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【ナチュラルな戸建てに最適】おすすめの表札人気ランキング10選

新しく住み始める家に表札は家の顔として満足のいく形で取り付けたいですよね。ただ、種類や素材、取り付ける位置もたくさんあってなにがおすすめか迷ってしまっている方もいるのではないでしょうか。今回は表札の選び方から人気のおすすめ商品をランキング形式でまとめました。

表札は家の顔

表札を取り付ける際に気になるのが取り付ける場所とデザインです。表札を取り付ける場所は大体はわかっていても、実際に取り付けるとなると迷ってしまうものです。長く付き合っていく表札なので、取り付ける場所やデザインはこだわりたいものです。

 

家の顔になる表札ですから、取り付けたものを見たときに、おしゃれとかしっかりした家という印象を持ってもらえるものを選ぶことが大切です。今回は口コミと一緒に表札の人気ランキングを紹介していきます。気に入った表札があれば購入を検討してみてはいかがでしょうか。

表札の選び方

表札にどんなものが良いのか、探しているうちにさらにわからなくなってしまうことってありますよね。ここでは表札の選び方のポイントを素材から取り付け方、デザインまで紹介していきます。

表札の素材で選ぶ

表札の素材には天然素材から人工的な素材までさまざまなものが使われています。素材の特徴とおすすめする素材についてお伝えします。

木材で作る表札

サクラやヒノキ、イチイなどの天然木を素材とした表札は、年月をともに過ごしていくに連れて味が出てきます。伝統的な表札の形の他にもモダンでデザイン性を持った表札もあるので、戸建ての家の雰囲気と合わせることができます。

 

取り付け方は一般的に釘やビスで表札をかけるか、接着剤でつける方法になります。天然木は雨や紫外線に弱いので軒下など取り付け位置が限られてきます。塗料などを定期的に塗ることで劣化を防ぐこともできるので定期的なお手入れで状態の良いまま、長く持たせることができます。

石の表札

天然石の大理石や御影石を使った表札は、独特な柄や色が特徴で耐久性もありお手入れも簡単なことから人気を集めています。人工的に作った人工大理石は天然石にない色合いや形状を出すことができることから、重厚でありながらもポップな雰囲気を出すことができます。

 

ステンレスを組み合わせた表札や違う素材を埋め込んだ表札など、デザインの幅も広いのが特徴です。重みのある石で出来た表札は接着剤で取り付けることもできますが、埋め込みやボルトなどしっかりと取り付けられる方法のほうが安心です。

金属の表札

ステンレスやアイアンなどの金属でできた表札は、モダンでスタイリッシュなデザインから人気を集めています。ステンレスやアルミの表札は、プレート状のデザインからフォントの形でレーザーカットしたものまで様々なデザインがあり、おしゃれな雰囲気で彩ることができます。また、劣化がしにくいのも特徴ですが、環境によっては劣化が進みやすい傾向があるので、定期的なお手入れが必要です。

 

アイアンやブラスの表札はその重厚さと素材の雰囲気が良く人気の素材ですが、劣化がしやすいので注意が必要です。アイアンの錆が気になる場合、ステンレスやブラスにアイアン塗装を施した表札がおすすめです。

その他の素材

タイルは耐久性から人気を集めている素材のひとつです。表札の場合、雨や紫外線にさらされる場所に取り付けられる場合が多いので、そういった場所に取り付けるには耐久性は欠かせません。そしてタイルの特徴として、質感を自由自在に変えられるところがあります。加工が自由に行えるので様々なデザインの表札を作ることができます。

 

ガラスも表札の人気のひとつで、お手入れのしやすさに定評があります。見た目の透け感のある色味もおしゃれな雰囲気を持っています。タイルと同じように耐久性を持っている素材です。

 

アクリルは加工もしやすく、コストも下げられるため手に取りやすい表札の素材です。塗装で高級感を出せるので、一見してアクリル素材とわからない場合もあります。

表札を取り付ける場所

表札を取り付ける位置は家の入口というのは決まっていても、具体的にどこにするのか悩みどころです。表札の設置場所について確認していきましょう。

設置場所をどこにするか

表札の取り付け位置は、門柱やポスト、外構の壁や家の壁などがあげられます。戸建ての家の場合、作りはそれぞれに違うので取り付けられる位置も変わって来ます。取り付け位置によって、表札のサイズや種類、設置方法などを決めることができるので、まず設置場所を決めることから始めましょう。

