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【2019年】DAP人気おすすめランキング15選【良コスパで高音質】

音楽を聞きたいときはスマホまたはクラウドサービスを利用するのが最近は一般的です。ただ、よりよい音質を求める場合DAPを使うのがおすすめ。そこで今回は、DAPの選びやおすすめランキングを、低価格なものから、ハイレゾ対応、バランス接続可能なものまで幅広く紹介します。

音楽好きには必須の携帯性に優れたDAP

デジタルオーディオプレイヤーを英語にし、頭文字をとったものがDAP。音楽を再生するための機械で、イヤホンやヘッドホンを接続して使うのが一般的です。

 

以前はMP3プレイヤーと呼ばれていましたが、最近では幅広いファイル形式に対応したり、通信関連が多機能化したりすることで使いやすくなっています。

 

DAPは高音質の音楽を持ち歩く上で必須のアイテム。スマホを使って音楽を聞いているという場合、音質に不満があるという場合は真っ先にDAPがおすすめとしてあがります。

DAPの選び方

DAPを購入する上で見ておきたい選び方を解説します。ファイル形式や容量、その他機能など色々あるので、購入時の参考にしてください。

対応ファイル形式で選ぶ

最近のDAPは幅広いファイル形式に対応しているため気にすることも少ないですが、見ておきたいポイントです。

 

音楽ファイルには「MP3」をはじめ、「FLAC」「WAV」「ALAC」「AIFF」「AAC」といったものがあり、非対応だと再生できません。

 

大抵の方が聞く音楽はDAPで聞けると思いますが、ファイル形式が普通の人が知らないようなものだと対応しない可能性もあるので確認しましょう。

 

音質を重視するならハイレゾ対応もチェック

DAPを選ぶうえで重要なのがハイレゾ対応。ハイレゾとは、音の情報量が極めて多い音源のことを指し、ここ数年の間に急激なスピードで発達しています。視力が悪い人はメガネをかけるでしょう。

 

そんなとき、メガネの有無で大きく世界が変わることは理解できるはずです。そのような状態に陥るのがハイレゾであり、2019年現在で一般人が聞ける音質の最高峰となります。

 

最近のDAPに関してはほとんどのモノが対応しているためあまり心配はないですが、必ず確認はしてください。また、ハイレゾで聞きたい場合はDAPの他に、対応音源と対応イヤホンが必要なことに注意。

 

ハイレゾ音源は普通に手に入る音楽と分けて別料金で販売されていたりしますが、好きなアーティストだけでも高音質を抑えたい方はぜひ取り入れてください。

予算で選ぶ

DAPの価格はピンキリなので、安ければ1万円台、高ければ数十万円します。そこで、予算を考えて選ぶのがおすすめです。基本的な性能を持つ人気のモノであれば、1~4万円程度の予算でOK。普通の人が持っているモノよりも更に踏み込んでいきたい場合は、5~10万円の予算は考えておきたいところ。

 

オーディオ関連が好きで予算はいくらでも出せるという方は、10~40万円あれば問題ありません。だいたいの方は1~10万円の間で購入できるモノを使うので、予算もその程度を見ておくと好みが見つかるはずです。

 

ちなみにDAPも大切ですが、よい音質で聞くならイヤホンまで必要です。DAPに予算を積みすぎてイヤホンは数千円程度のモノを使っているとなったら本来の性能を十分に発揮できない場合もあるので、注意してください。イヤホンは、1~3万円程度出せば基本的には問題なく、それ以上になると好みの部分が大きくなります。

 

 

容量・重量・使用時間で選ぶ

DAPで音楽を聞くうえで利便性に関わるのが「容量」「重量」「使用時間」です。それぞれについて、詳しく解説します。

入れたい曲数によって容量を確認

DAP本体にどれだけの音楽が入るか決まるのが容量。たくさん音楽を入れたい方は多くの容量を確保する必要があり、そうでなければ少なくても大丈夫です。容量は、「1GB未満」から「16GB」「32GB」「64GB」「128GB」まで様々あり、増えるほど本体価格も上がります

 

どの程度の音楽を入れたいかを考えつつ、容量を考えましょう。ちなみに一般的なMP3などの普通の音源ですと、「16GB」で2000曲程度入れることが可能。その他、ファイル形式によって変わるので、入れたい音楽の合計が何GBあるかを確認することをおすすめします。

 

