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【初心者でも使える!】キングブレードのおすすめ人気ランキング10選

ライブやコンサートに使われるキングブレードはペンライトの人気商品です。いざ選ぼうとすると種類が豊富すぎて、初めての方はおすすめがどれなのか気になります。100均やドンキでも手軽に買えるキングブレードの選び方や明るさについても触れていきます。

ペンライトってそんなに違う?

ライブやコンサートで大活躍のペンライト。科学薬液を使うケミカルライト(サイリウム)とは異なり、電池があれば何度も繰り返し使える、便利なアイテムです。ペンライト売り場に訪れてみると意外と多くの種類がありますが、光らせていない状態では違いがよく分からず、どれを買えばいいか困ってしまった方も多いのではないでしょうか。

 

数あるペンライトの中でも代表格とも言えるのが、今回紹介するルイファン・ジャパン社の販売するキングブレード。その力強い発光と鮮やかな発色から、多くの方の人気を得ている商品シリーズです。その人気は、通称のキンブレという言葉自体が、時には電池式ペンライト全体の意味で使われてしまうほど。

 

キングブレードと一口に言っても、その機能や世代にいくつかの種類があります。ここではそれらの違いに触れながら、キングブレードの選び方、そしておすすめの商品をランキング形式で紹介していきます。

キングブレードの選び方

自分に合ったキングブレードを選ぶコツを、機能と使い勝手、そして目的別に紹介していきます。コンサートやライブの会場に初めて訪れる方は、いくつか注意してほしい点もあるため、特に読んでいただきたいです。

キングブレードX10(テン)シリーズを選ぶ

キングブレードの初心者におすすめなのが、ボタン操作でいくつかの色へ光を変えられる、カラーチェンジ機能のついたタイプのキングブレードX10(テン)シリーズです。一本あれば様々な場に対応できるため、使い勝手のよい商品となっています。

ケミカルライトとの最大の差

科学薬液によって発光するケミカルライト(サイリウム)は、一度薬液を反応させて光らせてしまえば数分から十数分ほどでその役目を終えてしまう、儚いものです。それに対して電池式のペンライトは、電池がもつ限り光らせ続けられる点が大きく異なります。さらに電池を使い切っても、電池を交換することでまた利用することができるため、長い目で見ればコストパフォーマンスに優れたアイテムです。

 

そんなペンライトの中には、複数の色のLEDを内蔵することで、色を簡単に変えることができる商品もあります。コンサートやライブの途中でペンライトを持ち替えることもなく、ボタン操作で気軽に扱うことができます。いくつもの色のペンライトを揃えるのが大変という方には、カラーチェンジ機能のついたものがおすすめです。

カラーチェンジのサポート機能

便利なカラーチェンジ機能にも、実は弱点があります。十数種類の発光色を操作できるカラーチェンジですが、裏を返せばそれだけの数の色からボタン操作で選ばなければならないということ。焦っていると、目的の色を探すのに手間取ってしまうこともしばしば。

 

そんな問題を解決するために、カラーチェンジ機能のあるキングブレードX10(テン)シリーズには、順送りと逆送りのボタンが搭載されています。色の順番を大まかにでも覚えていれば、操作の手間が半分に。また、ボタンを連打しすぎて目的の色を通りすぎてしまっても、簡単に戻ることができて安心です。

 

さらに使いやすいカラーチェンジをお求めの場合は、事前の準備で色順や色数を組み替えられる、メモリー機能が便利です。よく使う色を隣り合わせに配置しておく、使わない色をあえて記憶しないなど、使い方次第でお好みにカスタマイズできます。

最新式は自分で色を作れる?

