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【濃厚な味!】おすすめのカマンベールチーズの人気ランキング10選

軟質チーズの表面に白いカビを生やして熟成させるカマンベールチーズ。フランスのカマンベール原産のチーズで日本でもコンビニやスーパーなどあらゆるところで販売されています。今回はそんなカマンベールチーズの人気のおすすめ商品をランキング形式で10選紹介します!

カマンベールチーズとは

カマンベールチーズとは、フランスのカマンベールで生まれた、軟質チーズの表面に白いカビを生やして熟成させた「チーズの女王」とも呼ばれるチーズです。普通のチーズとは一味違い、とろりとした食感と口に広がる濃厚な風味でとても人気があります。

 

チーズフォンデュなどのおやつとしては勿論、ワインとも非常によく合うのでお供として最適です。また、料理やチーズケーキの材料としても使われることもあります。

 

日本でも数多くのメーカーからカマンベールチーズが作られ、殺菌して熟成が進まないようにしたパック入りや缶入りのものが多く販売されていています。また、カマンベールチーズと一口に言っても様々なものがあり、それぞれに違った魅力があります。

 

今回はそんな魅力溢れるカマンベールチーズを定番の製品から、あまり知られていない知る人ぞ知るものまで、製品の特徴などともにおすすめの物を幅広く紹介していきます。自分にぴったりの製品の購入を検討してみてはいかがでしょうか?

カマンベールチーズの選び方

カマンベールチーズの種類で選ぶ

カマンベールチーズには大きく分けて二つの種類があります。同じカマンベールチーズと呼ばれていますが、味や食感などが大きく違うので知っておきましょう。

伝統的な製法で熟成させた「熟成タイプ」

まず一つめの種類がこの「熟成タイプ」です。本家のカマンベール・ド・ノルマンディに代表される昔からの伝統的な製法で、名前の通り熟成させ、菌が生きて発酵し続けているため、熟成度合いの違いで味や食感が大きく変わるのが特徴です。

 

時間の経過につれてタンパク質が白カビによって分解されるので、チーズの内側がトロリと柔らかくなって風味が増し、これぞカマンベールチーズと言うほどにその食感や舌触りにハマる方も多いです。

 

しかし、熟成するごとに味が変わっていくので、慣れないうちはどのタイミングで食べれば美味しいのかがつかみにくいです。このい熟成タイプは、まずどのくらい熟成させれば自分好みになるのかを知ることをおすすめします。

熟成せず品質が安定した「ロングライフタイプ」

もう一つのタイプがこの「ロングライフタイプ」です。こちらは、包装して容器に密閉する際に加熱殺菌することで、カビ菌の働きが止まるのでそれ以上は熟成せず品質が安定するのが特徴です。

 

日本ではこのタイプがとてもポピュラーであり、カマンベールチーズが広く普及したのもこのロングライフタイプのおかげと言われています。長期保存が可能で比較的安価なものが多いので一般のご家庭に馴染みやすいのも魅力です。

 

崩れないしっかりとした形を残し、小分けされているのもの多いのでお手軽なおやつとしても人気が高いです。さらに味にクセがなく、日によって味が変化せず、いつでも同じ味を口にすることができるため入門用としてもおすすめのタイプです。

熟成時期で選ぶ

熟成時期は熟成タイプのカマンベールチーズの場合に非常に重要な要素となります。この製品は自分には合わないと決めつける前に熟成時期が自分に合っているかを確認しましょう。

カマンベールに不慣れな方におすすめの「熟成期間短め」

製品によって大きく違いがあるので大まかな目安としてですが、賞味期限の約20日以上前の熟成期間が短いものは、中身が締まっていてやや硬めです。中心にしっかりとした固い芯のような部分が残り、乳酸の香りと軽い酸味があるのが特徴です。

 

それより少し熟成させた賞味期限の約14日ほど前のものは熟成が少し進み、中心の酸味が消えた頃です。深い熟成に伴う独特な臭いやクセがなく、一般的にそのチーズの最も美味しい時期とされているので、多くの方におすすめできる状態と言えます。

 

これらは両方とも熟成タイプのカマンベールチーズを食べたことがない方や苦手な方におすすめの状態です。

コクのある深い味わいの「熟成期間長め」

賞味期限の約7日ほど前になると、上記のものより熟成が進み、中身が黄色みがかってきて柔らかさと共に独特の香りがしてきます。タンニンのしっかりとした赤ワインなどに良く合います。