また、DAP本体には「microSD」が挿入でき、容量を増やせるモノもあります。microSDは2TBほどのモノもあり、対応していればハイレゾ音源ですら無限と感じるくらい入れることが可能です。DAP側でmicroSDの対応容量に制限もありますが、たくさん入れたい方はぜひ確認しましょう。

ポケットに入れておくなら重量を見よう

DAPの重量はさほど気にする必要はないかもしれませんが、ポケットに忍ばせて置く場合は意外とオモリになるので見ておきたいところです。最近のスマホの重さがだいたい200gと考えて、DAPはそれ以下になることが多いので、確認してください。

フル充電からの使用時間をチェック

フル充電の状態から、連続して何時間使えるかという部分も大切です。基本的には十数時間~数十時間持つモノが多いものの、充電回数は多いほど煩わしさが出てくるので大切。ちなみに使用時間は、再生する音源や無線の利用、音の大きさなど、使い方しだいでもバラつきます。

 

購入予定のDAPの詳細な仕様書などが見られる場合は、確認してください。

その他機能で選ぶ

DAPを購入するうえで見ておきたいその他機能には、無線や耐久性、ノイズキャンセリングなどがあります。それぞれ詳しく解説するので、参考にしてください。

無線で使いたいならBluetoothは必須

無線接続の規格として知られるBluetoothは、DAPの中に取り入れられていることも多くぜひチェックしておきたい部分です。特に普段からBluetoothイヤホンを利用していたり、ランニングやスポーツをしながら使ったりするのを想定するなら必須になります。

 

Bluetooth機能があれば、イヤホンとの無線接続によって「かさばらない」「首や頭回りが開放される」などのメリットを享受可能。有線接続では得られない感覚が手に入ります。

 

注意点として、Bluetooth機能を活用するなら対応ファイル形式は見ておきたい部分です。せっかく高音質で聞こうと思っても、無線で使えるファイル形式が対応していなければ本来の質を発揮できないまたは再生できません。

 

「Bluetoothレシーバー」機能があると、スマホやSpotifiなどのクラウドサービス経由で音楽を聞くことも可能なので、この点もチェックしましょう。

音楽は転送しやすいほうがいいならWi-Fi接続

Wi-Fiを使った無線接続は、Bluetoothとはまた違った意味で便利です。通常ならDAP本体に音楽を入れる場合、USB接続などを利用することでパソコンから転送します。このとき、曲数や転送したい量が多ければ時間がかかるほか、毎回有線で繋げる必要があるので面倒でしょう。

 

Wi-Fi接続ができれば、有線ではなく無線で音楽をDAP側に転送できることがあるので、上述したような煩わしさをなくせます。BluetoothとWi-Fiは別ものとして対応状況が商品説明に書かれることがあるので、ぜひ確認してください。

外出で頻繁に利用するなら防水・防塵で故障を防止

屋外で利用する時間が長いという方は、防水・防塵機能に目を向けるのも大切です。特に大切なのは防水。DAPは精密機器なので、水に濡れてしまうと故障の原因にもなります。雨の中で利用したり、水辺や濡れやすい場所で使ったりすると、ニアミスでDAPが危険にさらされることもあるので、やはり防水があったほうが安心です。

 

防水・防塵機能については、専用の規格「IP〇(防塵性)〇(防水性)」で表されることがほとんどなので、見てみてください。数値が高いほど性能が高く、耐性があることがわかります。

 

防水・防塵はDAP本体もそうですが、イヤホン側のほうが濡れる可能性が高いので、「聞く側」の耐性も重要視しておきましょう。

 

 

直感的に使えるか?操作性をチェック

DAPで音楽の再生/停止、選曲などの操作をするときは、タッチパネルや物理ボタンを使用するのが一般的です。そこで大切なのがやりたいことをすぐ行える、アクセスのしやすさ。いわば操作性の部分となりますが、音楽を聞いているときに何らかの作業、手が離せない状態で操作をしたくなったときは、瞬間的に動かしたいと思います。

 

そこで、DAPを選ぶときは操作性も見ておきましょう。物理ボタンで抑えたいのは画面を見ないでも再生/停止その他操作が行えるという点。シンプルに本体の側面にボタンがわかりやすく配置されていれば、手が離せない状態でも触れやすくなります。

