記事ID133307のサムネイル画像

赤ちゃん向けの体温計!おすすめ人気ランキング11選【敏感なベビー用】

赤ちゃんは体温が変わりやすいので頻繁に検温しますよね。ですが、じっとする事が苦手な赤ちゃんにとって検温が苦手な子も多いと思います。そんな赤ちゃんにおすすめの物や人気な体温計をランキング形式にして、いくつか紹介していますので参考にしてみて下さい。

おすすめの赤ちゃんの体温計

赤ちゃんは体温が変化しやすいので、ほとんどの産院では赤ちゃんの体温を1日3回程度検温します。退院後も検温を勧めている病院も多いです。また、赤ちゃんの体温にも個人差があるので平熱を知っておく事が大切です。

 

赤ちゃんの体温計は検温時間が短く、ママが持ちやすい形状や赤ちゃんが嫌がりにくい柔らかい素材などの特徴があります。外出用と家で使う用と2つ用意しているママもいるようです。

 

赤ちゃん向けの体温計は30秒以内に検温が完了する物が多くなっています。普通の体温計を使ってもいいのですが、刺激に敏感な赤ちゃんの為に専用の体温計を用意する事も考えましょう。

赤ちゃんの体温計の選び方

赤ちゃんの体温計といっても様々なタイプがあります。それぞれの体温計の違いを知り、選びましょう。

どこで測るのかで選ぶ

赤ちゃんの体温計にはどこで測るかによってタイプが違います。それぞれのメリットやデメリットも参考にしてみましょう。

脇に挟んで測る

脇で測るものは、昔からあるタイプの体温計で使いやすいのではないでしょうか。種類も豊富で価格もお手頃な物から高い体温計もあります。赤外線式ではちゃんと測れているか不安な方にはおすすめです。計測時間が物によって違うので確認しておきましょう。

 

測る際には脇のくぼみの中央に体温計の先端をあてるようにして、体温計が上半身に対し30度くらいの角度にしてしっかりと脇を閉じましょう。赤ちゃんを膝にのせ後ろから抱きかかえるようにして測定すると測りやすいです。眠っている場合もしっかり挟んであげましょう。

 

おでこで測る

おでこの正面やこめかみなどで検温する体温計。最短1秒で検温できるものもあり、脇での検温を嫌がるような赤ちゃんにはおすすめです。軽量タイプもあるので持ち運びにも便利。

 

手に馴染む持ちやすいデザインやメモリー機能が搭載されている物もあり、ママにとっても便利な体温計。

耳で測る

耳の鼓膜周辺の温度を測る体温計で赤ちゃんを寝かせたままサっと検温できるので、簡単でおすすめ。センサー部分を保護するプローブカバーは交換できる物もあり衛生的。破れた時や汚れが気になる時には交換しましょう。

 

じっとしていない子どもを測る時には、片手を頭の反対側に添えて動かないようにして、耳の奥をしっかり見てできるだけ深く入れて測ります。耳が小さくて入らない時には、耳の奥に向けて入り口をぴったり塞ぐようにしましょう。

接触しないで測れる

赤ちゃんの体に機械を当てることなく表面温度で検温できます。おでこやこめかみにかざすだけ。体に接触しないので皮膚からの感染症を予防でき兄弟や家族で使いまわせて便利です。また、寝ている赤ちゃんを起こしてしまう心配もありません。簡単に検温できるので朝などの忙しい時にはおすすめ。

センサーの違いで選ぶ

赤ちゃんの体温計には「電子体温計」と「赤外線体温計」があります。どういった違いがあるのかを知って選びましょう。

電子体温計

電子体温計は、主に脇に挟むタイプの体温計です。体温計の先端にあるセンサーで体温を計測し表示します。中でも「実測式体温計」と「予測式体温計」に分かれます。短時間でサッと検温できるのは予測式体温計の方です。じっとしているのが苦手な赤ちゃんにはおすすめです。

 

脇にしっかりと挟まないとエラーになりやすいので、赤ちゃんの体温を測る時にはしっかりと脇から外れないように挟んであげましょう。また、脇に挟む時にはしっかり汗を拭きとりましょう。寝ている事が多い赤ちゃんの場合、熱がこもりやすいので注意して下さい。

