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【必見】ビジネスマンにおすすめの人気USBハブ(セルフパワー)10選!

USBポートの数を増やすアイテムとして使われるのがUSBハブです。オフィスなどで使われる場合はセルフパワータイプのUSBハブを選ぶと思いますが、種類が多すぎて何がおすすめなのが分かりませんよね。今回はUSBハブ(セルフパワー)のおすすめ10選を紹介します。

USBハブ次第で作業効率が格段にアップ?

USBハブを購入したいと思っても、1番最初にぶつかる壁は「どれを買ったらいいのか?おすすめのUSBハブが分からない...」という悩みではないでしょうか?

 

たくさんのUSB機器を接続したい方や消費電力の高いUSB機器を使う方にとっては「バスパワー」ではなく「セルフパワー」タイプのUSBハブを選ぶと思います。 秒単位で仕事をこなすビジネスマンは、USBハブ選びからこだわりを持っています。

 

今回は、おすすめのUSBハブ(セルフパワータイプ)をご紹介します。 どれも人気商品で在庫の保証はできませんので、お早めのご決断をおすすめします。

【ココが重要】USBハブの正しい選び方

USBハブは用途に合わせた規格で選ぶ!

年々、USBハブの規格が様変わりしていく中で、頻繁に大容量のデータ転送をされる方は「転送速度」や「電源能力」に優れた規格を選ぶと良いでしょう。

高画質の画像や動画のような大容量データを扱うなら「USB3.0」

「USB3.0」とは転送速度の規格で、後述する「USB2.0」と比べると理論的には約10倍の転送速度を可能にしています。

 

外付けHDDによるバックアップなど、大容量のデータを素早く転送したいときに最適です。素早いデータ転送速度を活かすためには、パソコンが「USB3.0」に対応している必要があります。さらに接続機器も「USB3.0」での接続に最適化されている必要があります。

 

つまり、USBを接続"する側"と"される側"がどちらも「USB3.0」に対応していれば、後述する「USB2.0」のデータ転送速度を圧倒することができます。

 

日常的に使う程度なら「USB2.0」

「USB2.0」は「USB3.0」よりも古いUSB接続の規格ですが、今でも「USB3.0」と同じように使われています。

 

「USB3.0」では、頻繁に大容量のファイルを送るオフィスワーカーにおすすめですが、日頃から数ギガ程度のファイル管理しか使わない方は「USB2.0」でも十分高速にファイル管理ができます。

 

USBは互換性があるため、「USB2.0端子をUSB3.0ポートに接続しても認識しない」ということはありませんが、USB2.0の機器はUSB2.0ハブかUSB3.0ハブに、USB3.0機器はUSB3.0ハブに接続すれば、それぞれの接続機器が持つ転送速度を引き出してくれます。

MacBookに「USB3.1」

最新規格の「USB3.1」はUSBハブでも最新規格になり、さらにUSB Type-Cという新しいコネクタ規格として登場しました。

 

Apple社から2015年3月に発売されたMacBookには、USB3.1が搭載されたことで話題になりました。「USB3.0」と比べると、データ転送速度は約2倍にアップしています。

 

とは言っても、「USB3.0」と「USB3.1」の差ほどデータ転送速度を求める機会は少ないと思います。例えばハイビジョンサイズ以上の大容量の映像データを転送する時、USB3.1に対応したHDD・SDDを使用すればスピーディーにデータを転送することができます。

 

 

【セルフパワー】USBハブはポート数で選ぶ!

USBハブを購入する際は「ポート数」を確認しましょう。多ければ多いほど良いと思われがちですが、ポート数が多いものは大きくて持ち運びに不便になることがあります。ご自身の用途に合わせてUSBハブを選びましょう。

【USBハブ:セルフパワー】持ち運びに便利な4ポート

USBハブ(セルフパワー)は、商品によって接続できる機器の数が変わってきます。その中でも自宅とオフィス、カフェなど、USBハブを持ち運ぶ方にとっては4ポートがおすすめです。

 

4ポートタイプのUSBハブは、非常にコンパクトなのでノートパソコン専用のUSBハブとして使われる方が大半です。

 

