下地センサーの人気おすすめランキング10選【壁の柱を探すアプリはある?】

下地センサーは壁面にある間柱などを探せる工具です。ですが、diy使用や、漆喰、ベニヤ、石膏ボード等の壁への対応、壁の柱を探すアプリ対応、ホームセンター(コーナンは除く)でのレンタル等、選ぶ視点は様々です。今回は下地センサーの選び方やおすすめ商品を紹介します。

Amazon

ブラックフライデー開催中!

\11/26(金) 9:00〜12/2(木) 23:59/

毎日ビッグサプライズセール登場。

自分へのご褒美を。

下地センサーとは危険を回避するためにdiyに必須の工具

壁などに新たに棚を設置したり、時計やインテリア雑貨などを取り付けたいけどしっかり固定できるか心配になったことはありませんか。壁の奥にある下地には木材・金属・電線などが使用されており、適当にネジを打って事故にならないように、下地センサーでの下地探しが重要です。

 

そんな下地センサー(壁裏センサー)は、プロからdiyまでマストアイテムですが、漆喰、ベニヤ、石膏ボードなど様々な壁に対応したもの、壁の柱を探すアプリに対応したもの、ホームセンター(コーナンは除く)でレンタルできるものなど様々で、どれを選ぶかお困りではありませんか。

 

そこで今回は下地センサーの選び方やおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。購入を迷われてる方はぜひ参考にしてみてください。また、この記事の最後には、下地センサーの使い方も紹介していますので、購入後に備えて一緒にチェックしておきましょう。

下地センサーの仕組みや原理

そもそも下地センサーとは、どのようにして下地(柱)を探すのでしょうか。下地センサーは、超音波を壁にぶつけて、そこから反射したレベルの強さによって、壁裏の密度を調べる道具です。

 

そして、柱がある部分は、他の箇所よりも密度が高くなっているので、そこに下地(柱)があることを意味しているのです。このような仕組み・原理で、下地センサーは柱を探すので、空気中などでスイッチを入れても意味がなく、壁に押し当てて使う必要があるわけです。

下地センサーの選び方

下地センサーは、使用する環境によって商品を変える必要があります。種類や電池の数、性能など、おすすめの選び方のポイントを1つ1つ説明していきます。

下地センサー(壁裏センサー)の種類から選ぶ

下地センサー(壁裏センサー)には大きく3つの種類があります。ただ、針タイプやマグネットタイプは下地センサーではなく下地探しに分類されるので、本記事では種類の紹介だけに留めます。

精度の高さを求めるなら「針タイプ」

下地探しの工具の種類の中で最も高い精度で下地を探知できるのはこの針タイプになります。これは壁に針を垂直に刺していき抵抗力を感じることがあれば、そこに下地があるということで、針が根元まで入ってしまえば下地が無いという昔ながらの方法で下地を探します。

 

そのため、大まかな下地の場所が分かっていないと壁が穴だらけになり、現在ではあまり単体で見かけません。とはいえ、精度で言えば最も高く、センサーで大まかな場所を見つけ、最後に針タイプでしっかりと下地の場所を探知するのが最も精度が高く、今でも人気のタイプです。

手軽に壁面チェックをしたいなら「マグネットタイプ」

マグネットタイプの探し方は非常に簡単で壁にマグネットタイプの下地探しを当てながらスライドしていき探していきます。一般的な壁材などはネジや釘などの磁石に反応する素材で下地に固定されている事が多いです。

 

そのネジや釘などをマグネットタイプで探知して下地を探すという方法になります。この場合、下地の素材が金属ならマグネットタイプで直接下地を探すことができます。針タイプと違い壁に穴などを空けることはありませんが、下地の幅などは探知できないので注意が必要です。

精度とスピーディさを求めるなら「センサータイプ」

現在では下地探しとしては最も主流となりつつある静電容量の変化で下地を探すことが出来るタイプです。今回の記事でも主に紹介するのはこの下地センサーと呼ばれるタイプの種類です。

 

工具を壁に当てるだけで静電容量の変化を感じ取りディスプレイや音、光などで下地の場所を通知してくれます。商品の中には下地の中心でさえ一目で分かるようになっているものもあるので作業が非常にスピーディであり精度も高いので人気の種類です。

