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【特徴別】人気の高い二眼レフカメラのおすすめランキング10選

二眼レフカメラには新品のものから中古のものまで様々あります。そのため、どれがおすすめなのか分からずに選べない人もいるのではないでしょうか。今回はそんなお悩みを解決するために、二眼レフカメラの選び方や、人気のおすすめ商品をランキング形式でまとめました。

二眼レフカメラとは?

一言でカメラといってもいくつか種類がありますが、カメラと聞いて多くの方が思い浮かべるのが、いわゆる「一眼レフ」ではないでしょうか。今回紹介する二眼レフカメラとはスナップやポートレイトの撮影におすすめのカメラで、普通のカメラとは違う形をしているというあまり見ることがないカメラです。

現在、二眼レフカメラはほとんど生産されることがないので、中古でしか売られていません。しかし、決して人気のないカメラというわけでありません。二眼レフカメラは画質が鮮明で、自分の好きなようにトリミングすることができます。

今回は、カメラに楽しい思い出を残したいという方におすすめの二眼レフカメラをランキング形式で紹介していきます。二眼レフカメラデビューしたい方は、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

二眼レフカメラの選び方

二眼レフカメラは様々あるので、どれを選べばいいのか悩んでしまう人が多くいます。そのため、ここでは二眼レフカメラの選び方について詳しく紹介してきます。

二眼レフカメラを中古で選ぼう

二眼レフカメラを中古で適当に選んでしまうとカメラが動かない場合などがあるので、二眼レフカメラを中古で選ぶときには傷や動作がスムーズかを確認する必要があります。

レンズに傷やカビの有無を確認

二眼レフカメラを中古で選ぶときには、撮影する際に使用するレンズやファインダー用のレンズに傷やカビがないかを確認するようにしましょう。二眼レフカメラを選ぶときにこのような確認をしないと、二眼レフカメラが使用しにくいといったことが起きてしまう可能性があります。

 

二眼レフカメラの傷はすぐに見つけることができるのですが、カビはなかなか見分けることが難しいです。カビにはレンズにクモの巣のような線が入っています。そのため、クモの巣のような線を見つけた場合はほとんど傷ではないため、カビ取り道具が必要となります。

 

二眼レフカメラのレンズに傷が入っていると写真の写りが非常に悪くなります。そのため、レンズに傷を見つけた場合には必ず修理に出すようにしましょう。このように二眼レフカメラを中古で選ぶ場合には、カビや傷がないかを確認することがおすすめです。

動作がスムーズかを確認

二眼レフカメラを中古で選ぶときには、シャッターの動作がスムーズかを確認しなければなりません。二眼レフカメラのシャッターは、バネとゼンマイによって動作し、レンズシャッターという分類になります。このように、二眼レフカメラは機械式のシャッターとなるため、油などが入ってしまうと上手く動作しません。

 

また、二眼レフカメラによってはシャッターの羽根に油が入ってしまって、動作がスムーズでなくなる場合もあります。このような不具合が発生したら必ず修理に出すようにしましょう。シャッターがスムーズに動作しているのかを確認するためには、シャッターの速度を変えていくことがおすすめです。

 

シャッタースピードを変えていくことで、シャッター動作がスムーズかを確認することができます。この方法は初心者でも見分けやすいので非常におすすめです。このように二眼レフカメラを中古で選ぶときには、シャッターの動作がスムーズかをしっかりと確認してから選ぶようにしましょう。

ファインダーの見え方の確認

二眼レフカメラを中古で選ぶときには、ファインダーがしっかりと見えるかを確認しなければなりません。中古で適当な二眼レフカメラを選んでしまうと、ファインダーが非常に暗く、ほとんど見えないという可能性があります。新しい機種の場合にはファインダーが明るいのですが、古い機種になるとこのような状態である場合があります。

 

ファインダーが暗めの原因としては、内部のミラーの品質が悪くなっているからです。内部のミラーが劣化してしまうと、光の反射ができなくなってしまいます。そのため、ファインダーが暗めだと感じた場合には、内部のミラーを買い替えなければなりません。

 

このように二眼レフカメラを中古で選ぶときには、購入してから失敗しないためにも、ファインダーの見え方を確認してから選ぶことをおすすめします。

二眼レフカメラの基本的な知識をチェックしよう

二眼レフカメラの基本的な知識を確認しなければ、購入してからカメラを動かせない場合があります。そのため、事前に基本的な知識を身につけてから選ぶことをおすすめします。

