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【おつまみに最適!】人気のチェダーチーズおすすめランキング10選

どれも似た感じに見えるチェダーチーズですが、味や香り、熟成度などはそれぞれ大きく異なりますが、なかなか自分に合ったものをみつけるのは難しいです。そこで今回は、おすすめの人気チェダーチーズをランキング形式でご紹介していきます。

チェダーチーズは魅力的!


一言でチェダーチーズといってもいくつか種類があります。チェダーチーズは、クセがなく穏やかな酸味が特徴で料理によく使われることで有名です。もちろん単品で食べても、お酒のおつまみとてしても美味しいチーズです。

 

チェダーチーズは数あるチーズの中でも、世界中で最も多く作られているので、チーズの種類は星の数ほどもあります。熟成度や味、香りなど選ぶ要素がたくさんあって、自分に合ったチェダーチーズを見つけるのは一苦労です。

 

そこで今回は、自分に合ったチェダーチーズを見つけたい、という方におすすめのチェダーチーズをランキング形式で紹介していきます。美味しいチェダーチーズを食べたい方は、ぜひ参考にしてみて下さい。

チェダーチーズの選び方

どれも見た目が似ているチェダーチーズですが、塾制度や見た目はチーズによって変わってきます。ランキングの前に、まずは自分にあったチェダーチーズを選ぶためのポイントを見ていきましょう。

見た目で選ぶ

チェダーチーズの特徴として、色の違い、があります。チェダーチーズの色の違いを知っておくことで、用途や好みなど、より適したチェダーチーズを選べるようになるはずです。

見た目重視のレッドチェダー

おそらくチェダーチーズというと、多くの人がオレンジ色のチェダーチーズを思い浮かべるのではないでしょうか。オレンジ色のチェダーチーズは、レッドチェダーと呼ばれています。

 

オレンジ色は、植物由来のアナトー色素やカロテノイド色素などによる着色で、チーズの熟成による色ではありません。「色がついているから、チーズ以外の味がついているのでは」と思われる方もいますが、レッドチェダーもチェダーチーズの味だけです。

 

オレンジ色が鮮やかなレッドチェダーは、サラダにかけて彩りを鮮やかにしたり、サンドイッチに挟んで、切断面を彩ったりと、料理の彩りにアクセントをつけるのにおすすめです。ホワイトチェダーチーズと混ぜて使うことで、白とオレンジで料理が華やかになるのでおすすめです。

自然な感じのホワイトチェダー

白色のチェダーチーズ「ホワイトチェダー」は、レッドチェダーと違い色素を入れていないので、チェダーチーズ本来の色を楽しむことができます。

 

基本的にレッドチェダーとホワイトチェダーの味は変わらないのですが、チーズというと白色、というイメージのある方はホワイトチェダーを使ったほうが、見た目の安心感も味にプラスされるので良いかと思います。

 

ただし、ホワイトチェダーといっても、僅かですが色素を添加しているチェダーチーズもあるので、色でホワイトチェダーを選ぶ際は、必ず原材料欄をしっかりチェックすることをおすすめします。スライスチーズなど加工されているチェダーチーズには色素のほかに添加物が入っていることが多いので、添加物を気にされる方は必ずチェックしましょう。

容量もチェック

チェダーチーズは、サインドイッチなどに使うスライスされたものや、サラダにかけるための細かく砕かれたもの、もしくはキロ単位のブロックとして売られているものなどがあります。もちろんブロックタイプの容量が多いものの方が、グラム単位の価格は安くリーズナブルなのですが、使いきれない可能性もあります。

 

チェダーチーズはそれなりに保存もできますが、やはり風味が落ちてくるのは否めません。せっかく自分好みの美味しいチェダーチーズを選んだのなら、美味しいうちに食べきれる容量のチェダーチーズを選びましょう。

 

また冷蔵庫で保存するときは、ジップロックなど完全密閉するものに入れてしまうと、チーズから出る水分でカビてしまう可能性があるので、ラップにくるんで保存することをおすすめします。

産地や店舗も重要なチェックポイント

現在、チェダーチーズは世界各地で生産されています。国や地域、使っている乳によって味や香りは変わってくるので、産地や原材料の特徴も見ていきましょう。

産地をチェック

チェダーチーズが発祥した国は、「イギリス」です。なので、本家のチェダーチーズを選びたい、という方は、イギリス産のチェダーチーズを選ぶことをおすすめします。

 

その際のチェックポイントですが、PODと呼ばれる原産地名称保護制度の対象になっているかを確認しましょう。PODとは、地域や製法が正しく定められた基準通りに作られた食品かどうかを保証する制度です。この対象となっているチェダーチーズが本家の味なので、PODは必ずチェックしましょう。

 

