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【ドーム型もサイズが豊富!】犬ベッドおすすめ人気ランキング10選

犬を室内で飼うなら用意しておきたい犬ベッド。最近は、形から大きさまで様々な商品があり愛犬にはどれがいいのか悩んでしまう方も多いのではないでしょうか。そんな悩みを解決するために、犬ベッドの選び方や人気になっている犬ベッドをランキング形式でご紹介します。

犬ベッドは居心地が良くて魅力的?

最近の犬ベッドは種類が豊富ですが、犬は飼い主さんの布団で寝たりソファなど適当な場所で寝ることもあり「犬ベッドは必要ないのでは?」と思われる方もいるでしょう。でも、室内で犬を飼うなら犬ベッドは必要です。

 

犬は、野生の中で暮らしていた頃から集団行動をしていたので、犬が一番大好きな場所は飼い主さんの側であることは間違いありません。ただ、犬も逃げ込める場所として、引きこもれたり眠ったりくつろげる自分だけの犬ベッドがあると安心です。

 

自分専用のベッドがあれば、興奮した気持ちを落ち着けることもでき犬にとっては居心地が良く魅力的なスペースになります。また、犬は体を丸めた姿勢で長時間寝るため、人間よりも寝ている時の負担が大きいといわれています。

 

そんな体の負担を軽くするには犬ベッドがかなり有効です。今回は、使っている方のレビューと一緒に、人気となっている犬ベッドをご紹介しますのでぜひ愛犬のお気に入りになりそうな商品を見つけてください。

犬ベッドの選び方

犬ベッドは、とにかく種類が豊富です。可愛さやデザインだけで購入してしまうと使ってくれない可能性もあります。まずは選び方のポイントをおさえておきましょう。

形で選ぶ

犬ベッドには、囲いのないフラットタイプやドーム型など種類があります。形は、愛犬の性格や好みに合わないと犬も落ち着きません。それぞれの特徴を知って選びましょう。

小型犬や狭い場所が好きなら「ボックス型」

ボックス型は、屋根がない囲いのある犬ベッドです。囲いのある犬ベッドは種類が豊富で、囲い自体にクッション性をもたせ「カドラータイプ」もあります。形は四角形や円形など種類があり、小型の犬や狭い場所が好きな犬におすすめのタイプです。

 

ただ、体がすっぽり収まるような設計をされたものが多いので、犬のサイズに合うものを選ぶ必要があります。犬は、尻尾を抱えて丸まって眠りますが、時には背伸びをしたり足を伸ばすなどの行動もとります。

 

囲いが邪魔にならないように、寝姿などに合わせて多少余裕をもたせたサイズを目安にしましょう。

安眠させるなら「ドーム型」

ドーム型は、犬小屋のように屋根がついている犬ベッドです。ドーム型のメリットは、寒い季節なら暖かく過ごせ夏も冷房が効いている室内で冷たい風をさえぎります。

 

ドーム型は、常に周囲の気配に敏感になりがちな犬をゆっくり安心して眠らせるのにおすすめです。また、家族にお子さんがいて落ち着かない環境でも使える形です。ただ、極端に怖がりな犬はドーム型を嫌がることもあります。

 

もし、そんな様子が見られたら無理強いはNGです。お気に入りのおもちゃや毛布などを犬ベッドの中に入れて時間をかけて慣れさせましょう。

大型犬やサークルやケージ内なら「クッションやマットレス」

犬ベッドには、囲いがないフラットタイプのクッションやマットレスもあります。サイズも豊富で、大型犬やサークルやケージ内に設置するのにおすすめです。また、気軽に持ち歩けるのでその時々で使いたい方にもいいかもしれません。

 

クッションやマットレスの犬ベッドは、シンプルながらも綿をたっぷり入れたものも多く弾力性もあります。ただ、基本的に周囲が囲まれていないので、広い場所にポツンと置いてしまうと犬がくつろげないケースも多いです。

 

ケージやサークル以外の場所で使う時は、なるべく隅っこに置くなどして犬が落ち着けるような場所に設置する工夫は必要です。

機能性で選ぶ

犬ベッドは、機能性も考えないと飼い主さんも犬も負担になってしまうこともあります。機能性も考えておきましょう。

掃除がしやすい「ウォッシャブル」

犬は体臭もありますが、何より犬が頻繁に使う犬ベッドやマットレスなどはどうしても匂いが発生して毛もよく付きます。それでなくても、犬は体温が高いので犬ベッドなどに湿気がこもって雑菌やダニ発生の原因になります。

