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【人気の日立やマキタも!】インパクトドライバーのおすすめランキング15選

ネジなどの締め付け効率を格段に上げてくれるインパクトドライバーは、様々な電動工具メーカーから発売されています。今回は、人気インパクトドライバーをDIY向け・プロ向け別にご紹介!商品によって締め付けトルクが異なるので、用途に合うものを見つけてみてください。

インパクトドライバーとは

ドライバーが回転する力のみでネジを締め付ける仕組みの電動ドライバーに比べ、インパクトドライバーは、回転する力に加え、打ち付ける力(インパクト)によって、大きなトルクを生み出し、強い力で木ネジなどを締めつけることができるのが特徴です。大きなトルクによって、普通の電動ドライバーには締め付けが困難な長いネジや太いネジも簡単に締付けることができます。

インパクトドライバーの内部に内蔵されているハンマーが回転しながら打ち付ける仕組みになっています。この構造により、長さのあるビスの締め付けや、M16サイズのボルトを締め付ける時のような強い力が必要な作業でもスピーディーに簡単に行うことができます。

長いビスなどを締め付ける場合にインパクトドライバーを使うコツは、ビスを差し込む前にあらかじめ下穴を空けておくことが大切なポイントです。下穴を空けるというひと手間をかけることにより、ビスが途中で折れにくく、スムーズにビスを締め付けることができます。初めはインパクトの力が作動しない程度にトリガー部分を軽く引き、回転数を抑えながら徐々に力を加えながら作業を行うようにすることがおすすめです。

インパクトドライバーとドリルドライバーの違いとは?

電動ドライバーにはインパクトドライバーとドリルドライバーの2種類が存在します。見た目にあまり違いはありませんが、機能面での特徴は変わってきます。

ドリルドライバーは回転のみの能力を持ち、ビットを付け替えることで穴あけできるドライバーです。

 

インパクトドライバーは、回転と打撃の二つの機能を組み合わせてネジをしめることができるドライバーになっていて、下穴の穴あけやネジ締めどちらも可能な電動工具になっています。

 

ドリルドライバーの機能にプラスして回転方向に衝撃もあるため、ドリルドライバーと比較して強烈にネジを締め付けることが可能です。しかし、締め付けと衝撃どちらも強いため、ドリルが折れてしまう可能性があり穴あけ作業には向いていません。

インパクトドライバーの選び方

インパクトドライバーの選び方について詳しくご紹介していきます。

電源の種類で選ぶ

インパクトドライバーには、充電式やコード式のものがあります。それぞれご紹介しましょう。

充電式を選ぶ

リチウムイオン充電池の普及とバッテリーの開発技術の進化に伴い、現在使われているインパクトドライバーの多くは、充電式が採用されているものがほとんどです。充電式のインパクトドライバーであれば、電源コンセントが無いところなどでも、場所を選ばず自由に使うことができるので便利です。

充電式のインパクトドライバーは、コードが無いため、作業の邪魔にならず自由にどこでも使うことができるのでおすすめです。ただ、充電するための電池が内蔵されているため、バッテリー部分がどうしても重たくなりがちですので、充電式のインパクトドライバーを選ぶ時には重さも確認しておくことをおすすめします。

コード式を選ぶ

充電技術が進化する以前は、AC電源を使用するコード式のインパクトドライバーが主流でした。リチウムイオン充電池が急速に発展してからは、コード式のインパクトドライバーは、最近ではあまり使われなくなっています。

コード式のインパクトドライバーは、充電式のように充電が切れる心配をせず安定した作業を行うことができるのが特徴です。コード式のインパクトドライバーには、バッテリーが無い分、軽量で扱いやすいのも魅力です。電源コンセントがある場所で作業するのであれば、コード式のインパクトドライバーは軽くて作業がしやすく、価格も低めのものが多いのでおすすめです。

メーカーで選ぶ

インパクトドライバーは、さまざまな電動工具メーカーで展開されています。主なメーカーをご紹介しましょう。

マキタで選ぶ

マキタは、電動工具メーカーとして国内のトップシェアを誇る会社です。特に充電式の電動工具の部門においては、ラインナップが豊富で信頼があり、多くの方に支持され続けています。マキタの充電式の工具に使われているバッテリーは、マキタ製の他の充電式工具との併用ができるものが多いのも魅力です。