赤外線式体温計

赤外線式体温計は、皮膚表面の赤外線熱量をセンサーで検温する物。おでこや耳で測るタイプや非接触式タイプがあります。わずか1~2秒適度で検温できるのが魅力ですが、測定値に誤差が生じる場合いもあるので注意が必要。

 

体に触れずに検温するので赤ちゃんが泣きにくいです。汗で脇の測定が困難な時や感染症の予防、服を着たまま測りたい時には便利です。誰かと兼用しても感染症などの心配がありません。兄弟で使う時等には重宝します。

 

 

また、体だけでなくミルクやお風呂の温度なども触れずに検温できるので、やけど防止に利用している方もいて便利に使える。保育園に預ける前に検温することも多いと思いますが、泣かさずにサッとできるのもおすすめポイントです。

レビューや周りのママさんに相談して良い体温計を選ぶ

体温計は沢山あるので、どれがいいのか迷ってしまいます。値段も高い商品もあるので、失敗しないで購入したいですよね。他の人の意見を参考にしてみるのも大切です。

ネットで買うならメーカーや口コミを確認する

電機メーカーや計測機器を販売してるところや、赤ちゃん用品を販売しているところで実績がある商品から選ぶと安心です。安くても良い物もありますし、高くてもいまいちな商品もあります。メーカーは調べておきましょう。

 

ネットの口コミは参考になりますが、あてにしすぎるのもよくないです。メリットとデメリットを読んだ上で判断しましょう。

 

赤ちゃん用体温計は道具なので、ママの使い方や赤ちゃんの性格も関係してきます。兄弟によっても使える体温計がバラバラな場合もあるくらい。口コミは参考にするくらいで流されすぎないようにしましょう。

ママ友や病院で使っているメーカーを聞く

複数のママにどのメーカーの商品を使っているかと聞いてみてどんな感じなのか。使いやすいのか。子どもが泣かないのか。など使用感を確認しておきましょう。

 

子供の専門家である病院で使っている商品は安心感もあり正確で使いやすい商品が多く、そういった所で使われているメーカーの体温計を探すのもあり。

 

良いと好評の体温計も同じ物がない場合もあるので、そういった時には高評価のメーカーから選ぶ事をおすすめします。

おすすめの赤ちゃんの体温計!人気ランキング11選

11位 SUN RDPP 『子供の赤ちゃんと大人のブルートゥース温度計』

価格:5278円(税込)

子どもの発熱を継続的に測ってくれる

継続的に発熱を伴う子供の体温を確認でき、子供の発熱が設定温度を超えると高温アラームが鳴り知らせてくれる機能付き。この温度計は子供の体温を測定するスマートな製品で、モバイルAPPと連携します。

 

素材はシリコンで、柔らかく赤ちゃんにも優しい。拡張ストラップがついているからサイズ調整ができます。 温度精度は±0.1(32℃-42℃)。赤ちゃんは何でも口に入れたがるので、手首に巻く際には、赤ちゃんに付けてみて嫌がらないか確認した方が良いですね。

 

サイズ 22.5cm
重さ 21g

10位 ジャンパー 『耳赤外線体温計 』

価格:2998円(税込)

触らないで計測できる

ボタンを押すだけで簡単に約1秒で計測計測できる。20回分のメモリー機能がついているので、日々の熱の変化を記録できます。バックライト搭載大型ディスプレイでオートパワーオフ機能がついて消し忘れても安心。

 

サッと測れるのでじっとしていられない赤ちゃんにはおすすめ。接触しないで測れるので、感染症などの心配もいりません。口コミでは、スピーディーに測れて正確でおすすめとの事で忙しいママには重宝しますね。

サイズ 6× 12x 17cm
重さ 236g

9位 ナースアンジー 『パピッとサーモ』

価格:7979円(税込)

簡単に測れて額に表示

額に向けて検温すると検温結果が額に投射される体温計でデザインも可愛い。肌に触れずに最短1秒で検温でき、なかなかじっとしてくれない赤ちゃんの検温におすすめ。冷たい部屋から持ってきても短時間で使えるようにする手動校正機能を採用しており、10秒程度のボタン操作で使えるようになります。

 

口コミでは、幼稚園で使用してて園児10人程の体温を測ると、それぞれの体温が1秒で表示されて大変便利。他にも、体温だけでなく食品の温度や室温も測れて検温結果が最大9件も保存できるとの声があがっていて、検温以外にも使える物は便利ですね。