 

そんな不快な思いをしないように、犬ベッドを清潔に使うなら洗濯できるウォッシャブルタイプの商品がおすすめです。ただ、犬の嗅覚は、人間の100万倍以上ともいわれ匂いにはかなり敏感です。

 

洗濯用洗剤はもちろんのこと、柔軟剤や漂白剤など最低限の量で匂いが残らないように注意しましょう。

負担を軽くするなら「体圧分散」

犬のベッドは、くつろげるだけではなく体に負担がかからない商品を選ぶことも重要です。特に高齢の犬ともなると、長時間寝て過ごす日も多くなり床ずれの心配も出てきます。

 

そんな犬の体の負担を少しでも軽くするなら、体の圧力が分散できる「体圧分散」がおすすめです。体圧分散の犬ベッドは、ベッド全体に負荷がかかり圧力を分散するので寝返りもしやすくなります。

 

老犬や体調を崩した犬だけではなく、健康な犬でも適度なクッションがある犬ベッドは心地良く寝やすいのでゆっくりと体を休めることができます。

安全面で選ぶ

犬ベッドは、犬の体調や癖など安全面も考えないと思わぬケガや事故が発生してしまうこともあります。犬の年齢などや噛み癖などを考えて購入するのがベストです。

高齢犬なら「段差が低いタイプ」

犬ベッドの段差は、健康な犬なら何の問題もありません。ただ、犬も高齢になると足腰が弱ってきます。一般的に犬の老化現象の約80%は、後ろ足が弱ってくることだといわれています。ちょっとした段差でも、上ったり下がったりが難しくなってきます。

 

仮に、つまずいてしまうとケガをしてしまうなどの危険性もあります。そんな高齢犬の犬ベッドは、なるべく段差が低いタイプがおすすめです。

 

また、年齢を重ねていくうちに、歩くのが遅くなったり長時間の散歩を嫌がったら犬ベッドの見直しをしてあげる必要もあるかもしれません。

噛み癖があるなら「耐久性があるもの」

犬ベッドは、一度気に入られれば買い替えずに長く使うことが多いです。そうなると耐久性も重要になってきます。

 

特に心配なのが、普段から噛み癖のある犬やいたずらが好きな犬は、犬ベッドを噛んだり引っ掻いたりして中綿を飛び出させボロボロにしてしまうことです。そんな犬には、ある程度耐久性のある犬ベッドがおすすめです。

 

耐久性のある犬ベッドは、裏地がしっかりしていて噛みついても破れにくい「加工生地」を使っているのでかなり丈夫です。反対に、底が紙素材などは耐久性がないので注意してください。

犬ベッド人気ランキング10選

10位 PetStyle『ペットハウス サメ ドーム型』

価格: 1,660円(税込)

値段の割に作りがしっかりと好評!子犬や小型犬におすすめ

ペット用品を扱うメーカーの商品で、サメの形をしたドーム型のユニークな犬ベッドです。好評なのはインパクトだけではありません。

 

価格が安いですが、値段の割には作りがしっかりしていると高い評価を得ています。レビューによると、トイプードルやミニチュアダックスもMサイズで余裕で入り、どちらの犬もお気に入りのベッドとして利用してくれる!と飼い主さんも一安心。

 

底面に滑り止め加工がされていたり、中敷きは取り出して洗濯することも可能です。季節によって中敷きを入れ替えるのも良さそうです。猫も使えるサイズなので、子犬や小型犬におすすめのサイズです。

サイズ

S:直径38cm×高さ33cm入口横20cm×縦16cm

M:直径44cm×高さ40cm入口横26cm×縦25cm

素材 ウレタン/ポリエステル/コットン他
重量   特徴 滑り止め

9位 Four Legs『スクエアベッド』

価格: 4,860円(税込)

綿が詰まってふかふか!オールシーズン使える

色が他にも、オレンジやストライプがあるボックスタイプの犬ベッドです。気になる方は色をチェックしてみてください。一見ごく普通の犬ベッドと思いがちですが、使っている方のレビューでは、生地の中にいっぱい綿が詰まっていてふかふかした手触りが気持ちいいと高評価です。

 

