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【初心者から上級者まで】使いやすさで人気のサイクルコンピュータおすすめランキング10選

通勤に、ダイエットに、スポーツに……さまざまなシーンで利用する人が増えてきたロードバイクなどの自転車。そこで今回は自転車をさらに楽しくするサイクルコンピュータの中でも、使いやすさで人気のおすすめサイクルコンピュータを、ランキング形式でお伝えしていきます。

サイクルコンピュータで自転車を楽しもう!

運動不足解消やダイエットのため、通勤やプライベートで自転車を利用するという方が増えてきました。スポーツとしてロードバイクをたしなむという方も多いのではないでしょうか。サイクルコンピュータは自転車をより楽しく乗るためのアイテムであり、多くの方がサイクルコンピュータを使っています。

 

自転車に取りつけることで「走行距離」や「スピード」や「消費カロリー」、高性能なサイクルコンピュータであれば「1分あたりのペダル回転数」、さらには周辺の地図を表示したり、GPS機能を使って走行コースをナビゲーションしてくれるものも。スポーツとしてだけでなく、旅先でサイクリングをするにもたいへん便利ですよね。

 

そこで今回は、使いやすさという観点からおすすめなサイクルコンピュータを、ランキング形式で紹介していきましょう。初心者やライトユーザーの方から中・上級者の方まで対応していますので、ぜひサイクルコンピュータを購入する時の参考にしてくださいね。

サイクルコンピュータの選び方

通信方式で選ぶ

サイクルコンピュータには、本体とセンサーをケーブルでつないでいる「有線式」と、ケーブルのない「ワイヤレス(無線式)」があります。

有線式のサイクルコンピュータ

有線式の最大のメリットは「通信が安定していて、表示速度も早い」というところです。インターネットの回線と同様、有線の方が安定した通信が可能ということですね。人が多いところでも混信せず、安定して表示してほしいのなら、有線式がいいでしょう。またワイヤレスに比べると安価なものが多いという利点もあります。

 

しかし有線式はケーブルを使ってサイクルコンピュータ本体とセンサーをつなぐ形式であるため、どうしてもケーブルがごちゃついて邪魔に感じてしまうというデメリットもあります。また最近はワイヤレスの方が主流になってきており、選択の幅が狭いと感じてしまうかもしれません。

ワイヤレスのサイクルコンピュータ

ワイヤレスの最大のメリットは「コンパクトで、取りつけがしやすい」というところ。ケーブルがないので断線する心配もなく、見た目もスッキリしていると感じるでしょう。

 

デメリットとしては混信しやすく、人の多いところでは通信が不安定になりやすいということがあげられます。また有線式に比べると価格が高く設定されているというのも特徴。

 

しかし最近はワイヤレスのサイクルコンピュータが主流となっており、さまざまな商品がラインナップされています。また通信にbluetooth規格を採用することで、スマホと連動して走行データを保存しよう、なんてサイクルコンピュータも多くなっています。

機能で選ぶ

サイクルコンピュータは多種多様な機能を備えており、また商品によっては他のサイクルコンピュータにないような機能を持っているものも。いくら高価で高性能なサイクルコンピュータでも、使わなかったり、使いこなせないのでは宝の持ち腐れとなってしまいます。

基本機能に絞ったもの

サイクルコンピュータに搭載されている基本的な機能としては「距離計測」「速度計測」「走行時間表示」「時計表示」。特にこだわりがないのであれば、これらの機能だけでもじゅうぶんでしょう。どれくらいのスピードで走っているのか、どれくらいの時間でどれだけの距離を走ったのかを把握できれば、日頃の運動量管理の手助けとなります。

 

またカロリー消費量を表示してくれるサイクルコンピュータもありますから、ダイエットのために自転車を使いたいという方は、ぜひ活用したいところ。このような基本的な機能に絞ったものであれば、非常に手頃な値段で購入することができます

 

もうひとつ重要なのは「防水機能」。自転車に乗っていれば、雨に降られることも多くあるでしょう。水没しても平気とまではいかなくても、強い雨にさらされてもだいじょうぶなくらいの防水機能を持っているサイクルコンピュータを選びたいところです。