マキタのインパクトドライバーは、大工の方などが使うプロ仕様のものから、一般家庭で使えるお手頃なものまで幅広く展開されています。マキタのインパクトドライバーは、独自の技術により作業中にありがちなビットの振れの抑制を実現していると定評があるのが特徴です。専用のケースも使いやすいと好評です。

日立で選ぶ

日立は、電動工具の国内シェアがマキタに次いで2位というトップクラスのメーカーです。マキタと同じく、充電式の工具のランナップが豊富な信頼のメーカーです。日立の電動工具は、強いパワーと充電の持ちの良さに定評があるのが特徴です。

インパクトドライバーだけでなく、より強いパワーを必要とするグラインダーや丸鋸などでも高い評価を受けています。また、独自のトリプルハンマー機構という技術が採用されているため、他のメーカーのインパクトドライバーに比べて音が静かであるのも魅力です。

パナソニックで選ぶ

パナソニックの電動工具は、大工さんの方だけでなく、電気設備のプロの方に多く愛用されているのが特徴です。インパクトドライバーでは、狭い場所での作業でも使いまわしやすい小型のペン型のものも多く展開されているのも魅力です。

18Vと14.5Vの電圧を兼用できるインパクトドライバーを初めて販売したことでも知られています。パナソニックのインパクトドライバーは、バッテリーの充電容量や電圧にとらわれずに使えるのが魅力です。他のメーカーに比べてスタイリッシュなデザインであるのもおすすめのポイントです。

ボッシュで選ぶ

ボッシュは、ドイツの電動工具メーカーです。電動工具の日本国内のトップシェアはマキタですが、世界シェアにおいてはマキタよりも上位のトップクラスを誇ります。洗練されたデザインと強固なフォルムは、日本の電動工具には見られない魅力です。

ボッシュのインパクトドライバーの中には、独自の「2in1インパクト」という仕組みを採用されているタイプがあり、角型のソケットとドライバー用ビットの2種類が兼用できる仕組みになっています。アダプターやアタッチメントを使わず、1台でインパクトレンチとインパクトドライバーとして使用することができるのが大きな特徴です。

ボッシュのインパクトドライバーの中でもこのタイプは、他にはない便利な仕組みであることから特に人気が高くおすすめのインパクトドライバーです。

バッテリーの電池の種類で選ぶ

充電式のインパクトドライバーに使われているバッテリーには、ニッケル水素充電池とニカド充電池とリチウムイオン充電池の3種類のものがあります。それぞれご紹介します。

ニッケル水素充電池を選ぶ

ニッケル水素充電池は、ニッケルと水素が使われており、二次電池と言われています。充電池のマイナス極に水素が使われています。ニカド充電池に比べ充電容量が大きく、リチウムイオン充電池に比べて安価で安全なのが特徴です。

ニカド充電池を選ぶ

ニカド充電池は、マイナス極にカドミウムが使われている充電池です。カドミウムは、人体に有害な物質として知られており、廃棄する際には厳重な注意が必要となります。

リチウムイオン充電池を選ぶ

リチウムイオン充電池は、プラス極にリチウム、マイナス極に炭素が使われている充電池です。ニカド充電池やニッケル水素充電池と比べると、価格が高価ですが、充電容量が大きく、自然放電も少なく電池の持ちが良いのが特徴です。

重さで選ぶ

インパクトドライバーを選ぶ際には、重さもポイントになりますのでご紹介していきましょう。

軽いものを選ぶ

インパクトドライバーの中でも商品によって軽量なタイプがあります。一般的にコード式のものはバッテリーが内蔵されていないため、充電式のものに比べて軽量なものが多く見られます。

充電式のインパクトドライバーでも、バッテリーの充電容量によって重さも違ってきますので確認してから選ぶことをおすすめします。できるだけ軽いものを選べば作業し続けても疲れにくいのでおすすめです。

