記事ID133484のサムネイル画像

【赤ちゃんのために厳選】加湿器おすすめ人気ランキング10選

全ての加湿器が赤ちゃんにおすすめなわけではりません。加湿器としては素晴らしい商品でも、赤ちゃんには安全面や衛生面で不安なものもあります。『赤ちゃんの加湿器』というワードに絞って厳選した、おすすめの加湿器をご紹介します。加湿器の選び方も、ぜひ参考にしてください。

見えない危険を徹底チェック!【赤ちゃんにやさしい加湿器】

赤ちゃんに最適な湿度は50~60%ですが、お部屋の湿度はだいじょうぶでしょうか。赤ちゃんは体の機能がまだ未発達です。空気が乾燥するとウィルスや細菌に感染しやすくなるので、赤ちゃんの健康のために加湿器で湿度を調整しましょう。

 

しかし、どの加湿器も赤ちゃんにおすすめというわけではありません。加湿器としてはどれも素晴らしい商品なのですが、『赤ちゃんのための加湿器』というと事情が変わります。お手入れの仕方が不十分だとカビや雑菌を撒き散らしたり、安全面で不安なものもあります。

 

素晴らしい加湿器ではなく、『赤ちゃんのための加湿器』をテーマに、衛生面や安全性に配慮した加湿器の選び方をご紹介します。『赤ちゃんのため』というワードに絞って厳選した、加湿器のおすすめランキングもぜひチェックしてください。

赤ちゃんのための加湿器の選び方

これから加湿器を購入する方は、ぜひ参考にしてください。既にお持ちの方も、もういちどチェックをしてみましょう。その加湿器は、本当にだいじょうぶでしょうか。見えない危険は潜んでいませんか?

加湿器の方式で選ぶ

加湿器の4つの方式と、それぞれの特徴をご紹介します。赤ちゃんの安全や衛生面にかかわることなので、しっかりとチェックをしましょう。

【気化式】加湿器の特徴

湿ったフィルターにファンで温風を当て、水分を気化させることで加湿する方式です。洗濯物を干すと湿度が上がるのと同じ原理です。ヒーターを使用しないので高温にならず、赤ちゃんが触れてしまっても火傷の心配がありません結露もしにくく消費電力も少なく済みます

 

しかし加湿効果が弱く、定期的なフィルター交換が必要です。フィルターを交換しないとカビの発生につながるので、この点はしっかりと行いましょう。数年間は交換が不要なフィルターを搭載したモデルもあります。

 

気化式は加湿に時間がかかり効果も弱く、定期的なフィルター交換も必要ですが、安全で電気代も安く済むということです。定期的なフィルター交換さえ行えば、赤ちゃんに優しい加湿方式といえます。

 

 

 

【超音波式】加湿器の特徴

タンクの水を超音波で微振動させ、霧状にして放出する加湿方式です。超音波式は本体価格も安価なものからあり、電気代も安く済みます熱を利用しないので熱くなりませんが、こまめな手入れが必要です。

 

手入れを怠ると雑菌が繁殖しやすく、そのままでは雑菌を部屋中に放出してしまいます。また、ミストを放出することから、その周辺では結露がしやすくなるのもデメリットです。忙しい家事や育児の合間に、加湿器をこまめにお手入れするのは現実的ではありません。

 

おしゃれなデザインのものも多く人気の超音波式ですが、赤ちゃん用の加湿器としてはおすすめしません

【スチーム式】加湿器の特徴

タンクの水を加熱し、沸騰させることで加湿する方式です。加湿効率に優れ、水を沸騰させるので殺菌効果が高く、カビの発生も抑制できるのがメリットです。また、価格も安価なものからリリースされています。

 

しかし、スチームの吹出口が高温になるデメリットがあります。ハイハイやよちよち歩きをする赤ちゃんがいる場合は、吹出口に触れて火傷を負うリスクもあります。寝ているからと安心もできません。赤ちゃんは活発なので、いつの間にか起き出して動き回ります。

 

衛生面では赤ちゃんに最もおすすめのスチーム式ですが、設置場所にはじゅうぶんな配慮が必要です。また、電気代が高くつくデメリットもあります。安全な設置場所を確保できない場合は、スチーム式を選択肢から外しましょう。

