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【外出時におすすめ!】使いやすい授乳ケープの人気ランキング10選

母乳育児をしているママの必須アイテム「授乳ケープ」。授乳室がない時に使えてとっても便利です。ですがいろいろな種類があり、どれが一番使いやすいのか悩んでしませんか?そこで今回は人気のあるおすすめ授乳ケープをランキング形式で紹介します。

授乳ケープとは?

授乳ケープとは赤ちゃんに授乳をしている時に、胸元が見えないように隠すためのものです。外出時の授乳室がない時などに使え、上半身をカバーして周りの方から見えないようにしてくれます。

 

お腹が空いて大泣きしている赤ちゃんを抱っこしながら授乳室を探すのは一苦労。特に公園など外にいる時だと、ほとんどの場合授乳室なんてありません。そんな時に活躍するのが授乳ケープなのです。特に完全母乳で育てているママにはおすすめのアイテムと言えます。

 

ですが一口に授乳ケープと言ってもその種類は多く、どれを選んだらいいのか迷ってしまいませんか?そこで今回は人気のあるおすすめの商品をランキング形式にしてまとめました。ぜひ参考にしてお気に入りを見つけてみて下さいね。

 

 

授乳ケープの選び方

授乳ケープの「種類」で選ぶ

授乳ケープにはエプロン型・ポンチョ型・ストール型の3種類があり、それぞれ形状や特徴が違ってきます。メリット・デメリットを知って使いやすいタイプのものを選びましょう。

エプロン型(ワイヤー付きがおすすめ)

首からかけて全面だけを覆うエプロン型は、育児雑誌などでも良く取り上げられている商品です。首元にワイヤーが入っているものが多く、赤ちゃんの顔を見ながら授乳してあげられるのが魅力です。自宅での授乳環境に近い状態で授乳ができるので、赤ちゃんが安心しやすいでしょう。

 

このタイプを選ぶ場合は首ヒモの長さが調節できるものがおすすめです。また前にかけるだけのものだと、背中や隙間から見えてしまう可能性があるので、心配な方は背中側で結べるヒモやゴムなどがあるタイプのものを選びようにしましょう。

 

事前にしっかりホールドできてズレないか確認しておくと安心ですね。ただし便利なワイヤー部分ですが、カバンの中にかさばってコンパクトにならないといったデメリットもあるので注意が必要です。

ポンチョ型(周りに見えないか心配な方におすすめ)

その名の通りポンチョになっている授乳ケープです。かぶって使うため360度、どの方向からも見えてしまう心配がないのが魅力。どんな場所でも安心して使うことができます。伸縮性があるものが多いので使い勝手も良いです。

 

デザインによってはおしゃれ着としても使えるタイプのものがあります。着用のままなので荷物としてもかさばらず、外出時の負担を軽くしてくれますよ。また軽い羽織や赤ちゃんの毛布代わりとしても使え、折りたたむとコンパクトになるので持ち運びにも便利でしょう。

 

ただし隙間がないため赤ちゃんの顔が見えずらく、慣れていないと授乳に手間取るかもしれません。赤ちゃんの顔を見ながら授乳したい場合は、襟ぐりの広いものや他のタイプのものがおすすめです。

 

 

ストール型(ファッションアイテムとしても使いたい方におすすめ)

ストール型はデザインや生地の厚さなどのバリエーションが豊富で、おしゃれアイテムとしても使える授乳ケープです。普段は首に巻いたり肩にかけたりして使い、必要になったら授乳ケープとして使います。

 

ボタンが付いているものが多く、背中側で止めてズレないようにして使うことができます。赤ちゃんの大きさや向きに合わせてかぶり方を変えられるのが魅力ですが、慣れないと背中が出たり横から見えてしまうことがあるので練習が必要かもしれません。

 

上記以外にも赤ちゃんの毛布としてや下に下ろす時のマットとして。紫外線対策やひざ掛けとして幅広く活用することができます。

授乳ケープの「素材」で選ぶ

授乳ケープは赤ちゃんに直接触れるものなので、できるだけ素材にこだわりたいもの。また季節にあったものを選ばないと使いずらい場合があります。

コットン素材がおすすめ

授乳ケープは赤ちゃんの肌に直接触れるため、生地選びはこだわりたいもの。特に敏感肌の子には注意が必要です。できるだけ静電気が起こりやすい化学繊維のものは避けるのが良いでしょう。特に最初はどんなアレルギーがあるか分からないので、コットン素材のものを選んでおくと安心です。