マウス・キーボード・USBメモリなどの消費電力が少ない機器を接続するだけなら、「バスパワー」タイプで十分ですが、外付けHDD・スキャナ・DVDドライブなど消費電力が大きい機器を接続するなら「セルフパワー」タイプの4ポートを選ぶと良いです。

 

【USBハブ:セルフパワー】デスクトップPCには7ポート

接続できる端末が7つあるのがUSBハブ7ポートです。

基本的に4ポート以上はUSBハブ端末のサイズが大きくなるため、持ち運びには不便です。

このようなUSBハブ7ポートは、自宅やオフィスのデスクトップパソコン用として非常に便利です。

 

注意しておくことは、USBハブ全体で供給できる電力量は決まっているので、7ポートのUSBハブを購入するのであれば、やはりセルフパワーを選ぶことをおすすめします。

【USBハブ:セルフパワー】充電器として多様なのが10ポート

  • スマホ
  • タブレット
  • マウス
  • USBメモリ
  • キーボード
  • ゲームパッド
  • 外付けHDD
  • プリンタ
  • スキャナ

10ポートのUSBハブは多様な機器に対して使えるので、とても便利です。

 

デスクトップパソコンのUSBハブとして使用されることが多いですが、商品によってはスマホ1台よりも軽量なUSBハブもあるため、出張や急な外出があっても持ち運びが便利です。

 

価格も商品によってバラバラですが、あらかじめ多くのUSB機器を使うと分かっているならば、7ポートではなく10ポートがおすすめです。

【USBハブ:セルフパワー】付属機能で選ぶ

USBポートが無くなるようなパソコンは、小型のパソコンやタブレットが多いため、USBハブ以外の機能が搭載されたモデルを購入すると、より作業効率がアップします。

【USBハブ】MicroSD搭載がおすすめ

USBハブの中には PD充電ポート、HDMIポート、SDカード / MicroSDカードリーダー、Type-Cポートを搭載するデバイスに最適な多機能性ハブもあります。

 

MicroSDカードはスマホでも積極的に活用されていて、スマホ内のデータをオフラインで伝送するのに役立ちます。

つまり、MicroSDカード対応のUSBハブを使うことで、スマホや一眼レフカメラなどで撮った写真や動画も瞬時にパソコンへ読み込むことが可能になります。

 

Type-Cポートを搭載しているUSBハブは、MacBookユーザーに大人気で、写真家や動画クリエイターなど、頻繁に大きいファイルを転送する機会の多いユーザーに重宝されています。

【USBハブ】モニター出力可能な多機能モデル

USBハブの中には、テレビやプロジェクターなどの大画面に出力できるタイプもあります。

商品によっては、4Kの高精細映像を出力することができますが、最大解像度で表示するためには相性の良いディスプレイとケーブルが必要になってきます。

 

Type-Cポートが1つしかないMacBookなどにも最適です。

良好な放熱と高耐久性があることから、長期に渡り使用できるのでとてもコスパが良いUSBハブがあります。

 

プロジェクターを頻繁に使うビジネスマンや、学校の先生などはMicroSDカードリーダー搭載モデルに加えて、モニター出力可能なUSBハブを選ぶことをおすすめします。

ビジネスマンにおすすめUSBハブ(セルフパワー)10選!

第10位

サンワダイレクト

【USB3.1 Gen2】Type-C 4ポートUSBハブ

価格:5,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

データ転送速度はUSB3.0のおよそ2倍!

ファイル転送スピードが驚異の2倍!(USB3.0比較)

USB Type-C搭載のパソコンで使用することができますが、USB3.1 Gen2の環境で動作させるためには、パソコン本体にUSB3.1 Gen2ポート、USB接続機器にUSB3.1 Gen2ポートが対応している必要があります。

 

通電中にはLEDライトが「青色」に光るので、動作確認も非常に便利です。

自宅で使用するUSBハブとしても使えますが、本体が55gとかなり軽量、サイズもコンパクトなことから持ち運びにも適しています。

 

USB規格に適した環境の方は「USB3.1 Gen2」の速度を感じることができるので、非常におすすめです。

ポート数4ポート使用電源USBセルフパワー
データ転送速度USB3.1 Gen2ケーブル長
第9位

ORICO

【USB3.0】セルフパワー4ポート「急速充電」ポート搭載

価格:4,949円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

存在感のあるデザインがデスクをオシャレに!