 

賞味期限がそれ以降の過熟のものになると、さらに熟成が進み、、白い皮の部分を切ると中身がとろりと流れ出すこともあります。塩味とカマンベール独特の香りが強くなってきます。クセのあるチーズが好きな方におすすめです。

 

因みに、カマンベールチーズは食品なので当然賞味期限の記載が義務付けられていますが、賞味期限はチーズにとって目安にすぎず、カマンベールチーズ等のナチュラルチーズは、記載されている賞味期限後でも美味しく食べられることが多いです。しかし、賞味期限後は一口味見して食べられるかを判断することをおすすめします。

産地で選ぶ

世界中で作られているカマンベールチーズはその産地によって味わいも様々です。生乳と塩というシンプルな材料で製造されているため特に産地が味に大きく影響を与えます。

本場の味が楽しめるノルマンディー産

カマンベールチーズはその名の通りフランス・ノルマンディー地方のカマンベール村が発祥とされています。今では世界中で生産されていますが、この本場の味を引き継ぐのは「カマンベール・ド・ノルマンディ」だけと言われています。

 

チーズの直接的な製造だけでなく、乳牛を育てるところから始めており、そこで作られる厳格に伝統的な製法を踏襲したカマンベールチーズだけがカマンベールチーズ・ド・ノルマンディーと名乗ることができます。

 

味が濃く、白カビ部分の皮が厚めで濃厚な味わいが特徴です。カマンベールチーズの最高峰で元祖とも呼ばれ、あのナポレオンをも虜にしてしまったと言われている本場の味を楽しみたい方におすすめです。

日本人の味覚に合った日本産

現在日本でも多くのカマンベールチーズが生産されています。誰もが知るお馴染みの大手メーカーから長年親しまれてきた隠れた名店まで幅広く存在します。それらの国産のカマンベールチーズに共通しているのは日本人の味覚に合っているということです。

 

本場やその他の海外のチーズも勿論良いですが、やはりクセが強いと感じる方も多いので、そういった方々には慣れ親しんだ地元の牛乳から作られ、好みも合わせた国産のカマンベールチーズがおすすめです。

 

またカマンベールチーズ初心者の方にも一般的に食べられているプロセスチーズと大きくかけ離れた風味ではないので、国産の製品がおすすめです。

 

価格相場で選ぶ

味も重要ですが気になるのが価格です。特に輸入品などは価格相場などがわからないですよね。目安として大まかな価格帯に分けて選びましょう。まずは国産大手メーカー品に多い最安値価格帯である500円以下の製品です。まれですが輸入品もあります。お手軽なおやつつまみにおすすめです。

 

売れ筋価格帯である500~1000円程度の製品は、人気の輸入品や国内チーズ工房の製品が多く、そこまで高価ではないことから人気が高い価格帯です。味も500円以下のものよりワンランク上になります。

 

高級価格帯である1500円以上の製品はカマンベール・ド・ノルマンディや、国産の中でもこだわり抜かれた最高級品です。本格的にカマンベールチーズを楽しみたい方におすすめの価格帯です。

カマンベールチーズのおすすめ人気ランキング10選

第10位

プレジデント

カマンベール チーズ 250g 白カビ

価格:1,550円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フランスでも人気の高い老舗ブランドの一品

ヨーロッパでNo.1の人気を誇る大手チーズメーカーであるフランス・ラクタリス社「プレジデント」ブランドのカマンベールチーズです。2008年度パリ農事コンクールで銀賞に輝いたチーズでもあり、深い味わいでクリーミィな食感が特徴です。

 

伝統的な製法ではありませんが、低温殺菌した生乳を原料としておりクオリティが均一で、いつでも高品質なものが食べられます。塩気や匂いなどのクセが強めなので一般向けではありませんが、チーズ好きの方からは高評価を得ています。

 

フランスの機内食にも採用されているなど信頼性も高く、フランスで圧倒的な知名度を誇るブランドのチーズを楽しみたい方におすすめのカマンベールチーズです。

タイプ熟成タイプ内容量250g
原産国フランス
第9位

雪印メグミルク

雪印北海道100カマンベールチーズ100g

価格:555円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

マイルドでクセのない味わい

スーパーやコンビニに置いてある乳製品で見かけないことはないほどの大手メーカー「雪印メグミルク」のカマンベールチーズです。最大の特徴は、北海道産の生乳を100%使用してつくり上げており、とても日本人の味覚に合っているところです。

