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【防災グッズにも】おすすめのエアーマット人気ランキング10選

手軽に持ち運べる、エアーマット。キャンプや車中泊にも便利なアイテムですね。最近は、災害時に役立つ防災グッズの一つとして注目を集めています。今回は寝心地の良いエアーマットの選び方や、人気10商品をランキング形式でご紹介します。

今エアーマットが注目されている理由

エアーマットと聞くと、キャンプなどのアウトドアで使うイメージの方も多いと思います。そのため、テントマットやキャンプマットとも呼ばれています。コンパクトに折りたためて、膨らむと弾力のあるマットになる、快眠を助ける便利なグッズですね。

 

しかし、最近は部屋でストレッチをする際のマットとして、また災害時に避難所で役立つアイテムとして、注目されているんです。災害はいつ起こるか分からないので、防災グッズに入れておくといいでしょう。

 

今回は、使いやすいエアーマットの選び方や、レビュー評価の高い人気のエアーマットをランキング形式でご紹介します。これから購入される方は、ぜひ参考にしてみてください。

 

 

エアーマットの選び方

エアーマットの機能性は進化しており、バリエーションも豊かです。今回はシーンに合わせた選び方や、どんな機能が備わっていると便利なのか詳しくご紹介します。

シーンによって選ぶ

使用する場所が屋内なのか屋外なのか、どれほどの頻度で使うかによっても欲しいエアーマットの種類が異なります。それぞれのシーンに合ったエアーマットを見てみましょう。

キャンプで使うならエアーマットの素材をチェック

テントを張って屋外でエアーマットを用いる場合は、さまざまな気温や天候に対応できる素材のものがいいですね。防水加工の施されたものや、冷感素材断熱素材のエアーマットを選べば、天気の変わりやすい日も安心、季節を問わず長く使えます。

 

購入する前に、エアーマットを膨らませた状態でどのくらいの大きさになるか、テント内のサイズと合わせてイメージすることをおすすめします。エアーマットのサイズによっては、膨張した時にテントからはみ出てしまうということになりかねません。

 

サイズとともにチェックしておきたいのは、エアーマットの耐久性です。穴が開いたり、穴が開いていなくても空気が抜けたりするという現象はあるようです。それほど頻繁に使わないという方は、使用する前に一度膨らませて空気が抜けていないか確認しましょう。

防災グッズにするならエアーマットの大きさをチェック

災害が多い昨今、いざという時にすぐ持ち出せるように、防災グッズをカバンに詰めておくことが勧められています。体育館などで夜を過ごすことも想定すると、エアーマットがあると背中や腰の負担を減らすことができて便利です。

 

防災バッグの容量も限られているので、エアーマットもコンパクトであることが求められます。小さく収納できることもエアーマットの特徴なので、たいていの商品は空気を抜いたものを専用の小袋に収納できるようになっていますが、袋に持ち手がついたものや、片手で握れるサイズのものなどいろいろあります。

 

防災バッグの形やエアーマットを家族分詰めるか考慮しつつ、エアーマットの収縮時のサイズや重量を確認して購入しましょう。

 

 

普段使いなら寝心地重視で選ぼう

部屋で急な来客用に、お昼寝用にエアーマットを使うのも便利です。キャンプや災害時と違って、持ち運ぶためにコンパクトである必要はないので、マットの分厚いものを選ぶならマットレスと変わらない寝心地も実現できます。

 

寝心地という点でチェックするといいのは、どれほどの重量に耐えられるか重みでどれほど沈むかですね。また、枕がマットと一体型になったものや、エアー枕が付属で付いているものもあるので、首にフィットするものを選びましょう。

機能性で選ぶ

エアーマットの機能性もさまざまです。今回は使う時に特に気になる、重さ、厚さ、耐久性の3つの観点で見てみましょう。

軽量にこだわる

アウトドアでエアーマットを使うことが多いため、軽量ということを売りにしている商品が多いのですが、実際商品の重量を確認すると重さはまちまちです。他の荷物とともに持ち運ぶことを考えると数グラムでも軽い方がいいですよね。