下地センサーの性能から選ぶ

下地センサーには性能による差が大きい商品も多く販売されています。そのため探知できる材質や深度が自分の環境と合っているかなどで選ぶ必要があります。

漆喰・ベニヤ・石膏ボード等あらゆる壁材対応なら「探知数の多いもの」を

下地センサーの中には木材だけ探知できるタイプのものや金属やAC電源なども探知できる優れた商品も多く販売されています。そのため、様々な種類の下地でもモードを変えるだけで簡単に探知できるので自分の環境に合わせて探知できる材質が何かを確認してから購入しましょう。

 

また、漆喰、ベニヤ、石膏ボードなど、壁材などの素材でも選ぶ種類が変化するので使用する壁の事もしっかりと下地センサーを購入するまえに確認しておきましょう。

サイディング(外壁)越しに釘を奥深くまで打ち付けるなら「深度を深く探知できるもの」

探知できる深度は、商品の性能に大きく差が出るポイントでもあります。深度が深ければ深いほど、奥にある下地もしっかりと探知することが出来るのでおすすめですが、探知する壁があらかじめ分かっているなら対応している商品でも問題ありません。

 

ただし、様々な壁に対して使用するならば、なるべく深くまで探知できる商品を選ぶのがおすすめです。

わかりやすさを重視するなら「壁の柱を探すアプリ」対応のもの

WalabotDIYという商品を知っているでしょうか。この商品はこれまでの下地センサーと違いスマホと重ねることで壁の中を視覚化することが出来ます。使用に当たっては、スマホ用の壁の柱を探すアプリをダウンロードする必要があります。

 

これまでは、あくまでセンサーや針などで下地を探していましたが、この商品によって壁の中を視覚化することが出来るのでハッキリと下地の場所が分かります。ただし10mm以下の探知しか出来ないことからまだ一般向けとはなっていませんが、これからに期待できる商品かもしれません。

電気配線が多い場所やプロ用には「電線警告機能」付きがおすすめ

壁の中に埋め込まれた電気配線やコードの有無を認知する電線警告機能は配線の位置を確認したい方に欠かせない機能。プロ用として使うには必須の機能です。ただ、伝染警告機能は近くに電線があるかを知らせる機能で、正確な位置の特定はできません。あくまで目安として活用しましょう。

 

伝染警告機能は静電気にも反応してしまうのがデメリット。その場合は静電気の影響か電線の有無を把握するためにしばらく反応場所にとどまる必要があります。静電気の場合は、しばらくすると反応しなくなるので区別が可能になります。

 

電工ペンチの人気おすすめランキング10選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

「液晶画面付き」ならより詳しい探知が可能

より精密に壁奥の素材を確認したいなら、液晶画面付きの高性能モデルがおすすめ。下地の有無だけでなく、探知の種類も豊富なので素材に関わらず探知が可能です。

 

下地の太さと下地の中心位置を確認したい方もおすすめ。目で確認できるので、数値や液晶画面の表示を認識しやすいのもポイントです。

コストを抑えたいなら「連続使用時間」や「電池の数」で選ぶ

下地センサーに使用されている電源は、乾電池タイプやバッテリー充電式など種類があります。価格が安価な乾電池式は、その都度電池交換をするデメリットがありますがその分連続使用時間は高くなっています。

 

バッテリータイプは電池が不要なので、初期費用は高くてもランニングコストは抑えられます。しかし、いざ使いたい時にバッテリー切れにならないよう、替えのバッテリーを用意するか、動作がないと数分後に電源が自動でオフになるものを使うなど工夫が必要です。

使用回数が少ないならホームセンター(コーナンを除く)で「レンタル」

下地センサーはコストパフォーマンスに優れた安価な商品も多く販売されていますが、使う機会が限られており、回数もそんなに使わないのならば、ホームセンターなどでレンタルで済ませることも視野に入れていいかもしれません。ただし、コーナンでは置いていないのでご注意ください。

 

性能の良い下地センサーは値段も高いことがあるので仕事で使ったり日常的にDIYで使用しないならレンタルの方が性能が良い下地センサーを安い値段で使用できるのでおすすめです。

 

おすすめのスライド丸ノコ10選は下記の記事で紹介しています。選び方使い方も合わせて紹介しているので是非チェックしてみて下さい。

メーカーや購入場所で選ぶ

下地センサーは多くのブランドから販売されていますし、購入場所も様々です。それぞれ性能や機能など特徴が異なるので、自分にとって使いやすく用途に合わせて選ぶようにしましょう。

