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決定版!食卓で人気のおすすめのベーコンランキング10選

普段使いのできる万能食材であるベーコン。ついついいつもと同じベーコンを手に取りがちですが、自分へのご褒美にちょっと高級なベーコンや、一味違うベーコンに指定時ってありますよね?ベーコンの製造法やお肉の種類に注目してわかりやすくランキング形式で小委していきます。

ベーコンの魅力とは

朝の食卓の彩りや料理のうまみにかかせないベーコン。カリカリと焼かれたベーコンと半熟目玉焼きの組み合わせは考えるだけでもおなかをすかせてしまいますよね。

 

ただそんなベーコンにも製造方法や豚肉の部位・種類によって意外と違いが生まれてくるのを知っていましたか?料理や食卓の場面、味の好み寄ってはいつものベーコンと変えたほうが案外いいかもしれませんよね。かといって、どれを選ぼうかと探してみるとどれがいいのかわからないこともしばしば。

 

ここではおすすめのおいしいベーコンをランキング形式でご紹介していきます。読んでいただければ自分に合ったベストベーコンが見つかることかと思います!ひとつひとつわかりやすくご紹介していきますので最後まで是非お読みくださいね。

ベーコンの選び方

ベーコンを選ぶ際つい、いつものベーコンを手に取り購入しがちですよね。ただ、健康に気遣っている方や、よりおいしいものが欲しいと思っている方は多いはず。産地や肉の部位などに注目してみていきましょう。

ベーコンに使われる豚肉の部位で選んでみよう

ベーコンは豚肉を使った加工食品ですが、すべてのベーコンが豚肉の同じ部位を使っているというわけではありません。部位によっては食感や噛み応え、味わいが変化していきます。特に脂の質が大きく変化してきますので、料理で使う際は部位を見て購入したいですね。

ベーコンの主な部位は豚バラ肉

普段の料理で大活躍の豚バラ肉ですが、ベーコンも主に豚のバラ肉を使った加工食品です。なのでバラ肉をつかったベーコンは、そのままバラ肉の味わいを思い浮かべてもらうと想像がしやすいですね。

 

ラ肉は豚の部位の中でも特に脂が多い部位に当たります。なので脂がそんなに得意でない方は豚バラ肉やベーコンを敬遠しがちですが、豚の質がいいと脂がサラリとしてベタつかずにおいしいものが多いです。製造過程で余分な脂がある程度落ちるので比較的食べやすいかと思います。煮込み料理やスープ料理に入れると脂もマイルドになりますね。

ショルダー肉やロース肉をつかったベーコンも

基本的にはベーコンは豚のバラ肉を使ったものが多いのですが、それ以外でもショルダー(豚の肩にあたる部位)やロース肉をつかったベーコンもあります。いつものベーコンが脂っぽく感じたり、料理を作る際に不適当だと思う際はベーコンの部位を見てみましょう。

 

ショルダーはバラ肉よりも脂身が少なく、肉質はさっぱり、食感は繊維を感じる部位にあたります。ですのでより食感や歯ごたえを求める際にショルダー肉のベーコンが適しているといえるでしょう。ヘルシーさもあり、健康志向の方にはおすすめんの部位です。

 

また、ロースにはというとショルダーとバラ肉のちょうど中間にあたる味わいといえるでしょう。脂身も適度にあり、豚の赤身のうまさもしっかりと味わえるのが特徴的です。普段のベーコンに飽きたけれども、ショルダーは不安というかたこちらで変化を楽しむのがいいでしょう。

生ベーコン、パンチェッタとは

スーパーなどでもたまに見かける、生ベーコンやパンチェッタ。一体生ベーコンやパンチェッタとはなんなのでしょうか?