重たいものを選ぶ

インパクトドライバーの中でも重量が重たいタイプのものがあります。充電式のインパクトドライバーは、バッテリーに重量があるため、一般的に重たくなる傾向があります。

充電式のインパクトドライバーの中でも充電容量の大きいタイプのものは、充電池の重量が重たくなるため、全体的に重たいものが多く見られますので、チェックしてから選びましょう。

トルク数値で選ぶ

インパクトドライバーにはさまざまなトルクのものがあります。トルクは、N・mで表記され、大きな数字ほど大きな力があるということになります。

170 N・mを超えるものを選ぶ

インパクトドライバーには、トルク数値が170 N・mを超える強力なタイプのものもあります。強力なパワーがありますので、一般家庭用としてはおすすめできませんが、プロの大工の方などには、多く使われています。トルクの数値が大きいほど、バッテリーの容量も大きいものが必要になるため、その分価格が高めになります。

100 N・m前後のものを選ぶ

一般家庭で使うのに適しているインパクトドライバーのトルクの数値は、およそ100 N・mと言われています。130 N・mくらいのトルクの数値のものなら、DIYであれば、ほとんどの作業を行うことができるのでおすすめです。

あまり大き過ぎるトルクの数値のインパクトドライバーを使った場合、ネジを締め付ける力が強すぎて木材などを傷めてしまうこともありますので注意が必要です。

価格で選ぶ

インパクトドライバーの価格帯は、幅がありますので価格についてチェックしてみましょう。

安価なものを選ぶ

インパクトドライバーには、1万円台の安価なものも多く展開されています。価格が低いものは、バッテリーの容量や本数が少ない充電池を採用しているものに多く見られます。予備のバッテリーの付属があるかによっても大きく変わってきます。一般家庭で使用するインパクトドライバーであれば、1万円台~2万円台のものでも十分使えますのでおすすめです。

高価なものを選ぶ

高価なインパクトドライバーは、充電の容量が大きく、充電池の本数も多いタイプの充電池を採用しているものに多く見られます。充電池の容量が大きいものであれば、パワーも強力ですので、プロ仕様のインパクトドライバーとしてはおすすめのタイプと言えます。価格は、高価なものは5万円台~6万円台のものもありますので、確認して選ぶことをおすすめします。

インパクトドライバーの人気ランキング10選

第10位

RYOBI

RYOBI『インパクトドライバー』

価格:8,670円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コード式をお探しの方にはコレ!

RYOBIの「インパクトドライバー」は、コード式のインパクトドライバーです。現在、インパクトドライバーは充電式のものが主流となっていますが、使用頻度が少ないという方であれば、あらかじめ充電の必要がないコード式のものの方が使いやすいという場合があります。コード式のインパクトドライバーは、充電式のものに比べ、価格がリーズナブルであることが魅力です。

トルク数値は低めですが、一般家庭でのDIY作業で使用するのには十分なパワーであると言えます。家の中で使うのであれば、コード式であってもそれほど使いにくく感じることは少なく、できるだけ価格を抑えたい場合にはおすすめのインパクトドライバーです。

最大締付トルク110N・mサイズ長さ199×幅60×高さ183mm
質量1.0kg
第9位

マキタ

マキタ『充電式4モードインパクトドライバ』

価格:47,075円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4種類のモードで切り換えて使える

マキタの「充電式4モードインパクトドライバ」は、4種類のモードを切り替えて使用することができるのが特徴です。インパクトドライバーとして使える以外にも、振動ドリルモードやドリルモード、ネジ締めモードと、モードを切り替えることで4種類の使い方ができる便利なインパクトドライバーです。

インパクトドライバーの中では、高価なタイプになりますが、ドリルをそれぞれ買う事を考えたら1台で、4台分の使い方ができるのでお得であると言えます。これからインパクトドライバーとドリルの両方の購入をお考えの方には、特におすすめのインパクトドライバーです。

最大締付トルク150N・mサイズ長さ171×幅79×高さ250mm
質量1.7kg(バッテリー含む)
第8位

マキタ

マキタ『充電式インパクトドライバ』

価格:52,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

小さくても強力なパワー

マキタの「充電式インパクトドライバ」は、長さがわずか119㎜とコンパクトサイズでありながらも強力なパワーがあるのが特徴です。発売当時は世界で最もコンパクトなインパクトドライバーと話題になりました。コンパクトなサイズながらも、トルク数値は170N・mと強力なパワーがあり、回転速度も従来のものに比べ40%向上していますので、高性能なインパクトドライバーです。