カラーチェンジ機能のあるキングブレードX10シリーズの最新作、キングブレードX10Ⅲ(テン・スリー)には、さらに驚きの機能が追加されました。それはカラーチューニングという、スマートフォンやタブレット機器のアプリを介して自分が望む通りの色を作り上げることができる、ペンライトの歴史を変えてしまうものです。

 

自分の作ったペンライトの色とその順番リストは、QRコードを利用することで、同じ商品を持った他の方とデータを共有することもできます。インターネット上でカラーチューニングのデータを公開している方もいますので、場合によっては手軽に準備を整えることもできるかもしれません。もちろん、アプリを使わずにデフォルトカラー15色を光らせることも可能です。

X10V・one1R・X10iii neo

キングブレードX10Vは、2019年4月に登場したばかりの新しい商品です。X10Vの機能はスマホ連動で自由に色を設定できる機能です。X10iii neoもスマホで色を変えることができたのですが、それよりも高性能になっています。

同じくキングブレードONE1Rも、2019年4月に登場しています。ONE1Rの特徴はキングブレードシリーズ初のボタン電池で動く本体です。乾電池式NGのライブに持っていくことができます。

キングブレードMAXシリーズを選ぶ

カラーチェンジ機能のあるキングブレードは便利ですが、ひとつの色を輝かせることに特化した単色タイプのキングブレードMAXシリーズにも、替えのきかない魅力があります。

強く鮮やかな光を求める方に

ここまでカラーチェンジ機能について紹介してきましたが、色を変えることができないペンライトにも、ちゃんと商品として売れるだけの理由があります。その最も大きな理由が、単色の方が発色、輝きの強さともに優っているという点です。

 

カラーチェンジ機能のついたキングブレードは、赤・緑・青(・白)のLEDを組み合わせて目的の色を光らせる仕組みです。しかし単色のキングブレードMAXシリーズは、最初からひとつの色を光らせるためのLEDだけが内蔵されているため、同じ色でもより鮮やかな強い光を発することができるのです。

 

また、単色タイプには光量を切り替えることで、明るさを段階的に変えることができる機能もついています。映画館でのライブビューイングなど、ペンライトを使う状況によっては強い光が嫌われる場合もあるので、そういった場では穏やかに光らせる機能が重宝します。

無理に全色を揃えなくてもいい

ペンライトを使うイベントでは、特定のアーティストや楽曲に対して最初からテーマとなる色が決まっている、という場合がよくあります。特定の色のペンライトを使いたいとイベント前に思ったのなら、特に思い入れのある1色〜数色だけでも単色のキングブレードを用意しておくのがおすすめです。

 

カラーチェンジ機能のついたキングブレードよりも鮮やかな光は、イベントの満足度を大きく増してくれます。自作のシートによるカスタマイズを施せば、さらに特別感に満ちた自分だけのキングブレードを作り上げることもできます。

 

また、イベントによってはほとんど1色のペンライトしか使わないという場合もあるので、最初から単色のペンライト1本で充分ということもありえます。値段も単色の方が安いため、無駄な出費を抑えるという意味でも単色のキングブレードMAXシリーズは手軽だと言えます。

ウルトラオレンジの代用品として

普段から電池式のペンライトを使う方でも、とあるケミカルライト(サイリウム)だけは使いたい、というケースがあります。それはウルトラオレンジ、通称UOというケミカルライトで、5分ほどのとても短い時間だけオレンジ色の非常に強い光を発するというもの。イベントの中でも特に盛り上がる楽曲などでよく使われる、いわば特別品のケミカルライトで、類似商品も多く販売されています。

 

このウルトラオレンジの代用品として、オレンジ色の単色キングブレードを使う、という方もいます。通常のペンライトではウルトラオレンジの光の強さに霞んでしまいますが、キングブレードの単色タイプであれば見劣りしません。一度のイベントで何本もウルトラオレンジを使ってしまって費用がかさむという方は、こちらを使用してみるのも一つの手かもしれません。

 

ちなみに単色のキングブレードはLEDの発する光そのものに色が付いているものと、チューブ部分の着色によって目的の色を再現しているものがあります。通常のMAXシリーズのオレンジはオレンジ色のLEDを利用しているため、発色は良いものの若干輝きが弱いという特徴があります。それに対して発光部分の短いスーパーチューブのオレンジは、あえて白色のLEDを使っており、より強い光が期待できます。

グラデーションカラーがあるものを選ぶ

キンブレの色の種類には、単色のみならず、グラデーションカラーのものがあります。キングブレードMAX2シリーズからは、グラデーションカラーのキンブレが多数販売されています。自分の応援している推しのメンバーカラーのグラデーションがおすすめです!