 

ベーコンが製造過程の中で燻製されているのに対して、パンチェッタは燻製されていないものをさします。ベーコンも加工されていますのでそのままでも食べれるのですが、より食べやすくなったものがパンチェッタですね。「生ベーコン」と表記されているものは基本的に燻製処理されていますが、ほかのベーコンと比べてよりそのままで食べることに適しています。感覚的に言えば生ハムのようなもの、といえばわかりやすいでしょう。チーズやメロンと一緒に食べれば少しリッチな気持ちになりますね。

ベーコンの製造方法で選ぶ

ベーコンによっては製造方法が異なってくるものがあります。ヘルシー・健康志向の方は特に重要な部分となるでしょう。あるいは、こだわりをもって食事をとるように気を付けている方にも見落とせない部分ともいえるでしょう。原材料表をチェックするのも忘れないようにしましょう。

無添加のベーコンかどうか

ベーコンによっては無添加でないものと添加されているものとあります。無添加のものだと賞味期限がはやいなどのデメリットも存在しますが、反面、肉本来の味わいがよりたのしめるというメリットもあります。

 

また無添加であれば増量剤や発色剤をつかっていないこともしばしばあるのでより健康的といえるでしょう。さらに無添加のものはそうでないものと比べると、ベーコン自体になんらかの味を調える成分を入れていないことが多いので、お肉のおいしさをダイレクトに味わえるといえるでしょうね。

ベーコンの製造過程で燻製しているか、燻液を使っているか

ベーコンは豚肉を加工する過程の中で燻製処理をされていますが、中には安価のものだと燻液とよばれる、燻製したような香りを添加するものを使い処理しているベーコンもあります。

 

もし、ベーコンの燻製の香りを重要視しているかたなら燻製されているものを購入することをおすすめします。燻液でもあるていどスモークの香りはするのですが、より燻製されているものほうが、香ばしく味わえます。また、燻製するさいの木材の種類の違いや、ベーコンの香辛料の違いによって味わいも変わりますの原材料に着目して購入するとよいでしょう。

ベーコンに使われている豚肉で選ぶ

部位や製造過程の違いをご紹介してきましたが、やはり違いの大きな差は使われている豚肉といえるでしょう。安心・安全が購入の第一条件であるかたはまず、原材料や、豚肉の産地で選ぶことをおすすめします。ブランド牛であればほかのものと比べてより味がいいといえることは間違いないでしょう。

そもそも、ベーコンとはハムの違いとは?

そもそもベーコンとはハムとの違いはどこにあるのでしょうか?ベーコンに近いパンチェッタとの違いは燻製をしているかしないかでした。ハムも実は燻製されているものが多いので燻製されているかそうでないか、ではありません

 

ーコンが燻製された後、ブロックのまま詰められたり、切られて梱包されるのに対し、ハムはケーシングという過程を経て出荷されます。ケーシングとはタコ糸やひもなどで縛ることです。ひもでギュウギュウに縛られているボンレスハムなんかは想像しやすいですよね。ハムはさらにボイルし加熱処理がされているものが多いです。この二つの点でハムか、ベーコンかで別れてきます。

国産か外国産か

まずベーコンを買う際に気になるのは外国産か、国産かではないでしょうか?外国産であれば安価なものが多いので普段の料理に気軽に使えますよね。やはりいつでも買う際に気兼ねなく購入できて、料理に使える点を考慮に入れると外国産のベーコンは重宝できると考えられそうです。また、パンチェッタでイタリア産のものは比較的高価なものが多いようです。

 

国産であれば安全さは外国産と比べてやはり高いといえるでしょう。普段の買い物で国産を選んでいる方は国産のベーコンを選ぶのがいいでしょう。また、国産のものはこだわりが強いものが多いので、味の面でも満足できると考えられます。

より品質の高い物が欲しい時はブランド豚かどうかをチェック!

もし、余裕があり高品質のベーコンの購入を考えている場合はブランド豚かどうかをチェックしてみましょう。どのブランド豚かによってその豚の味や食感が変わってきます。

 

原材料を見れば確認ができますが「国産」とだけ表記のあるものはブランド豚であるかどうか判断できないので「○○産豚」や「○○豚」などの表記があるものを購入することをおすすめします。こだわりが強いメーカーや製造元であればどこの豚を使用しているか表記されていることが多いですので、表記があればよりおいしいベーコンである可能性が高いですね。

ベーコンのおすすめランキング10選

10位 シーフードマックス 『ベーコン切り落し 選別品 上級』

価格1,998円(税込)

訳あり商品でも味は抜群!賢く上手なお買い物でお得を目指したい方に

ベーコンは普段の料理でもよくつかわれる食材ですよね。いつもの料理で使うのならば、お得に大量に買い貯めしたほうが無難かもしれませんね。

 

1kgも詰まった大容量の業務用のベーコンです。しっかりと脂身の甘さもカリっとやけた香ばしさもおいしいのは保証付きです。ただ、こちらベーコンは訳ありで不ぞろいのものなどを集めた販売になっています。その分お値段もお得で味はいいですので特段、気にする必要はないかと思います。炒め物ではそんなにベーコンは使わないですがポトフなどのスープものに大活躍しますし、ベーコンを多く入れるとスープのうまみがアップするのでおすすめします。

内容量1kg
原材料豚バラ肉、食塩、植物性たん白など

9位 おつまみカンパニー『特盛おつまみベーコン』

価格:1,836円(税込)

おつまみでもごはんのおかずにも!

