【釣りメーカーシマノ】スピニングリールのおすすめランキング10選

自動車や自転車の業界でも有名な「シマノ」ですが、釣りにおいてもメーカートップクラス!数々のリールを開発し続けており、初心者からベテランまで幅広い釣り人に愛されています。今回はそんなシマノのおすすめのスピニングリールを、人気商品順にランキング形式で紹介します。

シマノのリールとは?

釣りに使うリールを探す際によく目にするのが「シマノ」ではないでしょうか?自動車や自転車の業界でも有名ですが、釣りにおいても性能が高くメーカートップクラスを誇っています。

 

釣りに使うリールは構造の違いにより「スピニングリール」「両軸リール」「片軸リール」の3種類に分かれます。特にスピニングリールは最も多くの釣り方で用いられているスタンダードなリールで、他の種類のリールよりも扱いやすく初心者におすすめです。

 

シマノでは長年スピニングロールを作ってきたメーカーなだけあってその性能は申し分ないレベル。そこで今回はそんな有名メーカー「シマノ」のスピニングリールについて詳しく紹介していきます。スピニングリール選びに迷っている方はぜひ参考にしてみて下さいね。

スピニングリールの選び方

シマノのスピニングリールを【タイプ】で選ぶ

タイプ別での特徴の違いを理解した上でスピニングリールを購入すると失敗しにくいです。

汎用タイプ(幅広い釣りにおすすめ)

釣り方、ターゲット、場所を問わず幅広く使うことができるタイプです。サイズや糸巻量、ドラグ力(スプールが逆転に耐える限界力)などのスペックが満たされていれば様々な釣りを楽しむことができます。

 

元々は汎用性を重視した設計のスピニングリールですが、近年ルアーフィッシングの普及率が高まっていることから、ルアーフィッシングでの実用性が特に重要視される傾向が強くなっているようです。しかし餌釣りの場合でも問題なく使用することができます。

SWタイプ(大型のターゲットにおすすめ)

SWタイプとは力強くラインを巻き取るパワーや、過酷な使用環境に耐えることができるスピニングリールのことです。「SW」とは「ソルトウォーター」を意味しており、塩害に強く、主に波しぶきを被る船釣りに焦点を当てています。

 

ボディーの剛性が汎用タイプ以上なので、ハンドルをまわす力を回転のパワーに効率的に変換できます。そのためキャスティングゲームやジギングなど5㎏を超える大型のターゲットを相手にするヘビークラスソルトウォーターゲームで、大いに活躍してくれることでしょう。

 

ですが陸続きの場所から簡単に楽しむ釣りの場合にはあまり使用しません。

 

 

 

釣り方別専用タイプ(特定の釣り方をする場合におすすめ)

シマノの販売しているスピニングリールの中には、特定の釣り方の使い勝手を追求したタイプものも多数存在しています。汎用タイプのスピニングリールをベースに、特定の性能を特に向上させているタイプのものや、操作性を高めるために汎用スピニングリールにはない機能や設計が取り入れられているタイプのものなどがあります。

 

例えば「投げ・遠投」に特化したタイプ。スピニングリールのスプールが大口径で、ロング、テーパーと特殊な形状になっています。主にサーフ(浜)などで100m以上の遠投を行う釣りに使われます。

 

釣り方によってはこのようなタイプを使った方が快適に釣りを楽しむことができますが、様々な釣り方に幅広く対応していないこともあるので、注意して選ぶ必要があります。

 

シマノのスピニングリールを【サイス】で選ぶ

スピニングリールのサイズ選びでは「ラインキャパシティー」と「タックルバランス」が重要になってきます。

ラインキャパシティー

サイズ選びでは、使用するライン(釣り糸)を収められるだけのラインキャパシティー(糸巻容量)が設定されているか確認しなければなりません。基本は150m前後巻くことができるラインキャパシティーが設定されているスピニングリールがベストです。

 

ですが仕掛けを50m以上遠方に投射しない釣り方の場合は、100m前後のラインキャパシティーでも問題ありません。ですが水深20m以上ある場所で使う場合や、かかった魚が大きく走ることが想定される場合は200m以上のラインキャパシティーが必要となってきます。