【気化ハイブリッド式】加湿器の特徴

気化式のシステムに熱を加えることで、加湿効率を向上させたタイプです。フィルターに当てる風を温風に切り替えることで、気化式の欠点であった加湿速度の遅さを改善しています。温風を使用しますが、熱くならないので安全です。

 

気化式の長所はそのままに欠点を改善した方式で、赤ちゃんに最も優しい加湿方式といえます。しかし、気化式にくらべると消費電力は少し上がります。

【超音波ハイブリッド式】加湿器の特徴

水を温めながら超音波で霧状にして放出する方式です。ヒーターを使用していますが、水を沸騰させるわけではないので熱くなりません。優れた加湿効率と消費電力が少ないのがメリットです。基本的な構造は超音波式と同じなので、こまめなお手入れが必要です。

 

雑菌の繁殖や増殖を防ぐためには、忙しい合間にお手入れをしなくてはいけません。水が汚れている場合は、そのまま部屋に放出することになります。機器の掃除だけではなく、水の交換も必要です。

機能で選ぶ

環境や目的に応じて必要な機能が搭載されたモデルを選ぶと、使いやすさが向上します。加湿器の便利な機能もチェックしてみましょう。

【チャイルドロック】赤ちゃんのいたずら防止に

赤ちゃんが停止中の加湿器のスイッチに触れて、作動させてしまうことがあります。赤ちゃんが触ってしまっても設定が変わらないように、チャイルドロック機能があると安心です。特に吹出口が加熱するスチーム式の場合、誤って作動してしまった加湿器による火傷を防げます。

 

しかし最も大切なのは、赤ちゃんの手が届かないところで管理をすることです。チャイルドロックがあっても、転倒させてお湯がこぼれると火傷をします。チャイルドロック機能と、加湿器を安全な場所に設置するという2つの条件で安全性が高まります。

 

チャイルドロックだけを過信しないようにしましょう

【タイマー機能】空焚きや結露防止に

タイマーがあると空焚きを防止できます。タンクの容量に合わせてセットをしておくと、水が切れる前に停止させることができます。また、ストーブのタイマーとの併用も便利です。3時間ごとに延長ボタンを押さないと、運転を停止する機能を搭載したストーブもあります。

 

ストーブが運転を停止したあとも加湿器が運転を続けると、飽和水蒸気により結露が発生します。結露は建物やカーペット、家具などに悪い影響を及ぼすので好ましくありません。赤ちゃんのふとんや衣類がベチャベチャになっては大変です。

【湿度調整機能】一定の湿度で居心地のいい空間を

加湿器に搭載されたセンサーが室内の湿度を検知し、湿度を一定に保つ機能です。細菌の発生を抑制したり乾燥肌を防ぐためには、湿度を50~60%に保つのが理想的です。これは大人でも同じですが、赤ちゃんのお肌はデリケートなので適切な湿度で保護してあげましょう。

 

室内の温度の変化により湿度が変わることもあるので、快適な湿度を一定に保つ温度調整機能は加湿器の効果を一層高めます。特に朝晩で気温が大きく変化する季節は、湿度調整機能が活躍するでしょう。

 

 

【アロマ対応】加湿と同時に香りの効果を得られる

香りにはリラックス効果やいやし効果、集中力を高める効果などがあるといわれています。アロマを併用できるモデルは超音波式に多く、加湿とアロマの効果を同時に得られます。モデルによっては専用のアロマオイルしか使用できないものもあるので、仕様をよく確かめましょう。

その他のチェックポイント

体の機能も未発達な赤ちゃんは、自分で自分を守れません。赤ちゃんのために、加湿方式のほかに確かめておきたいチェックポイントをご紹介します。

【安全性と設置場所】火傷やケガをさせない配慮

赤ちゃんはハイハイやよちよち歩きをするようになると、何にでも興味をもって触ろうとします。スチーム方式は吹出口が高温になり、触れると火傷をするリスクがあります。加湿器としては非常に優れていますが、赤ちゃんの安全を考えると不安が残ります。

 