オーストラリアやアメリカ、そして日本でもチェダーチーズは作られていますし、もちろん他の国でも作られています。様々な生産地のチェダーチーズを食べ比べつつ自分好みのものを選ぶのもおすすめです。

原料乳

チェダーチーズに限らず、基本的にチーズの原料は牛乳だけ、と思われている方は多いのではないでしょうか。実は、チーズによっては、羊、ヤギ、水牛など様々な動物の乳が使われています。

 

使っている動物の乳によって、チーズの風味は大きく変わってきますが、初心者にはノーマルな牛乳で作られたチェダーチーズをおすすめします。牛乳で作られたチェダーチーズは味も香りもマイルドでクセが少ないので、初心者でも食べやすいでしょう。

 

逆に、チェダーチーズは他のチーズに比べて風味がマイルドなので、チェダーチーズでもちょっとクセのあるものが食べたい、という方は牛乳以外の乳で作られたチェダーチーズがおすすめです。

購入するお店をチェック

最近では、スーパーでもいろいろなチェダーチーズを扱うようになってきました。おそらくスーパーでチェダーチーズを購入している、という方も多いのでは。しかし、スーパーだと多くても3種類くらいしかチェダーチーズを置いておらず、好みで選ぶ、といったことは難しいと思います。

 

そこでおすすめなのが、チーズ専門店です。チーズ専門店だと、チェダーチーズだけでも何種類も扱っていますし、店員さんもチーズに関する専門知識が豊富なので、質問することでより自分好みのチェダーチーズを選ぶことができます。

 

また、チーズによっては量り売りをしてくれるところもあるので、好みのチーズと試してみたいチーズ、といった感じに組み合わせて購入することもできるので、よりチーズを楽しむことができます。いろいろなチェダーチーズを試してみたい、という方におすすめです。

自分好みの熟成度を見つける

チェダーチーズに限らずチーズは、乳酸菌やカビなどの微生物の力によって熟成させて作られる食品です。同じチーズでも購入時期によって風味が変わってくるので、熟成度もチェックして選びましょう。

熟成度の基準

チェダーチーズはナチュラルチーズなので、購入した後も、熟成が進んでゆきます。一般的には、チェダーチーズは熟成が進むと、香りや味に深みが増してきます。スライスチーズなど加工されたものは、購入後ほとんど熟成は進みません。

 

新鮮なチェダーチーズは、爽やかな酸味とクセのない味わいホロホロとした食感が特徴ですが、熟成すると深みが増すだけでなく酸味や僅かにあるクセがシャープに味わえるようになります。

 

個人的には、初心者は新鮮なチェダーチーズ、チェダーチーズを食べなれている上級者には熟成が進んだものがおすすめです。もちろん好みは人それぞれなので、いろいろな熟成度のチェダーチーズを試してみると面白いでしょう。

香り

香りも熟成度をはかる上で重要なポイントです。チェダーチーズはもともとクセが少ないチーズなので、新鮮なものはフレッシュな牛乳の香りと酸味の酸っぱい香りがします。

 

熟成が進むにつれ、酸味の酸っぱい香りがやや強くなってきます。人によっては、酸っぱい香りが臭みとして感じてしまう方もいるので、そういった方は、新鮮なチェダーチーズがおすすめです。

 

逆に、臭いくらいのチーズが好き、という方は、チェダーチーズでは物足りない方も多いと思いますので、チェダーチーズでも熟成が進んだものを選ばれることをおすすめします。

チェダーチーズのおすすめランキング10選

10位 ハイ食材室 『レッドチェダー』

価格:1,890円(税込)

1kgの大容量!アメリカ産チェダーチーズ。

こちらのチェダーチーズは、アメリカ産のレッドチェダーです。原材料が、生乳、食塩、アナトー色素だけの、シンプルなチェダーチーズとなっています。容量は1kgなので、日常的にレッドチェダーを頻繁に使う方におすすめです。

 

レビューを参考にすると、1kgの大容量なので残りを気にせず使えて嬉しい、徐々に熟成が進んでいくので味わいの変化も楽しめる、とのことでした。保存もラップにくるんで冷蔵保存するだけなので簡単です。


頻繁に料理にレッドチェダーを使う方、ホームパーティーなどでたくさんレッドチェダーを使う機会がある、といった方におすすめのチェダーチーズです。

重量1kg原産国アメリカ
保存方法冷蔵保存原材料生乳、食塩、アナトー色素

9位 クラフト 『ワールドセレクト チェダースライス』

価格:2578円(税込)

使いやすいスライスタイプのチェダーチーズ。

チーズメーカーとして有名なクラフトのチェダーチーズとモッツアレラチーズのスライスタイプのセットです。チェダーチーズの色はやや薄めのオレンジ色のレッドチェダーです。スライスチーズというと、量が少ないものが多いのですが、こちらの商品は個別包装の上、量も多いので保存も楽で使いやすいのでおすすめです。

