【2021年最新版】NAS用HDDの人気おすすめランキング10選

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今回がNAS用HDDを特集します。容量や回転数などHDDの性能を判断するポイントや耐久性に繋がる発熱量などについて説明していきます。最後にはおすすめのNAS用HDDも紹介しているので購入を検討している方はぜひ参考にしてください!

一台あれば超便利!NAS用HDDとは

NASは、Network Attached Storageの略でネットワークに接続できるストレージのことです。主にHDDを利用し、パソコンなしでもネットに接続できます。NAS用のHDDを利用すれば家族でデータを共有したり、外出先でもデータにアクセスできるので便利です。

 

月額料金なしでオンラインストレージの様に利用でき、耐久性が高いので24時間稼働し続けるPCの内蔵ストレージ用にも最適です。NAS用HDDは性能も容量もさまざまで、IronWolfや東芝のものなどが販売されています。

 

そこで今回はNAS用HDDの選び方とおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われている方はぜひ参考にしてください。HDDとSSD違いについてもご紹介します。

NAS用のHDDの選び方

ここではNAS用のHDDの選び方を解説します。容量や回転数などの要素について説明していくので、ぜひ参考にしてください。

容量で選ぶ

NAS用HDDを選ぶ際は、どんなデータを保存するかで必要な容量がかなり変わってきます。どんなデータを保存することになるのかを考えて、適切な容量のNAS用HDDを選びましょう。容量でNAS用のHDDを選ぶ際のポイントをまとめました。

写真中心なら「3~4TB」

スマートフォンで撮影した写真や動画、ドキュメントを中心に保存するのなら3~4TBのNAS用HDDがおすすめです。1TBのHDDは5MBの写真を20万枚保存できるので、毎日100枚保存しても容量がいっぱいになるまで6年近くかかります。

 

写真中心なら2TBのHDDを使っても十分ですが、2TBだと1TB当たりのコストが高くなるので3TB以上のHDDの方がおすすめです。ただし、テレビ番組など容量の大きなファイルを保存する場合は、より大容量のHDDを選びましょう。

大容量の「8TB」

テレビ番組の録画などに利用する場合は、8TBバイト以上の大容量HDDがおすすめです。NAS用のHDDは、後から容量を増やすことができるものもあります。たたし、大容量のデータを保存する予定があるなら最初から大容量のものを選んだ方が無駄がありません。

 

テレビ番組は4K・8Kと画質が良くなり、データの容量も大きくなっています。長期間番組を保存したいなら、最低6TB以上あった方がいいでしょう。ただし8TBの方が6TBよりも、1TB当たりのコストが安いことが多いので、8TBのNAS用HDDがおすすめです。

NAS用のHDDの回転数で選ぶ

HDDの回転数はデータアクセス速度・静音性・発熱量など性能に大きく影響する要素です。

 

回転数は「5,400rpm」と「7,200rpm」の2種類。ここでは、それぞれの特徴を説明していきます。

5,400rpm|安くて静か。しかし、速度が遅いという欠点も

5,400rpmは一般家庭などでの使用に適したノーマルモデルです。メリットは大容量でも安いこと。消費電力も少ないので、発熱・ランニングコストも抑えられます。

 

しかし、7,200rpmに比べてデータへのアクセス速度が遅いという欠点があります。通常の使用ならさほどの問題はありませんが、複数の端末からアクセスがある場合大容量のデータを頻繁に使用するときにはストレスを感じるかもしれません。

 

データのバックアップなどを主な用途としている方やコストを抑えたいという方には、5,400rpmのHDDがおすすめです。

7,200rpm|快適な処理・転送速度が魅力。ハードユーザー向き

7,200rpmは企業向けのプロモデル。特徴は処理・データ転送の速さです。複数端末からのアクセスや大容量のデータでも快適に出し入れできるので、バックアップ以外の用途でも大いに活躍します。

 

5,400rpmに比べて電力消費が激しく、価格も高くなる点がデメリット。また、駆動中の騒音や発熱量も大きくなります。ランニングコストも含めて安く抑えたいという方にはおすすめできません

 

仕事や趣味などで大容量のデータを快適に移動したいという方におすすめです。

発熱性・耐久性で選ぶ

バックアップなどにも使用されるNAS用のHDDは、長時間使用されることが前提の製品です。簡単に壊れてしまっては大切なデータを損失してしまいます。耐久性にはさまざまな要素がありますが、まずは温度に注目しましょう。

 

