使い慣れてくれば問題なく使いこなせます。

 

カット速度12~100mm/sec最大カッティング範囲340×1,000mm
トンボ読み取り機能手動インターフェースUSB
動作環境Windows/Mac対応ソフトillustrator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
外形寸法522×205×115mm重量3,3kg
第1位

ブラザー工業

小型カッティングマシンスキャンカットSDX1000

価格:61,584円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

素材の厚みを自動で感知

素材の厚みを自動で感知、調整して切る事が出来る「自動ブレード調整機能」が搭載され、面倒な細かい刃の調節をする必要がありません。従来のスキャンカットより大幅に進化したモデルとなります。

 

厚さ3mmの素材まで切れるようになり、フェルトやウレタンフォーム、革、薄いプラ板など多くの素材が切れます。使いやすさはそのままに、従来よりカットスピードは速くなり、カット時の音も静かになっているのも魅力です。

 

別売りのロールフィーダーをセットし長尺の図柄やデザインを切ったり、ブラザーの刺しゅうミシンとの連携も出来るので、幅広い創作活動や初心者にもとてもおすすめのカッティングマシンです。

カット速度最大カッティング範囲296×603mm
トンボ読み取り機能インターフェースUSB
動作環境Windows/Mac対応ソフトillustrator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
外形寸法173×531×215mm重量6,5kg

カッティングマシンのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4884576の画像

    ブラザー工業

  • 2
    アイテムID:4881881の画像

    ローランドディージー

  • 3
    アイテムID:4881874の画像

    ブラザー工業

  • 4
    アイテムID:4881871の画像

    グラフテック

  • 5
    アイテムID:4881868の画像

    ローランドディージー

  • 6
    アイテムID:4881856の画像

    ブラザー工業

  • 7
    アイテムID:4880920の画像

    グラフテック

  • 8
    アイテムID:4884525の画像

    ローランドディージー

  • 9
    アイテムID:4884555の画像

    グラフテック

  • 10
    アイテムID:4880902の画像

    マックス

  • 商品名
  • 小型カッティングマシンスキャンカットSDX1000
  • デザインカッターSV-15
  • ブラザースキャンカットScanNCutCM300
  • シルエットカメオ3silhouettecameo3
  • デザインカッターステカSV-8
  • ブラザースキャンカットScancutCM110
  • カッティングプロッタCE6000-40Plus
  • デザインカッターSV-12
  • カッティングプロッタCE-6000-60PLUS
  • マックスビーポップカッティングマシン200mm幅用
  • 特徴
  • 素材の厚みを自動で感知
  • ステッカー作りの特化したカッティングマシン
  • WindowsでもMacでも使えるカッティングマシン
  • 細かなデザインも正確にカットできる
  • 専用ソフトで写真入りステッカーも作れる
  • 手描きデザインもカットできるスキャン搭載
  • 高性能で高精度なプロ仕様のカッティングマシン
  • プロ顔負けのステッカーが作れる
  • 大量生産など業務用におすすめ
  • 切り文字に特化したコンパクトサイズ
  • 価格
  • 61584円(税込)
  • 74520円(税込)
  • 41010円(税込)
  • 31400円(税込)
  • 32200円(税込)
  • 49800円(税込)
  • 127440円(税込)
  • 52920円(税込)
  • 192000円(税込)
  • 77699円(税込)
  • カット速度
  • 12~100mm/sec
  • 5段階
  • 45°方向21.2m/s2
  • 12~40mm/sec
  • 5段階
  • 全方向600mm/s
  • 12~40mm/sec
  • 45°方向900mm/s
  • 軸方向120mm/sec、45°方向170mm/sec
  • 最大カッティング範囲
  • 296×603mm
  • 340×1,000mm
  • 296×603mm
  • 295×1,016mm
  • 160×1,000mm
  • 296×603mm
  • 375×5,000mm
  • 250~1,000mm
  • 603×5,000mm
  • 200×3,000mm
  • トンボ読み取り機能
  • 手動
  • 不要
  • 自動
  • 手動
  • 自動
  • 手動
  • 自動
  • インターフェース
  • USB
  • USB
  • USB
  • USB
  • USBメモリー
  • USB
  • USB、LANポート
  • 動作環境
  • Windows/Mac
  • Windows/Mac
  • Windows/Mac
  • Windows/Mac
  • Windows/Mac
  • Windows/Mac
  • Windows/Mac
  • Windows/Mac
  • Windows/Mac
  • Windows10/8.1/8/7/Vista
  • 対応ソフト
  • illustrator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
  • illustrator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
  • illstrator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
  • illustator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
  • illustrator/CorelSRAW/CuttingFactoryPro
  • illustrator/CuttingFactoryPro
  • illustretor/CorelSRAW/CuttingFactoyrPro
  • illustretor/CorelSRAW/CuttingFactoyrPro
  • illustretor/CorelSRAW/CuttingFactoyrPro
  • 添付ソフト
  • 外形寸法
  • 173×531×215mm
  • 522×205×115mm
  • 497×175×157mm
  • 532×189.2×130mm
  • 340×205×115mm
  • 497×175×157mm
  • 672×338×266mm
  • 440×205×115mm
  • 900×593×1046mm
  • 385×203×215mm
  • 重量
  • 6,5kg
  • 3,3kg
  • 3,7kg
  • 4kg
  • 2,2kg
  • 3,7kg
  • 10,5kg
  • 2,7kg
  • 21kg
  • 3,9kg

まとめ

カッティングマシンの選び方とおすすめ人気ランキング10選はいかがでしたでしょうか?カッティングマシンは手軽に購入でき、家庭でも便利に使うことができます。ステッカーやTシャツなどオリジナル作品に是非カッティングマシンを使ってみてください。

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