 

門柱やポスト、外構の壁に設置する場合、雨や紫外線にさらされる場所なので耐久力のある石の素材やタイル素材がおすすめです。門柱や外構の壁が無い場合、家の壁にインターホンやポストなどが付けられているので、その周辺に表札を取り付けます。マスキングテープなどで印をつけながらバランスを見て設置場所を決めましょう。軒下の場合には耐久性の弱い素材でも使用できるので、選択肢が広がります。

風水で決める

表札の付け方を風水から考える場合、その方角やスタイルによっても取り付け方が変わって来ます。和風の引き戸の玄関の場合は扉の中心の上ですが、洋風のドアが玄関の場合、良い運気が流れていく右側に表札を設置します。ただし玄関が東や東北、西にある場合は左側に表札を取り付けるのが良しとされます。

 

表札を取り付ける際には前もって取り付ける場所を掃除して、塩で清めておきます。可能な場合は表札の上に表札灯をつけるなどして、明るくすることで運気アップに繋がります。

表札のデザイン

表札を取り付ける場所が決まったら、表札のサイズやデザインを決めていきましょう。表札を取り付ける場所によって、選択する基準ができているので選びやすくなります。

外壁やエクステリアをチェック

デザインやサイズを決めていく前に、まずは外壁やエクステリアの色、家の壁の色を確認しましょう。それぞれの色や形はもちろん、家全体を引いて見たときの色のバランスなどをしっかりと覚えておきます。植栽などがある場合は、それも踏まえた上で見ていきます。

 

全体を見た後どんな印象の表札が合うかを考えます。昔ながらの堅牢なものなのか、モダンでスタイリッシュなのかなど大まかにイメージします。このとき、家の表側全体を見ながら考えることで、家の顔としてバランスが取れた表札を選ぶことができるので、取り付け場所だけを見て決めないようにすることが大切です。

形や大きさを決める

表札の取り付け位置と大まかなイメージを考えたら、形状や大きさを決めていきます。スクエアな形の正方形の場合、一般的に13cmから20cm角のものが主流です。長方形の場合は、縦で4cmから8cmのサイズで横は12cmから21cmのものがあります。

 

楕円形の表札などは縦3cmから8cm程度で横は9cmから22cmのものが多くあります。フォントをレーザーカットしたものは文字の数でサイズも変わって来ます。取り付け位置によって選ぶサイズも変わってくるので、形状を決めたときに表札を設置したイメージをマスキングテープなどを使って確認するようにしましょう。

日本語や英語のフォントを選ぶ

大きさが決まったら次は文字や装飾などのデザインの部分です。表示を漢字にするのか、カタカナやひらがなにするのか、英語にするのかを決めます。漢字が主流ですが、最近ではひらがなやカタカナも人気があります。見た目の良さでアルファベットを選ぶ方もいますが、それと同時に名字の漢字を知られにくいので防犯上のメリットもあります。

 

文字のフォントやバランス、色などは選んだ素材や、どういった印象を持たせたいかで変わって来ます。サンプルや写真を基準に判断することをおすすめします。表札のサイズと形状が決まっているので、バランスをみて決めていきましょう

表札の人気ランキング10選

10位 オージーファクトリー『おしゃれでかわいいプレート表札』

価格:2160円(税込)

雨や日光にも強い

アクリル素材につや消し塗装を施した表札です。マットな質感が高級感を出し、文字の配置やフォントなどデザインの自由度があります。雨や日光に強いシリコンコーティング仕上げをしているので、門柱や外壁、ポストに取り付けも出来ます。引っ掻いたりすると塗装が剥がれてしまうので注意が必要です。

 

