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【最強アイテム】大人気の単焦点レンズおすすめランキング10選

単焦点レンズは初心者から上級者までが写真という作品を撮るうえで欠かせないアイテムです。種類も豊富なのでどれがおすすめなのか悩んでしまってはいませんか。今回はそのお悩みを解決するための単焦点レンズの選び方から人気のおすすめ商品をランキング形式で紹介していきます。

納得のいく写真を撮るために持っておきたい単焦点レンズ

一眼レフカメラで本体とともに重要なのがレンズです。単焦点レンズはプロのカメラマンが撮ったような作品と呼べる写真を撮ることができ、あらゆるシーンで活躍できる汎用性も持ち合わせています。

 

ボケ具合を調整することで味のあるやわらかい印象の写真を撮ることができ、暗い場所から明るい場所までカバーできる単焦点レンズは、人物撮影や風景写真を撮る際にその効果を発揮します。そして、撮影時の取り回しの良さもあるので、撮りたい一瞬を撮り逃してしまうことも少なくすることができます。

単焦点レンズの選び方

単焦点レンズは気になるけど、種類がありすぎてどれを選んでいいか迷ってしまうという方も居るのではないでしょうか。ここでは、単焦点レンズを購入する際にどういった単焦点レンズが合っているのかを考える基準とその選び方のポイントを紹介していきます。

単焦点レンズの種類

単焦点レンズとひとことで言っても、その中にも種類があります。単焦点レンズは焦点距離によって写る範囲が変わってきます。焦点距離の数値が大きくなるほど画角が狭くなっていくので、撮りたい写真をイメージしてその焦点距離の単焦点レンズを選ぶようにします。

広角の単焦点レンズ35mm以下

単焦点レンズの中で最も広い画角で撮ることが出来るのが換算35mm以下のレンズです。人の目で見たときにどこか一点に集中しているのではなく、なんとなく見ているときの視界の広さが、35mm以下の単焦点レンズの画角です。

 

ファインダーから覗いた映像をそのまま写真におさめることが出来るので、撮る写真のイメージを直感的に持つことができます。また逆に広く撮れるので、印象的な写真が撮りにくいという面もあります。印象的な写真を撮るのに努力や経験も必要になりますが、それも踏まえて長く楽しめるレンズです。

標準の単焦点レンズ50mm

一般的に標準と呼ばれている50mm前後の単焦点レンズは、人の目で見たときに何か一点に注目しているときの視界で撮ることができるレンズです。35mm以下のレンズよりも写せる範囲は狭くなります。

 

写したい被写体をうまく切り取ることができるので、作品としての写真を撮りやすいのが特徴です。さらに、35mm以下のレンズよりもボケ具合をさらに深く作ることができるので、ボカシ具合を重要視しつつ、人の視界の広さの写真を撮りたい方にはおすすめです。手軽にいい写真を撮ることができるので、初心者でも購入してすぐに使えるレンズです。

望遠の単焦点レンズ85mm以上

85mm以上の焦点距離を持つ単焦点レンズは一般的に望遠として呼ばれています。35mm以下のレンズや50mmのレンズよりも画角が狭くなりますが、背景のボケ具合は35mm以下のレンズや50mmのレンズよりも深くとることができます

 

85mm以上の単焦点レンズは、背景がボカシ易くなることで被写体をより印象的に撮ることができ、さらに単焦点レンズの特性から画像のゆがみなどが少なくできるため、人物のポートレート写真などでその効果を発揮します。その反面、ボケ具合を深くとるとピントを合わせるのが難しくなるので、慣れが必要なレンズです。

撮りたい写真で選ぶ

写真を撮るときの基本としてあがるのは、被写体を撮る際にどういう写真を撮りたいかということをまず知るということです。それによって、単焦点レンズの焦点距離やF値などの仕様を決めていくことができます。

よく使う焦点距離を知る

一眼レフカメラをすでに持っている場合、手元にあるズームレンズを使って自分が求めている写真がどういったものなのかを知ることが出来ます。撮りためた写真の中でお気に入りの写真を選んでlightroomなどの画像管理ソフトで焦点距離の情報を見ることで気に入った写真の焦点距離を知ることが出来ます。

 