精度重視なら「シンワ」

国内の計測機器メーカーとして歴史があるブランドとして有名なシンワ。シンワは下地センサーだけでなく様々な計測器を扱っているため精度も高く人気が高いです。

 

サイズもポケットサイズのスティックタイプから、より高精度で下地の確認が可能な液晶パネルを使用しているものもあります。用途に合わせて最適なモデルを選びやすくなっているのもメリットです。

アフターフォローなら「パナソニック(Panasonic)」

国内メーカーの中でもあらゆる家電製品を取り扱っているパナソニック。商品のサポートや修理補償など、初めての方でも使いやすくアフターフォローも頼みやすいのが魅力です。

 

高精度のパナソニックの下地センサーは電線を探知できるのもポイント。木製の柱から鉄骨、電線まで幅広く対応するので1本あれば汎用性高く使用できるでしょう。プロも満足できるものになっています。

様々な機能が欲しいなら「マキタ(Makita)」

建設業や機械業で幅広い機種を取り揃えているマキタ。おしゃれでカッコ良い外観と高精度の機能がグレードごとにラインナップされています。コンクリート壁の内部の認識が可能な下地センサーで、よりプロフェッショナルな測定が可能

 

LEDライトや視認性の高い液晶、ガイドレーザーなど機能にもこだわっています。DIY初心者はもちろん、プロの仕事用としても活用できるでしょう。

下地センサーの人気おすすめランキング15選

1位

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

下地センサー Super スーパー 78576

電線警告機能が付き、漆喰、べニア、石膏ボードに対応

こちらの商品はこのランキングの5位でも紹介させて頂いた商品とほぼ同じ性能の下地センサーとなっています。大きな違いとしては電線警告機能が付いたことです。これにより作業の際に電線などを釘やネジで傷つける心配がなく作業ができます。

 

DIYだけじゃなくプロの仕事でも電線を傷つけてしまうのは今でもあることです。電線が傷つけば漏電したり事故の元になることもあり余計な修理費などになることもあるので、この電線警告機能は非常に便利です。

サイズ 153×61×42mm 重量 134g
材質 ABS樹脂 電池 9V電池×1個
対応壁材 漆喰、べニア、石膏ボード 探知検出深度 約19mm

口コミを紹介

予想に反して、壁と壁のコーナー部に間柱はなく、なんとコーナー部から28mm離れた位置からセンターよりに幅90mmの柱があることがわかりました。製品幅の狭いBasicを買ったおかげで発見できました!

出典:https://www.amazon.co.jp

2位

FOLAI

下地センサー 日本語取扱説明書付き

1台で3役こなせ、ホームセンター(コーナンを除く)でも人気の壁裏センサー

こちらの商品は1台で金属、木材、AC電源の探知が可能な便利な下地センサーです。人間工学に基づいた設計で携帯にも非常に便利なボディでありコンパクトなので狭い場所での作業にも問題なく使用できる人気の商品です。

 

コストパフォーマンスにも優れておりプロだけでなくDIYを趣味としている方からも非常に高い人気を得ています。またしっかりとディスプレイに木材のセンターが表示されるので作業効率も良くおすすめのポイントです。

サイズ 重量 222g
材質 電池 1x9V電池
対応壁材 銅管・電源・木材・金属 探知検出深度 木材:38mm 金属:76mm AC電源:76mm

口コミを紹介

値段の割にはしっかりしています。磁石でくっつくタイプと兼用していますが割と正確です。

出典:https://www.amazon.co.jp

3位

シンワ測定の一番シンプルなタイプ

シンワ測定の下地センサーは本ランキングでも複数製品紹介していますが、その中でも一番シンプルなタイプです。深部モードは使えず通常モードのみ使用可能です。

 

あまり深い箇所までは探知できないので、本当に最低限の性能だけを持った下地センサーを安く購入したい人におすすめです。

サイズ 136×54×35mm 重量 120g
材質 ABS樹脂 電池 アルカリ乾電池 1個
対応壁材 べニア、石膏、強化石膏 探知検出深度 19mm

口コミを紹介

下地、電線どっちも分かって安全性が高い。ピンで刺すタイプもあると思いますがこちらの方が無駄に穴あけせず手軽です。感度正確性は分かりませんが失敗せず出来ました。買って満足したのでオススメします。