横になるとすぐに寝入ってしまう犬もいて、お気に入りにのベッドになった子も多いようです。また、生地がサラッとしているのでオールシーズン使えそうです。サイズも3段階あるので、子犬から中型犬におすすめの犬ベッドです。

 

ただ、4.8kgのチワワには大きすぎるというレビューもあるので犬のサイズの確認が必要です。

サイズ 外寸W70×D56×H20cm 内寸W48×D36×H15cm 素材 ポリエステル/麻
重量   特徴 S~Lサイズあり/洗濯可能

8位 SOROS『小型犬 猫用ペットベッド』

価格: 3,119円(税込)

ソフトな肌触りで心地良さがある!かまくら型が返って安心

可愛らしいドーム型の犬ベッドです。ピンク以外に水色もあります。マイクロファイバー生地を使っているのでソフトな肌触りが特徴で心地良さがある犬ベッドです。

 

クッションは取り外しができるので、夏はひんやりしたマットを敷くなどの使い方ができます。購入している方の中には、他の商品は噛みちぎったのに、この犬ベッドはかなりお気に入りになり中に入った瞬間に寝てしまうと好評です。

 

また、ドームといってもかまくら型なので返って安心して寝られることも人気の理由です。四方囲まれたドーム型を恐がってしまう犬にはおすすめです。

サイズ 幅約36×奥行約35×高さ約26/2.5kg以内の犬(36cm未満の着丈) 素材 綿/ポリエステル
重量   特徴 手洗い可/滑り止め生地

7位 Hoyou『ペット ソファー』

価格: 3,280円(税込)

夏はござが心地良い!この値段でこのクオリティと高評価!

ハート型の可愛いクッションが付いた、優雅に横たわれる犬ベッドです。四季を通じて快適に過ごすことをコンセプトにした商品で、暑い季節はござを使えば夏も犬にとっては心地良い場所となりそうです。

 

カバーと中身を取り出して丸洗いすることも可能で、モコモコとした綿は変形しにくいので長く使うことができます。購入した方の多くが、この値段でこのクオリティ!と高評価を上げています。

 

こちらはサイズが大きいので、小型犬から大型犬まで幅広い犬種におすすめです。ただし、耐噛ではないので噛み癖がある場合は要注意です。

サイズ L=90×72cm 素材 コールテン/綿/海綿素材他
重量   特徴 SMサイズあり/ござ付/カバー取外し可/洗濯可能/滑り止め

6位 PAWZ Road『ペットハウス ベッド』

価格: 3,199円(税込)

季節によって形を変えて使える!ドーム型として高評価

ドーム型の犬ベッドですが、季節によって形を変えてハウスから屋根をつぶしてマットに変えることができる使い勝手のいい商品です。その多様性から、この価格なら十分!と元気な犬から老犬まで様々な犬種が使っているようです。

 

色んな商品を試した中で、初日から入ったまま出てこなくなったミニチュアダックスを見て「やっと出会えた犬ベッド!」など、ドーム型にはめずらしく高評価が並ぶ商品です。

 

最初は寄り付かなかったのにある日突然入ったというレビューもあるので、今までドーム型に慣れなかった犬にはおすすめかもしれません。

サイズ 直径50cmx41cm入り口19cm×26cm 素材 ビスコースメッシュ生地
重量   特徴 変形可能/洗濯可能

5位  Pet Style『キューブハウス ペット ベッド』

価格: 5,810円(税込)

率先して寝床に入ると好評!ダックスフンドも方向転換可能

キューブ型の犬ベッドで、11キロの柴犬が自分から率先して寝床に入ると好評を得ている商品です。さらにミニチュア・シュナウザーも、中に入るとなかなか出てこない!と使い心地は愛犬がその行動で示してくれたようです。

 

型もつぶれにくくクッションがフカフカで、ダックスフンドでも方向転換もできてとてもお気に入りと飼い主さんも大満足です。ドーム型は、小型犬中心の商品も多く、中型犬でも使えるのはポイントが高いです。

 

耐久性がやや弱いので、噛み癖などのない犬にはおすすめになりそうです。ただし、13キロ以上の犬には窮屈のようなのでサイズをしっかり確認しましょう。

サイズ Lサイズ幅50×奥行50×高さ60cm 素材 ポリエステル/綿/棉/ウレタン他
重量 1.6kg 特徴 SMサイズあり

4位 POBO『ペット用ベッド』

価格: 3,399円(税込)