より集中して音楽を楽しみたいならノイズキャンセリング

外出する際に電車や車、バイクを利用するという方は、音の波形をぶつけて打ち消しあうことで余計な騒音を排除する「ノイズキャンセリング」機能がついたモノがおすすめです。交通機関はもちろんのこと、カフェにおける話し声や色んな音が聞こえなくなるので、周りがうるさくても純粋に音楽が楽しめます。

 

ただし、ノイズキャンセリング機能の欠点は「必要な音」まで消してしまう可能性もある点。騒音がなくなるのは嬉しいですが、警報の音や聞かなければならない音までなくなると、少し危険な場合もあります。そんなときは、音楽に集中しながらも周囲を視覚的に観察することで情報を補ってください。

 

なお、ノイズキャンセリング機能はDAPだけでなくイヤホン側に搭載されることもあります。欲しいDAPに搭載されていないなら、イヤホン側で実現してみるというのもおすすめです。

 

DAPの人気おすすめランキング15選

第15位

Fiio

M6 ブラック

価格:22,140円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

Bluetooth/Wi-Fi/AirPlay対応で無線に優れたDAP

Bluetooth/Wi-FiさらにiPhoneユーザにはAirPlayなど無線接続ができるDAP。音楽をスマホにストリーミングできるので、スマホで音楽を受信して楽しむことができます。逆に、スマホの音楽を送信することも可能です。

 

内臓されている容量は2GBですが、最大2TBまでのSDカードに対応しているので、たくさんのサウンドを最長13時間楽しむことができます。スマートフォンとBluetoothでペアリングすると、スマホでも遠隔操作が可能に。音量調節などの操作ができます。

 

コンパクトサイズなので持ち歩きにも適しており、高音質な音楽をどこでも楽しむことができます。無線接続に優れているので、スマホの音楽を楽しみたい方や、iPhoneをお使いの方におすすめです。

容量2GBBluetooth/Wi-Fi〇/〇
第14位

AGPTEK

AGPTEK H3 H3-JP

価格:12,999円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

コスパ最強!Bluetoothで双方向に通信できる

超小型のAGPTEK「H3」。Bluetoothで双方向の通信が可能。ワイヤレス音楽はもちろん、スマホと連動して音楽を楽しむことができます。

 

androidをお使いの方は、スマホを経由した操作が可能です。256GBまでのSDカードに対応しています。音量ボリュームを細かく調整できるのも魅力です。

 

音質もハイレベルで、コンパクトだから外出先でもハイレゾ音楽を楽しむことができます。パフォーマンスは十分でお値段は安いので、初めて購入する方におすすめのDAPです。

容量なし(256GB対応)Bluetooth/Wi-Fi〇/-
第13位

HIFI WALKER

HIFI WALKER H2

価格:25,812円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バッテリー長持ちで、スマホの音楽も楽しめる

省電力でバッテリー長持ちの「HIFI WALKER H2」。Bluetooth 4.0経由でスマホの音楽をストリーミングし、スマホの音楽を再生することができます。双方向のBluetoothなので、スマホで音楽を楽しむこともできます。

 

コンパクトなサイズ感で、片手で簡単に操作できるので外出先でも便利。マラソンやランニングの最中でもスムーズに操作できます。ジーンズのポケットにも入るサイズなので、たいていのファッションは邪魔をせずに持ち運びできます。

 

内部にストレージはありませんが、別途SDカードで最大256GBまで対応可能です。16GBのSDカードが付属で付いてくるので、別々で買うのがもったいないという方にもおすすめです。

容量なし(256GB対応)Bluetooth/Wi-Fi〇/-
第12位

Astell&Kern

A&ultima SP1000

価格:329,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー

オクタコアCPUを使用したAstell&KernのDAPは、優れた処理能力で速い応答をしてくれます。高速データ転送、高速充電対応などユーザーの使いやすさに優れ、機械が苦手な方でも使いやすいです。

 

旭化成エレクトロニクス社の最新プレミアムDACの「VERITA AK4497EQ」を、L/Rそれぞれに搭載しています。なので、低音域の再現に優れ、ノイズの少ないハイサウンドを楽しめます。最長連続再生時間は12時間です。

 

別途「SP1000 AMP」という専用アンプを使うと、さらなる高音質で楽しむことができます。もちろん単体でもハイレベルなサウンドですが、より音楽の世界に入り込みたい方にはアンプもおすすめです。