加湿効率や衛生面を考えるとスチーム式も選択肢に入りますが、何よりも赤ちゃんの安全を考えましょう。赤ちゃんの手の届かないところに設置をして、安全を確保するのもひとつの手段です。その場合はしっかりと安定していることが条件です。

 

つかまり立ちをする赤ちゃんは、つかまっているものを揺らすことがあります。揺れが原因で加湿器が落下をすると、火傷やケガをする危険性が高まります。ご使用中、ご購入予定の加湿器の安全性と、設置する場所の安全性をしっかりとチェックしましょう。

【お手入れ】内部の衛生を保てる加湿器を選ぶ

加湿器は内部の衛生状態がとても大切です。不衛生な状態では雑菌を部屋中にばらまくことになります。どの方式の加湿器もお手入れは必須ですが、構造上やシステム上、雑菌が繁殖しやすいものもあります。大切なのはそれぞれの加湿器に合う周期でのお手入れです。

 

お手入れが行き届かないと赤ちゃんだけではなく、ご家族みんなの健康を害するリスクが高まります。家事や育児、そして時間に追われる中で、じゅうぶんなお手入れができるかどうかです。加湿機のスペックも気になりますが、お手入れのこともしっかりと確かめましょう

【静音性】赤ちゃんの健やかな睡眠のために

日中は気にならない運転音でも、寝静まり返った夜はどうでしょうか。雑音が少なくなってくると、それまで気にならなかった音が耳障りに聞こえるようになります。赤ちゃんは寝ている間に成長ホルモンが分泌されますが、眠りは質も大切です。

 

音や明かりが原因で、リラックスできない睡眠になることがあります。良質な睡眠ができる環境を整えるのも大切です。赤ちゃんのために加湿器を選ぶときは、静音性にも着目するといいでしょう。

【適用畳数で選ぶ】

加湿器には効果範囲の目安として適用畳数があります。購入した加湿器のパワーと適用畳数が合っていないと、加湿効率が落ちるので確認をしましょう。同じ加湿器でも和室と洋室、プレハブと集合住宅など環境によって効果範囲に変化があります。

 

効果範囲が同じということはありません。ご使用になる場所の環境に対して、加湿器の適用畳数が適しているかを確認しましょう。

【タンク容量で選ぶ】

タンク容量が小さいと、こまめに水を補充する必要があります。水が早くなくなるので、空焚きの原因にもなります。安全のためにタンク容量は大きめの方がいいでしょう。また、忙しい合間に水量を確認して、こまめに水を補充するのも大変です。

 

タンク容量に余裕があると安全性が高まるだけではなく、使い勝手も向上します。連続稼働時間も長くなるので、お休みのときも安心です。加湿器のスペックと合わせて、タンクの容量も確認をしましょう

【気化式・ハイブリット式・スチーム式から選ぶ】赤ちゃんの安全と衛生のため

赤ちゃんの安全と衛生面を考えると、気化式と気化式ハイブリッドがおすすめです。気化式は安全ですが加湿効率はよくありません。気化式ハイブリッド(なら、気化式より効率がよくなります

 

スチーム式は衛生面と加湿効率で優れていますが、赤ちゃんが火傷をしないように安全な設置場所を確保するというのが条件です。赤ちゃんの手が届くところに置かず、設置場所から落下しないようにすることが大切です。

 

超音波式も優れた加湿器ですが、こまめなお手入れが必要です。お手入れを怠ると、繁殖した雑菌を部屋中にばらまくことになります。超音波式加湿器は、赤ちゃんのための加湿器として考えるとおすすめできません。しかし、手入れを怠らないなら超音波式もいいでしょう。

方式による加湿器の比較

 メリットデメリット
気化

高温にならない・結露しない

電気代が安い

加湿効果が弱い・価格が高め

フィルター交換が必要

超音波

高温にならない・結露しない

電気代が安い

雑菌が繁殖しやすい
スチーム

加湿効果がとても高い

殺菌効果がある・本体が安い

高温になる・結露する

電気代がが高い

気化ハイブリッド

気化式より加湿効率がいい気化式より電気代が高い

超音波ハイブリッド

高温にならない・加湿効率がいい

電気代が安い

雑菌が繁殖しやすい

赤ちゃんにやさしい【人気の加湿器おすすめランキング10選】

優れた加湿器はたくさんありますが、その中から『赤ちゃんのため』というテーマに絞って厳選した加湿器をご紹介します。加湿器の選び方を参考に、おすすめのポイントをぜひチェックしてください。