ふっくらと寝心地がいい!抜け毛がつかず洗濯でも型崩れなし

たっぷりと綿を使っているので、囲いがふっくらとして寝心地のいい犬ベッドです。さらに、弾力性のあるクッションは取り外しが可能で、カバーも外して洗濯ができます。サイズは、MとLがあり小型犬から中型犬と幅広く使えます。

 

この商品を購入した方が高い評価をつけているのが、おしっこされても洗濯でガンガン洗えてかなり弾力があり変形しにくいこと。さらに、抜け毛がまったくつかないのでそんな機能性から、購入したユーザーもおすすめできる犬ベッドと絶賛です。

 

洗濯しても型崩れしにくいタイプなので、まめに洗濯をする方におすすめです。

サイズ 54×46×18㎝小中型犬 素材 3Dpp綿
重量   特徴 耐久性/弾力性/通気性/滑り止め/洗濯可能

3位 PAWZ Road『ペットベッド』

価格: 4,380円(税込)

屋根をつぶしてマットにしても使える!

ドーム型にしては、SからLサイズまで豊富に用意されている犬ベッドです。色も豊富に用意されているので、ドーム型が欲しい方は要チェックです。全面覆われるドーム型は、実際の使い心地が重要になりますが購入した方のレビューはかなり高評価です。

 

設置した途端に飛び込んでしまったチワワや、一度入ったら出てこない犬や入ったらすぐ寝てしまう!と犬も飼い主さんも喜んでいる様子がよくわかります。

 

屋根部分はつぶしてマットで使うことも可能で、型を直せばすぐ屋根の形に戻るようなので初めてドーム型を使う方におすすめかもしれません。

サイズ

S33×30×33cm/入口18×17cm

M40×38×35cm/入口20×21cm

L46×40×40cm入口22×23cm

素材 起毛生地
重量 S3.5kg/M5.0kgL/10kg 特徴 手洗い/湿気予防/通気性

2位 Hero Dog『犬 ペットベッド』

価格: 2,999円(税込)

機能性で多くのユーザーに支持!引っ掻かれても耐久性あり!

サイズがS~XXLと、かなり細かいサイズ設定がされていて選びやすいマットレスタイプの犬ベッドです。色もグレーやレッドなどが選べ、機能性でも購入した多くのユーザーに支持を得ている商品です。

 

優れた品質のフランネルを使い毛羽立つこともなく、爪に引っ掻かれても耐久性もあります。実際、噛んでも引っ掻いても糸のほつれもない!と大好評。洗濯しても型崩れもなく、簡単な汚れならウェットティッシュで拭き取るだけでOK!

 

上質のフリースのように質感も良く、丈夫で洗濯も半日で乾いて便利!と高評価を得ています。フラットタイプの犬ベッドが欲しい方にはかなりおすすめです。

サイズ Mサイズ90×60cm厚さ3cm 素材 ウレタン・生地フランネル
重量   特徴 XS~XXLサイズあり/洗濯可能/滑り止め加工/耐久性/変形なし

1位 トムキャット『リバーシブルベッド』

価格: 3,280円(税込)

骨抜きにされた!と9割ものユーザーに高評価!

「骨抜きにされた!」と購入した9割ものユーザーに高評価を得ている犬ベッドです。小型犬から大型犬のゴールデンまで、サイズが豊富でリバーシブルでフリーシーズン使えます。

 

レビューによると、しっかりした作りで厚みがあり犬が両手でぷにぷに押しながらくつろいでいる様子に大満足。パグを飼っている方は、他の商品は3日で食いちぎられていたのに、この犬ベッドにやっと行き着いた!と称賛。

 

さらに、型崩れもなくフチの部分もしっかりしていてアゴをのせたりウットリとした表情でぐっすり寝てしまうと大好評です。今まで色んな犬ベッドで失敗した方は試してみるのにおすすめです。

サイズ Sサイズ=外寸約50×46×高さ20cm/内寸:約30×25×高さ10cm 素材 ポリエステル/綿
重量 約1kg 特徴 手洗い可能/小型犬~大型犬サイズあり

まとめ

ここまで犬ベッドのおすすめをランキングでご紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。どんな犬ベッドがいいのか、愛犬の性格や普段の生活などを見てから決めることも大切です。さらに、可愛らしいデザインにすればその中で過ごす愛犬にますます愛着がわきますよ。焦らずにゆっくり練習させて、安心できるベッドメーキングをしてあげてください。

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