滑らかな外観。Apple製品とのデザインの相性抜群!

12V/2Aの強力な電源入力で、電力不足の心配はありません。

 

USB3.0の4ポートに加えて、スマートフォンの急速充電が可能な2ポートがあるのですが、PCに接続していない状態でも急速充電が可能です。

 

重量は200kgと、USBハブとしては重いですが、完全にデスクトップ用として考えるようなデスクワーク中心のライフスタイルの方に非常におすすめです。

ポート数6ポート使用電源USBセルフパワー
データ転送速度USB3.0ケーブル長1.0m
第8位

サンワサプライ

【USB3.0】ケーブル収納BOX 7ポート

価格:6,254円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デスクワーカーに最適のUSBハブ

7ポートのコードが全て収納できるスマートなUSBハブ!

  • デスクトップ用のUSBハブが欲しい!
  • ケーブルで机の上が汚くなるのが嫌だ!

そんな方におすすめながケーブル収納BOX付きのUSBハブです。

 

外側には抜差しの多い機器用にUSB3.0を3ポート、内側には常時接続用にUSB2.0を4ポート搭載しています。

外側のUSB3.0ポートは、最大2A出力で、スマートフォンの急速充電に対応しています。

ポート数7ポート使用電源USBセルフパワー / バスパワー
データ転送速度USB3.0ケーブル長
第7位

ELECOM

【USB3.0】電源スイッチ付きUSBハブ

価格:2,353円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

デスクを汚さないマグネットタイプ

強力なマグネットでデスクの側面に固定!デスク上を汚さない画期的なUSBハブ。

デスク上は配線だらけで「ぐちゃぐちゃ」になってしまいがちですが、スチール製のデスクやデスクトップパソコンの側面に固定できるようにマグネットが装着されています。

 

USB機器を接続したまま電源をON / OFFできる個別スイッチが付いているので、コネクトを抜き挿しする手間が省けることも魅力の1つです。

各ポートに通信状況を確認できるLEDランプが付いています。

 

付属のACアダプタを接続してセルフパワーモードで使用することで、消費電力の大きなハードディスクドライブやDVDドライブなどを使用する時にも、安定した電源供給が可能です。

ポート数4ポート使用電源USBセルフパワー / バスパワー
データ転送速度USB3.0ケーブル長1.0m(コネクタを除く)
第6位

Anker

【USB3.0】セルフパワー「7ポート」タイプ

価格:3,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

高速転送に加えてデザイン性に優れたモデル

iMac、MacBookに最も相応しいデザイン!

高級感のあるアルミデザインで、iMacやMacBookユーザーにはおすすめのUSBハブです。

外付けHDD、USBメモリ、マウス、キーボード、メモリカードなどと同時に複数の機器が使用できるようになります。

 

便利に差込できるように斜め45度に設計されているので、片手で抜き挿しができるのがとても実用的です。

LED搭載により、動作状況が一目で分かります。

 

付属ケーブルを本体から取り外すことができるので、持ち運びにが非常にコンパクトになります。「AUKEY USB C to USB 3.0 変換アダプタ CB-A1」とともに使用すればUSB-Cハブに変身することも可能です。

ポート数7ポート使用電源USBセルフパワー
データ転送速度USB3.0ケーブル長
第5位

UGREEN

【USB3.0】高速転送 セルフパワー

価格:1,380円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

PS4に最適なUSBハブ!

PlayStation4に対応!ゲーム好きにおすすめのUSBハブ!

コントローラーのチャージ、VRの接続、ワイヤレスヘッドホンの受信機の接続に対応しています。

 

小型USBハブの場合は、座りながら挿し込みをするとズレてしまうことがあり、片手で押さえつけながら押し込む面倒な動作がありましたが、このUSBには上面に1ポートがあるため、片手で素早く挿し込みができることが便利です。

 

常時接続する機器は前面ポートに、入れ替えのあるUSBは上部ポートという使い分けができるので、今使っているタイプのUSBが使いづらいと感じている方におすすめのUSBハブです。

ポート数4ポート使用電源USBセルフパワー
転送速度USB3.0(最大5Gbps)ケーブル長100cm
第4位

Anker

【USB3.0】セルフパワーハブ「急速充電可能 10ポート」

価格:4,399円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

大容量データを従来より速い転送速度を実現

10ポートまで拡張されたUSBハブはデスクトップに最適!