ケイデンス・心拍数が測定できるもの

さらに高機能なサイクルコンピュータになると、「心拍数」や「ケイデンス」といったものを表示してくれるようになります。スポーツとして自転車を利用するのであれば、心拍数はペースを測るうえで必要なデータですし、また1分間あたりのペダル回転数を示すケイデンスを参照することで、自分に合ったギアの選択をサポートしてくれます。

 

また周辺の地図や斜面の勾配を表示する機能や、GPSを使って走行コースを記録したりナビゲーションしてくれるなんてものも。このような機能がついていればサイクリングとしても、スポーツとしても活用できますよね。

 

ただし心拍数やケイデンスを測定するためには本体だけでなく、心拍数センサーやケイデンスセンサーを別途購入する(もしくはセットになっているものを購入する)必要があるため、必要なお値段は急激に跳ね上がります。

Bluetoothなどに対応し、スマホと連携できるもの

「Bluetooth」や「ANT+」といった規格の通信を採用して、スマホと連携できるサイクルコンピュータもあります。スマホと連携可能なサイクルコンピュータの多くは、メーカー独自のスマホアプリとデータを共有できるようになっているのです。

 

スマホと連携することで、サイクルコンピュータで収集した走行履歴や地図データなどを、スマホで管理したり加工したりすることが可能となり、またスマホアプリの機能をサイクルコンピュータに転送することができるものもあります。

 

こちらもサイクルコンピュータによっては「Bluetoothセンサー」が別途必要になるものもあるので、購入時に確認しておきましょう。

サイズで選ぶ

サイクルコンピュータはメーカーや商品ごとにサイズもさまざま。コンパクトさを重視したものもあれば、表示部分を大きくして見やすくしたものもあります。記載があれば表示部分のサイズも確認しておくといいでしょう。

 

サイズに加えて、一度に表示する機能も確認しておくといいでしょう。多数の機能を表示するものは便利な反面、文字表示が小さくなります。逆に一度に表示する機能を少なく絞ったものは文字が大きくて見やすいですが、表示機能の切り替えが面倒かもしれません。

 

Amazonなどでは本体サイズだけでなく、表示機能も画像で確認できます。目的や好みに合ったサイズや表示機能のサイクルコンピュータを選びましょう。

予算で選ぶ

サイクルコンピュータは当然ながら、値段が高いほど高機能になりますが、単純に高いものが良いサイクルコンピュータ、というわけではありません。サイクルコンピュータを何のために活用し、どんな機能が必要なのかを考えて購入しましょう。

機能を絞った、コスパのよいものを選ぶ

サイクルコンピュータの価格帯を見ると、大雑把にみて「数千円以下」「1万円~3万円程度」「5万円以上」に分類することができます。もちろん基本機能に絞って搭載しているサイクルコンピュータは安価ですし、さまざまな付加価値がついているサイクルコンピュータは高価であるといえるでしょう。

 

しかしサイクルコンピュータ初心者の方や、通勤・通学やダイエット目的に自転車を使う方であれば、数万円もするような高価なサイクルコンピュータは必要ありません

 

走行距離やスピード、走行時間といった基本機能だけでもじゅうぶん役に立ちますし、しいていうならカロリー消費量を計測してくれれば何も言うことはないですよね。サイクリングをする時に地図機能が欲しいという人もいるかもしれませんが、それほど頻繁に使うのでなければ、スマホの地図アプリを使うという方法もあります。

有名ブランドで、高機能・高品質なものを選ぶ

どんな商品にも有名ブランドがあるように、サイクルコンピュータにも有名なブランドが存在します。「キャットアイ」「ガーミン」「レザイン」といった有名なブランドは高機能で品質も高いため、その他のメーカーのサイクルコンピュータに比べると、少し高めに感じるかもしれません。

 

有名なブランドではないけれど、機能が非常に豊富で、しかも非常に安いサイクルコンピュータもあります。有名なメーカーのサイクルコンピュータに比べると、やはり精度や耐久性などの面で劣っていることもありますが、優れたコストパフォーマンスから安価なサイクルコンピュータを選ぶという方も多くいらっしゃいます。

 