出典:https://www.amazon.co.jp

壁の柱を探すアプリ対応

スマホで壁の柱を探すアプリをダウンロードして接続すると、スマホ画面から壁の中の様子が視覚的に見える製品です。目で見て確認したい人におすすめです。

 

アプリに対応した製品は多くありませんので、こちらは貴重な製品です。ただし、スマホといってもiPhoneには対応していませんので、ご注意ください。

サイズ ‎16.7 x 12 x 3.7 cm 重量 200g
材質 電池
対応壁材 木、金属、パイプ 探知検出深度

口コミを紹介

ありがとうございます。めちゃくちゃ嬉しいです。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp

5位

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

下地センサー Basic

デザインも機能も非常にシンプルな下地センサー

計測機器メーカーとして実績のあるシンワ製の下地センサーで快適に使用が出来るのでとても人気がある商品です。使い方も簡単で壁に当ててスイッチを入れるだけという素人でも扱えるのが人気の理由です。

 

複雑な設計などは一切なく非常にシンプルなので使い方が難しいといったことは一切ありません。またデザインもシンプルで半透明のレッドというカラーもお洒落。シンプルですがしっかりと石膏ボードやベニヤなどの壁に対応しており深さも19mmまで探知が可能です。

サイズ 136×56×35mm 重量 101g
材質 ABS樹脂 電池 9V電池×1個
対応壁材 べニア、石膏ボード 探知検出深度 約19mm

口コミを紹介

壁に棚を作ったり、室内物干しを天井に取り付けたりする時に、
柱や野縁を見つけるのに使用しています。

出典:https://www.amazon.co.jp

6位

パナソニック(Panasonic)

壁うらセンサー内装材用 EZ3802

国内でもトップを走るメーカーの下地センサー

日本にお住まいなら1度は必ずと言っていい程お世話になったことがあるパナソニックの下地センサーです。本体のセンター上部に鉛筆を差し込める穴が開いているので間柱などを探知したまま壁に鉛筆でチェックが可能なので使いやすいです。

 

音と光で知らせてくれるので見逃すことがなく、電池残量が少なくなればしっかりと教えてくれるのもポイントです。木材はもちろんのこと、プラスチックや金属の探知も可能です。質量も140gと軽いので作業がしやすく単三電池×2本で動くのも楽で嬉しいポイント。

サイズ 全長66mm×全高161mm×全幅36mm 重量 140g
材質 電池 単3形乾電池×2本
対応壁材 木材・プラスチック・金属 探知検出深度 【木材深】木材:約13~25mm プラスチック:約13mm 【木材浅】木材:約13mm 【金属】金属:約50mm

口コミを紹介

我が家はセキスイハイムのため、金属と木材の判別ができることは大いに
助かります。性能が良いのか、鉄骨の周辺でも反応してしまいます。

出典:https://www.amazon.co.jp

7位

ボッシュ(BOSCH)

デジタル探知機 GMS120

手に馴染む設計で作業がやりやすい下地センサー

中心位置探知機能が付いているので見つけた間柱などの中心が一目で分かります。そのためネジ開けなどの際に無駄に壁を傷つける心配もなく作業効率を早める要因の1つでおすすめのポイントでもあります。

 

3つの探知モードで深さもモードにより様々で活躍の場所を選ばず使い勝手の良い商品となっています。また音の設定も可能でLEDランプだけでなく音でも知らせてくれるので見逃すことがありません。自動校正機能も付いているので精度が高く使用できるのも人気の理由です。

サイズ 重量 270g
材質 ポリアミド 電池 アルカリ乾電池9V型
対応壁材 探知検出深度 金属:120mm 非鉄金属:80mm 通電線:50mm 木材:38mm

口コミを紹介

仕事で家具や家電、病院などのモニター類の壁取り付けをしております。
結論から言うと、かなり使えます。壁裏の木も金属も電線も問題なく検知してくれます。

出典:https://www.amazon.co.jp

8位

Franklin Sensors

全米が認めた壁裏センサー 下地探し プロ用 ProSensor 710+

13個のセンサーで深くまで探知が可能

米国でも絶大な人気を誇り高い評価をレビューでも得ている人気の下地センサーです。特徴としては13個のマルチセンサーで奥深い場所まで探知が可能で間柱も一気に探知することが可能です。操作も壁に当ててボタンを押すだけと初心者でも簡単。

