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【漫画や読書に】大人気の電子書籍リーダーおすすめランキング10選

紙の書籍のように読みやすく、ページを進めていくことができる電子書籍リーダー。通勤や通学時に本を読みたいけど何がおすすめかわからずに迷ってしまう方もいるのではないでしょうか。今回は電子書籍リーダーの選び方や、人気の商品をランキング形式で紹介していきます。

電子書籍リーダーは本を読むのに最適

電子書籍リーダーは読書をするのに最適化されている機器です。ディスプレイやページをめくる機能など、さまざまに工夫が凝らされており、余計な機能がない分、本に集中することができます。また、軽量でコンパクトなサイズなので、持ち運びも楽にでき本の収納場所も必要ありません

 

電子書籍リーダーのストレージに保存するだけでなく、クラウドにも本を収納しておくことができ、wi-fiなどのネット環境がある場所であれば、好きな本を読み込んで表示させることができます。

 

今回は便利な電子書籍リーダーの人気ランキングを口コミと一緒に紹介していきます。読みたい本や漫画など、スタイルに合う製品が見つかったら購入を検討してみてはいかがでしょうか。

電子書籍リーダーの選び方

電子書籍リーダーは読書をしやすいように進化してきたデジタル機器です。使う場所やシチュエーションをあらかじめ考えておくことで、自分に合った製品を選ぶようにしましょう。

読む本で電子書籍リーダーを選ぶ

電子書籍リーダーは、今まで読んできた書籍をデジタル化して持ち運びやすく、読みやすくしたアイテムです。電子書籍リーダーの利点選び方のポイントを見ていきましょう。

ひとつの端末で沢山の本を持ち運べる

電子書籍リーダーは、搭載しているメモリに電子書籍をダウンロードする形で保存します。電子書籍のサイズにもよりますが、メモリ容量の許す限りの書籍を持ち運んで、その中から読みたいものを検索することで、自由に読むことができる利点があります。

 

読んだ本の中で気になる一文が合った場合には、付箋のようにチェックしておける機能お気に入りの一文を共有できる機能などもあり、後から調べる際やもう一度その場所を読みたいときには、簡単に呼び出すことができるので、便利に使うことができます。

 

また、気になる本がある場合ストアで検索をして、ネット上で購入するだけなので、書店へ足を運ぶ手間も省け、さらに現金で小銭を用意する必要もありません

読みやすい電子書籍リーダー

電子書籍リーダーのほとんどは、目に優しくブルーライトもでない電子ペーパーを採用しています。目への負担を和らげ、紙の本のように読むことができます。また、明るさを調整できるものや、バックライトを採用したモデルもあるので、環境によって最適の画面で読むことができます。

 

また、文字の大きさを調整することができるので、読みやすい文字の大きさで電子書籍を読むことができ、ストレス無く読み進めることができます。ページを送る機能もスムーズにできるように工夫されているので、操作に手間取ることなく本に集中することができます。

読みたい本がストアにあるかチェック

電子書籍リーダーは、メーカーによって使用できるストアが変わります。ファイル形式が各社違うため、電子書籍を販売するストアに機器を合わせる必要があります。まずは、自分が読みたい本やジャンルのものがどこのストアに潤沢にあるかを確認しましょう。

 

電子書籍ストアの代表的なところは、AmazonのKindleストア、楽天Kobo電子書籍ストア、BookLive!、電子書店パピレス、hontoなどがあります。普段買い物を多くするところであれば、電子書籍を購入するのに会員情報をそのまま使うことができます。

 

本屋に並ぶ書籍よりも電子書籍のほうが安い値段で販売されているので、普段は手に取らない本などを読んでみるということもできます。また青空文庫など無料で読める作品もあるのでチェックしてみて下さい。

ストレージ容量で選ぶ

電子書籍リーダーは、内蔵ストレージに電子書籍のデータを保存することで、好きな本を読むことができます。その容量もチェックしましょう。

小説やビジネス本が中心

ビジネス本や小説など文字主体の電子書籍は、大体1冊1MBくらいの容量があります。電子書籍リーダーの内蔵ストレージはフラッシュメモリを採用しており、機種にもよりますが平均して4GBほどあるので、かなりの数の電子書籍を保存して持ち運ぶことができます。

 