必ずしも高価なサイクルコンピュータが良くて、安いサイクルコンピュータが悪いというわけではありません。自分が必要とする用途や目的に合わせて、どのサイクルコンピュータを購入するかを選ぶようにしましょう。

おすすめメーカーランキング3選

ここでは、上記で紹介した「キャットアイ」「ガーミン」「レザイン」の商品を紹介します。この3つのブランドはサイクルコンピュータの中でも有名ブランドです。ぜひ参考にしてみてください。

キャットアイ

サイクルコンピュータ PADRONE DIGITAL ブラック

価格:8,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ロングセラーモデルが登場、大画面で走行中でも確認しやすい

サイクロンコンピュータの定番「キャットアイ」。ケイデンス、スピード、心拍数が大画面で表示されるので、走行中でも確認できます。心拍数は別売りの心拍センサーを使用することで測定が可能になります。

 

表示内容を変更できる「プログラマブルディスプレイ」機能搭載で、走行距離→走行時間に変更できます。ケイデンスセンサーも付属で、取り付け簡単。液晶が大きいので、日光の強い日でも画面が反射することなく確認できます。

 

Bluetooth SMARTセンサーにも対応。「キャットアイ」は画面が大きいので確認しやすいことが魅力です。価格帯も幅広いので、初心者から上級者まで自分に合ったものをみつけることができるでしょう。

対象初心者・ライトユーザーサイズ不明(記載なし)
通信方式ワイヤレス防水不明(記載なし)
心拍数計測ありケイデンス計測あり
地図表示なしGPS機能なし
スマホとの連携あり(Bluetooth SMART)

GARMIN(ガーミン)

ガーミン Edge520J

価格:29,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

アプリ「Garmin Connect Mobile」で、データ管理も天候も調べられる優れもの

サイクロンコンピューターの中でも有名な「ガーミン」のEdgeシリーズ。Edge520Jはサイクリングレベルの測定など、トレーニング機能に重点を置いた製品です。スピード、パワー、ケイデンス、カロリーなど90種類以上を測定可能

 

日常防水機能も付いているので急な雨にも対応できます。さらにアプリ「Garmin Connect Mobile」をダウンロードすれば、Bluetooth通信で天気予報や降水確率、風向きの確認も可能。ガーミンが運営する「Garmin Connect」でデータの確認もできます。

 

仮想のレースコースを想定してライバルと競い合ったり、バーチャルトレーナーと競争することもできます。対戦相手を仮定することで、自分だけではわからないサイクリングレベルを測定できます。よりサイクリングの速さを磨きたい方におすすめです。

対象中・上級者サイズ 4.9x7.3x2.1cm
通信方法ワイヤレス防水日常生活防水(IP×7)
心拍数計測ありケイデンス計測あり
地図表示なしGPS機能なし
スマホとの連携あり(Garmin Connect Mobile)

レザイン(LEZYNE)

メガカラーGPS サイクルコンピュータ

価格:25,920円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマホと連動でナビゲーション&GPS機能も。初めての道もこれで安心の製品

スピード、心拍数、ケイデンス測定など基本的な測定項目を網羅している「レザイン」のメガカラーGPS 。バッテリーは最大35時間対応で、充電の減りもディスプレイで確認できます

 

スマートフォンに無料アプリ「ALLY D2」を入れると、ナビゲーション機能が使用可能に。周辺のMAP情報も取得できます。初めての道でもいちいちスマホを確認することなくスイスイ進めます。

 

パソコンに連動するといつでも最新機能を使用可能な状態になります。もちろんMacでもWindowsでも対応可能。専用のオンラインサイト「GPS ROOT」を使用すれば走行データの管理も可能です。

対象初心者・ライトユーザサイズ不明(記載なし)
通信方法ワイヤレス防水日常生活防水(IP×7)
心拍数計測ありケイデンス計測あり
地図表示ありGPS機能あり
スマホとの連携ALLY D2

サイクルコンピュータの人気ランキング10選

第10位

Zefina

サイクリングコンピュータ

価格:485円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

この値段で14種類の機能をもつ、コスパ抜群の一品

とにかく安くてビックリなのが、Zafinaのサイクルコンピュータ。500円という価格で14種類の機能を備えているという、低価格・高機能な一品です。有線式ではありますが取りつけがとても簡単で表示が安定しているのが特徴で、防水機能もきちんと備わっています。文字が大きくて見やすいというのもいいですね。