タックルバランス

タックルバランスとは竿から餌までを含めた仕掛けの強度的なつり合いを言います。まずは「必要な強度の確保」。せっかく大物を掛けてもあっさりばらしたり、竿が折られては話になりません。また「喰わせることができる仕掛け」「使い続けることができる快適性」なども大切です。

 

ですがタックルバランスを大きく左右するのはロッドやスピニングリールの自重であることが多いです。高価格のものほど軽量ですので、基本的にはスピニングリールを装着するロッドの製品グレードと同クラスのスピニングリールを選んでおけば、タックルバランスが極端に悪くなることはないでしょう。

シマノのスピニングリールを【ギア比】で選ぶ

ギアとはリールの中にある歯車状になっているパーツのことで、ギア比とは、ハンドル1回転あたりのラインの巻き取り量のことです。釣り方によってはギア比が釣果に大きな影響を与えることもあります。

標準ギア比(エサ釣りにおすすめ)

標準ギア比はトータルバランスが良いので、あらゆる釣り方に対応することができます。ラインを巻く際のパワーとスピードとのバランスがとれているため購入後も失敗したと感じにくく、多くのエサ釣りにピッタリでしょう。

 

ですがゲームフィッシングにはあまり向いていないかもしれません。

 

 

ハイギア(ゲームやシーバス釣りにおすすめ)

ハイギアのスピニングリールは高いギア比が設定されており、最大巻き上げが非常に長いのが特徴です。別名「エクストラハイギアタイプ」と呼ばれています。ハイギアのリールは大量のラインを楽に巻き取ることができるため、休むことなくハンドルを回し続けるゲームフィッシングに向いています。

 

またシーバス釣りでよく用いられるテクニックにミノーの高速巻きがあります。スレた魚に有効で、より広い範囲を手返し良く高速巻きで探っていくことができます。

ローギア(大物とのファイトにおすすめ)

ローギアとノーマルギアなら、例えると車の2速と4速と同じ理屈で巻く力が強いことが挙げられます。そのため抵抗の強いルアーを使ったときでも巻き心地が軽く、一定の速度で巻きやすいという特性があります。

 

ローギアリールでは巻き心地を活かした釣り方が向いています。巻き抵抗の大きいルアーを一定速度で巻きやすいので、クランクベイトやスピナーベイトなどの巻物を使う釣りがおすすめです。

 

またジギングやエギングのようにしゃくりを多用する釣り方の場合、ローギアの方が巻き取りすぎという事がなく、ルアーに余計なアクションをつけにくくなります。巻き取る力も強いので、大物とのファイトではローギアタイプが向いていると言われています。

 

ですがギア比の低さにとって最大巻き上げ長が犠牲になっており、ローギアのスピニングリールのほとんどは、低いギアでもある程度の最大巻き上げ長を確保できる大型のスピニングリールとなっています。

シマノのスピニングリールの【価格】で選ぶ

いざ購入しようと思っても価格と品質のバランスが気になるところ。シマノには初心者向けから上級者向けまで様々なモデルが揃っています。釣りに興味がある方や子供へのプレゼントには1万円以下のモデルがおすすめです。価格が低めながら実釣能力は十分で、スピニングリールの扱いに不慣れな方でも安心して楽しむことができます。

 

ワンランク上の釣りを楽しみたい中級者の方は、1~3万円のモデルがおすすめです。高機能を搭載しつつ価格を抑えたモデルが揃っています。エントリーモデルの性能に満足できなくなってきた方に向いています。

 

よりハイレベルな釣りを楽しむための様々な要求に対して、しっかり応えてく入れる高機能リールを求める方には3~5万円ほどのスピニングリールがおすすめです。シマノの技術を集結し、それぞれの開発のコンセプトに沿って高い性能を発揮するモデルを手に入れることができます。

 

用途と財布事情とを照らし合わせて、自分にピッタリのものを選んでくださいね。

スピニングリールの人気ランキング10選

10位 シマノ(SHIMANO) 『スピニングリール 14 ステラ 』

シマノスピニングリールの最高峰

シマノスピニングリール初となるマイクロモジュールギアを搭載し、極めてノイズが少ない滑らかな回転を実現しました。さらに摩擦を低減させ、ハンドルのガタつきを抑制させる構造になっているので、使い心地抜群です。

 