 

本体のLEDが光って場所をお知らせてくれるのですが、位置と幅が一目で分かるようになっているので中心部分もすぐに見つけることが出来るので作業効率が抜群に早くなります。バブル水準器とルーラーが備わっているのもおすすめのポイントです。

サイズ 横18.7×縦8.2×奥6.1cm 重量 252g
材質 単3電池×2個 電池
対応壁材 探知検出深度 約38mm

口コミを紹介

これ一台で十分かもしれません。価格は高いですが、使い勝手が良く正確です。針タイプの物も購入しましたがボード+木補強の場合ほとんどこれのみで工事ができます。

出典:https://www.amazon.co.jp

バッテリーが減るとアイコンが表示されてdiyにも人気

こちらの商品はバックライトLCDディスプレイになっているので暗闇でも使用出来るようになっており、滑りにくいボディと持ちやすい設計になっているので、どんな方でも使用しやすい下地センサーです。

 

校正機能が付いているので非常に正確に探知が可能でしっかりと端と中心を探知してくれます。性能も良くコストパフォーマンスにも優れているので仕事として使用するプロだけでなくDIYで使用する方にも人気があります。

サイズ 約154 * 69 * 30mm 重量 257g
材質 ABS 電池 1.9V電池
対応壁材 探知検出深度 メタル鉄筋:76mmまで ACライブワイヤー:51mmまで ウッド&メタルスタッド:38mmまで

口コミを紹介

説明では木材の深度がどの商品より深かったので購入したので、この商品が悪いのではなく1cm程度の厚みがある壁の場合は木材の下地を探せるセンサーは無いのかもしれない。

出典:https://www.amazon.co.jp

暗闇でも使用しやすいバックライトのディスプレイ

こちらの商品は4種類のスキャンモードから自分の環境に合わせたモードを選べるので使い勝手が非常に良い商品です。海外のYouTube動画でも評価が高く使用しやすい人気の理由です。

 

スキャンモードはスタッド、ディープ、メタル、ACワイヤスキャンとなっているので様々な種類を探知できます。またディスプレイには今のモードや電池残量など多くの情報が表示されているのですぐに確認できます。

サイズ 重量 181g
材質 電池 9V電池×1個
対応壁材 探知検出深度 スタッド:3/4インチ(19 mm)深さ:11 /(2)in(38mm) 金属製:21 /(4)インチ(60mm) ACワイヤ:2インチ(51 mm)

口コミを紹介

木造住宅のカーテンレール取り付け用に購入。打ち付ける為の間柱を探してくれたり、電線の場所を示してくれたり、一般の木造住宅での作業程度なら十分な気がします。

出典:https://www.amazon.co.jp

ブザーでしっかりと教えてくれる下地センサー

こちらの製品は1台で木材・金属・AC電源を探知できるモードに切り替えることができるので3役になる使い勝手の良い下地センサーです。コストパフォーマンスに優れているのでプロだけでなく趣味としてDIYをしている方にもおすすめの商品です。

 

また使用していない時は1分で電源が自動でオフになるので無駄に電池を消費しないのもおすすめのポイントです。また電池の残量はランプパネルにしっかりと表示されるので一目で確認できるのも人気の理由です。

サイズ 3×7×15cm 重量 170g
材質 電池 電池
対応壁材 金属/AC電源/木材探知 探知検出深度 メタル鉄筋:76mmまで ACライブワイヤー:76mmまで ウッド&メタルスタッド:38mmまで

口コミを紹介

コスパ良し!diyで使う分には問題ないです。

出典:https://www.amazon.co.jp

12位

シンワ測定(Shinwa Sokutei)

下地センサー HG-センタービジョン 78578

間柱の中心がすぐに分かる人気の下地センサー

この下地センサーは間柱の中心を一発で探知してくれるので釘を打ち込む場所がすぐに分かるので使いやすくなっています。一般的な下地センサーは端から端を探知して自分で中心を割り出す必要がありますが、こちらの商品はその手間を省くことができます。

 