 

測定モードは1.体温(口内/直腸/脇下 補正温度) 2.物体表面温度(実測温度) 3.室内温度と様々な所で使用できます。セット内容は取扱説明書・添付文書・ネックストラップ。

サイズ 約W4.4×H9.5×D2.2cm
重さ 59g

8位 ピジョン 『チビオンフィット ブルー』

価格:2445円(税込)

使いやすくてコンパクト

赤ちゃんの脇にフィットする形状で、結果が見やすい大きな液晶表示。普通の脇に挟む体温計と違ったデザインで赤ちゃんの為に作られた体温計です。30秒で素早く検温できてぐずりやすい赤ちゃんにはおすすめ。

 

ママにも持ちやすく扱いやすい形状。脇の下に当てやすいライトつきで暗い室内でも検温場所の確認ができて便利です。

 

口コミでは、便利でコンパクトとの声が多く持ち運ぶ方にはおすすめです。2色のカラーからお好みで選べます。見やすい大きな液晶表示で小数点以下2桁まで表示し、 電源を入れると前回の測定値を表示する機能がついていて、電池交換可能で収納ケース付き。

サイズ 幅39.4×長さ77.4×厚さ65(mm)
重さ 118g

7位 ピジョン 『 耳チビオン』

価格:3600縁(税込)

耳でサッと測れる

赤ちゃんの耳に当ててスイッチを押すだけで簡単に検温できる。薄暗い部屋でも見やすいバックライト付きで暗い場所でも使えるから、寝ている赤ちゃんの邪魔をしません。電源を入れると前回検温した測定結果が表示されるので体温管理がしやすい。

 

測定終了後30秒後に自動的に電源が切れるから消し忘れても安心。電池寿命は約5000回で電池残量が少なくなると表示でお知らせします。専用ケース付きで持ち歩きもしやすい。口コミでは、子どもが寝ている間にも測定できてきちんと測れるようで、脇の検温で泣いてしまうような赤ちゃんにはおすすめです。

 

耳の体温計を初めて使うのなら、この体温計から試してみるといいです。セット内容・付属品は、プローブカバー6個・リチウム電池収納ケース・取扱説明書・保証書・添付文書。

サイズ 長さ94.4×幅42.0×厚さ24.4(m)
重さ 40.8g

6位 FUHAO『非接触赤外線体温計』

価格:2500円(税込)

肌に触れずに簡単に検温できる

触れずに体温を測定する非接触体温計照射光がなくて赤ちゃんにも安心して使えます。 肌に触れないから安全で感染症の予防もできる。一つポタンで簡単に操作できて1秒でしっかり体温を測ります。

 

バックライト付き液晶画面なので、温度やバッテリーなどがはっきり表示できて暗いお部屋でも見やすい。

 

体温や物温測定と幅広い温度測定が可能で、対象物によってモードを設置して赤ちゃんやミルクやお風呂、食事、室温など様々な場所で使える優れもの。耐久性があり、10万回以上使用できます。セット内容は、体温計と説明書。

サイズ 10x6x12cm
重さ 299g

5位 アンジュマスタイル 『非接触赤外線デジタル温度計』

価格:2808円(税込)

保育園に行く前に大活躍

ピッと測定ボタンを押して約1秒で簡単に検温できる。非接触式で直に触れることなく衛生的で兄弟で使用する時も安心。暗い所でも温度を確認できるバックライト搭載。赤ちゃんのミルク・お粥・お茶などの火傷防止や、お風呂のお湯の確認などにも使えて便利です。

 

過去20回の測定記録を確認できる。温度差がある場合い±0.1度ずつの補正ができます。設定温度以上の計測をアラートで知らせます。内容物は本体・日本語取扱説明書・単四乾電池2本・携帯用ポーチ。98gと軽量なので持ち歩きにも便利。

 

口コミでは、額に近づけて液晶裏のスイッチを押して1秒で本当にすぐ検温できて素晴らしいとの事で、急いでいる時には使い勝手が良いですね。

サイズ 7x15x4.5cm
重さ 98g

4位 ドリテック『体温計』

価格:2623円(税込)

じっとしていられない子どもにおすすめ

素早く簡単に体温を測ることができ、大画面ではっきりと表示が読み取れます。赤ちゃんから大人まで使える。体温計モードと物体表面モードの2つのモードに切り替え可能で、体温計モードで体温を、物体表面モードでミルクやスープなどの温度を測ることができて様々な用途で活躍します