必要な分だけ持ち運ぶということもできますが、これから読む本や読み返したい本などまとめて入れておくことで、空いた時間に電子書籍リーダーを取り出してすぐに読み始めることができるので、容量に余裕がある場合はそのまま入れておくことをおすすめします。

漫画が中心

漫画を電子書籍リーダーで読む際には、内蔵ストレージが多いものを選びましょう。画像中心なので、データ容量も大きく、ページ数で誤差がありますがだいたい1冊で40MBの容量を必要とします。複数の本をまとめて読みたい場合にはそれなりの内蔵ストレージが必要になります。

 

電子書籍リーダーの中には、漫画を読むために内蔵ストレージを増やしたモデルもあり、漫画主体で電子書籍リーダーを使いたいという方は、そういったモデル選ぶのがおすすめです。

 

また、まとめて保存しなくてもいいという場合、クラウドに保存して必要な時に電子書籍リーダーにダウンロードするという方法もあります。ストアによってはクラウドサービスに加入する必要がありますが、内蔵ストレージとの兼ね合いで使用の有無を判断します。

機能で選ぶ

電子書籍リーダーには、さらに読みやすくする工夫がされたモデルや、電子書籍を読むシチュエーションに合わせたモデルが出ています。

読みやすさで選ぶ

電子書籍リーダーは電子ペーパーを使用しているため、読みやすく目の疲れを軽減してくれます。それだけでなく、解像度を高めることで文字をさらに読みやすくしたモデルもあります。解像度が高くなると文字がはっきりとして、印刷物のようにきれいに見ることができます。

 

また、暗がりや夜に電子書籍を読みやすくするために、フロントライトを搭載したモデルもあるので、さまざまな環境下で電子書籍を楽しむことができます。明るさも変えられるので、目の疲れない最適な明るさで読書をすることが可能です。

防水機能が付いた書籍リーダー

電子書籍リーダーのほとんどは、水分の影響がない場所での使用を前提として作られています。紙の本と同様に水に濡れてしまうとダメージを受けてしまいます。お風呂場やプールサイドで電子書籍を読みたいというニーズに応え、防水加工が施された製品も販売されています。

 

防水加工の規格であるIPやIPXという記号が使われていて、その後の数字が大きい方が防水性能に優れています。IP5は水滴が付く程度、IP6は水をかぶる程度、IP7は水没する程度、IP8は水の中で60分耐えられる防水が可能という風にレベルが設定されています。

 

お風呂で読みたいという場合には、通常の電子書籍リーダーでは破損のおそれがあるので、防水性能がある電子書籍リーダーを選ぶ必要があります。

カラーで読める

雑誌や写真集などを電子書籍で見たい場合には、白黒の画面では逆に見づらく、カラーでないとその内容全体を見ることができないという場合があります。その際は、カラーで見れる電子書籍リーダーを使うことで対応することができます。

 

ただ、電子ペーパーを使用した電子書籍リーダーではなく、液晶画面を採用したモデルになるので、どちらかといえばタブレット寄りのモデルになります。目に優しく文字を読むのに特化した電子ペーパーの魅力は失われてしまいます

 

小説や漫画を読むのには電子ペーパーを採用した電子書籍リーダーを使用して、写真などカラーで見るのにはタブレットに近い電子書籍リーダーか、タブレットを使用するという使い分けがおすすめです。

電子書籍リーダーの人気ランキング10選

第10位

東芝

東芝『BookPlace DB50/25E』

価格:7,000円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

フルカラーで読める

フルカラーで読むことが出来る液晶ディスプレイを採用した電子書籍リーダーです。タブレットに近い形の製品ですが、電子書籍に特化しているため電子書籍リーダーとして使える機器になっています。音声読み上げ機能など、混雑した場所などで使える機能も搭載しています。

 

レビューを見てみると、ほど良い機能をほど良く楽しめますという評価が見られます。タブレットほど機能はありませんが、カラー表示で雑誌などを見れるので、電子書籍リーダーのサブ機としても使えます。また、雑誌や漫画はピンチイン、ピンチアウトで拡大縮小が簡単にすることができます。カラーで読みたいものがある方におすすめです。

