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【DIYにもおすすめ!】面倒なやすり掛けが楽になるベルトサンダーのランキング10選【広い面のサンディングに人気】

ベルトサンダーは電動サンダーの1つで、主にやすり掛けを電動で出来る便利な工具です。キャタピラのようにサンディングベルトを回転させて作業を行い、ウッドデッキのような広い面の研磨や金属の錆取り、塗装を剥がしたり出来ます。今回はベルトサンダーについて紹介します。

ベルトサンダーとは?種類もある?

ベルトサンダーとは電動サンダーの1種類であり、電動サンダーは素材を研磨するための電動工具です。ベルトサンダーの他にも手軽に研磨ができるオービタルサンダーやアイロンのような形状をしているコーナーサンダー、パッドを変えることでツヤ出しなども行えるランダムサンダーがあります。

 

その中でも最も面のサンディング(やすりがけ)に優れており、研磨能力が高いサンダーがベルトサンダーです。専用の輪っか状になっているサンディングベルトを装着し、キャタピラのように回転させて研磨することで他の研磨道具よりも遥かに強い力で研磨することができます。

 

製品によっては小型の物から金属の加工、小さい部材の角を丸くする角取りも出来る製品があり、金属の錆取りや塗装剥がしにも使える非常に便利な電動工具です。ただし研磨能力が高いため粉塵や騒音の問題が悩みのタネになることもあります。

ベルトサンダーの選び方

ベルトサンダーには様々な性能の違う製品や機能の付いた製品があります。そのためどんなベルトサンダーを購入すればいいか悩む人も多くいます。ここではそんな方に購入する際のチェックするべきポイントを紹介します。

ベルトサンダーの形状から選ぶ

電動サンダーに様々な種類があるのは紹介しましたが、ベルトサンダーだけを見ても形状の違う製品があります。自分の用途に合った形状のベルトサンダーを選ぶことが失敗しないベルトサンダーの選び方の重要ポイントです。

アップハンドル型

ベルトサンダーは元々が平面などの研磨に向いている電動工具ですが、このアップハンドル型は特に正確に平面を研ぎ出すことが可能なタイプのベルトサンダーです。底面に金属の硬いベースプレートが付いており、その表面を専用のサンディングベルトが流れることでキレイに平面を研ぎ出せます。

 

手で持って使用するため研削したい場所にしっかりと当てることができるので研削に失敗することも少ないです。床や家具の天板などの研削や研磨に適しており、一般の方がベルトサンダーと聞くと1番にイメージされるのもアップハンドル型のベルトサンダーです。

卓上型

卓上型の特徴はベルトサンダーの上面が平らになっており、ハンドルが前後に出ています。そして本体を裏返して、付属のものや別売りのクランプを装着し、台に固定してから使用することができるタイプのベルトサンダーを卓上型といいます。

 

この場合アップハンドル型のようにベルトサンダーを持って作業するのではなく、材料を持って、ベルトサンダーに当てて研削や研磨する方法で作業を行います。こうすることで材料の小さい研削や材料の輪郭などを加工する際に作業がしやすくなります。

 

現在ではこの卓上型になるタイプのベルトサンダーが非常に人気が高く種類も豊富に販売されています。デザインや豊富な種類から選ぶ場合は、この卓上型から選ぶのが1番かもしれません。

据え置き型

据え置き型は卓上型が大きくなったベルトサンダーという感じの認識で間違いはありません。ただし卓上型よりも非常に重たくクランプなどで固定するのではなくボルトなどで固定することが多いです。

 

もしくは本体が非常に重量があることから、そのままでも安定して使用できる製品もありますが、安心して使用するならしっかり固定することをおすすめします。また据え置き型のベルトサンダーはディスクサンダーが一体化した製品もあります。

 

卓上型のように材料を持って作業し、場合によってはベルト部分が水平や垂直になる製品も販売されており、材料の形状によって使い分けられるので使い勝手が良く人気がありますが非常に重量があるので一度設置すると移動が面倒になってしまいます。

ベルトサンダーの性能から選ぶ

ベルトサンダーは電動サンダーの1種であることは説明しましたが、電動工具を選ぶ上で欠かせないポイントは性能です。なのでベルトサンダーも性能はチェックしておきたい大事なポイントになります。

