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【小学生に読ませたい!】おすすめ児童文学の人気ランキング15選

表現力や想像力を伸ばしていきたい子供におすすめな児童文学。児童文学には、様々なジャンルがありますので、どれを選べばいいのか迷ってしまう親御さんも多いでしょう。今回は、小学生に読ませたいおすすめな児童文学を日本版・海外版別にランキング形式でご紹介します。

児童文学には魅力がいっぱい!

小学校の時に、児童文学に触れた事があるという人は多いのではないでしょうか?中には、読書感想文の課題図書として児童文学を仕方がなく読んだパパママもいるでしょう。

 

子供が児童文学を読む事によって、子供の集中力、発想力や想像力を伸ばしていくだけでなく、親子のコミュニケーションを育むといった魅力があります。

 

様々なメリットがある児童文学を小学生になった子供に読ませたいと考えていても、児童文学は多種多様で膨大な数がありますので、何を選んでいいのか悩みますよね。

 

ここでは、多くの人が知っている名作や、あまり知られていない児童文学まで小学生向きの児童文学をランキング形式で10つ紹介します。また、小学生向け児童文学の選び方についても解説しますので、小学生に児童文学を選ぶ際の参考にして下さい。

小学生向け児童文学の選び方

小学生向けの児童文学といっても、たくさんの児童文学書が出版されています。ここでは、小学生向け児童文学の選び方のポイントについてまとめました。児童文学選びの参考にしてみて下さい。

学年別に児童文学を選ぶ

まだ文章を読むのがおぼつかない小学校低学年と長い文章も読めるようになった小学校高学年の読みのレベルは異なります。当然ながら、ストーリーの好みや面白いと感じる児童文学も違ってきます。ここでは、学年別にどのような児童文学がおすすめなのか説明します。

小学校低学年におすすめな児童文学

小学校低学年になると、1人で簡単な文章を読めるようになってきます。これまで絵本を読んでいた子も児童文学へと読みのレベルを上げる大切な時期です。

 

児童文学を選ぶポイントとしては、背伸びをして文字数やページ数が多いものは避けるようにする事です。この時期の子供は、まず1人で読書が出来るようになったという成功体験を付けて、読書に対して苦手意識が出ないようにする事が重要となります。

 

小学生低学年には、文字が大きめでさし絵もあって目で見ても楽しめる児童文学がおすすめです。中には、しかけがある児童文学もありますので、楽しさを第一に児童文学選びをしてみましょう。

 

また、1人では読めないという子供であれば、親子で一緒に読んでみて、絵本とは違った児童文学の楽しさを伝えましょう。

小学校中学年におすすめな児童文学

主要な常用漢字が読めるようになり、想像力が広がっていく小学校中学年の子供には、SFや冒険ものなどワクワクするような世界観のある児童文学がおすすめです。

 

読書が好きな子供には、何冊にも渡ってシリーズ化している児童文学も喜ばれます。また、この年頃になると、児童文学を通じてその世界観にのめりこむ子供の出てきますので、読むたびに世界が広がっていく児童文学に魅了される子も増えてきます。

 

あなたが考えているよりも難しい文章でも読める子供もいますので、児童文学を与える際には、必ず本人と一緒に選びましょう。また、この年頃であっても「一緒に読んで欲しい」と子供から言われたら、読み聞かせをして、親子で読書を楽しんでみて下さい。

小学校高学年におすすめな児童文学

小学校高学年になると、主な漢字が読めるようになりますので、比較的難しい文章も読めるようになります。単純に楽しいだけの児童文学は退屈に感じる年頃でもありますので、心に残るような内容の濃い児童文学を選びましょう

 

この頃に読んだ児童文学は、大人になっても内容を覚えている事が多いです。大人になっても読み返してみたいと思えるような、名作を選んでみてもいいかもしれません。児童文学選びに迷ってしまったら、毎年、図書館団体が進めている推薦図書を読ませてみても良いでしょう。

 

この年頃になると、児童文学の難易度は気にしなくても構いません。本人が読みたいと思える児童文学に出会えるように、集中して読書ができる環境を作ってあげる事も大切になってきます。

ジャンルで選ぶ

小説と同じように児童文学の中でもさまざまなジャンルがあります。ワクワクするファンタジーものや低学年でも読みやすい絵本など、お子さまの好みに合わせて絵本を選びましょう。

絵本

文学というと文字ばかりの本をイメージしてしまいますが、文字の多い絵本もあればイラストが豊富な本もあるので、実は境界線はあいまいです。児童文学入門編として、絵本を読んでみるのも良いでしょう。