サイズ12 x 1.1 cm重量331g
ディスプレイ7インチストレージ1GB
機能音声読み上げ機能
第9位

SKTSELECT

BOOX『KEPLER PRO(JPモデル)』

価格:19,800円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

キーボードが使える電子書籍リーダー

Google Playがプリインストールされているので、すぐに汎用性のある電子書籍リーダーとして使用することができます。6インチ300ppiのディスプレイは、文字をはっきりと見ることができ目も疲れずに電子書籍を読むことができます。SDHCの32GBを使うことが出来るのでストレージも十分な容量です。

 

レビューを見てみると、完成度が高く良い買い物をした、物理ボタン搭載マイクロSDカードによる拡張フロントライトに惹かれたとの評価が得られています。汎用電子書籍リーダーとして使うことが出来るので、さまざまなストアを使用できます。ストアを絞れないという方におすすめです。

サイズ16 x 13 x 3 cm(梱包サイズ)重量200g
ディスプレイ6インチストレージ1GB+外部メモリ
機能フロントライト
第8位

Amazon

Amazon『Kindle Oasis 32GB』

価格:34,980円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

7インチのディスプレイと300ppiの解像度で、視認性がよく、片手で持ちやすい人間工学に基づいたデザインで、長く読んでも疲れない仕様になっています。さらに、防水加工が施されているので、お風呂やプールで電子書籍をのんびりと読むことができます。

 

レビューを見てみると、Kindleを持つボタン側に重心が来ているのでその部分を握っていると圧倒的に安定感がありほとんど重さを感じません、スワイプの感度もよく目もつかれないので気に入っていますと評価を得ています。値段も高いですが機能的にも満足のいくスペックを持ったモデルです。

 

持ちやすさや機能性など、最高クラスのスペックのものを求めている方におすすめです。

サイズ159 x 141 x 3.4-8.3mm重量194g
ディスプレイ7インチストレージ32 GB
機能フロントライト、防水IPX8
第7位

ソニー

ソニー『Reader 6型 PRS-T3S/B』

価格:29,250円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

国産の安定性

ソニーの電子書籍リーダーであるReaderは生産終了が決まり、購入できるのは在庫分のみとなっています。視認性の良さや、操作性などファンが多く人気を集めているモデルです。また、サイズも小型で持ちやすく取り回しが良いという特徴を持ち合わせています。

 

レビューを参考にすると、電源を入れてすぐに起動してくれるのでストレスなく使用することができます、画面が発光しないので何時間でも読めそう、バッグに入れやすい本当の意味で持ち歩きし易いと評価を得ています。

 

ソニーブランドの信頼性という点もあり、国産ブランドの電子書籍リーダーを考えている方におすすめです。

 

 

サイズ23.8 x 14 x 3 cm(梱包サイズ)重量290g
ディスプレイ6インチストレージ2 GB
機能-
第6位

BOOX

BOOX 『BOOX Note 10.3インチ』

価格:54,000円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

書ける電子書籍リーダー

A5サイズよりも少し大きい10.3インチのディスプレイを持つ視認性の高いBOOX Noteは、電子書籍リーダーとして電子書籍を読むだけでなく、タッチペンを使って電子ノートとして文字を書いたり絵を書いたりできる機能を持っています。筆圧感知をして強弱をつけることもできます。

 

レビューを見てみると、専門書のPDFやKindle本の閲覧ノート取りに使ってますが必要十分な機能と性能、電子書籍リーダーとして機能的にも筐体のサイズ感もまったく問題なしと高い評価を得ています。日々のノートやメモを取る電子ノートとして使えるのでビジネスシーンにも最適です。

 

書籍もノートも全てペーパーレス化したいと考えている方におすすめです。

サイズ17.8 x 0.7 cm重量322g
ディスプレイ10.3インチストレージ2 GB
機能スケッチ
第5位

楽天

楽天KOBO『KOBO aura N514-KJ-BK-S-EP』

価格:11,961円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ちょうどいいサイズ感

片手で持てるサイズ感が初めての方でも持ちやすいエントリーモデルです。スリムなボディなのでカバンにも入れやすく持ち運びしやすいのが特徴です。フロントライトも搭載しているので、暗がりなどでの読書にも最適で、バッテリーも1回の充電で数週間使えるので旅行や出張にも持っていけます。

 

レビューを見てみると、軽い上に目の疲れも少ない、バックパネルが滑りにくい素材でできておりまた汚れがつきにくい、電子ペーパーの横幅が広いため開放感がありますと高い評価を得ています。電子書籍を気軽に読むことができるので、楽天koboに読みたい本が多くある方におすすめです。