ただ、価格はインパクトドライバーの中では高めとなっていますので、高価でも高品質のものを使いたいという方にはおすすめのインパクトドライバーです。5色のカラーバリエーションが展開されているので、自分好みのカラーを選べるのも魅力です。

最大締付トルク170N・mサイズ全長119mm
質量1.3kg(バッテリーBL1430装着時)
第7位

日立工機

日立工機『コードレスインパクトドライバ』

価格:42,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

振動を低減するトリプルハンマー搭載

日立工機の「コードレスインパクトドライバ」は、1回転につき3つの部分を打撃できる構造になっているのが特徴です。一般的なインパクトドライバーは、1回転につき2つの部分を打撃する構造になっていますが、小刻みに3つの部分を打撃することにより、振動が低減されています。振動が少ないので、細かいネジの締め付けなどの繊細な作業でも使いやすいのが魅力です。 細かい作業だけでなく、トルク数値を切り替えて使える機能が搭載されているので、太いネジを締め付けるような強いパワーが必要な作業でもパワフルに行うことができます。また、LEDライトが付いているので暗い場所での作業もしやすく便利なのも魅力です。握った時の重心のバランスに優れているので握りやすいのもおすすめのポイントです。

最大締付トルク177N・mサイズ127×237×29mm(バッテリー装着時)
質量1.5kg(バッテリー装着時)
第6位

マキタ

マキタ『充電式インパクトドライバ』

価格:45,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

独自開発の「楽らくモード」が使いやすい

マキタの「充電式インパクトドライバ」には、独自の技術を採用した「楽らくモード」という機能が搭載されているのが特徴です。通常、インパクトドライバーと使う際には、トリガーを引く力を調整しながら次第に強く速度を上げていくというコツが必要です。

「楽らくモード」を使えば、トリガーを引く力を自動で調整することができるので簡単に作業を行うことができます。トルク数値は175N・mとマキタならではのパワフルで高性能なおすすめのインパクトドライバーです。

最大締付トルク180N・mサイズ全長117mm
質量1.5kg(バッテリー装着時)
第5位

Panasonic

Panasonic『インパクトドライバー 14.4V』

価格:32,259円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

リーズナブルながらも高性能

Panasonicの「インパクトドライバー 14.4V」は、リーズナブルな価格でありながらもプロ仕様並みの高性能であるのが特徴です。独自の薄型のモーターを搭載することにより、長さわずか117㎜のコンパクトサイズを実現しています。

「テクス用モード」、「弱」、「中」、「強」の4種類のモードに切り替えて使うことができるのが魅力です。リーズナブルな価格でありながらも耐久性にも優れ、プロ仕様並みの本格的なインパクトドライバーです。高性能なインパクトドライバーをできるだけ低価格で購入したいという方におすすめです。

最大締付トルク155N・mサイズ全長118×全高234×幅66mm(バッテリー装着時)
質量1.55kg(バッテリー装着時)
第4位

日立工機

日立工機『7.2V コードレスインパクトドライバ』

価格:14,282円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

狭い場所の作業ならペン型が便利

日立工機の「7.2V コードレスインパクトドライバ」は、ペン型になっているので、狭い場所での作業も本体が邪魔にならずにスムーズに行えるのが特徴です。持ち手の部分を真っすぐに伸ばした状態で使用することができるため、狭い箇所の作業でも使いやすく、快適に作業を行うことができます。

また、ロック機能が付いているため、回転を止めて普通のハンドドライバーとしても使うことができます。インパクトドライバーの中では、トルク数値は25N・mと低めですが、木ネジなどの締め付けなどには十分なパワーで行うことができます。