写真が無い場合はズームレンズを35mmや50mm、85mmで固定して何枚か写真を撮ってみます。一番しっくりくる焦点距離があれば、その数値のものを選ぶようにしましょう。カメラをこれから用意するという方は販売店で焦点距離の画角やボケ具合などの差を確認してから購入するのがおすすめです。

撮影したいシーンで選ぶ

35mm以下の単焦点レンズは広角で撮ることができるのでその場の自分の見た景色や光景をそのまま写真におさめることができます。ありのままを写真にすることができ、被写体をしっかりとフォーカスすることで作品としての写真を撮ることもできます。

 

50mmの単焦点レンズは画角が狭くなる反面、フォーカスする被写体を選んで撮ることができます。街中での撮影や印象的な被写体を写真におさめたいときに、余計な被写体を取り除けて、よりわかりやすくインパクトのある写真にすることが可能です。

 

85mm以上の単焦点レンズはその焦点距離から、被写体との適切な距離を取ることができます。人物ポートレートや動物を撮る際に近すぎず適切な距離感で写真を撮ることができるのが特徴です。

写真の明るさやボケ具合

単焦点レンズはズームレンズに比べると明るいレンズが安く買えるというメリットがあります。明るいレンズはF値と呼ばれる開放値の値が小さいほど明るく撮れ、夜や暗がりなどの撮影シーンでも光を多く取り込めるのできれいに撮ることができます。また、日中は少し開放値を絞ることでよりきれいな画質で撮影することも可能です。

 

F値の値を小さくするほどボケ具合を深くすることができ、被写体がより明確になることで写真にメリハリをつけることが出来ます。さらにシャッタースピードも早くできるので、写真のブレを無くせるという利点もあります。

カメラに合う単焦点レンズ

一眼レフカメラはメーカーそれぞれにマウント方式やセンサーなどの仕様が異なっているので、それに合わせた単焦点レンズを選ぶ必要があります。

マウントは合っている?

マウントとはカメラ本体とレンズを取り付けるための接続部分のことを指します。メーカーごとにマウントが異なっているので、必ず確認するようにします。他社のマウントに対応できるマウントアダプターもありますが、本来使用できるオートフォーカスなどが使用できなくなる可能性もあるので注意が必要です。

 

基本的には同じメーカーのものを選ぶことで、問題を起こりにくくできます。もしくは他社製品でも同じマウントに対応したものもあります。どうしてもこの単焦点レンズが使いたいという場合を除いて、自分の持っているカメラに対応したマウントのレンズを購入しましょう。

イメージセンサーを確認する

一眼レフカメラにはイメージセンサーという半導体があり、撮った光を電気信号に変換する役割を持っています。APS-Cとフルサイズという規格があり、それぞれに撮影できる画角が異なります。APS-Cの方が画角が狭いので、APS-C用のレンズはフルサイズでは使えません

 

レンズは長く使っていけるものなので、APS-Cのカメラを現在持っていたとしても、後々の汎用性も考えてフルサイズ用のレンズを選んでおくという方法もあります。イメージセンサーの規格を間違えて購入してしまうと、画角にも影響が出てしまうので、はじめにカメラの仕様を確認しておきましょう。

単焦点レンズの人気ランキング10選

10位 Panasonic 『DG SUMMILUX 25mm/F1.4 ASPH』

価格:40,070円(税込)

たくさん撮りたくなる単焦点レンズ

パナソニックのマイクロフォーサーズ用の単焦点レンズです。F値1.4ととても明るいレンズを採用しているので、ピントの合わせやすさやボケ具合の柔らかさなど撮影時の表現のしやすいレンズです。さらにレンズに施された工夫によって、ヌケのいいクリアでシャープな画質が特徴です。

 

レビューを見てみると、ライカレンズを低い価格帯で購入できるコスパについての評価が多く見られます。発色がよくシャープな画像で、さらにボケ具合に関しても表現が高いために、満足のいく写真を気軽に撮ることができます。明るいレンズなので夕方以降の撮影も問題なくすることができるので、暗所での撮影の機会が多い方にもおすすめです。

固定焦点距離25mmレンズマウントマイクロフォーサーズ
F値1.4イメージセンサー-

 

9位 SONY 『E 50mm F1.8 OSS』

価格:25,347円(税込)