耐久性の面では「低発熱」などの記載がある製品がおすすめです。電子機器は稼働中に熱を発生させることが多く、この熱が故障の原因に繋がります。購入の際はチェックしてみてください。

保証期間の長さで選ぶ

NAS用HDDは保証期間が3年以上あるものがおすすめです。一般的なHDDは、1日8時間の使用を前提に作られています。NAS用のHDDは1日24時間休まずに稼働させる前提で作られているので、保証期間が長く設定されています。

 

稼働時間が長いので一般的なHDDよりも頑丈に作られていますが、故障しやすい環境になるのは確かです。思い出の写真など、ずっと取っておきたいデータを保存するなら3年以上保証期間のあるNAS用HDDを選ぶのがおすすめです。

メーカーで選ぶ

NAS用HDDを販売しているメーカーは多くありませんが、海外の大手メーカーや国内メーカーの製造したNAS用HDDが販売されています。NAS用HDDを販売している主要なメーカーの特徴についてまとめました。

TOSHIBA(東芝)

東芝は、100年以上の歴史を持つ日本で最古の家電メーカーです。世界最小のHDDを制作して、2005年にギネス世界記録に認定された企業でもあります。高性能なNAS用HDDを製造しており、海外にも輸出しています。

 

東芝のNAS用HDDは他のメーカのものに比べて回転数が速く、容量の小さなものでも7,200rpmあるのが特徴です。リーズナブルな価格で、データの転送速度が速いNAS用HDDが欲しいならおすすめです。

Western Digital(WD)

Western Digital(WD)は、HDDとフラッシュメモリーを扱うアメリカのストレージ製造企業です。一時はHDD事業に専念していたこともあり、HDDには非常に強いメーカーです。2015年からフラッシュメモリー参戦し、フラッシュメモリでも世界有数のメーカーになっています。

 

NAS用HDDでは非常に人気の高いメーカーで、3年保証の「WD RED」、5年保証の「WD Red Pro」などを販売しています。故障率が低いことで知られており、信頼性の高いNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

SEAGATE(シーゲイト)

SEAGATE(シーゲイト)は、アメリカのHDD製造企業です。設立されたのは1979年で、独立系では最古参のHDDメーカーとして知られています。シーゲイトのHDDはPS3・PS4などのゲーム機やオーディオプレーヤーなどにも採用されています。

 

NAS用HDDは、「IronWolf」や上位製品の「IronWolf Pro」などを販売しています。3年間のデータ復旧サービスもあり、対象商品なら期間内に1度だけ無償でデータを復旧することができます。IronWolfは、復旧サービスの対象商品です。

価格で選ぶ

NAS用HDDは安いものは1万円以下、高いものだと3万円以上と振り幅の大きい製品です。値段による差は容量・回転数・信頼性などが挙げられます。

 

特に容量と回転数は製品の性能に大きく影響するので注意が必要です。しかし、高い製品の性能が良いとは言い切れません。製品の品質やメーカーの信頼性なども影響してくるの要注意。

NAS用HDDの人気おすすめランキング10選

それではNAS用のHDD人気おすすめランキング10選をご紹介していきます。上記の選び方を参考にしつつ、自分の用途に合ったNAS用のHDDを探してみましょう。Amazonレビューなどを参考にすることによって、より明確に選ぶことができるでしょう。

1位

Western Digital

WD Red NAS RAID WD30EFAX-EC

安定した性能の定番モデル

NAS用に最適化されたWestern DigitalのHDDです。消費電力を抑え、NASが動作している時の温度を低温に保つように設計されています。365日休みなく稼働しても、安定した動作が可能です。

 

3TBで5,400RPMと家庭用で、写真などを中心に保存するに向いています。価格も手ごろですが、保証期間も3年あるので安心して使えます。初めて、NAS用HDDを購入する方にもおすすめです。

容量 3TB 回転数 5,400RPM

口コミを紹介

いろんな規格・容量のHDDを使ってきましたが、このシリーズの作動音はとても静か。
最初、「動いてる?」と思ってしまったほど。
夜に耳をすますとモーター音がかすかに聞こえる程度。

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

SEAGATE

IronWolf 3.5" ST3000VN007

データ復旧サービス付き

コスパに定評のあるシーゲートのNAS用HDDです。24時間稼働に耐える耐久性があるので、24時間動き続けるPCの内部ストレージにも適しています。HDDの健全性を確認できる「IronWolf Health Management」に対応しており、データを守ることができます。

 