 

まさに北海道の大地が育てたカマンベールチーズといっても過言ではないほどで、クセがなくマイルドな味わいで幅広い年齢層の方に親しまれています。チーズ単体としては勿論、程良い硬さがあり、切ったり盛りつけたりするのが楽なところも魅力です。

 

北海道が生み出した独特な味わいがしつつもクセがないので、カマンベールチーズを初めて食べる方にもおすすめできる製品です。

タイプロングライフタイプ内容量100g
原産国日本(北海道)
第8位

中沢乳業

イル・ド・フランス カマンベール

価格:1,131円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フランス産でありながら日本人の味覚に合ったカマンベールチーズ

こちらはフランスが原産国ですが、輸入者は日本法人であるサヴァンシア フロマージュ&デイリージャポンと日本にも所縁のあるカマンベールチーズです。チーズは包装紙で巻かれ、プラスチックケースでしっかりと密閉されたロングライフタイプです。

 

ほど良くクリーミーでバター質のようなとろっとした食感の食べ心地で、コクのある旨味がとろけるように広がります。お酒のつまみや小腹が空いたときのおやつとしても最適です。

 

電子レンジで2分間ほど加熱とろりと溶けたチーズと、ちょっと焦げっぽさのある香りが魅力的でチーズフォンデュとしても召し上がれます。フランス原産ですが日本人にもとても食べやすいのでおすすめです。

 

タイプロングライフタイプ内容量125g
原産国フランス
第7位

乳製品

はやきた カマンベール

価格:810円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カマンベール村長も絶賛した日本産

日本で初めてチーズ工場ができた北海道の当時は早来町と呼ばれる町で作られたカマンベールチーズです。ALL JAPANナチュラルチーズコンテストで特別審査員賞を受賞した製品としても有名です。

 

このコンテストの審査員にはなんとカマンベールチーズ発祥の村のカマンベール村の村長が審査員の一人で、この製品を絶賛しました。本場の村長からも一押しの製品なので、味の信頼度が非常に高いです。

 

少し塩気が強い熟成タイプですが、しっかりと日本人にも食べやすく作られています。チーズ嫌いな人でも食べやすい味を目指して作られているので、カマンベールチーズ初心者の方にもおすすめです。

タイプ熟成タイプ内容量125g
原産国日本(北海道)
第6位

アーラ

ムラカワ アーラ カマンベールチーズ

価格:430円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

原産国がデンマークの一味違った魅力

これまでご紹介してきたのはフランス産や日本産のものですが、こちらは原産国がデンマークのカマンベールチーズです。最大の特徴はデンマーク産の生乳を使った塩気の強い味わいです。しかし、そこまでクセもなくミルキーな舌触りです。

 

勿論そのままおやつとしても美味しいですが、塩気が強めなため、慣れない方はパンやフルーツと合わせてワインのお供におすすめです。また、サラダやフォンデュにアレンジしても美味しく頂けます。

 

日保ちがして比較的安価でありながら取り扱いも簡単で、ベストの熟度でパックしているので、いつでも開けた時が食べ頃なのも嬉しいですね。

 

タイプロングライフタイプ内容量125g
原産国デンマーク
第5位

乳製品(ヤギミルク・牛乳・ヨーグルト・チーズ)

手づくり カマンベールチーズ 缶タイプ 白かびチーズ (北海道小林牧場物語)

価格:972円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

北海道の小林牧場の生乳を原料に

ALL JAPANナチュラルチーズコンテストで優秀賞を受賞した、北海道の小林牧場の生乳だけを原料とした熟成タイプのカマンベールチーズです。4週間かけて熟成させるため、他にはないクリーミーさとコクがあります。

 

あっさり、マイルドというよりは、ねっとり、もっちりとしたクリーミーな食感です。日本人の味覚にぴったりの強すぎないほど良い塩気も特徴で、食べやすいカマンベールチーズとしてとても人気があります。

 