 

医療用や育児や介護など生活のあらゆるシーンで大活躍。電源を切り忘れても自動で切れますので安心です。19回分の測定結果を記録できるメモリー機能付きで体温管理に役立ちます。丸みをおびた握りやすくて可愛いデザイン。コンパクトで持ち運びやすい。

 

口コミでは、朝起きてすぐに不機嫌な子どもの体温を測るのがかなり大変だったのですが、これを使って見て感激!これは便利です!と高評価が多い体温計です。

サイズ 124×34mm
重さ 不明

3位 テルモ『電子体温計』

価格:1650円(税込)

水洗いできて清潔

約20秒でスピード検温できる。本体と収納ケースを水洗いできる防水タイプで家族で清潔に使えます。バックライトと大型液晶表示で、スイッチを押せばバックライトを点灯させることができます。

 

前回値メモリー表示で熱の管理に便利です。電池交換が可能。オートパワーオフ機能つきで消し忘れても安心。測る際の注意点は、飲食や入浴や運動などをした後、および外出後の30分間は検温を避けて下さい。

 

測る前には必ずワキの汗はしっかり拭きとって下さい。検温中は動かずじっと固定しましょう。口コミでは、様々な体温計の中でも1番正確コスパもよく検温速度も非常に早いようで体温計選びに困っている方にはおすすめです

サイズ 14.4 x 6 x 4.4 cm 
重さ 12.8g

2位 ピジョン 『おでこで測る体温計』

価格:7436円(税込)

便利!1秒で測れる

皮膚から出る赤外線をチビオンTouchのセンサーがキャッチして、おでこ表面の温度を測り、脇の下の温度を推測して表示しています。おでこに1秒タッチするだけで、赤ちゃんが嫌がる間もなく検温できて服を脱がせる手間もいらなく、寝ている赤ちゃんにも使えます。

 

赤ちゃんにもママにもストレスなく測れるので、毎日の検温に最適。体調管理に役立つ体温記録表付きです。持ちやすくすべりにくい素材。薄暗い部屋でも見やすいバックライトつき画面です。オートパワーオフ機能付きだから消し忘れても安心。

 

口コミでは、体調の悪い乳幼児でもチビオンは、おでこに当てるだけで素早く測れて暗い所でも見えるのでおすすめとのことで、検温を嫌がる赤ちゃんにはおすすめです。セット内容・付属品はリチウム電池×1個・取扱説明書・収納ケース・体温記録表。

サイズ 高さ45.5×幅47.0mm

重さ

45.4g

1位 オムロン『電子体温計』

価格:1380円(税込)

体温計はオムロン!

脇専用で平均20秒で予測検温できて検温結果が大きくて見やすく使いやすいスタンダードタイプだから使いやすい。小さくて軽くコンパクトなデザインなので、脇に挟みやすくて腕の細いお子さまや高齢の方でも簡単に検温できます。

 

先端が平らになったオムロン社独自のフラット形状なので、脇にしっかりフィットしてずれにくく検温しやすいです。検温が終了すると高音と低音を組み合わせた聞き取りやすい音でお知らせブザーがなります。持ち運びに収納に便利な収納ケース付き。

 

前回の測定結果が表示されるので体温管理に役立ちます。電源を切り忘れても約15分後に自動的に電源が切れるので消し忘れても安心。使用感は使いやすくて画面表示も大きくて便利なようで、赤ちゃんから高齢の方まで幅広く使える体温計です。

 

サイズ 幅30×長さ110×厚さ14mm
重さ 18.1g

まとめ

今回は様々な体温計を紹介しましたが気になる商品は見かりましたか?赤ちゃんにも大人にも使えて計測時間が早いものが多くありました。

 

赤ちゃんはじっとしていられませんし、ちょっとした刺激でも泣いてしまうので、気になる方はそういったところをカバーしてくれる商品を購入しましょう。赤ちゃんの体調管理の為にも体温計は必要です。脇や耳、おでこなど測る場所にもよりますが、赤ちゃんによって嫌がる物が違います。赤ちゃんにもママにもストレスにならない体温計が見つかるといいですね。

関連する記事

この記事に関する記事

この記事に関するキーワード

キーワードから記事を探す

TOPへ