 

レビューを参考にすると、スライスタイプなので使いやすくサンドイッチに最適、個別包装なので保存もきくし使いやすい、といった感じでした。大容量のチェダーチーズはリーズナブルでお得なのですが保存しにくいというのが難点です。

 

1人暮らしの方やあまりチェダーチーズを使わない方、大きなチーズをスライスするのが面倒、といった方におすすめです。個別包装なので、お弁当や外出する際に持っていくこともできるのでおすすめです。

重量952g原産国記載なし
保存方法10℃以下で冷蔵原材料ナチュラルチーズ、ホエイパウダー、乳化剤、カロチノイド色素

8位 三祐 『ホワイトチェダーチーズ』

価格:1,550円(税込)

大容量!オーストラリア産のホワイトチェダーチーズ。

三祐のチェダーチーズは、オーストラリア産のホワイトチェダーチーズです。容量も1kgと大容量なので、量を気にせずチェダーチーズを使うことができます。味わいはクリーミーな口当たりと爽やかな酸味が特徴で、木の実を思わせるような香りをもっています。

 

レビューを参考にすると、チーズらしい風味のチーズで美味しくてたくさん食べられますコスパがいいので嬉しい、といった感じです。やはりナチュラルなホワイトチェダーなので、どんな料理にでも合わせやすく万人受けするのでしょう。

 

1kgで1,000円台と非常にコスパもよく、サラダ、オムレツなど料理だけでなく、フルーツと合わせても美味しいチェダーチーズなので、チェダーチーズ初心者大量にチェダーチーズを使いたい方におすすめです。

重量1kg原産国オーストラリア
保存方法要冷蔵(10℃以下)原材料ナチュラルチーズ(生乳、食塩)、アナトー色素

7位 クラフト 『チェダースライスチーズ』

価格:2,450円(税込)

安心のクラフト製スライスタイプのチェダーチーズ。

チーズで有名なクラフトのチェダーチーズのスライスタイプです。容量は670gの48枚とかなりの大容量でとても使い勝手がよいチェダーチーズです。価格は2000円台とやや高価ですが、値段以上の味のチェダーチーズなので、きっと満足できることでしょう。

 

レビューを参考にすると、有名なクラフトのチェダーチーズだけあって、他のチェダーチーズより美味しかった、といった意見がありました。チェダーチーズはいろいろなメーカーから販売されているので、迷った場合は安心のクラフトのものがおすすめです。

 

料理には、そのままでも加熱してもどちらでも使えます。加熱した場合には、よい感じでとろけるので、ハンバーグやピザトーストなどにもとてもおすすめできます。

重量670g原産国アメリカ
保存方法冷蔵保存原材料ナチュラルチーズ、乳化剤、カロチノイド色素

6位 コストコ 『レッドチェダーチーズ』

価格:1550円(税込)

使いやすいピザチーズタイプのレッドチェターチーズ。

会員制ショップとして有名なコストコのレッドチェダーチーズは、使いやすいピザチーズタイプのチェダーチーズです。風味はまろやかで、コクがありクリーミーな口当たりは、ピザはもちろん、サラダやタッカルビなど様々な料理に使えます。

 

レビューを参考にすると、手にべたつくことなく料理に使いやすい、加熱した際のとろけ具合がちょうどいい、といった感じでした。一般的なスーパーでは、1キロサイズのピザチーズは販売していないので、たっぷり使えるのもおすすめです。

 

また、コストコは地方にはないので、コストコに行けない人にもおすすめできるチェダーチーズです。他にも、大量にピザチーズを使いたい、といった方にもおすすめです。

重量1kg原産国アメリカ
保存方法要冷蔵原材料生乳、食塩、セルロース、カロテノイド色素

5位 KIRKLAND(カークランド) 『シャープホワイトチェダーチーズ』

価格:2,220円(税込)

シンプルだけど濃厚な味わいのホワイトチェダーチーズ。

KIRKLAND(カークランド)のチェダーチーズは、生乳と食塩だけで作られた、シンプルなホワイトチェダーチーズです。クセのないまろやかなホワイトチェダーなので、グラタン、パスタ、サラダ、ピザ、パンなどどんな料理にもぴったりです。

 

レビューを参考にすると、味自体は濃厚ですがやや塩辛い、という方が多かったです。個人的には、塩加減はちょうどいいと感じているので、食べる人の好みによると思います。塩辛いと感じる人は、料理に使うとちょうといい塩加減になると思います。

 

他のチェダーチーズに比べて価格はちょっと高めですが、味は本当に美味しいので、記念日とかお祝いごとの料理に使ったり、パーティーの際のおつまみとして食べるのもおすすめです。