 

普段は時計表示のみで、自転車を走らせると速度表示がされるという仕組み。あとはボタンによって走行距離や走行時間などを表示させることができ、また「一時記憶モード」を使うことで、再びボタンを押すまで、これまでの走行距離や走行時間、平均速度などを記憶しておくという機能も。

 

取扱説明書が英語でわかりにくいのが難点ですが、ネットで「SD-548B 取扱説明書」と検索すれば、日本語の取扱説明書を見ることができます。通勤・通学などがメインのライトなユーザーにとっては、コストパフォーマンス抜群のおすすめサイクルコンピュータといえるでしょう。

対象初心者・ライトユーザーサイズ不明(記載なし)
通信方式有線防水不明(記載なし)
心拍数計測なしケイデンス計測なし
地図表示なしGPS機能なし
スマホとの連携なし
第9位

enkeeo

サイクルコンピューター

価格:2,160円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コストパフォーマンスを追求するならコレ

多機能・高品質で評価が高いのが、enkeeoのサイクルコンピュータ。こちらはワイヤレスでケイデンスも計測できるもので、同じenkeeo製品でもややお高めとなりますが、それでも2700円という低価格。コストパフォーマンスは数あるサイクルコンピュータでもピカイチといえるのではないでしょうか。

 

ケイデンスの他にも基本的な機能の他、積算距離や積算時間、気温や消費カロリーの計測も可能なすぐれもので、現在速度が平均速度よりも速いのか遅いのかを視覚的に確認することもできます。

 

ディスプレイも大きい文字で見やすく、夜間でも使用できるよう白色のバックライトも搭載されています。初心者やライトユーザーでも安心して選べるサイクルコンピュータですね。

対象初心者・ライトユーザーサイズ6cm×4cm×2cm
通信方式ワイヤレス防水生活防水
心拍数計測なしケイデンス計測なし
地図表示なしGPS機能なし
スマホとの連携なし
第8位

suaoki

改良版 サイクルコンピューター

価格:2,860円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

中国発の高コスパなサイクルコンピュータ

suaokiは中国製のサイクルコンピュータ。中国製というとあまりよいイメージがないという方もいるかもしれませんが、suaokiのサイクルコンピュータは安いながらも高機能で、3000円弱という価格でケイデンスを測定する機能が備わっています。

 

2.4Gデジタルワイヤレスという通信方式を採用しており、ワイヤレスながら混信のおそれがとても少なくなっているのも特徴。そのうえ取りつけも簡単なため、初心者やライトユーザーの方にとっては非常に使いやすいサイクルコンピュータといえるでしょう。生活防水も備わっているので、雨の日も安心して使うことができます。

 

現在速度を平均速度と比較する機能や、消費カロリーといった最低限欲しい機能はひととおり搭載されており、ケイデンスは測りたいけど、安いサイクルコンピュータが欲しいという方におすすめです。

対象初心者・ライトユーザーサイズ6.3cm×4cm×2cm
通信方式ワイヤレス防水生活防水
心拍数計測なしケイデンス計測あり
地図表示なしGPS機能なし
スマホとの連携なし
第7位

BIGO

サイクルコンピュータ

価格:1,950円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

自転車アクセサリメーカーが放つ、高コスパなサイクルコンピュータ

22種類もの機能を搭載している、コストパフォーマンスに優れたサイクルコンピュータです。ロードバイクだけでなく、いわゆるママチャリや折りたたみ式の自転車にも簡単に取りつけられるようワイヤレス式を採用。生活防水レベルの耐水性もあるため、突然の雨でも安心して使うことができます。

 

走行距離や時間、速度といった基本的な機能だけでなく、消費カロリーや消費脂肪を計算する機能もあり、ダイエット目的に使うには最適のサイクルコンピュータといえるでしょう。

 

ケイデンスなどの本格的な機能はありませんが、これで2000円ほどのお値段ですから、サイクルコンピュータを使うのがはじめてという方にもおすすめです。

対象初心者・ライトユーザーサイズ7.3cm×5cm(奥行は不明)
通信方式ワイヤレス防水生活防水
心拍数計測なしケイデンス計測なし
地図表示なしGPS機能なし
スマホとの連携なし
第6位