チューブ部分の種類で選ぶ

ペンライトはLEDだけでなく、それを覆うチューブ部分によっても輝きや色合い、使い勝手さえ変わってきます

シャイニングまたはスモークから選ぶ

カラーチェンジ機能のついたキングブレードX10(テン)シリーズには、それぞれ3種類の商品が用意されています。発光部分をカバーする樹脂チューブに差があり、発光させたときの輝き方に違いのあるシャイニングとスモーク。そして他の2種類より筒の長さ自体が短くなっているスーパーチューブです。

 

シャイニングはチューブの部分が透明で、内部にキラキラとしたシートが入れられています。スモークと比べて強く輝いているように見えるため、特にこだわりがなければシャイニングを選んで構わないでしょう。また、透明なのでシート部分を自作のものと入れ替えるようなカスタマイズにも向いています。

 

スモークはチューブの部分が半透明となっていて、シャイニングよりも落ち着いた光を発してくれます。チューブの内部で乱反射が起きるため、全体の色ムラが少ない綺麗な発光となることも特徴です。ただし半透明のため自作シートによるカスタマイズにはあまり向かないので、注意が必要です。

スーパーチューブを選ぶ

カラーチェンジ機能のついたキングブレードX10(テン)シリーズのスーパーチューブは、短くなったチューブにスモークと同様の処理がなされたものです。単色のキングブレードMAXシリーズにはスモーク処理されたチューブはなく、通常のものとそれより短いスーパーチューブの2種類が用意されています。

 

スーパーチューブを選ぶ理由としては、まず単純に短い方が持ちやすいという点が挙げられます。発光部分の長さが約2/3となっているため振りやすく、何かにぶつけての破損といったトラブルも減少します。特に単色のMAXシリーズは何本も持ち運ぶこともあるため、扱いやすさは軽視できないポイントです。

 

スーパーチューブは通常のものより短いため、輝度が高く光のムラが少ないという点も見逃せません。しかしカラーチェンジ機能のあるX10(テン)シリーズの場合、通常の長さのスモークでも充分に綺麗な色合いです。そのため、発色ではなく輝度や扱いやすさを主な理由として購入する方が多いようです。また単色のMAXシリーズには、スーパーチューブとして商品化されていない色もあるので注意が必要です。

カスタマイズ性や使用制限を考慮して選ぶ

ライブやコンサートの会場で実際にキングブレードを使ってみると、市販のものとは少し違ったキングブレードを持っている方がいたり、キングブレードの使い方に制限がかかっている場合があります。

カスタマイズ性で選ぶ

キングブレードはLEDをチューブでカバーするという仕組みになっているため、チューブ内部にオリジナルのシートを入れることでカスタマイズすることができます。スペア用のチューブも、キングブレードを生産しているルイファン・ジャパン社から公式のものが販売されているのが嬉しいところ。

 

また、チューブの形状が通常のものとは異なった、カスタマイズ用のスペアチューブも販売されています。通常のものよりも太いワイドタイプなどは、自作シートも映えるのでおすすめ。ハート型、スター型などの特殊形状やカラーチューブは、通販サイトなどでは取り扱っていないことも多いです。そのような場合は公式ホームページで通販を頼みましょう。

使用制限に注意して選ぶ

ライブやコンサートによっては、利用できるペンライトが制限されている場合があります。市販されているペンライトを使う分には問題がない場合が多いですが、事前にイベント公式ホームページなどでチェックしておくのが無難です。ペンライトの長さ、過剰な輝度などの点で規制されるほか、イベント公式から販売されるペンライトのみ使用可能といった例もあります。

 

特殊な例を出すと、「アイドルマスター」関連のイベントでは過去にトラブルがあり、乾電池を使う重量のあるペンライトは使用できないことになっています。乾電池ではなくボタン電池を使うペンライトは問題なく使えるので、コンパクトな単色タイプのペンライト、キングブレードiLite(アイライト)シリーズをおすすめします。