容量256GBBluetooth/Wi-Fi-/-
第11位

HiBy

ハイレゾ・デジタルオーディオプレーヤー

価格:22,680円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

重厚感のある低音が楽しめる!バランス接続対応DAP

コンパクトなボディで軽量なDAP。アンバランス端子とバランス端子に対応しているので、ノイズがなく高質な音声を楽しむことができます。バランス接続可能なDAPを探している方におすすめです。

 

1600mAhとバッテリーが大容量なので、最長11時間連続再生できます。コンパクトで軽量なので、出先でも自宅でも音楽を楽しむことができます。別途メモリが必要となりますが、2TBまでサポートできます。

 

音に高度な広がりと奥行を再現。ポータブHi-Fiミュージックプレーヤーで、自宅でも外出先でも最高のHi-Fi音楽を体験できます。お値段も比較的手頃なので、初心者の方にもおすすめのDAPです。

第10位

アイリバー

Astell&Kern AK70 MKII

価格:49,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ハイエンドモデルの下位版

ハイエンドDAPとして知られる「Astell&Kern」の中でも、一般人の方の手に届きやすい価格になったモノが「AK70 MKII」。

 

十万を超える上位機種の中から費用を抑えつつ継承できる機能を受け継ぎ、高いコスパを実現しています。

 

音楽を高音質で聞くために特化しているため、機能面は控えめなのが特徴。ハイエンドモデルに興味はあるけど高くて買えないという方におすすめです。

容量64GBBluetooth/Wi-Fi〇/〇
第9位

Cayin

Cayin N3 DAP

価格:15,953円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

USBメモリのデータも再生できる

アルミ材質の本体に背面はPUレザーによる質感で優しい肌触りを実現したDAP。タッチパネルの操作はもちろん、側面には目立ちにくくデザインを損なわない物理ボタンを備えているのがポイントです。

 

USB接続が可能な変換パーツが付属するため、USBメモリや端子のあった記憶デバイスから直接再生することも可能。遅延の少ないBluetooth接続も対応し、無線でストレスなく音楽が聞けます。

 

手のひらサイズで持ちやすく、重量も93g。一通り欲しい機能を持ちながら1万円台で購入できるので、初めてのDAP購入という方におすすめです。

 

 

容量なし(外部:最大256GB)Bluetooth/Wi-Fi〇/×
第8位

Pioneer

パイオニア デジタルオーディオプレーヤー XDP20W

価格:27,085円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

好みに合わせた色が選べる

後ろが曲面になっているほか、可愛いピンクやピュアな白、シックなネイビーの3色が用意されたDAP。10に分かれた音域を好みに調整できる機能を持ち、低音を響かせるなどが行えます。

 

「iTune」をお使いの方は、ドラッグ操作で簡単に音楽を転送できるのも魅力。ハイレゾ音源にも対応し、ネット環境があればラジオを聞くことも可能です。

 

選べる3色のカラーが嬉しく、DAPをファッションの一部としても見たいという方におすすめします。

容量16GBBluetooth/Wi-Fi〇/〇
第7位

ONKYO

ONKYO DP-S1A

価格:34,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

名刺ケースと同サイズにハイレゾ再生機能を詰め込んだDAP。SDXC規格のmicroSDカードを2枚入れられ、16GBの容量と512GBの追加が出来ます。

 

ノイズを排除するために気を配られることで、Bluetoothなどの無線通信における雑音を排除しているのもポイント。

 

タッチパネルは親指で全範囲が届くようなUIになっているほか、OS内蔵で「radiko」を聞いたり、自社サイトからハイレゾ音源を直接ダウンロードできるのも魅力です。

容量16GBBluetooth/Wi-Fi〇/〇
第6位

Victure

Victure デジタルオーディオプレーヤー M3

価格:3,399円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく安い

3000円前後で購入できる低価格DAP。8GBのメモリと64GBのmicroSDカードに対応します。本体は24g程度と非常に軽く、クリップで洋服に留めることも可能。

 

歩数計が内蔵されているため日々のウォーキングに活用したり、FMラジオの周波数に合わせたりできるのも魅力です。

 

MP3やFLAC、WAVなどのファイルを再生可能。とにかく小さいモノが欲しい方や、なるべくお金をかけたくない、最低限の機能だけで十分という方におすすめします。

容量8GBBluetooth/Wi-Fi〇/不明
第5位

HiBy

HiBy R6

価格:71,760円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

バッテリー容量が豊富

中国の比較的新しいブランドから発売されたDAP。3GBのメモリを持つほか、32GBのストレージでたくさんの曲が入れられます。

 