サイズ18.7 x 15.3 x 2.7 cm重量354g
ディスプレイ6インチストレージ4 GB
機能フロントライト
第4位

Boyue Technology

Boyue Technology『Likebook Mars』

価格:28,800円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

軽快に動く電子書籍リーダー

オクタコアのプロセッサを搭載して快適な動作をする電子書籍リーダーです。7.8インチと大きめのサイズの画面は視認性もよく、さらにフロントライトが搭載されているので暗がりでも電子書籍を読むことができます。さらに2段階調節ができるので見やすいライトを選ぶことができます。

 

レビューを参考にすると、液晶保護シートとカバーもついてますし重さも思っていたよりは軽く感じられなんといっても外部メモリを使える事が最高、動作は非常に軽快と高い評価を得ています。タブレットに劣らないスペックを持っているのが魅力です。快適さを求める方におすすめです。

サイズ19.8 x 14.4 x 0.9 cm(梱包サイズ)重量245g
ディスプレイ7.8インチストレージ2GB+16GB
機能フロントライト
第3位

Amazon

Amazon『Kindle Paperwhite 32GB』

価格:17,980円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

漫画にも十分なストレージ容量

内蔵ストレージ容量が32GBと大容量のKindle Paperwhiteは、漫画を約650冊入れておくことができます。さらに解像度が300ppiと高く、鮮明な文字や画像を楽しむことができます。さらにお風呂場でも読める防水機能付きで、ベッドで読みたいときに活躍するバックライトも搭載しています。

 

レビューを見てみると、購入してから私の読書ライフはかなり充実したものになりました、32GBモデルなので容量を気にすることなく本を購入することができます、白黒反転機能がとても良いと高い評価を集めています。

 

漫画だけでなく多くの電子書籍を保存できます。本棚にある本を機器に移すことで本棚のスペースを空けることができます。部屋を広く使いたいという方にも、おすすめです。

サイズ167 x 116 x 8.18 mm重量182g
ディスプレイ6インチストレージ32 GB
機能フロントライト、防水IPX8
第2位

Amazon

Amazon『Kindle Paperwhite』

価格:15,980円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

解像度が高く文字が鮮明

電子書籍を読むために特化した基本機能に加えて、画面の解像度が300ppiと高く文字をより鮮明にしたモデルです。さらにフロントライトを搭載しているので、暗がりで電子書籍を読むことも可能にしています。さらに高い防水機能が付いているので、水の中に落としても安心です。

 

レビューを見てみると、ページはサクサク動くし画面明るくて解像度が上がったので文字も全然見やすくなってます、軽いので寝る前も読み易いKindle持ってお風呂にも入ります、片手でも持ちやすく混雑した電車の中でも問題なく使えますと高い評価を得ています。

 

生活の中で電子書籍を読むという楽しみを与えてくれるモデルです。電子書籍リーダーを生活のあらゆる場面で活用したい方におすすめです。

サイズ167 x 116 x 8.18 mm重量182g
ディスプレイ6インチストレージ8 GB
機能フロントライト、防水IPX8
第1位

Amazon

Amazon『Kindle』

価格:7,980円(税込)

Amazonで詳細を見る

※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

シンプルに電子書籍を楽しむスタンダードモデル

薄型で軽量、シンプルに電子書籍を楽しむことができるエントリーモデルです。一度充電すれば、数週間使えるなど、充電の煩わしさもありません電子書籍を快適に読むための機能に絞られているので、価格も安く設定されています。コスパに優れたモデルです。

 

レビューを見てみると、無料で読める本もたくさんありとても重宝しています、文庫本並みの重量で電車での立ち読み体勢でも全く疲れない、読みやすくて使いやすいと高い評価を得ています。解像度は低めですが、小説などの文字は鮮明に読むことができます

 

コスパもよく、快適に読める機能がついているので、最初の1台として電子書籍リーダーを選ぶ方におすすめです。

まとめ

ここまで電子書籍リーダーの人気ランキング10選を紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。電子書籍リーダーにも読む本によって最適化されたものなどさまざまにあります。自分に合った製品を選ぶことで、快適に本を読むことができます。楽しみながら読書をするために、電子書籍リーダーを手にしてみてはいかがでしょうか。きっと本棚も心の中もすっきりとすることができますよ。

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