グリップ部分は滑りにくいので天井などの作業が難しい場所でもしっかりと握って作業が出来るのもおすすめのポイントです。壁裏の金属や木材だけでなくプラスチック・電線を探知し、電線警告機能付きなのも人気の理由です。

サイズ 159×78×34mm 重量 155g
材質 ABS樹脂 電池 9V電池×1個
対応壁材 べニア、石膏ボード 探知検出深度 通常モード/約19mm、深モード/約25mm

口コミを紹介

壁掛け扇風機の設置のために買いましたが、これはとても便利です。
正しく使えばかなり正確に下地の位置がわかります。

出典:https://www.amazon.co.jp

13位

山真製鋸(Yamashin Seikyo)

多機能センサー リアルプロ RP-SS

多機能で反応するプロセンサー

壁の中の見えない素材を多機能で感知するセンサーです。木材・鉄筋・銅管・電線を探知するのであれこれ揃える必要はありません。握りやすいグリップも付いているので、壁と並行して滑らせやすいのもポイント。モードを切り替えボタンで簡単に操作できます。

サイズ 202.5×63.5×88cm 重量
材質 電池 単三アルカリ乾電池
対応壁材 木材・鉄筋・電線・銅管 探知検出深度 木材(間柱)/約38mm 鉄を含む金属/約38mm 非鉄金属(銅)/約20mm 銅製の電線(通電時)/約38~40mm

口コミを紹介

以前使っていた下地センサーより格段に下地をひろいます。とてもいいです。

出典:https://www.amazon.co.jp

14位

ムラテックKDS

デジタルセンサー120 DS-120

LEDライトとブザー音でお知らせ

3色のLEDライトニングとブザー音で探知状況をお知らせするので探知結果が一目瞭然で認識できます。金属・検電・間中モードと探知対象によって切り替えられるのもポイント。厚さ60mmのコンクリート裏でも正確に探知が叶います。5時間連続使用可能なのも使いやすい。

サイズ 縦200mm×横86mm×厚32mm 重量 270g
材質 電池 9V電池
対応壁材 帯磁金属、非帯磁金属(アルミ・ステンレス等)、電線110~230V(通電時)、間柱 探知検出深度 帯磁金属:120mm 非帯磁金属(アルミ・ステンレス等):80mm 電線110~230V(通電時):50mm 間柱:38mm

口コミを紹介

以前の物より少し感度が良く
よく探査出来ています

出典:https://www.amazon.co.jp

対象物までの深さと材質を知らせる

日本語と英語の切り替えが可能の大型液晶画面を採用しています。壁の中の鉄筋・非金属製・塩ビパイプ・CD管など様々な対象を検知。ディスプレイに深さと対象が映し出され、正確な探知作業と施工が可能になります。キャリングケース付きで持ち運びしやすいのもポイント。

サイズ 22×12×9.7 cm 重量 700g
材質 電池 単3アルカリ乾電池×4本
対応壁材 鉄筋・非鉄金属・塩ビパイプ・CD管・電線・木材 探知検出深度 150mm

口コミを紹介

一番良かった点は、日本語表示で分かりやすい事。探知制度も高く、実際に検知しましたが、精度の高さにビックリいたしました。基礎にコアー抜きされる際に、位置決めが出来ました。

出典:https://www.amazon.co.jp

下地センサーの比較一覧表

商品 商品リンク 特徴 サイズ 重量 材質 電池 対応壁材 探知検出深度
アイテムID:5832855の画像
下地センサー Basic 1,330円

詳細を見る

デザインも機能も非常にシンプルな下地センサー

136×56×35mm 101g ABS樹脂 9V電池×1個 べニア、石膏ボード 約19mm
1
アイテムID:5832849の画像
下地センサー Super スーパー 78576 1,780円

詳細を見る

電線警告機能が付き、漆喰、べニア、石膏ボードに対応

153×61×42mm 134g ABS樹脂 9V電池×1個 漆喰、べニア、石膏ボード 約19mm
2
アイテムID:5832852の画像
下地センサー 日本語取扱説明書付き 2,098円

詳細を見る

1台で3役こなせ、ホームセンター(コーナンを除く)でも人気の壁裏センサー

222g 1x9V電池 銅管・電源・木材・金属 木材:38mm 金属:76mm AC電源:76mm
3
アイテムID:5833101の画像
下地センサー Home 79151 1,470円