そのまま開けて、晩酌のおともに大活躍のおつまみベーコンです。なかなかお酒のおつまみにベーコンを焼いて食べるって面倒ですよね。できるなら調理しないものをおつまみとして選びたいところではあります。

 

特盛ということで一人で食べるにはなかなか多い量なのですが、ご友人や家族と食べるときにはかなり活躍しそうなおつまみです。ある程度ベーコンの脂が多く感じられますので、時間に余裕があれば野菜を切って一緒に食べるとおいしいかと思います。おつまみ意外にもがはんのお供としてもおいしいので、お子様にもいいベーコンといえます。

内容量200g
原材料豚ばら肉、糖類、食塩、くん液

8位 信州ハム 『パンチェッタ』

価格:4,887円(税込)

お酒のおつまみでちょっとリッチな気分に!

ベーコンに近い、パンチェッタ。燻製されているかそうでないかの違いなのですが、香ばしい香りがない反面、とろけるような食感、しっとりした甘味はのメリットはかなり大きいですね。

 

ほとんど生ハムに近い召し上がりで問題ないですね。そのまま食べるのがおいしいのでぜひそのままをおすすめします。ワインや冷やした日本酒などとの相性は抜群です。また、細く刻んだキュウリやメロンなどと一緒に巻いて食べるのもおいしいですね。サラダやサンドイッチに入れてもおいしさが楽しめるかと思います。また、スープにいれると出汁がでておいしいとのことですのでおすすめです!

内容量1kg
原材料豚ばら肉、食塩、ぶどう糖、還元水あめ

7位 大山ハム 『熟成乾塩ベーコン』

価格:1,447円(税込)

老舗大山ハムの実力派ベーコン

乾塩せき法という方法で処理された熟成乾塩ベーコンです。5日以上この処理を行うことでベーコンの色素を固定して、よりベーコンの味わいを豊かにしているそうです。ほかのベーコンで乾塩せき法で処理されているものを見たことがないのでかなりベーコンに対するこだわりを感じられますね。

 

大山ハムは古くからハムの製造・販売をしている老舗で、ドイツ農協主催の国際品質競技会で金賞を12個以上獲得している実力ある会社ですね。普通のベーコンと比べると、味のバランスはそのままで数段グレートアップした味わいですね。特に燻製の香りが上品である印象が強いです。

内容量500g
原材料豚ばら肉、食塩、香辛料、酸化防止剤

6位 日東ベスト 『ホエー豚の 厚切りベーコン』

価格:2013円(税込)

料理の主役にもなるホエー豚のベーコン!

北イタリア産のホエー豚というブランド豚を使用している高品質のベーコン。ホエー豚とはチーズを作る過程の中で生まれる「ホエーという」ヨーグルトの上澄みのような液体を与えることで飼育された豚をさします。

 

北イタリア産の高品質のハムを作るために育てられたホエー豚は、高たんぱく低カロリーの上質な豚です。ジュワーと口の中で広がる甘い脂がしつこくなくどんな料理にも合うといえますね。思い切って料理に加えるのではなく、料理の主役としてベーコンステーキというのもいいですよね!普段、ホエー豚という品種は私たちの身近に出回るものではないので、この機会にホエー豚のおいしさを認識するのもよいでしょう。

内容量600g
原材料豚肉、卵白、発色剤、食塩

5位 燻製専門店 丹波いぶし香房 『昔ながらの 生ハム 風 ベーコン 』

価格:756円(税込)

燻製の香が心地よいベーコン

そのままでもおいしい生ベーコン。販売元が燻製専門店であるだけかなりのこだわり用です。ベーコンに使われている豚肉はおもに鹿児島県を使用しています。また、香辛料にはオールスパイス、月桂樹を使っている徹底ぶり。さらには燻製木材まで原材料に明記されているのはかなり珍しいですね。