熟成タイプでありながら、賞味期限が包装日より120日と長く、その間で味覚が大きく変わり、幅広い時期の中に自分の好きな熟成加減を見つける楽しさも魅力です。

 

タイプ熟成タイプ内容量135g
原産国日本(北海道)
第4位

チーズ工房NEEDS

大地のほっぺ

価格:1,404円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

十勝の大地で生まれたクセのない豊かな風味

チーズコンテスト金賞受賞で十勝ブランド認証品と信頼度抜群のカマンベールチーズです。クセが強めなカマンベールチーズの中でももっちりとした優しい味なので嫌なクセがなく、チーズが苦手な方にもおすすめです。

 

フランス産などの味が強めなものと比較すると味が薄く感じますが、十勝の大地で生まれ、磨かれ、そして熟成された豊かな風味と繊細な味わいは日本人の舌によく合っていると評判です。

 

150g未満の製品が多い中こちらは300gとたっぷりなボリュームなのも魅力です。クセのある味の強めなチーズよりもソフトな優しい味わいが好みの方におすすめです。

タイプ熟成タイプ内容量300g
原産国日本(北海道)
第3位

北海道クレイル

おいこみブルー

価格:1,188円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カマンベールチーズとブルーチーズの融合

こちらは青カビをカマンベールで挟み込んだ少し変わったカマンベールチーズです。カマンベールチーズとブルーチーズを融合させたものは海外製などで他にもありますが、その中でも日本原産でクセが少ないこちらの製品が食べやすくおすすめです。

 

クセのないカマンベールチーズをメインに、青カビをブレンドした職人技の光る製品で、そこまでブルーチーズが強くなく、ほんのりとブルーの香りが楽しめるためブルーチーズが苦手な方にも大好評です。

 

他の熟成タイプと同様、時間の経過とともに徐々に柔らかく熟成して変化する味を楽しむことができます。普通のカマンベールチーズに飽きてしまった方にはブルーチーズがアクセントになったこちらの製品がおすすめです。

 

 

タイプ熟成タイプ内容量150g
原産国日本(北海道)
第2位

海道クレイル

カマンベール・ロワレ

価格:1,188円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カマンベールの老舗「北海道クレイル」から大人気の製品

こちらの製品も1975年の創業以来、多くの方に支持されるカマンベールの老舗「北海道クレイル」のカマンベールチーズで口コミなどでも非常に評価の高いカマンベールチーズです。最大の特徴は、黒松内町産100%のミルクに生クリームをたっぷり入れた贅沢で濃厚な味わいです。

 

そのWクリーム製法に加え、減塩で作られているためカマンベールチーズ独特のクセが苦手な方にも優しい味わいとなっています。購入直後の若い味も魅力的ですが、だんだんと柔らかくなりまろやかさが増していった味も濃厚でとても美味しいと評判です。

 

これぞ国産カマンベールチーズといった日本人の味覚にぴったりの食べやすさで、カマンベールチーズが苦手な方にも大変おすすめです。

タイプ熟成タイプ内容量160g
原産国日本(北海道)
第1位

レオ

カマンベール・ド・ノルマンディーAOP

価格:2,484円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

これぞ本場の味!最高級の元祖カマンベールチーズ

さて、今回最もおすすめしたい製品がこちらです!カマンベールチーズ発祥の地、フランスのノルマンディー地方で作られている本場の味が楽しめる「カマンベール・ド・ノルマンディ」です。世界中で作られているカマンベールチーズの中でも元祖の味を受け継いでいるのはこの製品だけです。

 

伝統的な製法を守って大切に作られたその味は、コクや塩気、風味が強いのが特徴で、なめらかでツヤのあるカスタード状の中身はとろけるような柔らかさでありながら、流れ出ることはなくその形を保っています。

 

国産のものと比較するとかなりクセの強めな味わいですが、その味の強さにハマってしまう方も多く、本場のカマンベールチーズの味を楽しみたい方に非常におすすめの製品です!

タイプ熟成タイプ内容量250g
原産国フランス

まとめ

ここまでカマンベールチーズのおすすめランキング10選を紹介してきましたが、いかがだったでしょうか。ここで紹介したものはほんの一部で他にも様々なカマンベールチーズがあります。味の好みなどは人により様々なので参考程度に考えて下さいね。自分にぴったりのカマンベールチーズに出会えるといいですね。

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