レビューを見てみると、サイズが適度な大きさで目立ちすぎなくていいという、意見が見られました。シンプルでおしゃれなデザイン小ぶりな表札との組み合わせが、シンプルさを生み出しています。主張しすぎずにおしゃれを楽しみたいという方におすすめです。

素材アクリルサイズ40×120×3mm
形状長方形取り付け方貼り付け

9位 MEMOA『J-カルロ氏デザインの おしゃれなイタリアンタイル』

価格:5900円(税込)

色落ちしない釉薬の高音焼成

パールホワイトのイタリアンタイルの表札です。J-カルロ氏のデザインした立体的な市松模様のタイルに、文字は釉薬を塗った後800度以上で焼成しています。色落ちや剥がれが半永久的に起きないという耐久性を持っています。フォントやデザインも豊富なので気に入ったものを見つけることが出来ます。

 

レビューを参考にすると、サイズ感がよく外壁と馴染んでおしゃれと満足の声が多くあります。小ぶりなサイズの表札ですが、デザイン性が存在感を出しているので、程よいサイズという印象があるようです。主張しすぎずにおしゃれ感を出したい方におすすめです。

素材イタリアンタイルサイズ96×96×8mm
形状スクエア取り付け方貼り付け

8位 オージーファクトリー『おしゃれでシンプルな表札 』

価格:5980円(税込)

シンプルでシックなつや消し

キャストアクリルという建材や看板で使われる素材に、つや消し塗装を施した表札です。精密彫刻機で名前を彫るので消えたりもせず、精密なデザインを彫ることが出来ます。素材がアクリルですが、塗装がしっかりとされているので、逆に高級感を感じる外観です。雨にも強いので門柱や外壁に最適です。

 

レビューを見てみると、仕上がりの良さや対応の良さに評価が集まっています。コストのわりにしっかりとした作りという意見もあり、コスパの良さも高い評価です。シンプルでなおかつ落ち着いた雰囲気を出したい方におすすめです。

素材キャストアクリルサイズ140×140×10mm
形状スクエア取り付け方貼り付け

7位 エッチング工房かさはら『黒茶』

価格:6850円(税込)

自然な波面のあるデザインタイル

玄昌石のような自然な波面のあるデザインタイルの表札です。深い茶色のタイルにサンドブラスト彫刻で名前を彫った後、黒や白、ゴールド、シルバーで塗装します。ニ世帯住宅の表札や番地などにも対応していて、招福のデザインも豊富にあります。

 

レビューを見てみると、表札の出来栄えと納品の早さに高い評価が見られました。波面の模様とシンプルなデザインで洋風の家にも合うデザインに満足の意見も見られます。遠目から見たら普通の表札でも、近くで見たら複雑な模様やデザインが施されている表札もインパクトがあり人気があります。タイルの自由なデザインをお好みの方におすすめします。

素材タイルサイズ144×144×11mm
形状スクエア取り付け方貼り付け

6位 Name Meister『シンプルだけどカワイイデザイン表札』

価格:6900円(税込)

かわいいデザインが豊富

タイルで出来たかわいらしいおしゃれなデザインが豊富な表札です。雨にも強く丈夫なので、雨や紫外線が当たる場所で設置しても、劣化が少なく長い期間使っていける表札です。名前の彫りを深くしているので、光を受けたときに立体的な美しさがあるのが特徴です。

 

レビューを見てみると、要望に答えてくれるスタッフの丁寧な対応に高い評価が見られました。一生モノの表札を作る際に親身になって相談にのってくれるスタッフが居るということは、不安の解消にもつながり、満足のいく表札を付けられ得ることにもつながります。かわいくておしゃれなデザインの表札を付けたい方におすすめします。

素材タイルサイズ145×145×8mm
形状スクエア取り付け方貼り付け

5位 グラスヒュッテ・オダ『ゆるかく表札』

価格:8640円(税込)

華やかでカワイイ

ガラスを数枚併せて加工した表札です。製法から細かい気泡が入っているので、光が当たるとキラキラと輝きます。すべてが手作りのため同じように気泡が入っているわけではないので、特別感の持てる素材です。丸みを帯びた形が柔らかさを演出してくれます。フォントはアルファベット1種類のみなので日本語には対応していません。