 

コットン素材なら肌触りも良く、汗の吸収力にも優れているので、蒸れやすい夏場でも心地よく使えるというメリットがあります。ただし人によっては赤ちゃんの頭や形など内部の形が浮き出てしまい、恥ずかしいといった場合もあるので、同じコットン素材でもワイシャツのようなハリのある素材の方がいいかもしれません。

UVカット(春夏におすすめ)

生地は季節に合わせて選ぶことも大切です。春と夏は少しでも快適に授乳できるよう薄手の素材やガーゼなど、通気性の良い素材で作られた授乳ケープを選ぶと良いでしょう。特にポンチョ型は蒸し暑くなりやすいので、そういったタイプの素材がおすすめです。

 

さらにUVカットされているものならなお良いでしょう。赤ちゃんを日差しから守り、さらにストール型やおしゃれ用にも着れるポンチョ型だったら、ママのUVカットとしても使うことができます。

厚手(秋冬におすすめ)

秋冬は気温が低く、ママも胸元が寒くなりやすいので厚手の生地を選ぶと良いでしょう。肌触りが柔らかい温かい生地のものを選ぶと赤ちゃんもママも温かく、外でも快適に使うことができます。ポンチョ型だと風を通しにくいので寒い時期にピッタリです。

 

ストール型だったらマフラーとして首に巻いたり、毛布として使えるので便利ですね。

授乳ケープの「色」で選ぶ

意外と見逃しがちな授乳ケープの「色」。一概にこの色がダメとは言えませんが、おすすめはより自然な状態に近づけられる明るめの色です。暗がりの方が落ち着くという赤ちゃんも中にはいるかもしれませんが、逆に暗い生地で覆われることを嫌がる赤ちゃんもいます。

 

また汚れが目立ちにくいといった理由で黒系の授乳ケープを選ぶ方もいらっしゃいますが、黒系は中で赤ちゃんの顔が見えずらいといったデメリットがあります。特に授乳ケープに慣れていない方は赤ちゃんの顔が確認しずらく、授乳に時間がかかってしまう場合も。

 

特に黒系のポンチョ型は上級者向けなので購入の際は注意が必要です。

授乳ケープを使う「場所」で選ぶ

授乳ケープはどんな時にどんな場所で必要なのか知るのも、商品選びの際に重要となってきます。

友人宅や義理両親の家など

赤ちゃんが産まれたら友人宅や義理両親に見せにいったりもすることでしょう。ですがいくら気心知れた友人やお世話になっている義理両親の前でも授乳シーンは見られたくないもの。特に冬場や夏場は別室に行くにもエアコンが効いていないこともあり、移動も難しいといった場合があるはずです。

 

そんな時こそ授乳ケープは役立ちます。友人や義理両親には一言ことわりを入れてから授乳すると良いでしょう。

車内

外出先の車内で授乳をするという方は多いはず。ですが意外にも車内は外から丸見えなんですよ。赤ちゃんは小さいほど授乳間隔は狭いので、車で移動する際には授乳ケープは必須でしょう。車の中での授乳は狭いので、できるだけ装着しやすいタイプがおすすめです。

 

また車の中は外からも見えるため、さりげなくカバーできるタイプを用意しておくと便利でしょう。

ファミレスなど授乳室がない公共機関

ファミレスなどお手洗いにおむつ替えの台はあったとしても授乳室はほぼありません。ママ友のランチとなれば話も弾んでついつい長時間になんてこともあるはずです。ファミレスなどの席は隣のテーブルがかなり近いので授乳するにも少し難しいですよね。

 

完全母乳の方はそんな時授乳ケープがあると便利です。その場合は、できるだけ角席を利用できるよう事前に店員さんにお願いしておくといいかもしれません。

授乳ケープの人気ランキング10選

10位 サンデシカ 『360°カバーする授乳ケープ』

価格:2715円(税込)

360度カバーする授乳ケープ

360度カバーするポンチョ型の授乳ケープです。肌触りの良い質感は夏場でも通気性が良く、赤ちゃんに優しい作りとなっています。丈が長いのでめくれる心配もありません。また縫い合わせがなく向きがないのでサッとかぶれるのが魅力の1つ。

 

赤ちゃんが泣いていて焦っている時、授乳ケープの向きを気にせずすぐにすぐに授乳できるのは意外とありがたいものです。さらに軽くてコンパクトなので、荷物が多いママの持ち運びにとても楽でしょう。

 