 

人気のエアーマットを比較してみると、450-500gの商品は超軽量エアーマットとされています。1kg前後の商品も軽量と表示されていますね。大きさや厚さがそれほど変わらないように見えても、素材が変わると重みが増しますので、購入の際は商品重量をしっかり確認することが大切です。

寝心地に関わる厚さ

寝心地を追求するならやはり、マットが高く、厚みのあるものをおすすめします。面積の大きいエアーマットは、耐荷重量も多く安定感があります。耐荷重量が300kgであれば、大人2人で寝ることも可能です。

 

厚みのあるエアーマットは、面積も大きいので、空気を抜いてもそれなりの大きさ、重さがあるので持ち運ぶのには不向きでしょう。また、空気をたくさん入れる必要があるので、どれくらいの時間で膨張できるか自動か電動かなども確認しておくといいですね。

 

自動膨張式のエアーマットは、たいてい手動式よりも空気が満タンになるまでに時間がかかります。電動式のエアーマットは、空気を入れる際に機械の音が出る場合があるので、レビューなどを見てあらかじめ確認しておくことをおすすめします。

耐久性のあるエアーマットはメンテナンスしやすいもの

エアーマットの寿命は2-3年と言われています。空気を入れて使うものなので、穴が開いたり、素材が劣化してしまうと、寝ている間に空気が抜けていくようになります。消耗品として使うなら、安価のものを定期的に購入することもできます。

 

エアーマットにダメージを与えると言われている一つの要素は、湿気です。それで自分で空気を入れるタイプのエアーマットは、口で空気を入れることで内部に湿気が生じ、耐久性を考えると良くないですね。自動膨張式のものや、エアーポンプの付いている商品をおすすめします。

 

また、エアーマットが水洗いできるタイプであれば、清潔に保つことができます。穴が開いた場合の補修キットが付いている商品もあるので、定期的にメンテナンスすれば長く使えそうですね。

デザインで選ぶ

エアーマットの形状の種類はそれほど豊富ではありませんが、ソファタイプや背もたれのあるチェアタイプなど、一般的の平坦なマット以外にも、ユニークなデザインのものもあります。

 

カラーのバリエーションは、増えつつあります。側面がスケルトンになっているエアーマットや、キャラクターのプリントの入ったエアーマットも人気があります。家族で色違いを使うのもいいかもしれません。

 

これから防災グッズとして、エアーマットの需要が増えていくことが予測されます。それに伴いオリジナルのデザインや面白い形のエアーマットが増えていくことでしょう。

エアーマットの人気ランキング10選

第10位

KingCamp

『エアーマット 自動膨張』

価格:3,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

寝心地良くする工夫がいっぱい

好みの硬さに合わせられるウレタンフォームを使用した、KingCampの『エアーマット 自動膨張』。身長180cm男性でも全体をカバーできる、長さ190cm。厚さ約3.8cmの中厚サイズのエアーマットなので、程よいクッション性があります。

 

表面は通気性の高いオックスフォードを使用しており、地面から伝わる凸凹感を軽減してくれますね。また、こちらのエアーマットは自動膨張式で、2-3分で膨張する優れものでもあります。巻きやすく収納時はコンパクトですが、重さは1.6kgと少し重ためなのが難点です。

 

レビューを見ても、寝心地がいいと高評価ですね。滑りにくい加工が施されている点や、枕一体型になっている点も工夫されており、ポイントが高いようです。

サイズ190×60×厚さ3.8cm素材ポリエステル
第9位

FIELDOOR

『車中泊マット 10cm厚 Sサイズ 2個セット』

価格:14,370円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

車中泊でも快眠を助ける

二つをバラバラに使うもよし、つなげて広く使うもよし、使う場面が広がる、FIELDOORの『車中泊マット 10cm厚 Sサイズ 2個セット』。バルブを開くだけで簡単に膨らみ、空気を抜いてバルブを閉めるだけで収納できる、使い方が簡単なエアーマットです。

 