 

レビューを参考にすると、可愛くてお客さんにも好評という高い評価が見られます。デザイン性もあり、丸くてかわいらしい形状が特徴の表札なので、家の運域を明るく彩りたい方におすすめです。

素材ガラスサイズ97×97×9mm
形状スクエア取り付け方貼り付け

 

4位 安芸グラス工芸『おうちカフェ』

価格:15120円(税込)

さりげないおしゃれ

ステンレス素材をレーザーカットしたアイアン調の表札です。シンプルなデザインがカフェの看板のような表札で、色もブラックとシルバーが用意されているので、取り付け場所の雰囲気で選ぶことが出来ます。フォントやレイアウトも変更可能で、別途オプション代をかければ住所など番地を入れることも出来るので、自由にデザインを楽しめます

 

レビューを見てみると、落ち着いた雰囲気のあるアイアン風の作りに高い評価が得られています。アイアン素材は錆だれをする可能性もあり、外壁や家の壁を汚してしまう可能性があるので、アイアン風のステンレス素材のものに人気が集まっています。落ち着いたおしゃれを家の顔として取り入れたい方におすすめです。

素材ステンレスサイズ-
形状切り文字取り付け方ボルト接続

 

3位 株式会社アート・マーク

価格:7980円(税込)

硬くて変質しにくい御影石

天然石の黒御影石を使った特厚の表札です。硬くて耐久性があり、手入れも簡単な黒御影石は表札としても長い時間使っていける素材です。サンドブラスト彫刻で彫られていて、別途オプション代が必要ですが、浮き彫りも可能です。名字だけですが、漢字の他にローマ字にも対応しています。

 

レビューを見てみると、白と黒のシンプルなカラーリングと重厚な作りに高い評価があります。壁などの取り付け場所との対比をつけてしっかりと目立たせるという意見も見られます。厚みもしっかりとあり、重厚感や高級感といった雰囲気を醸し出せます。

素材黒御影石サイズ180×90×25mm
形状長方形取り付け方釘、ビス

2位 株式会社メロディー『銘木イチイ高級木製表札』

価格:14999円(税込)

風水的に良い浮き彫り

天然木のイチイで作られた木製の表札です。風水的に良いとされている浮き彫りで文字を彫っています。イチイは一番良い木という意味もあり、縁起物として昔から表札に使用されています。サンドブラスト彫刻で掘ることで木の木目の風合いを最大限に出し、ウレタン塗装を5回塗りすることによって光沢感も出しています。

 

レビューを見てみると、色合いや質感などに満足という高い評価が見られます。天然木ならではの質感とサンドブラスト彫刻による木目の出し方など、技術と素材のいいとこ取りをした商品です。塗装はしてありますが、雨や紫外線には弱いので軒下などに設置する方におすすめします。

素材イチイサイズ210×88×30mm
形状長方形取り付け方ビス

1位 アルテスタ『ステンレス表札 選べるデザイン・選べるサイズ』

価格:1620円(税込)

コスパも見栄えも満足

ステンレス素材で作られる見栄えの良いスクエアの表札です。サイズは100mm角から選べるので設置場所に応じてサイズを選ぶことが出来ます。表札のフォントやデザインも選ぶことができるので、自由度の高いながらもイメージのしやすい注文方法になっています。

 

レビューを参考にすると、見栄えもよく高級感があり重量感もありながら価格もお手頃とコスパの良さに高い評価が集まっています。素材の重みは見た目にも現れてくるので、重厚感が高級な見た目に繋がっています。取り付け方は平たい場所には強力な両面テープを使用し、その他の場合接着剤で設置します。価格を抑えつつシンプルに高級感を演出したい方におすすめです。

素材ステンレスサイズ100×100×10mm
形状スクエア取り付け方貼り付け

 

まとめ

ここまで表札の人気ランキングを紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。表札と言っても様々な種類と大きさがあり、スタイルによって印象が変わって来ます。家の顔となる表札ですから良いものを取り付けたいですよね。家に帰るとき、出かけるときにお気に入りの表札が見えたときに、気分も爽やかにさせてくれますよ。

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