またドライブギアの下にあったウォームシャフトを上に配置するGフリーボディ構造により、重心を手元近くに寄せることで「アングラーとの一体感」を実現。さらに高い耐水性を向上させるためストッパーレバーを排除し、撥水処理を施した面をフラット化しました。これにより水の侵入を抑えて、官能的な巻き心地を長きに渡って楽しめることができます。

 

レビューを参考にすると、回した時の滑らかさや軽さが素晴らしく、長時間釣りをしても疲れにくいとのこと。見た目、巻き心地、所有感と満足している方が多かったです。

実用ドラグ力 58.8N/6.0㎏ 自重 235g
最大ドラグ力 88.2N/9.0㎏ ギア比 5.8

9位 シマノ(SHIMANO) 『リール アリビオ』

間違いない入門機

入門者にピッタリのリールです。「トラブルなく」「飛距離を伸ばす」という2つの目的を両立させるため、シマノ独自の加工技術で軽量化を施しています。またさびにくい加工で、防腐処理も施しているため、安心して海釣りを楽しむことができます。

 

レビューを参考にすると、シンプルな構造ですが壊れにくいので、長期にわたって使うことができそうです。低価格と入門機に求められる要素が三拍子全て揃っているので、コンセプト通り入門者にピッタリの商品のようです。初心者の方は手軽に購入するのにピッタリではないでしょうか。

実用ドラグ力 19.6N/2.0㎏ 自重 260g
最大ドラグ力 29.4N/3.0㎏ ギア比 5.2

8位 シマノ(SHIMANO) 『リール 13 ナスキー』

高い信頼性の新定番モデル

多数の先端テクノロジーが搭載されている、高い信頼性を持つ新定番モデルです。巻き取りの回転が滑らかで、リール自体が軽いので軽めのシーバスロッドと合わせると一日振っても疲れません。あまりコストをかけずショアジギングを始めたい方におすすめのリールとなっています。

 

レビューを参考にすると、どの方も巻き取りの回転が良いと評価が高かったです。機能、デザイン、価格と満足できる品のようです。

実用ドラグ力 39.2N/4.0㎏ 自重 265g
最大ドラグ力 83.3/8.5㎏ ギア比 5.0

7位 シマノ(SHIMANO) 『リール 12 レアニウム CI4+ 』

最先端の超軽量モデル

ローターとボディにCI4+を採用した先進の軽量モデルです。疲れにくく、長く釣りを楽しむことができます。また「X-SHIP」「CFギア」の採用で負荷がかかったときの巻き上げも軽々。XGまでのハイギア設定が可能なので、ライトゲームの幅を広げることができます。

 

レビューを参考にすると、とにかく軽いと高評価でした。ロッドの操作性、ラインキャパシティー、巻き心地と使いやすいようです。ドラグがスムーズなので大きな魚でも苦に感じないとのことでした。

実用ドラグ力 2.5㎏/24.5N 自重 185g
最大ドラグ力 4.0㎏/39.2N ギア比 5.0

6位 シマノ(SHIMANO) 『リール 15 スーパーエアロ スピンジョイ SD 30 標準仕様 』

様々な投げ釣りが楽しめる

よく飛び、「爽快に投げ釣りを楽しんで頂きたい」というのがコンセプトの商品です。そのため上級機種にも採用されている「パラレルボディ」「X-SHIP」が使われています。遠投のための基本性能を持ち、キスの引き釣りから置き竿の大物狙いまで、様々な投げ釣りにチャレンジすることができます。

 

レビューを参考にすると、キスの引き釣りで使うと少し重いようですが、カレイ釣りの置き竿では活躍するとのこと。4mまでの軽めの投げ竿とバランスの良い大きさ、抜群の軽さでとにかく投げやすく、跳びやすく大物でもストレスなく上げられると高評価でした。

実用ドラグ力 情報なし 自重 510g
最大ドラグ力 情報なし ギア比 4.3

5位 シマノ(SHIMANO) 『スピニングリール 17 ツインパワーXD』

過剰なほどの耐久性

「過剰なほどの耐久性」をキーワードにチューンされたタフなシリーズです。高い耐久性を誇っており、高い防水性能も兼ね備えています。またウォームシャフトをドライブギア上部に配置したことで、重心がロッドと近くなり、疲れにくい設計となっています。長く釣りを楽しむ際に大変使いやすいでしょう。