詳細を見る

シンワ測定の一番シンプルなタイプ

136×54×35mm 120g ABS樹脂 アルカリ乾電池 1個 べニア、石膏、強化石膏 19mm
4
アイテムID:5833104の画像
スタッドファインダー 13,879円

詳細を見る

壁の柱を探すアプリ対応

‎16.7 x 12 x 3.7 cm 200g 木、金属、パイプ
13
アイテムID:5832879の画像
多機能センサー リアルプロ RP-SS 3,960円

詳細を見る

多機能で反応するプロセンサー

202.5×63.5×88cm 単三アルカリ乾電池 木材・鉄筋・電線・銅管 木材(間柱)/約38mm 鉄を含む金属/約38mm 非鉄金属(銅)/約20mm 銅製の電線(通電時)/約38~40mm
14
アイテムID:5832882の画像
デジタルセンサー120 DS-120 9,881円

詳細を見る

LEDライトとブザー音でお知らせ

縦200mm×横86mm×厚32mm 270g 9V電池 帯磁金属、非帯磁金属(アルミ・ステンレス等)、電線110~230V(通電時)、間柱 帯磁金属:120mm 非帯磁金属(アルミ・ステンレス等):80mm 電線110~230V(通電時):50mm 間柱:38mm
15
アイテムID:5832885の画像
ウォールスキャナー 72,800円

詳細を見る

対象物までの深さと材質を知らせる

22×12×9.7 cm 700g 単3アルカリ乾電池×4本 鉄筋・非鉄金属・塩ビパイプ・CD管・電線・木材 150mm

下地が探せるアプリはある?アンドロイドだけ?

近年DIYをする方も増えているので、下地センサーはますます需要が高まってきています。自分で壁に穴を開けて、ビス打ちや棚などを取り付ける際に重要な下地センサー。危険を回避しながら楽しむためにも下地センサーの購入を検討しましょう。

 

現在は下地センサーも携帯アプリを使って探索する時代。WalabotDIYは専用アプリを使って壁内を透視することができます。

 

携帯のスマホのカメラ機能でスキャンすることで、スキャンした壁の中を3Dイメージで表現してくれるアプリもあります。わざわざ下地センサーを購入する必要がなく、手持ちのスマホにアプリをダウンロードするだけで可能なので便利。まだAndroid端末のみの対応になっています。

下地センサーの使い方

壁内の危険な対象物を探すことができる下地センサー。下地センサーは壁の滑らせるよう横に動かしながら対象を探しましょう。対象の太さを調べるためセンサーが反応したら印をつけて、反対側からもう1度滑らせます

 

必ず下地が何もない空洞のところからスタートし、下地部分を認識しやすくさせましょう。また、確実に対象物のサイズを認識するため、何度か動かしながら印をつけていけばより正確に把握できます。

まとめ

人気の下地センサーを紹介しましたが、いかがでしたか。今回のランキングでは下地センサーだけに焦点を当てましたが、下地センサーと下地探しと呼ばれる針タイプやマグネットタイプとの併用が最もおすすめです。正確さを求めるなら、ぜひ2種類以上を併用するのが良いでしょう。

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2021年09月30日)やレビューをもとに作成しております。

関連する記事

2021最新!登山にも便利なGPSロガーのおすすめのランキング10選【浮気調査にも人気】

2021最新!登山にも便利なGPSロガーのおすすめのランキング10選【浮気調査にも人気】

AV・情報家電
ロックミシンのおすすめランキング10選【コスプレ衣装などの制作にも人気!】

ロックミシンのおすすめランキング10選【コスプレ衣装などの制作にも人気!】

調理・生活家電
【2021年最新版】洗面所暖房機の人気おすすめランキング14選

【2021年最新版】洗面所暖房機の人気おすすめランキング14選

季節家電
人気のパイプカッターのランキング10選【DIYにもおすすめ!】

人気のパイプカッターのランキング10選【DIYにもおすすめ!】

工具
検電器の人気おすすめランキング15選【命を守る】

検電器の人気おすすめランキング15選【命を守る】

計測用具
【様々な用途に!】メジャーおすすめ人気ランキング10選

【様々な用途に!】メジャーおすすめ人気ランキング10選

計測用具