データ復旧サービス(Rescue)に対応しており、購入から3年以内なら1回無料でデータを復旧できます。

容量 3TB 回転数 5,900

口コミを紹介

容量が足りなくなってきたので3TB版を購入しました。
IronWolfシリーズはこれまで故障・不具合一切なし、
信頼しているのでこれからも愛用していくと思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

東芝(TOSHIBA)

4TB NASモデル MN04ACA400

高速転送可能でも省電力

家庭用やSOHO用に最適の東芝のNAS用HDDです。24時間連続稼働に対応できる耐久性があり、装置内にHDDを最大8台搭載できる拡張性も備えています。4TBでNAS用HDDとしては大容量ではありませんが、回転速度は7,200RPMと企業向け並みで高速転送が可能です。

 

高速転送が可能ですが、商品電力を抑えたモデルになっています。高速転送可能でリーズナブルなNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 4TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

DS120jに取り付けたが、特に夜は駆動音が気になったため就寝時間中は電源を落とすようにした。
今のところ安定はしていて、Time Machine用には十分な製品。

出典:https://www.amazon.co.jp

4位

Western Digital

WD Red Plus NAS RAID WD80EFBX-EC

高性能なNAS用HDD

中小企業向けに設計されたWestern DigitalのNAS用HDDです。RAIDエラーリカバリ制御を搭載しているので、NASシステム内の障害を減らすことができます。8TBの大容量なので、容量の大きなデータを保存するのに適しています

 

独自のNASware 3.0を搭載しており、アップグレードの可能性や互換性を高めています。WD Redよりも高性能なNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 8TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

データへのアクセスが格段に良くなった

出典:https://www.amazon.co.jp

5位

SEAGATE

IronWolf Pro 3.5" ST8000NE001

プロ仕様のNAS用HDD

IronWolfよりも、ハイスペックなプロ仕様のNAS用HDDです。最高24台のベイに対応しており、作業負荷の高い共同作業を行う場合に適しています。5年の長期保証がついており、平均故障間隔も120万時間となっています。

 

HDDの状態を自己診断することも可能で、購入から3年以内ならデータ復旧サービスも1回無料で受けられます。負荷の高い作業ができる高性能なNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 8TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

耐久性は解りませんが、今のところ支障もなく使えているので満点としました。エラー等も発生せずに、set up後は快調に動いてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

SEAGATE

IronWolf 3.5" 6TB ST6000VN001/FFP

長時間の稼働でも静かで省電力

NASエンクロージャーを最適化するAgileArray、振動を抑えるRVセンサーを搭載したNAS用HDDです。長時間稼働しても、静かで省電力で利用できます。常時稼働する外付けTVの録画用や長時間使用するゲーミングPCにも最適です。

 

自己診断機能で、HDDの異常の診断や寿命の予測もできます。長く利用できる容量の大きなNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 6TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

音以外は超安定しているので長寿命に期待しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

Western Digital

WD Red Pro NAS用 WD8003FFBX

データのバックアップが可能

大規模なNAS環境にも対応できる用に設計されたWestern DigitalのHDDです。最大で24ベイまで対応できます。多重衝撃センサーを搭載しており、わずかな振動でも検知します。動的フライハイテクノロジーを採用することで、振動を減らしデータを保護します。

 

無料ダウンロードできるソフトで全てのデータをバックアップすることができます。大容量のデータをしっかりと保存したい方におすすめのNAS用HDDです。

容量 8TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

RVセンサーは安定稼働に必須だと考えてこのWD Red Proに。
同容量NAS向けHDDドライブの中では断トツに高額ですが、5年保証(RMA)が付いており2~3年保証モデルとの価格差は多少は妥協できます。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Western Digital

2TB WD Red WD20EFAX-RT

2TBのNAS用HDDです。容量は大きくありませんが24時間の稼働に対応しており、互換性に優れています。1~8ベイまでNASシステムを構築することができます。保証期間も3年あるので、安心して使うことができます。

 

リーズナブルな価格でNAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 2TB 回転数 5,400RPM

口コミを紹介

Synology 製NAS用に購入。2Tで1万円以下だったので2Tにしました。個人使用でアクセス回数もNASにしては少ないのでファンの回転など騒音も感じられません。お買い得だとは思います。

出典:https://www.amazon.co.jp

9位

Toshiba

HDD 8TB MN06ACA800/JP

電話サポートと故障同時交換に対応

東芝の大容量NAS用HDDです。回転振動抑制センサーを搭載しています。最大8台のHDDを搭載した場合でも、安定した動作を実現しています。CMR方式を採用しており、SMR方式と比較して高い書き込み性能を維持することが可能です。