10位 BALMUDA『気化式加湿器 Rain(レイン) Standardモデル ERN-1100SD-WK』

価格:62990円(税込)

タンクを取り外すことなく水を注げます!空気を除菌してから加湿

一般的な加湿器はタンクに水を入れてから本体に取り付けますが、Rainは加湿器本体の上部から直接水を注げます。直接注がれた水は内部のボウルに貯められる構造です。ボウルは取り外し可能で丸洗いができるので、お手入れも楽でいつもきれいに保てます。

 

フィルターには空気清浄機と同じ溶菌酵素をコーティングし、空気中のウイルスや細菌を除去します。空気の流入時に除菌をすることで水の劣化を抑制し、ニオイやヌメリの発生を抑えます。空気を除菌してから加湿するので、健康面でも安心です。

 

丸いデザインで見た目の優しさもあり、気化式なので熱くなりません。赤ちゃんに優しい加湿器です。

加湿方式気化式重量(約)5.7kg

サイズ(約)

奥×幅×高cm

35×35×37.4消費電力(約)
適用床面積(約)その他

9位 ダイニチ『気化式ハイブリッド式加湿器 HD-9017-W』

価格:16980円(税込)

業界トップの静音性!信頼できる抗菌効果、全てが安心の日本製。

製品の開発から設計、そして生産組み立てまで、全てが安心の日本製です。静音性にこだわった業界トップの静かな加湿器で、生活音が少ない就寝時でも運転音が気になりません。お手入れサイン機能は、お手入れのタイミングを知らせてくれます。

 

うっかり手入れするのを忘れて、不衛生にしてしまうというトラブルを防げるので安心です。さらに、抗菌トレイ、抗菌気化フィルター、抗菌エアフィルターは雑菌を除去し、カビの発生やアレル物質の繁殖を抑制します。

 

現在湿度をデジタルで表示し、運転停止中も表示が可能です。お部屋のコンディションをチェックして、運転を始めることができます。エコモードでは気化式になるので加湿効率は落ちますが、電気代がやすくなり経済的です。

加湿方式気化ハイブリッド式重量(約)5.3kg

サイズ(約)

奥×幅×高cm

21×37.5×37.5消費電力(約)

標準:470W

静音:283W

eco:14/18W

のど・肌:470W

適用床面積(約)

木造和室:14.5畳(24㎡)まで

プレハブ洋室:24畳(40㎡)まで

その他エコモード・タイマー・のど肌加湿・抗菌フィルター

8位 ボルネード『気化式 EV100-JP』

価格:13304円(税込)

サーキュレータ搭載で上下の温度差を10分で解消!ムラなく加湿、お手入れ簡単

ボルネードは世界で初めてサーキュレーターを開発し、以降70年以上にわたりサーキュレーターを作り続けているアメリカのメーカーです。内蔵されているサーキュレータにより、加湿効果が隅々にまで行き渡ります

 

一般の気化式はほかの方式と比べて加湿効率が劣りますが、サーキュレータの効果が加湿時間を短縮します。お手入れも簡単で、モーター部のほかは丸洗いが可能です。ろ過してうるおすフィルターで、常にクリーンな空気を送ります。

 

もともと電気代が安く済む気化式ですが、設定した湿度に達すると自動でファンが停止するのでさらに経済的です。また、水溶性のアロマオイルを使用できるので、加湿と同時にアロマ効果も得られます

加湿方式気化式重量(約)2.4kg

サイズ(約)

奥×幅×高cm

21×33×31消費電力(約)

50Hz:強17W・弱11W

60Hz:強15W・弱10W

適用床面積(約)16畳までその他サーキュレータ内蔵・湿度調節ボタン・水溶性アロマオイル使用可能

7位 シャープ『プラズマクラスター搭載 HV-G50-W』

価格:13000円(税込)