キャットアイ

サイクルコンピュータ VELO WIRELESS+

価格:3,147円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

サイクルコンピュータ入門用にどうぞ

まさにサイクルコンピュータ入門用というべき品が、キャットアイのVELO WIRELESS+。ケイデンス測定機能こそないものの、走行距離や走行時間、速度計測や消費カロリーといった最低限の機能はひととおり備わっています。これまでどれだけの距離を走ったのかを示す積算距離表示機能も。

 

「ナイトモード」により、夜間の運転でもデータを確認することができるバックライト機能も搭載。電池の交換時期を知らせてくれる「バッテリーアラーム機能」もかなり便利です。

 

ワイヤレスで取りつけに手間がかからず、防水もしっかりしていて耐久性がすぐれていて、なおかつ安いという、まさに手軽で安心なサイクルコンピュータといえるでしょう。

対象初心者・ライトユーザーサイズ5.55cm×3.7cm×1.65cm
通信方式ワイヤレス防水不明(記載なし)
心拍数計測なしケイデンス計測なし
地図表示なしGPS機能なし
スマホとの連携なし
第5位

キャットアイ

サイクルコンピュータ STRADA DIGITAL WIRELESS

価格:13,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これまでケイデンス測定をしたことがないという方はぜひ!

走行距離や速度だけでは物足りない、やはりロードバイクを使うならケイデンス測定をしたいという方向けのサイクルコンピュータ。もともとワイヤレスであるうえ、取りつけがしやすい「フレックスタイムプラケット」を付属しており、初心者の方でも手早く確実にサイクルコンピュータを取りつけることができます。

 

2.4GHzデジタルワイヤレスを採用しており、混信の心配も非常に少なくなっているのが特徴。「心拍センサー・HR-10」をオプションとして購入することで、ケイデンス測定だけでなく、心拍数も高精度で測定することが可能です。

 

STRADAシリーズは「DEGITAL WIRELESS」と「SMART」があり、SMARTの方はBluetooth SMARTに対応。PADRONEシリーズと同様に、スマホと連携する「ミラーモード」と、直接サイクルコンピュータとつなぐ「ダイレクトモード」を切り替えることができるようになっています。

対象初心者・ライトユーザーサイズ4.65cm×3.1cm×1.6cm
通信方式ワイヤレス防水不明(記載なし)
心拍数計測ありケイデンス計測あり
地図表示なしGPS機能なし
スマホとの連携なし
第4位

POLAR

GPS内蔵サイクルコンピュータ V650

価格:27,753円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマートコーチング機能でトレーニングをサポート

POLAR(ポラール)より発売されたサイクルコンピュータV650は、より高いパフォーマンスを追求するサイクリスト向けに開発された、トレーニングをより効率的にするための機能を多数搭載したサイクルコンピュータです。タッチパネル搭載で直観的な操作が可能となっており、またIPX7という高レベルな耐水性で急な悪天候でも安心。

 

GPS機能を内蔵しており、現在地を中心とした周辺地図を表示可能。また気圧計を装備することで高度や傾斜を計測することも可能となっています。さらにスマートコーチング機能で、トレーニングによるフィットネス効果を分析してくれたり、トレーニングが体にかかる負荷や、体力回復に必要な時間を算出するなど、効果的なトレーニングをバックアップ。

 

計測・分析したトレーニングデータは、充電式電池により最大12時間まで記録しておくことが可能。ガーミンのサイクルコンピュータにもひけをとらない、自転車を本格的に活用したい中・上級者向けのハイエンドモデルといえるでしょう。

対象中・上級者サイズ10.5cm×6.3cm×2cm
通信方式ワイヤレス防水IPX7等級
心拍数計測ありケイデンス計測あり
地図表示ありGPS機能あり
スマホとの連携あり(Bluetooth SMART)
第3位

キャットアイ

サイクルコンピュータ PADRONE SMART

価格:10,519円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

スマホと連携することで、さらに機能が拡張

Bluetooth SMARTセンサーを使って、サイクルコンピュータに直接つなげる「ダイレクトモード」と、スマホと連携することができる「ミラーモード」の2種類を切り替えることができるのが、キャットアイのPADRONE SMART。