最大締付トルク25N・mサイズ
質量0.58kg(バッテリー装着時)
第3位

RYOBI

RYOBI『充電式インパクトドライバー』

価格:10,490円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

充電式ながらもリーズナブル

RYOBIの「充電式インパクトドライバー」は、比較的高価なものが多い充電式の中でもリーズナブルな価格であるのが特徴です。充電池には、リチウム充電池に比べて安価なニカド充電池が使われていますが、予備の充電池も付属されているので、作業の途中で充電が切れても安心です。

低価格でありながらもトルク数値は130N・mとハイパワーですので、ネジの締め付けもパワフルに行うことができます。また、回転速度の切替えも可能ですので、作業に合わせた回転速度を選んで使用することができるのも魅力です。初心者の方や、初めてインパクトドライバーをお探しの方にはおすすめのインパクトドライバーです。

最大締付トルク(高速)130N・m(低速)75N・mサイズ長さ183×幅60×高さ236mm
質量1.6kg
第2位

マキタ

マキタ『充電式インパクトドライバ M697DSX』

価格:17,780円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

DIY用でもマキタならではの高性能

マキタの「充電式インパクトドライバ M697DSX」は、DIY用に展開されているタイプでありながらも、信頼の高いマキタならではの高い性能であるのが特徴です。他のマキタのインパクトドライバーに比べコンパクトなボディですので持ちやすく使いやすいのも魅力です。

DIY用のタイプとはいえ、トルク数値は140N・mと家庭用で使うには十分なパワーがありますので、どんな作業でも快適にパワフルに行うことができます。比較的お求めやすいお手頃価格も魅力のおすすめのインパクトドライバーです。

最大締付トルク140N・mサイズ長さ150×幅82×高さ227mm
質量1.2kg(バッテリー含む)
第1位

日立工機

日立工機『14.4V コードレスインパクトドライバ』

価格:13,191円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

プロ仕様並みの高性能

日立工機の「14.4V コードレスインパクトドライバ」は、家庭用に展開されているタイプでありながらも高い性能があるのが特徴です。インパクトドライバーの本体と、充電器、リチウムイオン充電池2本と必要なものが全て揃ったセットになっていますので、ビットを買い足せばすぐに使えるのが魅力です。

また、専用ケースが付いているので持ち運びや収納にも便利です。トリガーを引けば自動的に点灯するLEDライトが付いているので、暗い場所の作業でも手元が明るく快適に作業を行うことができます。高性能な上に価格もリーズナブルですので、初心者の方やプロの方にもおすすめのインパクトドライバーです。

最大締付トルク140N・mサイズ全長166×高さ221mm
質量1.3kg(バッテリー含む)

インパクトドライバーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:4881643の画像

    日立工機

  • 2
    アイテムID:4881640の画像

    マキタ

  • 3
    アイテムID:4881638の画像

    RYOBI

  • 4
    アイテムID:4882194の画像

    日立工機

  • 5
    アイテムID:4881632の画像

    Panasonic

  • 6
    アイテムID:4881625の画像

    マキタ

  • 7
    アイテムID:4881623の画像

    日立工機

  • 8
    アイテムID:4881613の画像

    マキタ

  • 9
    アイテムID:4881609の画像

    マキタ

  • 10
    アイテムID:4881604の画像

    RYOBI

  • 商品名
  • 日立工機『14.4V コードレスインパクトドライバ』
  • マキタ『充電式インパクトドライバ M697DSX』
  • RYOBI『充電式インパクトドライバー』
  • 日立工機『7.2V コードレスインパクトドライバ』
  • Panasonic『インパクトドライバー 14.4V』
  • マキタ『充電式インパクトドライバ』
  • 日立工機『コードレスインパクトドライバ』
  • マキタ『充電式インパクトドライバ』
  • マキタ『充電式4モードインパクトドライバ』
  • RYOBI『インパクトドライバー』
  • 特徴
  • プロ仕様並みの高性能
  • DIY用でもマキタならではの高性能
  • 充電式ながらもリーズナブル
  • 狭い場所の作業ならペン型が便利
  • リーズナブルながらも高性能
  • 独自開発の「楽らくモード」が使いやすい
  • 振動を低減するトリプルハンマー搭載
  • 小さくても強力なパワー
  • 4種類のモードで切り換えて使える
  • コード式をお探しの方にはコレ!
  • 価格
  • 13191円(税込)
  • 17780円(税込)
  • 10490円(税込)
  • 14282円(税込)
  • 32259円(税込)
  • 45500円(税込)
  • 42780円(税込)
  • 52800円(税込)
  • 47075円(税込)
  • 8670円(税込)
  • 最大締付トルク
  • 140N・m
  • 140N・m
  • (高速)130N・m(低速)75N・m
  • 25N・m
  • 155N・m
  • 180N・m
  • 177N・m
  • 170N・m
  • 150N・m
  • 110N・m
  • サイズ
  • 全長166×高さ221mm
  • 長さ150×幅82×高さ227mm
  • 長さ183×幅60×高さ236mm
  • 全長118×全高234×幅66mm(バッテリー装着時)
  • 全長117mm
  • 127×237×29mm(バッテリー装着時)
  • 全長119mm
  • 長さ171×幅79×高さ250mm
  • 長さ199×幅60×高さ183mm
  • 質量
  • 1.3kg(バッテリー含む)
  • 1.2kg(バッテリー含む)
  • 1.6kg
  • 0.58kg(バッテリー装着時)
  • 1.55kg(バッテリー装着時)
  • 1.5kg(バッテリー装着時)
  • 1.5kg(バッテリー装着時)
  • 1.3kg(バッテリーBL1430装着時)
  • 1.7kg(バッテリー含む)
  • 1.0kg

プロにおすすめのインパクトドライバー5選

第5位

HiKOKI (ハイコーキ)

HiKOKI 7.2V コードレスインパクトドライバー

価格:14,282円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ペン型ドライバーで繊細な作業が可能

一般的なインパクトドライバーと比べ小型のタイプになっています。通常のピストル型の他にも、グリップを伸ばしてストレート型で使用可能なため、どんな体勢でも使い勝手の良い製品になっています。

 

また、回転をロックし、手締めのドライバーと同様に使用することも可能です。小型タイプなので、普通サイズのインパクトドライバーと比較して締め付けトルクは怠りますが、十分力強くネジ締めすることができます。

最大締付トルク25N・mサイズ32.1x28.7x9.4 cm
質量581g
第4位

HiKOKI (ハイコーキ)

HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 14.4V コードレスコーナインパクトドライバ

価格:44,147円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コンパクトタイプで狭い場所での作業向き

ヘッドの高さが53mmとコンパクトになっているため、狭い場所での作業に向いています。

 

また、LEDライトも本体に搭載されており、暗い場所での作業もわざわざライトを片手に持つ手間が省けます。

 

便利な電池残量表示機能もついているので、作業中にライトが消えて作業が中断する心配もありません!

最大締付トルク50N・mサイズ360×53×16.5mm
質量1.6kg
第3位

ボッシュ(BOSCH)

ボッシュ(BOSCH) 18V コードレスインパクトドライバー

価格:15,063円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コードレスにも関わらず長時間の使用が可能

コードレスは紐がないため作業時にコードが邪魔に感じることはありませんが、充電が影響してくるため長時間の作業には向いていないところが難点ですよね。しかし、このボッシュのインパクトドライバーであれば、コードレスにも関わらず長時間に及ぶ連続作業時間を実現します。

 

また、重さ1.25kgとコンパクトなボディーなため、長時間使用しても腕が疲れにくくなっていますよ!

最大締付トルク130N・mサイズ41.8x32x11.4 cm
質量1.25㎏
第2位

マックス(MAX)

MAX PJ91182 充電式ブラシレス インパクトドライバ18V2.5Ah(赤) PJ-ID152R-B2C/1850A

価格:39,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4つの回転モードでプロもご満悦なドライバー

使用場面によって変更できる4つの回転モードを搭載し、プロにも喜ばれる充電式のインパクトドライバーです。指先の力加減を感知するフォースセンサを採用し、従来の低量で調整するストローク方式と比較して、べレスポンスが良くなり回転数のコントロールが簡単になりました。

 

全長109mmのヘッドは玄関の上がり框などの狭いスペースでも大活躍します。また、ライトボタンが搭載され、ライトの明るさを4段階で調整できるので、作業場の明るさに合わせて使用ができます。