パワーから選ぶ

ベルトサンダーのパワーはぜひチェックしておきたいポイントです。主に消費電力で表されることが多いパワーですが、ベルトサンダーのパワーは300W~700W程度まで幅が広くなっているので、自分の用途に合わせたパワーを選ぶ必要があります。

 

パワーが低いとベルトサンダーの回転部分の速度が落ちてしまい作業がスムーズに行えない可能性も出てきます。騒音問題とも直結するパワーですが、しっかりと作業がしたい場合はなるべくハイパワーなタイプを選ぶことをおすすめします。

ベルトサイズから選ぶ

ベルトサンダーは専用のサンディングベルトを装着して作業を行いますが、ベルトサンダーを購入する際は対応するベルトの幅もしっかりと確認しておくことをおすすめします。一般的には100mmと76mmなものが標準タイプとされています。

 

ただし他にも25mmのような細い場所の加工などに向いているサイズもあるので自分の用途に合ったサイズのベルトサンダーを購入しましょう。ただし余りにも標準と違うサイズのベルト幅だと交換用のベルトが見つからない可能性もあります。

ベルトサンダーの機能から選ぶ

ベルトサンダーは多機能というわけではないですが、それでも電動工具なだけに機能性で選ぶことも大事です。また多機能ではないだけに1つ1つの機能が非常に重要なのでしっかりとポイントを押さえておきましょう。

集塵機能から選ぶ

ベルトサンダーは非常に高い研磨能力を誇っているだけに粉塵を大量に発生させてしまいます。そのためベルトサンダーに集塵機能が付いているかどうかというのは非常に重要なポイントです。

 

別売りの集塵機を付けれるタイプから自動で粉塵を吸引してくれるものもあり、粉塵ポート付きの製品もあります。屋内などで使う場合はしっかりと集塵機能をチェックしておきましょう。

静音かどうかで選ぶ

ベルトサンダーは音が非常に大きい製品もあることで有名です。しっかりと静音モーターを使用している製品もありますが、実際にどれぐらいの音かというのは使用してみないと分からないものでもあります。

 

そのためネットなどで購入する際は口コミやレビューなどでしっかりと確認することが大事です。またどうしても気になるなら実際に店舗などに行って確認するのが一番正確で間違いない方法です。

変速機能から選ぶ

最近のベルトサンダーは変速調整機能が付いているものがほとんどですが、それでもしっかりと確認しておく必要があります。変速調整機能とはベルトサンダーの回転速度を調整する機能のことで、作業したい部位や材料によって速度を変えることで仕上がりがキレイに出来たり、スムーズに作業が出来ます。

 

無段変速機能や段階変速機能などの段階を踏むタイプと2種類あります。自分で好きな速度に調整できる無段変速調整機能の方が人気がありますが段階変速機能を好む人も多く、どちらを選ぶかは購入者の好みによります。

おすすめのメーカーから選ぶ

ベルトサンダーは一般的に値段が高い電動工具の1つでもあり、メーカーのものとなると手が出しづらいと考える人も多いですが、しっかりとしたメーカーはそれだけ機能や安全性に配慮していることもあり、安心して使用するためにも信頼のあるメーカーの製品を購入することも選択肢の1つです。

マキタから選ぶ

マキタは電動工具の総合メーカーであることから信頼と実績がトップクラスです。そのためマキタの電動工具を使用すれば間違いないと噂されるほど高品質の製品が揃っています。ベルトサンダーだけでなく、他の製品の種類も豊富で欲しい製品が必ず見つかります。

 

日本国内のシェアも60%を超えるなど非常に人気が高く、日本国内だけでなく世界でもそのブランド名は知られています。マキタはアフターサービスに非常に力を入れている会社でもあり「修理三日体制」を信条にしており、安心して購入できる理由の1つとなっています。

リョービから選ぶ

リョービの電動工具は高品質でありながら値段がリーズナブルなことでも有名です。DIYや日曜大工などの趣味で電動工具を扱う人からプロまで愛用者が多く、製品の種類が豊富なこともあり非常に人気のあるメーカーです。

 

特にDIYなどの趣味で電動工具などの購入を考えている人からはコストパフォーマンスが優れていることもあり人気があります。リョービは値段が安価なこともありDIYならリョービ社製と言われることも多いですが、プロの方にもおすすめできる高品質な製品もたくさんあります。

ベルトサンダーの人気ランキング10選

ここからは人気のベルトサンダーをランキング形式でお伝えします。様々な性能や機能が付いている製品が多いベルトサンダーですが、必ず自分の好みの製品が見つかるはずです。据え置き型から卓上型まであるので、しっかりとチェックしてみてください!