 

スマホとの連携には「Cateye Cycling」というアプリをスマホ側にダウンロードしておく必要がありますが、スマホのGPS機能を使ってセンサーレスで高度や速度を計測したり、スマホに着信やメール、SMSがあった時にPADRONE SMARTに表示するなんてことも。またBluetooth SMARTを使って、ワイヤレスで機能拡張も可能です。

 

スマホと連携しない状態でも高機能で使い勝手がよく、ダイレクトモードで計測したデータをスマホアプリにインポートすることも。Amazonでもかなりの高評価を得ている、おすすめのサイクルコンピュータです。

対象中・上級者サイズ6.75cm×4.3cm×1.56cm
通信方式ワイヤレス防水不明(記載なし)
心拍数計測ありケイデンス計測あり
地図表示スマホと連携で可能GPS機能スマホと連携で可能
スマホとの連携あり(Bluetooth SMART)
第2位

レザイン

スーパーGPS サイクルコンピュータ

価格:18,144円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バッテリーの最大稼働時間が24時間!

高機能というだけでなく、洗練されたデザインでも人気の高いレザイン製のサイクルコンピュータ。最大の魅力はバッテリーの最大稼働時間が24時間と、長時間のトレーニングや旅先での利用に向いているという点です。さらに上位のモデルでは48時間というのもありますが、24時間でもじゅうぶんすぎるくらいの稼働時間でしょう。

 

大きな画面に2桁から8桁まで自由に表示形式を選択可能。Bluetoothによる通信に対応しており、PCのウェブサイトやスマホアプリから走行データや走行ルートのナビゲーションデータをGPSに転送すれば、あとはサイクルコンピュータから24時間、ナビゲーションを受け続けることができます。

 

高機能というだけでなく、カラーバリエーションも豊富で、見た目にもこだわりたいと言う方にはピッタリのサイクルコンピュータといえます。

対象中・上級者サイズ6.78cm×4.29cm×2.75cm
通信方式ワイヤレス防水不明(記載なし)
心拍数計測ありケイデンス計測あり
地図表示スマホと連携で可能GPS機能スマホと連携で可能
スマホとの連携あり(Bluetooth SMART、ANT+)
第1位

ガーミン

エッジ(Edge) 130

価格:31,482円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ガーミン製を使うなら、手ごろな価格のコレで

サイクルコンピュータのメーカーとしては頂点に君臨するといっても過言ではない「ガーミン」。ロードバイクの中・上級者は、やはりガーミン製のサイクルコンピュータを使いたいという方も多いでしょう。しかし機能が多彩で本格的であることから、ガーミン製のサイクルコンピュータはかなり高いのが泣きどころです。

 

そんなガーミンが比較的リーズナブルな値段で送り込んだサイクルコンピュータが、このエッジ130。サイクルコンピュータの基本機能はもちろん、地図表示機能やGPSによるナビゲーション機能も搭載。「1.8インチMIPモノクロディスプレイ」を採用し、直射日光下や夜間でも抜群の視認性を誇ります。

 

GPS機能は、みちびきやGLONASS、Galileoなど4衛星による測位によって正確さや精密さを追求しており、また転換点案内に対応しているため、複雑なルートのナビゲーションでも正確に教えてくれます。本格的なサイクルコンピュータを選びたい方にはおすすめですね。

対象中・上級者サイズ6.3cm×4.1cm×1.6cm
通信方式ワイヤレス防水IPX7等級
心拍数計測ありケイデンス計測あり
地図表示ありGPS機能あり
スマホとの連携あり(Bluetooth BLE、ANT+)

サイクルコンピューターのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • アイテムID:5050578の画像