レビューでは抱っこひもに子供を入れて、その上から授乳ケープを被って授乳するときにとても便利とありました。ノンワイヤーですが、慣れれば使いやすいようです。

生地 ポリエステル65%・レーヨン35% 種類 ポンチョ型
カラー 4色 特徴 向きがない

9位 MOTHERS LOUNGE(マザーズラウンジ) 『授乳ケープ』

価格:2160円(税込)

綿100%の軽い薄生地が魅力

アメリカ生まれのおしゃれでリーズナブルな授乳ケープです。綿100%の軽い薄生地で、折りたたむと厚さ8㎜のコンパクトサイズになります。そのため外出先でも手軽に持ち運べていつでも授乳が可能です。

 

またワイヤー入りなので赤ちゃんの顔を見ながら授乳できます。通気性も良いので快適な授乳タイムを送ることができますよ。レビューでは軽くてコンパクトになり、家に置いておいてもインテリアとして馴染みやすいデザインとありました。ただシワが付きやすいのでくしゃくしゃっと置いておくのは注意が必要のようです。

生地 綿100% 種類 エプロン型
カラー 11色 特徴 ワイヤー入り

8位 LANMOK 『授乳ケープ』

価格:1250円(税込)

背中までしっかり隠れるデザイン

綿100%で作られたエプロン型の授乳ケープです。大き目サイズで背中までしっかり隠れるデザインなので、後ろからも横からも見える心配がありません。また厚みがちょうど良いので通気性が良く、外から透ける心配もないです。

 

授乳ケープにはワイヤーが付いており、赤ちゃんの顔を見ながら授乳できる心遣いデザイン。その他にもケープの上にポケットを付けてティッシュペーパーやハンカチを入れられるようになっています。

 

レビューを参考にすると、洗濯するとしわしわになってしまうそうなのでアイロンする必要があるとのことでした。ですが大きくてすっぽり覆ってくれるそうです。

生地 綿100% 種類 エプロン型
カラー 1色 特徴 ワイヤー入り・ポケット付き

7位 mikihouse(ミキハウス) 『授乳ケープ』

価格:4860円(税込)

綿100%使用。多用途に使用できる授乳ケープ

ミキハウスの授乳ケープです。ストール型なので肩から羽織ったりストールにしたりと幅広く活用可能。授乳ケープとして使う場合はボタンを留めてポンチョのようにして使います。綿100%でできているため通気性・吸汗性は抜群。柔らかい肌触りで赤ちゃんをすっぽりおおってくれますよ。

 

また小さくコンパクトにたためるので携帯にも便利。手軽に持ち運ぶことができます。レビューを参考にすると360度覆ってくれて、外にも透けないので安心して使えるようです。生地は薄めなのでオールシーズン使えるとありました。

生地 綿100% 種類 ストール型
カラー 1色 特徴 日本産

6位 Twinkle goods 『 授乳ケープ ボーダー エプロン型』

価格:1680円(税込)

綿素材で優しい手触り

エプロン型で、簡単に着用できるのが魅力の授乳ケープです。広い授乳スペースがあるので動きやすく、授乳もしやすいでしょう。エプロン型ですがお腹の下まで隠れる大き目サイズなので、後方付近までしっかり隠すことができます。

 

肩と背中でサイズ調整のヒモがあるので、風が吹いても安心して使うことができます。一度調節したら次回から頭からかぶるだけで良いので楽に着用することができますよ。大きいサイズなので授乳ケープ以外に、遮光、ベビーカーカバーと多用途に使うことも可能です。

 

レビューを参考にすると、サイズが大きいので授乳スペースが大きく取れて楽とありました。生地も薄めなので畳むと小さくなり、持ち運びにも便利のようです。

生地 綿 種類 エプロン型
カラー 2色 特徴 大判サイズ

5位 HaLeey 『授乳ケープ ポンチョ』

価格:1380円(税込)

耐摩耗性で毛玉ができにくい

高品質のモーダル素材を使用して作られており、軽くて柔らかい手触りで、通気性や伸縮性に優れています。そのためポンチョ型ですが蒸し暑くなりにくく、大き目サイズの赤ちゃんでも十分覆うことができます。

 

こちらの授乳ケープには6つのヒモがあり、授乳服やケープ、ストール、スカーフ、毛布としても幅広く活用することが可能。さらに耐摩耗性なため毛玉ができないのが魅力となっています。レビューを参考にすると、とても柔らかく嫌な匂いがなく伸縮性が良いとのこと。

 