10位 イリイ 『ベルトディスクサンダー TR-123EB』

価格:18558円(税込)

ベルト部分が縦型にもなる使い勝手の良いベルトサンダー

据え置き型のベルトサンダーにディスクサンダーが付いている製品です。ベルト部分は縦型にもなるので使い勝手が良いです。マイターゲージも付いており正確な研削が出来るのもおすすめのポイントです。

 

375Wでハイパワーな静音モーターなので他の製品に比べて音が静かのも人気の理由です。金属や木工、プレーキパットの角落としも出来る非常に強力なベルトサンダーで、値段も比較的にリーズナブルなのでおすすめの製品です。

サイズ:48 x 36 x 32 cmペーパー幅:100mm
重量 :16kg消費電力 :375W

9位 イリイ 『縦型ベルトサンダー 25mm TR-231EB』

価格:15631円(税込)

角度調整が可能な縦型のベルトサンダー

ハイパワーモーターを採用している人気のベルトサンダーです。ベルト幅が25mmの縦型のベルトサンダーで強力にベルトが連続回転するので研削物のからみが少なく使用できるのもおすすめのポイントです。

 

ディスクサンダーも付いており、ベルトとディスクどちらも角度調整が可能なのも人気の理由です。ディスクサンダーにはマイターゲージも付いているので正確に作業ができます。集塵ポートも付いており、集塵機を取り付けることで快適に作業が出来るおすすめのベルトサンダーです。

サイズ:25 x 30 x 38 cmペーパー幅:25mm
重量 :7.5kg消費電力 :300W

8位 イーバリュー(E-Value) 『吸塵&変速ベルトサンダー EWS-76VLN』

価格:7018円(税込)

速度調整や自動集塵機能が付いた人気のベルトサンダー

速度調整がダイヤル式で可能なので初心者の方にも操作しやすいベルトサンダーです。750Wのハイパワーモーターなこともあり作業が非常にスピーディーです。ハンドル角度も3段階に切り替えが可能なので自分の持ちやすい角度で作業ができます。

 

自動集塵機能も付いているので作業が非常に楽なのも人気の理由です。付属のクランプを使用すれば卓上型としても使用できるため、素材を手に持って作業したい方にもおすすめできるベルトサンダーです。

サイズ:約255×310×155mmペーパー幅:76mm
重量 :3.2kg消費電力 :750W

7位 リョービ 『ベルトサンダ BE-3210 637521B』

価格:19027円(税込)

620Wのハイパワーモーターを採用しているので作業がスムーズ

こちらの製品は電動工具では信頼と実績のあるリョービ社製のベルトサンダーです。ベルト幅が76mmと一般的なので使いやすく、620Wのモーターを使用しているので性能面でも素晴らしいベルトサンダーです。

 

裏返し固定用のクランプも付属しており小物の研削にも使用できます。レビューでもプロが仕上げたように美しく加工や検索が出来ると高評価をもらっている人気のベルトサンダーです。ただし本体は重めの重量になっているので女性など力のない方には扱いが難しいかもしれません。

サイズ:43 x 11 x 13 cmペーパー幅:76mm
重量 :3.8kg消費電力 :620W

6位 SK11 『ベルトディスクサンダー BDS-100N』

価格:15122円(税込)

20kgを超える質量で安定性が抜群の据え置き型

ベルトサンダーとディスクサンダーが一体になった据え置き型のベルトサンダーです。質量が20kgと重たく安定感があります。ベルト部分は垂直にも水平にもなるので作業に合わせることができます。ディスク部分には集塵機能も付いているのでスムーズに作業ができるのもおすすめのポイントです。

 

ベルト幅は大型の100mmとなっているので、小物から大きなものまで研削ができます。背面には付属の六角レンチなどが収納できるので非常に使い勝手が良いです。レビューでも稼働音も静かで気に入ってます。との声もありおすすめのベルトサンダーです。

サイズ:460×210×320mmペーパー幅:100mm
重量 :22kg消費電力 :340W

5位 マキタ 『ベルトサンダ 吸塵装置式 9911』

価格:20920円(税込)