    キャットアイ

  • 1
    アイテムID:4870611の画像

    ガーミン

  • 2
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    レザイン

  • 3
    アイテムID:4870602の画像

    キャットアイ

  • 4
    アイテムID:4873270の画像

    POLAR

  • 5
    アイテムID:4870615の画像

    キャットアイ

  • 6
    アイテムID:4870614の画像

    キャットアイ

  • 7
    アイテムID:4870610の画像

    BIGO

  • 8
    アイテムID:4870613の画像

    suaoki

  • 9
    アイテムID:4873409の画像

    enkeeo

  • 10
    アイテムID:4870044の画像

    Zefina

  • 商品名
  • サイクルコンピュータ PADRONE DIGITAL ブラック
  • エッジ(Edge) 130
  • スーパーGPS サイクルコンピュータ
  • サイクルコンピュータ PADRONE SMART
  • GPS内蔵サイクルコンピュータ V650
  • サイクルコンピュータ STRADA DIGITAL WIRELESS
  • サイクルコンピュータ VELO WIRELESS+
  • サイクルコンピュータ
  • 改良版 サイクルコンピューター
  • サイクルコンピューター
  • サイクリングコンピュータ
  • 特徴
  • ロングセラーモデルが登場、大画面で走行中でも確認しやすい
  • ガーミン製を使うなら、手ごろな価格のコレで
  • バッテリーの最大稼働時間が24時間!
  • スマホと連携することで、さらに機能が拡張
  • スマートコーチング機能でトレーニングをサポート
  • これまでケイデンス測定をしたことがないという方はぜひ!
  • サイクルコンピュータ入門用にどうぞ
  • 自転車アクセサリメーカーが放つ、高コスパなサイクルコンピュータ
  • 中国発の高コスパなサイクルコンピュータ
  • コストパフォーマンスを追求するならコレ
  • この値段で14種類の機能をもつ、コスパ抜群の一品
  • 価格
  • 8500円(税込)
  • 31482円(税込)
  • 18144円(税込)
  • 10519円(税込)
  • 27753円(税込)
  • 13600円(税込)
  • 3147円(税込)
  • 1950円(税込)
  • 2860円(税込)
  • 2160円(税込)
  • 485円(税込)
  • 対象
  • 中・上級者
  • 中・上級者
  • 中・上級者
  • 中・上級者
  • 初心者・ライトユーザー
  • 初心者・ライトユーザー
  • 初心者・ライトユーザー
  • 初心者・ライトユーザー
  • 初心者・ライトユーザー
  • 初心者・ライトユーザー
  • サイズ
  • 6.3cm×4.1cm×1.6cm
  • 6.78cm×4.29cm×2.75cm
  • 6.75cm×4.3cm×1.56cm
  • 10.5cm×6.3cm×2cm
  • 4.65cm×3.1cm×1.6cm
  • 5.55cm×3.7cm×1.65cm
  • 7.3cm×5cm(奥行は不明)
  • 6.3cm×4cm×2cm
  • 6cm×4cm×2cm
  • 不明(記載なし)
  • 通信方式
  • ワイヤレス
  • ワイヤレス
  • ワイヤレス
  • ワイヤレス
  • ワイヤレス
  • ワイヤレス
  • ワイヤレス
  • ワイヤレス
  • ワイヤレス
  • 有線
  • 防水
  • IPX7等級
  • 不明(記載なし)
  • 不明(記載なし)
  • IPX7等級
  • 不明(記載なし)
  • 不明(記載なし)
  • 生活防水
  • 生活防水
  • 生活防水
  • 不明(記載なし)
  • 心拍数計測
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • ケイデンス計測
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • あり
  • なし
  • なし
  • あり
  • なし
  • なし
  • 地図表示
  • あり
  • スマホと連携で可能
  • スマホと連携で可能
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • GPS機能
  • あり
  • スマホと連携で可能
  • スマホと連携で可能
  • あり
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • スマホとの連携
  • あり(Bluetooth BLE、ANT+)
  • あり(Bluetooth SMART、ANT+)
  • あり(Bluetooth SMART)
  • あり(Bluetooth SMART)
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし
  • なし

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まとめ

さて、使いやすさで人気のおすすめサイクルコンピュータを、ランキング形式でお伝えしてきました。初心者の方には安心して使えるコストパフォーマンスの高いものが、本格的にロードバイクを楽しみたい方には、機能が充実しているだけでなく、スマホと連動して機能をさらに拡張できるものがおすすめ。自分の目的と用途に合ったサイクルコンピュータを使って、自転車をより楽しいものにしちゃいましょう!

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