汚れてもサッとふき取れる、オックスフォードチェックの生地もうれしいポイントですね。レビューでは、車内で使用した際、座席のカーブや段差が気にならずよく眠れたという意見がありました。

 

Sサイズだと幅が狭いので、ゆったり使いたい方は連結させるといいですね。他のアウトドア用のエアーマットよりは少しお値段のする商品ですが、機能的なエアーマットなので、特に車中泊をする方におすすめの商品です。

サイズ195cm×60cm×10cm 収納時:φ25cm×60cm素材ポリエステル 、密度ウレタンフォーム
第8位

LightYou

『エアーマット 超軽量型』

価格:3,499円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

簡単に膨らむエアマット

重量510gの軽量エアーマット、LightYouの『エアーマット 超軽量型』。軽量ながらも耐荷重量300kgという優秀さ。着脱式の二重バルブになっており、空気が逆流しないので口で空気を入れるのも簡単です。着脱して選択することもできます。

 

エアーマットの表地は、防水コーティング加工が施されています。急な悪天候でも安心ですね。収納時は1Lのペットボトルほどにコンパクトにまとまるので、旅行用リュックのサイドポケットにも収まるサイズになります。長期旅行にも最適です。

サイズ収納:約26.4cm x 9.4cm x 7.4cm 膨張:約190 x 56 x 6 cm素材40Dナイロン+TPU弾性複合布
第7位

KOOLSEN

『エアーマット』

価格:3,280円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

上質なウレタンを使用

特大バルブを搭載し膨張スピードがアップした、KOOLSENの『エアーマット』。太陽の下で10分置いておくだけで膨らむ、自動膨張タイプ。枕は自分で空気を入れるようになっているので、好みの柔らかさに調節できます。

 

上質なウレタンを使用しているため、弾力があり、通気性に優れた素材です。両サイドに連結用のボタンが付いており、連結させて広く使えば用途が増えそうですね。連結させる部分はクッションがないので幅は少し狭く感じるかもしれません。

 

レビューを見ると、グリーンやブルーの色合いや、バックルベルトで留めて収納するスタイルが、他のエアーマットと違ってカッコいいという意見もありました。機能性とおしゃれを兼ね備えたエアーマットをお探しの方におすすめです。

サイズ187cm×67cm素材ポリエステル、ウレタン
第6位

AYCLIF

『Cup-Hole』

価格:7,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

来客用のベッドにも便利

長時間使っていても変わらない寝心地を実現、AYCLIFの『Cup-Hole』。部屋で普段使いに、来客用のベッドに、といろんなシーンで活躍してくれるエアーマットです。50cmの厚さがあり、体をしっかり支えるCup-Hole構造

 

外側のPVC素材を、従来のAYCLIFのエアーマットより0.2mm厚く改良し、空気の漏れを防いでいます。大きなベッドになので重さは6.6kgと重いのと、空気入出音が大きいというのが難点です。

 

レビューでは、寒い日に床からの冷えを軽減するために使用している、寝心地がいいので腰痛のひどい時に使用している、などの意見がみられました。マットレスとは違う寝心地で眠れる、普段使いにも便利なエアーマットです。

サイズ200cm×100cm×50cm素材PVC
第5位

LICLI

『エアーマット』

価格:3,060円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

抗菌、無臭素材

ひし形に打ち抜いた40Dナイロンを採用した、LICLIの『エアーマット』。軽量コンパクトに加え、マッサージ機能や通気性を考えた形になっています。抗菌無臭素材なのもうれしいポイントですね。

 

寝ている間に生じる湿気やテント内での湿気もあるので、通気性の良い構造のエアーマットは、より快適な睡眠環境を作ってくれると言えます。部屋でフローリングに敷くだけでも、床の冷気を防ぎ、快適なお昼寝ができますよ。

 

レビューを見ると、便利な枕一体型エアーマットですが、枕と体の部分がきちんと分かれているため、頭をしっかり支えてくれて良かったという意見もありました。エアーマットのおまけでエアー枕が付いている商品も多いですが、こちらは枕も満足できるクオリティーになっています。