キングブレードの人気ランキング10選

それではキングブレードの人気ランキング10選をご紹介していきます。どんなキングブレードが売れているのでしょうか。

第10位

ルイファン・ジャパン

キングブレード iLite ブラック

価格:765円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ペンライトでは珍しいブラックカラー

10位にご紹介するのは、『キングブレード iLite ブラック』。ペンライトでは珍しい、黒を題材にしたキングブレードです。とはいえ黒い光を発しているわけではなく、白色のLEDに黒のチューブを透けさせて黒い光を再現しています。どちらかといえばグレーに近い発色で、光源のある根本付近はLEDの白が目立ってしまいます。

 

「アイドルマスター」には黒をイメージカラーとするキャラクターも存在しますが、黒のペンライトは選択肢がかなり狭いようです。その点、キングブレードのiLiteシリーズは「アイドルマスター」系のイベント御用達という扱いですので、こちらの商品はまさにぴったり。ボタン電池式ということもあり、一般的に流通している商品ではほとんどこれ一択と言ってもいいかもしれません。

カラータイプ 単色タイプ 色数 1色(ブラック)
チューブタイプ シャイニング使用電池 LR44×3個
全長167mm重量約24g
第9位

ルイファン・ジャパン

キングブレード iLite イエロー

価格:765円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ボタン電池式としては抜群の発色のイエロー

9位にご紹介する『キングブレード iLite イエロー』は、光量に難のあるボタン電池式ペンライトの中では、特に発色が良いと評判の商品です。軽く持ちやすいサイズに似合わない、濃い目で綺麗な黄色の光が周囲を照らしてくれます。

 

キングブレードiLiteシリーズには、指と指の間に挟んで持つことができる、持ち手の一部が細くなった形状の交換用グリップが付属しています。これを利用することで、複数本のペンライトを同時に持つことが可能に。ただしこの持ち方は、イベントによっては禁止とされているところもあるため、事前にルールなどの確認をとっておくとよいでしょう。

第8位

ルイファン・ジャパン

キングブレードMAX2 シャイニング ピンク

価格:1,618円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

ピンクLED内蔵の鮮やかな光

8位にランクインしたのは『キングブレードMAX2 シャイニング ピンク』。単色タイプのMAXシリーズには、白などのLEDをカラーチューブで覆って色を作り出すタイプもありますが、こちらはピンク色のLEDを用いた商品。カラーチェンジタイプのピンクよりも格段に色合いの良い光を、さらに充分な輝度で発することができます。

 

ハート型などの特殊な形状のスペアチューブを利用する場合に注意したいのが、色がLEDではなくカラーチューブに依存しているペンライトを使っている場合。当然、チューブ部分を取り替えたらホワイトのペンライトになってしまいます。MAX2シリーズではイエローとブラック、MAX2スーパーチューブシリーズではイエローに加えてオレンジも白色のLEDを使用しているため、気をつけたいところです。

カラータイプ 単色タイプ 色数 1色(ピンク)
チューブタイプ シャイニング 使用電池 単4電池×3本
全長 250mm 重量95g
第7位

ルイファン・ジャパン

キングブレードMAX2 シャイニング パープル

価格:0円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

難度の高い鮮やかな紫

7位の『キングブレードMAX2 シャイニング パープル』は、色々なペンライトを試した方におすすめしたい商品。紫色は暗色ということもあり、充分な輝度と発色を維持するのが難しい色です。下手をするとピンクやブルーなど、他の色が混じったようなぼんやりした色合いになってしまうものが多く、カラーチェンジタイプのペンライトでもやはり見劣りしてしまいます。

 

その点この商品は、鮮やかなパープルの発色が綺麗に出てくれるので安心です。他ではあまり見られない紫色のLEDを内蔵しているので、鮮やかな紫の光を堪能することができます。さらに色合いを追求したい方は、スーパーチューブのパープルがより濃い紫となりますが、この辺りは好みによるところでしょうか。