使用するフィルムは「120フィルム」

二眼レフカメラを選ぶ前には、二眼レフカメラで使用しているフィルムについて理解しなければなりません。二眼レフカメラで使用するフィルムは、普通のカメラで使用するフィルムとは違います。普通のカメラで使用するフィルムが「35mm」に対し、二眼レフカメラで使用するフィルムは「120mm」となります。

 

二眼レフカメラで使用するフィルム「120mm」は普通のフィルムよりも大きめなので初心者でも分かりやすいです。また、写真の面積も大きめで、1つのフィルムで12本撮りをすることができます。「120mm」のフィルムはどの写真屋でも購入することができます。

 

このように二眼レフカメラを選ぶ前には、二眼レフカメラで使用されているフィルムについて理解しておくことで、購入するときにスムーズに事が進みます。知識がないよりもあったほうが失敗しにくいので、必ず事前に確認するようにしましょう。

露出計が内蔵されているかを調べる

二眼レフカメラを選ぶ前には、露出計が内蔵されているかを調べるようにしましょう。露出計とは、撮影する場所の光具合を測ってくれて、その状況に合わせた最適なシャッタースピードを教えてくれる機械のことです。露出計は一般的なカメラには内臓されていることが多いですが、二眼レフカメラには内臓されていない場合がほとんどです。

 

そのため、その場に合った最適なシャッタースピードを示してほしいのならば、露出計が内蔵されている二眼レフカメラを選ぶ必要があります。また、露出計が内蔵されていない二眼レフカメラを選ぶ場合には、単体の露出計を購入することをおすすめします。

 

露出計がなくても写真を撮ることは可能なのですが、最適な写真を撮りたいという人は露出計が内蔵されている二眼レフカメラを選ぶか、単体の露出計と合わせて二眼レフカメラを選ぶかのどちらかをおすすめします。

二眼レフカメラの使い勝手を確認しよう

二眼レフカメラの使い勝手を確認しないと、上手く撮影することができなくなる場合があります。そのため、二眼レフカメラを選ぶときには使い勝手の確認をする必要があります。

どの巻き上げ方式なのかを確認

二眼レフカメラを選ぶときには、どの巻き上げ方式なのかを確認しなければなりません。なぜなら、二眼レフの使い勝手は、巻き上げ方式によって変わってくるからです。代表的な巻き上げ方式には赤窓式やスタートマーク合わせ式、オートマット方式などがあります。

 

巻き上げ方式には手動や自動で巻き上げを停止する方式があり、自分で巻き上げ停止をしたくない人は自動で巻き上げ停止をしてくれる方式の二眼レフカメラを選びましょう。このように、巻き上げ方式には様々あり、使い勝手がそれぞれ違います。そのため、自分に合う巻き上げ方式を見つけるようにしてから選ぶようにしましょう。

巻き止めができるかを確認

二眼レフカメラを選ぶときには、巻き止めができるかを確認しなければなりません。巻き止め機能が二眼レフカメラに備わっていなければ、フィルムを巻き上げた場合に自動で自動で次のコマで停止してくれません。

 

巻き止め機能がない二眼レフカメラが様々ありますが、特に有名な機種が赤窓です。赤窓はフィルムに書かれた番号を目視で確認して手動で次のコマに移動しなければなりません。そのため、自動で次のコマで停止してくれるよりも大変なので、仕事で二眼レフカメラを使うような場合には巻き止めができる機種を選びましょう。

シャッターチャージの仕方の確認

二眼レフカメラを選ぶときには、巻き上げにシャッターチャージの仕方を確認しなければなりません。シャッターは一枚撮影をし終わるたびにチャージをする必要があります。そのチャージの仕方は、自動で行われるセルフコッキングと手動で行う方法があります

 

どちらがおすすめなのかということは一概には言えませんが、それぞれに長所があります。セルフコッキングの長所は、チャージのし忘れを防止することができます。手動タイプの長所は比較的値段が安く、壊れにくいです。このように、シャッターチャージの仕方には2パターンあるので、自分の好みで選ぶことをおすすめします。

二眼レフカメラの人気ランキング10選

10位 PowerShovel 『blackbird, fly(ディケイドピンク)』

価格:69999円(税込)