 

絵本は数ページで読み終わることができるので読書が嫌い・苦手というお子さまにもおすすめ。絵本のなかでも年齢によって文字の数や漢字の数、画風がこなりますが、ほとんどの作品が「テーマ」に基づいて子どもに新たな価値観を持たせてくれます。

ノンフィクション・ファンタジー

児童文学の中でも主流なのがフィクションファンタジー。ファンタジーは異世界に行ったり魔法を使ったりと現実ではありえないお話ですが、フィクションはやや現実よりな作品です。

 

フィクションやファンタジーはワクワクする物語やドキドキするものが多いため、お子さまを楽しませること間違いなしです。また、現実では体験することのできない世界を見ることで、価値観や視野も広がります。

表紙から選ぶ

本屋や図書館などでたくさん並んでいる児童文学を実際に見ると、よけいに迷ってしまう事はありませんか?そんな時には、児童文学の表紙を見て、直感で読みたいと思えるものを選ぶのも1つの方法です。

 

表紙というものは、その児童文学のイメージそのものを表してデザインされている事が多いため、表紙に対する印象が良ければ、その児童文学の内容も気に入る可能性が高いです。

 

少々運に頼る児童文学の選び方ではありますが、想像もしていなかったような素敵な児童文学に巡り合える事もあるでしょう。

親しみやすいテーマから選ぶ

親の立場としては、小学生の我が子に勉強になる児童文学を読んで欲しいと考えてしまいがちです。しかし、児童文学を選ぶ時に重要なのは、小学生の子供に児童文学について興味を持ってもらう事にあります。

 

小学生の子供が、最後まで読みたいと思える親しみやすいテーマである事が大切です。例えば、小学生の子供にとって身近な存在である「友情」「家族」について取り扱っているテーマであれば、読み進めていくうちに自分と重ね合わせていくでしょう。

 

親しみやすいテーマであれば、完読した後に自分と照らし合わせて学び取るケースも出てきますので、単なる読書で終わる事も少なくなります。

子供の読みのレベルにあった児童文学を選ぶ

小学生の学年や普段本を読んでいるかどうかによって、子供の読みのレベルは様々です。文字ばかりの児童文学を手にしてページが進まないという子供も当然ながらいます。

 

小学校低学年の子供には、さし絵があって文字が大きめの児童文学を選びましょう。また、小学校の中学年や高学年になってくると、ストーリー性があって、文字が多い児童文学も読む事が出来るようになっていきます。

 

常用漢字をほとんど読めるという子供には、1冊完結型ではなく、シリーズとして何冊も続いている児童文学もおすすめです。また、どのような児童文学が読みたいのか、子供自身で決めさせてみてもいいですね。

課題図書から選ぶ

どの児童文学にすればいいのか想像すらつかないという場合には、図書館関係団体が毎年している課題図書から読みたいと思える児童文学を選んでみましょう。

 

課題図書は、小学生の低学年、中学年、高学年と年齢別に児童文学がわかれていますので、子供の年齢に合った児童文学を手っ取り早く見つける事が可能です。

 

また、課題図書で挙げられている児童文学は、読書感想文の対象にもなっています。普段から課題図書を読んでいると、夏休みに慌てずに済むという利点もあるでしょう。

読書が苦手な小学生の児童文学の選び方

読書が苦手であるという小学生も当然ながらいます。読書が苦手という小学生におすすめな児童文学を選ぶには、以下のポイントを参考にして下さい。

ページ数が少なめの児童文学を選ぶ

近年は、ネットやテレビ、ゲームなどのメディアに触れる機会が多い生活をしている小学生が多いので、「文字の多さに集中力が続かずに、読み進める事が出来ない」という読書が苦手な小学生も多いです。

 

まずは、実際にページ数の違ういくつかの児童文学を子供に見せて、どれがいいのか選んでもらいましょう。あなたが読ませたいと考えている児童文学とは違うものを、子供が望むかもしれません。

 

最初は20ページ程度の薄い児童文学でも構いません。1冊でも本が読めれば、本を読めたという成功体験が子供自身につき、自然とページ数が多い本も読めるようになっていくでしょう。

子供が興味のあるテーマの児童文学を選ぶ

読書が苦手という小学生には、子供が興味を持っている事や好きな事に関するテーマを取り扱っている児童文学を選ぶのがおすすめです。子供の探求心や好奇心をかきたてる児童文学であれば、読書をするきっかけができます。