カラータイプ 単色タイプ 色数 1色(パープル)
チューブタイプ シャイニング 使用電池 単4電池×3本
全長 250mm 重量95g
第6位

ルイファン・ジャパン

キングブレードMAX2 シャイニング ホワイト

価格:1,636円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

カスタマイズ自在のナチュラルな白

6位にご紹介する『キングブレードMAX2 シャイニング ホワイト』は、カスタマイズに全力を注ぎたいという凝り性な方におすすめの一品。キングブレード用の自作シート制作にハマると、ペンライトの色にデザインを左右されない、より高度な、オリジナリティ溢れるペンライトを作り上げたいと思ってしまう方が多いようです。

 

ホワイトのキングブレードにカラーのシートを入れることで、普通のものよりも目立つ白抜きのペンライトに。カラーシートも複数の色を取り入れることができるので、アレンジの幅が広がります。ワイドチューブなどを利用する場合でも、白色LEDは他のLEDよりも強い光を発するため、大きい分だけ光が弱くなってしまうという弱点を補ってくれます。

カラータイプ 単色タイプ 色数 1色(ホワイト)
チューブタイプ シャイニング 使用電池 単4電池×3本
全長250mm 重量 95g
第5位

ルイファン・ジャパン

キングブレードX10III Neo スモーク

価格:2,660円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

落ち着いた発色の最新機種

5位にランクインした商品は、『キングブレードX10III Neo スモーク』。最新式のX10IIIシリーズの中でも、チューブ部分に施されたスモーク効果により、色ムラの少ない穏やかな発色が売りです。カスタマイズなどをしないのであればこちらの商品を選ぶのも悪くないでしょう。ちなみに「Neo」と付いている商品は同型商品の改良版で、動作が安定しているとのこと。特に理由がなければ「Neo」を購入して問題ありません。

 

アプリを介して色合いを調整できるカラーチューニング機能ですが、端末自体がアプリに対応していない場合があるため、注意したいところ。公式HPに対応端末が記載されているため、念のために購入前に確認しておくと安心です。

カラータイプ カラーチェンジタイプ 色数 15色+α
チューブタイプ スモーク 使用電池 単4電池×3本
全長 250mm 重量90g
第4位

ルイファン・ジャパン

キングブレードX10III Neo スーパーチューブ

価格:2,533円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

手頃なサイズの多色ペンライト

4位の『キングブレードX10III Neo スーパーチューブ』は、5位に紹介した『キングブレードX10III Neo スモーク』のチューブ部分が短くなったもの。どちらも本体部分に光源があるのは変わらないため、短い分だけより均一な光を発してくれます。カラーチューニング機能を用いて作り上げたオリジナルカラーを、より鮮やかに表現することができる商品です。

 

他の2種類のX10IIIシリーズよりも短いため、ペンライトの長さに制限がかけられているイベントなどではこちらを使うとよいでしょう。そうでなくとも適度な短さのスーパーチューブは、持ちやすく扱いやすい、利便性の高い商品となっています。実は他の2種と重量は変わりませんが、端を持って振るという使い方のため、少々の長さの差でもなかなか疲労感に差が出てきます。

カラータイプ カラーチェンジタイプ 色数 15色+α
チューブタイプ スーパーチューブ 使用電池 単4電池×3本
全長 200mm 重量90g
第3位

ルイファン・ジャパン

キングブレードMAX2 スーパーチューブ オレンジ

価格:1,600円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

イベントに一際輝く強烈なオレンジ

3位にご紹介するのは、『キングブレードMAX2 スーパーチューブ オレンジ』。総じて輝度の高いキングブレードの中でも、単色のMAXシリーズ、さらに光の凝縮されるスーパーチューブということで、かなりの光量が期待できる商品です。オレンジLEDではなく白色のLEDを使用しているため、その輝きの強さは随一。ケミカルサイリウムのウルトラオレンジの代用品を考えている方は、こちらを選ぶとよいでしょう。

 