4000mAhのスマホ顔負けの大容量バッテリーを内蔵しているため、フル充電で12時間使えるのも魅力。急速充電も対応しており、約2時間充電することでフルに使えます。

 

OSも搭載されていてSpotifyなどを利用可能。普通よりは高い価格帯を求めている方におすすめです。

容量3GBBluetooth/Wi-Fi〇/不明
第4位

SHANLING

SHANLING ポータブルミュージックプレーヤー M0

価格:13,411円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

とにかく小さい

指でつまめる大きさの中に技術が詰め込まれた「M0」は4位。中国のメーカーが開発した世界最小クラスのDAPとして話題になりました。この小ささでハイレゾ再生に対応しているのが驚きなほか、Bluetoothを使ってスマホから受信、イヤホンへの送信などに対応しているのが魅力です。

 

microSDは512GBまでサポートされているので、小さくても音楽は大量に持ち運び可能。連続再生時間は15時間あり、毎日または2日おきに充電しておけば外出中に聞けなくなる事態も防げます。

 

本体操作はパネルで行え、側面のダイヤルで電源のオンオフなどができるのもポイント。カラーバリエーションが豊富かつ1万円台で購入できるため、高いコスパと持っていないようなレベルの小型モデルが欲しい方におすすめです。

 

 

容量16GBBluetooth/Wi-Fi〇/不明
第3位

FiiO

FiiO M9

価格:37,580円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボリューム操作がしやすい

ハイレゾ音源に使用する規格に対応するほか、バランス出力に対応して高音質を実現する「M9」は3位に位置づけ。美しいフォルムを持つ側面にはボリューム操作用のホイールが搭載され、見ないでも快適に音量を変えられます。

 

Androidのシステムが内蔵しており、味のある操作も可能。本体に音楽系のアプリが入れられるので、スマホがなくてもネット環境があれば数万曲を常に持ち歩けるのも魅力です。

 

内蔵容量は2GBで少なめですが、2TBのmicroSDまで対応しているため無限に感じるほど音楽を入れることが可能。音楽アプリも合わせると、1台用意しておけばもはや困ることはないでしょう。

 

高機能を持ちながら3万円台で購入できる程よい値段も嬉しく、ネット環境が充実している方におすすめです。

 

容量0.768 GBBluetooth/Wi-Fi〇/〇
第2位

SONY

ソニー ウォークマン ZXシリーズ NW-ZX300

価格:57,188円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

音質を重視しつつコスパも見たい

黒とシルバーの高級感あるアルミに包まれたソニーの「ZXシリーズ」より、2017年モデルが2位にランクイン。「Aシリーズ」の上位機種に当たり、64GBと128GBの大容量を用意しています。

 

USB-DAC機能に対応し、パソコンと繋げることで通常音源もハイレゾ並の高音質にできるのが魅力。タッチパネルには指紋がつきにくく、明かりで汚れが目立ちにくいマットなガラスが使われているのもポイントです。

 

安定した出力を可能にするジャックが搭載されているため、本体の音質を存分に楽しめ、解像度の高い音楽を楽しめること間違いなし。低価格帯のモノから少しランクアップさせたDAPを求める方におすすめします。

 

容量64,128GBBluetooth/Wi-Fi〇/不明
第1位

SONY

ソニー ウォークマン Aシリーズ NW-A55

価格:21,101円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

圧倒的なコスパ

1位に輝いたのは、ソニーの人気DAP「Aシリーズ」の2018年モデル。削り出しのアルミを採用した高級感が魅力を持つほか、価格の安さと反する高品質が魅力です。ハイレゾ音源にも対応する本体にはクリアかつ高音質な音楽を再生できる特徴が満載。

 

通常なら普通の音質のものまでハイレゾ音源にのし上げたり、Bluetoothによる再生も高音質に仕立て上げます。これまでになかった機能として、スマホから音楽を再生することも可能。スマホ音源はもちろん、SpotifyやAWAなどのクラウドサービスのものまで聞けるのがポイントです。

 

DAP本体に入っている音楽だけでは物足りない方も、クラウドから数万曲を聞けるとあれば使い方しだいでジャンルの幅を開拓することも可能。高性能で高いコスパを求めるという方なら間違いなく気に入ります。

 