速度調整ダイヤルも付いたコンパクトなベルトサンダー

こちらの製品は電動工具製品に強いマキタ社製のベルトサンダーで、ベルト幅が9mmのものから100mmのものまで種類があるので、自分の用途に合わせた種類の製品を選べます。質量が2.6kgと軽いので作業していても疲れにくいのが人気の理由です。

 

集塵機が接続可能であり、クランプがあれば卓上型としても使用できます。ただしどちらも別売りなので注意が必要です。とはいえ非常に使い勝手が良くどんな方にもおすすめできるベルトサンダーです。

サイズ:26.2 x 10 x 13 cmペーパー幅:76mm
重量 :2.6kg消費電力 :650W

4位 三共コーポレーション 『H&H ベルト&ディスクサンダー HBDS-100』

価格:16800円(税込)

400Wのハイパワーで作業がスムーズに行えるベルトサンダー

ベルトサンダーとディスクサンダーが一体となった据え置き型の製品です。質量が22kgあり安定性も抜群なのが嬉しいポイントです。ベルト幅は大型の100mmであり、水平にも垂直にもなるので非常に使い勝手が良いです。

 

400Wのハイパワーモーターなので作業もスピーディーに行えます。ディスク径は150mmと一般的なので使いやすいのも特徴です。ワークテーブルも角度調整が出来るため作業がしやすいベルトサンダーです。

サイズ:320×460×210mmペーパー幅:100mm
重量 :約22kg消費電力 :400W

3位 高儀 『EARTH MAN ベルトサンダー BSD-110』

価格:4381円(税込)

非常に安価で卓上型としても使用できる人気のベルトサンダー

付属のクランプを使用すれば卓上型としても使用ができる人気のベルトサンダーです。平面研磨にも角取りのような研削加工にも使用できるため、使い勝手が良く質量が約3kgと軽いので疲れにくいのもおすすめのポイントです。

 

またベルトサンダーとしては価格が非常にリーズナブルなこともあり、プロではなく一般の方がDIYなどに使う用としても人気があります。680Wとしっかりとしたパワーがあり集塵袋も付いています。

 

ただしレビューでも言われているようにモーター部が非常に熱くなるので手袋と音も気になるレベルの音量ですのでイヤーマフを用意した方がいいでしょう。あとは音で周りに迷惑かけないような場所での使用がおすすめです。

サイズペーパー幅:76mm
重量 :3.09kg消費電力 :680W

2位 リョービ 『ベルトディスクサンダ BDS-1010』

価格:20400円(税込)

まさにシンプルな据え置き型のベルトディスクサンダー

据え置き型のベルトディスクサンダーです。メーカーは信頼のあるリョービなので安心して使用でき、シンプルなデザインで使用していても飽きがくることはありません。別売りですが集塵機を接続することもできるので、非常に人気があります。

 

ベルトサンダー部分は水平にも垂直にもなるため作業がしやすく、研削作業もスピーディーに行えます。ディスクペーパーはマジックテープ式で簡単に交換ができるのもおすすめのポイントです。

サイズ:45 x 29 x 21 cmペーパー幅:100mm
重量 :18.66kg消費電力 :400W

1位 Tacklife 『ベルトサンダー 6段変速&集塵 PSFS1A』

価格:6999円(税込)

価格も安く全ての機能が高水準で搭載されているベルトサンダー

600Wのハイパワーモーターを採用しており、6段階で変速可能、高集塵機能を搭載した高品質のベルトサンダーです。付属のクランプを装備すれば裏返して卓上型としても使用できるので使い勝手が良いです。

 

ベルト幅も75mmと使いやすく価格もリーズナブルなのでDIYや日曜大工などに使用する方にとても人気があります。デザインもシンプルで作業がしやすい設計になっているので、どんな方にもおすすめ出来るベルトサンダーです。

サイズ:43 x 22 x 12 cmペーパー幅:75mm
重量 :3.05kg消費電力 :600W

まとめ

人気のベルトサンダーを紹介しましたがいかがでしたでしょうか。非常に強力にサンディングする事ができるベルトサンダーは1台持っているだけで便利な製品でありDIYなどをする方にとってはマストアイテムとも言えます。ベルトサンダーでやすりがけの時間を短縮してDIYなどを楽しみましょう!

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