デザインはとても巧みで、ショールやマフラーとしても使えるのでオールシーズンで大活躍と高評価でした。

生地 モーダル95%・スパンデックス5% 種類 ポンチョ型
カラー 1色 特徴 柔らかく通気性抜群・多機能

4位 株式会社スウィートマミー 『授乳ケープ 』

価格:4968円(税込)

日本製ソフトワイヤー入り

エプロン型の大判授乳ケープです。可愛いフリルが付いており、ママと赤ちゃんを可愛く包み横腹が見えない大判サイズが特徴です。日本製のしっかりとしたソフトワイヤーが付いているので、赤ちゃんの顔を見ながら安心して授乳することができます。

 

またカラー展開が豊富。季節に合わせて変えても楽しめそうです。レビューを参考にするとどこから見ても隠せており、専用の袋が付いているので持ち運びしやすいそうです。どの方も可愛いと好評で、ブリブリしすぎないフリルがアクセントになって良いとのことでした。

 

 

生地 ポリエステル82%・レーヨン15%ポリウレタン3% 種類 エプロン型
カラー 10色 特徴 日本製ソフトワイヤー入り

3位 MyArmor 『ムレない 授乳ケープ』

価格:1599円(税込)

通気性抜群のガーゼ製

通気性が良いガーゼ製のエプロン型授乳ケープです。ワイヤーが入っているので赤ちゃんの顔を見ながら授乳可能。また新鮮な空気が入るので呼吸もしやすく、汗かきの赤ちゃんに優しいでしょう。

 

透けない生地を採用しており外でも安心して授乳できます。また背中にバネ式ストッパーが付いているので、風が吹いてもめくれる心配がありません。調節できるので、赤ちゃんの大きさに合わせることができますよ。

 

レビューを参考にすると折りたたみが簡単で、2つ折りにしてクルクル巻くだけで折り畳み傘くらいの大きさになり、カバンから取り出しやすいようです。生地が結構薄めですが、透けることはないとのことでした。

生地 ガーゼ製 種類 エプロン型
カラー 1色 特徴 ワイヤー入り

2位 Twinkle goods 『 授乳ケープ ボーダー ポンチョ型』

価格:1680円(税込)

360度安心のポンチョ型

360度安心のポンチョ型の授乳ケープです。背中や隙間から見られる心配がないので安心して授乳することができます。またポンチョ型なのですぐにかぶって授乳できるのが魅力。昼間でも透けにくい生地を採用しているので、外でも使うことができますよ。

 

お腹の下まで隠れる大型サイズなので、しっかり授乳スペースを確保することができます。十分な大きさの赤ちゃんでも頭の位置を変えやすいので安心して購入できますね。レビューではかぶる時に髪型やメイクが崩れることがなく、中の子供の様子も見えるので大変便利とありました。

 

素材も季節を選ばずシワにもなりにくいので、丸めてカバンに入れられるそうです。

生地 綿40%・ポリエステル60% 種類 ポンチョ型
カラー 2色 特徴 通気性が良い

1位 Trcoveric 『授乳ケープ 大きめサイズ』

価格:840円(税込)

安心の大き目サイズ。エプロン型授乳ケープ

素材に上質のコットン100%を使用した授乳ケープです。通気性が抜群で、ソフトワイヤー入りなので、空気の通り道をしっかり確保することができます。また大き目サイズなので背中までしっかり隠れ、360度安心して授乳が可能。

 

背中には調節できるリボンが付いているので風が吹いてもめくれません。一度調節すれば後はすぽっとかぶるだけなので楽ちんです。授乳ケープとしてはもちろん、ベビーカーカバー、抱っこひもカバー、UVカバー、日差しよけ、風呂上がりのバスタオル、お昼寝用の毛布、お休みのシーツとして幅広く使うこともできます。

 

レビューではソフトワイヤーが入っていることにより上から赤ちゃんが良く見えて、授乳しやすいとありました。同じ柄の巾着が付属されており、畳むと折り畳み傘と同じくらいの大きさになるので邪魔にならず、持ち運びに便利のようです。

生地 コットン100% 種類 エプロン型
カラー 1色 特徴 ソフトワイヤー入り

まとめ

授乳ケープの選び方や商品を紹介してきましたがいかがでしたか?赤ちゃんを外出先で授乳させるのはなかなか大変な事。できるだけ楽に装着できるものを選ぶのが大切です。口コミなどを事前に調べて、ぜひ使いやすい一品を見つけてみて下さいね。

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