ポートレートや夜景に最適

ソニーの手ブレ補正付き単焦点レンズです。F値が1.8と明るいレンズに加えて手ブレ補正もついているので、夜景などで活躍するモデルです。ボケ具合も美しく、さらにスムーズなオートフォーカスによって撮影時のストレスを軽減してくれます。

 

レビューを参考にすると、マクロレンズとしての使用もできボケ具合が美しいと高い評価を得ています。サイズは少し大きめですが、オールマイティーに使えることからこの単焦点レンズだけを持ち歩けば、様々なシーンでの撮影が可能です。コスパについても評価が高く、納得の性能と価格が人気を集めています。開放値1.8での手ブレ補正機能もあるので、撮り逃したくないシーンでの撮影が多い方におすすめです。

固定焦点距離50mmレンズマウントソニーE
F値1.8イメージセンサーAPS-C

8位 FUJIFILM 『XF35mmF1.4 R』

価格:48,493円(税込)

自然な立体感を追求

フジフィルムのXシリーズはレンズの構成と非球面レンズの採用によって、写真の歪みを減少させて両幅に至るまで高い解像度を実現したモデルです。F値が1.4ととても明るいレンズを採用しているのでピントの合った写真だけでなくボケ具合に関しても美しく撮影することができます。

 

レビューを参考にすると、上質なボケ具合に関しての高い評価が見られます。モーター音の大きさなどから動画での撮影は難しいとの意見もありましたが、通常の写真撮影の場合では音はさほど気にならないようです。初心者でも比較的すぐに気に入った写真を撮れるなど、扱いやすい面もあるので、エントリーモデルとしておすすめです。

固定焦点距離35mmレンズマウント富士フイルムX
F値1.4イメージセンサー-

7位 TAMRON 『SP AF90mm F2.8』

価格:37,116円(税込)

マクロから中望遠まで対応

タムロンの単焦点マクロレンズです。マクロとして使う場合、最短撮影距離は0.29Mまで寄ることができ、中望遠として使う場合には90mmの焦点距離で使用することができます。画質は柔らかくきれいなボケ具合を出すことができるので人気を集めているモデルです。

 

レビューを見てみると、マクロで虫や花を撮るだけでなく風景の撮影にも使えるので重宝しているという評価が得られています。写真の幅を広げることのできるこのモデルは、ファンだけでなく初心者のエントリーモデルとしても最適です。様々なシーンで活用できるので、これから写真を初めるという方にもおすすめです。

固定焦点距離90mmレンズマウントペンタックスK
F値2.8イメージセンサーフルサイズ

6位 SIGMA 『Art 30mm F1.4 DC HSM』

価格:34,130円(税込)

パフォーマンスの高い国産品

シグマの単焦点レンズでF値が1.4ととても明るいレンズです。描写力が高く多彩な表現で撮影することができます。浅い被写界深度でのボケ具合が撮影する被写体を印象的に見せることができ、様々なシーンで納得のいく写真を撮ることができます。

 

レビューを見てみると、画質に対しての満足する評価が高くあります。シグマのレンズは画質に定評があり、難しさもありますが撮影することが楽しくなるレンズのひとつです。レンズのピントに関して、合わない場合がありますが、シグマで調整してもらうことで快適に使っていけるという意見もあります。単焦点レンズを使い込んでいこうという方におすすめです。

固定焦点距離30mmレンズマウントキャノンEF
F値1.4イメージセンサーAPS-C

 

5位 Nikon 『Ai AF Nikkor 50mm F1.8D』

価格:16,980円(税込)

3D測光システムに対応した単焦点レンズ

ニコンのフルサイズ対応の単焦点レンズです。3D測光システムはエンコーダーによって被写体までの距離情報をカメラに伝えることで、正確な露出で写真を撮影することを可能にするシステムです。自然な描写で風景や人物ポートレートなどで威力を発揮します。

 

レビューを参考にすると、F値1.8の明るいレンズに高い評価が集まっています。古いフィルムカメラやデジタル一眼カメラにも使えますが、オートフォーカスは機能しないので注意が必要です。コンパクトなサイズで夜間や暗がりでもしっかりとしたボケ具合がでるので、一日を通して撮影を行いたいというかたにおすすめの単焦点レンズです。