プラズマクラスター搭載、徹底した清潔仕様で赤ちゃんにも安心

うるおい自動運転は室温に合わせて湿度を55~65%に調整し、過剰な加湿を防ぐと同時に消費電力を抑えます。おやすみ自動運転では湿度を調整しながら静かに運転をするので、安眠を妨げません。簡単なお手入れで内部を清潔に保てるのも、おすすめのポイントです。

 

徹底した清潔仕様は赤ちゃんにも優しく、居心地のいい空間を維持します。フィルター乾燥機能もあるので、衛生面で優れています。温度と湿度のダブルセンサーで省エネ効果もあります。

加湿方式ハイブリッド式重量(約)4.4kg

サイズ(約)

奥×幅×高cm

38.5×17×37.2cm消費電力(約)最大約190W
適用床面積(約)8.5畳(14㎡)その他自動エコモード・うるおい自動運転・おやすみ自動運転・フィルター乾燥機能

6位 ドウシシャ『カモメ加湿器 KKHQ-651C』

価格:16800円(税込)

クレベリンLED搭載で除菌、消臭力にすぐれている。バイオミミクリーで高効率

加湿機能と二酸化塩素発生機能がお部屋を除菌します。サーキュレータ付きなので効果も隅々まで行き渡り、ムラのない快適な環境を整えます。さらに上下首振り機能が効果を向上させる力強い加湿器です。リモコン付きなので、離れた場所から操作できるのも便利です。

 

生物のメカニズムを応用したバイオミミクリー(生物模倣)を取り入れ、流体力学に基づくカモメ羽が高効率を実現しています。加湿力もじゅうぶんあり、湿度に応じて自動で運転のオン・オフが切り替わるのも便利です。

加湿方式ハイブリッド式重量(約)3.6kg

サイズ(約)

奥×幅×高cm

33.5×34.5×39.0消費電力(約)135w
適用床面積(約)

木造住宅:10.5畳

プレハブ:18.4畳

その他クレベリンモード・リモコン・上下自動首振り・オフタイマー・抗菌カートリッジ・湿度センサー

5位 (株)野杁製作所『北欧の森 Forest (グリーン)』

電気を使わない自然気化式加湿器。コップ1杯分の蒸発量は、自然蒸発量の約30倍

自然気化式ですがフィルターは抗菌防カビ処理が施され、カビや細菌の繁殖を防ぎます。電気を使わないので経済的で、安全性はバツグンです。コップ1杯分の自然蒸発量の約30倍の水が蒸発します。自然気化式は飽和水蒸気による結露もなく、適度な湿度をキープするのが魅力です。

 

機械式ではないので音がすることもなく、おやすみ前に赤ちゃんの枕元に置くといいでしょう。エコな加湿器ですが、赤ちゃんが口に含んだりしないような配慮は必要です。クラフト感覚で目を楽しませてくれるのも人気の理由です。

 

 

加湿方式自然気化式重量(約)249g

サイズ(約)

奥×幅×高cm

27×6.5×19cm消費電力(約)
適用床面積(約)その他原産国:日本

4位 パナソニック『気化式 FE-KXM07-W』

価格:37000円(税込)

ナノイー搭載で確かなうるおい。静音運転で心地よい睡眠環境を整える

ナノイーとは、OHラジカルを豊富に含んだ水のカプセルのことです。加湿とナノイーの効果で確かなうるおいを感じます。運転音15dBの静かモードで室内の湿度を保ち、赤ちゃんの心地よい睡眠環境を整えることができるでしょう。

 

フィルター清潔モード搭載で、運転停止時も清潔な状態を持続してくれるのもポイントです。気化式ですがお急ぎモードで素早く加湿効果が得られ、乾燥しやすい季節でも使いやすいでしょう。センサーが感知した湿度に合わせて、自動運転してくれるのも便利です。

加湿方式気化式重量(約)5.2kg

サイズ(約)

奥×幅×高cm

18.6(+背面凸部1)×37.5×37.5消費電力(約)
適用床面積(約)

木造・和室:12畳

プレハブ洋室:19畳

その他ナノイーフィルター・自動運転・のど肌モード・静かモード

3位 ダイニチ『気化ハイブリッド式加湿器 HD-RX516-W』

価格:9280円(税込)