 

例えば、「宇宙」に興味がある様であれば「宇宙」、「サッカー」が好きであれば「サッカー」をテーマにしている児童文学を根気よく探してみましょう。

 

最初から完読するのを目標とせずに、読書に対してポジティブなイメージを付けていく事が大きなポイントになります。

【日本版】おすすめ児童文学の人気ランキング10選

第10位

ひさかたチャイルド

どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)

価格:1,080円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

うさぎさんが作った「どうぞのいす」に対する森の動物たちの行動は素晴らしい

うさぎさんが椅子を作り、椅子の横に「どうぞのいす」という立て看板を立てました。そして、森の動物たちが「どうぞのいす」でどのような行動を取るのでしょうか?

 

ストーリーは単純ですので、小学生低学年でも頭の中に入っていく内容になっています。思いやりの心が学べるでしょう。可愛らしいイラストとストーリーがマッチしていて、ほっこりとします。

 

「どうぞのいす」は、古くから子供に愛されている王道の読み聞かせとして活躍している1冊です。まだ読んだことがないという小学生に、是非読ませてみましょう。

 

出版社ひさかたチャイルドページ数32ページ
学年低学年向けジャンル絵本
第9位

岩崎書店

はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13)

価格:1,188円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日記に書いた事が全部現実になってしまう!

自分の日記を盗み読みしているお母さんを驚かせようと、突拍子もないウソを書くようになってしまった小学3年生の則安君。ある日「晴れ時々ブタが降る」と日記に書いたら、本当にブタが空から降ってしまい…

 

「はれときどきぶた」は160万部突破している王道の児童文学であり、アニメ化や映画化もされた長年愛される名作です。ページ数が多めですので、小学校中学年以降でないと1人で読むのは難しいですが、親子で読んで大笑いしてみてもいいでしょう。

 

日記の内容がどんどんエスカレートしていく様が非常に面白く書かれています。シリーズ化もしていますので、子供が気に入ったら続編もおすすめです。

出版社岩崎書店ページ数80ページ
学年低学年~中学年向けジャンルフィクション
第8位

理論社

チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)

価格:1,296円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

身に覚えのない罪に問われた子供たちがケーキ屋さんに立ち向かう!

チョコレートのお城が飾られている町のケーキ屋さんのショーウィンドウが何者かによって割られてしまいます。その瞬間、偶然ショーウィンドウを見ていた子供たちが疑われてしまうところから話は始まります。

 

大人VS子供という構図とテンポよく進んでいく話の展開に、子供心をくすぐる事は間違いのないでしょう。犯人と疑われた子供2人の対応は、何が明暗を分けたのか考えさせられます。

 

もし、自分がこのような立場になってしまったら、どのように行動して解決すればいいのかと子供自身が学び取る事が出来る1冊です。ページ数が多めですので小学校高学年向きですが、ストーリー自体は理解しやすいので、小学生中学年でも読めるでしょう。

 

出版社理論社ページ数189ページ
学年低学年~中学年ジャンルフィクション
第7位

ポプラ社

かいけつゾロリ ロボット大さくせん: かいけつゾロリシリーズ64

価格:972円(税込)

amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キツネの主人公「ゾロリ」とイノシシの双子の冒険を描いた児童文学シリーズ!

ゾロリというキツネの主人公とイノシシの双子「イシシ」と「ノシシ」が冒険の先々で奇想天外で面白い物語です。

 

1987年にシリーズ第1作目が出版されて以来、小学生に絶大な人気を誇っています。思わず笑ってしまう様な描写とテンポのいいストーリー展開ですので、読書が苦手という小学生にもおすすめです。

 

小難しい表現もなく、漢字には振り仮名がふられていますので、ひらがなやカタカナが読める小学生であれは問題なく読み進められるでしょう。また、児童文学というよりもマンガに近いような作風ですので、読者が苦手という小学生も読み進められます。

出版社ポプラ社ページ数103ページ
学年中学年向けジャンル推理
第6位

講談社

若おかみは小学生! 花の湯温泉ストーリー

価格:638円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

”若女将”として奮闘するおっこの日々を描くコメディ

交通事故で両親を亡くし、祖母の旅館を手伝うことになった”おっこ”を描く児童文学「若おかみは小学生!」。主にコミカルで明るいコメディが展開されますが、時には大人でも涙を流したくなるような感動シーンも。

 