 

レビューを参考にすると、十分な性能があり使いやすいとのこと。巻きが滑らかでドラグもスムーズ。初心者からベテランまで幅広く使える「絶対の安心感」があるリールと高評価でした。

実用ドラグ力 3.5㎏ 自重 235g
最大ドラグ力 14.5㎏ ギア比 6.0

4位 シマノ(SHIMANO) 『スピニングリール 15 ストラディック 』

永遠に変わらない巻き心地

シマノの新モデルの「STRADIC」(ストラディック)は「永遠に変わらない巻き心地」がコンセプトのリールです。高い耐久性を誇っており、トップアングラーも納得のパフォーマンスを魅せてくれます。

 

さらに防水性能も高く、シマノの撥水技術によって水を玉化し浸水をブロックしてくれます。レビューを参考にすると軽くて疲れにくく、ライトトラブルもないのでコスパ最高のリールと高評価でした。価格が低いのに機能が良いので初心者にはピッタリですね。

実用ドラグ力 58.8N/6.0㎏ 自重 230g
最大ドラグ力 88.2N/9.0㎏ ギア比 5.0

3位 シマノ(SHIMANO) 『リール 17 サハラ 』

ビギナーの方でも親しみやすいサハラシリーズ

ビギナーの方でも親しみやすいSAHARA(サハラ)シリーズです。熟練の方でも納得の堅牢なボディとスペックを持っています。耐久性が高く、動力を無駄にしないため疲れにくいです。SW(ソルトウォーター)での使用も可能なので、ゲームの幅が広がります。

 

レビューを参考にすると、軽やかな巻き心地でスムーズに回転するようです。値段と性能を考えればコスパが高く、小魚を戯れるには十分とありました。必要最低限の機能はしっかり備わっているようです。

実用ドラグ力 2.0㎏ 自重 220g
最大ドラグ力 3.0㎏ ギア比 5.0

2位 シマノ(SHIMANO) 『リール アジング 13 ソアレBB 』

ライトゲームにおける基本性能を一から磨き上げたNewソアレBB

高感度・高操作性をもたらす軽量の「マグナムライトローター」を使用。またギア部には信頼の「X-SHIP」が搭載されています。ハンドルにはガタつきを抑える「ねじ込みハンドル」になっており、トラブルレスを高めた「ワンピースベール」が採用されています。

 

ライトゲームにおける基本性能を見直したNewソアレBBです。レビューを参考にすると、ハイギアなので、一気に巻き上げたいときに使いやすいそうです。巻き始めは特別軽いわけではないそうですが、必要十分な軽さはあるので、価格に対して満足とありました。

実用ドラグ力 2.5㎏/24.5N 自重 230g
最大ドラグ力 4.0㎏/39.2N ギア比 6.0

1位 シマノ(SHIMANO) 『スピニングリール 13 バイオマスターSW』

SW仕様!新生バイオマスター

新生「バイオマスターSW」はフラッグシップ譲りのフルスペックで完全武装した商品です。ギガ部のパワー伝達効率を向上させ、力強い巻き上げを可能とした「X-SHIP」を搭載しています。

 

ギアは「超々ジュラルミン冷間鍛造ギア」と「超高強度真鍮ピニオンギア」により構成され、高剛性ハイブリッドアルミボディで守っています。船釣りができる高耐久なSW仕様なのが更に嬉しいですね。

 

レビューを参考にすると巻き心地も良く、ドラグも良く効くので、堤防から70㎝程度のシイラや50㎝のオオモンハタでも楽々釣ることができたそうです。ハンドルノブも握りやすく、ライトショアジギングにはピッタリのリールとありました。

実用ドラグ力 53.9N/5.5㎏ 自重 310g
最大ドラグ力 107.8N/11.0㎏ ギア比 5.8

まとめ

スピニングリールの選び方や人気の商品を紹介しましたがいかがでしたか?一口にスピニングリールといってもその種類は多く、値段もピンからキリまでいろいろありましたね。特に今から釣りを始めたいという方はぜひ上記を参考にしつつ、自分にピッタリの一品を見つけて釣りを楽しんでくださいね!

ランキングはAmazon・楽天・Yahoo!ショッピングなどECサイトの売れ筋ランキング(2020年11月20日)やレビューをもとに作成しております。

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