使用しているパソコンが2.0の場合でも使用することが可能です。USB2.0の10倍の転送速度、HD動画も数秒で転送可能です。

 

専用防塵カバーが付いているので、使わないUSBコネクタにホコリが溜まらないようになっています。コネクタにホコリが溜まってしまうと「接触不良」や「火災」を引き起こす危険性がありますが、防塵カバーが付いていることで最大限のリスク管理が可能です。

 

10ポートあることから、自宅用やオフィス用に使用されることが多いですが、本体は20cm、重量はわずか218gでiPhone7plusよりも軽いことから急な持ち運びにも対応できるので、外出用としてもおすすめです。

ポート数10ポート使用電源USBセルフパワー
データ転送速度USB3.0ケーブル長1.0m
第3位

BHOMEA

【USB3.0】Type-c アダプター 4K HDMI出力

価格:4,680円(税込)

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MacBookユーザー94%が満足した多機能USBハブ

HDMIポートを通じてテレビやプロジェクター、外部モニター出力に対応しているUSBハブです。

4K出力にも対応していることから、モニターを使ったプレゼンテーションに使用されることが多く、ビジネスマンや学校の先生にとてもおすすめです。

 

SD・MicroSDポート搭載で、スマホまたはデジカメラなどで撮影した写真や映像を取り込むことができることから、家庭用のUSBハブとしても大人気です。同時に3つのデバイスを接続可能で、最大5Gbpsのデータ転送速度によりファイルを高速で転送できます。

 

USB3.0の3ポートに加えて、PD充電ポート、HDMIポート、SDカード/ MicroSDカードリーダーが備わっています。Type-Cポート搭載のパソコン向けに設計されていることからMacBookユーザーが重宝しています。

ポート数3ポート使用電源
データ転送速度USB3.0ケーブル長
第2位

iBUFFALO

USB2.0ハブ 7ポートタイプ節電モデル(ACアダプター付き)

価格:1,727円(税込)

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超コンパクト「節電USBハブ」

待機電力を99%カットできるのが最大の魅力!

通常、ACアダプターでコンセントから給電している周辺機器は、パソコンの電源がOFFになっても通電状態になっているため、待機電力が発生しています。

 

このiBUFFALOのUSBハブは、パソコンの電源をOFFにすると、接続している周辺機器の電源も自動的にOFFになるため、大幅な電力をカットできます。PCの電源がOFFの場合はiPhoneやスマートフォンは充電ができないので注意してください。

 

7ポートにも関わらず、本体は63gと軽量でセルフパワー・バスパワー両用として使える機能があることから、コストパフォーマンスが高いことで大人気です。移動が多いビジネスマンには大変おすすめのUSBハブです。

ポート数7ポート使用電源USBセルフパワー / バスパワー
データ転送速度USB2.0:最大480Mbpsケーブル長1.0m
第1位

ELECOM

USB3.0ハブ 4ポート(ACアダプタ付き)

価格:2,672円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

4ポート史上最高のコストパフォーマンス

USB3.0にも対応!セルフパワー・バスパワー共用USBハブです。

ケーブルが本体と一体化しているため、持ち運ぶ回数が多くてもケーブルを無くす心配はありません。さらに転送速度5Gbpsと従来のUSB2.0の約10倍の転送速度を実現するUSB3.0にも対応していることから、4ポートの中でも特に人気のUSBハブです。

 

USBケーブルが1.0m(コネクタを除く)と長いため、普段の作業環境とは違う場所でも対応できるところが魅力です。本体は薄くてコンパクトなので、パソコンケースと一緒に収納ができます。

 

少ない荷物で移動したい方や、日によって作業環境が変わってしまう方には非常におすすめのUSBハブです。

ポート数4ポート使用電源USBセルフパワー / バスパワー
データ転送速度USB3.0ケーブル長1.0m

まとめ

今回はおすすめのUSBハブ(セルフパワータイプ)10選をご紹介しましたが、いかがでしたか?ポート数やデータ転送速度、節電機能など、アイテムごとに特徴があることが分かりました。名前は同じ「USBハブ」でも、ご自身に合ったタイプのUSBハブを選ぶことで作業効率に違いが出てきます。

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