気化式と温風気化式を湿度に合わせて自動切り替え。13dbの静音運転で赤ちゃんの睡眠を妨げない

ダイニチは開発から生産まで、日本の自社工場で行っている日本のブランドです。特筆すべきはその優れた静音性です。13dbまで抑えられる運転音は、赤ちゃんの睡眠を妨げません。湿度に応じて気化式と温風気化式を自動でコントロールするので、電気代の節約にもなります。

 

パワフルな加湿と省エネ加湿でお部屋の湿度を適切に保ち、デリケートな赤ちゃんのお肌を乾燥から守ります。抗菌フィルターで雑菌やカビ、そしてアレル物質を抑制し、優しい空間を維持するダイニチの加湿器は、敏感な赤ちゃんにおすすめです。

加湿方式気化ハイブリッド式重量(約)4.6kg

サイズ(約)

奥×幅×高cm

17.5×37.5×37.5消費電力(約)

標準:163W

eco:11W

静音:161W

のど肌:163W

適用床面積(約)

木造和室:8.5畳まで(14㎡)

プレハブ洋室:14畳まで(23㎡)

その他自動切り替え運転・のど肌モード・おやすみ加湿・抗菌フィルター

2位 ダイニチ『気化ハイブリッド式 HD-7016-W』

価格:18660円(税込)

抗菌気化フィルターと抗菌エアフィルターが雑菌をキャッチ、室内をクリーンに加湿する

健やかな眠りを約束する静音性は、赤ちゃんにおすすめです。静かに運転をしていても、適度な加湿で乾燥肌も防ぎます。デリケートな赤ちゃんを包むような優しさのある加湿器です。口の広いタンクは隅々まで洗え、衛生面でも心配もありません

 

オン/オフタイマーも備えており、ライフスタイルに合わせた運用が可能です。抗菌フィルターで雑菌を捉え、衛生的な室内を維持します。湿度設定もできるので、季節や環境に合わせた使い方ができるでしょう。静かでクリーンに加湿する安全な加湿器は、赤ちゃんに安心して使えます。

 

 

加湿方式気化ハイブリッド式重量(約)5.3kg

サイズ(約)

奥×幅×高cm

21×37.5×37.5消費電力(約)

標準:285W

eco:14W

静音:280W

のど肌:285W

適用床面積(約)

木造和室:12畳まで(20㎡)

プレハブ洋室:19畳まで(32㎡)

その他タイマー・のど肌モード・静音・日本製・抗菌フィルター

1位 象印マホービン『スチーム式 EE-RL35-CA』

価格:17500円(税込)

象印 加湿器 スチーム式

ポットのように上部から水を注げるのが便利です。タンクと一体型の構造なので、コンパクトで場所を取りません。スチーム式なのでパワフルな加湿力があり、素早く室内にうるおいを与えるのも人気の理由です。

 

ポットのような構造なので、お手入れが楽なのも嬉しいポイントです。チャイルドロックや空だき防止、そして転倒時自動オフや湯沸かし音セーブモードなど機能もじゅうじつしています。コンパクトなので設置場所にも困らないでしょう。

 

スチーム式なので高温になります。赤ちゃんの手の届かないところや、落下の心配がないところに設置するようにしましょう。

 

 

加湿方式スチーム式重量(約)2.3kg

サイズ(約)

奥×幅×高cm

26×24×27.5消費電力(約)

加湿時:5w

湯沸し立ち上げ時:985w

適用床面積(約)

木造和室:6畳(10㎡)

集合住宅・プレハブ:10畳(16㎡)

その他空だき防止・転倒時自動オフ・クエン酸洗浄・チャイルドロック・生産国:日本

まとめ

いかがでしたでしょうか。素晴らしい加湿器はたくさんありますが、その中から赤ちゃんに優しい加湿器をご紹介してきました。安全性を考慮して選びましたが、何よりも重要なのは安全な場所に設置して使うことです。

 

赤ちゃんの最適な睡眠環境を整え、清潔な空気と潤いをもたらす加湿器は、健やかな成長をサポートするでしょう。加湿器の選び方を参考に安全な加湿器を選び、適切な場所で正しく使いましょう。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