おっこは、旅館に住み着くユーレイ少年の「ウリ坊」やライバルの「真月」と触れ合い、旅館の若おかみとして修業をすることに。小学6年生のおっこには初めてと難しいことでいっぱいですが、ひたむきに頑張る姿に胸を打たれます。

出版社講談社ページ数220ページ
学年中学年~高学年向けジャンルフィクション
第5位

角川書店

銀河鉄道の夜

価格:484円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

日本の名作!ジョバンニとカンパネルラの旅

岩手県出身の文豪宮沢賢治の名作『銀河鉄道の夜』。日本の児童文学といえばコレ!と答える人も多いほど定番の作品です。

 

貧しい少年ジョバンニが銀河鉄道にのって親友・カンパネルラと夜空を旅するストーリー。文章から伝わってくる夜空の美しさとジョバンニの孤独が対照的で、世界の秘密が隠されているような不思議な感覚を抱きます。

 

 

出版社角川書店ページ数432ページ
学年高学年向けジャンルファンタジー
第4位

学研プラス

少年探偵団

価格:1,034円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ライトに読める日本の推理名作!

サイコでミステリアス、狂気とエロティシズムを描いた文豪・江戸川乱歩。『人間椅子』や『屋根裏の散歩者』など独特な世界観が人気の彼ですが、『少年探偵団』シリーズは彼の作品の中でもライトで読みやすく、今でも児童文学として人気の高い作品です。

 

ジャンルとしては推理モノですが、アクションやコミカルなシーンも多く、子どもでも読みやすい作品です。特に『怪人二十面相』は推理モノとしてはわかりやすく、思わず主人公を応援したくなるようなハラハラドキドキの展開が待っています。

 

最近では絵柄が新しくアニメ風になったものも多く、小難しさを感じずに日本の名作を読むことができます。小学3年生以上のお子さまにおすすめの児童文学です。

出版社学研プラスページ数153ページ
学年中学年~高学年向けジャンル推理
第3位

講談社

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)

価格:1,512円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

奥が深い「100万回生きたねこ」の話

100万回生き返ってきた猫は、飼い主が嫌いです。飼い主との永遠の別れである「死」に直面しても泣く事はありませんでした。そして、野良猫として生き返った猫は本当の愛を知っていき…

 

短いお話ですので、小学校低学年で児童文学を読み慣れていないという子供にもおすすめです。短い話ながらも、非常に奥深いストーリーになっています。

 

物語の前半では、「なぜこの猫は飼い主が嫌いなのか」「自分勝手な猫だ」というネガティブに感じるシーンが多々ありますが、そんな傍若無人な猫が本当の愛を知っていく姿に心が揺さぶられるでしょう。

出版社講談社ページ数31ページ
学年低学年~中学年向けジャンル絵本
第2位

金の星社

きつねの でんわボックス (新・ともだちぶんこ)

価格:1,188円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

お母さんきつねと人間の男の子のハートフルストーリー

小学校低学年~中学年におすすめな心がぐっとくるような児童文学です。子供を亡くして泣いてばかりいたお母さんきつねが、山のふもとにある電話ボックスで入院中のお母さんに電話をする男の子を見かけるところから始まるお話です。

 

お母さんきつねが、男の子を悲しませない様に取った行動や切ないストーリーが涙を誘います。子供だけでなく子供を育てている親が読んでも、心に響く切なくも親子の愛情をかみしめる事ができるでしょう。

 

また、1人で長い物語は読めないという子には、親が読み聞かせてみましょう。優しいさし絵もストーリーとマッチしており、暖かい気持ちになります。

出版社金の星社ページ数85ページ
学年低学年~中学年向けジャンル絵本
第1位

童心社

かあちゃん取扱説明書 (単行本図書)

価格:1,296円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「かあちゃん取扱説明書」を作る発想力が面白い!

小学校4年生哲哉は、いつもお母さんに叱られてばかりいます。「お母さんなんて、ほめておけばいいんだよ」というお父さんの発言から、哲哉はお母さんをよく観察して、自分がお母さんを操ればいいと考え、「かあちゃん取扱説明書」を作り始めます。

 

お母さんにいつも怒られているという子供には、主人公の哲哉に共感できる部分も多く、サクサクと読めるでしょう小学校低学年から高学年まで幅広い学年の子におすすめなストーリーです。

 

また、哲哉がお母さんの取扱説明書を作る過程でお母さんの大変さを知るところも、子供視点では「そうなんだ」という発見があるかもしれません。最後のオチも面白いので、是非最後まで読んでみて下さい。