 

拡張性が高いのでデータが増え続ける場合も安心です。国内電話サポートと故障同時交換にも対応しています。国内サポートが受けられる大容量NAS用HDDが欲しい方におすすめです。

容量 8TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

HGSTがWDに吸収されて以降TOSHIBAのMG・MD・MNを使い続けてきました。
ほとんどが半年から1年保証で20台くらい使用し1年以内に壊れたのがMG1台
初期不良がMDとMNの2台、あとはここ数年問題なく使えてます。

出典:https://www.amazon.co.jp

10位

SEAGATE

Enterprise ST8000NM0055

業界最高クラスの高性能NAS用HDD

シーゲートのNAS用HDDで最もグレードの高いエンタープライズNAS向けのHDDです。最高254MB/秒の高速転送が可能で、平均故障間隔はIronWolf Proの倍以上の250万時間となっています。対応するベイの数が無制限なのも特徴です。

 

業界最高クラスの性能ですが、消費電力も少なくなっています。最高クラスの性能のNAS用HDDが欲しい方におすすめです。保証期間も5年ですが、データ復旧サービスは無料で受けることができない点は注意しましょう。

容量 8TB 回転数 7,200RPM

口コミを紹介

このスペックのHDDが急遽必要になったので注文しました。到着も早く、動作も問題なくて大変助かりました。

出典:https://www.amazon.co.jp

NAS用HDDの比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    Western Digital

  • 2
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    SEAGATE

  • 3
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    東芝(TOSHIBA)

  • 4
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    Western Digital

  • 5
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    SEAGATE

  • 6
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    SEAGATE

  • 7
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    Western Digital

  • 8
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    Western Digital

  • 9
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    Toshiba

  • 10
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    SEAGATE

  • 商品名
  • WD Red NAS RAID WD30EFAX-EC
  • IronWolf 3.5" ST3000VN007
  • 4TB NASモデル MN04ACA400
  • WD Red Plus NAS RAID WD80EFBX-EC
  • IronWolf Pro 3.5" ST8000NE001
  • IronWolf 3.5" 6TB ST6000VN001/FFP
  • WD Red Pro NAS用 WD8003FFBX
  • 2TB WD Red WD20EFAX-RT
  • HDD 8TB MN06ACA800/JP
  • Enterprise ST8000NM0055
  • 特徴
  • 安定した性能の定番モデル
  • データ復旧サービス付き
  • 高速転送可能でも省電力
  • 高性能なNAS用HDD
  • プロ仕様のNAS用HDD
  • 長時間の稼働でも静かで省電力
  • データのバックアップが可能
  • 電話サポートと故障同時交換に対応
  • 業界最高クラスの高性能NAS用HDD
  • 価格
  • 10735円(税込)
  • 8921円(税込)
  • 12537円(税込)
  • 20440円(税込)
  • 24980円(税込)
  • 16646円(税込)
  • 39980円(税込)
  • 7580円(税込)
  • 17981円(税込)
  • 33144円(税込)
  • 容量
  • 3TB
  • 3TB
  • 4TB
  • 8TB
  • 8TB
  • 6TB
  • 8TB
  • 2TB
  • 8TB
  • 8TB
  • 回転数
  • 5,400RPM
  • 5,900
  • 7,200RPM
  • 7,200RPM
  • 7,200RPM
  • 7,200RPM
  • 7,200RPM
  • 5,400RPM
  • 7,200RPM
  • 7,200RPM

SSDとHDDの違いとは?

HDDはパソコンの内蔵ストレージやデータ保存のために使われていますが、SSDも同じ目的で使われています。SSDはHDDに比べて読み込み・書き込み速度がはるかに早く、振動や衝撃に強いとのがメリットです。

 

パソコンの速度が速くなるので、OSをインストールする内蔵ストレージにはSSDがおすすめです。ただし、SSDは大容量のものは価格が高く、HDDに比べて寿命が短いというデメリットがあります。

 

HDDの方が価格も安いので、データを保存するストレージとして使うならHDDの方がおすすめです。

まとめ

NAS用のHDDおすすめ人気ランキング10選をご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。選び方を参考にすることによって、NAS用のHDDをもっと明確に選ぶことができるようになるので、是非とも参考にしてみてくださいね。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年04月25日)やレビューをもとに作成しております。

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