固定焦点距離50mmレンズマウントニコンF
F値1.8イメージセンサーフルサイズ

4位 PENTAX 『DA50mmF1.8 Kマウント』

価格:12,826円(税込)

レンズが汚れにくく持ち運びも便利

ペンタックスの中望遠レンズです。コンパクトなサイズながら35mm判換算で76.5mmの画角を持ち、ボケ具合も深くすることができるので、被写体をしっかりと印象的に見せる撮り方ができます。そしてレンズに撥水と撥油のコーティングがしてあるので、汚れがつきにくく汚れてもすぐに落とすことができます

 

レビューを見てみると、ボケ具合に満足しているという評価が多く見られます。セットレンズからの付替えとして単焦点レンズを購入して使用する際に、ズームレンズよりもきれいに撮れるという点も満足度を上げています。きれいな写真を撮るにはレンズの状態をよくしておく必要があり、コーティングの工夫もあるこのモデルはアクティブに使いたい方におすすめです。

固定焦点距離50mmレンズマウントペンタックスK
F値1.8イメージセンサーAPS-C

3位 OLYMPUS 『M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8』

価格:28,500円(税込)

オールマイティに使える単焦点レンズ

オリンパスのマイクロフォーサーズ用でF値が1.8と明るいレンズをもつ単焦点レンズです。質の高いレンズを使用することでクリアーでシャープな写真を撮ることができます。35mm換算で50mmの焦点距離があるので、テーブルの料理やポートレート写真、風景などあらゆるシーンで活躍のできるレンズです。

 

レビューを参考にすると、室内などで暗がりになっていてもきれいに写真を撮ることができると好評です。F値が1.8と明るいレンズなので、室内の暗い場所でもしっかりと撮ることができます。背景のボケ具合も深くすることもできるので、あらゆるシーンで使用することが出来ます。料理やペットの写真をよく撮る方におすすめです。

固定焦点距離25mmレンズマウントマイクロフォーサーズ
F値1.8イメージセンサー -

2位 Canon 『EF50mm F1.8 STM』

価格:14,380円(税込)

単焦点レンズのエントリーモデル

キャノンのフルサイズ対応、F値1.8の単焦点レンズです。50mmの焦点距離できれいなボケ具合を出せるのが特徴です。コンパクトなサイズで持ち運びもしやすく、50mmの焦点距離は人の視覚に近いため、非常に扱いやすいモデルです。

 

レビューを見てみると、気持ちいいほどきれいに撮れると高い評価を得ています。初心者でもすぐにいい写真を撮ることができる50mmの画角と、オートフォーカスの静かさが特徴の単焦点レンズです。ピントを合わせるのに少し手間取るという意見もありますが、モーターの駆動音を抑えているので体感的には遅くは感じないようです。コスパに優れているので、とにかく単焦点レンズを試してみたいという方におすすめです。

固定焦点距離50mmレンズマウントキヤノンEF
F値1.8イメージセンサーフルサイズ

 

1位 Nikon 『AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8G』

価格:18,630円(税込)

普段使いの出来る使いやすさに優れたレンズ

ニコンDXフォーマット専用の焦点距離35mm、F値1.8の単焦点レンズです。サイズがコンパクトで軽量なので、普段から使うことができます。明るいレンズなので暗い場所でもしっかりと被写体を捉えることができ、ボケ具合もしっかりとコントロールすることができます。

 

レビューを参考にすると、初心者でもきれいな写真が撮れることやコスパの良さに高い評価を得ています。価格の安い単焦点レンズはまき餌レンズと呼ばれており、安さ故に画像をおろそかにしているというイメージがありますが、このレンズは価格とともに画質の良さや取り回しの良さが際立っています。初心者のみならず、中級者も満足して使える単焦点レンズです。

固定焦点距離35mmレンズマウントニコンF
F値1.8イメージセンサーAPS-Cサイズ

まとめ

ここまでおすすめの単焦点レンズを紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。単焦点レンズはシーン別で使い分けることも一日を通してオールマイティに使っていくことも出来ます。単焦点レンズを導入することで、きれいで味のある写真を撮影できるので、きっと写真を撮ることが今まで以上に楽しくなっていきますよ。

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