重量907g原産国アメリカ
保存方法記載なし原材料生乳、食塩

4位 アイチーズ 『レッドチェダー』

価格:1,980円(税込)

ニュージーランド産のレッドチェダーチーズ。

アイチーズのレッドチェダーチーズは、風味、味わいともオリジナルのイギリス産のチェダーよりマイルドなのが特徴です。アメリカ産と比べると、味はかなり濃厚で食べ応えがあります。

 

レビューを参考にすると、レッドチェダーチーズ好きにはたまらないようで、1kgの大容量にもかかわらず価格が2,000円を切るコスパの良さも高評価に繋がっています。味もシンプルなのでレッドチェダーチーズ初心者にもおすすめできる味わいです。

 

レッドチェダーチーズが大好きな方、チェダーチーズを使った加熱料理をよくする方におすすめできるレッドチェダーチーズです。大きいので保存が難しそうに思われますが、ラップで巻いて冷蔵庫に入れて保存するだけなので、実は簡単に保存できます。

重量約1kg原産国ニュージーランド
保存方法記載なし原材料記載なし

3位 チーズ 卸・小売のroots 『レッドチェダー シュレッド チーズ』

価格:1,462円(税込)

アメリカ産のシュレッドタイプのレッドチェダーチーズ。

チーズ 卸・小売のrootsが販売しているアメリカ産のシュレッドレッドチェダーチーズは、かなり細めにカットされた形状が特徴のチェダーチーズです。容量も1kgとたっぷり使うことができます。セルロースがまぶされているので、チーズがべたつくことなく取り出しやすくなっているのもおすすめできるポイントです。

 


レビューを参考にすると、肉料理に使ったらばっちりだった、細身カットなので溶けやすく使いやすいとのことでした。肉料理にレッドチェダーチーズを使う方にはベストのチェダーチーズといえるでしょう。

 

また、味わいはマイルド軽い酸味とナッツのようなコクがあるので、ホワイトチェダーやあっさりしたチェダーチーズでは物足りない、といった方にもおすすめできるチェダーチーズです。

重量約1kg原産国アメリカ
保存方法10℃以下で保存原材料生乳・食塩・セルロース

2位 ROLF ロルフ 『チェダーチーズ スライス』

価格:2,750円(税込)

108枚の大容量のスライスチェダーチーズ。

チーズで有名なROLF ロルフのチェダーチーズは、スライスタイプのチェダーチーズです。容量がすばらしく108枚、1.3kgと、日本のスーパではまず見かけない大ボリュームです。個別包装ではありません。

 

レビューを参考にすると、チェダーチーズ特有の風味があまりない、塩分がちょっと濃い目、とのことでした。添加物も他のチェダーチーズに比べるといろいろ入っているので、チェダーチーズとしての風味が薄いのかもしれません。

 

スライスチーズをよく使う方には間違いなくおすすめできますし、そのままでも加熱でも、いろいろな料理に使うことができるので、料理にスライスチーズを使う方にはぜひおすすめしたいチェダーチーズです。

重量1300g原産国記載なし
保存方法記載なし原材料ナチュラルチーズ、乳たん白、乳化剤、保存料(ソルビン酸K)pH調整剤、安定剤(増粘多糖類)、カロチノイド色素

1位 KIRKLAND(カークランド) 『シャープチェダーチーズ』

価格:3799円(税込)

KIRKLANDのレッドチェダーチーズ。

こちらはアメリカ産チーズの大手メーカーKIRKLAND(カークランド)のレッドチェダーチーズです。約1kgの大容量ながら1つあたり2,000円を切ってくる価格で、コスパの良さも魅力的なチェダーチーズです。もちろん値段だけでなく、味もとても良いことで有名なチェダーチーズです。

 

レビューを参考にすると、やや塩味が強く、良くも悪くも風味が主張しすぎないので、料理に向いている、とのことでした。個人的には、このレットチェダーチーズは、クラッカーに乗せて食べるのがおすすめです。

 

容量も多く、やや塩気が強めなので料理にレッドチェダーチーズをよく使う方お酒のおつまみとしてチェダーチーズを食べる方におすすめのレッドチェダーチーズです。

重量907g原産国アメリカ
保存方法要冷蔵(4℃以下)原材料生乳、食塩、アナトー色素、パプリカ色素

まとめ

ここまでチェダーチーズのおすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。チェダーチーズといっても、料理に使ったり、そのまま食べたりするものなどいろいろなものがあります。料理やお酒を楽しむために、チェダーチーズにもこだわり、上手に使い分けてみてはいかがでしょうか。美味しいチーズは、気分も爽やかにさせてくれますよ。

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