サイズ収納22×10 cm 展開190×60×6cm素材ナイロン、TPU
第4位

SGODDE

『エアーマット』

価格:3,399円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

足で押すだけで簡単膨張

厚さ12cmの超厚エアーマット、SGODDEの『エアーマット』。両手、または足で空気入れバルブを押せば、簡単に空気を入れられます。丈夫な190TポリエステルにPVCコーティングを施しているので、耐水性に優れた商品となっています。

 

自動膨張式のエアーマットは、空気を入れる手間はいりませんが、片付ける際に空気が抜けるのに時間がかかり、すぐに収納できないという不便さがあります。こちらエアーマットは、手動式なので、抜き穴に短いプラスチックのパイプを差し込んで置けば、簡単に空気を抜くことができます。

 

コンパクトに収納して持ち運びたいけど、厚みもほしいという方におすすめのエアーマットです。

サイズ長さ195cm × 幅63cm × 厚さ12cm素材190Tポリエステル
第3位

Deeplee

『エアーマット』

価格:5,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

寝心地の良いダブルサイズ

23cmの厚みマットがしっかり体を包む、Deepleeの『エアーマット』。別売りの電動エアーポンプを使用すれば、3-5分で膨張します。底部は、フロック加工を施してあるので、フローリングに敷いた時に生じる、ギュウギュウと軋む音が軽減されています。

 

寝返りもスムーズにできる、ゆったりダブルサイズなので二人で使うことも可能です。高級感のある質感と安定感があるので、お客さんにも気を使わず使ってもらえる商品ですね。

 

普段使いで空気をいれたままにしておく場合は、自然現象ですが少しずつ空気が抜けます。定期的に空気を補充する必要があるのでご注意ください。

サイズ幅152×奥行き203×高さ22.9cm素材PVC
第2位

山善

『キャンパーズコレクション クイックエアベッド』

価格:3,403円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

肌触りがいい

肌触りの良いベロア調仕上げ、山善の『キャンパーズコレクション クイックエアベッド』。パワーエアーポンプ内蔵で、1分ほどで簡単に空気を入れられます。内部には品質の良いクリアコイルを採用し、しっかりとした作りになっています。

 

25cmの高さがあるエアーマットなのでその寝心地の良さから、普段使いにしている方も多いようです。エアーポンプで空気を注入する時、少々大きな音がするので使用する時間に注意した方が良いかもしれません。また、床によっては軋む音がするので、じゅうたんの上や何か敷物を敷いてエアーマットを置くといいですね。

サイズ幅190×奥行97×高さ25cm素材合成樹脂(塩化ビニル)、レーヨンベロア調仕上げ、ABS樹脂
第1位

KOOLSEN

『エアーマット 超軽量型』

価格:3,480円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

エアーマット部門 第1位を獲得

2018年Amazonのアウトドア用エアーマット部門1位を獲得した、KOOLSEN 『エア-マット 超軽量型』。さらさらしたマット生地の肌触りが良く、4cmの適度な厚みを出すことで、悪天候でも安眠できるように工夫されています。

 

体全体の体重をバランスよく支える、最新のエアセルタッチ技術を採用しています。丸い空気の層が、ふかふかのマットを実現しました。収納時は1リットルのボトルサイズになります。

 

コンパクトに収まり、600gの軽量でマットは4cmの厚み、枕付きで3500円以下というのは、かなりコストパフォーマンスの高い商品です。また、メーカー1年保証が付いている点も安心ですね。購入者満足度の高い商品なので、エアーマット選びで迷ったらこちらの商品をおすすめします。

サイズ187cm×56cm素材ナイロン、TPU

まとめ

ここまで、エアーマットの人気ランキング10選をご紹介しましたが、いかがだったでしょうか。エアーマットは、アウトドアはもちろん、来客用のベッドとして、災害時のベッドとしても役立つ便利グッズですね。体格やエアーマットを広げる場所によっても、適したエアーマットの大きさが異なりますので、商品の膨張した時の大きさや耐荷重量はしっかり確認しておきましょう。

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