容量16,32,64GBBluetooth/Wi-Fi〇/不明

DAPのおすすめ商品比較一覧表

  • 商品画像
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    SONY

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    SONY

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    FiiO

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    SHANLING

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    HiBy

  • 6
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    Victure

  • 7
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    ONKYO

  • 8
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    Pioneer

  • 9
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    Cayin

  • 10
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    アイリバー

  • 11
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    HiBy

  • 12
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    Astell&Kern

  • 13
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    HIFI WALKER

  • 14
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    AGPTEK

  • 15
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    Fiio

  • 商品名
  • ソニー ウォークマン Aシリーズ NW-A55
  • ソニー ウォークマン ZXシリーズ NW-ZX300
  • FiiO M9
  • SHANLING ポータブルミュージックプレーヤー M0
  • HiBy R6
  • Victure デジタルオーディオプレーヤー M3
  • ONKYO DP-S1A
  • パイオニア デジタルオーディオプレーヤー XDP20W
  • Cayin N3 DAP
  • Astell&Kern AK70 MKII
  • ハイレゾ・デジタルオーディオプレーヤー
  • A&ultima SP1000
  • HIFI WALKER H2
  • AGPTEK H3 H3-JP
  • M6 ブラック
  • 特徴
  • 圧倒的なコスパ
  • 音質を重視しつつコスパも見たい
  • ボリューム操作がしやすい
  • とにかく小さい
  • バッテリー容量が豊富
  • とにかく安い
  • 好みに合わせた色が選べる
  • USBメモリのデータも再生できる
  • ハイエンドモデルの下位版
  • 重厚感のある低音が楽しめる!バランス接続対応DAP
  • 世界最高峰のハイエンドポータブルプレーヤー
  • バッテリー長持ちで、スマホの音楽も楽しめる
  • コスパ最強!Bluetoothで双方向に通信できる
  • Bluetooth/Wi-Fi/AirPlay対応で無線に優れたDAP
  • 価格
  • 21101円(税込)
  • 57188円(税込)
  • 37580円(税込)
  • 13411円(税込)
  • 71760円(税込)
  • 3399円(税込)
  • 34600円(税込)
  • 27085円(税込)
  • 15953円(税込)
  • 49800円(税込)
  • 22680円(税込)
  • 329980円(税込)
  • 25812円(税込)
  • 12999円(税込)
  • 22140円(税込)
  • 容量
  • 16,32,64GB
  • 64,128GB
  • 0.768 GB
  • 16GB
  • 3GB
  • 8GB
  • 16GB
  • 16GB
  • なし(外部:最大256GB)
  • 64GB
  • 256GB
  • なし(256GB対応)
  • なし(256GB対応)
  • 2GB
  • Bluetooth/Wi-Fi
  • 〇/不明
  • 〇/不明
  • 〇/〇
  • 〇/不明
  • 〇/不明
  • 〇/不明
  • 〇/〇
  • 〇/〇
  • 〇/×
  • 〇/〇
  • -/-
  • 〇/-
  • 〇/-
  • 〇/〇

DAPのバランス接続とは?

DAPの性能や商品を調べていると「バランス接続」という用語が出てきます。「バランス接続」とは、オーディオ(機器)とイヤホンないしはヘッドフォンの接続方法の一種。「バランス接続」の反対に「アンバランス接続」があり、一般的な端子の接続方法は「アンバランス接続」です。

 

そもそもイヤホンにはL(左)とR(右)がありますが「アンバランス接続」は、LとRの信号をまとめて一本で送っています。2つの信号をまとめて1本で送るので、それぞれの信号が交わって「クロストーク」が発生します。この「クロストーク」が起こると、ノイズが発生したり音質が悪くなります。

 

「バランス接続」は、LとRの信号がそれぞれ独立しており、独立した状態で信号が送られます。そのため、「クロストーク」が起こりにくく、高音質でノイズなく楽しむことができます。つまり、バランス接続可能なDAPならば、一般的な端子よりも良い音質で楽しめるのです

 

関連記事はこちら

まとめ

こだわりの音質で音楽を聴きたいときはもちろん、スマホのストレージを節約したい場合に必須となるDAP。今回は選び方、おすすめ商品をランキング形式で10個紹介しました。DAPを使うことで、普段聞いている音楽の質が大きく変わります。ぜひ自分好みのモノを見つけ、音楽の生活を今以上に向上させてみてください。

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