出版社童心社ページ数151ページ
学年低学年~高学年向けジャンルフィクション

児童文学のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    童心社

  • 2
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    金の星社

  • 3
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    講談社

  • 4
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    学研プラス

  • 5
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    角川書店

  • 6
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    講談社

  • 7
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    ポプラ社

  • 8
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    理論社

  • 9
    アイテムID:4878056の画像

    岩崎書店

  • 10
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    ひさかたチャイルド

  • 商品名
  • かあちゃん取扱説明書 (単行本図書)
  • きつねの でんわボックス (新・ともだちぶんこ)
  • 100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)
  • 少年探偵団
  • 銀河鉄道の夜
  • 若おかみは小学生! 花の湯温泉ストーリー
  • かいけつゾロリ ロボット大さくせん: かいけつゾロリシリーズ64
  • チョコレート戦争 (新・名作の愛蔵版)
  • はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13)
  • どうぞのいす (ひさかた絵本傑作集)
  • 特徴
  • 「かあちゃん取扱説明書」を作る発想力が面白い!
  • お母さんきつねと人間の男の子のハートフルストーリー
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  • ライトに読める日本の推理名作!
  • 日本の名作!ジョバンニとカンパネルラの旅
  • ”若女将”として奮闘するおっこの日々を描くコメディ
  • キツネの主人公「ゾロリ」とイノシシの双子の冒険を描いた児童文学シリーズ!
  • 身に覚えのない罪に問われた子供たちがケーキ屋さんに立ち向かう!
  • 日記に書いた事が全部現実になってしまう!
  • うさぎさんが作った「どうぞのいす」に対する森の動物たちの行動は素晴らしい
  • 価格
  • 1296円(税込)
  • 1188円(税込)
  • 1512円(税込)
  • 1034円(税込)
  • 484円(税込)
  • 638円(税込)
  • 972円(税込)
  • 1296円(税込)
  • 1188円(税込)
  • 1080円(税込)
  • 出版社
  • 童心社
  • 金の星社
  • 講談社
  • 学研プラス
  • 角川書店
  • 講談社
  • ポプラ社
  • 理論社
  • 岩崎書店
  • ひさかたチャイルド
  • ページ数
  • 151ページ
  • 85ページ
  • 31ページ
  • 153ページ
  • 432ページ
  • 220ページ
  • 103ページ
  • 189ページ
  • 80ページ
  • 32ページ
  • 学年
  • 低学年~高学年向け
  • 低学年~中学年向け
  • 低学年~中学年向け
  • 中学年~高学年向け
  • 高学年向け
  • 中学年~高学年向け
  • 中学年向け
  • 低学年~中学年
  • 低学年~中学年向け
  • 低学年向け
  • ジャンル
  • フィクション
  • 絵本
  • 絵本
  • 推理
  • ファンタジー
  • フィクション
  • 推理
  • フィクション
  • フィクション
  • 絵本

【海外版】おすすめの児童文学5選

日本の児童文学のみならず、世界にはたくさんの名作があります。イギリスやアメリカなど海外の児童文学や絵本もおすすめです。

第5位

WAVE出版

がっこうだって どきどきしてる

価格:1,512円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「人」ではなく「学校」が主人公の物語です

生まれたての「学校」が主人公で、不安であるという気持ちから楽しいと感じるようになる気持ちの変化を面白おかしく書かれています。

 

学校は不安になる事もありますが、皆で過ごしていると楽しくなっていくというメッセージが込められていいます。小学校に入って間もない1年生であれば「学校」の気持ちに共感する事も多いのではないでしょうか。

 

小学校に入って間もないという子供におすすめな児童文学です。また、2018年小学校低学年の推薦図書にもなっていますので、読書感想文の本が決まっていないという子にぴったりです。

出版社WAVE出版ページ数32ページ
学年低学年向けジャンル絵本
第4位

岩波書店

モモ (岩波少年文庫(127))

価格:864円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

時間泥棒とモモとの戦いの行方に息をのむ物語

「時間」という抽象的な概念を題材とし、時間泥棒が街のみんなの時間を奪ってしまい、それに立ち向かうモモの奮闘を描いているファンタジーの要素を盛り込んだ物語です。世界的な名作と言われ、長年世界中の子供に愛読されています。

 

「モモ」を読み終わった後には、「人生で大切な事」「時間の正しい使い方とは?」など漠然と浮かび上がってくるでしょう。ページ数も長く、抽象的な表現も多いため、小学校高学年向きの児童文学です。