 

山桜の燻製は主に香りがつよく、味わいをマイルドにしてくれる特徴をもちます。豚の臭みを消すにはうってつけで、そのままでも燻製の香りが楽しめるのでワインとの相性もいいはずです。ベーコンは脂のうまみが特徴的な素材ですが、こちらは赤身のうまさにも注目できるおすすめのベーコンです。

内容量80g
原材料燻製木材 (山桜など) 豚バラ肉

4位 エーデルワイスファーム『薪・炭火仕上げ ベーコンブロック』

価格:2,041円(税込)

豚肉から製造まですべてをこだわりぬいたベーコン

4週間熟しているというこだわりの熟成ベーコン。なかなか4週間熟成されているものはお目にかかれません。最近は肉の熟成がブームでもありますよね。こちらのベーコンはなんと、熟成される前のお肉が10kgだとすると、熟成後は6kgになるそうです!これだけでも相当のこだわりようですよね。

 

さらに、通常だと塩漬けにする際に通常は注射器などで簡単につけてしまうところを、自然漬け込み西、ナラの薪とイタヤカエデの炭火で丹念にスモークをしているそうです。また、豚肉も単に国産を使用するのではなく、ベーコンに適した味わいを求めて本場ヨーロッパの豚を使うという徹底ぶり。必要最低限の添加物のみをつかっているというのも安心できますね。

内容量280g
原材料豚ばら肉、食塩、砂糖、香辛料、発色剤

3位 肉工房 松本秋義 『すっごいベーコンのブロック』

価格:1,554円(税込)

味わえば納得のすっごいベーコン!

静岡県産のもち豚のみを使用したベーコン。脂身がさらりとしていて脂が苦手な方も召し上がれるのではないのでしょうか。ほとんどすべての製造過程が手作り、また豚の味わいを損なわないため必要以上の塩を加えていません。

 

食感がハムに近いので、ハムの代わりに使ってみると変化も味わえおすすめできるといえます。焼かずにそのまま食べても脂身が口の中でふわっととけ、赤身の繊維もおいしく感じられますので、そのまま食べるのもおすすめです。

内容量300g
原材料豚バラ肉(静岡県産)、食塩、糖類

2位 瀬戸牧場  『自家製無添加ベーコン』

価格:972円(税込)

発酵食品で育った無添加ベーコン

豚の飼育からこだわっている瀬戸牧場のベーコン。無添加なので健康志向の方におすすめできます。またエサもこだわっており、発酵食品を与えることにより豚の脂の質がオレイン酸やリノール酸を含んだうまみのある脂で非常においしいです。コレステロールを気にしている方でも安心出来ますね。

 

桜のチップでしっかりと燻製し熟成されているこのベーコンはパスタやスープなどの料理に適しているといえます。料理に加えることで豚のやさしいうまさが溶け込みいつもの料理に変化を与えるといえるでしょう。

内容量約200g
原材料国産豚バラ肉、食塩、砂糖、香辛料

1位 北海道豊富町サロベツファーム 『ベーコン』

価格:1,680円(税込)

オーナーのこだわりが感じられるベーコン

オーナー自らの配合で作ったブレンドチップで丹念にスモークしたこだわりのベーコン。すべてが手作りなので一日で作られるベーコンの数は少ないですね。しっかりと脂が入っており、また赤身のうまさも十分に感じられるベーコンです。

 

料理の具材でもよいのですが、厚切りにしてベーコンステーキがかなりのおすすめです。手間暇かけたベーコンのおいしさがダイレクトに味わえてお肉好きの方におすすめできます。お肉がスライスされていないので、ベーコン自体がかなり新鮮ですので健康志向の方にもおすすめできます。

内容量400g
原材料豚ばら肉、卵たん白、ぶどう糖、食塩

まとめ

ここまでベーコンのおすすめをランキング形式でご紹介してきましたがいかがでしょうか?ベーコンの製造方法や味の違いなどについて理解が深められたかとおもいます。意外と奥の深いベーコンの世界、知らなかったことが多かったかと思います。普段の料理やおつまみ、自分へのご褒美にいつもと違ったベーコンを食べて食欲を満たしちゃいましょう!

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