ウルトラオレンジは折って薬液が混ざり合い始めるその瞬間が最も光が強く、時間の経過とともに次第に弱くなっていきます。対してこちらの商品は最高輝度こそ劣りますが、常に一定の強さの輝きを発するという点で勝っています。とはいえ「UOを折る瞬間が好き」「一瞬の儚い光が好き」という方には代用にならないかもしれません。

カラータイプ 単色タイプ 色数 1色(オレンジ)
チューブタイプ シャイニング使用電池 単4電池×3本
全長 199mm 重量 99g
第2位

ルイファン・ジャパン

キングブレードX10II Neo シャイニング

価格:2,273円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

根強い人気の定番キングブレード

2位にご紹介する『キングブレードX10II Neo シャイニング』は、最新型のX10IIIシリーズの一つ前の世代の商品です。カラーチューニング機能はありませんが、基本的な性能に大きな差はありません。デフォルトカラーの15色は同じものが揃っていて、LEDも赤、青、緑に加え、白色のものが内蔵されています。また、こちらの方は世代差のためか、若干値段が抑えめとなっています。

 

こちらの商品が最新型のX10IIIシリーズより優っている点は、受け継がれなかった「Hot Button」機能が残っているという部分です。これは事前に指定しておいた色へとワンボタンでジャンプすることができる機能です。お手持ちのスマートフォンがカラーチューニングアプリに非対応だった場合は、最新型ではなくこちらの商品を選ぶのをおすすめします。

カラータイプ カラーチェンジタイプ 色数 15色
チューブタイプ シャイニング 使用電池 単4電池×3本
全長 250mm 重量90g
第1位

ルイファン・ジャパン

キングブレードX10III Neo シャイニング

価格:2,520円(税込)

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※公開時点の価格です。価格が変更されている場合もありますので商品販売サイトでご確認ください。

「迷ったらこれ」のザ・キングブレード

栄えあるランキング1位に輝いたのは、『キングブレードX10III Neo シャイニング』。カラーチューニング機能を備えた最新型のキングブレードの中でも、最も人気の商品となっています。同型のキングブレードとの大きな差は、透明なチューブの中に光をキラキラと反射するシートが入っていること。裏を返せば、このシートを外せば透明なチューブのキングブレードとなるということです。

 

自作シートを利用する場合、チューブ自体にスモークがかかっていると上手く文字や絵柄が出ません。シャイニングのチューブを選ぶことで、通常の使用にもカスタマイズにも利用できます。ただし透明チューブの場合、どうしても光の色にムラができてしまう点には注意。そこさえ気にならないのであれば、迷わずこの商品をおすすめできます。

カラータイプ カラーチェンジタイプ 色数 15色+α
チューブタイプ シャイニング 使用電池 単4電池×3本
全長 250mm 重量 90g

キングブレード使用の注意

キングブレードを買って、コンサートの準備はもう完璧!そう思っている皆さん。
キングブレードの使用には注意が必要です!実は、キングブレードの使用が制限されているグループがあるのをご存知ですか?

キングブレードの使用にあたり、注意しなければならないことをご説明します。

ジャニーズのコンサート

ジャニーズのコンサートでは基本的にキンブレの使用は禁止されています。グループによっては、公式のペンライトがコンサート中に制御され、会場中が同じ色になるなどの演出を取り入れているグループもあります。

キンブレを持ってコンサートに行く前に、自分の応援しているグループがキンブレの使用を許可しているのかを調べてから行くことも大切です。

破損事故に注意

キンブレを必要以上に振り回したりすると、折れることがあります。ケミカルライトには過酸化水素が含まれているため、破損したキンブレから発生した液体が目に入ったりすると大変危険です。万が一液体が目に入ってしまった場合は眼科を受診するようにしましょう。

ルールを守って怪我のない楽しい思い出になるようにしましょう。

まとめ

キングブレードのおすすめをランキング形式で紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。ペンライトはライブやコンサートの華、適切なものを選べば自分だけでなく、イベント全体の盛り上がりにも繋がるのが面白いところです。お好みのペンライトを輝かせて、最高のシーンをさらに素敵な思い出にするために、参考にしていただけたら幸いです。

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