 

予定がたくさんあってせわしない生活をしている小学生には、身近な問題として深く考えさせるようなストーリーです。まとまった時間がある時に、じっくりと読みたい1冊です。

出版社岩波書店ページ数409ページ
学年高学年向けジャンルファンタジー
第3位

静山社

ハリー・ポッターと賢者の石 (1)

価格:2,000円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハリー・ポッターが魔法の世界で成長していく物語

孤児であり、義父母にぞんざいな扱いをされながら育ったハリー・ポッター。11歳の誕生日に自分が魔法使いである事を知り、ホグワーツ魔法魔術学校へ入学して…

 

ハリー・ポッターは、児童文学として発表されて世界的なベストセラーとなりました。魔法というファンタジー要素が盛りだくさん。伏線も各所に張られていますので、読み進めていくと「あの時こうだったのは、この為だったのか!」と新たな発見もできます。

 

ワクワクするような展開に、個性豊かな登場人物、魅力的な魔法の世界など何をとっても傑作です。小難しい表現がありページ数も長いため、小学校高学年向きの児童文学と言えます。

出版社静山社 ページ数464ページ
学年高学年ジャンルファンタジー
第2位

新潮社

オズの魔法使い

価格:539円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ワクワクの冒険がとまらない!大人も楽しめる米児童文学

アメリカの児童文学作家ライマン・フランク・ボームによる不朽の名作『オズの魔法使い』。脳みそのないかかし、心をなくしたブリキのきこり、臆病なライオンとともにオズ大王のもとを目指す…という壮大なファンタジーです。

 

主人公ドロシーの心理描写が繊細で、ドロシーの体験する摩訶不思議な旅を読み手にも共感させてくれます。大人になって読んでもワクワクする冒険ファンタジー。仲間との友情も勉強させてくれる世界の名作です。

出版社新潮社ページ数253ページ
学年高学年向けジャンルファンタジー
第1位

好学社

スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし

価格:1,602円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「個性」とは何か、現代人にこそ読んでほしい名作の絵本

アメリカの絵本作家レオ・レオ二原作、谷川俊太郎が日本語訳した『スイミー』。黒くて小さな魚の「スイミー」は、兄弟たちを巨大なマグロにのまれてしまい、一人ぼっちになってしまいます。海の中を旅してさまざまな生き物たちと出会うというストーリーです。

 

スイミーは黒い魚ですが仲間たちは全て赤い魚。赤の中で黒は目立ってしまいます。ですが、スイミーの「黒」という個性がラストシーンで生かされます。

 

本書が出版されたのは1963年です。他人と違うことを恐れずに仲間と協力するスイミーの姿は、子どもたちに大切な価値観を与えてくれるでしょう。

出版社好学社ページ数32ページ
学年低学年~高学年向けジャンル絵本

【海外版】児童文学のおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
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    好学社

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    新潮社

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    静山社

  • 4
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    岩波書店

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    WAVE出版

  • 商品名
  • スイミー―ちいさなかしこいさかなのはなし
  • オズの魔法使い
  • ハリー・ポッターと賢者の石 (1)
  • モモ (岩波少年文庫(127))
  • がっこうだって どきどきしてる
  • 特徴
  • 「個性」とは何か、現代人にこそ読んでほしい名作の絵本
  • ワクワクの冒険がとまらない!大人も楽しめる米児童文学
  • ハリー・ポッターが魔法の世界で成長していく物語
  • 時間泥棒とモモとの戦いの行方に息をのむ物語
  • 「人」ではなく「学校」が主人公の物語です
  • 価格
  • 1602円(税込)
  • 539円(税込)
  • 2000円(税込)
  • 864円(税込)
  • 1512円(税込)
  • 出版社
  • 好学社
  • 新潮社
  • 静山社
  • 岩波書店
  • WAVE出版
  • ページ数
  • 32ページ
  • 253ページ
  • 464ページ
  • 409ページ
  • 32ページ
  • 学年
  • 低学年~高学年向け
  • 高学年向け
  • 高学年
  • 高学年向け
  • 低学年向け
  • ジャンル
  • 絵本
  • ファンタジー
  • ファンタジー
  • ファンタジー
  • 絵本

まとめ

小学生に読ませたい児童文学をランキング形式で紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?児童文学は選びきれない位に出版されていますので、小学生に合った児童文学を探すのは大変です。あなたが気になる児童文学があれば、本人と相談してから読ませてみましょう。

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