最大締付トルク165N・mサイズ41.5x33.8x14 cm
質量1.4㎏
第1位

マキタ(Makita)

マキタ(Makita) 充電式インパクトドライバ(青) 18V 6Ah TD171DRGX

価格:39,500円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

トルクの強さとコンパクト感がトップクラス

マキタの「TD171DRGX」は最大トルクは180N・mで現在販売されているインパクトドライバーの中でもトップクラスを誇るトルクの強さが売りです。

 

また、軸受部分に新採用されたダブル・ボールベアリングで長いビット使用時の振れを大幅に低減し、締め付けの時のこじれにも強い耐久性を両立します。

 

さらに、打撃モード切り替え・ライトON/OFF・楽らく4モード切り替えなどシーン別で選べる多彩なモードが搭載され、作業効率を格段と上げてくれますよ。

最大締付トルク180N・mサイズ116mm
質量1.5kg

プロ向けインパクトドライバーのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
  • 1
    アイテムID:5064422の画像

    マキタ(Makita)

  • 2
    アイテムID:5064421の画像

    マックス(MAX)

  • 3
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    ボッシュ(BOSCH)

  • 4
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    HiKOKI (ハイコーキ)

  • 5
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    HiKOKI (ハイコーキ)

  • 商品名
  • マキタ(Makita) 充電式インパクトドライバ(青) 18V 6Ah TD171DRGX
  • MAX PJ91182 充電式ブラシレス インパクトドライバ18V2.5Ah(赤) PJ-ID152R-B2C/1850A
  • ボッシュ(BOSCH) 18V コードレスインパクトドライバー
  • HiKOKI(ハイコーキ) 旧日立工機 14.4V コードレスコーナインパクトドライバ
  • HiKOKI 7.2V コードレスインパクトドライバー
  • 特徴
  • トルクの強さとコンパクト感がトップクラス
  • 4つの回転モードでプロもご満悦なドライバー
  • コードレスにも関わらず長時間の使用が可能
  • コンパクトタイプで狭い場所での作業向き
  • ペン型ドライバーで繊細な作業が可能
  • 価格
  • 39500円(税込)
  • 39800円(税込)
  • 15063円(税込)
  • 44147円(税込)
  • 14282円(税込)
  • 最大締付トルク
  • 180N・m
  • 165N・m
  • 130N・m
  • 50N・m
  • 25N・m
  • サイズ
  • 116mm
  • 41.5x33.8x14 cm
  • 41.8x32x11.4 cm
  • 360×53×16.5mm
  • 32.1x28.7x9.4 cm
  • 質量
  • 1.5kg
  • 1.4㎏
  • 1.25㎏
  • 1.6kg
  • 581g

インパクトドライバーの安全な使い方

安全なインパクトドライバーの使い方

おすすめのインパクトドライバーをご紹介しましたが、次にインパクトドライバーの安全な使い方をご紹介します。せっかく機能性の高いものを使っても、使い方を誤って怪我をしてしまっては意味がありません。インパクトドライバーの安全な使い方をマスターしてみてください!

軍手は使わない

作業をする際、怪我から手を守るために軍手を使用することが多いですが、インパクトドライバーを使用する際は軍手を使用しないようにしましょう。

 

軍手の布の部分が誤ってインパクトドライバーに巻き込まれてしまう可能性があるからです。また、軍手を着用したまま使用してしまうと本体が回転し始めて腕に当たって骨折につながる場合もあるので注意しましょう。

速度調整に慣れる

通常のインパクトドライバーにはドリルドライバーと違い、クラッチ機能がついていません。そのため、スイッチの引き具合によって締め付ける強さが変わってくるので、ドリルが回転する速度調整に慣れる必要があります。

 

初めてインパクトドライバーを利用する際は、何度か速度調整を試してから作業するようにしてください。

まとめ

今回は、インパクトドライバーの選び方やおすすめ商品をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。初心者の方に適したものからプロ仕様のものまでさまざまなインパクトドライバーがあります。自分の使用目的にピッタリ合ったお気に入りのインパクトドライバーを見つけて快適に楽しく作業を行いましょう。

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