仮面ライダーディケイドがモデルの二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第10位に選ばれたのは、PowerShovelの『black, fly(ディケイドピンク)』です。この二眼レフカメラは他の二眼レフカメラとは違く、仮面ライダーディケイドの姿をモデルとしています。そのため、子供やお父さん方に非常に人気があり、カメラに興味を持ってもらうことができます。

 

『black, fly(ディケイドピンク)』はフィルム装填の仕方が一般の二眼レフカメラとは違うため、慣れるまで注意しなければなりません。万が一、間違った仕方で装填をしてしまうと、フィルムに傷をつけてしまいます。このように『black, fly(ディケイドピンク)』は趣味で撮影したいという人におすすめで、慣れは必要ですが楽しく撮影することができます。

製造 日本 特徴 フィルム装填の仕方が違う

9位 ローライフレックス 『2眼タイプデジタルカメラ』

価格:34800円(税込)

非常にコンパクトな二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第9位に選ばれたのは、ローライフレックス『二眼タイプデジタルカメラ』です。この二眼レフカメラは他の二眼レフカメラとは違く、画像が正方形です。そのため、いつもとは違う見方をしたい場合にはおすすめの二眼レフカメラです。

 

さらに、撮影をするときには手のひらに乗せてできるので、非常にコンパクトな二眼レフカメラです。そのため、撮影をしたものを見つけたときにはすぐに撮影に取り掛かることができるという魅力があります。このように『二眼タイプデジタルカメラ』は画像が正方形で他にはなく、非常に小さく設計されているので使いやすいです。

製造 ドイツ 特徴 コンパクト・画像が正方形

8位 MINT 『Instant Flex TL70』

価格:54000円(税込)

その場で写真を出力できる二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第8位に選ばれたのは、MINT『lnstant Flex TL70』です。この二眼レフカメラは暗い場所でもきれいに写真を撮ることができ、最高で10秒間シャッターを開くことができるため、最適な写真を撮りやすくなっています。

 

しかし、初心者にはこの二眼レフカメラを使いこなすことは少々難しいです。例えば、フォーカシングスクリーンが暗めなので、ピントを合わせるのに時間がかかってしまいます。そのため、ピントを上手く合わせれるようになるまで慣れる必要があります。

 

また、『lnstant Flex TL70』に付いている出力ボタンを押下するだけで、その場で写真を出力することができるので非常に便利です。

製造 香港 特徴 その場で写真の出力可能

7位 シーガル 『SEAGULL 4A-105』

価格:15980円(税込)

安い値段で購入できる二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第7位に選ばれたのは、シーガル『SEAGULL 4A-105』です。この二眼レフカメラは中国で開発されたので、日本で購入しようと考えたときには非常に安く手に入ります。また、シーガルの『SEAGULL 4A-105』は中古だけでなく、新品でも購入することができる珍しい二眼レフカメラです。

 

この二眼レフカメラはセルフコッキングが備わっているため、撮影を一枚とり終わった後に自動でチャージしてくれます。そのため、物忘れが激しいプロの写真家には非常におすすめの二眼レフカメラとなります。このように『SEAGULL 4A-105』は安く購入できるという魅力があり、機能も十分なのでぜひ購入してみてください。

製造 中国 特徴 安い・高性能

6位 マミヤ 『Mamiya C330』

価格:26800円(税込)

レンズを交換することができる二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第6位に選ばれたのは、マミヤ『Mamiya C330』です。この二眼レフカメラはセルフコッキングが備わっているため、自動で撮影をいた後にチャージをしてくれます。さらに、密閉式ルーペが採用されているので、外光を防ぐことができます。

 

『Mamiya C330』の代表的な特徴としてはレンズを交換することができます。一般的な二眼レフカメラの場合はレンズは固定されているため、レンズを交換することができません。しかし、『Mamiya C330』はプロが愛用してくれることを前提として設計しているため、様々なレンズが用意されています。

 

このように『Mamiya C330』は密閉式ルーペが採用されていて、レンズを交換することができるので、二眼レフカメラを使用したことがある人にはおすすめです。

製造 日本 特徴 レンズの交換可能・密閉式ルーペ採用

5位 リコーフレックス 『RICOHFLEX VIIS』

価格:10000円(税込)

赤窓式の二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第5位に選ばれたのは、リコーフレックス『RICOHFLEX VIIS』です。この二眼レフカメラは世界からも人気が高く、値段が二眼レフカメラの割には非常に安いです。また、赤窓式なので、フィルムに書かれた番号を正確に読み取ることが必要となります。この動作をミスしてしまうと、上手く撮影することができません。

 

シャッターには、スロー速度域がなく、シャッターの最高速は0.01秒という特徴があります。このように『RICOHFLEX VIIS』は赤窓式のため、初心者には使いづらい場合もありますが、慣れると楽しく撮影することができるのでぜひ購入してみてください。

製造 日本 特徴 赤窓式

4位 ローライフレックス 『Rolleiflex MiniDigi』

価格:142564円(税込)

ローライフレックス2.8Fをモデルとした二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第4位に選ばれたのは、ローライフレックス『Rolleiflex MiniDigi』です。この二眼レフカメラはローライフレックス2.8Fをモデルとして作られた小さめのカメラです。性能もモデルとした二眼レフカメラと同じなので、今までローライフレックス2.8Fを使ってた人でも簡単に使いこなすことができます。

 

この二眼レフカメラの特徴としては、被写体を撮影するときに目を合わさないで撮ることができます。そのため、被写体の自然体を引き出しやすくなるため、プロの写真家には非常におすすめです。このように『Rolleiflex MiniDigi』は小さめの設計ですが、性能は非常に高いのでぜひ購入してみてください。

製造 日本 特徴 小さい・撮影がしやすい

3位 ローライフレックス 『ローライフレックス 3.5F』

価格:119800円(税込)

ポートレイト撮影に向いた二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第3位に選ばれたのは、ローライフレックス『ローライフレックス 3.5F』です。『ローライフレックス 3.5F』は現在でも愛用している人が多くいるほどの人気の高い二眼レフカメラです。この二眼レフカメラの特徴には、ミラー駆動による刺激が抑えられていることと、写真を撮るときの音が小さいということがあります。

 

この二眼レフカメラはポートレイト撮影には非常におすすめで、撮影をした瞬間に被写体の観察をすることができます。写真を撮るまでの動作が非常にスムーズなので、使いやすさにおいてはトップクラスです。このように『ローライフレックス 3.5F』はポートレイト撮影に向いていて、シャッター音が小さいのでおすすめの二眼レフカメラです。

製造 ドイツ 特徴 シャッター音が小さい

2位 ミノルタオートコード 『Minolta AUTOCORD』

価格:60000円(税込)

露出計が備わっている二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第2位に選ばれたのは、ミノルタオートコード『Minolta AUTOCORD』です。この二眼レフカメラにはセルフコッキングが備わっています。そのため、自動で一枚撮影をし終わった後にチャージしてくれるので非常に使いやすいです。そして、『Minolta AUTOCORD』には露出計が備わっているという特徴があります。

 

露出計が備わっていることで、光の強度を測ってくれます。そのため、撮影をしようとしている人や物の明るさによって影響されることなく、きれいな写真を撮ることができます。このように『Minolta AUTOCORD』には露出計が備わっているので非常に使いやすいので、ぜひ購入してみてください。

製造 日本 特徴 露出計の内臓・高性能

1位 ミノルタオートコード 『Autocord III』

価格:39800円(税込)

ミノルタの最終形態の二眼レフカメラ

二眼レフカメラの人気ランキング第1位に選ばれたのは、ミノルタオートコード『Autocord lll』です。『Autocord lll』はミノルタオートコード最終完成形で、「minolta」というロゴで割られています。これは新型であるという意味を表していて、旧型の二眼レフカメラの場合にはネームプレートの楕円上部が繋がっています。

 

『Autocord lll』はセルフコッキングが備わっているため、一枚撮影をし終えた後に勝手にチャージしてくれます。そのため、チャージのし忘れを防いでくれるので非常に使いやすいです。『Autocord lll』のロッコールレンズは新しいタイプに変身しているため、画質が鮮明となりました。

 

このように『Autocord lll』はセルフコッキング機能が備わっているので非常に使いやすく、解像力や繊細度が高まっているので非常におすすめの二眼レフカメラです。

製造 日本 特徴 画質が良い・操作しやすい

まとめ

ここまで二眼レフカメラのおすすめランキング10選を紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。二眼レフカメラといっても、種類や機能の違いなど様々なものがあります。最適な二眼レフカメラを選ぶために、機能にもこだわり、自分のこだわりを探してみてはいかがでしょうか。二眼レフカメラで撮影した写真は非常に鮮明です。

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